
MNTSQ株式会社
UIに関する高い専門性を活かし、プロダクトデザインエンジニアは、プロダクトのUI品質と一貫性を高めるために、デザインシステムの拡充と既存アプリケーションへの適用をリードします。デザインをコードとして再現しきる実装力を前提に、複雑なUIの設計から実装までを担い、プロダクト全体の体験向上につながるUI基盤を整備します。デザイン・フロントエンド開発を担当いただくポジションです。
●業務詳細
・デザインシステムの拡充
└コンポーネントやスタイルの整備
└再利用性・保守性を高める設計(UIの標準化、ガイド整備)
・既存アプリケーションへの適用推進
└既存画面への段階的な適用計画の策定
└既存実装との整合を取りながらの移行・改善
・複雑なUIの設計と実装
└仕様やデザイン意図を踏まえたUI設計
└UIの統一性、操作性、拡張性を意識した実装
・関係者連携
└デザイナー、フロントエンド/バックエンド、プロダクトマネジャーなどと連携し、UIの論点整理と実装方針の進行
※職種の変更範囲:会社の定める業務
開発環境と体制
●技術スタック
・言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript
・Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js
・CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook
・プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud
・データベース:Aurora MySQL
・検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch
・監視ツール:CloudWatch, Datadog
・コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate
・構成管理:Terraform, Itamae
●エンジニア組織の概要
所属する組織は開発本部です。全体で約50名おり、以下4つのチームからなる体制です。
・CLMチーム
・法務エージェントチーム
・事業部向けチーム
・イネーブリングチーム
今回の募集である、サービス開発を担う組織はイネーブリングチーム以外の3つのチームです。
ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年8月時点)。
各チームはそれぞれ6-10名程度の構成となっています。
【参考記事】
・[WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 -](https://note.mntsq.co.jp/n/ne5d0464613b6)
・[FY26下期、MNTSQ開発組織と向かう先](https://note.com/naomichi_takata/n/n2a2f00242f76)
●デザインエンジニア・フロントエンドエンジニア・プロダクトデザイナーの役割の違い
<プロダクトデザイナー>
・UX・体験設計の起点を担う:情報設計・UIデザイン・プロトタイピングを通じて「何をどう見せるか」を定義する
・PdM・エンジニアと要件定義フェーズから連携し、ユーザー課題を解決するデザインを主導する
・デザインシステムの構築・運用やプロセス標準化など、デザイン組織の基盤づくりにも携わる
<デザインエンジニア>
・UIに責務を持つスペシャリストとして品質と一貫性を担う:デザインシステムの拡充・既存プロダクトへの適用をリードする
・デザインをコードとして再現しきる実装力を前提に、複雑なUIの設計から実装までを一気通貫で担う(UI専門職)
・デザイナー・フロントエンド・バックエンド・PdMと横断的に連携し、UI基盤の整備を推進することで他職種の開発生産性に貢献する
<ソフトウェアエンジニア(フロントエンド)>
・アプリケーションのロジックとバックエンド連携に責務を持つ:UIにも携わるポジションですが、比重はロジック・設計・アーキテクチャが高い
・既存プロダクトの改善から新プロダクトの立ち上げまで、フロントエンド全体の技術的課題発見・解決を担う
・複雑な契約業務をユーザーが直感的に操作できる体験へ落とし込む
入社受入の体制
●前提となる働き方
コアタイム無しのフルフレックスです。
リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。
エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。
●3ヵ月のオンボーディングプログラム
MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。
バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。
期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。