20代のシステムエンジニアは転職すべき?キャリアや年収アップの方法を解説
2026年09月07日更新
「20代のうちに転職したほうがいいのか」、「今の会社に残って経験を積むべきか」と、迷っているシステムエンジニアの人も多いのではないでしょうか。
20代は、今後のキャリアを大きく左右する経験を積みやすい時期です。一方で、年収や働き方への不満だけで転職を決めると、転職後も同じ悩みを抱える可能性があります。そのため、現在の経験や市場価値、今後目指したいキャリアを整理したうえで、転職するか現職に残るかを判断することが欠かせません。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 20代SEが転職市場で評価されやすい理由
- 転職を考えるべきタイミングと判断基準
- 20代の平均年収と年収アップの考え方
- 現職で市場価値を高める方法
- 転職先を見極めるポイントと準備
20代のうちにどのような経験を積むべきか迷っている人に、転職する場合と現職に残る場合の両面から、キャリアを考えるポイントをお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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監修者
串田 聡太
(Kushida Sota)
明治大学卒業後、富士通株式会社にて、自社製品に加えSAPやSalesforce導入、DX提案などを経験。その後、パーソルキャリア株式会社にて、ITエンジニアの転職支援を担当。業界トップクラスの実績を有する。
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目次
CONTENTS
20代のシステムエンジニアは転職市場でどう評価される?
20代のシステムエンジニアは、年齢によって企業から見られるポイントが変わります。ここでは、20代前半〜半ばと20代後半に分けて、転職市場で評価されやすい理由を解説します。
- 20代前半や半ばはポテンシャル採用で未経験でも挑戦しやすい
- 20代後半であればキャリアアップも夢ではない
20代前半や半ばはポテンシャル採用で未経験でも挑戦しやすい
20代前半〜半ばは、完成されたスキルよりも、基礎的なIT知識や学習意欲、今後の成長性まで含めたポテンシャルを評価されやすい時期です。
企業側も、若手人材に対しては、入社時点で幅広い業務を任せられるかどうかより、教育を通じて新しい技術や仕事を吸収できるかどうかを重視する傾向があります。そのため、現在システムエンジニアとして働いている場合でも、これまで経験していない開発言語や工程、職種へ挑戦できるチャンスがあります。
今までの経験で身につけたITスキルを土台に、開発からインフラ、オンプレミス環境からクラウドなど、経験領域を広げる転職も検討できるでしょう。
20代後半であればキャリアアップも夢ではない
20代後半は、これまでの経験やスキルを活かして、一段上の役割へキャリアアップしやすいです。
新卒から着実に経験を積んできたエンジニアであれば、開発やテストだけでなく、基本設計や要件整理などの上流工程へ担当範囲を広げることも現実的です。また、テストの実施を担うテストエンジニアから、品質基準の策定やテスト計画、改善まで担うQAエンジニアへ進むなど、経験を活かして専門性を高めるキャリアも考えられます。
さらに、20代後半は今後の方向性が見え始める時期でもあります。後輩指導を経験してマネジメントに関心を持つ人もいれば、技術を深めてテックリードなどを目指したいと考える人もいるでしょう。
30代以降の飛躍を見据えて、新しい環境へ挑戦する選択肢も取りやすい年代といえます。
20代のシステムエンジニアが転職する4つのメリット
20代のシステムエンジニアが転職すると、年収だけでなく、担当する工程や技術、働き方まで変えられる可能性があります。ここでは、20代で転職する主なメリットを4つに分けて解説します。
- 年収アップを狙える
- 担当できる工程を広げられる
- 新しい技術を経験できる
- 働き方を改善できる
年収アップを狙える
20代のシステムエンジニアは、これまでの経験やスキルをより高く評価する企業や、顧客に近い立場で案件を受ける企業へ転職することで、年収アップを狙えます。
自分が目指すキャリアと企業が求める人材像が合っていれば、現在の経験に加えて今後の成長性も評価され、入社時点で年収が上がるケースもあります。
また、転職による年収アップは、一度の転職だけで考える必要はありません。たとえば、実装を中心に担当していたエンジニアが、転職を機に基本設計や要件定義まで経験できるようになれば、担当できる仕事の幅が広がります。その経験を積んだうえで再び転職すれば、より規模の大きな企業や上位のポジションを目指すことも可能です。
20代はキャリアの選択肢が豊富なため、転職を通じて経験領域を広げながら市場価値を高め、段階的に年収を伸ばしていく方法も取りやすい年代です。
担当できる工程を広げられる
転職によって、これまで携われなかった工程を経験できる可能性があります。
システムエンジニアは、本人のスキルだけで担当範囲が決まるわけではありません。IT業界では、元請けに近い企業ほど上流工程を担い、商流が深くなるほど開発やテストなど一部の工程に役割が限定される多重下請け構造が主流です。
そのため、現在の会社で上流工程を希望していても、企業の立ち位置によっては希望する業務に携わる機会を得にくい場合があります。
一方で、より上位の商流を担う企業へ転職できれば、顧客との要件調整や設計など、これまで任されなかった業務に関われる可能性があります。転職は、現在の会社における構造上の制約から離れ、システムエンジニアとして経験できる領域を増やす方法のひとつです。
新しい技術を経験できる
転職によって、現職では扱えない新しい技術に実務で触れられることもメリットです。
システムエンジニアが経験できる技術は、所属する会社や担当案件によって大きく左右されます。そのため、クラウドやAI、新しいプログラミング言語などは、モダンな開発環境を持つ一部の企業でなければ実務経験を積みにくいケースも多いです。
こうした企業へ転職できれば、自己学習だけでは得にくい実践的な経験を積みながら、市場で希少性の高いスキルを身につけられるでしょう。
また、20代のうちから新しい技術を扱っておけば、その後数年間にわたって経験を蓄積できます。早い段階で新興技術に触れ、設計や開発まで担えるようになれば、30代ではその技術領域をけん引するエンジニアやテックリードを目指すことも可能です。
働き方を改善できる
転職は、仕事内容だけでなく、残業時間や勤務地、休日、リモートワークなどの働き方を見直す機会にもなります。
20代のうちは長時間労働や頻繁な休日対応に対応できていても、30代以降も同じ働き方を続けられるとは限りません。業務時間が長ければ、技術を学ぶ時間を確保しにくくなり、結果としてキャリア形成にも影響する可能性があります。
そこで、自分が長く働き続けられる環境へ移れば、仕事と生活のバランスを整えながら、学習や資格取得に時間を使うことも可能です。自己学習で技術習得を進め、エンジニアとしてのスキルアップに勤しむ時間も取りやすくなるでしょう。
20代のシステムエンジニアがキャリアに向き合うべきタイミングとは?
20代のシステムエンジニアは、仕事内容だけでなく、経験の積み方や評価、働き方といったさまざまな軸でキャリアを見直す価値があります。ここでは、今後の方向性について考え始めたい4つのタイミングを解説します。
- 数年同じ業務を担当していて新しい経験が増えていない
- 評価や給与がスキルや成果に見合っていないと感じる
- 今の働き方を継続していくことに不安が強くある
- 今のままでは将来目指したいキャリアに届かない
数年同じ業務を担当していて新しい経験が増えていない
20代のエンジニアにとって、数年間ほぼ同じ業務を担当し、新しい技術や工程に触れる機会がない状況は、自身のキャリアを見直すべきタイミングです。
ここで重要なのは、担当年数そのものではなく、その間にどれだけ役割の範囲を広げられたかです。たとえば同じ運用保守を3年間担当した場合でも、障害対応の主担当や業務改善の提案まで踏み込んでいれば、経験の質は深まっているといえます。反対に、決められた手順の作業を繰り返すだけでは、転職市場で「年数に見合ったスキルを獲得できていない」と判断されるリスクがあります。
そのまま同じ業務を続けて30代を迎えると、経験年数と実際の業務レベルとのギャップがさらに広がり、転職の選択肢も狭まっていくでしょう。
評価や給与がスキルや成果に見合っていないと感じる
担当する業務や責任が増えているにもかかわらず、給与や役職がほとんど変わっていない場合は、現在の待遇を見直し、今後のキャリアを考えるタイミングです。
たとえば、下流工程から上流工程まで担当するようになったり、後輩のコードレビューや進捗確認などを担ったりしているにもかかわらず、年収が据え置かれているケースもあります。入社当初より明らかに任される業務や責任が増えているのに、待遇へ反映されていないのであれば、企業から十分に評価されていない可能性があるでしょう。
その場合は、まず社内の評価制度を確認し、昇給・昇格につながる条件を把握しておきたいところです。評価基準が明確で、今後待遇が改善する見込みがあるなら、現職で経験を積み続ける選択肢もあります。
一方で、評価制度が曖昧だったり、制度上の基準と実際の評価が大きく異なったりする場合は、同じ会社に在籍し続けても待遇が変わりにくいと判断できるでしょう。
今の働き方を継続していくことに不安が強くある
長時間労働や夜間・休日対応、頻繁な障害対応などが続き、こうした負担の大きい働き方を今後も続けることに不安を感じ始めた場合は、キャリアと働き方を見直したいタイミングです。
20代のうちは対応できていても、年齢を重ねたときに同じ勤務形態を続けられるとは限りません。また、プライベートの時間を十分に確保できない状態が長く続けば、心身の負担も蓄積していくでしょう。
ただし、一時的に繁忙期が続いているだけなのか、会社や職種、プロジェクトの構造として負担が大きいのかは分けて考えることが必要です。前者であれば状況が落ち着く可能性がありますが、後者であれば数年後も同じ働き方が続くことも考えられます。
そのため、現在の負担だけを見るのではなく、30代以降も無理なく継続できる働き方かという視点で考えることが、今後のキャリアを整理するうえで役立ちます。
今のままでは将来目指したいキャリアに届かない
将来目指したい職種やポジションが見えてきた一方で、現在の業務を続けても必要な経験が積めそうにない場合は、キャリアの方向性を見直す時期です。
たとえば、将来プロジェクトリーダー(PL)やプロジェクトマネージャー(PM)を目指しているにもかかわらず、現在の仕事では基本設計や顧客折衝、メンバー管理にほとんど関われないのであれば、目標に必要な経験を積むことは難しいでしょう。技術のスペシャリストを目指す場合も、伸ばしたい領域とは異なる技術だけを扱い続けていれば、経験年数が増えても目標には近づけません。
目指す職種から逆算して必要な経験を積めていない場合は、社内で環境を変えられないか、新しい環境を目指すべきかを検討しましょう。
システムエンジニアが20代のうちに身につけておきたい5つの経験・スキル
20代のうちに担当できる業務や役割を増やしておくと、30代以降に任される仕事の幅が広がります。ここでは、システムエンジニアが将来の選択肢を広げるために、身につけておきたい5つのスキルを解説します。
- 要件定義や設計など上流工程の経験
- 顧客との調整力
- 専門性の高い技術スキル
- 後輩指導やチームをまとめる経験
- 課題を整理して解決する力
要件定義や設計など上流工程の経験
20代のエンジニアが要件定義や基本設計などの上流工程を経験する意義は、システム全体を俯瞰しながら仕事を進める視点を身につけられることです。
開発やテストでは、決められた仕様を正確に形にする力が求められます。一方、上流工程では、顧客が抱える課題を整理し、どのようなシステムで解決するのかを考えなければいけません。担当する工程が上がるにつれて、技術を使って作るだけでなく、何を作るべきかを判断する役割へと仕事の範囲が変わっていきます。
こうした経験を積むと、自分の担当部分だけではなく、開発全体の流れや各工程のつながりまで理解でき、将来PLやPMとしてプロジェクト全体を管理する際にも活かせるでしょう。
そのため、20代のうちから実装だけに経験を限定せず、仕様を決める側の業務にも関わっておくと、30代以降に任される仕事の範囲が変わってきます。
顧客との調整力
システムエンジニアとして担当できる役割を広げるには、技術だけでなく、顧客の要望を整理して開発側へつなぐ力も身につけておきましょう。
システム開発では、顧客の要望が最初から技術的に実現できる形で整理されているとは限りません。予算や納期との兼ね合いから、希望する機能をそのまま実装できないケースもあります。そこでSEには、相手が求めていることを把握したうえで、技術的な制約を説明し、双方が納得できる仕様へ落とし込むことが必要です。
こうした経験を積むと、単に自分の担当作業をこなすだけではなく、顧客と開発チームの間に立ってプロジェクトを前へ進められます。
