SIerからWeb系企業への転職は可能?活かせる経験や成功のコツを解説
2026年08月18日更新
「Web系企業に転職したいが、SIerの自分に通用するスキルがあるのだろうか」と感じたことはないでしょうか。技術環境や働き方などに不安を覚え、Web系への転職を考えているエンジニアの方は多くいます。
こうした悩みは、個人の努力不足ではなく、SIerというビジネスモデルや開発体制の構造から生まれていることが多いです。SIerとWeb系企業では、仕事の進め方から求められる姿勢まで、根本的に異なる部分があります。違いを正しく理解したうえで転職活動を進めていくことが大切です。
この記事では、以下の内容を解説します。
- SIerとWeb系企業の違い
- Web系企業で活きるSIerの経験・スキル
- 転職活動をはじめる前に整えておくべき準備
- 転職を成功させるためのコツとよくある失敗
SIerからWeb系企業への転職を検討しているエンジニアの方に、転職の全体像と具体的な進め方をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
石川 喜佐
(Ishikawa Kisa)
大学を卒業後、大手システムインテグレーターである伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)に勤務。自身の現場経験を活かし、表面的な情報だけでは辿り着けない優良ポジションや狙い目の求人を数多く、ご提案。
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監修者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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目次
CONTENTS
SIerからWeb系企業への転職は十分に可能
SIerに勤めるエンジニアの中には、「Web系企業への転職は難しいのではないか」と感じている方も多いでしょう。しかし結論からいうと、SIerからWeb系企業への転職は十分に実現できます。
その背景には、IT・デジタル人材の需要拡大があります。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2025」によると、DXを推進する人材が不足していると回答した日本企業は85.1%にのぼり、米国(23.8%)やドイツ(44.6%)と比べても高い水準です(※)。自社サービスを開発・運営するWeb系企業もDX推進の担い手として人材確保を強化しており、SIerで培った経験を持つエンジニアへの転職機会は広がっています。
この章では、SIerからWeb系企業への転職について以下のポイントを解説します。
- SIerからWeb系企業へ転職する主な理由
- SIer出身者がWeb系企業で評価されるポイント
それぞれ見ていきましょう。
(※)参考:独立行政法人 情報処理推進機構「DX動向2025」
SIerからWeb系企業へ転職する主な理由
SIerからWeb系企業への転職にはさまざまな理由がありますが、以下のようなケースがよく見られます。
- コードを書く機会を増やしたい
- モダンな技術・開発手法を取り入れたい
- ユーザーに近い立場でプロダクトに関わりたい
- 裁量を持って働きたい
SIerでは上流工程や顧客調整が業務の中心となるケースが多く、実装に携わる機会が限られる場合があります。また、受託開発というビジネスモデルの特性上、エンドユーザーとの距離が遠く、自分の仕事がどう使われているかを実感しにくい面もあります。「手を動かしながら、プロダクトの成長に貢献したい」という思いが、Web系企業への転職を後押しする動機となっています。
実際に、エンジニア特化の転職エージェント「Tech Go(テックゴー)」においても、「自社サービスの開発に携わりたい」「モダンな開発技術に触れる環境で働きたい」といった相談が多く寄せられています。
SIer出身者がWeb系企業で評価されるポイント
「SIerの経験はWeb系では通用しない」と思い込んでいる方もいますが、SIerで培った経験はWeb系企業からも評価されます。
- 要件定義・上流工程の経験
- プロジェクト推進・調整力
- 品質意識の高さ
- 業界知識
Web系企業は少人数で開発を進めることが多く、仕様を整理・言語化できる力や、関係者を巻き込む推進力が求められます。また、スピードを重視する開発現場では、大規模システムで培った品質管理の経験も強みになります。
SIerの経験は「通用しない」のではなく、Web系の現場にあわせて伝えることで評価につながります。具体的な言い換え方は、職務経歴書の作り方の章で解説します。
転職前に知りたいSIerとWeb系企業の違い
SIerとWeb系企業では、仕事の進め方や求められるスキル、開発環境まで多くの点が異なります。転職後のギャップを防ぐためにも、違いを事前に把握しておくことが大切です。
- 受託開発か自社サービス開発かでビジネスモデルが異なる
- ウォーターフォールからアジャイルへ開発手法が変わる
- 大規模・分業から少人数・兼務へチーム体制が変わる
- 使う言語・開発ツールが変わる
- 仕様遵守から主体的な改善へ求められる姿勢が変わる
- 年功序列からスキル評価へ年収の決まり方が変わる
それぞれの違いを順に解説します。
受託開発か自社サービス開発かでビジネスモデルが異なる
SIerは「クライアントから依頼されたシステムを開発・納品する」受託型、Web系企業は「Webサービス・アプリを開発・運営し、企業や個人に提供する」自社サービス型のビジネスモデルです。
| SIer | Web系企業 | |
|---|---|---|
| 収益の仕組み | クライアントからのシステム開発受注 | 自社サービスの利用料・広告など |
| エンドユーザーとの距離 | 遠い(クライアントが窓口) | 近い(ユーザーの反応を直接受け取れる) |
| エンジニアに求められる姿勢 | 仕様どおりに正確に開発する | 課題を自ら見つけ改善を提案する |
SIerでは「クライアントの要件を正確に満たすこと」が評価軸になるのに対し、Web系企業では「プロダクトをどう改善するか」を自ら考え動く姿勢が求められます。 転職後にギャップを感じやすいポイントでもあるため、あらかじめ意識しておくとよいでしょう。
ウォーターフォールからアジャイルへ開発手法が変わる
SIerではウォーターフォール開発、Web系企業ではアジャイル開発が採用されるケースが多く、開発の進め方が根本的に異なります。
| ウォーターフォール (SIerに多い) | アジャイル (Web系に多い) | |
|---|---|---|
| 進め方 | 要件定義→設計→開発→テスト→リリースを順番に進める | 短いサイクルで開発・リリース・改善を繰り返す |
| 仕様変更 | 原則として 途中変更が難しい | 途中の変更・ 修正を前提として進める |
| リリース期間 | 長い (数ヶ月〜数年単位) | 短い (数週間〜数ヶ月単位) |
| 重視されること | 計画どおりの品質 ・納期の遵守 | スピードと 継続的な改善 |
ウォーターフォール開発は各工程を順番に完了させてから次に進むため、仕様の抜け漏れが起きにくく、複数の企業・チームが関わる大規模開発に向いています。一方、アジャイル開発は短いサイクルで開発とリリースを繰り返し、ユーザーのフィードバックをもとにプロダクトを改善していく手法です。
自社サービスの継続的な成長が事業の軸となるWeb系企業では、変化に素早く対応できるアジャイル開発が広く採用されています。開発手法の違いは、チーム体制や求められる姿勢にも影響するポイントのため、おさえておきましょう。
大規模・分業から少人数・兼務へチーム体制が変わる
SIerは大規模なチームで役割を分担する体制、Web系企業は少人数で幅広い工程を兼務する体制が多く、一人ひとりの関わり方が大きく異なります。
| SIer | Web系企業 | |
|---|---|---|
| チーム規模 | 数十人〜数百人規模になることも | 数人〜十数人規模が中心 |
| 役割分担 | 工程ごとに担当が細かく分かれる | 一人が複数の工程を兼務する |
| 意思決定 | 承認フローが多く、決定までに時間がかかりやすい | 現場の裁量が大きく、スピーディに動きやすい |
| ドキュメント管理 | 仕様書・設計書などを細かく残す | 必要最低限にとどめることが多い |
SIerでは、要件定義・設計・開発・テストといった工程ごとに担当が細かく分かれており、さらに二次請け・三次請けと複数の企業をまたいで分業するケースも多くあります。自分が担う工程の範囲が限られるため、プロジェクト全体の流れや最終的なユーザーの反応が見えにくくなりやすい面があります。一方、Web系企業では少人数で開発を進めるため、ひとりのエンジニアが設計から実装・レビューまで幅広く担うことも珍しくありません。
この体制の違いから、SIerでは担当者や企業が変わっても業務が引き継げるよう仕様書や設計書を細かく残す文化が根付いています。一方、Web系企業ではドキュメントを最小限にとどめ、口頭やチャットでのやり取りで情報を共有するケースが多いため、自ら積極的に情報を取りにいく姿勢が大切です。
使う言語・開発ツールが変わる
SIerとWeb系企業では、開発で使う言語やツールの傾向に違いがあります。
| SIer | Web系企業 | |
|---|---|---|
| プログラミング言語 | Java・C・C#・COBOLなど | PHP・Python・JavaScript・Go・TypeScriptなど |
| インフラ環境 | オンプレミスが中心(クラウド移行も増加中) | AWS・GCP・Azureなどクラウドが中心 |
| 開発・管理ツール | プロジェクトや企業によって異なる | GitHubでのソースコード管理、Figmaでのデザイン連携など |
| 技術の更新頻度 | 安定性重視で変化が緩やかな傾向 | トレンドに合わせて積極的に刷新する傾向 |
SIerでは、長年稼働してきた基幹システムの保守・運用を担うケースも多く、Javaをはじめ実績のある言語が使われる場面があります。システムの安定稼働が最優先であるため、技術の刷新よりも信頼性の高い環境を維持することが重視されます。
一方、Web系企業ではPHPやPython、JavaScriptといった言語が広く採用されており、クラウドサービスも積極的に活用する傾向があります。技術トレンドの変化が速い環境に身をおくことになるため、継続的にキャッチアップしていく姿勢が求められます。 SIerでJavaなどの実装経験を持つ方は、言語の素養をそのまま活かせる場面もあります。
仕様遵守から主体的な改善へ求められる姿勢が変わる
SIerとWeb系企業では、エンジニアに求められる姿勢が根本的に異なります。ひとことで表すと、「要望を正確にやり切る力」から「自ら課題を見つけ改善する力」へのシフトが必要です。
SIerではクライアントと合意した仕様を正確に守ることが優先され、確実に開発を進める姿勢が評価されます。一方、Web系企業ではユーザーのフィードバックやデータをもとに仕様を継続的に見直しながら開発を進めるため、課題を自ら発見し改善を提案する自発性が求められます。
「指示を待つ」から「自分から動く」スタンスへの切り替えは、入社後に一朝一夕でできるものではありません。転職活動中から「この課題をどう改善するか」を自分なりに考える習慣を意識して身につけておくと、入社後のスタートがスムーズになります。
