
MNTSQ株式会社
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)
●業務の概要
「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発の両立」が必要です。
本募集では、以下プロダクトについて、お客様が安心かつ安定して活用できるよう、新機能の設計・開発から既存機能の運用・改善まで広く担当いただきます。
・[MNTSQ 案件管理](https://mntsq.co.jp/product/casemanage)
・[MNTSQ 契約管理](https://mntsq.co.jp/product/contractmanage)
・[データベース](https://mntsq.co.jp/product/databasemanage)
・[契約レビュー](https://mntsq.co.jp/news/release/ai_keiyakureview)
・[AI契約アシスタント](https://lp.mntsq.co.jp/ai-agent)
基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。
●業務の詳細
具体的にご担当いただく業務は以下となります。
・バックエンドやフロントエンドにおける要件定義~設計~実装
・パフォーマンス改善、継続的なリファクタリングやバグフィックス
・データ分析、ユーザー調査
・技術選定、実装標準化立案と実施、コードレビュー
・他部門とのコラボレーション
└知見を共有しチーム全体の理解を深めるためのドキュメンテーション
└slackや議事録を通じた共有に加え、必要に応じて顧客商談やヒアリングへの同席機会あり
※職種の変更範囲:会社の定める業務
開発環境と体制
●技術スタック
・言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript
・Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js
・CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook
・プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud
・データベース:Aurora MySQL
・検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch
・監視ツール:CloudWatch, Datadog
・コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate
・構成管理:Terraform, Itamae
●エンジニア組織の概要
所属する組織は開発本部です。全体で約50名おり、以下4つのチームからなる体制です。
・CLMチーム
・法務エージェントチーム
・事業部向けチーム
・イネーブリングチーム
今回の募集である、サービス開発を担う組織はイネーブリングチーム以外の3つのチームです。
ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年8月時点)。
各チームはそれぞれ6-10名程度の構成となっています。
【参考記事】
・[WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 -](https://note.mntsq.co.jp/n/ne5d0464613b6)
・[FY26下期、MNTSQ開発組織と向かう先](https://note.com/naomichi_takata/n/n2a2f00242f76)
●26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」
AI活用はもはや前提です。
26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。
組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。
AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。
【参考記事】[AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について](https://note.mntsq.co.jp/n/n781c05a95daa)
【参考記事】[MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来](https://note.mntsq.co.jp/n/ndccc7f6ed56c)
【参考記事】[「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線](https://note.mntsq.co.jp/n/na266148b8d69)
入社受入の体制
●前提となる働き方
コアタイム無しのフルフレックスです。
リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。
エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。
【参考記事】[MNTSQエンジニアの1日に密着!](https://note.mntsq.co.jp/n/n4d1c895ea9eb)
●3ヵ月のオンボーディングプログラム
MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。
バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。
期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。
【参考記事】[個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化](https://note.mntsq.co.jp/n/nf1accf0660ae)