Software Engineer, Android
Software Engineer, Android
本ポジションでは、モバイルアプリを通じてユーザーに価値を届けるため、Androidアプリの新規機能開発や機能改善、そしてコード品質の向上や開発者体験(DX)の改善をお任せします。
主力のスキマバイトサービス「タイミー」は、働き方のインフラとなることを目指しています。そのため、単なる機能開発に留まらず、インフラにふさわしい高い品質と安定性を追求しています。例えば、通信品質が劣悪な環境でも重要な機能が使えるようアプリの可用性向上に取り組んだり、多様な方が働く機会を得られるようアクセシビリティの実現を目指したりと、技術的な挑戦に溢れたフェーズです。
将来的には、既存プロダクトの改善に加え、新規事業に関わっていただく可能性もあります。また、ご希望やスキルに応じて、モバイル領域だけでなくバックエンド開発など他領域の開発に挑戦していただくことも歓迎しております。
【具体的な業務内容】
●Androidアプリの新機能設計・開発、既存機能の改善
●既存コードのリファクタリング、技術的な負債の解消
●サービス全体の品質と可用性向上のための技術的課題解決
●PdMやデザイナー、バックエンドエンジニア等他職種と連携したチーム開発
●新規事業や、ご希望に応じて別領域(バックエンドなど)の開発への挑戦
【技術スタック】
Mobile(Android)
●開発言語: Kotlin
●アーキテクチャ: MVVM, Repository Pattern
●外部サービス: Firebase, Adjust, Braze etc…
●ツール・ライブラリ : JetPack Compose,JetPack, Kotlin Coroutine, RxJava, Dagger, Bitrise, OpenAPI(Swagger)
●その他: Multi-module development(60+)
<Monitoring>
●Datadog, Sentry
<CI/CD>
●CircleCI, GitHub Actions, Dependabot
<その他>
●コード管理: GitHub
●コミュニケーションツール: Slack, Notion
●その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, etc…
●AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code
【開発組織の特徴】
タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。
<既存事業領域>
タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,200万人以上のワーカーと21万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。
<新規事業領域>
スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。
<プラットフォーム領域>
タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。
私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。
単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」--そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。
【組織カルチャー】
<開発組織のカルチャー>
タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。
また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。
https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057
<技術コミュニティ活動>
社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。
<オンボーディング>
メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。
例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b
<働き方>
フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。
また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249
<DevEnable室の取り組み>
エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。
具体的な制度の一部をご紹介します。
在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度
技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度
世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度
最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度