顧客と開発チームの橋渡しができることは、SEとして担当できる役割を広げるうえでも強みになります。
専門性の高い技術スキル
20代のエンジニアは、幅広いIT知識に加えて、自分の強みと呼べる専門領域を持っておくと、その後のキャリアを築きやすくなります。
経験を重ねるほど、あらゆる技術領域を同じ深さで習得し続けることは難しいものです。そのため、クラウドやセキュリティ、AIなどから、自分が深めたい分野を定めて専門性を高めていくことが、キャリアの軸につながるでしょう。
また、専門性を高めることで、PLやPMなどのマネジメント職だけでなく、テックリードのように技術面からチームや組織を支える立場も目指せます。人の管理ではなく技術を軸にキャリアを伸ばしたい場合でも、20代のうちに得意分野を作っておけば、その後の選択肢を持ちやすくなるでしょう。
転職時にも、自分が何を得意とするエンジニアなのかを説明しやすくなり、経験やキャリアの方向性に一貫性を持たせられます。
後輩指導やチームをまとめる経験
将来PLやPMなどのマネジメント職を目指すのであれば、20代のうちから後輩指導やチームをまとめる経験を積んでおくと、その後のキャリアにつながります。
エンジニア個人として働く場合は、自分に割り当てられた設計や開発を期限までに完了させることが成果の中心です。一方、PLやPMになると、自分のタスクだけでなく、メンバーの進捗や品質、抱えている課題まで把握し、チーム全体として成果を出さなければいけません。
その感覚を身につける第一歩になるのが、後輩へのコードレビューやタスクの割り振り、進捗確認などの経験です。たとえば、作業が遅れているメンバーがいれば、技術的につまずいているのか、作業量が多すぎるのかを把握し、必要に応じて支援やタスク調整まで考えることが必要です。
こうした経験を重ねることで、個人の技術力だけでは解決できない問題にも目を向けられるようになります。また、相手のスキルに合わせた仕事の任せ方や、成果物の品質を保ちながらチームをまとめる方法も学べるでしょう。
20代のうちから小規模な範囲でも人を支えたりまとめたりしておけば、自分で成果を出すだけの立場から、周囲を通じて成果を生み出す立場へ徐々に移行できます。
課題を整理して解決する力
技術や開発環境が変化しても活かしやすいのが、発生した課題を整理し、自分で対応方法を考える力です。
システム開発では、障害や仕様変更、スケジュールの遅れなど、当初の計画どおりに進まない場面が少なくありません。その際に求められるのは、目の前の問題へ場当たり的に対応することではなく、原因や影響範囲を整理し、どの対応を優先するべきか判断することです。
たとえば障害が発生した場合でも、原因を特定するだけでなく、同じ問題が再発する可能性や他の機能への影響まで考えられれば、より広い視点から改善へつなげられます。
特定のプログラミング言語や製品に依存しない力だからこそ、経験する技術や職種が変わっても活かしやすく、システムエンジニアとして仕事の幅を広げることにつながるでしょう。
20代のシステムエンジニアが現職でスキルアップ・市場価値を高める方法
20代のシステムエンジニアがスキルや市場価値を高めるためにできることは、転職だけではありません。ここでは、現在の職場を活かしながら経験やスキルを広げる4つの方法を解説します。
- 上流工程の案件に自ら手を挙げる
- 資格を取得して専門知識を客観的に証明する
- 業務外の時間で新しい技術やクラウドに触れる
- 社内異動や職種変更を検討する
上流工程の案件に自ら手を挙げる
現職で市場価値を高めたい場合は、これまで担当していない工程へ自分から関わる機会を増やすことが有効です。
同じ会社にいても、任された業務だけを続けていると、担当範囲が広がらないまま経験年数だけが増えることがあります。一方で、上司やPLに今後経験したい工程を伝えておけば、小規模な案件や既存案件の一部から要件定義や基本設計に関われる可能性があります。
上流工程を経験しておけば、仕様を受け取って作業する側から、顧客の要望を整理し、開発内容を決める側へ役割を広げることが可能です。そのため、開発全体を見ながら判断する経験を積みやすく、将来的にPLやPM、ITコンサルタントなどを目指す際に活かせるスキルを磨けます。
転職を考える前に、まずは現職の中で担当範囲を広げられる余地がないか確認すると、環境を変えずに次のキャリアへつながる経験を増やせます。
資格を取得して専門知識を客観的に証明する
現職で専門性を高めたい場合は、自分が伸ばしたい領域に関連する資格を取得する方法があります。
日々の業務では、担当している案件で必要な知識を中心に身につけるため、経験が特定の製品や作業に偏ることもあります。資格取得に向けて体系的に学習すれば、実務で使っている技術の仕組みや周辺知識まで理解でき、これまで経験として覚えていた内容を理論と結びつけられるでしょう。
また、資格は、特定分野について一定の知識を身につけていることを客観的に示す材料にもなります。たとえば、オンプレミス環境を担当するSEがクラウド関連資格を取得すれば、クラウドの基礎知識を学んでいることを上司へ示しやすくなり、クラウド案件への参加を希望する際の後押しになる可能性があります。
ただし、資格だけで実務スキルまで証明できるわけではありません。資格取得で得た知識を現在の業務や新しい案件で活かし、実務経験へつなげることで、現職にいながら専門性を深め、任せてもらえる仕事を増やせます。
業務外の時間で新しい技術やクラウドに触れる
IT業界は技術の変化が速いため、業務で扱っている領域だけに知識を限定せず、新しい技術を継続的にキャッチアップしておくことが市場価値の維持につながります。
ただし、会社で使用する技術は既存システムや案件の都合によって決まるため、興味のある分野を必ず実務で経験できるとは限りません。そこで、AWSなどのクラウドやAI、コンテナといった技術に業務外で触れておけば、現在の仕事では得にくい知識を補えます。
また、業務外で得た知識やスキルが社内で認識されれば、新しい技術を導入する際にメンバーとして選ばれるなど、実務へつながるきっかけになる場合もあります。単に知識を増やすだけでなく、次の案件や役割をつかむ準備としても有効です。
社内異動や職種変更を検討する
現在の部署では希望する経験を積めない場合でも、会社そのものを辞める前に、社内で役割を変えられないか確認する方法があります。
企業によっては、開発からインフラ、運用保守など、部署を移ることで異なる工程や技術に携われる場合があります。社内異動であれば、給与制度や社内の人間関係、業務ルールをある程度理解した状態のまま、新しい経験へ挑戦できる点がメリットです。
また、転職では会社と仕事内容を同時に変えることになりますが、社内異動なら環境の変化を抑えながら、キャリアの方向だけを調整できます。そのため、現在の会社には大きな不満がなく、仕事内容だけを変えたい場合には検討しやすい選択肢です。
社内公募制度やキャリア面談、1on1などが用意されている場合は、希望する職種へ移った社員の事例も確認し、必要に応じて制度を利用してみましょう。
20代のシステムエンジニアの平均年収と年収アップの方法
20代のシステムエンジニアの年収は、年齢だけでなく、担当する工程や役割によっても差が生まれます。厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」をもとに、20代の年収目安をまとめると以下のとおりです。
| 職種 | 20~24歳 | 25~29歳 |
|---|---|---|
| システムエンジニア(受託開発) | 363万円 | 484万円 |
| PM・ITコンサルタント | 476万円 | 641万円 |
同じ20代でも、前半と後半では年収水準に差があります。また、SEとPM・ITコンサルタントでも水準が異なることから、経験年数だけでなく、どのような工程や役割を担うかも年収に影響すると考えられます。
そのため、システムエンジニアが年収を高める方法のひとつが、上流工程やマネジメントへ担当領域を移していくことです。20代のうちから要件定義や顧客折衝、チームをまとめる経験を積めば、PLやPMなど、より責任の大きなポジションも視野に入ってきます。
一方で、年収を上げるために必ずマネジメントを目指す必要はありません。年収は企業規模や商流、専門性などにも左右されるため、技術を深めてテックリードなどのスペシャリストを目指す道もあります。
むしろ、技術志向の強いエンジニアが年収だけを理由にPMを目指しても、自分の適性と仕事内容が合わず、キャリアに悩む可能性があります。反対に、得意な技術領域を深めて高い専門性を身につければ、自分の強みを活かしながら待遇を高めていくことも可能でしょう。
目先の年収だけで進路を決めるのではなく、自分の適性に合った方向で市場価値を高めていくことが、長期的な年収アップにつながります。
参考:厚生労働省「プロジェクトマネージャ(IT)」 参考:厚生労働省「システムエンジニア(受託開発)」

システムエンジニアの平均年収は?年代や経験年数別の年収・転職市場の相場を解説
20代のシステムエンジニアが転職先を見極める5つのコツ
20代の転職では、現在の不満が解消できるかだけでなく、次の職場でどのような経験を積めるかまで確認することが重要です。ここでは、将来のキャリアにつながる転職先を見極めるための5つのポイントを解説します。
- 希望する工程を経験できるか確認する
- 案件やプロジェクトの内容を確認する
- エンジニアの評価制度を確認する
- キャリアアップの実績を確認する
- 教育やスキルアップ支援を確認する
希望する工程を経験できるか確認する
転職先を選ぶ際は、現在より上の工程や、自分が今後経験したい工程を実際に担当できるか確認する必要があります。
求人票に要件定義や基本設計と書かれていても、入社直後から希望する工程を任せてもらえるとは限りません。企業によっては、まず開発やテストを担当し、一定の経験を積んだあとに上流工程へ進むケースもあります。
そのため、面接では将来的な可能性だけを聞いて終わりにしないことが大切です。20代の社員が現在どの工程を担当しているか、入社後どのような流れで担当範囲が広がるのかまで確認しましょう。
今の職場で担当工程が固定されていることを理由に転職するのであれば、転職後も同じ工程しか経験できない企業を選んでは意味がありません。数年後にどこまで仕事の幅を広げられるかまで見て、転職先を比較することがポイントです。
案件やプロジェクトの内容を確認する
転職を検討する20代のSEは、職種名だけでなく、入社後にどのような案件やプロジェクトへ関わるのかまで確認しておく必要があります。
同じシステムエンジニアでも、対象となる業界や案件規模、商流によって、担当できる工程や身につく経験は大きく異なります。とくにSESやSIerでは、求人票にエンジニア募集と書かれていても、配属先によって仕事内容や使用技術が変わるケースが多いです。
そのため、希望する技術や役割を経験できる案件がどの程度あるのか、配属先はどのように決まるのかまで面接で確認しておきましょう。あわせて、転職エージェントなどを通じて、入社後に希望と異なる案件へ配属された場合、異動や案件変更を相談できるのかも確認しておくと、実際の働き方をイメージできます。
求人票の情報だけで判断すると、入社後に想定していた経験を積めず、転職で実現したかったキャリアとのズレが生じる可能性があります。だからこそ、案件の中身まで具体的に確認し、自分が目指すキャリアにつながる環境かを見極めることが大切です。
エンジニアの評価制度を確認する
転職後に納得感を持って働くためには、採用企業がどのようなスキルや成果を評価しているのかを、事前に確認しておくことも欠かせません。
企業によって評価するポイントは異なり、技術力や資格を重視するケースもあれば、顧客からの評価やマネジメント経験を重く見る企業もあります。そのため、自分が今後伸ばしたいスキルと、企業が評価する能力にズレがないかを確認しておきたいところです。
あわせて、どのような成果や役割が昇給・昇格につながるのかまで確認しておけば、入社後のキャリアもイメージしやすくなります。自分が努力して伸ばした部分を正当に評価してもらえる環境であれば、納得感を持ちながらキャリアを築いていけるでしょう。
キャリアアップの実績を確認する
企業が提示するキャリアパスを見るだけでなく、実際に20代の社員がどのようにキャリアアップしているか確認することも、転職先を見極める重要な材料です。
制度としてPLへの昇格や上流工程へのステップアップが用意されていても、実際にその制度を利用して成長した社員がほとんどいなければ、自分も同じ道を進めるとは限りません。
そこで、自分と近い年齢や経験年数の社員が、入社後どのような仕事を任され、数年後にどのポジションへ進んでいるのかを見ると、入社後の姿を具体的に想像できます。
採用ページや面接では、20代でPLになった人がいるか、下流工程から上流工程へ進んだ事例があるかなど、実際のキャリア事例を確認しておくとよいでしょう。
教育やスキルアップ支援を確認する
20代のSEが転職先を選ぶ際は、会社側が社員の成長をどの程度支援しているかも確認しましょう。
