629-3_ITエンジニア(クラウドインフラ/データ基盤開発)【車載ソフトウェア開発環境の構築及び開発プロセス効率化】担当~リーダークラス【東京・神奈川・茨城・群馬】
●配属組織名
電動ビジネス事業部 SDV Solutionビジネスユニット ソリューションビジネス開発本部 エンジニアリングプラットフォーム開発部
配属組織について(概要・ミッション)
●当社の強み、目指していること
・独立系サプライヤー(自動車部品メーカー)として多岐に渡る自動車メーカー様と協働させていただいております
・各ドメイン・EUCの開発・製造の強みを元に各機能の進化、更には車両からのデータ分析や車載ソフトの継続的な開発・検証・提供、サイバーセキュリティーの確保、自動運転/先進運転支援システム(ADAS)を支える地図更新、などを可能にするクラウドプラットフォームまでを一貫してシステム提案できる「モビリティー・ソリューション・カンパニー」を目指しています
●組織/ミッションについて
SDV(Software Defined Vehicle)時代において、車載ソフトウェア開発では、開発スピード・品質・競争力向上のため、開発プロセス・開発データを活用したデータ駆動開発への移行が重要です。現在、開発現場には要求管理、変更管理、ソースコード、テスト、不具合、プロジェクト管理など多くのデータが存在しておりますが、個別システムに分散しており、開発ツール、ALMプロセス、クラウドデータ基盤を高度化し、下記の実現を目指しております。
・開発進捗の可視化
・品質リスクの早期検知
・開発プロセス改善
・AI活用による開発高度化
また、当部署では多種多様な製品のソフトウェア開発を担っており、大きく3つのチームがあります。
(1)製品ソフトウェア開発、テスト、開発プロジェクトの管理を行うチーム
(2)ソフトウェアの先進化・共通化・効率化を支えるプラットフォーム、開発環境や開発プロセス等の共通技術を担う部隊
(3)ソフトウェア開発プロジェクト・プロセスに関するソフトウェアの品質管理を行うチーム
ソフトウェアの開発は、Astemoの将来を担う分野です。また、ソフトウェア人財の育成にも力を入れており、最新の技術を取り入れたソフトウェア開発による技術スキル向上だけでなく、グローバルにソフトウェアエンジニアとして成長したいという方には、海外自動車メーカー、海外開発拠点、海外ベンダーとの開発もあり、チャレンジしやすい風土です。
1)開発データ基盤 リードエンジニア
車載ソフトウェア開発データを統合するクラウドデータプラットフォームを設計・構築すること
主な業務は下記
●アーキテクチャ設計
・AWS構成設計
・Databricks設計
・Data Lake / Lakehouse設計
・データモデル設計
・権限・セキュリティ設計
●データ統合
・対象:GitHub/Jira/EWM/ETM/DNG
●業務
・API連携設計
・ETL/ELT設計
・データ品質設計
●技術リード
・開発方針策定
・技術レビュー
・メンバー育成
2)開発データ基盤エンジニア
データ収集・加工・提供基盤を開発すること
主な業務は下記
・データ収集パイプライン開発
・API連携
・ETL/ELT開発
・Databricks処理開発
・データ品質改善
・データ提供環境整備
3)開発環境基盤 運用リード
既存開発環境を安定運用しながら、新しい開発データ基盤の運用モデルを確立すること
主な業務は下記
●現行環境管理
・開発環境運用
・ユーザー管理
・権限管理
・障害対応
・問い合わせ対応
●新基盤運用設計
・監視設計
・障害対応設計
・リリース管理
・保守設計
・運用改善
●外部パートナー管理
・委託管理
・成果物レビュー
・品質管理
・ナレッジ移管
ミッション/期待する役割・責任
ソフトウェア言語、開発環境、開発・テスト手法の知見を活用し、先進技術の開発および高品質・高効率なソフトウェア開発を行い、開発したソフトウェアを製品に展開するとこに責任を持つ。
働き方・就業環境
リモートワーク頻度:50%程度
平均残業時間:20時間/月程度
【業務内容についての補足】
・雇入れ直後 :「求人内容」において、会社の定めた業務
・変更後の範囲:会社の定める業務