
株式会社SmartHR
【情シス領域】シニアウェブアプリケーションエンジニア(バックエンドエンジニア)
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)
具体的な技術に関する情報は「歴史に残る模範的なソフトウェアを作ろう(https://hello-world.smarthr.co.jp/) 」をご覧ください。
●役割
ID管理は、企業の情報セキュリティを支える重要なプロダクトであり、高い安定性と信頼性が求められます。
既存機能の安定化と拡張を進めながら、設計や技術的な意思決定にも深く関わり、チームとともにプロダクトを次のステージへ進める役割です。
情シス担当者の業務やドメインを深く理解し、技術で課題を解決することを期待します。
●具体的な業務
ID管理プロダクトの機能開発・改善を担当し、仕様や事業ドメインを理解しながら自律的にタスクを推進していただきます。
API連携に対応していないものを含む多様なSaaSからアカウント情報を安定的かつ安全に収集する仕組みづくりや、AIを活用したWeb画面解析・ブラウザ自動操作の高度化、SLO/SLIに基づく可用性・信頼性の向上など、挑戦的なテーマに取り組んでいただきます。
将来的には、プロダクトのアーキテクチャや仕様の意思決定を担う存在として活躍いただくことを期待します。
●開発規模・開発体制
チーム構成:バックエンドエンジニア3名 / エンジニアリングマネージャー1名
一人ひとりの裁量が大きく、設計から実装・運用まで一貫して関われます
フルリモートで働くメンバーも活躍しています
●事業概要
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。
」をミッションに掲げ、人と組織のためのバックオフィスシステム「SmartHR」を開発・提供しています。
働くことは、人生の多くの時間を占め、自分や周囲に大きな影響を与える大切なものです。
だからこそ、誰もがその人らしく働ける社会を実現したい。
そのために、労働にまつわる複雑な社会課題を、テクノロジーと創意工夫で一歩ずつ解決しています。
SmartHRが目指すのは「人事労務の効率化ツール」ではなく、日本の働き方そのものを変える社会インフラです。
給与・勤怠・タレントマネジメントを横断する「人的資本経営プラットフォーム」への進化を挑戦し、企業が「人」に投資できる社会の実現を目指しています。
数百万人のユーザーに支えられるプロダクトがすでにありながら、日本全法人へのカバー率はまだ数パーセント。
解くべき課題の広さは、市場の広さそのものです。
2030年に売上1,000億円を目標に掲げ、「日本全体の企業とそこで働く人々の当たり前を変える」という大きな挑戦に挑んでいます。
●参考情報
AIでSaaSは死なないし、業務システムをAIで内製化してはいけない(https://real.smarthr.co.jp/articles/times_serizawa_0008)
SmartHRが「人的資本経営プラットフォーム」へ進化。
2030年売上1000億円を目指し、新たな事業戦略を発表(https://smarthr.co.jp/news/press/20250603_jigyousenryaku/)
2030年に向けた事業戦略─CEOが語る「働く人を支えるインフラ」への挑戦 - YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=isrl9YdOjgQ)
●配属先
選考を通して、経験や志向性などをもとに配属先を決定しています。
現在募集している配属先は以下です。
●情シスプロダクト開発本部 / 情シスプロダクト開発部 / 情シスプロダクト開発ユニット
SmartHR、ID管理で情シス領域に参入。
業務効率化とセキュリティ向上を実現する「IdP機能」を提供(https://smarthr.co.jp/news/press/27127/)
SmartHR、SaaSアカウント管理を効率化する「ID管理」機能を今夏提供
(https://smarthr.co.jp/news/press/20250520_idkanri/)
開発者として、ユーザーの課題解決に誠実に向き合い続ける — 小林 悟朗さん(https://real.smarthr.co.jp/articles/rolemodel_23)
●現在取り組んでいる課題
API連携に対応していないものを含む多様なSaaSのアカウント情報を、安定的かつ安全に収集する仕組みの構築
AIによるWeb画面・DOM構造の解析と、ブラウザ自動操作の高度化
入社・異動・退職などの人事イベントと実際のアカウント・権限情報を継続的に照合し、不要アカウントや過剰権限を検知・是正できる、より高度なID統制(IGA)プロダクトへの発展
SLO/SLIに基づく可用性・信頼性の向上
MCPの公開によるAIエージェントとの連携拡張
業務内容変更範囲
会社の定める業務
参考資料
SmartHR 会社紹介資料 / We are hiring(https://speakerdeck.com/smarthr_pr/smarthr-company-introduction1)
SmartHR プロダクトデザイン](https://note.com/smarthr_co/m/m0b87dcc52cb0)
SmartHR note(https://note.com/smarthr_co)
GPTW Japanの「働きがい認定企業」に選出(https://smarthr.co.jp/news/press/27057/)