定期的な研修や資格取得手当、教材・書籍の購入補助などを用意している企業であれば、若手エンジニアの育成に継続して投資していると判断できます。また、技術カンファレンスへの参加支援や社内発表会、勉強会などがあれば、業務だけでは得にくい知識にも触れやすいでしょう。
さらに、制度だけでなく、現場に人を育てる文化があるかも見ておく必要があります。上司や先輩からコードレビューや設計レビューを受けられる環境であれば、日々の業務を通じて実践的にスキルを伸ばせます。
20代のシステムエンジニアが転職を成功させる5つの準備
20代の転職では、求人へ応募する前の準備によって、企業選びや選考の進めやすさが変わります。ここでは、自分に合った転職先を選び、転職後のミスマッチを防ぐために整理しておきたい5つの準備を解説します。
- 転職によって実現したいことを明確にする
- 経験やスキルを棚卸しして強みとキャリアの方向性を整理する
- 将来のキャリアから逆算して応募先を選ぶ
- 複数社を並行して応募することを想定しておく
- 転職市場での自分の評価を確認する
転職によって実現したいことを明確にする
転職によって実現したいことが明確になっていれば、それを基準に求人を比較できるため、入社後のミスマッチを防げるでしょう。
一方で、転職理由が曖昧なまま、とにかく今の環境から離れたいという気持ちだけで動くと、年収や企業の知名度など、目につきやすい条件だけで応募先を選んでしまう可能性があります。その結果、仕事内容や働き方が自分に合わず、転職後に再び同じような不満を抱えることにもなりかねません。
そのため、転職を考える際は、以下のように、次の職場で何を実現したいのかを具体的に整理しておきましょう。
- 年収を上げたい
- 上流工程を経験したい
- 新しい技術に携わりたい
- 働き方を改善したい
転職の目的が定まっていれば、自分に合う企業を判断する軸ができるだけでなく、面接でも転職理由や志望動機に一貫性を持たせられます。
経験やスキルを棚卸しして強みとキャリアの方向性を整理する
応募先を決める前に、これまでの経験や役割を整理しておくことが大切です。
転職市場では、使用言語や経験年数だけでなく、その経験を使って何をしてきたのかが見られます。Javaを3年使ったという情報だけでは、開発を一人で担当できるのか、設計まで経験しているのか、トラブル対応まで任されていたのかまでは伝わりません。
そこで、担当工程やプロジェクト規模に加え、自分の役割や工夫したこと、成果まで振り返ります。顧客との調整や後輩へのレビューなど、技術以外の経験も洗い出すと、自分では気づいていなかった強みが見つかる場合があります。
さらに、現在持っている強みだけでなく、今後伸ばしたいスキルや不足している経験も整理しましょう。次の職場で活かしたい経験と新たに身につけたい経験を切り分けることで、応募する職種や企業の方向性を定められます。
将来のキャリアから逆算して応募先を選ぶ
転職先は、入社直後の仕事内容や待遇だけでなく、その会社で数年間働いたあとに、どのような経験が残るかまで考えて選ぶことがポイントです。
20代では目先の年収が上がることも魅力ですが、希望する経験を積めなければ、数年後に再び同じ理由で転職を考える可能性があります。そのため、まず30代以降に目指したいキャリアを考え、そこから次の職場で経験しておきたい仕事を逆算しましょう。
たとえば、将来PMを目指すのであれば、要件定義や顧客折衝、チームをまとめる経験を積める企業が候補に挙がります。一方、技術のスペシャリストを目指すなら、特定領域を深められる案件や、専門性を評価するキャリアパスがあるかの確認が欠かせません。
入社時の条件だけでなく、2〜3年後にどのような仕事を任される可能性があるのかまで比較すると、次のキャリアへつながる企業を選べるでしょう。
複数社を並行して応募することを想定しておく
転職活動では、複数の企業へ応募し、選考を並行して進めながら比較することで、自分に合った転職先を判断しやすくなります。
一方で、企業ごとに応募時期が大きくずれると、先に内定が出た企業の回答期限までに、他の企業の選考結果が出ない場合があります。そうなると、本来比較したかった企業を十分に見比べられないまま、入社するかを決断しなければいけません。
そのため、応募先をある程度絞り込んだうえで、できるだけ近いタイミングで選考を始められるよう準備しておくことがポイントです。履歴書や職務経歴書の基本部分をあらかじめ整え、応募先の求める人物像や仕事内容に応じて使い分けられる自己PRも複数用意しておくと、複数社へ効率的に応募できます。
エンジニアの履歴書の書き方は以下で解説しています。通過率を高めるポイントも紹介しているので、参考にしてください。

エンジニアの履歴書の書き方|通過率を上げる5つのポイント
転職市場での自分の評価を確認する
転職するかどうかを最終的に判断する前に、自分の経験やスキルが転職市場でどの程度評価されるか確認しておくことも有効です。
現職で高く評価されていても、別の企業では同じ評価になるとは限りません。一方で、自分では特別だと思っていなかった設計経験や顧客折衝、特定技術の経験が、他の企業から高く評価される場合もあります。
そこで、自分と近い経験を求める求人を確認し、どのような業務や年収が提示されているかを見ると、現在地を客観的に把握できます。また、第三者から経験を整理してもらうことで、自分だけでは判断しにくい強みや不足している経験が見えてくることもあるでしょう。
たとえば、IT特化型の転職エージェントに相談すれば、プロの目線から市場価値を判断し、転職に最適なタイミングか、どれくらいの年収を目指せるかをアドバイスしてくれます。
20代のシステムエンジニアがキャリア相談するならテックゴー

20代では、転職したほうがよいのか、現職でもう少し経験を積むべきなのか判断しにくいことがあります。また、自分の経験が転職市場でどの程度評価されるかは、社内の評価だけでは把握しづらいものです。
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」では、ITエンジニアの転職市場に詳しいアドバイザーへ相談しながら、これまでの経験や強みを整理できます。
具体的には、以下のような支援を受けることが可能です。
- 技術経験や業務改善の実績を整理できる
- 担当工程やキャリアパスを踏まえて求人を検討できる
- 書類添削や面接対策を回数無制限で受けられる
- 年収交渉を含めて転職活動を支援してもらえる
- 20代以下の平均年収アップ額は99.7万円(※)
キャリアアドバイザーが企業ごとの案件内容や配属傾向、評価制度、実際のキャリアアップ事例などの内部事情に精通しているため、上流工程へ進めるか、専門性を深められるかなど、将来目指すキャリアから逆算して転職先を考えられます。
そのため、転職を決意してから相談する必要はありません。「今の会社に残るべきか迷っている」、「自分の経験でどのような企業を狙えるか知りたい」という段階でも、市場価値を確認するために利用できます。
今後のキャリアを一人で判断することに迷っている方は、テックゴーの無料相談を活用して、自分の経験がどのように評価されるか整理してみてください。
(※)2025年6~7月実績
20代のシステムエンジニアが目指せるキャリアパス
20代のシステムエンジニアは、これまでの経験を活かしながら、マネジメント・技術専門職・他職種へのキャリアチェンジなど複数の方向を目指せます。ここでは、代表的なキャリアパスを3つの方向に分けて紹介します。
- マネジメントを目指す
- 技術のスペシャリストを目指す
- 他の職種にキャリアチェンジする
マネジメントを目指す
システム開発の経験を活かしながら、チームやプロジェクト全体を動かす役割へ進みたい場合は、PLやPMが代表的なキャリアパスです。
自分の担当業務だけを見る立場から、メンバーの進捗や品質、顧客との調整まで見る立場へ変わるため、キャリアが進むほどプロジェクト全体への関与が大きくなります。ここでは代表的なマネジメント職を紹介します。
- プロジェクトリーダー(PL)
- プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトリーダー(PL)
プロジェクトリーダーは、プロジェクト内のチームをまとめながら、進捗や品質、課題などを管理する役割です。
開発現場に近い位置でメンバーを支えることが多く、自身の開発経験を活かしながら、レビューやタスク管理、顧客との調整にも関わります。そのため、技術力だけでなく、周囲の状況を把握しながら仕事を進める経験を積めます。
20代では、最初から大規模なチームを任されることは少ないです。まずは、後輩指導やサブリーダー、小規模チームの管理などから経験を積みつつ、PLとしての役割へ移っていくことが一般的です。
将来的にPMを目指したい場合も、まずはPLとしてチーム単位のマネジメントを経験することが、その後のキャリアにつながります。
PLについては下記で解説しています。仕事内容や年収なども紹介しているので、参考にしてください。

プロジェクトリーダー(PL)とは?仕事内容・PMとの違い・年収・必要なスキルを徹底解説
プロジェクトリーダー(PL)の求人情報
インフラエンジニア(事業会社等)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都( 東京都江東区)
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 採用部門の企業システム事業本部では主に大和証券グループ以外の外販顧客に対してサービスを提供しており、営業部門と開発部門を同一本部内に有する製販一体の組織です。 大手通信事業会社や大手クレジットカード会社のほか、事業会社、生損保等の金融機関、官公庁が主な顧客で、在籍社員数は約300名です。 採用部門のミッション 外販収益の拡大に向けクライアントの経営層に訴求するソリューション提案を通じて、顧客から選ばれるパートナーとなることがミッションです。 当社の事業成長に欠かせない、外販案件拡大のミッションを担っております。 業務詳細 昨今は顧客の既存システムやミドルウェアの更改プロジェクトも多く手掛けています。 各プロジェクトフェーズによりご担当いただく業務内容は異なりますが、本部内には複数のプロジェクトがあるため、クラウドシフトやデータ分析基盤構築など様々なプロジェクトに携わる機会がございます。 顧客は大手通信事業会社や大手クレジットカード会社などになりますが、顧客の事業が多方面に拡大しているため、エネルギー、eコマース、オンライン決済などライフデザインという幅広いフィールドで顧客への価値提供ができます。 具体的には、インフラ構築プロジェクトにおいて、プロジェクトマネジャー(PM)/チームリーダー(TL)として以下のような業務をご担当いただきます。 ・新技術の調査、技術検証 ・プロジェクトのマネジメントや要件定義、設計・構築・運用・保守 ・ベンダーコントロールや顧客との折衝業務
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開発プロジェクトマネージャー(チーム責任者候補)
想定年収
900~1,600万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
開発プロジェクトの計画策定および進行管理 ビジネス要求に基づく開発要件・仕様等の整理 品質、セキュリティ、運用等を含む課題・リスク管理 PdM、QA、その他の関連部門との合意形成 リリース後の効果検証・課題整理 (ご経験に応じて)組織マネジメント・人材採用 期待する役割 ビジネス要求を整理し、設計・開発手法・セキュリティ・QA・運用面などの論点を踏まえた実行可能な計画・仕様の策定を主導し、開発メンバーと共にリリースまで推進する役割です。PdM・デザイナー・コンプラ等の関係者と協力しながら、顧客価値にもとづく技術的判断および合意形成をリードしていただきます。 なお、顧客価値の定義と体験設計はPdMが、アーキテクチャ設計はテックリードやシニアエンジニアが主導しています。仕様を自ら書き切ることも、コードを自ら書くことも必須ではありません。ただし役割の境界をきっちり分けているわけではなく、実際にPdMと並走して仕様を詰めているマネージャーも、アーキテクチャ設計や実装まで自ら踏み込んでいるマネージャーもいます。ご自身の得意な領域や志向に合わせて、関わり方を決めていただければと考えています。 また、ご経験やご希望に応じて、開発チームのマネジメントをお任せする可能性もございます。 開発環境・使用ツール 言語・FW(バックエンド):Java, Spring Boot 言語・FW(フロントエンド):TypeScript, JavaScript, Next.js, HTML, CSS インフラ :AWS(ECS, EKS, Lambda, API Gateway.etc) DB :Aurora MySQL バージョン管理 :GitHub プロジェクト管理:Notion, Jira ドキュメント管理:Notion, Confluence その他 :Figma CI環境 :GitHub Actions 生成AIの活用 :Claude Code, GitHub Copilot, Gemini, Notion AI 所属先(候補) ロボアド開発グループ ロボアドバイザーの口座開設・顧客管理、トレーディング・入出金、サービス機能、モバイルアプリ等の開発を担当 MAP開発グループ MAP AI、生命保険、年金など、新規事業の開発を担当 サービス基盤グループ 開発組織横断のパフォーマンス改善や技術的負債の解消、ID認証基盤やデータ基盤などの開発を担当
