20代のシステムエンジニアは転職すべき?キャリアや年収アップの方法を解説
2026年09月29日更新
「20代のうちに転職したほうがいいのか」、「今の会社に残って経験を積むべきか」と、迷っているシステムエンジニアの人も多いのではないでしょうか。
20代は、今後のキャリアを大きく左右する経験を積みやすい時期です。一方で、年収や働き方への不満だけで転職を決めると、転職後も同じ悩みを抱える可能性があります。そのため、現在の経験や市場価値、今後目指したいキャリアを整理したうえで、転職するか現職に残るかを判断することが欠かせません。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 20代SEが転職市場で評価されやすい理由
- 転職を考えるべきタイミングと判断基準
- 20代の平均年収と年収アップの考え方
- 現職で市場価値を高める方法
- 転職先を見極めるポイントと準備
20代のうちにどのような経験を積むべきか迷っている人に、転職する場合と現職に残る場合の両面から、キャリアを考えるポイントをお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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監修者
串田 聡太
(Kushida Sota)
明治大学卒業後、富士通株式会社にて、自社製品に加えSAPやSalesforce導入、DX提案などを経験。その後、パーソルキャリア株式会社にて、ITエンジニアの転職支援を担当。業界トップクラスの実績を有する。
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目次
CONTENTS
20代のシステムエンジニアは転職市場でどう評価される?
20代のシステムエンジニアは、年齢によって企業から見られるポイントが変わります。ここでは、20代前半〜半ばと20代後半に分けて、転職市場で評価されやすい理由を解説します。
- 20代前半や半ばはポテンシャル採用で未経験でも挑戦しやすい
- 20代後半であればキャリアアップも夢ではない
20代前半や半ばはポテンシャル採用で未経験でも挑戦しやすい
20代前半〜半ばは、完成されたスキルよりも、基礎的なIT知識や学習意欲、今後の成長性まで含めたポテンシャルを評価されやすい時期です。
企業側も、若手人材に対しては、入社時点で幅広い業務を任せられるかどうかより、教育を通じて新しい技術や仕事を吸収できるかどうかを重視する傾向があります。そのため、現在システムエンジニアとして働いている場合でも、これまで経験していない開発言語や工程、職種へ挑戦できるチャンスがあります。
今までの経験で身につけたITスキルを土台に、開発からインフラ、オンプレミス環境からクラウドなど、経験領域を広げる転職も検討できるでしょう。
20代後半であればキャリアアップも夢ではない
20代後半は、これまでの経験やスキルを活かして、一段上の役割へキャリアアップしやすいです。
新卒から着実に経験を積んできたエンジニアであれば、開発やテストだけでなく、基本設計や要件整理などの上流工程へ担当範囲を広げることも現実的です。また、テストの実施を担うテストエンジニアから、品質基準の策定やテスト計画、改善まで担うQAエンジニアへ進むなど、経験を活かして専門性を高めるキャリアも考えられます。
さらに、20代後半は今後の方向性が見え始める時期でもあります。後輩指導を経験してマネジメントに関心を持つ人もいれば、技術を深めてテックリードなどを目指したいと考える人もいるでしょう。
30代以降の飛躍を見据えて、新しい環境へ挑戦する選択肢も取りやすい年代といえます。
20代のシステムエンジニアが転職する4つのメリット
20代のシステムエンジニアが転職すると、年収だけでなく、担当する工程や技術、働き方まで変えられる可能性があります。ここでは、20代で転職する主なメリットを4つに分けて解説します。
- 年収アップを狙える
- 担当できる工程を広げられる
- 新しい技術を経験できる
- 働き方を改善できる
年収アップを狙える
20代のシステムエンジニアは、これまでの経験やスキルをより高く評価する企業や、顧客に近い立場で案件を受ける企業へ転職することで、年収アップを狙えます。
自分が目指すキャリアと企業が求める人材像が合っていれば、現在の経験に加えて今後の成長性も評価され、入社時点で年収が上がるケースもあります。
また、転職による年収アップは、一度の転職だけで考える必要はありません。たとえば、実装を中心に担当していたエンジニアが、転職を機に基本設計や要件定義まで経験できるようになれば、担当できる仕事の幅が広がります。その経験を積んだうえで再び転職すれば、より規模の大きな企業や上位のポジションを目指すことも可能です。
20代はキャリアの選択肢が豊富なため、転職を通じて経験領域を広げながら市場価値を高め、段階的に年収を伸ばしていく方法も取りやすい年代です。
担当できる工程を広げられる
転職によって、これまで携われなかった工程を経験できる可能性があります。
システムエンジニアは、本人のスキルだけで担当範囲が決まるわけではありません。IT業界では、元請けに近い企業ほど上流工程を担い、商流が深くなるほど開発やテストなど一部の工程に役割が限定される多重下請け構造が主流です。
そのため、現在の会社で上流工程を希望していても、企業の立ち位置によっては希望する業務に携わる機会を得にくい場合があります。
一方で、より上位の商流を担う企業へ転職できれば、顧客との要件調整や設計など、これまで任されなかった業務に関われる可能性があります。転職は、現在の会社における構造上の制約から離れ、システムエンジニアとして経験できる領域を増やす方法のひとつです。
新しい技術を経験できる
転職によって、現職では扱えない新しい技術に実務で触れられることもメリットです。
システムエンジニアが経験できる技術は、所属する会社や担当案件によって大きく左右されます。そのため、クラウドやAI、新しいプログラミング言語などは、モダンな開発環境を持つ一部の企業でなければ実務経験を積みにくいケースも多いです。
こうした企業へ転職できれば、自己学習だけでは得にくい実践的な経験を積みながら、市場で希少性の高いスキルを身につけられるでしょう。
また、20代のうちから新しい技術を扱っておけば、その後数年間にわたって経験を蓄積できます。早い段階で新興技術に触れ、設計や開発まで担えるようになれば、30代ではその技術領域をけん引するエンジニアやテックリードを目指すことも可能です。
働き方を改善できる
転職は、仕事内容だけでなく、残業時間や勤務地、休日、リモートワークなどの働き方を見直す機会にもなります。
20代のうちは長時間労働や頻繁な休日対応に対応できていても、30代以降も同じ働き方を続けられるとは限りません。業務時間が長ければ、技術を学ぶ時間を確保しにくくなり、結果としてキャリア形成にも影響する可能性があります。
そこで、自分が長く働き続けられる環境へ移れば、仕事と生活のバランスを整えながら、学習や資格取得に時間を使うことも可能です。自己学習で技術習得を進め、エンジニアとしてのスキルアップに勤しむ時間も取りやすくなるでしょう。
20代のシステムエンジニアがキャリアに向き合うべきタイミングとは?
20代のシステムエンジニアは、仕事内容だけでなく、経験の積み方や評価、働き方といったさまざまな軸でキャリアを見直す価値があります。ここでは、今後の方向性について考え始めたい4つのタイミングを解説します。
- 数年同じ業務を担当していて新しい経験が増えていない
- 評価や給与がスキルや成果に見合っていないと感じる
- 今の働き方を継続していくことに不安が強くある
- 今のままでは将来目指したいキャリアに届かない
数年同じ業務を担当していて新しい経験が増えていない
20代のエンジニアにとって、数年間ほぼ同じ業務を担当し、新しい技術や工程に触れる機会がない状況は、自身のキャリアを見直すべきタイミングです。
ここで重要なのは、担当年数そのものではなく、その間にどれだけ役割の範囲を広げられたかです。たとえば同じ運用保守を3年間担当した場合でも、障害対応の主担当や業務改善の提案まで踏み込んでいれば、経験の質は深まっているといえます。反対に、決められた手順の作業を繰り返すだけでは、転職市場で「年数に見合ったスキルを獲得できていない」と判断されるリスクがあります。
そのまま同じ業務を続けて30代を迎えると、経験年数と実際の業務レベルとのギャップがさらに広がり、転職の選択肢も狭まっていくでしょう。
評価や給与がスキルや成果に見合っていないと感じる
担当する業務や責任が増えているにもかかわらず、給与や役職がほとんど変わっていない場合は、現在の待遇を見直し、今後のキャリアを考えるタイミングです。
たとえば、下流工程から上流工程まで担当するようになったり、後輩のコードレビューや進捗確認などを担ったりしているにもかかわらず、年収が据え置かれているケースもあります。入社当初より明らかに任される業務や責任が増えているのに、待遇へ反映されていないのであれば、企業から十分に評価されていない可能性があるでしょう。
その場合は、まず社内の評価制度を確認し、昇給・昇格につながる条件を把握しておきたいところです。評価基準が明確で、今後待遇が改善する見込みがあるなら、現職で経験を積み続ける選択肢もあります。
一方で、評価制度が曖昧だったり、制度上の基準と実際の評価が大きく異なったりする場合は、同じ会社に在籍し続けても待遇が変わりにくいと判断できるでしょう。
今の働き方を継続していくことに不安が強くある
長時間労働や夜間・休日対応、頻繁な障害対応などが続き、こうした負担の大きい働き方を今後も続けることに不安を感じ始めた場合は、キャリアと働き方を見直したいタイミングです。
20代のうちは対応できていても、年齢を重ねたときに同じ勤務形態を続けられるとは限りません。また、プライベートの時間を十分に確保できない状態が長く続けば、心身の負担も蓄積していくでしょう。
ただし、一時的に繁忙期が続いているだけなのか、会社や職種、プロジェクトの構造として負担が大きいのかは分けて考えることが必要です。前者であれば状況が落ち着く可能性がありますが、後者であれば数年後も同じ働き方が続くことも考えられます。
そのため、現在の負担だけを見るのではなく、30代以降も無理なく継続できる働き方かという視点で考えることが、今後のキャリアを整理するうえで役立ちます。
今のままでは将来目指したいキャリアに届かない
将来目指したい職種やポジションが見えてきた一方で、現在の業務を続けても必要な経験が積めそうにない場合は、キャリアの方向性を見直す時期です。
たとえば、将来プロジェクトリーダー(PL)やプロジェクトマネージャー(PM)を目指しているにもかかわらず、現在の仕事では基本設計や顧客折衝、メンバー管理にほとんど関われないのであれば、目標に必要な経験を積むことは難しいでしょう。技術のスペシャリストを目指す場合も、伸ばしたい領域とは異なる技術だけを扱い続けていれば、経験年数が増えても目標には近づけません。
目指す職種から逆算して必要な経験を積めていない場合は、社内で環境を変えられないか、新しい環境を目指すべきかを検討しましょう。
システムエンジニアが20代のうちに身につけておきたい5つの経験・スキル
20代のうちに担当できる業務や役割を増やしておくと、30代以降に任される仕事の幅が広がります。ここでは、システムエンジニアが将来の選択肢を広げるために、身につけておきたい5つのスキルを解説します。
- 要件定義や設計など上流工程の経験
- 顧客との調整力
- 専門性の高い技術スキル
- 後輩指導やチームをまとめる経験
- 課題を整理して解決する力
要件定義や設計など上流工程の経験
20代のエンジニアが要件定義や基本設計などの上流工程を経験する意義は、システム全体を俯瞰しながら仕事を進める視点を身につけられることです。
開発やテストでは、決められた仕様を正確に形にする力が求められます。一方、上流工程では、顧客が抱える課題を整理し、どのようなシステムで解決するのかを考えなければいけません。担当する工程が上がるにつれて、技術を使って作るだけでなく、何を作るべきかを判断する役割へと仕事の範囲が変わっていきます。
こうした経験を積むと、自分の担当部分だけではなく、開発全体の流れや各工程のつながりまで理解でき、将来PLやPMとしてプロジェクト全体を管理する際にも活かせるでしょう。
そのため、20代のうちから実装だけに経験を限定せず、仕様を決める側の業務にも関わっておくと、30代以降に任される仕事の範囲が変わってきます。
顧客との調整力
システムエンジニアとして担当できる役割を広げるには、技術だけでなく、顧客の要望を整理して開発側へつなぐ力も身につけておきましょう。
システム開発では、顧客の要望が最初から技術的に実現できる形で整理されているとは限りません。予算や納期との兼ね合いから、希望する機能をそのまま実装できないケースもあります。そこでSEには、相手が求めていることを把握したうえで、技術的な制約を説明し、双方が納得できる仕様へ落とし込むことが必要です。
こうした経験を積むと、単に自分の担当作業をこなすだけではなく、顧客と開発チームの間に立ってプロジェクトを前へ進められます。
顧客と開発チームの橋渡しができることは、SEとして担当できる役割を広げるうえでも強みになります。
専門性の高い技術スキル
20代のエンジニアは、幅広いIT知識に加えて、自分の強みと呼べる専門領域を持っておくと、その後のキャリアを築きやすくなります。
経験を重ねるほど、あらゆる技術領域を同じ深さで習得し続けることは難しいものです。そのため、クラウドやセキュリティ、AIなどから、自分が深めたい分野を定めて専門性を高めていくことが、キャリアの軸につながるでしょう。
また、専門性を高めることで、PLやPMなどのマネジメント職だけでなく、テックリードのように技術面からチームや組織を支える立場も目指せます。人の管理ではなく技術を軸にキャリアを伸ばしたい場合でも、20代のうちに得意分野を作っておけば、その後の選択肢を持ちやすくなるでしょう。
転職時にも、自分が何を得意とするエンジニアなのかを説明しやすくなり、経験やキャリアの方向性に一貫性を持たせられます。
後輩指導やチームをまとめる経験
将来PLやPMなどのマネジメント職を目指すのであれば、20代のうちから後輩指導やチームをまとめる経験を積んでおくと、その後のキャリアにつながります。
