【ミッション】
プロジェクトのQCDに責任を持つことはもちろん、お客様の組織に入り込み、課題解決に向けた合意形成やベンダーコントロール等を主導していただきます。指示を待つのではなく、自ら情報を取りに行き、プロジェクトを成功へ導く「推進力」の発揮が求められます。
【具体的なプロジェクト例】
現在、九州支店で進行している代表的なプロジェクトは以下の通りです。
● CASE 01:生産管理システムの統合プロジェクト
対象顧客・業界: 大手衛生陶器メーカー
プロジェクト概要: 商材ごとに分断されていた2つの生産管理システムを1つに統合。5社のマルチベンダーが関与する複雑な環境下で、ユーザー側の立場からシステム統合を完遂させます。
想定される役割: ユーザー側PMOとして要件定義・非機能定義の作成、業務フローの整理を主導。複数のベンダー間調整や、移行・テスト計画の立案を担います。
● CASE 02:ECおよび基幹システムの刷新プロジェクト
対象顧客・業界: 大手化粧品・医薬品販売事業者
プロジェクト概要: 運用コスト肥大化等の課題解決のため、複数のSaaS(EC、コールセンター、WMS等)を組み合わせてシステムを刷新。経営層の期待値も高い、スピード感が求められるプロジェクトです。
想定される役割: システムPMOとして、7社程度のSaaSベンダーをマネジメント。テスト計画(外部結合・シナリオ)の策定やバグ管理、ユーザー企業の経営層への報告・調整を担います。
● CASE 03:業務改善およびERP導入支援
対象顧客・業界: 大手包装資材メーカー
プロジェクト概要: 業務標準化を目的としたERPパッケージの導入。目的の明確化からパッケージ選定、カスタマイズ範囲の特定、本稼働後の安定運用までを一気通貫で支援します。
想定される役割: 導入コンサルタント・PM支援として、現行業務の課題整理から要件定義、アドオン開発の管理、データ移行リハーサルの指揮など、導入フェーズに合わせた多角的な支援を行います。