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社会分野(エネルギー)の大規模アプリケーション開発におけるプロジェクトリーダー
想定年収
830~108万円
勤務地
神奈川県(川崎市)
業務内容
職務概要 ・アプリケーション開発及びプロジェクト管理(社員のみならず開発パートナーの取り纏めも含む) ・顧客折衝や日立グループ内の各種調整 職務詳細 社会分野(エネルギ)の大規模アプリケーション開発において、アプリケーション開発リーダー※として、基本設計~製造/テストまでを実行・取り纏めを行う。 ※大規模アプリケーション(例:電力のIT・OT統合システム 1000人月) ※アプリケーション開発リーダーとして、開発パートナー(協力会社)のメンバー10~30名を取り纏めます。(プロジェクトによっては更に取り纏め規模が大きくなる場合があります。) 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 社会分野(エネルギ)の大規模アプリケーション開発 プロジェクト事例: エネルギー https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/11/1129.html 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(アプリケーションサービス) アプリケーションサービス事業部 第五アプリケーション本部 第三アプリケーション設計部 配属組織について(概要・ミッション) ・社会システム事業部と連携し、社会分野(エネルギー)をクライアントにした大規模アプリケーション開発をミッションとする。 ・担当するシステムは、社会インフラを支える、責任重大なミッションクリティカルなシステム。 ・社会分野において、お客さまから最も信頼されるITビジネスパートナーとなり、お客さまの企業価値向上と日立グループの事業拡大への貢献をめざす。 働く環境 ・配属組織/チーム:25~30名/部。プロジェクトは、日立製作所社員:3~4名。 開発パートナー(協力会社):10~20名。 ・働き方:担当する案件にもよるが、在宅勤務も可。 (2026年8月時点:在宅週2日程度※案件やフェーズによっても異なりますので、一例としてご理解ください。) ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【D&T】インフラエンジニア/リーダー(基幹システム)(大阪)
想定年収
865~1,800万円
勤務地
大阪市(西区)
業務内容
大手企業向け基幹システム導入・更改プロジェクトにおけるインフラ領域のリーダーとして、提案から設計・構築・導入までプロジェクト全体を推進いただきます。 主に製造業・製薬業を中心とした大手企業の基幹システム導入・更改案件において、お客様や複数のベンダーと連携しながら、プロジェクトの成功に向けたマネジメントを担っていただきます。 基幹システムの経験は入社後に習得いただくことも可能なため、これまで培ったプロジェクト推進力・リーダーシップ・テクニカルスキルを活かし、より上流かつ大規模なプロジェクトに挑戦したい方を歓迎しています。 <具体的には> ・基幹システム導入・更改プロジェクトにおけるインフラ領域のプロジェクト推進 ・顧客との折衝、要件整理、各種提案活動 ・プロジェクト計画策定および進捗・課題・品質管理 ・サーバー、ネットワーク、クラウド基盤の設計・構築推進 ・社内外メンバーおよび協力会社のマネジメント(数名~10名程度) ・設計書や各種ドキュメントのレビュー ・システム移行・カットオーバー計画の策定および推進 ・各種クラウドサービス(AWS、Azure等)や基幹システム基盤を活用したプロジェクトの推進 ・導入後の安定稼働に向けた改善提案や運用設計支援 ※担当プロジェクト・役割は、ご経験・ご希望を踏まえて決定します。 上記業務のすべてをお任せするわけではなく、ご経験を活かせる領域から参画いただくことを想定しています。 ●従事すべき業務の変更の範囲について (変更の範囲)会社の定める業務
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【PMO・PM・SE募集/大手金融機関向けプロジェクト/上流工程から参画可能】金融業界向けエンジニア/HOPES
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
大手金融機関・メガバンク向けの開発プロジェクトリードをお任せいたします。 また、プロジェクトリードだけでなくお客様の組織全体の課題およびシステム開発工程上の課題抽出~提案などに携わることも可能です。 案件については、プライム案件、ITベンダー、大手Sireからの直請け案件がほとんどになります。 【業務詳細】 ●PMO ・プロジェクト計画策定支援 ・進捗・課題・リスク管理 ・会議運営、議事録作成 ・ベンダーコントロール ・経営層向け報告資料作成 ・プロジェクト推進支援 ●PM ・大手金融機関向けの業務アプリ開発、業務系システム開発のプロジェクトマネジメント ・新規プロジェクトの推進 ・システム開発工程上の課題抽出~提案 ・人材育成、教育 ・メンバーのフォローや本番移行までの成果物レビュー ●SE ・要件定義 ・基本設計~開発、運用保守 ・クラウド環境構築・移行支援 【プロジェクト例】 ・地銀、メガバンク、ネットバンク向け社内システム開発・導入 (勘定系、情報系システムの開発、ERP導入) ・生損保関連の各種システム開発・保守・運用 (保険商品管理・営業支援系システム、手数料検証システム、新契約IWF) ・生命保険会社向け基幹システム開発 (人事、給与、経費精算など) 【キャリアについて】 会社の成長に伴い、PL、PMだけでなくITアーキテクト、ITコンサルタントといった幅広いキャリアを目指していけます。 従事すべき業務の変更の範囲:IT開発関連業務
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プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトマネージャーは、予算やスケジュール、要員計画などを含め、プロジェクト全体を統括する役割です。
PLが現場の進行やチーム管理を中心に担うのに対し、PMはプロジェクトを予定どおり完了させるために、より広い範囲を管理します。また、クライアントや経営層とのやり取りも増えるため、技術面だけでなく、複数の関係者の利害を調整しながら意思決定する力も求められます。
20代のうちからいきなりPMを目指すというよりは、まず開発経験を積み、その後PLとしてチームをまとめる経験を重ねながら、段階的に目指すキャリアとして考えるとよいでしょう。
技術そのものを深めるより、複数のメンバーや関係者をまとめながら、大規模なプロジェクトを動かすことに関心がある人に向いています。
PMについては下記で解説しています。仕事内容や目指す方法も紹介しているので、参考にしてください。

プロジェクトマネージャー(PM)とは?年収・種類・キャリアアップ方法を徹底解説
プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報
【AI駆動開発エンジニア】これまでの開発経験を、最前線の「AI駆動開発」でさらに飛躍させませんか?
想定年収
600~800万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
●このポジションの3つの特徴 ①AIツールが「例外」ではなく「標準」の開発環境 Cursor・Claude Code・GitHub Copilot・Codex・Dify などを日常の開発プロセスに組み込んでいます。 「使ってもいい」ではなく「使うことが前提」の現場です。 ②スキルレベルに応じて上流から下流まで幅広く活躍できる環境 PM・PL・SE・PGまで、これまでのご経験に応じたポジションをご用意。 初級者は下流工程からスタートし、段階的に上流へとステップアップしていくことも可能です。 ③先端技術を駆使したマルチテック人材キャリアを用意 AI駆動開発を含む多岐にわたる先端技術を習得いただき、マルチテックな人材を目指していただきます。 ●お任せしたいこと AI駆動を前提としたWebシステムやモバイルアプリ開発に携わっていただきます。 「言われた通りのコードを書く」のではなく、AIツールを使いこなしながら、ご自身のスキルレベルに応じて上流の課題整理から設計、実装、運用改善まで幅広く担当します。 Cursor、Claude Code、GitHub Copilot、Codexなどを活用して、上流~下流までを担当し、AI駆動開発のノウハウ・経験やナレッジを積み上げ、組織内に共有いただきます。 ●あなたのこれまでの経験が活きる理由 これまで培ってきたシステム開発の経験は、AI駆動開発の環境下でさらに大きな価値を持ちます。 AIが生成したコードの妥当性を判断し、設計の誤りを見抜けるのは、システムが動く仕組みを実務で理解している方だからです。 さらに、すでにお持ちのAI駆動開発の経験を活かし、チームを牽引する、あるいは幅広いフェーズでご活躍いただくことを期待しています。 ●この経験が、これからの市場でどう効くか 生成AIが要件定義・設計・コード生成・テストの広い範囲を担うようになり、「言われたものを実装する力」だけでは市場価値を保ちにくい局面に入っています。 一方で、AIの出力を設計の観点から評価・統制できる人材はまだ絶対数が少ないため、あなたがすでに持っている開発経験とAIツールの知見をさらに磨き上げ、市場価値を確固たるものにするためのポジションです。 ●従事すべき業務の変更の範囲 →変更の範囲 会社の定める業務
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アプリケーションエンジニア(資産運用分野のシステム開発)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
江東区永代
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 当社グループ内及びグループ外の金融業のクライアント向けITソリューションの企画、コンサルティング、情報システムの企画提案/設計・開発/保守を担う事業本部です。製販一体の組織で、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行します。また、金融機関共通のニーズに対応するプラットフォームソリューションの企画/開発も行います。事業本部全体で600名の社員が在籍しています。 採用部門のミッション 金融系のミッションクリティカルなシステムの構築に加え、DXやデータサイエンス領域までと、クライアントにとって魅力的なサービスを提供することをミッションとしています。証券・銀行・投信窓販・資産運用のフロント業務からバック業務サービスをフルラインナップで取り揃えたアプリケーションプラットフォームと、個別カスタマイズサービスの提供を通じて、クライアントの競争力向上をITの側面から支援します。 業務詳細 当部は投信会社や投資顧問会社など資産運用業務を行う企業様向けに運用資産管理システムやディスクロージャーシステムなどのプラットフォーム型(共通化)のシステム開発及び個社ニーズにあわせたプロダクト企画・開発を行っております。複数システムを幅広いお客様にご利用頂きながら、お客様のニーズを反映しながら共通化したサービス・機能を提供しています。業務についてはご経験やご希望に合わせてアサインをさせていただきます。 取扱い商品 FAIMS/IT 投信会社向け業務システム FAIMS/WD 投信会社向けディスクロージャーシステム FAIMS/AM 投資顧問会社向け資産運用管理システム WEBEXCHANGE 投信ネットワークシステム PEAS-ⅡL 生命保険/損害保険会社向け資産管理システム Poetシリーズ 株式/債券の運用分析・支援システム など 使用技術 ・使用言語: Java、C、SQL、VB、RPG ・OS:Windows、Linux、Unix、AS400 ・DB:oracle ・クラウド:OCI ・その他:Salesforce
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インフラエンジニア(事業会社等)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都( 東京都江東区)