年功序列からスキル評価へ年収の決まり方が変わる
年収の上がり方の構造も異なります。SIerは「勤続年数で上がる年功序列型」、Web系企業は「スキルや市場価値で決まる実力評価型」の傾向があります。
SIerは大手企業のグループ会社として運営されるケースが多く、長く勤めるほど収入が上がりやすい構造です。一方、Web系企業では保有するスキルや担う役割によって年収が決まる傾向があり、転職を前提としたスキルベースの報酬設計が多くなっています。
どちらの年収が高い・低いとは一概に言えませんが、上がり方の構造が根本的に異なる点は転職前に把握しておきましょう。
SIerとWeb系企業の将来性
SIerとWeb系企業は、いずれも今後も一定の需要が見込まれる業態です。ただし、それぞれが直面する環境や課題は異なります。
- SIerの将来性
- Web系企業の将来性
転職を検討するうえで、両者の将来性を正しく理解しておくことが大切です。
SIerの将来性
企業の基幹システム刷新や官公庁のシステム標準化など、大規模なシステム開発・運用を担うSIerへの需要は当面の間、安定して推移するでしょう。成果を上げるためにシステムの内製化を目指す企業も存在しますが、即戦力となるDX人材を自社内だけで育成・確保することは容易ではありません。
そのため、大規模なシステム開発のノウハウを持ち、外部委託先として技術面を支えるSIerへの需要は、継続すると考えられます。
ただし、クラウドサービスの普及によりゼロからのスクラッチ開発の需要が一部減少するなど、SIerを取り巻く事業環境には変化も起きています。クラウドやAIといった新技術への対応力を継続的に高めていくことが、SIerで安定したキャリアを築くうえで重要です。

SIerに将来性はある?業界動向・生き残る条件・キャリア戦略を徹底解説
Web系企業の将来性
Web系企業の将来性は、高い成長性が期待されています。スマートフォンの普及やEC市場の拡大に加え、AIやクラウドを活用した新サービスの開発が加速しており、WebサービスやWebアプリへの需要は中長期にわたって拡大が続くと考えられています。また、DXが進む中で既存ビジネスのデジタル化を担うWeb系企業の役割は大きくなっており、エンジニアの活躍の場も広がっています。
一方で、技術トレンドの移り変わりが速いため、企業自体が変化に対応できるかどうかが将来性を左右する要因にもなります。 成長分野への投資を続けている企業と、そうでない企業とで、中長期的な競争力に差が生まれやすい点は念頭に置いておくとよいでしょう。

Webエンジニアとは?仕事内容・年収・将来性とAI時代の勝ち残り方を徹底解説
SIerから転職可能なWeb系職種
SIerから転職できるWeb系職種の選択肢はさまざまです。
- 技術を直接活かす「開発・インフラ系職種」
- 上流工程や調整力を活かす「マネジメント・ビジネス系職種」
それぞれの職種の仕事内容を紹介していきます。
技術を直接活かす「開発・インフラ系職種」
SIerでの実装経験やインフラ知識を持つ方が狙いやすい職種です。
| 職種 | 主な仕事内容 | SIer経験の活かし方 |
|---|---|---|
| バックエンドエンジニア | サーバーサイドのロジック開発・API設計 | JavaなどのSIer時代の言語経験を直接活用できる |
| フロントエンドエンジニア | UI・画面側の開発 | 業務システムでのHTML・JavaScript経験が活きる |
SIerでJavaやC#などの実装経験を持つ方はバックエンドエンジニアへの親和性が高く、フロントエンドエンジニアも業務システムでのHTML・JavaScript経験を土台にしやすい職種です。このほかにもインフラ・クラウド系など、SIerでの経験が活きる職種は幅広くあります。
テックゴーの保有求人においても、バックエンドエンジニアの平均年収は827万円・フロントエンドエンジニアの平均年収は773万円と高い水準にあります。

エンジニアの職種をわかりやすく解説!仕事内容・将来性・適性から最適がわかる
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)の求人情報
224.AIソフトウェアエンジニア(FDE)|InsurTech
想定年収
900~1,350万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務の概要 このポジションでは、自社の保険事業を実際のユーザーとして活用しながら(ドッグフーディング)、保険会社・金融機関向けのAIプロダクトの開発を軸に、顧客折衝・提案活動・セキュリティガバナンスの設計まで一気通貫で担います。 プロダクトエンジニアとForward Deployed Engineerのハイブリッド、エンジニアの中のジェネラリストを目指せる環境です。 【具体的な業務内容】 ・BizDevと並走して提案活動の上流から技術的な価値を伝える ・金融機関・大手デベロッパーのセキュリティ・ガバナンス要件を理解した上でアーキテクチャを設計する ・フロントからバックエンド・インフラまでフルスタックで開発を完結させる ・顧客と直接折衝し、要件を技術に翻訳してリードする ●InsurTech事業メンバー ・河端 一寛(InsurTech事業責任者) 東京大学経済学部卒業。博報堂(途中、博報堂コンサルティングに出向)、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、Finatextに入社。 博報堂では、消費財・機械、小売等のマーケティング戦略立案・実行支援業務に従事。 BCGでは、複数の新規事業・新サービス立ち上げ支援業務に従事。 紹介ページ:https://finatext.com/recruit/about/insurtech ・山崎 蓮馬(テックリード) 2018年にFinatextに入社。STREAMの口座開設、セゾンポケット、InsurTech事業のWebフロント開発やInspireの基礎設計をリード。現在はInspireの開発リーダーを担当。 インタビュー記事はこちら:https://note.com/finatext/n/ndd0a14e2ebf0 ・今中 公紀(テックリード) 新卒で大手旅行会社のシステム部に配属。社内開発チームやオフショア拠点の立ち上げに従事。2021年にFinatextにジョインし、保険事業のバックエンド開発を担当。 インタビュー記事はこちら:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_imanaka ・河又 翔平(InsurAI リードAIエンジニア) ITエンジニア、フィンテック企業のデジタルマーケティング責任者を経て、(株)ビヘイビアを創業。保険相談AI「ほけんのAI」の開発・運営を3年間行ったのち、2025年10月にM&AにてFinatextグループ入り。現在は保険会社・金融機関向けAI開発をリード。担当領域はAI保険相談、AI募集文書作成・審査、AIロープレ、AI引受査定、AI支払査定、AI不正検知など。 M&Aプレスリリースはこちら:https://finatext.com/fn/news/20250902 ●使用技術 言語 / フレームワーク ・Go (主軸)、TypeScript(Vue, React, Next.js)、Python (FastAPI) インフラ / クラウド ・AWS (主軸)、Azure、Terraform、Docker、Aurora PostgreSQL、DynamoDB <データ基盤> ・Snowflake、Airflow、dbt、Lightdash <認証 / セキュリティ> ・Amazon Cognito、OAuth 2.1 <AI / LLM> AWS Bedrock (主軸)、Bedrock Agents、Azure OpenAI、Claude、OpenAI API、MCP(Model Context Protocol) ●開発ツール / 環境 Claude Code、Cursor、GitHub Actions ●開発環境(AI) ・コーディング:Claude Code / Cursor を主力ツールとして日常利用 ・コードレビュー・仕様管理:AIによるドラフト生成 + エンジニアレビューの二段階プロセス ・エージェント開発:自社MCPゲートウェイ経由でGoogle Drive・GitHub・Slackなど社内ツールと連携したAIワークフローを構築・運用 ・AI利用比率:エンジニアは100%毎日AIを使った開発をしている
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シニアバックエンドエンジニア【タクシーアプリ『GO』の会計基盤開発】/フルリモートOK
想定年収
850~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
タクシーアプリ『GO』は、全国47都道府県に1,100社以上のネットワークを持ち、4,000万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 ●仕事内容 タクシーアプリ『GO』を支える支払請求・売上を管理する基盤開発をお任せします。 基盤には大規模な集計処理を担うサービスから業務オペレーションを支える管理画面、仕訳、レポーティングなどのサービスがあります。 日々成長するサービスを支える新機能・新サービスの企画・設計・開発がメインの業務となります。 ゼロから作る機会が多くチャレンジングな日々を楽しめる方をお待ちしています。 ●解決したい課題 ・大量のトランザクションデータの高速な集計処理 ・会計処理の精緻化・早期化 ・社内外ユーザーの業務負荷軽減 ●開発環境 ・バックエンド (マイクロサービス) └言語: Go └サービス間通信: gRPC, GraphQL └データストア: PostgreSQL, MySQL, Redis, BigQuery └インフラ: AWS (EKS, S3, SNS, SQS), Kubernetes, Docker └ワークフローエンジン: Apache Airflow └モニタリング: Grafana, Sentry └AI: Claude Code, GitHub Copilot, Gemini etc. └IDE: GoLand, Visual Studio Code └CI / CD: GitHub Actions └VCS: GitHub ・フロントエンド (管理画面) └言語: TypeScript └フレームワーク: Vue.js (Vue3), React (Next.js) └インタフェース定義: OpenAPI (Swagger) ・その他 (関わる可能性があるもの) └インフラ: GCP ●所属組織 支払請求基盤チーム 7名前後 ●業務内容の変更範囲 会社が指定する業務全般
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(26EN-23)鉄道×IT 社会基盤を支えるアプリ領域若手エンジニア
想定年収
450~800万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
