
株式会社ディーバ
【自社プロダクト開発】テクニカルマネージャー(PO/PM/PMO候補)|国内シェアNo.1 SaaS「DivaSystem」開発
テクニカルマネージャー(PO/PM/PMO候補・自社開発)
【ミッション】
アプリケーション開発を技術的・プロセス的に統括するマネジメント層として、自社プロダクトの成長をドライブしていただきます。
お強みや志向性の適性に応じて、プロダクト価値の最大化(PO)、プロジェクトの確実な遂行(PM)、または開発プロセスの標準化(PMO)のいずれかの領域で、専門性を深めていただくことを期待しています。
●配属先(2025年7月期初時点)
プロダクト開発本部:約110名のエンジニアが所属しており、少数精鋭部隊で開発を行っております。
●役割想定
①プロダクト戦略の推進と実行責任(PO)
顧客ニーズに基づき、管掌範囲のプロダクト価値を最大化するためのロードマップと開発計画を策定し、実行責任を担います。
バックログの優先順位付けにおいて、技術的な負債や実現可能性の知見を活かし、ビジネスインパクトと開発効率の最適なバランスを取ります。
エンジニアリングチームの技術的成長やキャリアパスにも関与し、技術知見に基づいたマネジメントを行います。
②プロジェクト遂行とステークホルダーマネジメント(PM)
技術的リスクを深く理解した上で、プロジェクトの計画立案、実行、および進捗管理を主導します。
技術的背景を理解した上で、社内外のステークホルダーに対し、進捗、課題、技術的制約事項を的確に伝達し、円滑な合意形成を図ります。
③開発プロセスの最適化と標準化(PMO)
プロダクト開発の特性(例:会計SaaS特有の要件、クラウドシフト)を踏まえ、プロジェクトマネジメント手法を標準化・プロセス化します。
全社的なプロジェクトの可視化を推進し、開発チームがより効率的に価値提供に集中できる環境を構築します。
※技術スタックを標準化することで、チームを超えた知識共有とエンジニアの水平異動を可能にする組織体制です。
~自社開発における環境利点~
・安定した基盤と進化への投資: 期初に売上の大半が担保されるストック型ビジネスモデルにより、プロダクトの改良や進化に腰を据えて前向きに取り組める環境です。
・顧客視点でのプロダクト開発: 会計実務BPO事業も展開しているため、プロダクトを活用する“顧客(エンドユーザー)”が社内に存在します。これにより、現場の生の声に直接向き合い、真に価値のあるプロダクトの追求ができる環境です。
●技術スタック
・言語 : C++ / C# / Go / Java / TypeScript (Angular)/ Python
・インフラ : AWS / オンプレミス (Windows Server)
・データベース : Oracle / SQL Server / PostgreSQL
・ミドルウェア : Terraform / New Relic
●クラウドシフトフェーズ
当社はオンプレミス環境での長年の運用基盤から発展しており、現在、事業継続性を最優先しながら段階的なクラウドシフトを推進中です。
そのため、技術スタックとしては AWSとオンプレミスが混在するハイブリッドな環境 を統制・自動化することに注力しています。
まずは既存システムを安全にクラウドへ移行・運用しつつ、インフラの自動化・効率化という本質的な技術課題に対して、深くコミットできる環境がここにあります。