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SIerからWeb系企業への転職は可能?活かせる経験や成功のコツを解説

2026年09月29日更新

「Web系企業に転職したいが、SIerの自分に通用するスキルがあるのだろうか」と感じたことはないでしょうか。技術環境や働き方などに不安を覚え、Web系への転職を考えているエンジニアの方は多くいます。

こうした悩みは、個人の努力不足ではなく、SIerというビジネスモデルや開発体制の構造から生まれていることが多いです。SIerとWeb系企業では、仕事の進め方から求められる姿勢まで、根本的に異なる部分があります。違いを正しく理解したうえで転職活動を進めていくことが大切です。

この記事では、以下の内容を解説します。

  • SIerとWeb系企業の違い
  • Web系企業で活きるSIerの経験・スキル
  • 転職活動をはじめる前に整えておくべき準備
  • 転職を成功させるためのコツとよくある失敗

SIerからWeb系企業への転職を検討しているエンジニアの方に、転職の全体像と具体的な進め方をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

目次

CONTENTS

SIerからWeb系企業への転職は十分に可能

SIerに勤めるエンジニアの中には、「Web系企業への転職は難しいのではないか」と感じている方も多いでしょう。しかし結論からいうと、SIerからWeb系企業への転職は十分に実現できます。

その背景には、IT・デジタル人材の需要拡大があります。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2025」によると、DXを推進する人材が不足していると回答した日本企業は85.1%にのぼり、米国(23.8%)やドイツ(44.6%)と比べても高い水準です(※)。自社サービスを開発・運営するWeb系企業もDX推進の担い手として人材確保を強化しており、SIerで培った経験を持つエンジニアへの転職機会は広がっています。

この章では、SIerからWeb系企業への転職について以下のポイントを解説します。

  • SIerからWeb系企業へ転職する主な理由
  • SIer出身者がWeb系企業で評価されるポイント

それぞれ見ていきましょう。

(※)参考:独立行政法人 情報処理推進機構「DX動向2025」

SIerからWeb系企業への転職にはさまざまな理由がありますが、以下のようなケースがよく見られます。

  • コードを書く機会を増やしたい
  • モダンな技術・開発手法を取り入れたい
  • ユーザーに近い立場でプロダクトに関わりたい
  • 裁量を持って働きたい

SIerでは上流工程や顧客調整が業務の中心となるケースが多く、実装に携わる機会が限られる場合があります。また、受託開発というビジネスモデルの特性上、エンドユーザーとの距離が遠く、自分の仕事がどう使われているかを実感しにくい面もあります。「手を動かしながら、プロダクトの成長に貢献したい」という思いが、Web系企業への転職を後押しする動機となっています。

実際に、エンジニア特化の転職エージェント「Tech Go(テックゴー)」においても、「自社サービスの開発に携わりたい」「モダンな開発技術に触れる環境で働きたい」といった相談が多く寄せられています。

「SIerの経験はWeb系では通用しない」と思い込んでいる方もいますが、SIerで培った経験はWeb系企業からも評価されます。

  • 要件定義・上流工程の経験
  • プロジェクト推進・調整力
  • 品質意識の高さ
  • 業界知識

Web系企業は少人数で開発を進めることが多く、仕様を整理・言語化できる力や、関係者を巻き込む推進力が求められます。また、スピードを重視する開発現場では、大規模システムで培った品質管理の経験も強みになります。

SIerの経験は「通用しない」のではなく、Web系の現場にあわせて伝えることで評価につながります。具体的な言い換え方は、職務経歴書の作り方の章で解説します。

転職前に知りたいSIerとWeb系企業の違い

SIerとWeb系企業では、仕事の進め方や求められるスキル、開発環境まで多くの点が異なります。転職後のギャップを防ぐためにも、違いを事前に把握しておくことが大切です。

  • 受託開発か自社サービス開発かでビジネスモデルが異なる
  • ウォーターフォールからアジャイルへ開発手法が変わる
  • 大規模・分業から少人数・兼務へチーム体制が変わる
  • 使う言語・開発ツールが変わる
  • 仕様遵守から主体的な改善へ求められる姿勢が変わる
  • 年功序列からスキル評価へ年収の決まり方が変わる

それぞれの違いを順に解説します。

SIerは「クライアントから依頼されたシステムを開発・納品する」受託型、Web系企業は「Webサービス・アプリを開発・運営し、企業や個人に提供する」自社サービス型のビジネスモデルです。