【組織ミッション】 鉄道業界向けに、業務システムの開発、保守サービスを提供しています。 担当領域では、お客様向けの新規案件、機能追加開発を中心に、社内商品企画を通して広く販売を行うことも目指しています。 【プロジェクト概要】 大手鉄道会社向けシステム構築プロジェクトが進行中です。 入社後は経験に応じて以下プロジェクトのいずれか、もしくは複数案件に対して参画いただきます。 ・鉄道業界向け保全業務システム追加開発プロジェクト ・鉄道業界向けAIを利用した業務支援システム企画、開発プロジェクト 本ポジションでは、単なる開発担当ではなく、顧客の業務課題を理解し、解決策を共に創り上げるパートナーとしての役割が求められます。 【入社後想定する業務】 経験に応じプロジェクト立ち上げ〜要件定義を含む上流工程から、設計・開発・テスト推進まで一連をリーダー候補として担っていただく想定です。 具体的には、以下をご担当いただきます。 ●鉄道会社の業務分析(保全業務)を通した要求整理、要件定義の作成、レビュ ●設計〜開発〜テスト推進 ●協力パートナーとの調整・作業設計(受入・検収を含む) ●問合せ対応、障害一次切り分け、見積作成・提案資料作成(経験に応じて) ●プロジェクト管理(進捗・課題・品質管理・協力会社管理) ●社内外ステークホルダーとの調整 ●運用改善・DX推進に向けた提案活動
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260803~ 中堅以上
想定年収
420~600万円
勤務地
-
業務内容
● 金融・通信系システム開発(アプリケーション開発) ~業務内容~ ・システム移行に伴う開発 ・詳細設計・基本設計・テスト・運用改善 ・要件定義・ベンダコントロール PM/PLへステップアップ可能! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/C#/Python/Oracle/Linux/AWS など ● 情報システム部門向け開発(社内システム・業務効率化ツール) ~業務内容~ ・社内向けシステムの開発・維持保守 ・RPA・スクリプトなどの業務効率化ツール開発 ・システム管理、運用改善、セキュリティ対応 多様な技術に触れながら、幅広い領域でスキルを伸ばせます! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/VB.NET/C++/C♯/COBOL/PL/SQL/RPA/AWS・Azure/生成AIツール など プロジェクト紹介 ①官公庁系業務システム新規構築PJ ●業務内容 ・官公庁系業務システムのアプリケーション開発(PG〜IT工程) ・Java(Spring)を用いたバックエンド開発 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発 ・生成AIを活用したコーディング ●活かせるスキル/ご経験 ・Java開発経験(Springフレームワーク) ・PostgreSQLなどRDBMSを用いた開発経験 ・PG〜IT工程を一貫して対応できる経験 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発経験 ・Azure環境での開発・運用経験 ・官公庁系システムの開発経験 ・生成AIツールを活用したコーディング経験 ●勤務地 都内(リモート可能) ②製造業の基幹システムリプレースに伴うシステムの刷新案件 ●業務内容 ・Webシステムの設計~開発業務 ・Java(Spring Boot)を用いたサーバーサイド開発 ・React(Next.js)/TypeScriptを用いたフロントエンド開発 ・基本設計~詳細設計、実装、テスト対応 ・チーム内でのレビュー対応、仕様調整 ●活かせるご経験/スキル ・React または Next.jsでの開発経験 ・Java(1.8以上)+Spring Bootでの開発経験 ・Javaでの基本設計経験 ●勤務地 神谷町(リモート併用)
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260803~ 若手向け
想定年収
350~460万円
勤務地
-
業務内容
● 金融・通信系システム開発(アプリケーション開発) ~業務内容~ ・基幹システムの維持保守・改修 ・システム移行に伴う開発 ・詳細設計・基本設計・テスト・運用改善 将来的には要件定義・ベンダーコントロール・PM/PLへステップアップ可能! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/C#/Python/Oracle/Linux/AWS など ● 情報システム部門向け開発(社内システム・業務効率化ツール) ~業務内容~ ・社内向けシステムの開発・維持保守 ・RPA・スクリプトなどの業務効率化ツール開発 ・システム管理、運用改善、セキュリティ対応 多様な技術に触れながら、幅広い領域でスキルを伸ばせます! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/VB.NET/C++/C♯/COBOL/PL/SQL/RPA/AWS・Azure/生成AIツール など プロジェクト紹介 ①官公庁系業務システム新規構築PJ ●業務内容 ・官公庁系業務システムのアプリケーション開発(PG〜IT工程) ・Java(Spring)を用いたバックエンド開発 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発 ・生成AIを活用したコーディング ●活かせるスキル/ご経験 ・Java開発経験(Springフレームワーク) ・PostgreSQLなどRDBMSを用いた開発経験 ・PG〜IT工程を一貫して対応できる経験 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発経験 ・Azure環境での開発・運用経験 ・官公庁系システムの開発経験 ・生成AIツールを活用したコーディング経験 ●勤務地 都内(リモート可能) ②製造業の基幹システムリプレースに伴うシステムの刷新案件 ●業務内容 ・Webシステムの設計~開発業務 ・Java(Spring Boot)を用いたサーバーサイド開発 ・React(Next.js)/TypeScriptを用いたフロントエンド開発 ・基本設計~詳細設計、実装、テスト対応 ・チーム内でのレビュー対応、仕様調整 ●活かせるご経験/スキル ・React または Next.jsでの開発経験 ・Java(1.8以上)+Spring Bootでの開発経験 ・Javaでの基本設計経験 ●勤務地 神谷町(リモート併用)
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フロントエンドエンジニアの求人情報
224.AIソフトウェアエンジニア(FDE)|InsurTech
想定年収
900~1,350万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務の概要 このポジションでは、自社の保険事業を実際のユーザーとして活用しながら(ドッグフーディング)、保険会社・金融機関向けのAIプロダクトの開発を軸に、顧客折衝・提案活動・セキュリティガバナンスの設計まで一気通貫で担います。 プロダクトエンジニアとForward Deployed Engineerのハイブリッド、エンジニアの中のジェネラリストを目指せる環境です。 【具体的な業務内容】 ・BizDevと並走して提案活動の上流から技術的な価値を伝える ・金融機関・大手デベロッパーのセキュリティ・ガバナンス要件を理解した上でアーキテクチャを設計する ・フロントからバックエンド・インフラまでフルスタックで開発を完結させる ・顧客と直接折衝し、要件を技術に翻訳してリードする ●InsurTech事業メンバー ・河端 一寛(InsurTech事業責任者) 東京大学経済学部卒業。博報堂(途中、博報堂コンサルティングに出向)、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、Finatextに入社。 博報堂では、消費財・機械、小売等のマーケティング戦略立案・実行支援業務に従事。 BCGでは、複数の新規事業・新サービス立ち上げ支援業務に従事。 紹介ページ:https://finatext.com/recruit/about/insurtech ・山崎 蓮馬(テックリード) 2018年にFinatextに入社。STREAMの口座開設、セゾンポケット、InsurTech事業のWebフロント開発やInspireの基礎設計をリード。現在はInspireの開発リーダーを担当。 インタビュー記事はこちら:https://note.com/finatext/n/ndd0a14e2ebf0 ・今中 公紀(テックリード) 新卒で大手旅行会社のシステム部に配属。社内開発チームやオフショア拠点の立ち上げに従事。2021年にFinatextにジョインし、保険事業のバックエンド開発を担当。 インタビュー記事はこちら:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_imanaka ・河又 翔平(InsurAI リードAIエンジニア) ITエンジニア、フィンテック企業のデジタルマーケティング責任者を経て、(株)ビヘイビアを創業。保険相談AI「ほけんのAI」の開発・運営を3年間行ったのち、2025年10月にM&AにてFinatextグループ入り。現在は保険会社・金融機関向けAI開発をリード。担当領域はAI保険相談、AI募集文書作成・審査、AIロープレ、AI引受査定、AI支払査定、AI不正検知など。 M&Aプレスリリースはこちら:https://finatext.com/fn/news/20250902 ●使用技術 言語 / フレームワーク ・Go (主軸)、TypeScript(Vue, React, Next.js)、Python (FastAPI) インフラ / クラウド ・AWS (主軸)、Azure、Terraform、Docker、Aurora PostgreSQL、DynamoDB <データ基盤> ・Snowflake、Airflow、dbt、Lightdash <認証 / セキュリティ> ・Amazon Cognito、OAuth 2.1 <AI / LLM> AWS Bedrock (主軸)、Bedrock Agents、Azure OpenAI、Claude、OpenAI API、MCP(Model Context Protocol) ●開発ツール / 環境 Claude Code、Cursor、GitHub Actions ●開発環境(AI) ・コーディング:Claude Code / Cursor を主力ツールとして日常利用 ・コードレビュー・仕様管理:AIによるドラフト生成 + エンジニアレビューの二段階プロセス ・エージェント開発:自社MCPゲートウェイ経由でGoogle Drive・GitHub・Slackなど社内ツールと連携したAIワークフローを構築・運用 ・AI利用比率:エンジニアは100%毎日AIを使った開発をしている
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【フロントエンジニア】
想定年収
350~600万円
勤務地
-
業務内容
Webシステムや業務アプリケーションのフロントエンド開発をお任せします。 ~業務内容~ ・Web画面の設計、開発 ・UI/UX改善 ・フロントエンド機能の実装 ・API連携 ・単体/結合テスト ・既存システムの改修 ・仕様調整、レビュー対応 ~プロジェクト例~ ・官公庁系業務システム Angular/JavaScript/Java/Spring ・製造業向け基幹システム React/Next.js/TypeScript/Java/Spring Boot これまでの経験を活かしながら、バックエンドやクラウドなど周辺領域へスキルを広げることも可能です。