エンジニア個人として働く場合は、自分に割り当てられた設計や開発を期限までに完了させることが成果の中心です。一方、PLやPMになると、自分のタスクだけでなく、メンバーの進捗や品質、抱えている課題まで把握し、チーム全体として成果を出さなければいけません。
その感覚を身につける第一歩になるのが、後輩へのコードレビューやタスクの割り振り、進捗確認などの経験です。たとえば、作業が遅れているメンバーがいれば、技術的につまずいているのか、作業量が多すぎるのかを把握し、必要に応じて支援やタスク調整まで考えることが必要です。
こうした経験を重ねることで、個人の技術力だけでは解決できない問題にも目を向けられるようになります。また、相手のスキルに合わせた仕事の任せ方や、成果物の品質を保ちながらチームをまとめる方法も学べるでしょう。
20代のうちから小規模な範囲でも人を支えたりまとめたりしておけば、自分で成果を出すだけの立場から、周囲を通じて成果を生み出す立場へ徐々に移行できます。
課題を整理して解決する力
技術や開発環境が変化しても活かしやすいのが、発生した課題を整理し、自分で対応方法を考える力です。
システム開発では、障害や仕様変更、スケジュールの遅れなど、当初の計画どおりに進まない場面が少なくありません。その際に求められるのは、目の前の問題へ場当たり的に対応することではなく、原因や影響範囲を整理し、どの対応を優先するべきか判断することです。
たとえば障害が発生した場合でも、原因を特定するだけでなく、同じ問題が再発する可能性や他の機能への影響まで考えられれば、より広い視点から改善へつなげられます。
特定のプログラミング言語や製品に依存しない力だからこそ、経験する技術や職種が変わっても活かしやすく、システムエンジニアとして仕事の幅を広げることにつながるでしょう。
20代のシステムエンジニアが現職でスキルアップ・市場価値を高める方法
20代のシステムエンジニアがスキルや市場価値を高めるためにできることは、転職だけではありません。ここでは、現在の職場を活かしながら経験やスキルを広げる4つの方法を解説します。
- 上流工程の案件に自ら手を挙げる
- 資格を取得して専門知識を客観的に証明する
- 業務外の時間で新しい技術やクラウドに触れる
- 社内異動や職種変更を検討する
上流工程の案件に自ら手を挙げる
現職で市場価値を高めたい場合は、これまで担当していない工程へ自分から関わる機会を増やすことが有効です。
同じ会社にいても、任された業務だけを続けていると、担当範囲が広がらないまま経験年数だけが増えることがあります。一方で、上司やPLに今後経験したい工程を伝えておけば、小規模な案件や既存案件の一部から要件定義や基本設計に関われる可能性があります。
上流工程を経験しておけば、仕様を受け取って作業する側から、顧客の要望を整理し、開発内容を決める側へ役割を広げることが可能です。そのため、開発全体を見ながら判断する経験を積みやすく、将来的にPLやPM、ITコンサルタントなどを目指す際に活かせるスキルを磨けます。
転職を考える前に、まずは現職の中で担当範囲を広げられる余地がないか確認すると、環境を変えずに次のキャリアへつながる経験を増やせます。
資格を取得して専門知識を客観的に証明する
現職で専門性を高めたい場合は、自分が伸ばしたい領域に関連する資格を取得する方法があります。
日々の業務では、担当している案件で必要な知識を中心に身につけるため、経験が特定の製品や作業に偏ることもあります。資格取得に向けて体系的に学習すれば、実務で使っている技術の仕組みや周辺知識まで理解でき、これまで経験として覚えていた内容を理論と結びつけられるでしょう。
また、資格は、特定分野について一定の知識を身につけていることを客観的に示す材料にもなります。たとえば、オンプレミス環境を担当するSEがクラウド関連資格を取得すれば、クラウドの基礎知識を学んでいることを上司へ示しやすくなり、クラウド案件への参加を希望する際の後押しになる可能性があります。
ただし、資格だけで実務スキルまで証明できるわけではありません。資格取得で得た知識を現在の業務や新しい案件で活かし、実務経験へつなげることで、現職にいながら専門性を深め、任せてもらえる仕事を増やせます。
業務外の時間で新しい技術やクラウドに触れる
IT業界は技術の変化が速いため、業務で扱っている領域だけに知識を限定せず、新しい技術を継続的にキャッチアップしておくことが市場価値の維持につながります。
ただし、会社で使用する技術は既存システムや案件の都合によって決まるため、興味のある分野を必ず実務で経験できるとは限りません。そこで、AWSなどのクラウドやAI、コンテナといった技術に業務外で触れておけば、現在の仕事では得にくい知識を補えます。
また、業務外で得た知識やスキルが社内で認識されれば、新しい技術を導入する際にメンバーとして選ばれるなど、実務へつながるきっかけになる場合もあります。単に知識を増やすだけでなく、次の案件や役割をつかむ準備としても有効です。
社内異動や職種変更を検討する
現在の部署では希望する経験を積めない場合でも、会社そのものを辞める前に、社内で役割を変えられないか確認する方法があります。
企業によっては、開発からインフラ、運用保守など、部署を移ることで異なる工程や技術に携われる場合があります。社内異動であれば、給与制度や社内の人間関係、業務ルールをある程度理解した状態のまま、新しい経験へ挑戦できる点がメリットです。
また、転職では会社と仕事内容を同時に変えることになりますが、社内異動なら環境の変化を抑えながら、キャリアの方向だけを調整できます。そのため、現在の会社には大きな不満がなく、仕事内容だけを変えたい場合には検討しやすい選択肢です。
社内公募制度やキャリア面談、1on1などが用意されている場合は、希望する職種へ移った社員の事例も確認し、必要に応じて制度を利用してみましょう。
20代のシステムエンジニアの平均年収と年収アップの方法
20代のシステムエンジニアの年収は、年齢だけでなく、担当する工程や役割によっても差が生まれます。厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」をもとに、20代の年収目安をまとめると以下のとおりです。
| 職種 | 20~24歳 | 25~29歳 |
|---|---|---|
| システムエンジニア(受託開発) | 363万円 | 484万円 |
| PM・ITコンサルタント | 476万円 | 641万円 |
同じ20代でも、前半と後半では年収水準に差があります。また、SEとPM・ITコンサルタントでも水準が異なることから、経験年数だけでなく、どのような工程や役割を担うかも年収に影響すると考えられます。
そのため、システムエンジニアが年収を高める方法のひとつが、上流工程やマネジメントへ担当領域を移していくことです。20代のうちから要件定義や顧客折衝、チームをまとめる経験を積めば、PLやPMなど、より責任の大きなポジションも視野に入ってきます。
一方で、年収を上げるために必ずマネジメントを目指す必要はありません。年収は企業規模や商流、専門性などにも左右されるため、技術を深めてテックリードなどのスペシャリストを目指す道もあります。
むしろ、技術志向の強いエンジニアが年収だけを理由にPMを目指しても、自分の適性と仕事内容が合わず、キャリアに悩む可能性があります。反対に、得意な技術領域を深めて高い専門性を身につければ、自分の強みを活かしながら待遇を高めていくことも可能でしょう。
目先の年収だけで進路を決めるのではなく、自分の適性に合った方向で市場価値を高めていくことが、長期的な年収アップにつながります。
参考:厚生労働省「プロジェクトマネージャ(IT)」 参考:厚生労働省「システムエンジニア(受託開発)」

システムエンジニアの平均年収は?年代や経験年数別の年収・転職市場の相場を解説
20代のシステムエンジニアが転職先を見極める5つのコツ
20代の転職では、現在の不満が解消できるかだけでなく、次の職場でどのような経験を積めるかまで確認することが重要です。ここでは、将来のキャリアにつながる転職先を見極めるための5つのポイントを解説します。
- 希望する工程を経験できるか確認する
- 案件やプロジェクトの内容を確認する
- エンジニアの評価制度を確認する
- キャリアアップの実績を確認する
- 教育やスキルアップ支援を確認する
希望する工程を経験できるか確認する
転職先を選ぶ際は、現在より上の工程や、自分が今後経験したい工程を実際に担当できるか確認する必要があります。
求人票に要件定義や基本設計と書かれていても、入社直後から希望する工程を任せてもらえるとは限りません。企業によっては、まず開発やテストを担当し、一定の経験を積んだあとに上流工程へ進むケースもあります。
そのため、面接では将来的な可能性だけを聞いて終わりにしないことが大切です。20代の社員が現在どの工程を担当しているか、入社後どのような流れで担当範囲が広がるのかまで確認しましょう。
今の職場で担当工程が固定されていることを理由に転職するのであれば、転職後も同じ工程しか経験できない企業を選んでは意味がありません。数年後にどこまで仕事の幅を広げられるかまで見て、転職先を比較することがポイントです。
案件やプロジェクトの内容を確認する
転職を検討する20代のSEは、職種名だけでなく、入社後にどのような案件やプロジェクトへ関わるのかまで確認しておく必要があります。
同じシステムエンジニアでも、対象となる業界や案件規模、商流によって、担当できる工程や身につく経験は大きく異なります。とくにSESやSIerでは、求人票にエンジニア募集と書かれていても、配属先によって仕事内容や使用技術が変わるケースが多いです。
そのため、希望する技術や役割を経験できる案件がどの程度あるのか、配属先はどのように決まるのかまで面接で確認しておきましょう。あわせて、転職エージェントなどを通じて、入社後に希望と異なる案件へ配属された場合、異動や案件変更を相談できるのかも確認しておくと、実際の働き方をイメージできます。
求人票の情報だけで判断すると、入社後に想定していた経験を積めず、転職で実現したかったキャリアとのズレが生じる可能性があります。だからこそ、案件の中身まで具体的に確認し、自分が目指すキャリアにつながる環境かを見極めることが大切です。
エンジニアの評価制度を確認する
転職後に納得感を持って働くためには、採用企業がどのようなスキルや成果を評価しているのかを、事前に確認しておくことも欠かせません。
企業によって評価するポイントは異なり、技術力や資格を重視するケースもあれば、顧客からの評価やマネジメント経験を重く見る企業もあります。そのため、自分が今後伸ばしたいスキルと、企業が評価する能力にズレがないかを確認しておきたいところです。
あわせて、どのような成果や役割が昇給・昇格につながるのかまで確認しておけば、入社後のキャリアもイメージしやすくなります。自分が努力して伸ばした部分を正当に評価してもらえる環境であれば、納得感を持ちながらキャリアを築いていけるでしょう。
キャリアアップの実績を確認する
企業が提示するキャリアパスを見るだけでなく、実際に20代の社員がどのようにキャリアアップしているか確認することも、転職先を見極める重要な材料です。
制度としてPLへの昇格や上流工程へのステップアップが用意されていても、実際にその制度を利用して成長した社員がほとんどいなければ、自分も同じ道を進めるとは限りません。
そこで、自分と近い年齢や経験年数の社員が、入社後どのような仕事を任され、数年後にどのポジションへ進んでいるのかを見ると、入社後の姿を具体的に想像できます。
採用ページや面接では、20代でPLになった人がいるか、下流工程から上流工程へ進んだ事例があるかなど、実際のキャリア事例を確認しておくとよいでしょう。
教育やスキルアップ支援を確認する
20代のSEが転職先を選ぶ際は、会社側が社員の成長をどの程度支援しているかも確認しましょう。
定期的な研修や資格取得手当、教材・書籍の購入補助などを用意している企業であれば、若手エンジニアの育成に継続して投資していると判断できます。また、技術カンファレンスへの参加支援や社内発表会、勉強会などがあれば、業務だけでは得にくい知識にも触れやすいでしょう。
さらに、制度だけでなく、現場に人を育てる文化があるかも見ておく必要があります。上司や先輩からコードレビューや設計レビューを受けられる環境であれば、日々の業務を通じて実践的にスキルを伸ばせます。
20代のシステムエンジニアが転職を成功させる5つの準備
20代の転職では、求人へ応募する前の準備によって、企業選びや選考の進めやすさが変わります。ここでは、自分に合った転職先を選び、転職後のミスマッチを防ぐために整理しておきたい5つの準備を解説します。
- 転職によって実現したいことを明確にする
- 経験やスキルを棚卸しして強みとキャリアの方向性を整理する
- 将来のキャリアから逆算して応募先を選ぶ
- 複数社を並行して応募することを想定しておく
- 転職市場での自分の評価を確認する
転職によって実現したいことを明確にする
転職によって実現したいことが明確になっていれば、それを基準に求人を比較できるため、入社後のミスマッチを防げるでしょう。
一方で、転職理由が曖昧なまま、とにかく今の環境から離れたいという気持ちだけで動くと、年収や企業の知名度など、目につきやすい条件だけで応募先を選んでしまう可能性があります。その結果、仕事内容や働き方が自分に合わず、転職後に再び同じような不満を抱えることにもなりかねません。
そのため、転職を考える際は、以下のように、次の職場で何を実現したいのかを具体的に整理しておきましょう。
- 年収を上げたい
- 上流工程を経験したい
- 新しい技術に携わりたい
- 働き方を改善したい
転職の目的が定まっていれば、自分に合う企業を判断する軸ができるだけでなく、面接でも転職理由や志望動機に一貫性を持たせられます。
経験やスキルを棚卸しして強みとキャリアの方向性を整理する
応募先を決める前に、これまでの経験や役割を整理しておくことが大切です。
転職市場では、使用言語や経験年数だけでなく、その経験を使って何をしてきたのかが見られます。Javaを3年使ったという情報だけでは、開発を一人で担当できるのか、設計まで経験しているのか、トラブル対応まで任されていたのかまでは伝わりません。
そこで、担当工程やプロジェクト規模に加え、自分の役割や工夫したこと、成果まで振り返ります。顧客との調整や後輩へのレビューなど、技術以外の経験も洗い出すと、自分では気づいていなかった強みが見つかる場合があります。
さらに、現在持っている強みだけでなく、今後伸ばしたいスキルや不足している経験も整理しましょう。次の職場で活かしたい経験と新たに身につけたい経験を切り分けることで、応募する職種や企業の方向性を定められます。
