
フューチャー株式会社
脆弱性管理サービス「FutureVuls」 UI/UXエンジニア 兼 クリエイティブディレクター
UI/UXエンジニア 兼 クリエイティブディレクター
●採用部門
当社では、”増加するサイバーセキュリティの脅威”、”その攻撃の早さ”、”攻撃の多様化”、”回数”、そして”増加するセキュリティ投資”に対して、「より早く、より的確に、より効果的に」をコンセプトに、サイバーセキュリティを事業とし、「Cyber Security Innovation Group」を2018年に設立しています。
同Groupの事業の柱の一つとして、クラウド型のセキュリティサービス「FutureVuls」( https://vuls.biz/ )の提供を行っています。
この「FutureVuls」を強みにエンタープライズのお客様向けに統合的なセキュリティサービスを提供していきます。
FutureVuls・・・Vuls(VULnerability Scanner)をベースに提供している脆弱性管理のクラウドサービス。
Vulsは脆弱性情報の全自動スキャンツールの名称。
2016年4月1日にオープンソースとして世界に無償公開。
半年後の同年10月1日にはオープンソース共有サイト「GitHub」でランキング1位を獲得するなど、世界中のシステム管理者から多くの注目を集めている。
●ミッション
日々発生するサイバーセキュリティの脅威や脆弱性情報を収集・分析し、得られたインテリジェンスを顧客にわかりやすく伝達することで、顧客の脆弱性管理業務のサポートとFutureVulsの信頼性を確立すること。
●職務内容
セキュリティ・リサーチャーやバックエンドエンジニアと密に連携し、以下の業務を遂行します。
1.セキュリティ・ツールのUIデザイン・プロトタイピング
・「FutureVuls」(独自開発しているセキュリティWebアプリケーション)の操作画面設計、フロントエンド実装、ベンダー管理
・複雑なデータをユーザーが直感的に理解できるデータビジュアライゼーションの構築。
・スパイクアクセスにも耐えうる、高速で軽量なページ描画(パフォーマンス最適化)の実現。
2.テクニカル・マーケティング・コンテンツの制作
・技術ブログ(FutureVuls Blog)や特設サイトのUI/UX改善とフロントエンド実装。
※コンテンツ例
FutureVulsプロダクトページ(https://www.vuls.biz/blog)
FutureVuls Blog(https://www.vuls.biz/blog)
3.ブランド・アイデンティティの高度化
・技術発信におけるビジュアルガイドラインの策定。
・カンファレンス登壇資料やホワイトペーパーのクリエイティブ・ディレクション。
●組織構成
・Vuls開発チーム:10名
└ UI/UX領域の専任:1名(他領域との兼任: 4名)
●業務内容の変更の範囲について
当社業務全般に従事いただく可能性がございます。