大手証券向け システム基盤開発のテクニカルエンジニア(コンテナ、IaC、OSSなど)
大手証券向け システム基盤開発のテクニカルエンジニア(コンテナ、IaC、OSSなど)
【配属組織名】
金融ビジネスユニット 金融第二システム事業部 金融システム第一本部 第一部 第一グループ
【配属組織について(概要・ミッション)】
●組織のミッション
大手SIerのフロントアカウント部署として技術力・要員動員力を強みに、証券業界をはじめ金融多業種のミッションクリティカルシステムのインフラ安定稼働に貢献する。
●担当業界
金融分野(主にメガ証券会社3社、メガ銀行ならびに中小証券・銀行の金融ASPを担当)
●提供サービス・製品
ミッションクリティカルシステムのインフラ構築
●年齢構成・組織構成
証券フロント・バックオフィスのミッションクリティカルな基幹システムであり、経済活動を支える社会インフラ担当。
30代の中堅層メンバが多く、本基幹システムをOracleCloud、AWSにリフトしつつ、OSS(Postgre,Kafka, コンテナ)および、OracleDBを活用しつつ、段階的にモダナイゼーションに取り組む組織。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
証券・金融業界デファクトとして、日本でトップクラスのシェアを誇っている証券システムに対し、日立はパブリッククラウドベースに、kafka、Postgres、REDIS、Lumbda,gRPCなどのOSS製品活用しながら、基盤モダナイズ化を支えています。
- パブリッククラウド(OracleCloudメイン、一部、Azure、AWS、顧客プライベートクラウド)
- モダナイズ領域 Oralce k8s、OSS(gRPC、kafka、REDIS、Postgres(Aurora)、AWS ECS CI/CDマネージド ,Fargate)及びコンテナ環境
- 日立製品(OpenTP1、HiRDB、HITCOM など)
- 日立のソリューション(ansible、teraformを活用した自動構築など)
【職務概要】
- 証券・銀行など金融システムに対し、次期化に関わるプロジェクトのモダナイズ化を中心に基盤(環境・運用)
サブリーダとして担当頂きます。
(経験のない技術についても、習得をしつつ業務を遂行いただく事が可能です。)
以降、経験・実績を積む事で、リーダ・マネージャとステップアップ頂く事も可能です。
- 案件を推進している中堅社員の技師の指示のもと、業務を遂行頂きます。
【職務詳細】
- K8s/コンテナ技術、OSSのフィジビリティ検証から設計・構築テストなど技術力を強みに先導する。
- OracleCloud、AWSをはじめとするパブリッククラウドの活用にむけて、自ら学び設計する。
なお、10年以上お客さまのパートナーとして伴走し続けているメンバーもいます。
技術を身に付けて、長く腰を据えてお客さまに貢献したいという想いの方に仲間になっていただきたいです。
【働く環境】
①配属組織(チーム)
社員5名、BP50名 ※今後後続フェーズ順次立ち上げにより、60名以上となる見込み
主任層中心に、フロントSEとして経験者、顧客パスや、スキルを持ったメンバーが多数
②働き方
在宅勤務可能。
出社はプロジェクト状況等により変動あり。
頻度が高いわけではないが、ミッションクリティカルなお客様システムを預かっており、システムリリースやトラブル時には、休日・夜間対応の可能性もあり。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。
予めご了承ください。