将来のキャリアから逆算して応募先を選ぶ
転職先は、入社直後の仕事内容や待遇だけでなく、その会社で数年間働いたあとに、どのような経験が残るかまで考えて選ぶことがポイントです。
20代では目先の年収が上がることも魅力ですが、希望する経験を積めなければ、数年後に再び同じ理由で転職を考える可能性があります。そのため、まず30代以降に目指したいキャリアを考え、そこから次の職場で経験しておきたい仕事を逆算しましょう。
たとえば、将来PMを目指すのであれば、要件定義や顧客折衝、チームをまとめる経験を積める企業が候補に挙がります。一方、技術のスペシャリストを目指すなら、特定領域を深められる案件や、専門性を評価するキャリアパスがあるかの確認が欠かせません。
入社時の条件だけでなく、2〜3年後にどのような仕事を任される可能性があるのかまで比較すると、次のキャリアへつながる企業を選べるでしょう。
複数社を並行して応募することを想定しておく
転職活動では、複数の企業へ応募し、選考を並行して進めながら比較することで、自分に合った転職先を判断しやすくなります。
一方で、企業ごとに応募時期が大きくずれると、先に内定が出た企業の回答期限までに、他の企業の選考結果が出ない場合があります。そうなると、本来比較したかった企業を十分に見比べられないまま、入社するかを決断しなければいけません。
そのため、応募先をある程度絞り込んだうえで、できるだけ近いタイミングで選考を始められるよう準備しておくことがポイントです。履歴書や職務経歴書の基本部分をあらかじめ整え、応募先の求める人物像や仕事内容に応じて使い分けられる自己PRも複数用意しておくと、複数社へ効率的に応募できます。
エンジニアの履歴書の書き方は以下で解説しています。通過率を高めるポイントも紹介しているので、参考にしてください。

エンジニアの履歴書の書き方|通過率を上げる5つのポイント
転職市場での自分の評価を確認する
転職するかどうかを最終的に判断する前に、自分の経験やスキルが転職市場でどの程度評価されるか確認しておくことも有効です。
現職で高く評価されていても、別の企業では同じ評価になるとは限りません。一方で、自分では特別だと思っていなかった設計経験や顧客折衝、特定技術の経験が、他の企業から高く評価される場合もあります。
そこで、自分と近い経験を求める求人を確認し、どのような業務や年収が提示されているかを見ると、現在地を客観的に把握できます。また、第三者から経験を整理してもらうことで、自分だけでは判断しにくい強みや不足している経験が見えてくることもあるでしょう。
たとえば、IT特化型の転職エージェントに相談すれば、プロの目線から市場価値を判断し、転職に最適なタイミングか、どれくらいの年収を目指せるかをアドバイスしてくれます。
20代のシステムエンジニアがキャリア相談するならテックゴー

20代では、転職したほうがよいのか、現職でもう少し経験を積むべきなのか判断しにくいことがあります。また、自分の経験が転職市場でどの程度評価されるかは、社内の評価だけでは把握しづらいものです。
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」では、ITエンジニアの転職市場に詳しいアドバイザーへ相談しながら、これまでの経験や強みを整理できます。
具体的には、以下のような支援を受けることが可能です。
- 技術経験や業務改善の実績を整理できる
- 担当工程やキャリアパスを踏まえて求人を検討できる
- 書類添削や面接対策を回数無制限で受けられる
- 年収交渉を含めて転職活動を支援してもらえる
- 20代以下の平均年収アップ額は99.7万円(※)
キャリアアドバイザーが企業ごとの案件内容や配属傾向、評価制度、実際のキャリアアップ事例などの内部事情に精通しているため、上流工程へ進めるか、専門性を深められるかなど、将来目指すキャリアから逆算して転職先を考えられます。
そのため、転職を決意してから相談する必要はありません。「今の会社に残るべきか迷っている」、「自分の経験でどのような企業を狙えるか知りたい」という段階でも、市場価値を確認するために利用できます。
今後のキャリアを一人で判断することに迷っている方は、テックゴーの無料相談を活用して、自分の経験がどのように評価されるか整理してみてください。
(※)2025年6~7月実績
20代のシステムエンジニアが目指せるキャリアパス
20代のシステムエンジニアは、これまでの経験を活かしながら、マネジメント・技術専門職・他職種へのキャリアチェンジなど複数の方向を目指せます。ここでは、代表的なキャリアパスを3つの方向に分けて紹介します。
- マネジメントを目指す
- 技術のスペシャリストを目指す
- 他の職種にキャリアチェンジする
マネジメントを目指す
システム開発の経験を活かしながら、チームやプロジェクト全体を動かす役割へ進みたい場合は、PLやPMが代表的なキャリアパスです。
自分の担当業務だけを見る立場から、メンバーの進捗や品質、顧客との調整まで見る立場へ変わるため、キャリアが進むほどプロジェクト全体への関与が大きくなります。ここでは代表的なマネジメント職を紹介します。
- プロジェクトリーダー(PL)
- プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトリーダー(PL)
プロジェクトリーダーは、プロジェクト内のチームをまとめながら、進捗や品質、課題などを管理する役割です。
開発現場に近い位置でメンバーを支えることが多く、自身の開発経験を活かしながら、レビューやタスク管理、顧客との調整にも関わります。そのため、技術力だけでなく、周囲の状況を把握しながら仕事を進める経験を積めます。
20代では、最初から大規模なチームを任されることは少ないです。まずは、後輩指導やサブリーダー、小規模チームの管理などから経験を積みつつ、PLとしての役割へ移っていくことが一般的です。
将来的にPMを目指したい場合も、まずはPLとしてチーム単位のマネジメントを経験することが、その後のキャリアにつながります。
PLについては下記で解説しています。仕事内容や年収なども紹介しているので、参考にしてください。

プロジェクトリーダー(PL)とは?仕事内容やPMとの違い・必要なスキルを解説
プロジェクトリーダー(PL)の求人情報
【福岡勤務】電力・エネルギー分野_人々の生活に不可欠な大規模基幹システムの構築_フロントSE(主任)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
エネルギーに関する新分野に対するプレ活動や、デジタルソリューションに関する市場調査、他業種への横展開を担当頂きます。 その他、システムの提案、開発、納品、保守、運用まで、幅広い職務に携わって頂きます。 具体的な業務内容は、個々人のスキルやご要望に合わせてアサインします。 <職務詳細> ●プロジェクトマネジメント ・プロジェクトの各フェーズにおいて品質/進捗/コスト/課題/リスク/見積/折衝などマネジメント作業の実施、取り纏め。 ●要件定義など上流工程 ・業務改革におけるシステム構想検討、業務/システム要件定義の実施。 ●設計・プログラム製造・テスト ・基本設計、方式設計、詳細設計の実施、取り纏め。 ・プログラミング/単体テスト//結合テスト/総合テスト等の実施、取り纏め。 ●システム運用・保守 ●システム/ソリューション提案 ・社会や市場の変化を捉え、お客様課題を解決するためのシステムやサービスをソリューションとして提案。 要求を深堀して、サービスの企画や提案活動を推進。 <配属組織名> デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 エネルギーシステム第二本部 エネルギーシステム第四部 <想定ポジション> 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 <募集分野について> ●これからの社会を支える高度なエネルギーインフラを構築する大規模かつ様々なプロジェクトが国内外で走っていますが、それらを実現しているのが、経験者採用者を多数含む、日立のエンジニアです。 一人ひとりがその職責の中で意思決定を行い、プロジェクトの舵取りを任されています。 ●配属組織は、エネルギー事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。 地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、九州地区を管掌している40名規模のシステムエンジニアの部隊です。 電力・エネルギー会社やそのグループ会社の経営など、顧客価値起点でソリューション及びシステム提案、開発を行っています。 ●エネルギーに関する新分野に対するプレ活動、システムの提案、開発、納品、保守、運用まで、スキルや経験に応じて幅広い職務に携わって頂きます。 特に、提案活動については、お客さまからのご依頼に対応したシステム開発だけでなく、お客さまが抱える課題や社会背景などを踏まえ、要求を深堀して、サービスの企画や提案活動を推進頂きます。 <働く環境> 配属組織は、エネルギー事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。 地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、九州地区を管掌している40名規模のシステムエンジニアの部隊です。 基本的には出社ベースの勤務形態になります。 (部分的なリモート勤務は可能です) ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
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【東京勤務】電力・エネルギー分野におけるフロントSE(アプリ開発チームリーダー/サブリーダー)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
エネルギー業界の顧客が抱える課題解決のため、上流工程からリリースまでの一連のシステム開発を推進するポジションです。 リーダーもしくはサブリーダーとして、チームのパフォーマンスを最大化することで着実なデリバリーを達成し、品質と生産性の向上をリードしていただきます。 将来的には、開発プロセスへのAI活用といった新しい取り組みの牽引も期待しています。 【職務詳細】 ●プロジェクトマネジメント ・プロジェクトの各フェーズにおいて作業進捗管理、品質管理等マネジメント作業の実施、取り纏め。 ●提案、要件定義等の上流工程 ・社会や市場の変化を捉え、お客様課題を解決するためのシステムやサービスをソリューションとして提案。 ・お客さまからのご依頼に対応したシステム開発だけでなく、お客さまが抱える課題や社会背景などを踏まえ、要求を深堀して、サービスの企画や提案活動を推進。 ●設計・プログラム製造・テスト ・アプリケーション方式設計、アプリケーション詳細設計の実施・レビュー、取り纏め ・プログラミング/単体テストの取り纏め、結合テスト、総合テスト等の実施、取り纏め ●システム運用・保守 ・稼働後システム運用の実施、取り纏め その他、新規事業領域に対するプレ活動、DXやAI関連案件におけるPOCでの実現性検証/市場調査、他業種への横展開を担当頂く場合もございます。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 エネルギーシステム第一本部 エネルギーシステム第二部 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集組織について】 ●エネルギーシステム第一本部は、エネルギー事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。この中で、配属組織となるエネルギーシステム第二部は、地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、東京地区を管掌しているシステムエンジニアの部隊です。東京における電力・エネルギー会社やそのグループ会社の経営など、顧客価値起点でソリューション及びシステム提案、開発を行っています。 ●配属組織は70名規模、若手からベテランまで幅広い年齢層のチームであり、経験者採用で入社したメンバーも活躍しています。女性比率は組織全体の約23%、課長職の10%となっており、ワークライフバランスを考慮した働き方ができる環境です。管理職の平均年齢も44歳と若く、意見の言いやすい職場です。 顧客先にもシステムエンジニアを配置し、お客様に対して極め細やかなサービスを提供しています。 ●これからの社会を支える高度なエネルギーインフラを構築する大規模かつ様々なプロジェクトが国内外で走っていますが、それらを実現しているのが、経験者採用者を多数含む、日立のエンジニアです。一人ひとりがその職責の中で意思決定を行い、プロジェクトの舵取りを任されています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 電力・エネルギー事業者が抱える経営課題に対応したシステム開発・ソリューション展開 エネルギー事業者向け統合CISソリューション:https://www.hitachi.co.jp/products/it/society/product_solution/energy/business_operation/cursus_bc_ee/index.html 【働く環境】 配属組織は70名規模、若手からベテランまで幅広い年齢層のチームであり、経験者採用で入社したメンバーも活躍しています。 東京地区を管掌している為、勤務場所は東京都内が中心となります。日立の拠点もしくはお客さまのプロジェクトルームでの勤務となります。 プロジェクトや工程にもよりますが、リモートワークと出社を使い分けて働く事が出来ます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【広島勤務】電力・エネルギー分野向けCISシステム開発のフロントSE、チームリーダー
想定年収
830~990万円
勤務地
広島県(広島市)
業務内容