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260803~ 東京/神奈川
想定年収
350~460万円
勤務地
都内
業務内容
● 金融・通信系システム開発(アプリケーション開発) ~業務内容~ ・基幹システムの維持保守・改修 ・システム移行に伴う開発 ・詳細設計・基本設計・テスト・運用改善将来的には要件定義・ベンダーコントロール・PM/PLへステップアップ可能 ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/C#/Python/Oracle/Linux/AWS など ● 情報システム部門向け開発(社内システム・業務効率化ツール) ~業務内容~ ・社内向けシステムの開発・維持保守 ・RPA・スクリプトなどの業務効率化ツール開発 ・システム管理、運用改善、セキュリティ対応 多様な技術に触れながら、幅広い領域でスキルを伸ばせます! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/VB.NET/C++/C♯/COBOL/PL/SQL/RPA/AWS・Azure/生成AIツール など プロジェクト紹介 ①官公庁系業務システム新規構築PJ ●業務内容 ・官公庁系業務システムのアプリケーション開発(PG〜IT工程) ・Java(Spring)を用いたバックエンド開発 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発 ・生成AIを活用したコーディング ●活かせるスキル/ご経験 ・Java開発経験(Springフレームワーク) ・PostgreSQLなどRDBMSを用いた開発経験 ・PG〜IT工程を一貫して対応できる経験 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発経験 ・Azure環境での開発・運用経験 ・官公庁系システムの開発経験 ・生成AIツールを活用したコーディング経験 ●勤務地 都内(リモート可能) ②製造業の基幹システムリプレースに伴うシステムの刷新案件 ●業務内容 ・Webシステムの設計~開発業務 ・Java(Spring Boot)を用いたサーバーサイド開発 ・React(Next.js)/TypeScriptを用いたフロントエンド開発 ・基本設計~詳細設計、実装、テスト対応 ・チーム内でのレビュー対応、仕様調整 ●活かせるご経験/スキル ・React または Next.jsでの開発経験 ・Java(1.8以上)+Spring Bootでの開発経験 ・Javaでの基本設計経験 ●勤務地 神谷町(リモート併用)
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BtoC BtoB向けEMSサービス企画・開発エンジニア
想定年収
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勤務地
東京都港区
業務内容
【ミッション】 家庭向けおよび産業・商業向けEMSサービス(エネルギーマネジメントシステム/電気の見える化サービスなど)の企画・設計・開発を通じて、蓄電池や太陽電池などエネルギーデバイスと連携した実用化を実現すること 【主な業務】 家庭向けおよび産業・商業向けEMSサービスの企画から要件定義、アプリケーション・クラウドシステム開発、エネルギーデバイス連携、AI活用による機能実装・最適化を一貫して推進 【具体的な業務】 ※これまでのご経験、適性に応じて以下業務をご担当いただきます。 ・サービス企画・要件定義:EMSアプリ(充放電最適化、VPP連携、電力可視化など)の機能企画・UI/UX設計・仕様策定 ・システム設計・開発:フロント(Web/モバイルアプリ)からバックエンド(API、データベース、サーバー)、クラウド基盤の設計・実装リード ・ハードウエア(蓄電池/太陽電池)連携・導入:各種エネルギーデバイス(BESS、PV、PCSなど)とEMSを結ぶ通信プロトコル(ECHONET Lite、Modbusなど)の実装、および現場へのシステム導入・実証試験の統括 ・AI連携・データ利活用:需要予測、発電予測などのAIモデルをサービスに組み込むためのデータ基盤構築と運用最適化 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務
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リードエンジニア(フロントエンド)
想定年収
900~1,300万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●業務の概要 このポジションは、プロダクトのフロントエンド領域において中長期ロードマップの開発をリードし、新規機能や重要機能の技術設計(アーキテクチャを含む)から実装推進までを担います。 フロントエンドの技術的負債の解消や、必要に応じたリアーキテクチャを推進し、開発の継続性と品質を高めることに加えて、デザインやバックエンドなど他職種と密に連携しながら、ユーザーにとって使いやすい体験を実現するための論点整理、意思決定、合意形成を行い、全体最適の観点で開発を前に進めることを期待しています。 ●業務の詳細 ・アーキテクチャ刷新の計画立案と実行 └既存のフロントエンドを刷新していくための方針策定 └リスクや移行パスを設計し、開発の優先度と順序を整理して進行 ・設計リード(技術選定・設計レビュー・品質担保) └技術選定、設計方針、コンポーネント設計、状態管理などの意思決定 └実装の品質(保守性、パフォーマンス、セキュリティ)を担保するためのレビュー観点整備 ・技術的負債の解消 └既存コードや設計の課題を棚卸しし、開発速度と品質を上げる改善 ・クロスファンクショナルな推進 └デザインとフロントエンド双方に一定以上の理解を持ち、仕様や体験の論点整理 └バックエンドや他チームと連携した全体最適の推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 ●技術スタック ・言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript ・Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js ・CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook ・プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud ・データベース:Aurora MySQL ・検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch ・監視ツール:CloudWatch, Datadog ・コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate ・構成管理:Terraform, Itamae ●エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約50名おり、以下4つのチームからなる体制です。 ・CLMチーム ・法務エージェントチーム ・事業部向けチーム ・イネーブリングチーム 今回の募集である、サービス開発を担う組織はイネーブリングチーム以外の3つのチームです。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年8月時点)。 各チームはそれぞれ6-10名程度の構成となっています。 【参考記事】 ・[WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 -](https://note.mntsq.co.jp/n/ne5d0464613b6) ・[FY26下期、MNTSQ開発組織と向かう先](https://note.com/naomichi_takata/n/n2a2f00242f76) ●リードエンジニアとテックリードの役割の違いについて ・テックリードの役割 アーキテクチャー設計 全体最適をふまえた技術意思決定 ・リードエンジニアの役割担当 開発アイテムのリード 技術的意思決定・テックリード補佐 【参考記事】[デリバリーを担保するリードエンジニア](https://tech.mntsq.co.jp/entry/2025/10/17/173401) ●26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】[AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について](https://note.mntsq.co.jp/n/n781c05a95daa) 【参考記事】[MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来](https://note.mntsq.co.jp/n/ndccc7f6ed56c) 【参考記事】[「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線](https://note.mntsq.co.jp/n/na266148b8d69) 入社受入の体制 ●前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、Mtgを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 【参考記事】[MNTSQエンジニアの1日に密着!](https://note.mntsq.co.jp/n/n4d1c895ea9eb) ●3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 【参考記事】[個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化](https://note.mntsq.co.jp/n/nf1accf0660ae)
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上流工程や調整力を活かす「マネジメント・ビジネス系職種」
SIerで要件定義・プロジェクト推進・顧客折衝などの上流工程を担ってきた方が目指せる職種です。
| 職種 | 主な仕事内容 | SIer経験の活かし方 |
|---|---|---|
| PM (プロジェクトマネージャー) | 開発プロジェクト全体の進行管理・リソース調整 | SIerでのPM・PL経験がそのまま活きる |
| PdM (プロダクトマネージャー) | プロダクトの企画・優先順位付け・ロードマップ策定 | 要件定義・上流工程の経験が企画力として評価される |
| ITコンサルタント | 企業のIT課題の整理・解決策の提案 | SIerでの顧客折衝・上流工程の経験が直結する |
テックゴーの保有求人では、PMの平均年収は875万円、PdMは904万円、ITコンサルタントは950万円と、上流系職種はとくに高い年収水準にあります。SIerで上流工程を担ってきた方は、技術職だけでなくこうした職種も視野に入れることで、選択肢が大きく広がります。

エンジニアの上流工程とは?仕事内容、年収、メリット、求められるスキルを徹底解説
プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報
日立グループにおけるグローバル資産管理/脆弱性管理システム(ServiceNow)の企画・開発・展開
想定年収
830~1,080万円
勤務地
神奈川県川崎市
業務内容
職務概要 脆弱性管理・資産管理システム構築プロジェクトにおいて、各機能開発のリーダとして企画・開発業務を推進いただきます。 PJの中で、全体機能を支える各機能のうちの一つの開発実装、サービス化の推進をしていただきます。 また、システム構築後は、各種要望に対応したシステムのエンハンス・グローバルにおける展開を推進いただきます。 職務詳細 ・プログラムの中で自身の担当分野に求められるケイパビリティを理解し、その具現化、実装に向けて、プロジェクトチームを率いていただきます。 ・大きなプログラムとなるため、自身の担当範囲はもちろん、関連する機能に影響のある事象や、関連機能開発チームが見落としているような事象がある場合はその指摘、フォローを実施いただくことを期待いたします。 ・ビジネスパートナーの支援をいただくことを前提としているため、社外メンバーとも円滑なコミュニケーションを取り、プロジェクトのミッションを各メンバーに落とし込み成功に導くことを期待します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 事業概要 https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/jm-navi/corporate_it/index.html 携わる製品 https://www.servicenow.com/ 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 ユニファイドシェアードサービス部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対し、ITソリューションの開発と提供を通じて、日立グループの成長を支えています。 その中でユニファイドシェアードサービス部は、OneHitachiを実現するために、セキュリティ、コスト低減、高品質、アジリティなどユーザ価値の高いグローバルなシェアードサービスを確立、展開する部署となります。 キャリアパス ・プロジェクトマネージャー、ITアーキテクト、プラットフォームオーナなど様々なキャリアパスをめざすことができます。 ・また、ServiceNow社製品の多数のコンポーネントを活用するため、各ドメインにおける製品知識を深く習得し、エキスパートをめざすことができます。
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(主任)日立グループのIT変革をリードするクラウドサービスの企画・プロジェクトマネジメント
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループのIT戦略に基づき、主要クラウドサービス(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI など)の活用・運用最適化を担うポジションです。 プロジェクトマネージャー(PM)/プロジェクトリーダー(PL)として、企画・構想から推進、運用定着まで一貫して携わります。 ●企画:IT変革を俯瞰する広い視野で課題を捉え、ビジネス創出やサービス企画を推進 ●推進:関連部門・製品ベンダー・システムインテグレーターと連携し、製品導入検討からプロジェクトマネジメント、運用改善までをリード ●改善:新技術・新製品の活用による業務変革と、クラウド基盤の最適化・高付加価値化 職務詳細 日立製作所およびグループ各社に対し、先進的なクラウド・ITサービスの導入や運用最適化を担っていただきます。 担っていただく3つの役割 ●企画・構想策定 グループのIT課題を起点にクラウド・セキュリティ領域の施策を立案し、効果とロードマップを整理して社内上層部や関係部門へ提案します。 ●プロジェクト推進(PM/PL) 製品選定・PoC(実証検証)から本番展開まで、品質・納期・コストを管理し、社内メンバー、パートナー企業、外部ベンダーと協働してプロジェクトをリードします。 ●運用定着・改善 導入後の運用設計、自動化、可視化を通じて、サービス価値の最大化を図ります。 担当いただくテーマの例 ・AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI など主要クラウドサービスの機能強化・運用最適化 ・Terraform(Infrastructure as Code)やPythonを活用したクラウド基盤の構築・運用自動化、および定型業務の削減による運用コスト最適化 ・クラウド利用状況の可視化とリソース最適化(FinOps)による、グループ全体のITコスト削減 ・Datadog などオブザーバビリティ製品を活用した監視設計の最適化と、ダッシュボード拡充によるシステム稼働状況の可視化推進、および障害検知・対応の効率化 ・Jira Service Management を活用したITサービスマネジメント業務フローの設計・自動化 ・Wiz(CNAPP)のアラート運用、ポリシーチューニング、レポーティング、運用自動化 ・Equinix Fabric を活用したマルチクラウド・グローバル拠点間のセキュアな通信基盤の構築 ・他本部と連携した生成AIサービスの構築、クラウド移行支援、新規ビジネスの創出 入社後の進め方 ・上記は職務内容の一例です。ご経験に応じていずれかの領域をご担当いただく想定であり、ご経験やアイデアに応じて職務内容を最適な形に調整いただくことも可能です。 ・入社後は既存メンバーによるオンボーディング支援のもと、早期にプロジェクトをリードいただけます。 ・新しい技術や分野へのチャレンジも積極的に支援します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・Microsoft Azure ・AWS(Amazon Web Services) ・Google Cloud ・OCI(Oracle Cloud Infrastructure) ・Terraform(Infrastructure as Code/構成自動化) ・Python、PowerShell(運用自動化スクリプト) ・Wiz(CNAPP:クラウドセキュリティ基盤) ・Jira Service Management(ITサービスマネジメントツール) ・Datadog(オブザーバビリティツール) ・Equinix Fabric(マルチクラウド間ネットワーク接続基盤) ・Splunk(ログ分析基盤) 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 モダンプラットフォームソリューション部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対しITソリューションを開発・提供し、日立グループの持続的な成長を支えています。 その中核を担うモダンプラットフォームソリューション部では、AWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)などのパブリッククラウドを活用し、グローバル戦略の推進に向けた日立のクラウド基盤の企画・開発・運用を一貫して担っています。 企画、プロジェクトリード、プロジェクトマネジメントを担う多様なバックグラウンドのメンバーが在籍し、国内外の多様なベンダーと直接連携しながら業務を進めています。 想定されるキャリアパス ・入社2~3年:より大規模・全社横断のプロジェクトをPM/PLとしてリード ・その後:クラウドアーキテクト、ITサービスマネージャー、プロジェクトマネージャー、セキュリティリーダー、IT戦略企画など、志向に応じた多彩なキャリアパスが広がっています。
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AX<マネージャー候補>【東京】金融システム(銀行、保険)プロジェクトマネージャー
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
※職務内容変更の可能性:有 ※変更の範囲:会社の定める業務 金融機関向けプラットフォーム構築に関して、プロジェクトマネージャーの業務を担当いただきます。 国内大手金融機関のWebアプリケーションシステムに関して、立案、企画フェーズから参画し、ご自身の経験を活かして、お客様に提案し、アーキテクチャ設計、プロジェクト全フェーズのマネジメントをお願いいたします。
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【CX】Salesforceプロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー(東京)
想定年収
640~1,075万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
Salesforceビジネスにおけるプロジェクトマネージャー・リーダーとして、新規顧客へのSI提案、及び導入活動全般を推進いただきます。 ●SalesforceビジネスにおけるSI見積・提案活動から導入までのリーディングを実施 ●Salesforce開発におけるプロジェクトマネジメント ※ソリューションは主にSales Cloud、Service Cloudを活用しています。 <具体的には> ●見積提案:顧客のニーズ収集を行い、開発費用の見積・提案を実施 ●要件定義:Salesforceの機能・特長を理解し、顧客業務に適用させる要件定義を実施 ●プロジェクトマネジメント:Salesforce導入プロジェクトをマネジメントし、ステークホルダーへの交渉・調整を実施 業場所/ 従事すべき業務の変更の範囲について (変更の範囲)会社の定める業務
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PM候補(上流志向のあるエンジニア)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
まずはエンジニアとして開発実務(フルスタック領域)を中心に手を動かしていただきながら、徐々に小規模案件のプロジェクトマネジメントをお任せしていき、早いスパンでPMを目指していただきます。 ・LINE関連の企業向けマーケティングDXプロダクトの開発・運用 ・業界に特化したDXプロダクト(ガス業界 / 介護業界 /自治体 /採用 など)の開発 ・プライム案件(販促/経営支援のシステム受託開発)における要件定義・進行管理のサポート ・ゆくゆくはプロジェクト全体のマネジメント(予算・スコープ・リソース管理) 開発の最前線で技術に触れながら、顧客折衝や上流工程のスキルを身につけ、将来的には「技術がわかる強いPM」として独り立ちしていただくことを期待しています。 ●受託案件のイメージ 基本的にクライアント直案件で、よくある案件パターンは以下の通りです。 《チーム体制》 PM配下・・・メンバー5名ほど(社内+ベンダーコントロール含む) 《案件規模》 ボリュームゾーンは1,000万台、上は5,000万台の案件あり ●開発環境 開発言語: PHP(Laravel), TypeScript (Next.js, Nest.js) データベース: Aurora,RDS(MySQL, PostgreSQL) OS: Linux (RedHat, CentOS) ミドルウェア: Apache, Nginx, Tomcat インフラ環境: AWS ●配属部署について システムデベロップメント本部 ITイノベーション部 雇い入れ直後:仕事内容に記載の業務 変更の範囲:会社の定める業務(詳細は面接時にご確認ください)
