
株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)
PROEVER事業部 プロダクトエンジニア(QA)|リーダークラス
●PROEVERとは
MSOLがプロジェクトマネジメント専門会社として培ってきたノウハウと経験を結集し、「プロジェクトマネジメントプラットフォーム」としてSaaS展開しているのが PROEVER です。プロジェクトデータを一元的に集約し、AI技術も活用することで、マネジメント層の意思決定を支援し、プロジェクトの成功とプロジェクトマネジメント成熟度の向上を実現します。
主なお客さまは、全社横断で多数のプロジェクトを推進するマネジメント層(PM含む)です。プロジェクトの状況をリアルタイムかつ正確に把握し、迅速な意思決定が可能になります。一般的なPMツールがタスクや課題管理に主眼を置くのに対し、PROEVERは複数プロジェクトを俯瞰的・横断的に可視化できる点を大きな特長としています。
※[PROEVERのサービス概要はこちら](https://proever.com/)
※[事業部の紹介対談はこちら](https://note.msols.com/n/n1472dff92988?gs=6f6dff9594a4)
●仕事内容
当社SaaSプロダクト「PROEVER」のプロダクトエンジニア(自動化、プロセス改善)として、開発チームと密に連携し、「開発スピードを落とさずに品質を上げる仕組み」を技術でリードしていただきます。
※専任のQA管理ではなく、自らもコードを書きながら、テスト戦略・自動化・リリースプロセスの改善を通じてチーム全体の開発ループを良くしていく役割です。
・テスト自動化の推進: テスト自動化戦略の立案、およびCI/CDパイプラインへの統合
・プロセス改善(シフトレフト): 仕様・コードレビューへの参画、ボトルネックの特定と改
・最先端機能の品質保証: AIエージェント機能の検証(AI回答精度やガードレールの検証など)
・開発指標の導入: DORAメトリクス(リリース頻度・障害復旧時間等)を用いた開発生産性の可視化
・品質文化の醸成: 「テストを書くのは開発者の責務」というマインドのチームへの浸透
※ 泥臭いピープルマネジメント(評価・面談など)に専念するのではなく、技術と仕組みで組織をリードする役割です。
●入社後のステップ
すぐにすべてをお任せすることはありません。まずは現状を把握し、ボトルネックの大きい箇所から優先順位を決めて取り組んでいきます。
【入社~3ヶ月】現状の可視化とボトルネックの特定: 主要機能のリリースに参画し、プロダクト特性を理解しながら、既存の開発・リリースフローの課題を把握します。
【3~6ヶ月】リスクの大きい領域から「仕組み化」に着手: 自動テストの整備や、AI機能の品質保証アプローチの確立など、優先度の高い箇所から改善を推進します。
【半年~1年】仕組みの導入・浸透: フィーチャーフラグやカナリアリリースの導入、生成AIコーディングツール(Cursor/Claude Code等)の検証など、中長期的な開発生産性の向上をリードします。
●技術環境
OS: Windows Server, Linux
フロントエンド:TypeScript / Next.js / TailwindCSS / shadcn/ui
バックエンド:TypeScript / Next.js / (Python)
データベース:PostgreSQL / GraphQL (Hasura)
インフラ:Azure / Docker
CI/CD:GitHub Actions
バージョン管理:GitHub
プロジェクト管理:PROEVER
デザイン管理:Figma / Storybook
コミュニケーション:Slack / Notion / GoogleWS / MS365
その他:GitHub Copilot / GitHub Codespaces / Claude Code / Keeper
●業務の変更範囲について
「変更の範囲:当社及び出向(転籍)先における各種業務全般 」
●人数体制(2026年1月現在)
・計27名(カスタマーG:11名、プロダクトG:12名、その他:4名)