バイオ・医用分析装置の機構設計・開発(リーダー候補)/茨城勤務【H26236】
バイオ・医用分析装置の機構設計・開発(リーダー候補)
バイオ・医用分析装置の仕様策定・機構設計・開発・評価を担当いただきます。
今回、新しい遺伝子検査装置の開発に携われるポジションとなり、分子診断という先進分野で、従来の生化学・免疫検査から一歩進んだオーダーメイド医療に貢献します。
がん治療の精度向上や術後再発防止など、社会的意義の高い装置を世の中に送り出す仕事となります。
具体的には以下の業務をお任せします。
・装置の仕様検討、要件定義
・機構設計(ユニット・モジュール・装置全体)
・試作設計・評価、量産設計
・原価低減や不具合改善などの継続的改良
・外部ベンダーとの協業(派遣エンジニアや部品調達)
・海外メーカーや試薬メーカーとの技術協力、エンドユーザーの声を反映した改善提案
【取り扱う製品】
DNAシーケンサや遺伝子検査装置などのバイオ分析装置
【役割・裁量】
・仕様策定、アーキテクチャ設計、サブシステム責任を担う
・設計審査の主査として、品質・認証・量産立ち上げをリード
・チームメンバー(複数名)を指揮し、プロジェクトを推進
※実作業担当者は別途配置済み。取りまとめ・意思決定ができる方を求めています。
【配属先】
ヘルスケア事業統括本部 診断システム事業部 那珂診断製品本部 バイオシステム第二設計部
※那珂診断製品本部:約1,962名
バイオシステム第二設計部:約124名(PCR検査装置・遺伝子検査装置を担当)
メカ設計、回路設計、ソフト設計など複数チームで構成
今回のポジションは遺伝子検査装置チーム(約26名)に所属予定
<特徴>
・大規模組織の中で、専門性を活かしながら装置全体に関わる設計業務
・メカ・回路・ソフトの複合チームで協業し、海外メーカーや試薬メーカーとの連携もあり
・新プラットフォーム開発に携わるチャンスあり
【ビジョン/ミッション】
・新しい遺伝子検査装置の開発
分子診断分野における新規プラットフォームを世に送り出すプロジェクトです。従来の生化学免疫検査ではなく、オーダーメイド医療に貢献する装置を開発し、がん治療や術後再発防止に寄与します。
・既存装置のアップデートとは異なる、新規市場を狙う開発
DNAシーケンサやPCR装置に関連する新たな検査・解析方法の開発も視野に入れています。
【キャリアパス】
●入社~1年目
ユニットやモジュール単位の設計・開発を担当し、装置全体の構造や仕様理解を深める
●3年目(技師レベル)
装置全体を俯瞰し、開発リードを担うポジションへ
┗仕様策定や設計審査の主査
┗チームメンバーの指揮、外部ベンダーとの調整
┗プロジェクト推進の中心的役割
●5年目以降(リーダー/サブリーダー)
製品構想段階から参画し、マーケティングや他部門との連携を通じて
新製品のコンセプト策定
装置全体のアーキテクチャ設計
グローバルプロジェクトの推進
●40代以降(中核人材)
診断装置のコンセプトを創り上げる立場へ
┗製品戦略・事業戦略に関与
┗海外メーカーとの協業をリード
┗組織の技術方向性を決定する役割
【働き方について】
機構設計は対面業務が多くはなりますが、リモート勤務も相談出来る環境です。
●出張頻度
遺伝子検査装置は客先で外部評価を受けるため、年に2~3回程度の出張があります。(担当によります。)
技師クラスは年2~3回程度
※ただし、装置据え付けやサポートで長期出張(1か月程度)になる場合もあります。
●海外・協業先との連携
コラボメーカーへのサポートや装置設置時に派遣対応あります。
グローバルなプロジェクトで海外とのコミュニケーション機会があります。