
日本電子株式会社
エネルギー分散型X線分析装置(EDS)を用いた自動解析装置および鉄鋼解析(MLA)のアプリケーション開発
エネルギー分散型X線分析装置(EDS)を用いた自動解析装置および鉄鋼解析(MLA)のアプリケーション開発
【職務概要】
主に電子顕微鏡(SEM/TEM)に付属するエネルギー分散型X線分析装置(EDS)のを用いた製品(システム)開発業務をお任せします。
本ポジションで扱う製品は、粒子や鉱物などを発見するために使用する装置など、目的が具体的に決まっていることが多いため、その要望を叶えるためにお客様に寄り添った開発が求められます。
【職務詳細】
・EDS製品の企画/アプリケーション開発業務
・MLA(鉱物解析システム)の企画/アプリケーション開発業務
・EDSに関連する自動解析装置の企画/アプリケーション開発業務
・上記製品に関わるアプリケーション評価業務
<変更の範囲>
将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり
【EDS(元素)分析とは】
EDS(エネルギー分散型X線分析)は、試料に電子線を照射することで発生する特性X線を半導体検出器で検出し、エネルギー分布を解析することで元素を特定する定性分析手法です。
また、得られたスペクトルのピーク強度をもとに、構成元素の濃度を算出する定量分析も可能です。
【MLA(鉱物解析システム)とは】
MLA(Mineral Liberation Analyzer)は、鉱脈および鉱石から有用な鉱物を効率的に選別するために、粒子の種類・形状・サイズ・量・共生関係などを分析する装置です。
SEM(走査型電子顕微鏡)、EDS(X線分析装置)、専用ソフトウェアを組み合わせて、選鉱プロセスや資源評価、鉱物の分離度を定量的に評価します。