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 採用部門の企業システム事業本部では主に大和証券グループ以外の外販顧客に対してサービスを提供しており、営業部門と開発部門を同一本部内に有する製販一体の組織です。 大手通信事業会社や大手クレジットカード会社のほか、事業会社、生損保等の金融機関、官公庁が主な顧客で、在籍社員数は約300名です。 採用部門のミッション 外販収益の拡大に向けクライアントの経営層に訴求するソリューション提案を通じて、顧客から選ばれるパートナーとなることがミッションです。 当社の事業成長に欠かせない、外販案件拡大のミッションを担っております。 業務詳細 昨今は顧客の既存システムやミドルウェアの更改プロジェクトも多く手掛けています。 各プロジェクトフェーズによりご担当いただく業務内容は異なりますが、本部内には複数のプロジェクトがあるため、クラウドシフトやデータ分析基盤構築など様々なプロジェクトに携わる機会がございます。 顧客は大手通信事業会社や大手クレジットカード会社などになりますが、顧客の事業が多方面に拡大しているため、エネルギー、eコマース、オンライン決済などライフデザインという幅広いフィールドで顧客への価値提供ができます。 具体的には、インフラ構築プロジェクトにおいて、プロジェクトマネジャー(PM)/チームリーダー(TL)として以下のような業務をご担当いただきます。 ・新技術の調査、技術検証 ・プロジェクトのマネジメントや要件定義、設計・構築・運用・保守 ・ベンダーコントロールや顧客との折衝業務
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【東京】Web・モバイル シニアエンジニア≪上流工程・フロントエンド開発経験5年以上≫
想定年収
500~2,000万円
勤務地
丸の内、大手町、新宿、新橋、田町、品川、大井町、溜池山王、赤坂見附、二子玉川
業務内容
【プライム案件99%】通信・自動車・インターネットサービス業界を中心に、上流工程やPM・PMOを担っていただきます! ●ITエンジニア ◇開発 大手通信キャリアや自動車メーカー、インターネットサービス企業などのプライム案件を中心に担当します。要件定義・設計・開発・運用まで一貫して携わることができ、経験や志向に応じて上流工程やPM・PMO業務へのチャレンジも可能です。近年はAI駆動開発の推進やDXプロジェクトも増加しており、新しい技術領域にも積極的に挑戦できます。 ◇インフラ クラウド環境を中心に、設計・構築から運用改善まで担当します。AWS・Azureなどを活用したクラウド移行案件やDX基盤構築案件も多数。インフラ領域の知見を活かしながら、より上流の設計や企画へキャリアを広げることも可能です。 ●PM・PMO プロジェクトマネージャーとして、顧客折衝・要件整理・進捗管理・課題管理などを担当します。またPMOとして、プロジェクト推進や組織横断での課題解決、業務改善を支援する役割も担います。単なる開発支援ではなく、お客様の事業や業務課題を理解しながら、プロジェクト成功へ導くポジションです。 \プライム案件99%。活躍の舞台は業界の最前線/ 大手通信キャリア、自動車メーカー、インターネットサービス企業など、誰もが知る企業との直接取引が中心です。PMD事業部では上流工程が約8割を占めており、要件定義やシステム企画、PM・PMOなど、プロジェクトの中核を担うポジションで活躍できます。 特徴 携帯電話の創成期よりメーカーや通信キャリアと共に研究開発に参画し、携帯電話・スマートフォンの爆発的な普及を支援してまいりました。さらには、移動体通信で培った高い品質が評価・支持され車載やロボットといった新たな分野への拡大も進めています。 並行して、ネットワーク開発、Webシステム開発も積極的に展開し、大手のお客様のHPやポータルサイト、ECサイト構築を中心に、インターネットビジネスの拡大にも携わってまいりました。 近年は、受託の開発・検証だけではなく、IT・テクノロジーの知見を活用した戦略策定、企画、要件定義のコンサルティング領域も拡大しております。SIer事業を主軸に持っていくからこそ、戦略と現実性を最適に組み合わせていくことができると考えております。 IT業界の著しい成長を幅広い経験と確かな技術から支えていくことを目指しております。 ●従事すべき業務の変更の範囲 雇い入れ直後:システムエンジニア業務 変更の範囲:本人の適性により当社業務全般に変更の可能性がございます。
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開発プロジェクトマネージャー(チーム責任者候補)
想定年収
900~1,600万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
開発プロジェクトの計画策定および進行管理 ビジネス要求に基づく開発要件・仕様等の整理 品質、セキュリティ、運用等を含む課題・リスク管理 PdM、QA、その他の関連部門との合意形成 リリース後の効果検証・課題整理 (ご経験に応じて)組織マネジメント・人材採用 期待する役割 ビジネス要求を整理し、設計・開発手法・セキュリティ・QA・運用面などの論点を踏まえた実行可能な計画・仕様の策定を主導し、開発メンバーと共にリリースまで推進する役割です。PdM・デザイナー・コンプラ等の関係者と協力しながら、顧客価値にもとづく技術的判断および合意形成をリードしていただきます。 なお、顧客価値の定義と体験設計はPdMが、アーキテクチャ設計はテックリードやシニアエンジニアが主導しています。仕様を自ら書き切ることも、コードを自ら書くことも必須ではありません。ただし役割の境界をきっちり分けているわけではなく、実際にPdMと並走して仕様を詰めているマネージャーも、アーキテクチャ設計や実装まで自ら踏み込んでいるマネージャーもいます。ご自身の得意な領域や志向に合わせて、関わり方を決めていただければと考えています。 また、ご経験やご希望に応じて、開発チームのマネジメントをお任せする可能性もございます。 開発環境・使用ツール 言語・FW(バックエンド):Java, Spring Boot 言語・FW(フロントエンド):TypeScript, JavaScript, Next.js, HTML, CSS インフラ :AWS(ECS, EKS, Lambda, API Gateway.etc) DB :Aurora MySQL バージョン管理 :GitHub プロジェクト管理:Notion, Jira ドキュメント管理:Notion, Confluence その他 :Figma CI環境 :GitHub Actions 生成AIの活用 :Claude Code, GitHub Copilot, Gemini, Notion AI 所属先(候補) ロボアド開発グループ ロボアドバイザーの口座開設・顧客管理、トレーディング・入出金、サービス機能、モバイルアプリ等の開発を担当 MAP開発グループ MAP AI、生命保険、年金など、新規事業の開発を担当 サービス基盤グループ 開発組織横断のパフォーマンス改善や技術的負債の解消、ID認証基盤やデータ基盤などの開発を担当
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技術のスペシャリストを目指す
マネジメントよりも技術を深めたい場合は、特定領域の専門性を高めるキャリアがあります。
技術職としてキャリアを伸ばす場合でも、単に特定のツールを扱えるだけではなく、設計や構築、改善まで含めて任せられる領域を広げることが、専門性につながります。
技術のスペシャリストを代表する職種は、以下のとおりです。
- クラウドエンジニア
- 開発エンジニア
クラウドエンジニア
クラウドエンジニアは、AWS・Azure・Google Cloudなどのクラウド環境について、設計・構築・運用を担う職種です。
インフラエンジニアとして身につけたネットワークやサーバーの知識を活かしながら、クラウド領域へキャリアを広げるケースもあります。
20代で目指す場合は、クラウドの知識だけでなく、インフラの基礎や実際の設計・構築経験を積むことが重要です。経験を重ねれば、セキュリティや可用性まで考慮した設計にも関われるようになります。
インフラ分野の専門性を高めながら、クラウドを軸にキャリアを築きたい人に向いている職種です。
クラウドエンジニアについては、下記で解説しています。仕事内容やスキルも紹介しているので、参考にしてください。

クラウドエンジニアとは? 主な仕事内容や必要なスキル、将来性、年収
クラウドエンジニアの求人情報
インフラエンジニア(証券・銀行)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
江東区永代
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 当社グループ内及びグループ外の金融業のクライアント向けITソリューションの企画、コンサルティング、情報システムの企画提案/設計・開発/保守を担う事業本部です。製販一体の組織で、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行します。また、金融機関共通のニーズに対応するプラットフォームソリューションの企画/開発も行います。事業本部全体で600名の社員が在籍しています。 採用部門のミッション 大和証券グループ各社とグループ外の証券・銀行業のクライアント向けに、分散系システムインフラに関する企画、提案、設計、開発、導入を行います。金融システムを支える高品質なインフラの企画・提案~開発・導入がミッションです。 業務詳細 大和証券グループ会社向けのリテール、ホールセール、ミドル・バックシステムの分散インフラや、グループ外の金融機関の分散インフラの要件定義や設計業務、プロジェクトのリーディングをご担当いただきます。設計に特化した部署で、保守運用については社内の別組織に引継ぎを行います。 案件規模は数人月~数十億規模の案件まで幅広く、スキルや経験に応じてプロジェクトアサインを決定いたします。 大和証券グループ内・グループ外どちらの案件にもチャレンジが可能です。 プロジェクト例 ・オンプレミス環境からAWS、Azure、OCI等のパブリッククラウド環境へのマイグレーション ・ハイブリッドクラウド環境の構築 ・プライベートクラウドを活用したシステム構築、 等 利用技術・環境 システム基盤:クラウド(AWS、Azure、OCI等)、オンプレミス OS/ミドルウェア:Redhat EnterpriseLinux、Oracle、IBM MQ、HULFT 等
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インフラエンジニア(クラウド・OS・ミドルウェア・コンテナ)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
江東区永代
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 パブリッククラウドやプライベートクラウド、メインフレームなど、多様なプラットフォームで構成されたシステムのインフラ開発、保守・運用をワンストップで提供する組織です。 証券会社や銀行、保険、事業会社、健康保険組合など幅広いクライアント向けにインフラサービスを提供しており、多様なプラットフォームに関わりながら、ITインフラの企画、提案、設計、開発導入や運用保守の専門性を高めることができます。本部全体で300名の社員が在籍しています。 採用部門のミッション パブリッククラウドやプライベートクラウド、コンテナ、ネットワークなど分散系システムインフラの新アーキテクチャ/OS・ミドルウェア・システム運用の標準化等に関する企画、提案、設計、開発、導入を行います。当社グループの競争力向上をITの側面から支援すること、DXやデータサイエンスといったテーマを踏まえながら、外部のクライアントに向けて魅力的なサービスをつくり、提供することがミッションです。 業務詳細 プラットフォーム基盤アーキテクトとして、以下のようなプロジェクトに参画いただきます。 これまでのご経験や今後のキャリアの志向性などを考慮しフレキシブルに配属を行います。 ①プライベートクラウド基盤 企画、設計、開発、導入 金融機関のIT環境を支える高品質なインフラ基盤を提供するため、オンプレミス環境を用いた基盤サービスの提案・デザインから導入までを行います。 ②パブリッククラウド共通基盤 企画、設計、開発、導入 各種クラウドサービスの活用にあたり、オンプレミス環境と同等の運用性・ガバナンスを保持するため、 セキュリティ・運用監視・構成管理等に関わる共通基盤機能を拡充しています。 AWS、Azure、GCPに加え、OCIやSFDC基盤整備し、顧客の多様なニーズに対応・提案していきます。 ③OS/ミドルウェア 標準設計/構築 利用システムの設計・構築を効率的に進めるため、予め機能ごとにソフトウェアを選定し 安定したバージョンの組み合わせで設計・構築手順検証を行い、サービスとして提供します。 ④コンテナ基盤の企画/設計 ミッションクリティカルなシステムサービスの運用にも耐えうる新たなシステム基盤として、 可搬性に優れクラウドネイティブなコンテナ基盤の整備を行います。 ⑤運用基盤システムの企画、設計/構築 ITシステムの安定稼働を管理する運用監視基盤を提供し、さらに次世代の運用監視基盤の企画・デザインも手掛けます。 ⑥新規商材のプリセールス 顧客への提案内容の企画や営業同行、顧客ニーズをもとにした新規商材の企画/開発などを行います。 また、新規商材の認知拡大のためにセミナー等のイベントに登壇いただく機会もございます。 プロジェクト例 ・次世代共通基盤の構築(パブリッククラウドとオンプレミス環境を統合的に管理可能な基盤の構築) ・インフラや運用保守の高度化を目的とした、生成AIアプリの開発 ・新設される関西データセンターの構築プロジェクト 等
