
SCSK株式会社
CO2排出量算定支援・脱炭素DX推進業務<0532SXA>
ご経験に応じて、「排出量算定」、「サービス開発」を担当いただきます。
1.排出量算定領域
・会計データや企業情報を用いて自動算定されたCO2排出量算定結果の整合性確認
(算定システムやExcel等を使ったデータ集計・整理・補正作業)
・顧客業界特有の経理業務の調査、及びシステム設定への反映作業 ・業務改善施策の立案、運用見直し、マニュアル整備、ナレッジ管理
2.サービス開発領域
・CO2排出量(Scope1,2,3)の算定プロセス設計・改善、会計データを用いた算定ロジックの標準化・AI等を活用した自動化の推進。
・第三者保証(ISO14064-3等)に対応できる品質管理、顧客・地域金融機関・パートナー企業が求めるシステム機能に関する要件整理
(外部サービスとの連携機能、追加開発機能、運用改善等)
いずれの役割でも、営業・事業開発メンバーからのフィードバックを踏まえたサービス仕様、運用プロセス設計に関与いただく事になります。ビジネスとITの両面において、自ら課題を発見し、改善サイクルを回せる方が活躍しやすいポジションです。
◎開発環境/商材の説明
システム開発においては、主に以下のような技術を利用しています。
・開発環境:AWS、Azure、GCP、等
・開発言語:Java、Python、JavaScript、C#、等
・開発標準:SE+(当社開発標準)、プロジェクトの特性に合わせてウォーターフォール/アジャイルを使い分け
・データベース: MySQL Oracle SQLServer 等
・CI/CD: Jenkins CircleCI 等
・バージョン管理: GitHub GitLab Subversion 等
●役割・ポジション
メンバー、リーダー
●研修
まずはOJTとして経験者と共にプロジェクトに参画頂くことを想定しています。OJTでの実体験を通じて、対象業務や当社におけるプロジェクトの進め方について学んでいただきます。
環境省ガイドラインに基づくCO2排出量算定業務の知識、財務諸表の基本的な読解力、会計仕訳・経理業務知識(簿記2級程度)、Webシステム管理機能の基本操作などを習得いただきます。
教育プログラムや資格取得支援制度も充実しており、業務を通じたスキルアップが可能です。
中途入社の人材は例年継続的に採用しているため、現場プロジェクトでの受け入れ体制も万全です。