SIerWeb系企業
収益の仕組みクライアントからのシステム開発受注自社サービスの利用料・広告など
エンドユーザーとの距離遠い(クライアントが窓口)近い(ユーザーの反応を直接受け取れる)
エンジニアに求められる姿勢仕様どおりに正確に開発する課題を自ら見つけ改善を提案する

SIerでは「クライアントの要件を正確に満たすこと」が評価軸になるのに対し、Web系企業では「プロダクトをどう改善するか」を自ら考え動く姿勢が求められます。 転職後にギャップを感じやすいポイントでもあるため、あらかじめ意識しておくとよいでしょう。

SIerではウォーターフォール開発、Web系企業ではアジャイル開発が採用されるケースが多く、開発の進め方が根本的に異なります。

ウォーターフォール (SIerに多い)アジャイル (Web系に多い)
進め方要件定義→設計→開発→テスト→リリースを順番に進める短いサイクルで開発・リリース・改善を繰り返す
仕様変更原則として 途中変更が難しい途中の変更・ 修正を前提として進める
リリース期間長い (数ヶ月〜数年単位)短い (数週間〜数ヶ月単位)
重視されること計画どおりの品質 ・納期の遵守スピードと 継続的な改善

ウォーターフォール開発は各工程を順番に完了させてから次に進むため、仕様の抜け漏れが起きにくく、複数の企業・チームが関わる大規模開発に向いています。一方、アジャイル開発は短いサイクルで開発とリリースを繰り返し、ユーザーのフィードバックをもとにプロダクトを改善していく手法です。

自社サービスの継続的な成長が事業の軸となるWeb系企業では、変化に素早く対応できるアジャイル開発が広く採用されています。開発手法の違いは、チーム体制や求められる姿勢にも影響するポイントのため、おさえておきましょう。

SIerは大規模なチームで役割を分担する体制、Web系企業は少人数で幅広い工程を兼務する体制が多く、一人ひとりの関わり方が大きく異なります。

SIerWeb系企業
チーム規模数十人〜数百人規模になることも数人〜十数人規模が中心
役割分担工程ごとに担当が細かく分かれる一人が複数の工程を兼務する
意思決定承認フローが多く、決定までに時間がかかりやすい現場の裁量が大きく、スピーディに動きやすい
ドキュメント管理仕様書・設計書などを細かく残す必要最低限にとどめることが多い

SIerでは、要件定義・設計・開発・テストといった工程ごとに担当が細かく分かれており、さらに二次請け・三次請けと複数の企業をまたいで分業するケースも多くあります。自分が担う工程の範囲が限られるため、プロジェクト全体の流れや最終的なユーザーの反応が見えにくくなりやすい面があります。一方、Web系企業では少人数で開発を進めるため、ひとりのエンジニアが設計から実装・レビューまで幅広く担うことも珍しくありません。

この体制の違いから、SIerでは担当者や企業が変わっても業務が引き継げるよう仕様書や設計書を細かく残す文化が根付いています。一方、Web系企業ではドキュメントを最小限にとどめ、口頭やチャットでのやり取りで情報を共有するケースが多いため、自ら積極的に情報を取りにいく姿勢が大切です。

SIerとWeb系企業では、開発で使う言語やツールの傾向に違いがあります。

SIerWeb系企業
プログラミング言語Java・C・C#・COBOLなどPHP・Python・JavaScript・Go・TypeScriptなど
インフラ環境オンプレミスが中心(クラウド移行も増加中)AWS・GCP・Azureなどクラウドが中心
開発・管理ツールプロジェクトや企業によって異なるGitHubでのソースコード管理、Figmaでのデザイン連携など
技術の更新頻度安定性重視で変化が緩やかな傾向トレンドに合わせて積極的に刷新する傾向

SIerでは、長年稼働してきた基幹システムの保守・運用を担うケースも多く、Javaをはじめ実績のある言語が使われる場面があります。システムの安定稼働が最優先であるため、技術の刷新よりも信頼性の高い環境を維持することが重視されます。

一方、Web系企業ではPHPやPython、JavaScriptといった言語が広く採用されており、クラウドサービスも積極的に活用する傾向があります。技術トレンドの変化が速い環境に身をおくことになるため、継続的にキャッチアップしていく姿勢が求められます。 SIerでJavaなどの実装経験を持つ方は、言語の素養をそのまま活かせる場面もあります。

SIerとWeb系企業では、エンジニアに求められる姿勢が根本的に異なります。ひとことで表すと、「要望を正確にやり切る力」から「自ら課題を見つけ改善する力」へのシフトが必要です。