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インフラエンジニア(事業会社等)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都( 東京都江東区)
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 採用部門の企業システム事業本部では主に大和証券グループ以外の外販顧客に対してサービスを提供しており、営業部門と開発部門を同一本部内に有する製販一体の組織です。 大手通信事業会社や大手クレジットカード会社のほか、事業会社、生損保等の金融機関、官公庁が主な顧客で、在籍社員数は約300名です。 採用部門のミッション 外販収益の拡大に向けクライアントの経営層に訴求するソリューション提案を通じて、顧客から選ばれるパートナーとなることがミッションです。 当社の事業成長に欠かせない、外販案件拡大のミッションを担っております。 業務詳細 昨今は顧客の既存システムやミドルウェアの更改プロジェクトも多く手掛けています。 各プロジェクトフェーズによりご担当いただく業務内容は異なりますが、本部内には複数のプロジェクトがあるため、クラウドシフトやデータ分析基盤構築など様々なプロジェクトに携わる機会がございます。 顧客は大手通信事業会社や大手クレジットカード会社などになりますが、顧客の事業が多方面に拡大しているため、エネルギー、eコマース、オンライン決済などライフデザインという幅広いフィールドで顧客への価値提供ができます。 具体的には、インフラ構築プロジェクトにおいて、プロジェクトマネジャー(PM)/チームリーダー(TL)として以下のような業務をご担当いただきます。 ・新技術の調査、技術検証 ・プロジェクトのマネジメントや要件定義、設計・構築・運用・保守 ・ベンダーコントロールや顧客との折衝業務
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OAインフラエンジニア(グループ向け)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都( 江東区)
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 当社グループ内及びグループ外の金融業のクライアント向けITソリューションの企画、コンサルティング、情報システムの企画提案/設計・開発/保守を担う事業本部です。製販一体の組織で、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行します。また、金融機関共通のニーズに対応するプラットフォームソリューションの企画/開発も行います。事業本部全体で600名の社員が在籍しています。 採用部門のミッション 主にグループ向けの分散系システムインフラに関する企画、提案、設計、開発、導入を行います。音声系システム、端末・認証系システム、セキュリティ系システム、パブリッククラウド利用システムといったOAインフラ関連システムの企画・提案~開発・導入を通じて、グループ全体の業務効率化を実現していくことがミッションです。 業務詳細 OAインフラエンジニアとして、以下のような業務をご担当いただきます。 ・クライアント端末設計・構築 ・認証基盤、端末管理基盤の設計・構築 ・Microsoft365環境の設計・構築 ・コミュニケーション基盤(IP電話、コンタクトセンター、メール、Teams、Zoom等)の設計・構築 ・OAセキュリティシステムの設計・構築(SWG、SDP、CASB、DLP、ウィルス対策等) (構築後のシステム運用は別の部門が担います。) パブリッククラウド活用も積極的に行っており、育成にも力を入れています。 案件規模は様々ですが、これまでのご経験に応じて配属プロジェクトを決定し、徐々に大きなプロジェクトをコントロールするスキルを身に着けていただけるような配置を検討しています。
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【東京】Web・モバイル シニアエンジニア≪上流工程・フロントエンド開発経験5年以上≫
想定年収
500~2,000万円
勤務地
丸の内、大手町、新宿、新橋、田町、品川、大井町、溜池山王、赤坂見附、二子玉川
業務内容
【プライム案件99%】通信・自動車・インターネットサービス業界を中心に、上流工程やPM・PMOを担っていただきます! ●ITエンジニア ◇開発 大手通信キャリアや自動車メーカー、インターネットサービス企業などのプライム案件を中心に担当します。要件定義・設計・開発・運用まで一貫して携わることができ、経験や志向に応じて上流工程やPM・PMO業務へのチャレンジも可能です。近年はAI駆動開発の推進やDXプロジェクトも増加しており、新しい技術領域にも積極的に挑戦できます。 ◇インフラ クラウド環境を中心に、設計・構築から運用改善まで担当します。AWS・Azureなどを活用したクラウド移行案件やDX基盤構築案件も多数。インフラ領域の知見を活かしながら、より上流の設計や企画へキャリアを広げることも可能です。 ●PM・PMO プロジェクトマネージャーとして、顧客折衝・要件整理・進捗管理・課題管理などを担当します。またPMOとして、プロジェクト推進や組織横断での課題解決、業務改善を支援する役割も担います。単なる開発支援ではなく、お客様の事業や業務課題を理解しながら、プロジェクト成功へ導くポジションです。 \プライム案件99%。活躍の舞台は業界の最前線/ 大手通信キャリア、自動車メーカー、インターネットサービス企業など、誰もが知る企業との直接取引が中心です。PMD事業部では上流工程が約8割を占めており、要件定義やシステム企画、PM・PMOなど、プロジェクトの中核を担うポジションで活躍できます。 特徴 携帯電話の創成期よりメーカーや通信キャリアと共に研究開発に参画し、携帯電話・スマートフォンの爆発的な普及を支援してまいりました。さらには、移動体通信で培った高い品質が評価・支持され車載やロボットといった新たな分野への拡大も進めています。 並行して、ネットワーク開発、Webシステム開発も積極的に展開し、大手のお客様のHPやポータルサイト、ECサイト構築を中心に、インターネットビジネスの拡大にも携わってまいりました。 近年は、受託の開発・検証だけではなく、IT・テクノロジーの知見を活用した戦略策定、企画、要件定義のコンサルティング領域も拡大しております。SIer事業を主軸に持っていくからこそ、戦略と現実性を最適に組み合わせていくことができると考えております。 IT業界の著しい成長を幅広い経験と確かな技術から支えていくことを目指しております。 ●従事すべき業務の変更の範囲 雇い入れ直後:システムエンジニア業務 変更の範囲:本人の適性により当社業務全般に変更の可能性がございます。
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開発エンジニア
開発エンジニアは、要件や設計に基づいて、システムやWebサービスなどの開発を担う職種です。
SEとして要件定義や顧客調整を中心に経験してきた人でも、より実装に近い仕事へ軸足を移し、技術力を高めるキャリアを目指せます。
20代で目指す場合は、仕様をもとにコードを書き、エラーの原因を調べながら実装を進められる力を身につけることが重要です。実務経験を重ねれば、将来的にテックリードなど、技術面からチームを支えるポジションも視野に入ります。
マネジメントよりも、開発や技術的な課題解決を軸にキャリアを築きたい人に向いている職種です。
開発エンジニアについては下記で解説しています。仕事内容や年収なども紹介しているので、参考にしてください。

開発エンジニアとは?仕事内容から年収・キャリアパスまで転職目線で解説
他の職種にキャリアチェンジする
システムエンジニアとして培った知識は、開発職以外でも活かせます。技術を直接扱い続けることにこだわらず、顧客への提案や社内システムの企画などへ役割を広げることも可能です。
具体的には、以下の職種が挙げられます。
- ITコンサルタント
- 社内SE
- プリセールス・IT営業
ITコンサルタント
ITコンサルタントは、顧客が抱える経営上・業務上の課題を整理し、ITを活用した解決策を提案する仕事です。
SEとしてシステム開発を経験している場合は、技術的な実現可能性や開発に必要な工数・コストを踏まえて提案できることが強みになります。とくに、要件定義や顧客折衝などの上流工程を経験してきたSEは、その経験を活かせる可能性があります。
ITコンサルタントはプログラミングに携わる機会が限られます。一方で、顧客との対話から課題を見つけ、解決策を考えるなど、システム開発のより上流から関われる仕事です。
技術そのものを深めるよりも、顧客と向き合いながら課題解決を進めることに関心がある人に向いています。
コンサルとエンジニアの年収の違いは下記で解説しています。仕事内容や働き方も紹介しているので、参考にしてください。

コンサルとエンジニアはどっちが高年収?仕事内容や働き方、向き不向きを徹底比較
社内SE
社内SEは、事業会社の立場から、自社で利用するシステムの企画・導入・運用などを担う職種です。外部ベンダーなどと連携しながら、自社の業務やITに関する課題を解決していきます。
業務範囲は企業によって異なり、大企業ではシステム企画やインフラなど担当領域が分かれている一方、中小企業では社内IT全般を幅広く担当する場合があります。そのため、転職時は企業規模だけでなく、実際の担当範囲を確認することが大切です。
社内SEについては下記で解説しています。仕事内容なども紹介しているので、参考にしてください。

社内SEとは?仕事内容や年収、他のエンジニア職との違いを解説
社内SE・情報システムの求人情報
未経験インフラエンジニア職(研修あり・2027年3月入社以降募集)
想定年収
-
勤務地
横浜市・川崎市など
業務内容
未経験からITエンジニアへと成長することができる環境! 【ゼロから成長できる研修からスタート!】 入社後は、IT業界のイロハからわかる導入研修を1~2月間実施。 業界理解からスタートできるから、未経験でも問題なし! さらに、オンラインで学べる基礎研修コースと応用研修コースも揃えております。 自分のペースでITエンジニアへの階段を駆け上がることが可能です。 【配属案件事例】 未経験からの就業でも研修をしっかりと行うので確実にインフラエンジニアとしてのキャリア形成が可能です。 以下直近のプロジェクトアサイン割合になります。 NW運用保守:22.2% サーバー運用保守:22.2% 情シス:22.2% 運用監視:11.1% キッティング:11.1% 通信機器検証業務:11.1% ※将来のキャリアを考えたアサインが可能
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【虎ノ門/IT責任者(候補)】フレックス有/東急不動産G
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
IT責任者として、会社の急成長を支える為に、より効率的な業務を実現する各種システム・インフラ等の運用・改善・管理業務から、部門マネジメント、将来はITやDX戦略企画・導入等を期待しております。 ・全社ITサービス運用管理・保守・改善対応やライセンス管理(SalesforceやMicrosoft365、AD、MDM、SAP Concur、kintone、SANSAN等) ・ネットワーク保守管理・トラブルシューティング ・セキュリティポリシーの策定・アップデート ・ITプロジェクト支援、他部門の業務システム検討支援 ・部門マネジメント業務
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DXエンジニア|【自ら企画立案可能!/東急不動産G/東京本社】
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
Pythonを活用した業務自動化・社内ツール開発・データ処理を通じて、各部門の業務効率化を推進していただきます。 単に依頼されたものを開発するだけではなく、現場の業務内容を理解し、課題整理・改善提案・実装・運用改善まで一貫して関わることができます。 ●具体的には ・Pythonを用いた業務自動化ツールの開発 ・Excel等で行っている手作業・定型業務の自動化 ・社内向けツール・スクリプトの開発 ・pandas等を用いたデータ加工・集計・分析 ・API連携や外部サービス連携による業務効率化 ・各部門への業務ヒアリング、課題整理、改善提案 ・自動化した仕組みの運用・改善 ・データ分析・機械学習を活用した業務改善の支援 ●プロジェクト例 ・Excelで管理している入力・集計業務の自動化 ・定型レポート作成業務の自動化 ・社内データの収集・加工・可視化 ・外部システムやAPIとの連携による業務効率化 ・発電量予測や需給予測に関連するデータ処理支援 ・scikit-learnやLightGBM等を用いた分析・機械学習活用の支援 ※発電量予測・需給予測や機械学習に関連する業務は、ご経験・スキルに応じてお任せします。
