QAエンジニア
Google Cloud Platform(GCP)
スケールし続けるプロダクト開発チームが自律的に品質を作り込める状態を目指し、「技術的な仕組みづくり」と「プロセス・文化への働きかけ」の両面からアプローチしていただきます。
ご自身の得意領域(技術軸 or 組織軸)を起点にしつつ、最終的には技術とプロセスの両輪を用いて、開発チームの生産性と品質を最大化する役割を期待しています。
●開発プロセスの改善とシフトレフト
要件定義やリファインメントの段階から参加し、リスク分析や受入条件(AC)の明確化をリードすることで、手戻りのない開発プロセスを構築します。
「何を作るべきか」「何をテストすべきか」の合意形成をファシリテートし、上流工程からの品質作り込み(シフトレフト)を推進します。
●AIを活用したテストアーキテクチャの構築と技術的Enabling
生成AIを活用して「テスト計画・設計・実行」を効率化・高度化するための基盤整備と運用をリードします。
具体的には、仕様書からテストケースを生成するフローの構築、AIによるテストコード実装補助、テスト結果のAI分析基盤など、開発チームがAIの力を借りて自律的にテストを行える環境を実装・提供します。
開発環境(主要な部分の抜粋)
●Backend
開発言語: Ruby 3.4系
アーキテクチャ: Ruby on Rails 7.2系、RSpec
●Frontend
開発言語: TypeScript
アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR
●Mobile(iOS)
開発言語: Swift
●Mobile(Android)
開発言語: Kotlin
●Infrastructure
AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…
Elasticsearch(AWS Marketplace)
Google Cloud(一部サービス)
IaC:Terraform
ログ:Datadog LogsとS3に集約
●その他
コード管理: GitHub
コミュニケーションツール: Slack, Notion
その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc…
AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code
●組織的な品質文化の醸成
サイクルタイム(要件定義からリリースまでの完了時間) やFour Keysなどのメトリクスを活用し、「フィードバックサイクルの短縮」が「品質改善スピード」に直結するという考え方を浸透させます。
ポストモーテムのファシリテーションや、テスト設計技法のレクチャーなどを通じて、チーム全体の品質意識とスキルを高め、自律的な改善サイクルを回せるように支援します。
開発環境(主要な部分の抜粋)
●Backend
開発言語: Ruby 3.4系
アーキテクチャ: Ruby on Rails 7.2系、RSpec
●Frontend
開発言語: TypeScript
アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR
●Mobile(iOS)
開発言語: Swift
●Mobile(Android)
開発言語: Kotlin
●Infrastructure
AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…
Elasticsearch(AWS Marketplace)
Google Cloud(一部サービス)
IaC:Terraform
ログ:Datadog LogsとS3に集約
●その他
コード管理: GitHub
コミュニケーションツール: Slack, Notion
その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc…
AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code
組織カルチャー
●開発組織のカルチャー
タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。
また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。
https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057
●技術コミュニティ活動
社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。
●オンボーディング
メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。
例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b
●働き方
フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。
また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249
●DevEnable室の取り組み
エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。
具体的な制度の一部をご紹介します。
・在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度
・技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度
・世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度
・最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度
・DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。
https://product-recruit.timee.co.jp/tde10