
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
【メガバンクのIT戦略を担う】コンテナプラットフォーム活用推進
【ポジション概要】
MUFGでは2022年頃からコンテナプラットフォームの構築と「コンテナシフト」の指針に則り、Redhat OpenShiftを中心としたコンテナプラットフォームの展開に積極的に取り組んでいます。コンテナ利用システムの増加と採用技術の拡大に伴い、社内の人材育成スピードが追い付かない背景があり人員増強が必要となっています。MUFGのコンテナ開発のニーズに対応する為、中核メンバーとしてコンテナ推進をリードしていただける方を募集しております。
【業務内容】
(雇入れ直後)
三菱UFJ銀行及びMUFG向けのコンテナプラットフォーム(オンプレミス環境/AWS ROSA)活用推進における以下の業務をご担当いただきます。
・MUFGのビジネス戦略・IT戦略に基づく、コンテナプラットフォームの推進及びアーキテクチャー検討。
・MUFGのビジネスに貢献することを目的とした、コンテナプラットフォームのサービス設計、設計、実装。
・MUFG向けのRedhat OpenShiftを中心としたコンテナプラットフォームの構築・運用。CI/CDツール等を用いた自動化の推進。
(変更の範囲)
会社の定める業務
【役割・責任】
業務内容欄に記載したMUFG向けコンテナプラットフォームの設計・開発・構築・運用を、ご経験・適性に応じてチームリーダーもしくはメンバーとしてご担当いただきます。
【配属想定部署】
ネットワーク・クラウドサービス部(グループ事業部門・グループ共通基盤本部 配下)
【配属想定部署概要】
MUFG・三菱UFJ銀行内共通のITインフラストラクチャを主管する部署として以下のような幅広い範囲のサービスの導入・運用を手がけています。
・ネットワーク・アーキテクチャー設計・管理(基幹通信網、LAN/WAN)、内外通信網の設計・管理、ネットワーク構成管理(機器、アドレスなど)、関連案件の企画総括、新技術等の各種調査
・Amazon Web Service(AWS)を始めとするパブリッククラウドの企画・開発・保守・管理
・PaaSに関する企画・開発・保守・管理
・MUFG・三菱UFJ銀行全体のITスタンダード(Webアプリケーションフレームワーク、DBMS等)の企画・開発・保守・管理
・その他各種基盤関連新技術の調査
【配属想定部署の人員構成】
社員のみで約50名、ベンダー各社から常駐いただいている社員等も含めると百名以上の大規模組織です。前述の通り各種のインフラストラクチャを取り扱っていますので、各分野のエキスパートと協働・切磋琢磨しあえる刺激的な環境です。
【おもな関係者】
ベンダー各社・外部団体に加え、社内各部署、三菱UFJ銀行をはじめとするグループ企業等と広く関わります。トップ・マネジメントから個々のチームメンバーまで幅広く関わっていただく機会があります。
【想定担当案件(例)】
配属想定部署の特性上、特定の案件のみを担当するのではなく、様々なコンテナ関連案件の以下の役割をご担当いただきます。
・コンシェルジュ業務:社内でコンテナ利用を検討しているチームのメンバーに対し、コンテナ利用に向けた非コンテナ環境からの移行・システム構成検討をサポート。
・環境構築:MUFG向けシステム開発プロジェクト向けのコンテナプラットフォーム環境構築(OpenShiftクラスタ構築、Namespace構築)。
・新サービス検討:OpenShift及び、Istio等のコンテナ関連エコシステムについて、新機能や新技術の調査を行い、仕様・特徴・セキュリティ等の観点で評価し当社システムへの適用可能性を検討。
・その他:コンテナプラットフォームにおける改善対応、自動化レベルアップ対応、可用性高度化施策の検討等。