SIerではクライアントと合意した仕様を正確に守ることが優先され、確実に開発を進める姿勢が評価されます。一方、Web系企業ではユーザーのフィードバックやデータをもとに仕様を継続的に見直しながら開発を進めるため、課題を自ら発見し改善を提案する自発性が求められます。

「指示を待つ」から「自分から動く」スタンスへの切り替えは、入社後に一朝一夕でできるものではありません。転職活動中から「この課題をどう改善するか」を自分なりに考える習慣を意識して身につけておくと、入社後のスタートがスムーズになります。

年収の上がり方の構造も異なります。SIerは「勤続年数で上がる年功序列型」、Web系企業は「スキルや市場価値で決まる実力評価型」の傾向があります。

SIerは大手企業のグループ会社として運営されるケースが多く、長く勤めるほど収入が上がりやすい構造です。一方、Web系企業では保有するスキルや担う役割によって年収が決まる傾向があり、転職を前提としたスキルベースの報酬設計が多くなっています。

どちらの年収が高い・低いとは一概に言えませんが、上がり方の構造が根本的に異なる点は転職前に把握しておきましょう。

SIerとWeb系企業の将来性

SIerとWeb系企業は、いずれも今後も一定の需要が見込まれる業態です。ただし、それぞれが直面する環境や課題は異なります。

  • SIerの将来性
  • Web系企業の将来性

転職を検討するうえで、両者の将来性を正しく理解しておくことが大切です。

企業の基幹システム刷新や官公庁のシステム標準化など、大規模なシステム開発・運用を担うSIerへの需要は当面の間、安定して推移するでしょう。成果を上げるためにシステムの内製化を目指す企業も存在しますが、即戦力となるDX人材を自社内だけで育成・確保することは容易ではありません。

そのため、大規模なシステム開発のノウハウを持ち、外部委託先として技術面を支えるSIerへの需要は、継続すると考えられます。

ただし、クラウドサービスの普及によりゼロからのスクラッチ開発の需要が一部減少するなど、SIerを取り巻く事業環境には変化も起きています。クラウドやAIといった新技術への対応力を継続的に高めていくことが、SIerで安定したキャリアを築くうえで重要です。

SIerに将来性はある?業界動向・生き残る条件・キャリア戦略を徹底解説

SIerに将来性はある?業界動向・生き残る条件・キャリア戦略を徹底解説

Web系企業の将来性は、高い成長性が期待されています。スマートフォンの普及やEC市場の拡大に加え、AIやクラウドを活用した新サービスの開発が加速しており、WebサービスやWebアプリへの需要は中長期にわたって拡大が続くと考えられています。また、DXが進む中で既存ビジネスのデジタル化を担うWeb系企業の役割は大きくなっており、エンジニアの活躍の場も広がっています。

一方で、技術トレンドの移り変わりが速いため、企業自体が変化に対応できるかどうかが将来性を左右する要因にもなります。 成長分野への投資を続けている企業と、そうでない企業とで、中長期的な競争力に差が生まれやすい点は念頭に置いておくとよいでしょう。

Webエンジニアとは?仕事内容・年収・将来性とAI時代の勝ち残り方を徹底解説

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SIerから転職可能なWeb系職種

SIerから転職できるWeb系職種の選択肢はさまざまです。

  • 技術を直接活かす「開発・インフラ系職種」
  • 上流工程や調整力を活かす「マネジメント・ビジネス系職種」

それぞれの職種の仕事内容を紹介していきます。

SIerでの実装経験やインフラ知識を持つ方が狙いやすい職種です。

職種主な仕事内容SIer経験の活かし方
バックエンドエンジニアサーバーサイドのロジック開発・API設計JavaなどのSIer時代の言語経験を直接活用できる
フロントエンドエンジニアUI・画面側の開発業務システムでのHTML・JavaScript経験が活きる

SIerでJavaやC#などの実装経験を持つ方はバックエンドエンジニアへの親和性が高く、フロントエンドエンジニアも業務システムでのHTML・JavaScript経験を土台にしやすい職種です。このほかにもインフラ・クラウド系など、SIerでの経験が活きる職種は幅広くあります。

テックゴーの保有求人においても、バックエンドエンジニアの平均年収は827万円・フロントエンドエンジニアの平均年収は773万円と高い水準にあります。

エンジニアの職種をわかりやすく解説!仕事内容・将来性・適性から最適がわかる

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バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)の求人情報

