サービスについて
本ポジションでは、複数プロダクトを横断する基盤領域、または特定プロダクトのインフラ・信頼性向上領域において、技術基盤の整備、非機能要件の改善、開発者体験向上などに携わります。
関わる可能性のある領域(一例)
・Sansan:名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡大とコスト削減を同時に実現するビジネスデータベース
・Eight:価値ある出会いをつなぐ、ビジネスのための名刺アプリ
・Bill One:請求書受領、経費精算、債権管理といった、さまざまな業務領域の課題を解決する、経理AXサービス
・Contract One:契約書をはじめとする取引書類をデータ化し、取引の条件や変遷を可視化することで、機会の損失や信用の低下を防ぎ、企業の利益を守る、取引管理サービス
・SRE/Platform 領域:信頼性向上、パフォーマンス改善、コスト最適化、開発者体験向上などの横断課題
いずれの領域も、事業成長に伴うユーザー規模・システム規模の拡大により、
高可用性・拡張性・セキュリティ・運用効率化などの技術課題への取り組みが求められています。
成長フェーズにある組織の中心で、基盤技術から事業インパクトに直結する改善まで幅広く携わることができます。
具体的な業務
●インフラ設計・構築・運用
・クラウド(主に GCP/AWS)を用いたシステムインフラの設計・構築・運用・保守
・Kubernetes(GKE/EKSなど)を用いたプラットフォーム構築・運用
・監視基盤の設計・運用(例:Datadog/CloudWatch/Cloud Monitoring など)
・サービスの高可用性・拡張性を担保するアーキテクチャー設計
●SRE としての継続改善
・SLI/SLO設計と、サービス信頼性の継続的運用
・パフォーマンス、スケーラビリティ改善の提案・実装
・障害対応の仕組み化、インシデント対応の改善
・強固なセキュリティと利便性の両立に向けた施策の推進
●運用効率化・Developer Experience 向上
・Operationの自動化(Infrastructure as Code、運用バッチ、各種ツール開発)
・CI/CD の改善、デリバリー速度と品質の最適化
・開発者体験(DX)向上を目的とした基盤改善・技術選定の推進
●プロダクト横断での基盤づくり
・複数サービスに共通するプラットフォームの設計・運用
・マルチクラウド、マルチプロダクト構成におけるコスト最適化・運用標準化
・組織横断プロジェクトのリード、およびチーム支援
●プロダクト固有領域の技術
(志向・配属に応じて以下の領域にも関わる可能性があります。)
・文書データ/名刺データなど、大規模データ処理基盤の運用
・データ化システム(OCR/チェック体制/自動化基盤)の機能改善
・イベントプラットフォームや認証基盤などの横断システム開発
・高トラフィックサービスの負荷対策・リアーキテクチャ
※従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務
主な技術スタック
●開発言語
-Python/Ruby/Go/Shell Script/PowerShell
●データベース
-PostgreSQL/MySQL
-DynamoDB/Redis/Memcached
-OpenSearch/Elasticsearch
-Redshift/BigQuery/MongoDB
●インフラ・プラットフォーム
-Google Cloud(Cloud Run/App Engine/Cloud Functions/Cloud Tasks/GKE など)
-AWS(EC2/ECS/Lambda/S3/RDS/Route53/SQS/SNS など)
-Azure(App Service/Functions/Cosmos DB など)
-Cloudflare
-Argo CD/Argo Workflows
-Helm
●コンテナ・構成管理
-Kubernetes(GKE)
-Docker(含:ECS 上での運用)
-Terraform(含:HCP Terraform)
-Ansible/Chef
-Packer/Serverspec
●CI/CD
-GitHub Actions
(補足:Cloud Build/AWS CodeBuild 等を扱うチームもあり)
●運用・監視
-Cloud Monitoring/Cloud Logging/Cloud Trace
-Datadog/New Relic/Zabbix/CloudWatch
-Fluentd/td-agent/NXLog
●その他(ソースコード管理・コミュニケーション・デザイン連携etc)
-GitHub
-Notion/Cacoo/GitHub Projects