電力事業者向けCIS刷新プロジェクトにおいて、アプリケーション開発チームのリーダーとして要件定義から本番稼働までを推進していただきます。 顧客、インフラチーム、協力会社、PKG部隊など多くの関係者と協働しながら、品質・コスト・スケジュールを管理し、プロジェクト成功へ導いていただきます。 将来的にはプロジェクトマネージャーとして大型案件全体を統括する役割も期待しています。 【職務詳細】 ・要件定義、基本設計フェーズの推進 ・顧客との仕様調整、各種レビューの実施 ・開発チーム(10~50名規模)のマネジメント ・品質管理、進捗管理、課題管理 ・テスト計画・移行計画の策定 ・リスク管理およびステークホルダー調整 ・AI活用や先進的な開発手法の導入推進 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 エネルギーシステム第二本部 エネルギーシステム第六部 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集組織について】 ●これからの社会を支える高度なエネルギーインフラを構築する大規模かつ様々なプロジェクトが国内外で走っていますが、それらを実現しているのが、経験者採用者を多数含む、日立のエンジニアです。 一人ひとりがその職責の中で意思決定を行い、プロジェクトの舵取りを任されています。 ●配属組織は、エネルギー事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。 地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、中国・四国・北陸地区を管掌しているシステムエンジニアの部隊です。 電力・エネルギー会社やそのグループ会社の経営など、顧客価値起点でソリューション及びシステム提案、開発を行っています。 ●エネルギーに関する新分野に対するプレ活動、システムの提案、開発、納品、保守、運用まで、スキルや経験に応じて幅広い職務に携わって頂きます。 特に、提案活動については、お客さまからのご依頼に対応したシステム開発だけでなく、お客さまが抱える課題や社会背景などを踏まえ、要求を深堀して、サービスの企画や提案活動を推進頂きます。 受注したプロジェクトにおいては、プロジェクトマネジャ、プロジェクトリーダとして要件定義から開発・テストまで責任を担い完遂へ導いて頂きます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立は、電力・エネルギー事業者向けに、顧客管理、契約管理、料金計算、請求、収納、督促までを支えるCIS(Customer Information System)やエネルギーソリューションを展開しています。 本ポジションでは、中国エリアを代表する電力会社向けの大規模CIS刷新プロジェクトに参画し、電力小売ビジネスのデジタル変革を実現するシステム開発を推進いただきます。 また、日立のエネルギー事業者向け統合CISソリューション「CURSUS」を中心としたサービスや、Lumadaを活用したDX推進にも携わることができます。 【働く環境】 ①配属組織/チーム ・エネルギー業界向けシステム開発組織 ・20代~50代まで幅広い年齢層(20代の若手も多い) ・電力業務有識者、アーキテクト、クラウド技術者、業務SEが在籍 ・他電力会社向けCISプロジェクトとも連携 ②働き方 ・ハイブリッドワーク可 ・在宅勤務と出社を組み合わせた勤務形態 ・プロジェクトフェーズによって出社頻度が変動 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【大阪】交通事業社向けチケッティングソリューションの企画・提案・開発業務
想定年収
830~1,080万円
勤務地
大阪府(北区)
業務内容
・開発案件を推進するプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ・5名程度のチームを率いてアプリケーション・インフラ両方の観点で、プロジェクト管理を推進いただきます ・クラウドなど新技術の適用提案、新規ソリューションの企画・立案・開発も、参画いただくことができます 【職務詳細】 ・システム開発案件における顧客提案・要件定義~開発PJ管理(品質・コスト・進捗) ・Windows(.VB6.0)、Web、クラウド化の提案・開発推進 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 モビリティソリューション&イノベーション本部 モビリティソリューション第三部 第1G 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集組織について】 モビリティソリューション&イノベーション本部は、デジタル技術で交通システムの安心と快適を支えるとともに、モビリティイノベーションを通じて、社会課題の解決に貢献します。交通事業で働く方々はもちろん、利用される人々の暮らしをもっと豊かにする新しいソリューションの創出に取り組んでいきます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 交通事業者向け営業系(チケッティング分野)チャネルソリューションの企画・提案・開発業務。システムとユーザの接点であるチャネル/端末ソリューション開発を通して、システム・サービスのユーザビリティを向上させる業務を担当いただきます。既存の定期券発行機システムの機能改修、クラウド化等を推進する、PJリーダの役割を経験いただき、将来的には定期券関連業務のABT化(アカウントベースチケッティング)の、立案・開発全般を推進する役割を担っていただきます。 具体的な担当案件(想定) ①定期券発行機システムプロジェクトのプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ※参考 ・鉄道窓口向け座席予約端末(関連事業部) https://service.hitachi-ch.co.jp/public/products/reservation ・デジタルチケッティングソリューションhttps://www.hitachi.co.jp/products/it/society/product_solution/mobility/Digital_Ticketing_System_jp/ 【働く環境】 大阪府北区 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【福岡市・北九州市/開発/SE=PL】ソフトウェア開発エンジニア(Web/アプリ)
想定年収
450~850万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
企業のDX化が進む中で、技術選択の幅はますます広がり、プロジェクトの難易度も高まっています。 ALHでは、そうしたお客様の変革を支援するため、サービス領域を拡大しており、なかでもシステム開発分野は高いニーズをいただいています。 担当していただくのは、Web系システムやアプリ開発など多岐にわたる開発業務です。 toC/toB両方の領域で、Webアプリケーションや基幹システムの開発を中心にご参画いただきます。 案件は、官公庁・メガバンク・大手通信キャリア・アパレル企業といった大規模プロジェクトから、ユーザー系のプライム案件や大手ベンダーとの共同プロジェクトまで、多彩です。 ●具体的な仕事内容 ・要件定義~リリース、運用保守までの開発工程の推進 ・お客様とのリレーション構築 ・チームメンバーとの協業 ●顧客の業界例 金融/福祉/通信/EC/流通/商社/官公庁/モビリティ/SAP/飲食/航空 ●プロジェクト事例 ・システム設計、開発 ・PoC ・SaaSプラットフォーム開発 ・システムクラウド化 ・マイグレーション ・Web、モバイル開発 会計システム、物流・在庫管理システム、Web予約システム、大手ECサイトなど、BtoBからBtoCまで多種多様な案件に携わっていただきます。 ●よく使われる開発言語、フレームワーク、サービス JavaScript、TypeScript、Python、Java、VBA、OutSystems React、Vue.js、Node.js AWS、Azure、GCP 【今後のキャリア】 ●PM -技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ●ビジネスアーキテクト -新規事業開発や業務変革プロジェクトにおいて、「何を実現したいか」の目的設定から、関係者との協働関係構築、実現プロセスの推進まで一貫してリード。 技術的バックグラウンドを持つからこそできる、現実的で実行可能な変革シナリオを描く専門職です。 ●ITコンサルタント -特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供いただきます。他企業の移行案件を成功させる手助けを経験できます。 ●トレーナー/メンター -新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ●事業部推進 -事業部自体の戦略策定と実行、マーケットリサーチ、業績管理、内部統制とガバナンスなどを実行する役割です。 その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ※業務変更の範囲:会社の定める業務の範囲
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プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトマネージャーは、予算やスケジュール、要員計画などを含め、プロジェクト全体を統括する役割です。
PLが現場の進行やチーム管理を中心に担うのに対し、PMはプロジェクトを予定どおり完了させるために、より広い範囲を管理します。また、クライアントや経営層とのやり取りも増えるため、技術面だけでなく、複数の関係者の利害を調整しながら意思決定する力も求められます。
20代のうちからいきなりPMを目指すというよりは、まず開発経験を積み、その後PLとしてチームをまとめる経験を重ねながら、段階的に目指すキャリアとして考えるとよいでしょう。
技術そのものを深めるより、複数のメンバーや関係者をまとめながら、大規模なプロジェクトを動かすことに関心がある人に向いています。
PMについては下記で解説しています。仕事内容や目指す方法も紹介しているので、参考にしてください。

プロジェクトマネージャー(PM)とは?年収・種類・キャリアアップ方法を徹底解説
プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報
30c【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※マネジメント寄り
想定年収
800~1,000万円
勤務地
東京都
業務内容
概要 急速に成長している外販AI・DX支援事業において、クライアントとの交渉・合意形成から、プロジェクト全体の進行管理、および2〜3名の開発メンバーのピープルマネジメントをお任せします。 顧客の漠然とした悩みや「やりたいこと」を整理・言語化し、プロジェクトを成功に導くとともに、メンバーの強みを引き出す組織づくり・チームマネジメントを主導していただくポジションです。 仕事内容 ●超上流での要件整理・仕様合意(顧客折衝) 顧客の抽象的な要望をヒアリングし、ビジュアル資料やプロトタイプを用いた仕様合意形成・要件定義の推進。 ●プロジェクトマネジメント(PM/PMO) スケジュール管理、リソース調整、リスク管理、品質担保、顧客との継続的なコミュニケーション。 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●メンバーのマネジメント・育成 2~3名程度(20代~30代)のチームマネジメントを想定しております。 メンバーの得意分野に合わせた業務割り当て、目標設定、育成・評価、モチベーション管理等の組織づくりに貢献していただきます。 職場のカルチャー・コミュニケーション ●リモート環境と円滑なコミュニケーション/20~30代活躍中 毎朝の集まりで各ユニットの状況を確認し、必要に応じてチャットやオンライン会議ツールを柔軟に活用してスピード感を持って業務を進める文化があります。 ●あなたの「やりたいこと」に向き合い、強みを伸ばす「向き不向き」「やりたいこと・やりたくないこと」をしっかりと上長と本音で話し合った上で、納得感のある業務アサインを行います。 個性を大切にして、自分らしく業務と向き合うことを大切にしています。 ●チームワークを重んじるカルチャーで、孤独に業務をすることはありません。 担当する業務はメンバーによって様々ですが、 互いに話しかけやすく、明るい雰囲気を大切にしています。 (当部署だけではなく、人間関係で悩むことはほとんど無い会社です) ●働き方 リモートワーク中心 ●残業・休日 残業時間が月20時間を超えることはほぼありません。 また、土日祝日の緊急対応もほぼなく、ワークライフバランスを保ちながら高いパフォーマンスを発揮できる環境です。 ●貸与PC モバイルPCを支給。 ●出張 基本的に無し ●開発メンバー 7名※20代~30代の2~3名のチームのマネージャーをお任せします。
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30b【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※技術寄り
想定年収
800~1,000万円
勤務地
東京都
業務内容
概要 国内最大級の辻・本郷税理士法人グループのIT・AI戦略を担う当社にて、外販DX・AIプロジェクトにおける技術的なグランドデザインの策定、PoC(技術検証)、技術選定、および案件全体のプロジェクトマネジメント(進行管理・主導)をお任せします。 クライアントの抽象的な課題に対して「どんな技術スタック(GCP/Firebase/AIエージェント等)で解決すべきか」を定義し、自らも技術者としての鮮度を保ちながら、案件・プロジェクトを強力にドライブしていただくポジションです。 仕事内容 開発メンバー7名(20代~30代中心)と共に、社内外のAI・DXプロジェクトにおける要件定義・顧客折衝・プロジェクトマネジメントを幅広くお任せします。 ●超上流工程・技術アーキテクチャ設計 クライアントの業務に深く入り込み、まだ形になっていない抽象的な要望から、ユーザビリティやデータ精度を考慮したシステム仕様(画面UI、ロジックなど)の策定・グランドデザインの構築。 ●案件のプロジェクトマネジメント・顧客折衝 ビジュアル資料を用いた顧客との仕様合意形成、プロジェクトの進行管理、スケジュール・品質コントロール、課題管理、および案件の主導 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●技術検証(PoC)および技術選定 開発要件に応じ、GCP、Firebase、GAS、Power Platformなどの最適なプラットフォームを比較検証し、選定指針を決定。 継続的に安定運用できる仕組み作り。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●技術チームの育成・リード メンバー(2〜3名)への技術指導、得意分野に応じたタスク割り当て、品質の管理