公共システムのAI駆動型開発をリードするアプリケーションスペシャリスト/システムアーキテクト

想定年収

830~1,080万円

勤務地

東京都

業務内容

●大規模システム開発 ・官公庁分野、自治体分野、社会保障分野の大規模システムの設計・構築 ●社会インフラのシステム開発 ・警察、道路等の社会基盤となるシステムの設計・構築 ●パブリックセーフティのアプリケーション開発 ・監視、ドローン、防災等と映像ソリューションを組合せ、空港・鉄道等幅広い業種顧客向けアプリケーションの設計・構築 これらMstepオーダのミッションクリティカルなシステムや、社会を支えるシステムの設計・構築において、日立Gr会社やパートナー会社の開発チームを束ねる開発リーダ/システムアーキテクトとして、お客様と直接やり取りをするSE部門と一体となって開発を取り纏めています。 日立の100年のモノづくりで培った「S(安全)>>Q(品質)>D(納期)>C(コスト)」を守るため、技術力・開発マネジメント力を活かし、全ての開発局面において安全性と品質管理を徹底しています。 これらMstepオーダのミッションクリティカルなシステムや、社会を支えるシステムの設計・構築において、日立Gr会社やパートナー会社の開発チームを束ねる開発リーダ/システムアーキテクトとして、お客様と直接やり取りをするフロント部門と一体となって開発を取り纏めています。 さらに、生成AIを活用したAI駆動型開発など、新たな開発スタイルの実践・展開を推進します。 日立の100年のモノづくりで培った「S(安全)>>Q(品質)>D(納期)>C(コスト)」を守るため、技術力・開発マネジメント力を活かし、全ての開発局面において安全性と品質管理を徹底しています。 【職務詳細】 ①プロジェクトの立ち上げ 以下業務を通して、お客様と直接やりとりをするSE部門を支援します。 ・開発規模/工数の見積 ・開発方式の策定 ・生成AIの活用検討 ②アプリケーションの要件定義・システム方式設計 ・要件を深堀り ・システム方式を設計 ・生成AIの活用範囲決定 ③設計・プログラミング・テスト ・アプリケーション方式設計/基本設計~詳細設計を実施 ・プログラミング/テストを取りまとめ ・成果物の品質評価 ④システム移行・運用 ・お客様の要件をもとに、移行設計/運用設計を実施 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 公共システム開発統括本部 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●官公庁向け・自治体向けシステム開発 各種システムのアプリケーション開発を行うとともに、開発プロジェクトに対して、横断的な目線で生成AIを活用しながら、方式設計・基準書整備や開発手法整備を行っています。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて ・配属組織の人数規模: 社員:約100名 全体:約350~400名程度(協力会社メンバ含) ・プロジェクトの人数規模: 数名~数十名規模のプロジェクト ※複数の開発プロジェクトを対応しているため、プロジェクト規模で変動 ・年齢層: 20代~50代(30~40代が中心) ②働き方について ・プロジェクトで出社日を決めている。 (在宅勤務と併用) ・様々な顧客に対応するため、顧客先出張はプロジェクト状況に応じて有り。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

【福岡勤務】電力・エネルギー分野_人々の生活に不可欠な大規模基幹システムの構築_フロントSE(担当)

想定年収

530~800万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

エネルギーに関するシステムの提案、開発、納品、保守、運用まで、幅広い職務に携わって頂きます。 新分野に対するプレ活動や、デジタルソリューションに関する市場調査、他業種への横展開等を担って頂く場合もあります。 その他、具体的な業務内容は、個々人のスキルやご要望に合わせてアサインします。 【職務詳細】 ●プロジェクトマネジメント ・プロジェクトの各フェーズにおいて品質/進捗/コスト/課題/リスクなどマネジメント作業の実施、取り纏め。 ●要件定義など上流工程 ・業務改革におけるシステム構想検討、業務/システム要件定義の実施。 ●設計・プログラム製造・テスト ・基本設計、方式設計、詳細設計の実施、取り纏め。 ・プログラミング/単体テスト//結合テスト/総合テスト等の実施、取り纏め。 ●システム運用・保守 ●システム/ソリューション提案 ・社会や市場の変化を捉え、お客様課題を解決するためのシステムやサービスをソリューションとして提案。 要求を深堀して、サービスの企画や提案活動を推進。 ※各フェーズにおいてまずは一担当者として参画いただき、取り纏めを担っていただく段階的なアサインの可能性もあります。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 エネルギーシステム第二本部 エネルギーシステム第四 部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集分野について】 ●これからの社会を支える高度なエネルギーインフラを構築する大規模かつ様々なプロジェクトが国内外で走っていますが、それらを実現しているのが、経験者採用者を多数含む、日立のエンジニアです。 一人ひとりがその職責の中で意思決定を行い、プロジェクトの舵取りを任されています。 ●配属組織は、エネルギー事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。 地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、九州地区を管掌している40名規模のシステムエンジニアの部隊です。 電力・エネルギー会社やそのグループ会社の経営など、顧客価値起点でソリューション及びシステム提案、開発を行っています。 ●エネルギーに関する新分野に対するプレ活動、システムの提案、開発、納品、保守、運用まで、スキルや経験に応じて幅広い職務に携わって頂きます。 特に、提案活動については、お客さまからのご依頼に対応したシステム開発だけでなく、お客さまが抱える課題や社会背景などを踏まえ、要求を深堀して、サービスの企画や提案活動を推進頂きます。 【働く環境】 配属組織は、エネルギー事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。 地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、九州地区を管掌している40名規模のシステムエンジニアの部隊です。 基本的には出社ベースの勤務形態になります。 (部分的なリモート勤務は可能です) ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

