
レバレジーズ株式会社
マーケティング部/渋谷/クリエイティブ/デザイナー・アートディレクター
Mission|クリエイティブの役割
~「感情への貢献」を、クリエイティブで社会実装する~
レバレジーズのクリエイティブ組織は、単なる「アウトプットの作り手」ではありません。1,400億円を超える事業成長を支えるマーケティングのパートナーとして、ユーザーの感情を動かし、行動変容を生み出す「コミュニケーションの設計」がミッションです。各サービスのフェイズに応じ、ブランド価値を最大化させるための最適解をクリエイティブの力で導き出します。
Scope|業務内容と裁量
~「作る」の前から入り込み、本質的な課題を解決~
各サービスのプロモーション・ブランディング領域におけるビジュアルデザイン全般を担っていただきます。
●戦略的クリエイティブの立案と遂行
マーケターとの密なコミュニケーションを通じ、事業戦略に基づいたWebサイト、LP、グラフィック、バナー、動画等のコンセプトメイキングから実制作までをリードします。
●ブランド体験の統制とディレクション
プロジェクトの制作進行・品質管理はもちろん、必要に応じてスチル・ムービー等の撮影ディレクション(構成案作成から現場指揮まで)も行い、アウトプットの質を全責任を持って担保します。
●データと対話に基づく継続的な改善
施策の打ちっぱなしで終わるのではなく、マーケターと連携した数値分析やユーザーインタビューに基づき、多種多様なクリエイティブの改善提案・業務プロセスの効率化を推進します。
Business Field|担当領域
~業界を横断しクリエイティブの可能性を広げる~
レバレジーズグループには、フェイズもターゲットも異なる40以上の事業ドメインが存在します。一つのブランドを深掘りする「縦の成長」と、複数領域を横断する「横の広がり」の双方を経験できることが特徴です。
●IT人材支援『レバテック』
業界最大手のブランディングを牽引。利用者の体験価値(UX)向上のため、大規模なリブランディングや新規プロジェクトが常に進行しています。
●医療介護ヘルスケア『レバウェル』
業界トップクラスの規模を誇り、ユーザー調査に基づいた「心に寄り添う」コミュニケーション設計を追求。新規プラットフォームの立ち上げなど、0→1の経験も積めます。
●新卒支援『キャリアチケット』、若年層『ハタラクティブ』
数値に基づいたABテストや集客強化を通じ、マーケティングとクリエイティブの相関を最も深く学べる領域です。
●オンライン診療『レバクリ』、海外事業『LGC』『WeXpats』
グローバル展開やオンライン診療など、未開拓の市場に対し、クリエイティブの力で「新しい当たり前」を実装していきます。
Organization|クリエイティブグループについて
~専門性に敬意を払い高め合う「クリエイティブの事業化」を目指す~
レバレジーズのクリエイティブ組織は2018年の「デザイン戦略室」発足以来、常に事業成長のフェイズに合わせ、その形を柔軟に変えてきました。現在は、マーケティングやブランド価値を最大化させる「クリエイティブグループ」と、プロダクト体験を深化させる「プロダクトデザイングループ」の2軸で編成されています。
●プロフェッショナルが揃う環境
配属先となる「クリエイティブグループ」には、広告代理店や制作プロダクションの第一線で活躍してきたアートディレクター、デザイナー、制作ディレクターが集結。インハウスの距離感で事業にコミットしながらも、アウトプットの質に対しては妥協を許さないクリエイティブの本質を追求できる環境です。
●「制作」ではなく「事業の並走者」として
私たちの仕事は、社内からの依頼をこなすことではありません。ヒアリングを通じて「真の課題」を定義し直すことから始まり、事業部長やPMと対等な視座で議論を交わします。ビジネスの文脈を理解し、クリエイティブとしての専門性をもって解決策を提示する。そのプロセスを通じて、単なるデザイナーの枠を超えた「事業を動かすクリエイティブ人材」としてのキャリアを築けます。
●クリエイティブ文化の社会実装
ワークフローへのデザインの組み込みやコミュニケーションツールの統一、デザインガイドラインの整備など、組織として「クリエイティブが機能し続ける仕組み」も自分たちで創り上げています。
~多様な専門性が交差する、国内最大級のインハウス・クリエイティブ組織~
●クリエイティブグループ(本募集の配属先):計37名
正社員:25名 / 業務委託:12名
多種多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍し、サービスブランディングやプロモーションを牽引。
国内有数のクリエイティブ組織として、ナレッジの共有や勉強会も活発に行われています。
●プロダクトデザイングループ(UI/UX領域):計49名
正社員:20名 / 業務委託:29名
プロダクトデザインに特化した別組織とも密に連携。
(※2026年04月時点)
Stack|使用ツール
Design & Creative:Figma, Adobe Creative Cloud, Studio
Communication / Base:Slack, Google Workspace,
※最新のAIツール導入やワークフローの自動化など、クリエイティビティを最大化するための環境整備を積極的に進めています。