Google Cloud Platform(GCP)
本ポジションでは、タクシーアプリ『GO』の事業者向けWebプロダクトである『GO管理画面』の開発を担当していただきます。
ブラウザに表示されるユーザーインターフェースの実装から、それを支えるAPIサーバーの設計・実装・運用まで、フロントエンド/バックエンドを横断してプロダクト開発に携わっていただきます。
プロダクトマネージャー(PdM)やデザイナー、QAエンジニアと連携し、ユーザーにとって最適な体験を実現するための画面設計・API設計、実装、テストまでを一貫して行います。
開発環境やフレームワークは、要件に応じて標準的かつモダンな技術を柔軟に選択しています。
『GO管理画面』は、アプリ側で追加される新たな運送オプションや決済手段など、事業の変化を素早くプロダクトに反映することが求められます。
これらは事業者さまの日々の業務と密接に関わるため、管理画面においても継続的な機能拡張と改善が欠かせません。
「現場で本当に使われる管理画面」を目指して作り続けることが、チームの役割です。
『GO管理画面』が提供する主な機能は以下の通りです。
- タクシー車両・乗務員さまの情報を管理するマスター管理機能
- 運送履歴・決済履歴の一覧表示や、実績を可視化するレポート機能
- 配車可能な車両のリアルタイムな位置情報を表示するマップ機能
- タクシー乗務員さまやライドシェアドライバーさまのシフト管理・運行管理を支援するビデオ通話機能
●所属組織
GO管理画面チーム:5名
仕事概要
タクシーアプリ『GO』は、全国に約10万台のネットワークを持ち、[3,000万ダウンロードを突破したタクシーアプリ](https://goinc.jp/news/pr/2025/07/03/3qbzx9devvqf9yhvacimtz/)です。
タクシー車両とのリアルタイムな位置情報連携と高度な配車ロジックによって、「早く乗れる」体験を提供しています。
その実現には、高いトラフィックとリアルタイム性に耐えうるシステムが求められ、スケーラビリティ・信頼性・ユーザー体験のすべてを成立させるために、エンジニアの力が欠かせません。
タクシーアプリ『GO』は、単なるタクシー配車アプリにとどまらず、エリア拡大中の相乗り、テスト実施中の自動運転なども含めた、より複雑な移動体験を実現するモビリティプラットフォームへと進化していきます。ユーザーの課題に向き合い、チームで議論しながら、より良い体験を形にしていく。そのようにプロダクトと向き合って開発していきたい方をお待ちしています。
開発環境
バックエンド(APIサーバ)
- 言語: Golang
- サービス間通信: HTTP, gRPC
- Webフレームワーク: Echo
- データストア: MySQL, PostgreSQL, Redis, BigQuery
- インフラ: GCP, AWS, Kubernetes, Docker
- CI/CD: GitHub Actions
- ワークフローエンジン: Apache Airflow
フロントエンド
- 言語: TypeScript
- ライブラリ: React
- UIコンポーネントライブラリ: MUI
- ビルドツール: Vite
- インフラ: S3, CloudFront
- CI/CD: GitHub Actions
その他ツール
- AIエージェント: Claude Code, GitHub Copilot, Codex etc.
- モニタリング: Grafana, Sentry
- プロジェクト管理: JIRA
生成AIの活用方針
セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。
一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。
利用可能な主なAIツール・サービス
gemini / Dify / Azure OpenAI / GitHub Copilot / Cursor / Claude Code / Bedrock / OpenAI API
主な活用状況
- 日常業務の効率化(ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など)
- ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど)
- サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など)
学習・コミュニティ活動や利用支援制度
- 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与
- 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり
- 高性能なPCやGPU環境の提供あり
- 業務内外問わず、個人のツール利用に対する費用補助制度あり
- 生成AIに限らず様々な補助制度、環境の提供あり
- 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施