[001102a] Java上級エンジニア(SES)

想定年収

606~754万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

クライアント先で、Javaを用いたシステム開発に携わっていただきます。 エンドユーザーや活用現場に近い環境で、実際の業務やニーズに触れながら、これまで培ってきたJavaの開発経験を活かしていただけるポジションです。 業務詳細 - Javaを用いたWeb・業務システムの設計、開発 - 基本設計・詳細設計など各種設計業務 - Java/各種フレームワークを用いた実装 - 既存システムの改修・機能追加 - コードレビュー、設計レビュー - 技術的な課題の調査・解決 - テスト設計、品質向上に向けた改善 - 若手・中堅エンジニアへの技術的なフォロー ※ご経験や志向、案件状況を踏まえて参画プロジェクトを決定します。 配属組織 ●システムソリューション統括部 (70名程度) 組織内訳 ・統括部長:1名 ・エンジニア:約60名 ・営業:7名 ・営業事務:1名 組織構成 ・男女比 9:1 ・平均年齢38歳

[001017a] ソフトウェアエンジニア/PM_Almondo出向

想定年収

550~1,008万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

まずご一緒すること クライアントの課題解決や新しい事業基盤創出を目的として、AI・ソフトウェア技術を活用し、業務・プロダクト方針整理→要件の定義→アルゴリズムの開発→ソフトウェアとしての実装を一気通貫で行います。 最初は、ソフトウェアエンジニア/AIエンジニア/PMの3つの参画形態を想定しています! オンボーディングを経て、一部領域から参画し、徐々にスコープ拡張できる体制・チームが整っており、ソフトウェアエンジニアのAI/LLMアプリ開発ディレクション(E2EのLLMアプリ設計・開発推進)にも力を入れています。 業界・業種・技術は問わず多様なプロジェクトがあります。 各業界をリードするエンタープライズ企業さんと多くご一緒しており、食品(日清食品さん他)、エネルギー・インフラ(東京ガスさん・明電舎さん他)、製造業(トヨタさん系列会社、日産さん系列会社他)、人材(Openworkさん他)、SI(CTCさん他)など幅広い業界でのご一緒の実績があります。 プロジェクトの例 プロダクト企業さんの、新規LLMアプリケーション開発の企画構想 要件定義・実装・大手SIerさんの大規模開発における、AI開発部分の監修・ディレクション 実装・動画から特定要素が写っているかを判断するAIモジュールの開発 大手インフラ企業さんの需要予測 本ポジションは、これまで募集してきたエンジニア/PMポジションと比べて、業務内容そのものが大きく変わるわけではありません。 一方で、裁量の渡り方や成長スピードが異なります。 早い段階から「プロジェクトの軸」として意思決定に関わることを想定しています! 経験に応じ、通常よりも早くプロジェクト全体の設計・推進・難しい論点整理をご一緒できればと考えております! 将来的に次の中核として事業企画ロールへの成長を想定しています 中長期でご一緒したいこと 少数精鋭のAI企画集団を目指す挑戦をご一緒していきたいと考えており、以下を現在のメンバーがすでに取り組んでいます。こちらの取り組みもご一緒していくことができればと考えています! ソリューション企画・実提案(すでにエンジニアメンバーが提案メニュー作成中) より大規模なLLMアプリケーション開発の設計/ディレクション AI/ソフトウェア/DX領域におけるビジネス・コンサルティング領域への進出 事業開発・技術責任(事業部長/技術責任者)への挑戦 AIネイティブな組織づくり働く環境 技術スタック(一部) AI/機械学習 :Claude. OpenAI, Gemini, PyTorch, LangChain, LangSmith バックエンド/アプリ :Python, FastAPI, Node.js, TypeScript, Next.js, React データ/Retrieval :PostgreSQL, MySQL, Pinecone, GraphDB クラウド/インフラ :AWS, Microsoft Azure, Google Cloud, Docker, Firebase DevOps/IaC :GitHub, GitHub Actions, Terraform ツール :Slack, Notion, Google Workspace

