
株式会社ADWAYS DEEE
DEEE_エンジニアリングマネージャー
【業務内容】
事業成長とプロダクトの価値最大化が最上位のミッションです。そのために必要な「エンジニア組織の成果最大化」を担います。
単なるピープルマネジメントにとどまらず、ビジネスの要望を技術的な実行力に変換し、継続的にプロダクトが成長し続けるための「仕組み(人とプロセス)」を設計・運用します。
具体的な業務内容は以下の通りです。
●プロダクト成長を加速させる組織運営
事業目標(OKR等)をエンジニアチームの行動計画に落とし込み、開発のボトルネックを解消します。
技術的な意思決定やリソース配分を通じて、プロダクトのリリース速度と品質を向上させます。
●開発生産性の向上とプロセス改善
「Findy Team+」や生成AIツール(Claude Code等)を活用し、開発パフォーマンスを可視化・改善します。
データに基づいたアプローチで、無駄のないリーンな開発体制を構築します。
●自走するチームの育成(ピープルマネジメント)
メンバーへの権限移譲を進め、マネージャーがいなくても自律的に課題解決できるチームを育てます。
1on1や評価を通じて、個人のキャリアと事業の方向性を合致します。
●組織拡大への貢献(採用・広報)
現場の技術責任者として、採用面接やテックブログの発信など、優秀なエンジニアが集まる土壌づくりをサポートします。
【案件事例】
過去事例をいくつか紹介します。
1.「開発文化のアップデート」と「AIネイティブな開発体制」の構築
技術的な開発だけでなく、開発手法そのものの刷新をリードします。
具体的には、ユーザーストーリー管理によるアジャイル開発の改善や、TDD(テスト駆動開発)とペアプログラミングを組み合わせた開発スタイルの導入を行い、品質とスピードの両立を目指します。
また、全社導入されたAIツール(Claude Code等)を個人の補助ツールで終わらせず、組織的なエンジニアリングプロセスに組み込む推進役を担います。
「Findy Team+」を活用して開発生産性を可視化し、AI活用やプロセス改善が実際にどれだけの成果(デプロイ頻度向上やリードタイム短縮)に繋がっているかを定量的に計測・改善し続けるサイクルを回します。
2.チーム規模拡大(4名→10名超)に伴う組織改善と権限移譲
チームメンバーが急増するフェーズにおいて、EM単独の管理に依存しない「自律的な組織構造」への転換を指揮します。
EMへの承認集中によるボトルネックを解消するため、役割と責任の再定義を行い、メンバーへの大胆な権限移譲を設計・実行します。
単に仕事を振るだけでなく、OKRやチームMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)といった「共通言語」を策定することで、EM不在時でもメンバー同士で適切な合意形成ができる状態を作り上げます。
結果として、特定個人への依存を解消し、チームが自律的に改善サイクルを回し続けられる「スケーラブルな組織基盤」を構築することがゴールです。
●参考
https://speakerdeck.com/oomatomo/chemically-reactive-speed-development-with-ai-tdd-pair-pro-ai
https://blog.engineer.adways.net/entry/2025/12/03/140000
https://blog.engineer.adways.net/entry/2025/07/30/120000
【業務上で使用する技術・ツール・開発環境】
●言語 ・フレームワーク
Go、Scala、Perl、TypeScript、Vue.js、Play Framework、Catalyst
●インフラ ・運用
AWS、GCP、オンプレ、Docker、DataDog、Ansible、Terraform
●コラボレーション
Slack、Figma、Github Enterprise、Findy Team+
●AI
Github Copilot、Claude Code、Devin
●開発手法
スクラム(アジャイル)
【入社後のフォロー体制】
入社直後は、既存のマネージャー(EM)と並走しながら業務をキャッチアップしていただきます。
いきなり全ての管理業務をお任せすることはありません。
まずはチームメンバーとの1on1や開発定例への参加を通じて、メンバーの個性やチームの状況を把握することからスタートします。
並行して、複雑な広告ドメインや事業KPIに関するレクチャーを行い、事業理解を深める期間もしっかりと設けています。
※雇入直後:エンジニアリングマネージャー
※変更の範囲:会社の定める配属先および業務