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Web・PdM・クリエイティブの求人情報
SEOマーケター
想定年収
600~708万円
勤務地
東京都豊島区
業務内容
募集要項 当社では、データベース型Webサイトを主軸に事業を展開しています。 今後の事業成長において、検索流入は重要な成長ドライバーであり、SEOを「施策」ではなく「プロダクト設計の一部」として担う専任ポジションを募集します。 本ポジションは、記事制作や部分的なテクニカル対応に留まらず、クロール・インデックスの前提設計から、ターゲットクエリに対するページ構成設計までを一貫して担う役割です。 SEOの専門知識を活かしながら、事業成長に直結する施策を主体的に推進していただきます。将来的には、マーケティングスキルを基盤に事業企画や事業責任者へのキャリアアップも可能です。 仕事内容 クロールやインデックスの健全性を前提に、検索エンジンから正しく評価されるサイト構造を設計し、ターゲットとなる検索クエリに対して「どのページで・どう応えるか」を定義することがミッションです。 単なる順位改善ではなく、検索結果での可視性向上から、流入後の行動・コンバージョンまでを見据えた再現性のあるSEO設計・改善を担っていただきます。 ●クロール・インデックス状況を踏まえたサイト構造の設計・改善 ●検索クエリに対する受け皿ページ(カテゴリ/一覧/詳細等)の設計 ●ページ種別ごとの役割整理・評価分散の制御 ●内部リンク構造の設計・ルール化・改善 ●重複・低品質URLを含めたインデックスの健全性管理 ●ターゲットクエリを意識したページ構成・テンプレート設計 ●検索流入後の行動を意識した導線・構成の改善 ●Google Search Console/Google Analyticsを用いた分析・改善 ●エンジニア・編集・事業サイドとの連携
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中古スマホAIプラットフォーム開発・事業企画リーダー
想定年収
679~1,195万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【ミッション】 中古スマホの売買を最適化するAIプラットフォームの構築と中古スマホ売買の収益の最大化 【主な業務】 中古スマホのAIプラットフォームの企画立案、要件定義、PoC、開発推進、運用改善までを一気通貫でリード 【具体的な業務】 中古スマホの売買を最適化するAI/データ活用施策の企画立案と開発推進 中古スマホ売買に関する中長期戦略、事業計画、利益計画の策定 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務
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プロダクト企画・開発推進(PdM候補)/SynapSpark出向【スマートシティ・ビル事業】
想定年収
679~1,587万円
勤務地
東京都港区
業務内容
採用部門 ソフトバンク株式会社法人事業統括 IoT&プラットフォーム本部 スマートシティ事業統括部 ※入社後、SynapSpark株式会社に出向 ※出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います 【ミッション】 ソフトバンクおよびSynapSparkに関連するスマートビルやスマートシティの市場をリードするプロダクト企画・開発 【主な業務】 スマートビル・スマートシティ領域におけるサービス・プロダクトの企画、開発推進および継続的な価値向上を担当いただきます 【具体的な業務】 ・顧客やパートナーの要望、市場動向を踏まえたスマートビル・スマートシティサービスの企画および要件定義 ・プロダクト開発におけるロードマップ策定支援、要求整理、仕様策定 ・エンジニア、営業、パートナー企業と連携したプロジェクト推進および課題管理 ・新サービス・新機能創出に向けたPoCの企画・推進 ・予算管理やステークホルダーとの調整を含めたプロジェクトマネジメント ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務
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ディレクション部門 クリエイティブディレクター(総合職・正社員)※ポテンシャル層
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
・大手企業のPR/HR領域において、広報ツールの企画/制作 ・企業・採用ブランディングの成功支援 ・WEBや動画、パンフレット等の企画/制作を通じたプロモーション全体の統括 ・企業担当者、外部パートナーとの関係構築 キャリアパス 企画立案→プロデュース→ディレクションというキャリア構築が可能です。 将来的にはチームマネジメントや部門リーダーへの昇格機会もあります。
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◆【東証プライム上場】ビジネスアーキテクト(DX推進/社内向けプロダクトマネージャー) / ウェルビーイング支援領域 [BPR]
想定年収
730~1,300万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●ミッション 障害福祉SaaS事業におけるビジネスアーキテクトとして、緊急度の高い課題を解決しつつ、マーケティング、セールス、サポート、バックオフィスに至るまでの基盤全体を企画し、どの課題に対してどのような順序でアプローチしていくのかという「戦略ストーリー(ビジネスアーキテクトとしての役割)」を描き、実行していただくことを期待しています。 ●具体業務の流れイメージ ・理解と課題定義:担当事業のMVV・戦略・オペレーションを理解し、ステークホルダーと課題を定義 ・企画・設計:End to Endでのあるべきビジネスプロセスを設計し、実現のためのロードマップを策定 ・プロジェクト推進:内製開発チームと連携し、事業部と密に連携しプロジェクトを推進 ・継続的改善:初期構築後も運用をモニタリングし、事業成長とプロセス効率化の両立を長期的に支援 ●プロジェクト事例 ・業務プロセス・社内システムのリアーキテクティングプロジェクト ・問合せ対応の工数削減プロジェクト ・オンボーディングプロセス構築プロジェクト ・訪問記録アプリ構築プロジェクト ※事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある 入社後の流れ 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。 配属部署 ●BPR推進部ウェルビーイング支援BPRグループ ●向き合う事業について 一般企業向けに産業保健業務をオンラインで提供する「リモート産業保健」や障害福祉事業所(放課後等デイサービス、児童発達支援、就労支援など)向けのSaaSプロダクト「かべなしクラウド」などを展開する事業です。 社会課題の解決に直結する成長フェーズの事業です。 将来のキャリアパス SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。 そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。 <キャリア事例> ・BPR推進部マネージャー ・SaaSプロダクトオーナー ・事業のビジネスプロセス支援、最適化を通した事業理解を元にSMSの各事業責任への役割拡張 ・海外グループ会社に転籍し、海外事業領域のIT戦略の策定や実行責任者への役割拡張
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Web系企業で活かせるSIerの経験・スキル
SIerで培った経験やスキルは、Web系企業の仕事で活きるものが多くあります。
- 要件定義・上流工程の経験
- プロジェクト推進・マネジメントの経験
- 品質を担保した開発・テストの経験
- チーム開発・アジャイル開発の経験
- フロントエンド・UI設計の知識
- サーバーサイド・データベースの知識
- コミュニケーションスキル
それぞれの経験・スキルが、転職先のWeb系企業でどのような業務や場面で役立つのかを確認しながら読み進めてください。
要件定義・上流工程の経験
SIerで培った上流工程の経験は、プロダクトの改善方針を定める議論などで活かせます。
Web系企業では少人数で開発を進めるため、エンジニア自身が新機能の仕様を検討したり、ビジネスサイドの要望を整理したりする場面が多くあります。
SIerで要件定義を担ってきた方であれば、曖昧な要望を具体的な機能要件へと落とし込み、開発に着手できる状態まで整理する役割を担えます。また、Web系企業ではユーザーのフィードバックをもとに仕様を継続的に見直していきます。こうした場面では、要件を構造的に整理し、優先順位をつけて検討する力が求められます。
プロジェクト推進・マネジメントの経験
Web系企業の開発では、機能追加・改善・バグ修正といった複数のタスクが同時並行で動くことが多く、優先順位の整理やスケジュールの管理が常に求められます。
SIerでプロジェクト推進を担ってきた方であれば、開発の遅延が起きそうな場面で課題を早めに察知し、関係者と調整しながらスケジュールを立て直すといった対応ができます。
少人数のチームほど、こうした推進役を担える人材の価値は高まります。リリースに向けたタスクの整理や、関係者間の認識のすり合わせといった場面で重宝されるでしょう。
品質を担保した開発・テストの経験
Web系企業の開発現場では短いサイクルでリリースを繰り返すため、品質を保つ仕組みづくりが課題になりやすい側面があります。
SIerで大規模システムのテスト設計や品質管理を担ってきた方であれば、テストの観点を体系的に洗い出したり、リリース前に確認すべき項目を整理したりして、開発スピードを保ちながら品質の低下を防ぐ役割を果たせます。
スピードと品質はトレードオフになりがちですが、SIerで培った品質意識はこのバランスを取るうえで強みになります。リリース後の障害発生を抑えるためのテスト設計や、品質基準を定める工程の整備といった場面で活かせる経験です。
チーム開発・アジャイル開発の経験
SIerで大規模プロジェクトチームでの開発を経験してきた方は、メンバーと役割分担しながら開発を進める場面にスムーズに加われます。
また、Web系企業ではアジャイル開発が広く採用されており、SIerでアジャイルを経験しているなら、スプリントの計画づくりや日々の進捗共有といった進め方にも馴染みやすいでしょう。
ただし、SIerでウォーターフォール開発に慣れている場合は、スピード感や判断の仕方に大きなギャップを感じる場面も多くあるでしょう。 チームでの開発経験自体は活きる一方で、開発の進め方そのものへの適応は意識的に取り組むことが必要です。
フロントエンド・UI設計の知識
「操作する人がミスなく使えるか」を意識したUI設計は、Web系企業でユーザー体験を重視した画面を設計する場面でも直接役立ちます。