【HR×AI】シニアソフトウェアエンジニア

想定年収

900~1,300万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

エイジレスの人材紹介業務を支える自社システムのシニアソフトウェアエンジニアとして、事業・プロダクト上の課題を技術課題へ落とし込み、重要機能の開発とシステム全体の継続的な進化をリードしていただきます。 【具体的な業務内容】 ・プロダクト戦略を踏まえた技術課題の整理、実現方針の策定 ・システム全体を見据えたアーキテクチャ、API、データモデルの設計・改善 ・重要度または難易度の高い機能の設計・実装および技術的なリード ・生成AIを活用した機能の技術検証、設計、プロダクト導入 ・性能、可用性、障害耐性、セキュリティ、監視・運用性を含む非機能要件の設計・改善 ・設計レビュー、コードレビュー、テスト戦略を通じた開発品質の向上 ●開発環境 ・フロントエンド:Next.js, TypeScript, MUI ・バックエンド:Node.js, TypeScript ・データベース:SQL Server / PostgreSQL ・インフラ:AWS(ECS, Fargate, ECR, RDS, S3) ・AIツール:Codex, Claude Code, Cursor など ・その他:GitHub Actions, Docker, Linear, Slack, Google Workspace, Notion ※SQL Server→PostgreSQLへ移行中 ●チームについて CTO直下の正社員エンジニア2名で構成されるチームです。現在、3人目となるメンバーを募集しています。 専任PdMはおらず、開発メンバーが業務部門と連携しながら課題の特定、優先順位づけ、設計、開発、運用、改善を担います。フロントエンドやバックエンドといった職能で担当を固定せず、機能単位でフルスタックに開発しています。 チームのミッションは、事業部の粗利目標達成をAI×システムで牽引することです。「AI活用による営業の生産性向上」が重要テーマであり、システム開発だけでなく業務オペレーションを設計し、現場で使われ、成果が生まれるところまで責任を持つチームです。 ・開発した機能が実際に現場で使われているか ・システムを継続的かつ安全に変更できる状態になっているか ・技術的な改善が開発速度や営業生産性、粗利などの数値に変化を生み出しているか こうしたアウトカムまで見届け、必要な改善を続けることを開発チーム共通の責任としています。

フロントエンドエンジニアの求人情報

官公庁系大規模システムのソリューション・DX推進プロジェクトリーダー/フロントSE(担当)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

官公庁等のお客様向けプロジェクトの取り纏め(プロジェクトリーダやチームリーダ)として、お客様の課題を解決するシステムやアプリケーションの設計・開発や運用を行う業務のマネジメントを担っていただきます。 【職務詳細】 システムの設計・開発や提案において、以下のような業務に従事いただきます。 ●設計・開発 ・システム開発、インフラ構築における大規模プロジェクトに参画します。  具体的には、アプリケーション開発、インフラ構築、移行、運用、性能、テスト推進等の各チームまたは、PMOとして全体的なマネジメントチームに参画し、チームの取り纏めを行います。 ・顧客ニーズや課題解決を実現するプロジェクト計画を立案します。 ・プロジェクト遂行中に発生する問題について、関連する複数のチームを取り纏め、顧客との交渉を含めた調整業務を行います。 ・プロジェクトの進捗管理、品質管理等のマネジメント業務を行います。 ●提案 ・顧客ニーズ、課題の把握のための取り組みを行っていただきます。(ヒアリングや提案に係る検討、資料作成) ・市場の動向、社内外の技術やソリューションを調査し、提案スキームの検討と調整を行います。 ・各種官公庁等の主催するWG等への参画やロビー活動を通じ、顧客の事業検討を支援します。 ・顧客の実現したい政策、改善したい業務等の要求をヒアリングし、超上流工程での設計を担います。 ※面接で伺ったご経験や適性に応じて担当範囲を決定いたします。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 官公ソリューション第三本部 官公システム第一部または、官公システム第六部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 税務行政、文教分野を支える事業を行っております。全国拠点においてお客様が利用するシステム、国民がインターネットを通じて利用できるシステムの提供をしております。 国の施策に応じ、Society5.0、DX、制度改正に対応し、継続的にサービスを更改し提供しております。 また、先端IT技術を活用することで、業務の効率化に資する提案を継続して進めています。 【働く環境】 ●配属組織構成  組織では20代~50代まで、幅広い年齢層の社員が活躍しております。  同一部内にフロントSE、アプリケーション開発、インフラ構築のチームがあり、チーム間での配置ローテーションも可能です。  同一の官公庁を担当している部署であることから、横の繋がりが強く、困った時はお互い助け合いながら仕事を進めています。 ●働き方  若手を中心に経験者採用で活躍しているメンバーもおり、働きやすい職場です。  在宅勤務と出社もフレキシブルに組み合わせながら仕事を進めていただけます。  週1回以上は、プロジェクト全員出社日を設けて、直接のコミュニケーションを図っております。  出社先は顧客先や分散拠点のPJルームでの勤務が中心とです。  お客様先での打合せ等もあり、首都圏を中心とした出張があります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【参考資料】 ・キャリア採用サイト:https://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/careers/index.html  →公共システム事業部・公共システム営業統括本部の事業概要・インタビュー記事について紹介しています。

