
株式会社サーバーワークス
●概要
①サーバーレス・アーキテクチャの要件定義から導入の支援
Lambda, Fargate, DynamoDB等を用いた「OSレス」なシステムの要件定義、および高可用・スケーラブルな構成設計。
②クラウドネイティブなセキュリティ・基盤設計
多層防御の原則に基づくVPC, IAM, KMS, WAF等のセキュリティ設計、およびガバナンス統制の自動化。
③IaC / 自動化基盤の設計・実装
AWS CDK, Terraform等を用いたインフラ構成のコード化、およびGitHub Actions等を利用したCI/CDパイプラインの構築。
④モダンなアプリケーションの技術検証・プロトタイピング(PoC)
Amazon Bedrock等の最新サービスを含む、クラウドネイティブな機能実装の技術検証およびアーキテクチャの有効性の評価
●具体的な業務内容
具体的には、以下のような「モダン開発のスタンダード」を実践していきます。
①「インフラ管理」からの解放
EC2などの仮想サーバ管理(OSパッチ当てやミドル設定)は基本的には行いません。
LambdaやFargate、S3、DynamoDBなどを組み合わせ、ビジネスロジックの実装に100%集中できる環境を構築します。
②ヒューマンエラー低減のための自動化
AWS CDKやTerraformを用いたIaC(Infrastructure as Code)で実施し、手動設定によるヒューマンエラーを排除し、コードによる高速なデプロイを実現します。
③「イベント駆動」によるスマートな処理
EventBridgeやStep Functionsを活用し、複雑な業務フローを疎結合でスケーラブルなシステムにします
④「変化に強い」多層防御アーキテクチャ
WAF、IAM、KMSなどを設計の初期段階から組み込み、セキュリティと拡張性を両立させた「壊れにくく、守りやすい」システムを作り上げます。
これまで、OS / ミドルウェアのバージョンアップ・バグフィクス等のメンテナンスに費やしていた時間がなくなることで、ビジネスロジックの改善にリソースを集中することが可能となります。
市場の変化に遅れることなく、より良いサービスをデリバリーする為のアーキテクチャを定義し、プロトタイプの実装から本番導入・運用までをリードします。
(雇入れ直後)アプリケーションサービス業務、および関連付随業務
(変更の範囲)会社の定める業務