SIerで業務システム開発の中で自ら手を動かしてHTML・CSSやJavaScriptの実装に携わった実績や知識があれば、Web系企業のフロントエンド開発の場面で強みになります。
画面のレイアウトや入力フォームの制御といった実装は、業務システムでもWebサービスでも共通する部分が多く、SIerでの経験を起点に、直感的に使えるインターフェースの構築に貢献できるでしょう。
サーバーサイド・データベースの知識
SIerで培った確実なサーバーサイドの実装経験やデータベース設計の知識は、Web系のバックエンド開発で重宝されます。
多くのWebサービスでは、膨大なユーザーデータの管理や外部APIとの連携が日常的に発生するため、データの不整合を防ぎながら高速処理する設計スキルが不可欠です。SIerでの開発を通して身につけた、適切なテーブル設計やインデックス選定、複雑なSQLのチューニングといった知識は、アクセス集中に耐えるシステムを構築する上で重要な役割を果たします。
「データ構造を正しく理解し、破綻しない設計ができる」という強みは、開発のスピード感が早いWeb系の現場でも、大きなアピールポイントになります。
コミュニケーションスキル
Web系企業では少人数チームでエンジニア・デザイナー・ビジネスサイドが密に連携しながら開発を進めます。口頭やチャットで素早く認識をすり合わせる力が求められる場面も比較的多いです。
SIerで顧客折衝や関係者調整を担ってきた方であれば、Web系企業においても立場の異なる相手の意図をくみ取りながら話を整理し、議論を前に進める場面で力を発揮できます。
仕様の認識がずれそうな場面で早めに確認を取ったり、関係者の間に立って論点を整理したりといった柔軟な対応は、SIerで培ったコミュニケーション力を活かすことでうまく立ち回れるでしょう。

エンジニアのスキルマップの作り方|職種別に見る評価されるスキルとは
SIerからWeb系企業へ転職するメリット
SIerからWeb系企業への転職には、エンジニアとしての働き方や技術環境の面でさまざまなメリットがあります。
- ユーザーの反応を実感しやすい
- モダンな技術・開発手法に触れられる
- 裁量を持って働きやすい
転職を検討するうえでの判断材料として確認しておきましょう。
コードを書く機会が増える
Web系企業では、エンジニアが設計から実装まで幅広く関わる機会が多く、日常的にコードを書き続けられる環境が整っています。
SIerでは企業規模や商流上の立ち位置によって業務内容が異なります。プライムベンダーに近いポジションでは上流工程や顧客調整が中心となり、実装はパートナー企業に委託するケースも多く、コードを書く機会が限られる場合があります。
「もっと手を動かしたい」という思いがSIerを離れる動機になっている方には、Web系企業で働く大きな魅力のひとつになるでしょう。
ユーザーの反応を実感しやすい
SIerは企業や官公庁などのクライアントから受託してシステムを開発するビジネスモデルのため、エンドユーザーとの距離が遠くなりやすい構造があります。自分が開発したシステムがどのように使われているか、どんな価値を生んでいるかを実感する機会が限られる場合があります。
Web系企業では自社サービスのユーザーが直接の相手となるため、アクセス数やユーザー行動のデータ、レビューやフィードバックといった形でサービスへの反応を身近に受け取れます。
自分が実装した機能がユーザーにどう使われているかをデータで確認しながら開発を進められる環境は、エンジニアとしての仕事のやりがいに直結します。
モダンな技術・開発手法に触れられる
Web系企業ではクラウドサービスやモダンなフレームワークといった新しい技術を積極的に採用しています。開発効率の向上やリリーススピードの確保、運用コストの削減など、さまざまな目的から技術の刷新が継続的におこなわれています。
一方、SIerは大規模システムの安定稼働を最優先とするため、実績のある技術を使い続ける傾向があり、最新の技術スタックに触れる機会が限られる場合があります。また、Web系企業ではアジャイル開発をはじめとするモダンな開発手法が現場に根付いているケースも多く、技術トレンドに近い環境で開発を進められます。
レガシーな環境では得られない技術的な刺激の中で、エンジニアとしての幅を広げられる点はWeb系企業ならではの魅力です。
裁量を持って働きやすい
Web系企業では、仕様の細部をチーム内で決めたり、技術選定に意見を出したりと、開発の意思決定に現場のエンジニアが直接関わる場面が多くあります。承認フローが少ないぶん、自分の判断や提案がプロダクトに反映されやすい環境です。
SIerでは大規模なプロジェクトチームで役割が細分化されているため、自分の担当範囲が限られるケースが多くあります。意思決定にも承認フローがともないやすく、現場のエンジニアが自分の判断で動ける範囲が狭くなりがちです。
裁量を持って働きたいエンジニアにとって、自分の判断がプロダクトに直結する環境はWeb系企業ならではの魅力です。
SIerからWeb系企業へ転職するデメリット
Web系企業への転職にはメリットがある一方で、事前に把握しておくべきデメリットもあります。
- 年収が一時的に下がる可能性がある
- スピード重視の開発スタイルに慣れが必要
- 技術環境の変化が激しい
入社後に「思っていた環境と違う」と後悔しないためにも、転職前に確認しておきましょう。
年収が一時的に下がる可能性がある
SIerは年功序列による安定した昇給が見込みやすい構造のため、勤続年数を重ねるほど年収が上がりやすい傾向があります。一方、Web系企業ではスキルや役割をベースに年収が決まるため、転職直後はSIer時代より年収が下がるケースがあります。
ただし、Web系企業でスキルを積み上げ、担う役割が広がるにつれて年収が上がっていくケースも多くあります。年収面での不安を防ぐためには、求人情報や選考を通じて、入社後の昇給基準・評価制度・キャリアパスの見通しを事前に確認しておくことが重要です。 面接の場で評価の仕組みや年収レンジの上限を具体的に確認しておきましょう。
スピード重視の開発スタイルに慣れが必要
SIerではウォーターフォール開発のもと、各工程で品質を確認しながら段階的にリリースへ向かうスタイルが主流です。Web系企業ではアジャイル開発を採用しているケースが多く、短いサイクルでリリースを繰り返しながら改善を続けます。
このスピード感の違いは、転職直後に戸惑いを感じやすいポイントのひとつです。SIer時代に培った品質意識は強みになる一方、「十分に確認してからリリースしたい」という感覚のまま臨むと、Web系の現場では動きが遅いと見られる場面もあります。
品質を保ちながらいかにスピードを出すか、そのバランスの取り方を転職先の開発サイクルに合わせて切り替えていくことが求められます。
技術環境の変化が激しい
Web系企業では新しい技術やフレームワークが次々と登場し、現場で使われる技術スタックが短いスパンで変化していきます。モダンな技術に触れられるというメリットの裏返しとして、常に新しい技術をキャッチアップし続けることが求められます。
SIerでは安定した技術環境の中で特定の技術を深く使い続けるケースが多いため、技術の移り変わりが速いWeb系の環境には最初は戸惑う場面もあるかもしれません。
必要に応じて、業務時間内だけでなく、業務外でも継続的に学び続ける姿勢が求められる環境であることは、転職前に理解しておきましょう。

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SIerからWeb系企業への転職活動に向けて準備しておくこと
Web系企業への転職を成功させるためには、選考に臨む前の準備が重要です。転職活動を始めてから慌てないよう、以下の4つのポイントを事前に整えておきましょう。
- ポートフォリオを作成してスキルと実績を可視化する
- Web系のモダンな開発環境・ツールをキャッチアップする
- 転職の軸と自分の強みを明確にする
- 企業研究をして働くイメージを具体的に持っておく
それぞれ解説していきます。
ポートフォリオを作成してスキルと実績を可視化する
Web系企業の選考では、実装力を示す成果物が重要な評価材料になります。SIerでの業務経験だけでは実装スキルを客観的に証明しにくいため、自分で開発した成果物をポートフォリオとしてまとめておくことが、選考通過率を高める大きなポイントです。
ポートフォリオの内容は、大規模なものでなくて構いません。ただし、応募先の職種や技術スタックに合わせた技術選定が重要です。志望するポジションがフロントエンドであればJavaScript・TypeScript、バックエンドであればPHP・Pythonなど、応募先で使われる技術を意識して開発することで、即戦力としてのアピール力が高まります。
GitHubにソースコードを公開する際は、コミットを小さく整理してプルリクエストを活用するなど、実務に近い作業の進め方を意識することが大切です。コミットメッセージの丁寧さも含め、開発習慣そのものが評価対象になります。

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Web系のモダンな開発環境・ツールをキャッチアップする
SIerとWeb系企業では、日常的に使う開発環境やツールが異なる場合があります。Web系の現場ではGitを使ったソースコード管理やクラウドサービスの基礎知識が前提となっているケースが多く、入社後に一から慣れる必要があると、スムーズに業務へ入れない場面も出てきます。
転職前に最低限の操作感を身につけておくと、入社後のスタートがスムーズになります。完全に習熟する必要はありませんが、「触ったことがある」状態を作っておくだけで、面接での印象も変わります。
転職の軸と自分の強みを明確にする
転職の軸と強みを最初に固めておくと、転職活動全体の方向性が定まり、企業選びや準備の進め方に迷わなくなります。逆にここが曖昧なまま動き出すと、応募先がばらついたり、何を学習するか定まらなかったりしてしまいます。
転職の軸を言語化する際は、以下のような問いに答える形で整理するとスムーズです。
- なぜSIerからWeb系企業に転職したいのか
- なぜ今のSIerでは実現できないのか
- Web系でどんなエンジニアになりたいのか(短期・中長期)
- Web系企業に転職することで何を得たいのか(技術力向上・自社サービスへの関与・裁量の拡大など)
あわせて、SIerで培ってきた経験やスキルの棚卸しもおこなっておきましょう。上流工程・プロジェクト推進・品質管理など、自分が担ってきた業務を書き出して整理しておくと、自分の強みが活きる領域や、目指す方向性が見えやすくなります。
企業研究をして働くイメージを具体的に持っておく
Web系企業といっても、サービス内容とその規模・技術スタック・開発体制・社風はさまざまです。「Web系ならどこでも同じ」という認識で応募先を選ぶと、入社後にミスマッチが起きるリスクがあります。
企業研究では以下の観点を事前に確認しておくと、働くイメージが具体的になります。
- 自社サービスの開発が中心か、受託色が強いか
- 技術スタックや開発手法
- チーム規模と一人あたりの裁量の大きさ
- エンジニアのキャリアパスや評価制度
企業のテックブログや採用ページ、エンジニアのSNS発信などから、開発の現場感をできる限り事前に把握しておきましょう。面接では、企業研究をもとに「なぜこの会社なのか」を明確に伝えられると、志望度の高さが伝わりやすくなります。 気になる点は選考を通じて積極的に確認し、入社後のイメージを具体的に持ったうえで意思決定することが大切です。