【フルリモート可】フロントエンドエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> JavaScript/TypeScriptを中心に、React、Vue.js等を用いたWebフロントエンドの設計・実装を主体的に担当し、コンポーネント設計、画面・ルーティング、状態管理、REST API等との連携、フォーム・バリデーション、非同期処理、エラーハンドリングを実装。 コンポーネントやロジックの責務を適切に分離し、状態管理、認証・認可、レスポンシブ対応、アクセシビリティ、XSS等のセキュリティ対策、レンダリング・通信・バンドルサイズ等のパフォーマンス改善、Unit/Component/E2E Test、Gitを利用したチーム開発、ビルド・デプロイまで考慮して、品質・保守性の高いWebフロントエンド開発。 ●変更の範囲 会社の定める業務

デザインオフィス専属:フロントエンドエンジニア

想定年収

700~1,400万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

UI/UXデザインオフィス『Alceo』専属のフロントエンドエンジニアとして開発業務をお任せします。クライアントのビジネスとシステムを深く理解しているシンプレクスだからこそ提供できる、ビジネス⇔テクノロジー⇔ユーザーを橋渡しするUI/UXデザインに携わることができます。 これまでUI/UXデザインオフィス『Alceo』では主にUXデザイナーの採用に注力していましたが、一定程度のケイパビリティが育ってきた今、課題は細部に及ぶ緻密なUIデザインやインタラクションを顧客体験を損なわずに実装できるフロントエンドエンジニアの不足にあります。UI/UXデザインとの繋がりのあるフロントエンドの開発に携わることができます。 ・利用するサービス・ツール・ライブラリ・言語などの技術選定 ・目的に合わせたシステム設計 ・アジャイル開発 ・エンジニア視点でのサービスデザイン 【解決したい課題】 『緻密なUIデザインやインタラクションを、再現度高く効率的に実装できるチームを強化する必要がある』 ●社内の雰囲気 チームやプロジェクトのために何ができるか?お互いの長所を尊敬し合えているか?といったチームプレイの意識を大切にしています。年功序列ではなく個々人の成果に対して正当に評価を行う制度のため、競争意識が強いギスギスとした社風に思われがちですが、そのようなことは全くなく、競争よりも協調を重視する風土です。もちろん、ナレッジシェアやプロジェクトの枠を超えた勉強会の実施も積極的に行われています。 ●アサインの考え方 2020年度よりリソースマネジメントディビジョン(RMD)が創設され、PJにアサインされている全メンバー(PM含む)のアサイン期日を管理しています。全てのアサイン決定は、経営層+RMG+コンピテンシーリーダーが週に1度集まる場で協議され、ビジネス都合のみで判断される訳ではなく、当人の希望や育成観点を考慮したアサイン決定となるように会社として努力をしています。 ●評価の考え方 年に1度、評価会議の場で全従業員の翌年の理論年俸が決定されます。評価者は直属のマネージャーだけではなく、テックリード等の技術理解のあるメンバーも含まれ、1年でアサインされたPJの実績を踏まえつつ、「来期どれくらいの活躍が期待できるか?」という視点で金額評価を行い、経営層を交えた全評価者で議論を行います。 弊社では技術力の高さを適正に評価することができているからこそ、4,50代でも第一線で活躍しているエンジニアが多数います。 ※(雇入れ直後)システムの開発及びコンサルティング (変更の範囲)会社の定める業務

