
株式会社Finatextホールディングス
105.プロダクトマネージャー(開発PM)|Brokarage
●募集ドメインについて
現在以下の事業部にて募集しております
・Brokerage(証券)
●Brokerage(証券)が提供しているプロダクト事例
・証券ビジネスプラットフォーム「BaaS」
・地域金融機関やIFA向けの包括的な投資一任ビジネスプラットフォーム「Digital Wealth Manager」
●業務の概要
証券ビジネスプラットフォーム「BaaS」の開発強化に向けたプロダクトマネージャー(開発PM)を募集します。
BaaSは、証券業界に必要な業務アプリケーション群をモジュラーモノリス構成で提供する自社プラットフォームです。パートナー企業の証券サービスを当社プラットフォーム上に構築・運用するBtoBtoCモデルで、国内の大手金融機関をはじめ導入が拡大しています。
本ポジションは、クライアントフェイシング中心の既存PjM(100,101求人)とは異なり、プラットフォーム(プロダクト)そのものの開発ロードマップ策定・機能設計・技術的意思決定を主導する「開発に強いPM」です。エンジニアチームと密に連携し、BaaSの標準機能を拡充しプロダクトの競争力を高めることがミッションです。
●具体的な業務内容
・プロダクトロードマップ策定・優先順位決定
└BaaSプラットフォームの中長期ロードマップを策定し、ビジネス要件と技術的負債のバランスをとりながら機能開発の優先順位を決定。複数パートナー案件の共通化要件を抽出し、プラットフォームの標準機能として設計
・機能設計・仕様策定
└エンジニアと協働してAPI仕様・データモデル・画面仕様を策定。モジュラーモノリスのアーキテクチャを理解し、拡張性・保守性を考慮した仕様判断。個別パートナー要望と標準機能のバランス調整(「作らない判断」を含む)
・開発プロセスのリード
└スプリント計画・バックログ管理・リリース計画の策定と実行。エンジニア・QA・デザイナーとの日常的なコミュニケーションを通じた開発推進。技術的課題の早期検知とエスカレーション判断
・プロダクト品質・運用
└リリース後のプロダクト品質指標のモニタリングと改善施策の立案。インシデント発生時のトリアージと恒久対策の推進。技術的負債の可視化と計画的な解消
・社内連携
└BizDev/セールスチームからのパートナー要件のヒアリングと技術的実現性の判断。既存PjM(クライアントフェイシング側)との連携による顧客要望のプロダクトへの反映。経営層への開発状況報告とリソース配分の提案
●補足:BaaSプラットフォームについて
・証券業界に必要な業務アプリケーション群(口座管理、注文約定、ポートフォリオ、コンプライアンス等)をモジュラーモノリス構成で提供
・パートナー企業は自社ブランドの証券サービスをBaaS上に構築・運用
・技術スタック: Go / AWS / Terraform 等
・開発チーム: 内製エンジニアチーム(+グループ会社オフショア連携あり)