企業の研究開発・製造立上げをデジタルで進化させるデータエンジニア
【配属組織名】
社会ビジネスユニット(公共システム) 社会ビジネスユニット 公共システム事業部 公共基盤ソリューション本部 デジタルソリューション推進部 第1グループ
【配属組織について(概要・ミッション)】
●組織のミッション:最先端技術を用いて、社会BUの社会イノベーション事業をデジタルソリューションで牽引
●担当業界:素材産業を中心とした民間企業のR&D部門
●解決課題:2030年エネルギー需要50%増による資源不足問題の解決
●解決手段:素材産業による革新的新材料創出を日立のデジタルソリューションで支援
●提供サービス:材料開発ソリューション
<https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/mi/>
●組織構成:マネージャ3名、データサイエンティスト20名、データエンジニア5名、ITエンジニア5名
【参考資料】
●SEトップメッセージ:https://youtu.be/Nbqq3aqnRag
●事業部紹介映像:https://youtu.be/QJrlX_UvWS8
→公共システム事業部・公共システム営業統括本部の事業概要・インタビュー記事について紹介しています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
「材料開発ソリューション」
従来、研究者の勘や経験、膨大な実験回数で築かれてきた材料開発を、多様な材料データから材料開発の指針を見いだすMIという手法が大きく変えようとしています。
国内外で素材産業のR&D部門がMI導入を本格的に進めており、新規市場形成および成長が進行しています。
日立は、グローバルな材料開発競争の激化を見越し、MIを用いた材料開発の導入をめざす素材産業に対して、MIを適用した「材料開発ソリューション」を2017年11月から提供開始しています。
●参考URL
https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/mi/
●ニュースリリース・記事など
https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/mi/newstopics.html
日立と積水化学が、再生材の活用促進を支援する「再生材マーケットプレイスシステム」を用いた実証を完了
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/06/0605.html
日立のデータサイエンティストが、世界的なAIデータ分析コンペ「Kaggle」で準優勝し、Kaggle Masterに昇格
https://www.hitachi.co.jp/information/info/20230718.html
日立評論:マテリアルズインフォマティクスを適用した材料開発ソリューションと今後の展望
https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2020/03/03b03/index.html
【職務概要】
【ミッション】
●業界・企業の課題把握及びその課題解決のためのデジタル化・DX提案を立案・実践
●社内関連部門(営業、研究、関連グループ会社等)と連携し、材料開発ソリューションを推進
●材料開発ソリューションのエンハンス(ビジネスデザインの具現化及び当該デザインの事業化)を実践
【お任せしたい業務】
●日立のMI・AIツールを直感的に使えるWebアプリのの設計・開発・テスト・リリース・サポート
代表候補のアプリケーション:材料データ分析環境、実験/製造自動化プラットフォーム、再生材マーケットプレイス
●材料開発(研究開発から製造)における生産性向上実現のためのMI/PIを用いた分析環境の実現
●計測装置と連動して実験/製造データの収集からMI/PIを用いた意思決定までを自動化したプラットフォームの実現
●再生材の売り手と買い手のマッチングをMI/PI/生成AIを用いて実現するマーケットプレイスの実現
お客さまの課題をデータで可視化し、お客様に寄り添ったデータ駆動型材料研究開発を支援することを通じて、お客さまの革新的新材料創出を支援し、資源不足問題を克服する持続的社会の実現をお客さまと共に目指しましょう。
【職務詳細】
(1)以下のアプリケーションのアーキテクチャ設計、および、開発・テスト・リリース・サポート・エンハンスのプロジェクトリーダ(PL)およびスクラムマスター(SM)を担当していただきます。SMとして、開発管理の他に、お客さま、ベンダー、他部門との各種調整、開発メンバーのマネジメントが主担当です。開発したアプリケーションに対するお客さまとの実用性検証、PoCの推進も担当していただきます。
(対象となるアプリケーション)
・AWSやAzureなどクラウドベースのアプリケーション
・機械学習、生成AIなどAIベースのアプリケーション
・eコマースアプリケーション
(2)代表的な使用する技術は以下の通りです。
・クラウド: AWS/Azure
・言語: Java/TypeScript/Python
・フレームワーク: Spring Boot/React
・ソースコード管理: GitHub
・DB: PostgreSQL/MySQL
・プロジェクト管理: Jira
・コミュニケーション: Microsoft Teams
【働く環境】
①約5名(今後拡大予定)のデータエンジニア集団で、リーダクラス含めて30代のメンバが多い、若手主体のチームとなっている。メンバ同士の年齢が近いこともあり、個人の悩み・疑問・意見が言いやすい風通しの良い職場である。
②在宅勤務を主体としているメンバが多く、個々が開発に集中しやすい環境で勤務している。週に1日をチームの出社日としており、その日はメンバ間でのコミュニケーションを含める機会となっている。社内では、同じ組織内のデータサイエンティストとの連携や意見交換をする機会が多い。担当顧客によっては、国内・海外に出張し、顧客訪問する場合もある。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。