
クラウドエース株式会社
AI駆動 プロジェクトマネージャー(AIを活用してプロジェクトを「成功」へ導く次世代PM)
「AI 駆動で、プロジェクトマネジメント を『進捗管理』から『ビジネス価値の創造』へ回帰させる」
私たちは、生成 AI の出現により、プロジェクトマネージャー(PM) はこれまで以上にビジネス価値への貢献に寄与できるようになると信じています。
提案資料の作成やプロジェクトの進捗管理に費やす時間は大幅に短縮され、案件創出、戦略的意思決定、ステークホルダーマネジメントなど、真にビジネス価値を生み出す活動に集中できるようになります。
AIにより計画書作成は容易になりますが、それを経営層を動かす戦略へ昇華させ、プロジェクトを完遂するには、深いビジネス洞察と高度な調整力が不可欠です。
実行スピードが劇的に向上する今だからこそ、ビジネス価値の優先順位を見極め、チームを導くプロフェッショナルの手腕が問われます。
本ポジションでは、ご自身が得意とする専門領域(プリセールス、プロジェクトマネジメント、ビジネスコンサルティング等)を軸足にしつつ、生成 AI をフル活用することで、案件創出から価値実現までのフルサイクルを統合し、顧客の事業成長と自社の収益に直接責任を持つ「ビジネス価値の創造者」として活躍していただきます。
●業務内容
案件創出とアカウント戦略:AIを活用して顧客の経営課題や業界動向を分析し、数千万〜億円規模の潜在ニーズを発掘。
経営層への提案を行い案件を創出する。
AIによる提案/計画の高速化:提案書、見積もり、ROI分析、リスク評価等をAIで高速生成。
浮いた時間を「顧客の意思決定を動かす戦略策定」と「ステークホルダー調整」に充てる。
プロジェクト統制とP/L責任:予算(数千万〜億円)、スコープ、品質を統合管理。
AIによる予兆検知を活用し、プロジェクトの黒字化と顧客満足を両立させる。
複雑なステークホルダーマネジメント:顧客(経営・事業・調達)、自社(営業・開発)、パートナー企業など、多岐にわたる利害関係者の合意形成を主導する。
AI時代のPMプロセス開拓:「AIと共創するPM像」を模索し、社内のプリセールス・開発プロセス自体をアップデートする。
●開発関連情報
「AIネイティブ」な働き方を実現するため、最新ツールへの投資は惜しみません。
AI Assistants: Cursor, Devin, v0, Gemini, NotebookLM 等(随時最新を検証・導入)
PM/Collaboration: Linear, Jira, Backlog, Google Workspace, Slack
Infrastructure: Google Cloud, BytePlus
Others: Aqua Voice (Voice Coding) 等
●組織体制
本ポジションの配属部署はコンサルティング部です。
特定のインダストリー(第一事業部~第四事業部)を担当し、アカウント獲得や長期的な関係の構築をお任せします。
●技術本部の構成
コンサルティング部
顧客のビジネス課題を深く理解し、IT 戦略の提案からプロジェクトの全体管理(PM/PMO)までを担い、課題解決の道筋を描きます。
開発部(第一~第四)
技術的な観点でリーダーシップを発揮し、ビジネス課題を解決するためにアプリケーションを形にします。
開発部は、顧客のビジネス領域(ドメイン)に特化した 4 つの部で構成されており、各エンジニアはそれぞれの事業領域で専門性を磨きながら活躍しています。
第一開発部:小売り・製造業
第二開発部:ゲーム・デジタルメディア
第三開発部:商社・金融・通信業界
第四開発部:パブリックセクター
●風土・カルチャー
挑戦を賞賛する:「まずはやってみる」精神で、新しいアイデアや技術への挑戦を歓迎します。
心理的安全性:「正直を仕事にする」を掲げ、役割に関わらず「もっと面白くするには?」を率直に議論できるフラットな関係性です。
柔軟な働き方:リモートワーク主体の働き方ですが、定期的な対面交流でチームワークを高めています。
●キャリアパス
事業責任者、経営幹部:P/L責任と戦略的意思決定の経験を積むことで、将来的な事業部長、COO候補としての道が開けます
AI×PMのオピニオンリーダー:まだ世の中にないAI活用メソッドを確立し、社内外に向けて発信する第一人者としてのキャリアを築けます
●職務内容
【雇入れ直後】プロジェクトマネージャー
【変更の範囲】会社の定める業務
●求人概要
【配属部署】
コンサルティング部
【募集ポジション】
プロジェクトマネージャー