【神奈川/WEB面接可】量子情報計算資源の普及に向けた量子制御デバイス・システム技術の研究開発【情報技術総合研究所】
量子情報計算資源の普及に向けた量子制御デバイス・システム技術の研究開発
イオントラップ型および中性原子(冷却原子)型量子コンピュータ制御、イオントラップ型および中性原子型量子コンピュータ間接続に関わるデバイス、システム開発
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●具体的には
量子産業化に向けて新たに立ち上がる比較的小規模な研究開発組織の中で、国プロ(2年半の予定)を中心にイオントラップ・中性原子(冷却原子)型量子コンピュータの制御や接続に関する研究開発を行う。より具体的には、イオントラップ実験を共同研究先の支援の下実施する。一連の調達作業(購買規格・仕様書作成、各種稟議、入着品確認等)を含む。また、国プロ内でも社内外連携を前提としているが、それ以外でも、研究開発の方向性を確認し合うために関係者(国、自治体、企業、大学等)との交流を随時積極的に行う。
ステークホルダーの多い企業であるため、安全、セキュリティ、コンプライアンス等に係るルールを尊重する言動が必要である。
●使用言語、環境、ツール、資格等
PythonやCAD/CAEソフトを扱う可能性があるが、入社後必要に応じて習得するので問題ない。