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03. 社内SE
想定年収
350~600万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
AI/DX推進室に所属し下記業務に従事していただきます。 ●全社横断的な社内基幹システムのフロントエンド開発・改修 ●WordPressを用いた弊社CMSの開発・運用・改修 ●SEOないしCVR向上のためのWebライティング業務
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システム管理領域マネージャー候補(情報システム部)
想定年収
600~800万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●私たちについて 昨今、日本は生産年齢人口の急減に直面し、黒字廃業リスクを抱える企業が約62万社にのぼる現実があります。 私たちは、M&Aという手段を通じて、この社会的課題を解決しようとしています。 fundbookは2024年12月、東証プライム上場のチェンジホールディングス(CHD)にグループインしました。 「すべての人に、正しく価値のあるM&Aを。 」というミッションのもと、テクノロジーと人の力でM&Aの当たり前をアップデートし、日本の生産性向上と地方創生を実装することを目的にしています。 ●Team Culture 私たちテクノロジー戦略部では、個人の成果にとどまらずチーム全体の力を最大化するために、知見を積極的に共有し合う文化を根付かせています。 特に、後輩育成や未経験領域への挑戦を歓迎し、互いにサポートしながら共に技術レベルを高めていく姿勢を大切にしています。 ●業務内容 情報システム部門のコアメンバーとして、社内IT環境の整備・運用からフロー構築まで幅広く担当いただきます。 ●社内ITサポート・運用(メイン業務) ・PC(Windows/Mac)のキッティング、セットアップ、資産管理 ・社内ヘルプデスク対応(PCトラブル、システム操作の問い合わせ等) ・入退社に伴うアカウント発行・管理、権限設定 ・問い合わせ対応フローの設計・改善(属人化を防ぎ、効率的なサポート体制を構築する) ●インフラ・セキュリティ管理 ・EMS(Azure AD / Intune等)を利用した認証基盤や端末管理の運用 ・SaaS管理、社内ネットワークの監視・運用 ●ベンダーコントロール・調達 ・ITベンダー(複合機メーカー、PCリース会社、通信キャリア等)との折衝・管理 ・コスト最適化を意識したIT機器・ライセンスの調達管理
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プリセールス・IT営業
プリセールスやIT営業は、ITに関する知識を活かしながら、顧客へ製品やシステムを提案する仕事です。
SEとして顧客との打ち合わせや要件整理を経験していると、相手の課題を聞き取り、それを技術的な解決策へ置き換える力を活かせます。開発現場で培った知識があれば、製品の機能を説明するだけではなく、実際の利用場面を想定した提案もできるでしょう。
一方で、仕事の軸はシステム開発から提案やコミュニケーションへ移ります。そのため、技術を自分で実装することより、技術を使って顧客の課題を解決することに興味がある人に向いています。
どのキャリアを選ぶべきか迷っている場合は、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」で、これまでの経験を整理しながら将来の方向性を相談してみましょう。現在のスキルをどの職種で活かせるかを把握すると、自分に合ったキャリアパスを考えられます。
プリセールスの求人情報
【札幌/プリセールス・SE (セールスエンジニア) 】 DXの中核を担い、多角的な知見を持つSEへ【20代・30代活躍】
想定年収
540~760万円
勤務地
北海道(札幌市)
業務内容
●企業・業務概要 KDDIのグループ会社として、DX化、業務効率化など、中堅・中小企業がオフィス環境で抱える課題に対して、通信を軸にオフィスに関わるソリューションをワンストップでご提供しています*1。顧客のビジネスモデルや事業特性に応じた仮説型提案や、顕在・潜在課題に対する一元的なソリューション提案でお客さまの経営・事業レベルの課題解決に導きます。 *1 経済産業省が定める「DX認定制度」においてDX認定事業者として正式に認定 ●当社のミッション|「はたらく未来を変えていく。」 人手不足など、課題を多く抱える中堅・中小企業に対し、オフィス環境・インフラ環境の整備など、ワンストップでお困りごとを解決することで、お客さまの「はたらく未来を変えていく。」ことがミッションです。 はたらく環境は、企業の競争力や、社員のはたらきがいにも関わる、経営の重要事項といえます。日本の大部分を占める中堅・中小企業が主要なお客さまだからこそ、私たちの仕事は、日本の経済を明るくするポテンシャルを持っている。そんな私たちと課題意識を共有し、つくりがいがある未来の実現をともに目指していただける方からのご応募をお待ちしています。 ●携わることができる分野 ネットワーク/クラウド/音声/モバイル/オフィスソリューション ●業務内容 ニーズを正しく捉えた本質的な課題解決に向けて、営業担当者とともにお客さま企業の経営層やさまざまな部門へ直接ヒアリングを行い、提案を行います。KDDI各種サービスに加え、インフラ/クラウド/音声/オフィス環境向けの商材など取り扱い製品やサービス提案方法は多岐に渡ります。提案(プリセールス)から構築・納品(インテグレーション)まで一貫して携わることで、技術力や専門的なスキルのほか、対話力や交渉力、プロジェクト管理能力、調整力が身につきます。 ※本ポジションは宿泊を伴う出張が発生する場合があります ●業務内容詳細 1.仕事の流れ A)プリセールス →商談は訪問とWEB。その割合は訪問5割、WEB5割ほどです。※チームの配属によって異なります。 B)ポストセールス(プロジェクトリーダー(PL)として案件管理) └詳細要件定義、基本設計書、運用計画書 等 └コンフィグ、検証計画書 └作業計画書 └構築 ●ご入社後のフォロー体制について 当社では、あなたの成長を会社全体でサポートします。入社直後から体系的なステップを踏み、短期間で最前線のプロジェクトで活躍できる環境を用意しています。 ・STEP 1 土台構築期(入社直後~3ヶ月):確かな基礎知識を習得 まずは、お客さまへの提案・導入に不可欠な「通信インフラの基礎」と、KDDIグループが提供する「主要ソリューション(特に音声分野)」についての知識習得に注力いただきます。OJTに加え、最新技術や商材に関する社内勉強会や豊富な研修ビデオを活用し、体系的に学習できます。フォロー体制も整えられており、配属チームのリーダーや先輩社員が定期的な1on1を実施。質問しやすい環境で、不安なくスキルアップに専念できます。 ・STEP 2 実務挑戦期(3ヶ月~1年):SEとしてのデビュー 基礎知識を習得後、いよいよ実務デビューです。先輩社員のサポートのもと、電話やインターネットなど基礎的な分野の提案・構築からスタート。アカウント営業担当者と同行し、お客さまからのヒアリングを通じて、「顧客課題の要件定義」のプロセスを実践的に学びます。この期間で、SEとして不可欠な提案書作成スキルや、お客さまへのヒアリング・コミュニケーションスキルを磨きます。 ・STEP 3 成長期以降 -キャリアパス 「プロフェッショナル」と「マネジメント」の2つのキャリアステップがあります。 -プロフェッショナル プリセールス/インテグレーションのスペシャリストとして、より大規模、複雑性の高い案件を担当して頂きます。 -マネジメント 管理職として、SE組織のマネジメントを担って頂きます。 あくまでも一例ですが、入社後1年~3年目は一般メンバーとしての案件対応、3年目~5年目にはチームを牽引するリーダー、リーダーを数年経験後はプロフェッショナルorマネジメントとして組織全体を牽引する人材としてご活躍頂きたいと考えています。 ●配属先について 配属先部署は、SE部隊として営業部門の営業活動サポート、及びプロジェクト型案件の構築を行う専任部隊となります。配属先はおよそ15名の組織となります。 ●従事すべき業務の変更の範囲 (変更の範囲)会社の定める業務
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【AMBL株式会社】DX事業本部 / Forward Deployed Engineer (FDE)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
AMBLのDX事業本部では、日本を代表するナショナルクライアントを中心に、数千万円〜10億円超規模のWeb・アプリ・基幹システム刷新など、各種DX/AX(AI Transformation)推進プロジェクトを最上流から手掛けています。 本ポジションは、単なるWeb/バックエンド開発や進捗管理のPMOではなく、クライアント最前線に入り込み、生成AIやAIツールを活用して業務効率化・BPR(業務プロセス再設計)を主導・実行するコアポジションです。 弊社ではデータサイエンティストやAIエンジニアも約200名在籍している部署もございますが、本ポジションは自社内の開発部隊に依存するのではなく、 「顧客の課題解決の手段」としてAIツールを駆使し、業務改革から最上流の構想策定、現場での導入・定着までをハンズオンでやり切る人材を募集します。 具体的な業務内容 大手クライアント(放送局、食品大手メーカー、大手損保、大手通信など業種不問)の現場最前線に入り込み、AIツールを活用した業務効率化・BPRの推進をお任せします。 ●課題特定・グランドデザイン・BPR構想策定 クライアント現場の業務フロー・ボトルの分析およびアセスメント AIツール(生成AI・自動化ツール等)の適用による業務効率化・BPR案の策定 投資対効果(ROI)の試算および全体ロードマップの策定 ●プロトタイピング・PoC 課題解決に最適なAIツールの選定・活用による業務プロセスの試作検証 現場などを巻き込んだ実証実験の実施と導入効果の可視化 ●最上流支援・仕様定義・RFP策定 曖昧なビジネス要件や、業務改革に伴うシステム・運用要件の取りまとめ 事業会社(顧客)側に入り込んだRFP策定支援 全体ロードマップの策定、プロジェクトスコープの定義 ベンダー選定 ●プロジェクト推進 業務フロー刷新に伴う顧客側キーマンや現場社員との合意形成、チェンジマネジメント、意思決定支援 マルチベンダーなどステークホルダー調整、ベンダーコントロール 進行管理 品質管理 ●定着化・継続的な提案 リリース後の運用定着フォロー、効果検証、システム改善案の提示 次なるAX施策に向けた継続的なパートナーシップの構築、受注に向けた提案 案件事例 ●あくまでも一例のため、下記以外にも案件が多数ございます <案件事例①:大手放送局 通信系基盤システムリニューアル> 概要:動画配信・報道・番組表アプリ等を支える通信系基盤システムについて、肥大化した課題を解消するための再編・刷新プロジェクト。最上流から参画し、キーメンバーと「次世代TV局のビジネス」を見据えた意思決定・推進を支援。 顧客:大手民放放送局 担当:グランドデザイン・アセスメント〜要件定義〜開発・テスト〜リリース 規模:約13億円 体制:全体PM、サブPM、PMO、品質管理、PL、エンジニア等(現場全体で最大50名程) ポイント:最大50名規模・マルチベンダー体制における全体スケジュール管理や品質管理を推進。「事業領域と放送領域の分離」という経営判断に近い最上流フェーズからPMOとして支援できる稀有な案件。 <案件事例②:大手食品原材料メーカー 原料管理システム再構築> 概要:28年間使用されている原材料管理を行う基幹システムのリプレイスプロジェクト。事業会社側のPMを支援するPMOとして、スコープ決定からRFP作成・発出、ベンダー選定、要件定義までを主導。 顧客:大手食品原材料製造会社 担当:スコープ決定、RFP作成・ベンダー選定、要件定義 規模:約2億円 体制:PMO(事業会社支援)、QC(品質管理) ※全体で最大15名程度 ポイント:業界トップ企業の基幹システム再構築において、事業会社(顧客)側のPMOとして参画。レガシーシステムの現代的アーキテクチャ化を推進し、多角的な視点と市場価値の高いPMOスキルを習得可能。 <案件事例③:大手損害保険会社向け 申込受付システムリプレイス> 概要:Salesforceで構築された既存申込システムのリプレイス。UI/UXの改善、基幹システム連携、現行運用フローの刷新など、保険申込手続き〜運用に至る業務全体のデジタルシフトを支援。 顧客:大手損害保険会社 担当:要件定義〜開発・テスト〜リリース、運用保守 規模:初期開発 約6,000万円 / 運用保守 約3,000万円(年) 体制:PM/PMO、PL、ディレクター、デザイナー、エンジニア(最大15名程度) ポイント:顧客側・請負側の双方のPMOとして参画。上流での意思決定支援から、各機能仕様レビュー、オフショア管理まで一貫して経験可能。 <案件事例④:大手通信会社向け 保険加入申込受付Webアプリ構築> 概要:大手通信会社が提供するアプリ内へ、大手損保会社との共同出資による保険商材を組み込む新規Webアプリケーション開発プロジェクト。 顧客:大手通信会社 / 大手損害保険会社 担当:要件定義〜開発・テスト〜リリース、運用保守 規模:初期開発 約7,000万円 / 運用保守 約500万円(年) 体制:PM、PMO、PL、ディレクター、デザイナー、エンジニア(最大10名程度) ポイント:複数クライアント(通信×損保)が複雑に絡み合う大型プロジェクトにおいて、ステークホルダー間の調整力とプロジェクト推進力を磨ける環境。