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【大阪】交通事業社向けチケッティングソリューションの企画・提案・開発業務
想定年収
830~1,080万円
勤務地
大阪府(北区)
業務内容
・開発案件を推進するプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ・5名程度のチームを率いてアプリケーション・インフラ両方の観点で、プロジェクト管理を推進いただきます ・クラウドなど新技術の適用提案、新規ソリューションの企画・立案・開発も、参画いただくことができます 【職務詳細】 ・システム開発案件における顧客提案・要件定義~開発PJ管理(品質・コスト・進捗) ・Windows(.VB6.0)、Web、クラウド化の提案・開発推進 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 モビリティソリューション&イノベーション本部 モビリティソリューション第三部 第1G 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集組織について】 モビリティソリューション&イノベーション本部は、デジタル技術で交通システムの安心と快適を支えるとともに、モビリティイノベーションを通じて、社会課題の解決に貢献します。交通事業で働く方々はもちろん、利用される人々の暮らしをもっと豊かにする新しいソリューションの創出に取り組んでいきます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 交通事業者向け営業系(チケッティング分野)チャネルソリューションの企画・提案・開発業務。システムとユーザの接点であるチャネル/端末ソリューション開発を通して、システム・サービスのユーザビリティを向上させる業務を担当いただきます。既存の定期券発行機システムの機能改修、クラウド化等を推進する、PJリーダの役割を経験いただき、将来的には定期券関連業務のABT化(アカウントベースチケッティング)の、立案・開発全般を推進する役割を担っていただきます。 具体的な担当案件(想定) ①定期券発行機システムプロジェクトのプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ※参考 ・鉄道窓口向け座席予約端末(関連事業部) https://service.hitachi-ch.co.jp/public/products/reservation ・デジタルチケッティングソリューションhttps://www.hitachi.co.jp/products/it/society/product_solution/mobility/Digital_Ticketing_System_jp/ 【働く環境】 大阪府北区 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【AMBL株式会社】IVT/AI開発プロジェクトマネージャー(AI Transformation PM)
想定年収
700~1,300万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
「AIを作る」から「AIを動かす」へ。ガバナンスと構造で挑む、社会実装の仕組みづくり。 つくるのはAIそのものではなく、AIが正しく動く「仕組み」です。 私たちのミッションは、単なるプログラミング(実装)ではありません。AIがビジネス現場で安全かつ確実に機能するための「統治(ガバナンス)」と「構造」を設計することです。 ※AI領域の専門知識は、入社後に実案件の中で身につけていただけます。 【具体的な役割・業務内容】 実行境界・信頼性の設計: アクセス権限策定、AIガードレール構築、監査対応、データガバナンスの設計 定量的評価・コスト最適化: LLM基盤の品質評価モデル策定、運用コスト構造の最適化 次世代アーキテクチャの定義: Advanced RAG(GraphRAG等)の設計、マルチエージェント構成のグランドデザイン ビジネス変革の要件定義: クライアントの曖昧な課題からAIが解くべき「真の問題」を抽出し、本番展開へ牽引 【キャリアパスと得られる成長】 調整役で終わらない。AI社会実装をリードし、次世代「AI PM」へ駆け上がりませんか? ・意思決定の主導権を握る 単なる受け身の調整役にとどまらず、技術選定からアーキテクチャ構築、評価指標の策定まで、顧客と共に主導権を持って決定します。 ・実戦派「AI PM」への最短ルート 現場でのアーキテクチャ設計と高度な顧客折衝を同時並行で経験。理論にとどまらない、市場価値の高いプロジェクトマネジメント能力を磨けます。 ・プロジェクトを導く司令塔 顧客の対等なパートナーとして、AI導入の構想策定から本番展開に至る全工程を牽引する役割を担っていただきます。 【成長を支えるバックアップ体制と働く環境】 確かなキャリア形成と柔軟な働き方。プロフェッショナルとして輝き続けられる環境がここに。 ・伴走型キャリア形成 定期的な1on1を通じて目指すPM像を深く理解し、成長に最適なプロジェクトへ優先的にアサインします。 ・知の共有コミュニティ 現場で一人抱え込むことはありません。社内コミュニティを通じ、トップクラスの有識者にいつでも技術相談ができる環境です。 ・持続可能なハイパフォーマンス 基本は週4リモート・週1出社(※プロジェクト状況により客先常駐の可能性あり)。リモートの比率より、必要な場所で成果を出すことを優先できる方を求めます。 ・実力に報いる正当評価 年間平均昇給率6%という実績が示す通り、高めた市場価値や成果に対して確かな還元で応える評価体制を整えています。 ・育成環境 資格取得支援:270種以上が対象、前期221名が利用(年600件・3年で5,000万円の支給実績)/AMBL PANEL(約460コンテンツの自己学習システム)/社外研修費 会社負担/修士・博士を含む専門家100名以上が在籍しています。機会は最大限・平等に用意します。 【どのような市場価値向上が出来るか】 一生モノの市場価値を、AI時代の「ルールメイカー」として手に入れる ・「境界」を語れる希少な人材へ PoCで終わらせず、AIを本番運用まで牽引できるPM・アーキテクトは、現在の市場において極めて稀有な存在です。 ・経営と技術を繋ぐ視座を獲得 ガバナンス・コスト構造・要件定義を一手に担うことで、経営層と対等に渡り合い、事業成長を牽引する高度な視座が身につきます。 ・人間にしかできない「思考」の最大化 定型作業はAIアシスタントに委任。あなたは人間にしかできない「真の問いの定義」と「アーキテクチャの創造」に全エネルギーを注げます。 【具体的なプロジェクト例】 最先端AIからエンタープライズ基盤まで。【AI開発プロジェクトへの参画を前提に配属します】 ・LLM基盤最適化 トークン消費最適化と出力精度の定量評価による品質・コスト設計 ・GraphRAGエージェント 複雑な社内規定を構造化し、AIが論理的回答を行う自動化基盤構築 ・Azure/AKSインフラ エンタープライズ水準を満たす高信頼なSRE・AI基盤の運用設計 ・製造予兆検知 センサーデータ分析によるダウンタイム削減・予兆保全モデルの設計・実装
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【フルリモート可】ITエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)
想定年収
530~800万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> ・Webアプリケーション設計・開発(技術スタックを生かしたサービスの機能追加や改善の開発、運用) ・WebAPIの設計・開発 ・CI/CD環境の設計構築 ・クラウドサービス(AWS / GCP / Azure等)を利用したサービス運用・開発 ・プロジェクト進行管理 ※ご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 スキルによってチームリーダーや技術的にメンバーをリーディングしていくポジションでご活躍いただくことも可能です。 <プロジェクトの種類> プロジェクト期間は6か月~2年程度。 クライアントが展開するWebサービスにおける開発支援を行っていただきます。 プロダクトの新規機能開発、改修、保守、運用やリプレイスにおける調査、設計、開発、運用課題を解決するための施策立案から設計、実装、リリース後の効果測定と改善など、スキルに応じてお任せします。 ●変更の範囲 会社の定める業務
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技術のスペシャリストを目指す
マネジメントよりも技術を深めたい場合は、特定領域の専門性を高めるキャリアがあります。
技術職としてキャリアを伸ばす場合でも、単に特定のツールを扱えるだけではなく、設計や構築、改善まで含めて任せられる領域を広げることが、専門性につながります。
技術のスペシャリストを代表する職種は、以下のとおりです。
- クラウドエンジニア
- 開発エンジニア
クラウドエンジニア
クラウドエンジニアは、AWS・Azure・Google Cloudなどのクラウド環境について、設計・構築・運用を担う職種です。
インフラエンジニアとして身につけたネットワークやサーバーの知識を活かしながら、クラウド領域へキャリアを広げるケースもあります。
20代で目指す場合は、クラウドの知識だけでなく、インフラの基礎や実際の設計・構築経験を積むことが重要です。経験を重ねれば、セキュリティや可用性まで考慮した設計にも関われるようになります。
インフラ分野の専門性を高めながら、クラウドを軸にキャリアを築きたい人に向いている職種です。
クラウドエンジニアについては、下記で解説しています。仕事内容やスキルも紹介しているので、参考にしてください。

クラウドエンジニアとは?仕事内容・年収とインフラ経験の通用度
クラウドエンジニアの求人情報
【AMBL株式会社】CID/SRE・クラウドエンジニア(AI Platform / Cloud Engineer)
想定年収
550~800万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●具体的実例(入社後のイメージ) 【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。 転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。 【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ 当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。 ●職務内容 【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ 【上流工程】どこまで深く関われるか ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。 技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。 非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。 技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。 【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。 生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。 ●キャリア伴走体制 【放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」】 1. キャリアカウンセリング: 上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。 2. 案件開拓・アサイン: 準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。 3. 成果還元(昇給): 案件が変わるタイミングで、担える役割とお客様への提供価値が広がります。その成果は、半期ごとの評価(賞与)と、再現性のある成長の評価(給与改定・昇格)に反映されます。 ●働き方・育成環境 【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、豊富な学習機会で市場価値を高める ● 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。 私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。 ● 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化) エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。 ●資格取得支援制度 : 270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。 ●豊富な学習コンテンツ : 約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。 ●ビジネススキル研修 : 社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。 チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。 ●具体的なプロジェクト例 大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績 1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 4名(PM + 3名) 主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS) 2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名) 主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS) 3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築 担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築 チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト 特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築 4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件 概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築
