金融機関(取引所、証券決済機関、証券分野)のビジネス要件を満たすアプリケーション開発をリードするPL
金融機関(取引所、証券決済機関、証券分野)のビジネス要件を満たすアプリケーション開発をリードするPL
【配属組織名】
デジタルエンジニアリングビジネスユニット アプリケーションサービス事業部 第六アプリケーション本部 第一部
【配属組織について(概要・ミッション)】
・アプリケーションサービス事業部は、デジタル・グローバル化が加速するIT市場において、顧客ビジネスの基幹であるミッションクリティカルシステムおよびDX系のアプリケーション開発を担う。
・その中でも、第六アプリケーション本部は、取引所・証券決済機関・政府系金融機関等をクライアントにした大規模・中規模アプリケーション開発をミッションとする。
・担当するシステムは金融という社会インフラを支える、責任重大なミッションクリティカルなシステム。
・取引所・証券決済機関・証券分野分野において、お客さまから最も信頼されるITビジネスパートナーとなり、お客さまの企業価値向上と日立グループの事業拡大への貢献をめざす。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
・取引所・証券決済機関・証券分野系のアプリ―ション開発
・各業務専用アプリケーション開発における受注~本番リリースまでの全工程を対象とするが、特に要件整理・設計・開発・テストが中心となる。
・SIビジネスを中心とするが、マイグレーション(モダナイゼーション)案件やDX・CX・アジャイル案件の開発、一部パッケージを利用しカスタマイズしたシステム開発も対応する。
【職務概要】
・アプリケーション開発及びプロジェクト管理
(社員のみならず開発パートナーの取り纏めも含み、約5~10名前後の体制を管理)
・アプリケーション開発案件(デジタルトランスフォーメーション案件やマイグレーション・モダナイゼーション案件、パッケージ製品との連携案件を含む)のご提案や見積り、開発計画策定と推進
【職務詳細】
・社内外におけるビジネス戦略に基づき要件を満たすために、アプリケーションの設計・開発・実装・検証・保守について一気通貫で実行することに加え、まとまった単位(機能やコンポーネント)のアプリケーションの実現を目指し、業務の取り纏め者として開発工程の管理、組織内や開発パートナーメンバーの進捗管理を行う。
・ハードウェア、アプリケーション、ネットワークなど情報通信分野についての一般的な知識を活用する。
【働く環境】
①取引所・証券決済機関・証券会社向けのアプリケーション開発を行う組織となります。
・顧客は主に首都圏中心となります。
・開発効率や品質に対する意識が高く、色々な施策を取り込みながら粘り強く改善に取り組んでいます。
・各サイトは、20代~50代の幅広い年齢層で経験豊富なメンバも含めたチーム構成。
②顧客先または在宅を併用した職場環境となり、個々の事情に柔軟に対応できます。
なお、顧客先等の事由により異なります。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。
予めご了承ください。