【JAPAN AI】Junior Product Manager
日々の業務では、以下のような具体的なタスクに取り組んでいただきます。
●AIアプリケーションの実装
JAPAN AI STUDIO上でのAIエージェント作成(プロンプト設計、パラメータ調整)
ワークフロー設計と構築(業務フローの可視化と自動化)
PAGE機能を使ったUI/UX調整(ユーザーインターフェースの最適化)
AIエージェントとの対話を通じた仕様の補完と修正
データ構造の定義(AIエージェントの補助を活用)
JSON/Webhook等を使った外部システムとの連携設定
●品質保証と継続的改善
実装したアプリケーションの機能検証と動作テスト
ユーザーフィードバックの収集と分析
課題の特定と改善案の提案・実装
パフォーマンスやユーザビリティの最適化
●ドキュメント作成とナレッジ共有
実装結果の仕様書・手順書作成
成功パターンやベストプラクティスのドキュメント化
チーム内での知見共有(勉強会、レビュー会等)
再利用可能なテンプレートやコンポーネントの整備
●ステークホルダーとの連携
顧客やレビュワーとの仕様調整ミーティング
顧客の業務フローや課題のヒアリングと要件定義
開発チームとの技術的な調整と連携
プロジェクトの進捗報告と課題共有
本ポジションでは、JAPAN AI STUDIOを活用したAIアプリケーションの実装を通じて、顧客の業務課題を迅速に解決し、プロダクトの価値を最大化する役割を担っていただきます。
具体的には、以下のような成果を期待しています。
●顧客価値の迅速な提供
ノーコード/ローコードツールを駆使し、顧客の業務課題を素早くAIアプリケーションに落とし込み、短期間で実用可能なソリューションを提供します。
従来の開発手法では数ヶ月かかる実装を、数週間で実現することで、顧客満足度の向上とビジネス成果の早期創出に貢献します。
●プロダクトの品質向上と改善サイクルの加速
実装したアプリケーションの動作検証を通じて課題を早期発見し、改善提案を行います。
「作って終わり」ではなく、継続的な改善サイクルを回すことで、プロダクトの品質を高め、顧客の業務効率化を実現します。
●ナレッジの蓄積と組織全体への展開
実装プロセスや成功パターンをドキュメント化し、チーム全体で共有することで、組織の実装力を底上げします。
あなたの知見が、今後の開発スピードと品質向上の基盤となります。
●顧客とエンジニアリングチームの架け橋
顧客の業務フローや課題を深く理解し、それを技術的な要件に翻訳する役割を担います。
ステークホルダーとの円滑なコミュニケーションを通じて、顧客ニーズと技術実装のギャップを埋め、プロジェクトの成功に貢献します。
チーム体制
エンジニアおよびPM含め、約99名が開発組織に在籍しています。
PMチームは下記に分かれています。
●自社 AI Saas PdM : PMFを達成したプロダクトの機能拡充と顧客基盤の拡大に注力
●AI AGENT PMF : 革新的なAIエージェント群のPMF達成に向けた戦略立案と実行
●PjM : 自社SaaSおよびAGENTを顧客向けソリューションとして開発/提供
本ポジションはPMF HR Domainチームへの配属となります。