データサイエンティスト・エンジニア(ポテンシャル)
データサイエンティスト・エンジニア(ポテンシャル)
【ポジション概要】
世界有数の金融グループであるMUFG(S&Pグローバル,2020年4月)は、3,400万人の個人、100万社の法人のお客さま(MUFGレポート,2024年)のお取引情報をはじめとする膨大なデータを活用し、店舗におけるお客様対応・事務、本部バックオフィス業務も含めた多岐にわたる業務の高度化・効率化のため、画像・音声認識、自然言語処理、ロジック処理などあらゆる形態でAI・MLを活用しています。
三菱UFJ銀行をはじめとする事業部門と至近距離で協働し、ビジネス理解及びデータ分析タスクの設定、モデル構築を主体的に推進し、MUFGのビジネス変革・デジタライゼーション(DX)に大きく貢献いただける方を募集しています。
【業務内容】
(雇入れ直後)
・データ分析テーマの選定、データ分析プロジェクトの企画・推進
・データ分析業務(設計・構築、データ解析、可視化、データ分析結果の評価等)を通じた業務革新・効率化
・AIや機械学習を用いたモデル実装、運用を通じた銀行業務高度化
・データの構造化・加工・分析処理等のデータエンジニアリング
・生成系AIの活用推進・分析への活用
(変更の範囲)
会社の定める業務
【業務内容】※補足
・データ分析・AIモデル開発に加え、企画〜運用まで一貫して関与
・ビジネス部門と連携し、課題設定から価値創出まで担うプロジェクト推進
・不正検知、マーケティング、業務効率化など多様なテーマに対応
・大規模データ(数千万件規模)を活用した分析・開発
・MLOps等を用いたモデル運用・改善の高度化
【役割・責任】
・データ分析案件の担当者として、MUFGの事業部門と協働しビジネス課題からデータ分析タスクの抽出、評価基準策定を支援。
・データの探索、前処理、モデル構築、モデル評価、プロダクションで稼働しているAIモデルの保守運用
・エンジニアチームに対する技術的なリーダーシップ提供(ツール・インフラ整備・利用指南・コードレビュー・設計等)、およびコーチング・メンタリング。
【配属想定部署】
データサイエンス部(グループ事業部門・デジタルイノベーション本部配下)
【配属想定部署概要】
・AI/データサイエンス推進に係る企画・推進・管理・取り纏め(※銀行と協働)
・AI/データサイエンスの人材開発、体制整備
・データ分析業務
【配属想定部署の人員構成】
約50名が在籍。
若手社員から中堅社員まで幅広く在籍。
・2022年度、2023年度の中途採用者約10名在籍しており、中途採用者も活躍中
・20代のメンバーが約4割程度
【おもな関係者】
各業務を所管するMUFG事業部門、社内開発チーム、外部企業等と、マネジメント層・メンバーを問わず、連携いただきます。
また、社内やMUFG全体に対する啓蒙活動や情報発信等を担っていただくため、社内マネジメントとの連携やレポーティング機会も多くあります。
学術機関、外部コミュニティ等との連携も積極的に実施いただきます。
【想定担当案件(例)】
銀行各部門の様々な業務に関連するデータ分析を行っていただきますが、以下のようなプロジェクトに携わっていただきます。
・セールス部署への顧客動向分析、レコメンデーション提供
・自然言語処理等を活用した銀行業務高度化
・生成系AI活用案件
・金融サービスに係わる不正検知
【インタビュー記事】
https://www.it.mufg.jp/recruiting/career/work/projects.html
・データサイエンス部:[データサイエンスで推進するMUFGのビジネス変革](https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/rgpw7g8/)