バックエンドエンジニア/新規事業・AIエージェント開発(東京)
AIエージェント開発プロジェクトにおいて、楽楽精算における新機能開発を担当していただきます。
1.楽楽精算のユーザーが抱える課題特定と解決策の立案
・楽楽精算を利用する申請者や経理担当者が直面している業務課題の理解、課題の特定
・必要に応じて、顧客のユースケースや課題のヒアリング
・AIエージェント技術を活用した業務効率化の可能性を探るため、
社内外のステークホルダーと連携しながら、具体的なユースケースの洗い出しと解決策の立案
2.プロトタイプを通した仮説検証サイクルの実行
・LLMや生成AI、AIエージェント技術を活用し、実際の業務課題に対する解決策をプロトタイプとして開発
・複数回の試作を行いつつ、ユーザーインタビューやデータ分析し、有用性や運用継続性を向上
・必要に応じて他部門との調整を行いながら、製品版の仕様や実装へ落とし込む
3.AIエージェント機能の開発とデプロイ
・PoCで得た知見を基に、実際のサービスとしてAIエージェント機能を開発~デプロイを実施
・プロダクト開発チームと連携しながら、システム連携機能の設計・実装
・弊社他開発チームと調整しながら、リリース検証やセキュリティテストなどを実施
4.基盤構築と継続的な評価
・当該機能が安定かつ高速に動作するための基盤やインフラ設計・構築をリード。
・リリース後も「作成したAIエージェントが本当に使われているか、役に立っているか」を評価し、改善し続ける
5.最新の技術動向のキャッチアップ
・最新の技術動向を収集しつつ、社内外のリソースを活用し、迅速にPoCを回す
・本プロジェクトで得た知見を社内ナレッジベースとして体系化し、他チームへの横展開
・プロダクト開発とともに、新しい技術の導入や、社内外への発信
<取り組む課題>
・楽楽精算のユーザーが感じる煩わしい入力作業の手間や人為的ミスの軽減
※具体例
・経費申請や申請におけるフォーム入力
・複数のシステムや画面をまたがる複雑な作業の自動化
・定型的で単純な反復操作の効率的な自動化
<利用ツール>
・ChatGPT
・Claude Code etc…
開発環境
・利用言語: Python, TypeScript
・フレームワーク: Mastra, Hono, React
・ミドルウェア: Valky(Redis), ReactJS,
・インフラ: docker, ArgoCD, helm, kubernetes, AWS
・チケット管理システム:GitHub Projects
・CI、テスト:GitHub Actions、Playwright
・AIエージェントツール:Claude Code、GitHub Copilot Agent、Cursor、Codex、Devin
・手法: アジャイル開発
・IDE: Visual Studio Code
<ABOUT US>
ラクスは累計導入社数No.1の『楽楽精算』や、TVCM放映中の『楽楽明細』など、業務が「楽!」になるようなクラウドサービスを複数提供しているSaaS企業です。
顧客の使いやすさを重視し、SaaS製品の中でもとにかくシンプル設計にこだわっているのもラクスの大きな特徴です。顧客満足度も高水準で、今では国内SaaS企業の中でもトップレベルの立ち位置を築いて参りました。
昨今、生成AIの発展は、短期間で状況を一変させるほど、目覚ましい進化を遂げています。
ラクスはそういった「変化を恐れず、機会に変える」という挑戦的な姿勢でAI時代の最前線に立ち、当社プロダクトへの搭載を目的としたAIエージェント開発に注力すべく、「AIエージェント課」を2025年5月1日より発足しました。
※従事すべき業務の変更の範囲
本人の能力・適性および事業運営上の必要性に応じ、会社の定める業務に変更する場合があります。