
株式会社アシュアード
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)
◎ 個人のスキルや特性にあわせ業務内容は調整します。
・スクラムチームの一員として、バックエンドからフロントエンドまで、新機能の設計・実装を幅広くお任せし、開発スキルで顧客課題や市場課題を改善します。
・脆弱性管理という複雑な社会課題に対し、プロダクトオーナー、デザイナー、エンジニア、セキュリティリサーチャーなどと連携しながら、最適なソリューションを形にします。
●開発環境 参考
バックエンド:Kotlin, Spring Boot, Go, Node.js
フロントエンド:Angular
インフラ:AWS, Azure, Google Cloud
リポジトリ管理:GitHub Enterprise Cloud
コミュニケーション:Slack, Miro
情報共有とタスク管理:Notion, GitHub Projects
開発環境:JetBrains All Products Pack, Github Copilot, Claude Code, 他
●yamory事業について
脆弱性管理クラウド「yamory」 は、「誰もが世界標準の対策ができる、セキュリティの羅針盤へ。
」をビジョンに掲げて運営している、ITシステムの脆弱性管理を実現するセキュリティSaaSです。
昨今、日々報告される脆弱性はすでに20万件を超え、お客様のリソースの中に潜む脆弱性やクラウドの設定リスクはより複雑化しています。
しかし、活用が進んでいるAWS、Azure、GCPなどのパブリッククラウドや、新しいIT技術に対応したセキュリティを正確に理解・把握して対策することは非常に難しく、古いセキュリティ対策のままになってしまっている企業様も少なくありません。
私たちのサービスは、脆弱性管理に必要なトリアージ機能、アセットの可視化などを可能にし、エンジニアと組織決裁者のセキュリティ対策の負担を最小限に抑えます。
セキュリティに関する課題やボトルネックを解決するプロダクトとして、多くの企業様に導入いただいています。
●なぜこの製品を創るのか
DXが進む中で、全ての企業が様々なIT/Webサービスを開発運用していますが、それらを狙ったサイバー攻撃は年々高度化、倍増しており、大きな社会問題となっています。
弊社も、個人情報や企業情報を大量に扱うWebサービスが10以上、防御が必要なアセットは数千を超え、その全てを自社で開発運用しています。
ファイアウォールや脆弱性診断だけでは高度化する攻撃を防ぎきれず、セキュリティ対策やインシデント対応に膨大な時間と労力を要し、本来の業務を圧迫するなどの課題が発生していました。
そして、このような状況を改善する日本発のセキュリティサービスは存在しませんでした。
「無ければ創ればいい!」・・・こうして、セキュリティ担当の負担を軽くし、エンジニアの生産性を高く保ちながら、迅速なセキュリティ対策を行っていくサービスとして、この製品は生まれました。
セキュリティは必須でありながら、全てのエンジニアがセキュリティ知識を持つことは困難であり、社会的にも効率的ではありません。
当プロダクトがが各社のセキュリティ業務に代わって、脆弱性情報を収集し、質の高いデータベースを提供していきます。
DXに貢献し、全てのエンジニアの負担を軽減し、アジャイルの中にセキュリティ対策や対応が自然と組み込まれる、そんな世界の実現を目指しています。
●「yamory」の名前の由来
生き物のヤモリに由来しています。
ヤモリは、壁や窓、屋根裏など家の隅々まで行くことができ、人間にとっての害虫を食べてくれる、縁起のいい生き物とされています。
家を守るとされ、漢字では「守宮」「家守」とも表されます。
また、環境により体色を変幻自在に変える、臨機応変さを持つ存在でもあります。
ヤモリのこれらの特徴から、それぞれの状況に合わせて大切なものを守ってくれる存在という思いを込めて、yamoryと名付けました。
【勤務地及び業務の変更範囲】
業 務:会社の定める業務(出向等を含む)