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【I本1-025-26】【IT基盤エンジニアリング事業部】大手企業向け データセンター プリセールスメンバー
想定年収
-
勤務地
東京都(江東区)
業務内容
当社では今、データセンター事業のさらなる成長に向け、大型案件の獲得や新たなビジネス創出を推進しています。 本ポジションは、既存サービスを提案するだけでなく、案件獲得の戦略立案やパートナーとの協業推進など、事業拡大そのものに関わることができるポジションです。 大型案件の創出を通じて、自ら事業を動かす経験を積みたい方をお待ちしています。 戦略推進グループの大型案件対応メンバーとして、営業部門と連携しながら、大手企業向けデータセンターおよびマネージドサービス案件の創出、提案、受注までを推進いただきます。 単一のサービスを販売するのではなく、顧客のIT戦略や課題を整理し、データセンター、ネットワーク、セキュリティ、システム運用などを組み合わせた提案を設計する役割です。 ●主な担当業務 ・顧客課題のヒアリング ・提案方針の策定 ・RFP/RFI対応 ・提案書・見積書作成 ・社内関係部門との調整 ・顧客プレゼンテーション ・受注推進活動 ・パートナー企業との協業推進
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GHC /【ヘルスケア×Enterprise IT】事業立ち上げ・運用責任者(エグゼクティブ採用)/ 東京 / FPTソフトウェアジャパン株式会社
想定年収
1,500~2,000万円
勤務地
東京都(港区芝公園1丁目7-6 KDX浜松町)
業務内容
グローバルヘルスケア事業本部(GHC)が新たに立ち上げる「Enterprise IT事業」の事業責任者として、部門の立ち上げから体制構築、事業運営までを牽引いただきます。 GHCは医療機器・デジタルヘルス・製薬領域で20年近い実績を持ち、国内大手医療機器メーカー・製薬企業等を顧客に、ベトナム1,600名超のヘルスケア専門エンジニアとともにエンドツーエンドの開発サービスを提供してきました。今後はこの医療領域での信頼・実績・顧客基盤を足がかりに、ヘルスケア業界の企業(製薬・医薬品卸・医療機器メーカー等)が投資する基幹システム刷新、レガシーモダナイゼーション、クラウド、データ基盤、SCMといった全社IT領域(Enterprise IT)へ事業を拡大します。 【想定する案件例】 ・基幹システム(ERP)刷新(パッケージERP・独自ERPの刷新/導入 等) ・COBOL等レガシーシステムのマイグレーション・モダナイゼーション ・大規模クラウドリフト/クラウドシフト(Azure・AWS移行) ・全社データ基盤構築(DWH、BI統合 等) ・SCM/WMS(物流センター)刷新 ・M&A後のシステム統合(PMI) ●選考事業部について====== グローバルヘルスケア事業本部(GHC)は、医療ヘルスケアを中心に、デジタルヘルス、医療機器、製薬関連など多岐にわたる領域に向けて、上流工程から開発、保守運用までを一貫して担うエンドツーエンドの開発ソリューションを提供しています。各種業界に応じた業務知識と先端技術を組み合わせることで、お客様のビジネス変革(DX)を強力にサポートしてきました。 【JOB事例】 1)日本大手医療機器メーカーにて体温、血圧、血糖値等の計測医療機器からバイタルデータを一括でネットワーク経由取得し、センターシステムにて可視化・管理するSaaSシステムを開発。 2)IoTデバイスからヘルスケアデータ取得に加え、医療データの分析・予測機能を持ったシステムを開発。 3)超音波画像診断装置のタッチパネル部分やバックエンド部分に対して提案フェーズから、設計、実装、テストまで全ステージを担当 ●日経クロステック医療開発事業部のインタビュー記事 https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/24/fptjapan_19/ ●求められる役割・ミッション この事業拡大戦略の中核を担う新部門を「創り、運用する」役割です。 ・Enterprise IT部門の立ち上げと事業運営(事業計画の策定・実行、KPI・損益管理) ・大型案件(数百人月〜数千人月規模)を遂行できるデリバリー体制の構築(上流人材の採用・育成、ベトナム開発部門および社内専門部門〈ERP・クラウド・データ・モダナイゼーション〉との連携体制の設計) ・重点アカウント(製薬・医薬品卸・医療機器メーカー等)に対するアカウント戦略の策定と、営業・プリセールスと一体となった案件獲得の推進 ・大型Enterprise IT案件の提案からデリバリーまでの統括 ※加えて、ご自身の業界ネットワークを活かした案件創出や、顧客の意思決定層とのリレーション構築を担っていただけることを期待します。 ●想定する職務内容 ・Enterprise IT事業の事業戦略・事業計画の策定、本部長・経営層への提言 ・重点アカウントの選定、アカウントプラン(IT投資マップ・3年戦略)の策定・実行統括 ・大型Enterprise IT案件の受注・遂行の統括 ・組織構築:採用計画の立案・実行、上流人材(リード・コンサルタント)の育成、評価 ・社内連携:営業部門・プリセールス・グループ内専門部門(ERP/クラウド/データ/モダナイゼーション)との協業スキームの構築・運用 ・事業運営:予実管理、リスクマネジメント、品質・デリバリーの最終責任
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関東_AM候補(PGC連携)(FY26)
想定年収
600~800万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
●配属環境について 採用主体は株式会社プログデンス(正社員)です。入社後はプログデンスの社員として、 当社100%出資子会社の株式会社プログライブコンサルティング(以下、プログライブ)の代表・中川と共に、大手SIer向け事業の運用コンサルティングチームに参画いただきます。(指揮命令はプログデンスとなります)プログライブの本社は当社と同じ御茶ノ水ファーストビル内。 既存チームの運営にプログライブ代表・中川と一緒に関わりながら、顧客対応、案件推進、課題整理、改善提案、チーム運営を担います。運用作業をこなすのではなく、「運用が継続的に良くなる仕組み」をつくる役割です。 【主な業務】 ・顧客要望・課題のヒアリング/プロジェクトや運用課題の整理 ・チームの役割・タスク・進捗管理/メンバー・パートナーとの調整 ・顧客向け報告・説明資料の作成/品質・課題・リスク管理 ・運用改善施策の企画・実行/追加提案・次の支援テーマの整理 (【変更の範囲:会社の定める業務】)
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まとめ
20代のシステムエンジニアは、ポテンシャルや実務経験を評価されやすく、転職によって年収や担当工程、働き方を見直せる可能性があります。ただし、20代だからという理由だけで転職する必要はありません。
今の会社で、下記のような状況に置かれているのであれば、転職を検討するタイミングといえます。
- 希望する工程や技術を経験できない
- 評価や待遇が改善する見込みがない
- 目指すキャリアにつながる仕事を任せてもらえない
一方、現職で担当範囲を広げられる機会があり、今後のキャリアにつながる経験を積めるのであれば、すぐに転職せず経験を積むことも選択肢です。まずは自身の経験やスキルを整理し、「現職で目指すキャリアに近づけるか」を基準に判断してみてください。
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」では、市場価値や今後のキャリアについて相談できます。転職するか迷っている方も、判断材料を増やすために無料相談をご活用ください。
よくある質問
20代は年収いくらから勝ち組ですか?
20代で勝ち組といえる明確な年収基準はありません。 国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は、20〜24歳で約277万円、25〜29歳で約407万円です。自身の年収水準を確認する際には、こうした同年代の平均給与がひとつの参考になるでしょう。 ただし、年収が高くても、勤務地による生活費の違いや仕事内容、働き方によって暮らしやすさは変わります。また、現在の年収が高くても、その後の昇給がほとんど見込めない場合もあるため、平均年収との比較だけで判断するのは適切ではありません。 システムエンジニアの場合は、同世代と比較して年収が高いかではなく、上流工程や専門性の高い技術など、将来の市場価値につながる経験を積めているかという視点も含めて、キャリアを判断しましょう。 (※)参考:令和6年分 民間給与実態統計調査(https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2024/pdf/R06_000.pdf)
未経験でIT業界は厳しいですか?
未経験でも、20代であればIT業界への転職を十分目指せます。 とくに20代前半や第二新卒に近い年代では、実務経験だけでなく、学習意欲や成長性を含めて評価する企業が多いです。そのため、基礎的なIT知識を身につけたり、資格取得やポートフォリオ作成に取り組んだりすることで、入社に向けた準備を進めていくことが大切です。 20代後半の場合は、社会人経験で培った知識やスキルをIT業界でどう活かせるかまで整理しておきましょう。たとえば、医療業界での経験がある人なら、医療系システムの提案や導入支援など、これまでの業界知識を活かせる職種を選ぶ方法があります。 未経験だからといって最初から諦める必要はありません。自己学習を進めながら、自身の経験とIT業界との接点を見つけることが、転職の可能性を高めるポイントです。
IT業界は辞める人が多い?
IT業界だからといって、一概に離職率が高いとはいえません。 厚生労働省の「令和6年雇用動向調査結果の概況」によると、システムエンジニアが含まれる情報通信業の離職率(一般労働者)は9.8でした。全産業の平均は11.5%であるため、情報通信業は平均を下回っています。 この数値はシステムエンジニアだけを対象としたものではありませんが、少なくともIT業界全体を離職率の高い業界と捉えるのは適切ではないでしょう。 一方で、実際の働きやすさや定着状況は、企業や職種、配属されるプロジェクトによって異なります。退職理由も、長時間労働や待遇への不満だけでなく、上流工程へ進みたい、専門性を高めたいなど、キャリアアップを目的とするケースがあります。 そのため、業界全体のイメージだけで判断せず、転職先ごとに残業時間や休日対応、評価制度、社員の定着状況などを確認することが大切です。 (※)参考:令和6年 雇用動向調査結果の概要(https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/25-2/dl/kekka_gaiyo-02.pdf)
転職やめたほうがいい人の特徴は?
転職の目的が曖昧なまま、今の会社が嫌だからという理由だけで転職活動を始めている人は、一度キャリアを整理したほうがよいでしょう。 まずは、現在の会社に不満を感じている原因を具体的に洗い出します。働く環境に問題があるのか、給与に納得できないのか、目指すキャリアに必要な経験を積めないのかなど、原因によって取るべき対応が変わるためです。 たとえば、仕事内容や人間関係に不満がある場合でも、部署異動や担当案件の変更によって改善できるのであれば、転職せずに解決できる可能性があります。一方で、会社の評価制度や事業構造が原因で希望する待遇や経験を得られないのであれば、転職を検討する理由になるでしょう。 不満の原因を整理しないまま転職すると、次の会社でも同じ問題に直面する可能性があります。転職そのものを目的にせず、何を変えるために転職するのかを明確にしてから動くことで、入社後のミスマッチも防ぎやすくなります。
