
株式会社Copia
フロントエンドエンジニア テックリード_Copia
・現在抱えている課題
60,000名以上の受講生が利用する「GFS」のデリバリーを止めることなく、新旧のシステムを並行稼働させながら、段階的にReact/Next.jsへと安全に載せ替えていくミッションが課題です。
現状、チーフデザイナーが策定するデザインシステムの実装への落とし込みなど、開発生産性を最大化するためのフロントエンド共通基盤がまだ十分に整備されていません。
また、AIエージェント(CursorやClaude Code等)がフロントエンドのコードを正確かつ高速に自動生成しやすいよう、コンテキストの整備やコンポーネントの疎結合化、ユニットテストやE2Eテストの整備を進める仕組みづくりが急務となっています。
フロントエンド領域を主軸としつつ、将来的にはフルスタックにプロダクト全体に関わりながら、要件定義から実装、運用まで一気通貫で担当していただきます。
・フロントエンドの刷新・実装
「GFS」および「シゴトAI」における、React/Next.js/TypeScriptを用いたWebプロダクトの設計・開発、既存UI/UXの刷新や新機能の実装
・未来のフロントエンドアーキテクチャ設計
マルチプロダクト展開を見据えた技術選定、およびスケーラブルで保守性の高いフロントエンド全体の共通設計・運用の主導
・共通基盤・UIライブラリの構築
デザインシステムと連動した共通コンポーネントの設計や、Storybook、Playwright等を用いた開発プロセスの標準化
・AI駆動開発の最適化
AIツールがフロントエンドコードを生成しやすいコンポーネント設計・ドキュメント整備、およびAIと協働するレビュープロセスの設計
チームや組織に関して
CTO直下の非常にフラットな開発組織となります。
迅速な意思決定のもと、大きな裁量を持ってフロントエンドのアーキテクチャ設計や移行戦略を推進していただけます。
現在はバックエンドとフロントエンドで役割を分けていますが、長期的には境界をなくしていく方針です。
エンジニアは決められた役割に閉じず、UI/UX、API設計、データ設計にいたるまでプロダクト全体を見ながら改善提案を行える、非常にオープンな環境です。
AI活用・開発生産性について
Copiaでは、AIツールを単なる補助としてではなく、「開発の実行主体」として活用する最先端の「AI駆動開発」を推進しています。
Copilot / Cursor / Codex / Claude CodeなどのAIコーディングエージェントが自律的に開発を進めやすいよう、仕様書・ドキュメント・コンテキストの整備や、自動検証・レビューラインの設計を実施。
経営陣・CTO直下のフラットな環境で、人とAIが協働する開発プロセスそのものを日々進化させています。
また、エンジニアの開発生産性を最大化するため、他社には類を見ない「月額10万円のAI利用手当」を福利厚生として全社導入しています。
各メンバーが最新のAIモデルやツールをコストを気にせず自由に活用し、圧倒的なスピードと品質でプロダクトを生み出せる環境を整えています。
開発環境
<次世代の開発環境(AI教育事業・リプレイス後基盤)>
言語 / フレームワーク:Kotlin / Spring Boot / NestJS / React / Next.js / TypeScript / Storybook
<現行の開発環境(GFS事業)>
言語 / フレームワーク:PHP / Laravel / React / Next.js / JavaScript / jQuery
<インフラ・共通基盤>
クラウド:AWS(ECS / Fargate / ELB / S3 / RDS / CloudFront)
データベース:PostgreSQL
インフラ管理:Pulumi
その他:Docker / GitHub / Backlog / Slack
AIツール:Copilot / Cursor / Codex / Claude Code
OS:Windows / Mac(選択可)
開発手法:アジャイル
<デザイン・プロトタイピング>
デザインツール:Figma(全社横断でのUI/UXデザイン、プロトタイプ作成、デザインシステム構築に活用)