原子力プラントのOperation&Maintenance分野に関するDX技術の研究開発
【職務概要】
原子力プラントO&Mに関する研究開発全般を担い、原子力におけるイノベーションと革新的技術の創生のために、DX技術の取り纏め者として、社内の関係者との関係を構築し、社内外の学習機会を活用するとともに、自身の研究の完遂を通じて、最善の方法を生み出す。
【職務詳細】
(1)市場動向把握と外部ネットワーキング:原子力プラントO&MのDX技術に関する革新的な業界動向、変革者、新興市場または新たな事業機会につながる市場を特定するために、原子力の市場動向を把握する。
イノベーション戦略、パイプライン、ロードマップ:DX技術をベースに原子力の安全性と経済性の向上や、原子力の新たな価値創生に向けた研究計画の策定に資する。
(2)研究資金の調達:現行コストの定量化、プロジェクト投資の妥当性の立証、投資収益の特定を行うために、研究資金調達用のビジネスケースの策定に必要な情報を提供する。
(3)リサーチ:原子力O&Mに関わるDX技術の研究開発において、自ら定めた目標または定められた目標を達成する。
製品およびソリューションの開発:確立されたシステム内で利用できる最良のアプローチを選択することにより、顧客ニーズに合った製品とサービスを定義し、提供する。
(4)情報提供とビジネス上の提言:方針と手順を解釈および適用し、問題や課題を解決し、非常に複雑または論争を引き起こすような問題に関する専門的な提言を行う。
(5)ナレッジマネジメント:方針とプロセスを実装し、ベストプラクティスを収集し、ケーススタディを作成し、社内知識共有セッションを運営する。
社員間で知識を共有し、実践を支援するために、プロジェクトやプログラムの成果や革新的な実践に関する知識を共有する。
【働く環境】
①配属組織/チームについて
原子力システム研究部は60名強の組織です。配属先のユニットは約15名で若手からベテランまでバランスの取れた構成のチームです。
②働き方について
仕事内容に応じて、在宅勤務も可能です。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。