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【福岡市・北九州市/インフラ/SE~PL】インフラエンジニア(サーバー/クラウド/ネットワーク/セキュリティ)
想定年収
450~850万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
クラウド環境(主にAWS/Azure)の設計・構築、デプロイ自動化の仕組み構築・改善を担っていただきます。 特に、既存の改善よりも、新しい仕組みの開拓や効率化・自動化の推進を、目的・背景から理解し、主体的に進めていただくことを期待します。 要件定義からリリースまで一貫して携わるチャンスがあります。 ●具体的な仕事内容 ・基本設計~リリース、運用保守までの開発工程の推進 ・お客様とのリレーション構築 ・チームメンバーとの協業 【プロジェクト事例】 ●金融系システムのオンプレ→クラウド基盤移行 使用製品:AWS、RHEL、WindowsServer、PostgreSQL、CLUSTERPRO等 担当工程:要件定義、基本設計、詳細設計、構築、単体テスト、結合テスト、運用保守 働き方:リモート50% 出社50% ●大手通信キャリア向けネットワーク更改 使用製品:CiscoL2/L3SW、Router、FW等 担当工程:要件定義、基本設計、詳細設計、構築、単体テスト、結合テスト、運用保守 働き方:リモート80% 出社20% ●よく使われる製品、サービス クラウド: AWS/Azure/Google Cloud ネットワーク: Cisco/Juniper/Allied Telesis/YAMAHA ストレージ: ELL/HP/NetApp/IBM/ETERNUS/FlashArray 仮想化: VMWare/Hyper-V/Xen Server 【今後のキャリア】 ●PM -技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ●シニアPM -PMとしての成功体験を基に、より大規模で複雑な案件を統括。事業の成長を牽引し、PMの育成など組織づくりの役割も担います。 ●ビジネスアーキテクト -新規事業開発や業務変革プロジェクトにおいて、「何を実現したいか」の目的設定から、関係者との協働関係構築、実現プロセスの推進まで一貫してリード。 技術的バックグラウンドを持つからこそできる、現実的で実行可能な変革シナリオを描く専門職です。 ●ITコンサルタント -特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供頂きます。他企業の移行案件を成功させる手助けを経験できます。 ●CTO(最高技術責任者) -ALHの技術戦略を理解し策定、リードする役割です。 ●トレーナー/メンター -新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ●事業部推進 -事業部自体の戦略策定と実行、マーケットリサーチ、業績管理、内部統制とガバナンスなどを実行する役割です。 その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ※業務変更の範囲:会社の定める業務の範囲
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【フルリモート可】ITエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)
想定年収
530~800万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> ・Webアプリケーション設計・開発(技術スタックを生かしたサービスの機能追加や改善の開発、運用) ・WebAPIの設計・開発 ・CI/CD環境の設計構築 ・クラウドサービス(AWS / GCP / Azure等)を利用したサービス運用・開発 ・プロジェクト進行管理 ※ご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 スキルによってチームリーダーや技術的にメンバーをリーディングしていくポジションでご活躍いただくことも可能です。 <プロジェクトの種類> プロジェクト期間は6か月~2年程度。 クライアントが展開するWebサービスにおける開発支援を行っていただきます。 プロダクトの新規機能開発、改修、保守、運用やリプレイスにおける調査、設計、開発、運用課題を解決するための施策立案から設計、実装、リリース後の効果測定と改善など、スキルに応じてお任せします。 ●変更の範囲 会社の定める業務
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官公庁系大規模システムへの最新技術(AI、クラウド等)導入・DX化推進インフラエンジニア(担当)
想定年収
530~800万円
勤務地
東京都(文京区)
業務内容
AWS等のクラウド環境やオンプレミス環境のプラットフォームについてのシステム提案、設計・構築・導入の実施、運用・保守などの業務に従事していただきます。 顧客にとって価値の高い業務/システムの企画から構築までを担うために、常に最新技術を貪欲に追い求めることを期待します。 【職務詳細】 企画・プレ段階~構築、稼働、保守までトータルで活動をしていただきます。 どのような技術を用いたアーキテクチャとするかは、お客様の要求をベースに最適な形を検討していただきます。 具体的な職務の概要(流れ)は以下になります。 (1)企画・プレ段階 顧客要求に応じた最新アーキテクチャの検討・提案を行います。 ・AWS/AzureのPaaSや他社サービス(SaaS)の適用検討 ・セキュリティ等顧客の心配事項に応じた説明 ・社内/社外のサービスとの組合せに関する検討・協議 (2)技術検証段階 PoC等の実験環境の構築/評価に基づく要件見直しを行います。 ・実証実験計画書の作成 ・クラウド等を利用したアーキテクチャ概要設計・構築 ・実証実験評価(技術的課題等の洗い出し、費用試算等) (3)構築段階~本番稼働以降 実証段階の評価を踏まえ環境等の構築を行い、ノウハウ蓄積を行います。 ・クラウド等を利用した商用環境の設計・構築 ・効率的な保守を実現するための設計・実施 ・最新技術の適用事例化(社内発表) ※面接で伺ったご経験や適性に応じて担当範囲を決定いたします。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 官公ソリューション第三本部 官公システム第一部または、官公システム第六部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 税務行政、文教分野を支える事業を行っております。 全国拠点においてお客様が利用するシステム、国民がインターネットを通じて利用できるシステムの提供をしております。 国の施策に応じ、Society5.0、DX、制度改正に対応し、継続的にサービスを更改し提供しております。 また、先端IT技術を活用することで、業務の効率化に資する提案を継続して進めています。 【働く環境】 ●配属組織構成 組織では20代~50代まで、幅広い年齢層の社員が活躍しております。 同一部内にフロントSE、アプリケーション開発、インフラ構築のチームがあり、チーム間での配置ローテーションも可能です。 同一の官公庁を担当している部署であることから、横の繋がりが強く、困った時はお互い助け合いながら仕事を進めています。 ●働き方 若手を中心に経験者採用で活躍しているメンバーもおり、働きやすい職場です。 在宅勤務と出社もフレキシブルに組み合わせながら仕事を進めていただけます。 週1回以上は、プロジェクト全員出社日を設けて、直接のコミュニケーションを図っております。 出社先は顧客先や分散拠点のPJルームでの勤務が中心とです。 お客様先での打合せ等もあり、首都圏を中心とした出張があります ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【参考資料】 ・キャリア採用サイト:https://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/careers/index.html
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【フルリモート可】IaC・AWS運用経験のあるインフラエンジニア募集
想定年収
530~800万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> AWS/Azure/GCP等を用いたクラウドインフラの設計・構築を主体的に担当し、VPC/VNet等のネットワーク、仮想マシン・コンテナ、ロードバランサー、ストレージ、データベース、DNS、CDN等を組み合わせたシステム基盤を設計・構築。 要件に応じて、マルチAZ等による冗長化・障害対策、Auto Scaling、バックアップ/リストア、DR、IAM・アクセス制御、暗号化、ネットワークセキュリティ、ログ・監視・アラート設計を行い、障害発生時にはログやメトリクスから原因を切り分けて復旧・再発防止まで対応。 さらに、Terraform/CloudFormation等を利用したIaC、CI/CDによる環境構築・変更の自動化、クラウド利用料の分析・最適化まで考慮し、設計・構築から運用改善まで一人称で対応。 ●変更の範囲 会社の定める業務
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開発エンジニア
開発エンジニアは、要件や設計に基づいて、システムやWebサービスなどの開発を担う職種です。
SEとして要件定義や顧客調整を中心に経験してきた人でも、より実装に近い仕事へ軸足を移し、技術力を高めるキャリアを目指せます。
20代で目指す場合は、仕様をもとにコードを書き、エラーの原因を調べながら実装を進められる力を身につけることが重要です。実務経験を重ねれば、将来的にテックリードなど、技術面からチームを支えるポジションも視野に入ります。
マネジメントよりも、開発や技術的な課題解決を軸にキャリアを築きたい人に向いている職種です。
開発エンジニアについては下記で解説しています。仕事内容や年収なども紹介しているので、参考にしてください。

開発エンジニアとは?仕事内容から年収・キャリアパスまで転職目線で解説
他の職種にキャリアチェンジする
システムエンジニアとして培った知識は、開発職以外でも活かせます。技術を直接扱い続けることにこだわらず、顧客への提案や社内システムの企画などへ役割を広げることも可能です。
具体的には、以下の職種が挙げられます。
- ITコンサルタント
- 社内SE
- プリセールス・IT営業
ITコンサルタント
ITコンサルタントは、顧客が抱える経営上・業務上の課題を整理し、ITを活用した解決策を提案する仕事です。
SEとしてシステム開発を経験している場合は、技術的な実現可能性や開発に必要な工数・コストを踏まえて提案できることが強みになります。とくに、要件定義や顧客折衝などの上流工程を経験してきたSEは、その経験を活かせる可能性があります。
ITコンサルタントはプログラミングに携わる機会が限られます。一方で、顧客との対話から課題を見つけ、解決策を考えるなど、システム開発のより上流から関われる仕事です。
技術そのものを深めるよりも、顧客と向き合いながら課題解決を進めることに関心がある人に向いています。
コンサルとエンジニアの年収の違いは下記で解説しています。仕事内容や働き方も紹介しているので、参考にしてください。

コンサルとエンジニアはどっちが高年収?仕事内容や働き方、向き不向きを徹底比較
社内SE
社内SEは、事業会社の立場から、自社で利用するシステムの企画・導入・運用などを担う職種です。外部ベンダーなどと連携しながら、自社の業務やITに関する課題を解決していきます。
業務範囲は企業によって異なり、大企業ではシステム企画やインフラなど担当領域が分かれている一方、中小企業では社内IT全般を幅広く担当する場合があります。そのため、転職時は企業規模だけでなく、実際の担当範囲を確認することが大切です。
社内SEについては下記で解説しています。仕事内容なども紹介しているので、参考にしてください。

社内SEとは?仕事内容や年収、他のエンジニア職との違いを解説
社内SE・情報システムの求人情報
26a【テクノロジー第2事業部】辻本郷グループ/情報システム部(一般クラス)
想定年収
480~600万円
勤務地
東京都(新宿区市)
業務内容