SIerからWeb系企業への転職を成功させるために大切なこと
転職活動の準備が整ったら、実際の選考に向けて押さえておきたいポイントを確認しましょう。
- 求人は転職軸×経験のマッチングで選ぶ
- 職務経歴書ではSIerの経験を応募先のWeb系企業に響く形に調整する
- 面接は転職理由と活かせるSIerでの経験をポジティブに伝える
- 転職エージェントを活用する
4つの観点で成功率を高めるコツを解説します。
求人は転職軸×経験のマッチングで選ぶ
求人を選ぶときは、前もって整理した転職の軸と、自分の経験・強みの両面から見極めることが大切です。
転職の軸との照らし合わせでは、「コードを書ける環境か」「自社サービスの開発に関わる工程を担えるか」など、SIerを離れる理由と直結する点を確認しましょう。同じWeb系企業でも、開発の内製化が進んでいる企業と、受託色の強い企業では働き方が大きく異なるため、社風や開発体制が自分の軸に合っているかを確認しましょう。
あわせて、求人が求めるスキルと自分の経験が見合っているかも確認しましょう。SIerでの経験は上流工程・マネジメント・実装とさまざまですが、自分の強みがその求人で活きるかという視点で照らし合わせることが、選考通過率を高めるうえで重要です。応募要件と自分の経験が大きくかけ離れている場合は、転職の軸そのものや志望するポジションを見直してみるのもひとつの方法です。
職務経歴書ではSIerの経験を応募先のWeb系企業に響く形に調整する
職務経歴書は、SIerでの業務をそのまま書き連ねるのではなく、応募先がどんな経験を求めているかを踏まえて、伝え方を調整しましょう。
たとえば、要件定義の経験は「プロダクトの仕様を整理し、開発の方向性を定めた経験」として、品質管理の経験は「リリース品質を担保する仕組みづくりの経験」として表現すると、Web系企業の現場に引きつけて伝わります。
同じ経験でも、応募先の業務に結びつけて言い換えるだけで、採用担当者への伝わり方が大きく変わります。 応募する企業ごとに、強調するポイントを調整することも効果的です。

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面接は転職理由と活かせるSIerでの経験をポジティブに伝える
面接では、転職理由と活かせる経験を前向きに伝えることが大切です。現職への不満や希望をそのまま述べるのではなく、「いままでの経験をふまえて、Web系企業で何を実現したいか」という前向きな動機に変換して語りましょう。
たとえば「レガシーな環境に不満がある」ではなく「モダンな技術を使ってサービスの成長に貢献したい」と伝えると、意欲が前向きに伝わります。
また、技術面でまだ経験が浅い部分については、正直に伝えたうえで、SIerで培った経験や学習意欲で補える姿勢を示すことが信頼につながります。 知らないことを取り繕うのではなく、誠実な姿勢で臨むことが、Web系企業の選考では好印象を与えます。

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転職エージェントを活用する
SIerからWeb系企業への転職を効率的に進めるなら、IT・Web業界に強い転職エージェントの活用がおすすめです。エージェントは求人紹介だけでなく、書類添削や面接対策、企業との条件交渉まで幅広くサポートしてくれます。
とくにSIerからWeb系への転職では、自分の経験をどう伝えれば評価されるかを客観的にアドバイスしてもらえる点が大きな利点です。Web系企業の内情や求める人材像を把握しているエージェントを通すことで、求人票だけではわからない情報を得られ、ミスマッチを防ぎやすくなります。
非公開求人を紹介してもらえるケースもあり、選択肢を広げる意味でも活用する価値があります。
SIerからWeb系企業への転職ならテックゴーへ相談
テックゴーはエンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントです。SIerからWeb系企業への転職を検討しているエンジニアの方は、ぜひご相談ください。
▼テックゴーがSIerからWeb系企業への転職で選ばれるポイント
- エンジニアに特化した転職エージェントで、上流案件・ITコンサル領域に強い
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SIerからWeb系企業への転職でよくある失敗
SIerからWeb系企業への転職活動では、事前に意識しておくことで避けられる失敗がいくつかあります。活動の各段階で確認しながら進めましょう。
- 企業研究が浅いまま応募してミスマッチを見抜けない
- SIerの経験をうまく言語化できず評価されない
- ポートフォリオを用意せず選考に臨んで実力不足と見なされる
- 焦って内定が出た企業に妥協して決めてしまう
それぞれの内容と対策を順に解説します。
企業研究が浅いまま応募してミスマッチを見抜けない
企業研究が不十分なまま知名度やイメージだけで応募してしまうと、選考を進める中で自分の求める環境との乖離に気づいたり、入社後に業務内容や組織カルチャーの深刻なミスマッチに直面したりします。
「Web系」と一括りにしても、メガベンチャーから少数精鋭のスタートアップ、受託開発まで企業の形態や開発フェーズはさまざまです。SIerから転職する場合、手厚い研修や明確な仕様書がある環境から、スピード感や自走力が最重視される環境への変化に適応できないなどの失敗が散見されます。
また、モダンな技術に触れる目的だったにもかかわらず、入社後の配属先プロダクトがレガシーな環境だったという技術的なミスマッチも少なくありません。企業のビジネスモデルや組織の風土、実際の開発現場を深く分析し、自身の志向と合致しているか見極めることが不可欠です。
SIerの経験をうまく言語化できず評価されない
SIerでの経験が豊富でも、それをWeb系企業の文脈に合わせて伝えられなければ選考では評価されにくくなります。
SIerでは「仕様どおりに正確に納品した」「大規模プロジェクトを管理した」という実績が評価されます。一方、Web系企業の採用担当者が見たいのは「プロダクトの課題にどう向き合ったか」「ユーザーにどんな価値を届けたか」という視点です。
この失敗の背景には、SIerとWeb系企業で「仕事の価値観」が異なるという事情があります。SIer文脈のまま伝えると「経験はあるが、うちの現場では活きにくそう」という印象を与えてしまいます。応募書類や面接の準備では、応募先がどんな経験を求めているかを踏まえたうえで、自分の経験の伝え方を整理しておきましょう
焦って内定が出た企業に妥協して決めてしまう
Web系企業の求人はタイミングや企業の採用状況によって変わりやすく、思うように選考が進まない場面もあります。そうした状況で焦りが生じると、転職軸と合っていない企業の内定を受け入れてしまうリスクがあります。
内定が出たという理由だけで決断すると、入社後に後悔につながる場合があります。 「年収の条件は良かったが、入社してみたら開発環境があわなかった」などが入社後に発覚すると、働きがいの低下につながり、早期離職を検討することになるかもしれません。
転職活動に不安や焦りがあるなら、応募先の絞り方や自分の経験の伝え方を見直すなど、方向性を立て直すことも選択肢に入れましょう。各社の選考スケジュールを管理し、内定の時期をそろえるように進めることも大切です。自力での日程調整が難しい場合は、転職エージェントに他社の進捗を共有し、選考ペースの調整を依頼しましょう。複数の企業を並べて比較することで、事業内容や技術スタック、労働環境を冷静に天秤にかけられ、後悔のない決断ができるでしょう。

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まとめ
この記事では、SIerからWeb系企業への転職について、両者の違いや活かせる経験・スキル、転職の準備から選考のポイント、よくある失敗まで幅広く解説しました。
SIerとWeb系企業は、ビジネスモデルや開発手法、求められる姿勢まで多くの点で異なります。しかし、SIerで培った上流工程の経験やプロジェクト推進力、品質意識は、Web系企業でも十分に通用する強みです。
SIerからWeb系への転職は、準備と自分にあった方向性で進めれば十分に実現できます。転職活動に不安を感じたり、自分の経験をどう活かすべきか悩んだりする場面では、エージェントへの相談も選択肢に入れてみてください。
よくある質問
Q
Web系企業への転職をやめたほうがいい人の特徴は?
A
以下のような方は、転職前に一度立ち止まって考えることをおすすめします。 ・転職の軸が「SIerから逃げたい」という動機のみで、Web系でやりたいことが明確でない ・技術のキャッチアップや自己学習を継続する意欲が低い ・スピード感のある開発サイクルへの適応が難しいと感じる Web系企業への転職は、モダンな技術環境や裁量の大きさが魅力である一方、自走力や学び続ける姿勢が強く求められます。SIerの安定した環境や大規模プロジェクトへの関与にやりがいを感じている方は、必ずしもWeb系への転職が最適な選択とは限りません。転職の目的を明確にしたうえで判断することが大切です。
Q
未経験のWeb技術はどう補えばいいですか?
A
まずは応募先の職種や技術スタックに合わせて、優先して学ぶ技術を絞り込むことが重要です。 フロントエンドを目指すならJavaScript・TypeScript、バックエンドならPHP・Pythonなど、志望するポジションに直結する技術から着手しましょう。学習と並行して自作アプリを開発し、GitHubで公開することで、学習の成果を選考でも示せる状態を作っておくとより効果的です。 また、Gitを使ったソースコード管理やクラウドサービスの基礎知識など、Web系の現場で前提とされるツールへの慣れも早めに進めておくとよいでしょう。
Q
未経験でWeb系企業に転職するのはきついですか?
A
Web技術の実務経験がない状態でのWeb系転職は、一定のハードルがあります。Web系企業の中途採用は即戦力を重視する傾向が強く、実装スキルを示す成果物がないと書類選考の段階で不利になることがあります。 ただし、SIerでの業務経験がある方は、完全な未経験者とは状況が異なります。上流工程・プロジェクト推進・品質管理といったスキルは下地として評価される場面があり、そこにポートフォリオや技術キャッチアップの実績を加えることで選考に通過できる可能性が高まります。 「Web技術は未経験だが、開発プロセス全体への理解と業務経験がある」という状態を作ったうえで臨むことが、きつさを和らげる現実的な対策といえます。
Q
転職するのに最適な年齢やタイミングはありますか?
A
年齢によって求められる要件が変わるため、早めに動くほど選択肢が広がりやすい傾向があります。 20代はポテンシャル採用の枠が設けられているケースが多く、実装経験が浅くても学習意欲や成長意欲が評価されやすい時期です。SIerでの経験を持ちつつポートフォリオを準備できれば、純粋な未経験者と比べて有利に選考を進めやすいでしょう。 30代になると即戦力としての評価が中心になるため、実装スキルやマネジメント経験など担当できる役割を具体的に示せることが重要です。一方で、SIerで上流工程やプロジェクト推進を担ってきた方は、その経験を強みとして評価されるケースもあります。 タイミングとしては、転職の軸が明確になったタイミングが動き出す目安です。「なぜWeb系に転職したいのか」「どんなエンジニアになりたいのか」が言語化できており、ポートフォリオや技術のキャッチアップといった準備が整ってきたら、積極的に転職活動をはじめましょう。