全国80拠点のIT環境が安全かつスムーズに稼働するよう、ITインフラの運用・保守およびヘルプデスク業務を担当していただきます。 ●インフラ・クラウドの運用・保守 ・拠点間ネットワーク(VPN/Wi-Fi)の日常運用・トラブル対応 ・クラウド基盤(Microsoft 365 / Azure等)の設定・アカウント管理 ・サーバー(オンプレミス・クラウド)の日常点検・監視 ・セキュリティツールや各種ソフトの展開・設定変更 ●セキュリティ実務のサポート ・EDR等を用いたエンドポイントセキュリティの運用対応 ・ID管理・アクセス権限の適切な設定・変更 ・ログの確認・分析による不正アクセス対策の手続き ●IT資産・端末管理 ・PCやモバイル端末のキッティング(セットアップ)・配布・回収 ・MDM(Intune等)を活用した端末制御・設定変更 ・ライセンス・台帳の更新管理 ●現場からのテクニカルサポート(2次・3次サポート) ・拠点からのITに関するトラブル・問い合わせ対応 ・税務・会計専門ソフトの動作確認・環境整備
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コーポレートIT担当(未経験歓迎)
想定年収
600~750万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
現在拡大中の弊社において、より快適で効率的なコーポレトIT環境を整備することをミッションとし、下記のような 業務を担当していただきます。 ・ネットワーク機器への設定変更作業(ACL/Routing等)、運用監視、トラブル対応 ・仮想サーバー(Linux、Windows)のインストール、基本設定作業 ・サーバ等を監視制御するためのアプリケーション開発、およびその運用 ・外部クラウドサービス(SaaS)の導入検証、利用者支援 ・PCおよびモバイル機器の環境構築とトラブルシューティング ・サーバ/PCのセキュリティ対策作業(パッチ・ウィルス対策、検知時対応) ・Azure/AWS/GCPテナント管理/テナント内システム構築 特定の技術領域に限定することなく、インフラ~アプリまで、最上流~下流まで幅広い経 験を積むことが可能です。 ※業務内容:(雇入れ直後)システムの開発及びコンサルティング(変更の範囲)会社の定める業務
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【コーポレートIT:開発基盤高度化】 DevSecOps・クラウドエンジニア / 業務リード
想定年収
600~1,400万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
・入社後は、 社内の開発者向けサービス(DevSecOps基盤 / クラウド基盤)の開発・運用保守業務として以下のいずれか、または双方の業務運営に参画いただきます。 DevSecOpsを支える基盤サービスの運営(CICDサービスの開発・運用保守・利用促進 等) 開発環境用のクラウドサービスの運営(AWS / VMWare ベースの社内向けサービスの開発・運用保守・利用促進 等) ・所属としてはコーポレートIT部門となりますが、デバイスやNW・ファシリティなどの管理ではなく、社内開発者が利用するサービス・ツールを提供するための業務が中心となり、新規のサービス導入案件にも多数関われます。 ・サービスの提供先である社内の開発者とのコミュニケーションが主体となるため開発技術にも精通が必要となります。そのため、開発経験や商用インフラ経験が活きる業務となります。 ●業務イメージ 具体的な業務内容としては以下のようなものが候補となります。 ・DevSecOps推進:社内の商用開発案件へのGitHub Enterprise CloudおよびGitHub Actionsを中心としたDevSecOps基盤の導入 ・開発者の開発体験向上: より一層開発体験を向上させていくサービスの導入や改善活動の推進 ・VMWare基盤の刷新:VMWare基盤をクラウドシフトするための基盤選定、評価、サービス設計、導入、移行 ・社内向け開発環境の改善:社内開発者が利用する開発環境の改善のための基盤選定、評価、サービス設計、導入 ・基盤の運用保守:現行基盤の運用保守として、社内の開発者からのリクエスト対応
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コーポレートIT担当(スタッフ~リーダー候補)
想定年収
700~950万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
より快適で効率的な社内IT環境を整備することをミッションとし、下記のような業務を担当していただきます。 ・ネットワーク機器への設定変更作業(ACL/Routing等)、運用監視、トラブル対応 ・仮想サーバー(Linux、Windows)のインストール、基本設定作業 ・サーバ等を監視制御するためのアプリケーション開発、およびその運用 ・外部クラウドサービスの導入検証、利用者支援 ・PCおよびモバイル機器の環境構築とトラブルシューティング ・サーバ/PCのセキュリティ対策作業(パッチ・ウィルス対策、検知時対応) 特定の技術領域に限定することなく、インフラ~アプリまで、最上流~下流まで幅広い経験を積むことが可能です。 ※(雇入れ直後)システムの開発及びコンサルティング(変更の範囲)会社の定める業務
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【紹介会社/社内】社内DX・データ活用エンジニア
想定年収
360~720万円
勤務地
東京都(豊島区)
業務内容
会社概要 「デジタルクリエイタープロダクション」として、お客様の課題解決や自社プロダクトを通じて、技術者の社会的ポジションの確立を目指す、真のプロフェッショナル集団です。 当社は単純な技術社員の派遣会社ではなく、デジタル人材事業、受託開発事業、コンテンツプロパティ事業を通じて、社内外にかかわらず、技術社員の働く機会、叶えたいキャリアの創出作りを行っています。 当社には優秀な技術社員が数多く集まっており、人材をクラスター化することで、バンダイナムコグループ/リクルートグループ/楽天グループなどの大手企業をはじめ、常時300社以上と安定した取引を行っています。 2014年上場以来、社員数の増加と共に、業績面においても着実な成長を遂げており、近い将来、東証プライム市場への上場を目指しています。今後は、更に優良な取引先、プロジェクトに参画することで、技術社員のトラックレコードの充実を図ることができます。 【主な仕事内容】 HubSpot・Tableauを活用したDX推進エンジニアを探しております。 ●業務の全体像(任せたいミッション) ・HubSpot / SFA・CRM カスタムオブジェクト・プロパティ設計/データ設計 営業向け登録・入力フロー設計/API外部システム連携 業務要件に合わせた改善・運用設計/Pythonワークフローの実装・運用保守 ・Tableau / BI Tableau Cloudを利用したダッシュボード構築(売上・KPI等可視化) Tableau Prepによるデータ加工・結合/計算フィールド・フィルター設計 期間別集計・データソースおよびワークブックの運用設計 ・業務改善・データ活用・ベンダー折衝 業務フローの整理・改善/現場の要望を踏まえたシステム設計 SFA/CRMデータのBI活用(収集〜加工〜可視化の一連の設計) オフショア開発チームや外部パートナーへの仕様伝達・進捗管理 はたらく環境 ●キャリアマップ https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/career-map/ ●評価制度 https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/evaluation/ ●教育・研修 https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/training/ ●福利厚生 https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/benefits/
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プリセールス・IT営業
プリセールスやIT営業は、ITに関する知識を活かしながら、顧客へ製品やシステムを提案する仕事です。
SEとして顧客との打ち合わせや要件整理を経験していると、相手の課題を聞き取り、それを技術的な解決策へ置き換える力を活かせます。開発現場で培った知識があれば、製品の機能を説明するだけではなく、実際の利用場面を想定した提案もできるでしょう。
一方で、仕事の軸はシステム開発から提案やコミュニケーションへ移ります。そのため、技術を自分で実装することより、技術を使って顧客の課題を解決することに興味がある人に向いています。
どのキャリアを選ぶべきか迷っている場合は、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」で、これまでの経験を整理しながら将来の方向性を相談してみましょう。現在のスキルをどの職種で活かせるかを把握すると、自分に合ったキャリアパスを考えられます。
プリセールスの求人情報
【電通総研テクノロジー】【営業】【東京】ソリューション営業
想定年収
350~1,276万円
勤務地
東京都
業務内容
今回募集する営業ポジションでは、インフラプラットフォーム導入・構築及び運用保守に関する提案営業を行っていただきます。 営業1部(電通グループ内販)、営業2部(外販)、営業3部(電通総研グループ内販)で人員を募集しています。組織としては各10名程度で構成されております。 具体的には、 ・新規顧客の開拓(営業2部)、および既存顧客の案件拡大活動(営業1,2,3部共通) ・新規ソリューションの企画・営業活動 ・見積・受注・フォローなどの営業活動 ・パイプライン管理、サービスメニュー管理 ・提携先企業の発掘とリレーションシップ構築 等 【商材】 顧客が利用するITインフラ環境について幅広く扱います。 ・クラウド(AWS、Azure、GoogleCloud等) ・セキュリティ(CSIRT、SOC、EDR、CNAPP、セキュリティ診断、情報セキュリティ等) ・Microsoft365関連(Office365、PowerPlatform、Copilot) ・OA関連(PC、スマートフォン、電話、複合機、リモートツール等) ・ネットワーク、サーバー 等に関して顧客のニーズに応じて提案を行い、必要に応じてエンジニアや他部署とのハブとしても機能する重要な立ち位置です。 担当顧客との定例から課題をヒアリングしつつ新規提案を行っていきます。 【キャリアについて】 大手企業を顧客とした営業経験を積むことができます。 スペシャリストを目指す道、マネージャーへ進む道と選択いただけます。 募集部門 【テクノロジー】営業ユニット 【変更の範囲】 従事すべき業務の変更の範囲:当社の指示する業務全般
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導入プロジェクトマネージャー・プリセールス/MEDIXS 東京
想定年収
800~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
クラウド調剤システム「MEDIXS」の中〜大規模チェーン薬局向け案件において、受注前のプリセールスから受注後の導入プロジェクトマネジメントまでを一気通貫でご担当いただきます。 チェーン薬局の「本部(経営層)×情シス×店舗現場」という三層のステークホルダーを束ね、数十〜数百店舗の一括リプレイスを完遂・早期定着まで導くポジションです。 ●具体的な業務 ・大型商談におけるプリセールス(RFP対応、デモ・技術QAの主導、技術/運用面のソリューション提案の骨子設計) ・数十〜数百店舗規模の一括導入プロジェクトのPM(WBS設計・進捗管理・リスクマネジメント) ・データ移行・チェンジマネジメントの設計・実行 ・顧客の経営層・情シス・店舗現場(薬局長・ブロック長等)との、ITリテラシー差を越えた合意形成 ・社内関係者(セールス・フィールドエンジニア・開発)との調整ハブ ・商談支援・導入プレイブックの型化による組織生産性の向上 ※調剤・医療ドメインの知識は入社後のキャッチアップで問題ありません。MEDIXSの仕様・データ連携・セキュリティを深く習得し、顧客の情シスと対等に会話できる状態を目指していただきます。 ●業務の変更の範囲 会社の定める業務
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【札幌/プリセールス・SE (セールスエンジニア) 】 DXの中核を担い、多角的な知見を持つSEへ【20代・30代活躍】
想定年収
540~760万円
勤務地
北海道(札幌市)
業務内容
●企業・業務概要 KDDIのグループ会社として、DX化、業務効率化など、中堅・中小企業がオフィス環境で抱える課題に対して、通信を軸にオフィスに関わるソリューションをワンストップでご提供しています*1。顧客のビジネスモデルや事業特性に応じた仮説型提案や、顕在・潜在課題に対する一元的なソリューション提案でお客さまの経営・事業レベルの課題解決に導きます。 *1 経済産業省が定める「DX認定制度」においてDX認定事業者として正式に認定 ●当社のミッション|「はたらく未来を変えていく。」 人手不足など、課題を多く抱える中堅・中小企業に対し、オフィス環境・インフラ環境の整備など、ワンストップでお困りごとを解決することで、お客さまの「はたらく未来を変えていく。」ことがミッションです。 はたらく環境は、企業の競争力や、社員のはたらきがいにも関わる、経営の重要事項といえます。日本の大部分を占める中堅・中小企業が主要なお客さまだからこそ、私たちの仕事は、日本の経済を明るくするポテンシャルを持っている。そんな私たちと課題意識を共有し、つくりがいがある未来の実現をともに目指していただける方からのご応募をお待ちしています。 ●携わることができる分野 ネットワーク/クラウド/音声/モバイル/オフィスソリューション ●業務内容 ニーズを正しく捉えた本質的な課題解決に向けて、営業担当者とともにお客さま企業の経営層やさまざまな部門へ直接ヒアリングを行い、提案を行います。KDDI各種サービスに加え、インフラ/クラウド/音声/オフィス環境向けの商材など取り扱い製品やサービス提案方法は多岐に渡ります。提案(プリセールス)から構築・納品(インテグレーション)まで一貫して携わることで、技術力や専門的なスキルのほか、対話力や交渉力、プロジェクト管理能力、調整力が身につきます。 ※本ポジションは宿泊を伴う出張が発生する場合があります ●業務内容詳細 1.仕事の流れ A)プリセールス →商談は訪問とWEB。その割合は訪問5割、WEB5割ほどです。※チームの配属によって異なります。 B)ポストセールス(プロジェクトリーダー(PL)として案件管理) └詳細要件定義、基本設計書、運用計画書 等 └コンフィグ、検証計画書 └作業計画書 └構築 ●ご入社後のフォロー体制について 当社では、あなたの成長を会社全体でサポートします。入社直後から体系的なステップを踏み、短期間で最前線のプロジェクトで活躍できる環境を用意しています。 ・STEP 1 土台構築期(入社直後~3ヶ月):確かな基礎知識を習得 まずは、お客さまへの提案・導入に不可欠な「通信インフラの基礎」と、KDDIグループが提供する「主要ソリューション(特に音声分野)」についての知識習得に注力いただきます。OJTに加え、最新技術や商材に関する社内勉強会や豊富な研修ビデオを活用し、体系的に学習できます。フォロー体制も整えられており、配属チームのリーダーや先輩社員が定期的な1on1を実施。質問しやすい環境で、不安なくスキルアップに専念できます。 ・STEP 2 実務挑戦期(3ヶ月~1年):SEとしてのデビュー 基礎知識を習得後、いよいよ実務デビューです。先輩社員のサポートのもと、電話やインターネットなど基礎的な分野の提案・構築からスタート。アカウント営業担当者と同行し、お客さまからのヒアリングを通じて、「顧客課題の要件定義」のプロセスを実践的に学びます。この期間で、SEとして不可欠な提案書作成スキルや、お客さまへのヒアリング・コミュニケーションスキルを磨きます。 ・STEP 3 成長期以降 -キャリアパス 「プロフェッショナル」と「マネジメント」の2つのキャリアステップがあります。 -プロフェッショナル プリセールス/インテグレーションのスペシャリストとして、より大規模、複雑性の高い案件を担当して頂きます。 -マネジメント 管理職として、SE組織のマネジメントを担って頂きます。 あくまでも一例ですが、入社後1年~3年目は一般メンバーとしての案件対応、3年目~5年目にはチームを牽引するリーダー、リーダーを数年経験後はプロフェッショナルorマネジメントとして組織全体を牽引する人材としてご活躍頂きたいと考えています。 ●配属先について 配属先部署は、SE部隊として営業部門の営業活動サポート、及びプロジェクト型案件の構築を行う専任部隊となります。配属先はおよそ15名の組織となります。 ●従事すべき業務の変更の範囲 (変更の範囲)会社の定める業務
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【AMBL株式会社】DX事業本部 / Forward Deployed Engineer (FDE)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
AMBLのDX事業本部では、日本を代表するナショナルクライアントを中心に、数千万円〜10億円超規模のWeb・アプリ・基幹システム刷新など、各種DX/AX(AI Transformation)推進プロジェクトを最上流から手掛けています。 本ポジションは、単なるWeb/バックエンド開発や進捗管理のPMOではなく、クライアント最前線に入り込み、生成AIやAIツールを活用して業務効率化・BPR(業務プロセス再設計)を主導・実行するコアポジションです。 弊社ではデータサイエンティストやAIエンジニアも約200名在籍している部署もございますが、本ポジションは自社内の開発部隊に依存するのではなく、 「顧客の課題解決の手段」としてAIツールを駆使し、業務改革から最上流の構想策定、現場での導入・定着までをハンズオンでやり切る人材を募集します。 具体的な業務内容 大手クライアント(放送局、食品大手メーカー、大手損保、大手通信など業種不問)の現場最前線に入り込み、AIツールを活用した業務効率化・BPRの推進をお任せします。 ●課題特定・グランドデザイン・BPR構想策定 クライアント現場の業務フロー・ボトルの分析およびアセスメント AIツール(生成AI・自動化ツール等)の適用による業務効率化・BPR案の策定 投資対効果(ROI)の試算および全体ロードマップの策定 ●プロトタイピング・PoC 課題解決に最適なAIツールの選定・活用による業務プロセスの試作検証 現場などを巻き込んだ実証実験の実施と導入効果の可視化 ●最上流支援・仕様定義・RFP策定 曖昧なビジネス要件や、業務改革に伴うシステム・運用要件の取りまとめ 事業会社(顧客)側に入り込んだRFP策定支援 全体ロードマップの策定、プロジェクトスコープの定義 ベンダー選定 ●プロジェクト推進 業務フロー刷新に伴う顧客側キーマンや現場社員との合意形成、チェンジマネジメント、意思決定支援 マルチベンダーなどステークホルダー調整、ベンダーコントロール 進行管理 品質管理 ●定着化・継続的な提案 リリース後の運用定着フォロー、効果検証、システム改善案の提示 次なるAX施策に向けた継続的なパートナーシップの構築、受注に向けた提案 案件事例 ●あくまでも一例のため、下記以外にも案件が多数ございます <案件事例①:大手放送局 通信系基盤システムリニューアル> 概要:動画配信・報道・番組表アプリ等を支える通信系基盤システムについて、肥大化した課題を解消するための再編・刷新プロジェクト。最上流から参画し、キーメンバーと「次世代TV局のビジネス」を見据えた意思決定・推進を支援。 顧客:大手民放放送局 担当:グランドデザイン・アセスメント〜要件定義〜開発・テスト〜リリース 規模:約13億円 体制:全体PM、サブPM、PMO、品質管理、PL、エンジニア等(現場全体で最大50名程) ポイント:最大50名規模・マルチベンダー体制における全体スケジュール管理や品質管理を推進。「事業領域と放送領域の分離」という経営判断に近い最上流フェーズからPMOとして支援できる稀有な案件。 <案件事例②:大手食品原材料メーカー 原料管理システム再構築> 概要:28年間使用されている原材料管理を行う基幹システムのリプレイスプロジェクト。事業会社側のPMを支援するPMOとして、スコープ決定からRFP作成・発出、ベンダー選定、要件定義までを主導。 顧客:大手食品原材料製造会社 担当:スコープ決定、RFP作成・ベンダー選定、要件定義 規模:約2億円 体制:PMO(事業会社支援)、QC(品質管理) ※全体で最大15名程度 ポイント:業界トップ企業の基幹システム再構築において、事業会社(顧客)側のPMOとして参画。レガシーシステムの現代的アーキテクチャ化を推進し、多角的な視点と市場価値の高いPMOスキルを習得可能。 <案件事例③:大手損害保険会社向け 申込受付システムリプレイス> 概要:Salesforceで構築された既存申込システムのリプレイス。UI/UXの改善、基幹システム連携、現行運用フローの刷新など、保険申込手続き〜運用に至る業務全体のデジタルシフトを支援。 顧客:大手損害保険会社 担当:要件定義〜開発・テスト〜リリース、運用保守 規模:初期開発 約6,000万円 / 運用保守 約3,000万円(年) 体制:PM/PMO、PL、ディレクター、デザイナー、エンジニア(最大15名程度) ポイント:顧客側・請負側の双方のPMOとして参画。上流での意思決定支援から、各機能仕様レビュー、オフショア管理まで一貫して経験可能。 <案件事例④:大手通信会社向け 保険加入申込受付Webアプリ構築> 概要:大手通信会社が提供するアプリ内へ、大手損保会社との共同出資による保険商材を組み込む新規Webアプリケーション開発プロジェクト。 顧客:大手通信会社 / 大手損害保険会社 担当:要件定義〜開発・テスト〜リリース、運用保守 規模:初期開発 約7,000万円 / 運用保守 約500万円(年) 体制:PM、PMO、PL、ディレクター、デザイナー、エンジニア(最大10名程度) ポイント:複数クライアント(通信×損保)が複雑に絡み合う大型プロジェクトにおいて、ステークホルダー間の調整力とプロジェクト推進力を磨ける環境。
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【I本1-025-26】【IT基盤エンジニアリング事業部】大手企業向け データセンター プリセールスメンバー
想定年収
-
勤務地
東京都(江東区)
業務内容
当社では今、データセンター事業のさらなる成長に向け、大型案件の獲得や新たなビジネス創出を推進しています。 本ポジションは、既存サービスを提案するだけでなく、案件獲得の戦略立案やパートナーとの協業推進など、事業拡大そのものに関わることができるポジションです。 大型案件の創出を通じて、自ら事業を動かす経験を積みたい方をお待ちしています。 戦略推進グループの大型案件対応メンバーとして、営業部門と連携しながら、大手企業向けデータセンターおよびマネージドサービス案件の創出、提案、受注までを推進いただきます。 単一のサービスを販売するのではなく、顧客のIT戦略や課題を整理し、データセンター、ネットワーク、セキュリティ、システム運用などを組み合わせた提案を設計する役割です。 ●主な担当業務 ・顧客課題のヒアリング ・提案方針の策定 ・RFP/RFI対応 ・提案書・見積書作成 ・社内関係部門との調整 ・顧客プレゼンテーション ・受注推進活動 ・パートナー企業との協業推進
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まとめ
20代のシステムエンジニアは、ポテンシャルや実務経験を評価されやすく、転職によって年収や担当工程、働き方を見直せる可能性があります。ただし、20代だからという理由だけで転職する必要はありません。
今の会社で、下記のような状況に置かれているのであれば、転職を検討するタイミングといえます。
- 希望する工程や技術を経験できない
- 評価や待遇が改善する見込みがない
- 目指すキャリアにつながる仕事を任せてもらえない
一方、現職で担当範囲を広げられる機会があり、今後のキャリアにつながる経験を積めるのであれば、すぐに転職せず経験を積むことも選択肢です。まずは自身の経験やスキルを整理し、「現職で目指すキャリアに近づけるか」を基準に判断してみてください。
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」では、市場価値や今後のキャリアについて相談できます。転職するか迷っている方も、判断材料を増やすために無料相談をご活用ください。
よくある質問
20代は年収いくらから勝ち組ですか?
20代で勝ち組といえる明確な年収基準はありません。 国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は、20〜24歳で約277万円、25〜29歳で約407万円です。自身の年収水準を確認する際には、こうした同年代の平均給与がひとつの参考になるでしょう。 ただし、年収が高くても、勤務地による生活費の違いや仕事内容、働き方によって暮らしやすさは変わります。また、現在の年収が高くても、その後の昇給がほとんど見込めない場合もあるため、平均年収との比較だけで判断するのは適切ではありません。 システムエンジニアの場合は、同世代と比較して年収が高いかではなく、上流工程や専門性の高い技術など、将来の市場価値につながる経験を積めているかという視点も含めて、キャリアを判断しましょう。 (※)参考:令和6年分 民間給与実態統計調査(https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2024/pdf/R06_000.pdf)
未経験でIT業界は厳しいですか?
未経験でも、20代であればIT業界への転職を十分目指せます。 とくに20代前半や第二新卒に近い年代では、実務経験だけでなく、学習意欲や成長性を含めて評価する企業が多いです。そのため、基礎的なIT知識を身につけたり、資格取得やポートフォリオ作成に取り組んだりすることで、入社に向けた準備を進めていくことが大切です。 20代後半の場合は、社会人経験で培った知識やスキルをIT業界でどう活かせるかまで整理しておきましょう。たとえば、医療業界での経験がある人なら、医療系システムの提案や導入支援など、これまでの業界知識を活かせる職種を選ぶ方法があります。 未経験だからといって最初から諦める必要はありません。自己学習を進めながら、自身の経験とIT業界との接点を見つけることが、転職の可能性を高めるポイントです。
IT業界は辞める人が多い?
IT業界だからといって、一概に離職率が高いとはいえません。 厚生労働省の「令和6年雇用動向調査結果の概況」によると、システムエンジニアが含まれる情報通信業の離職率(一般労働者)は9.8でした。全産業の平均は11.5%であるため、情報通信業は平均を下回っています。 この数値はシステムエンジニアだけを対象としたものではありませんが、少なくともIT業界全体を離職率の高い業界と捉えるのは適切ではないでしょう。 一方で、実際の働きやすさや定着状況は、企業や職種、配属されるプロジェクトによって異なります。退職理由も、長時間労働や待遇への不満だけでなく、上流工程へ進みたい、専門性を高めたいなど、キャリアアップを目的とするケースがあります。 そのため、業界全体のイメージだけで判断せず、転職先ごとに残業時間や休日対応、評価制度、社員の定着状況などを確認することが大切です。 (※)参考:令和6年 雇用動向調査結果の概要(https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/25-2/dl/kekka_gaiyo-02.pdf)
転職やめたほうがいい人の特徴は?
転職の目的が曖昧なまま、今の会社が嫌だからという理由だけで転職活動を始めている人は、一度キャリアを整理したほうがよいでしょう。 まずは、現在の会社に不満を感じている原因を具体的に洗い出します。働く環境に問題があるのか、給与に納得できないのか、目指すキャリアに必要な経験を積めないのかなど、原因によって取るべき対応が変わるためです。 たとえば、仕事内容や人間関係に不満がある場合でも、部署異動や担当案件の変更によって改善できるのであれば、転職せずに解決できる可能性があります。一方で、会社の評価制度や事業構造が原因で希望する待遇や経験を得られないのであれば、転職を検討する理由になるでしょう。 不満の原因を整理しないまま転職すると、次の会社でも同じ問題に直面する可能性があります。転職そのものを目的にせず、何を変えるために転職するのかを明確にしてから動くことで、入社後のミスマッチも防ぎやすくなります。