016-005IT_鉄道システムwebエンジニア

想定年収

500~800万円

勤務地

兵庫県(尼崎市)

業務内容

既設の大規模カメラシステムを一括管理し、複数拠点の映像を表示、解析することで駅員の業務効率化と高度化を支援する映像解析システムや、列車の状態や位置情報をクラウド経由で取得し、Web上にリアルタイムで表示するリモートモニタリングシステムのソフトウェア開発を担当いただきます。 業務詳細: 映像解析システムは、ブラウザーで操作できる監視画面を備え、ライブ映像の確認、録画映像の再生・保存、画像解析結果に応じた通知などを通じて、駅構内やビルなど、監視業務の効率化や状況の迅速な把握・対応を支援します。 開発対象は、Web画面、バックエンド、映像配信制御、カメラ・録画装置・解析システムとの通信連携など多岐にわたります。 業務イメージ: 案件毎のプロジェクトリーダ-のもとに、案件規模に応じて2~10名のチームを組みます。 業務の習熟度により将来はプロジェクトリーダーを担っていただくことを想定しています。 働く環境: ・リモート:実機を扱うフェーズは出社メインとなりますが、開発フェーズでは業務内容や習熟度によって、上長と相談の上、週に2日程度リモートワークをする社員もいます。 ・出張:システム納入の際に、現地試験のため1日~3日程度国内出張をすることがあります。 ・転勤:将来的にキャリアアップによる転勤の可能性はありますが、基本的には同じ事業拠点で継続的に活躍されることが多いです。尚、転居を伴う異動については、ご本人の希望や、事前に家庭状況を確認するなど一定の配慮を行いながら進めています。 【変更の範囲】会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。

【アルムナイカンパニー】プロダクト開発(フロントエンドエンジニア/テックリード候補)

想定年収

600~900万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

【主な業務内容】 老朽化UIの刷新:レガシーになりつつあるフロントエンドコードのTypeScript化・Reactでのコンポーネント再設計・リファクタリング ユーザー体験(UX)の向上:B向け管理画面の操作性向上、およびC向けSNS(コミュニティ機能)のレスポンシブ・UI改善 CS(カスタマーサクセス)やデザイナー・プロダクトチームとの連携:ユーザーの声をもとにした画面仕様の検討 生成AIを活用した開発実践:CursorやGitHub Copilot等の生成AIツールをフル活用した効率的なフロントエンド実装・テストの推進 技術的リード・育成:ジュニアエンジニアへのコードレビュー、開発ナレッジの共有、フロントエンド品質基準の策定 ※ご志向に合わせたアサインや挑戦が可能です。 【開発環境・技術スタック】 フロントエンド: React, TypeScript バックエンド: PHP, Laravel インフラ:AWS (EC2, Aurora など) その他: 生成AIツールの積極活用、GitHub、各種クラウドインフラ ※上記スタックの経験年数や種類に強く固執せず、「課題に対して最適な技術を選択・適用できるか」を重視します。 【働き方】 ワークライフバランスの実現 フレックス勤務制度やハイブリッド勤務体制(リモート×出社)を導入 経験者がスムーズに立ち上がれる、オープンな情報共有とナレッジ環境 「助け合い」「情報共有」「ナレッジ活用」を重視し、一人で抱え込まずにキャッチアップできる環境 【キャリアパス】 個人の志向性に合わせた柔軟な評価・キャリア設計 MBO制度を導入しており、半年に一度の目標設定を行っています。会社の目指す方向性と個人のありたい姿から逆算し、今どのような挑戦やキャリアを重ねていくかを上長と相談しながら設定することで、一人ひとりの成長を伴走します。 「役割をゼロから創れる」立ち上げ初期ならではの裁量と柔軟性 現在は国内開発チームの立ち上げ初期フェーズだからこそ、決まった枠組みに縛られる必要はありません。 ご自身の「やりたいこと」や「キャリアの志向性」に合わせて、役割を自ら創り、入っていくことが可能です。 ●描けるキャリア例: テックリード: アーキテクチャ選定や技術的課題の解決を牽引 EM / PL: チームビルディングや開発プロセスの構築・推進 PM・PMO: CSや事業側と深く連携し、プロダクトの企画・仕様検討からコミット

SIerで要件定義・プロジェクト推進・顧客折衝などの上流工程を担ってきた方が目指せる職種です。

職種主な仕事内容SIer経験の活かし方
PM (プロジェクトマネージャー)開発プロジェクト全体の進行管理・リソース調整SIerでのPM・PL経験がそのまま活きる
PdM (プロダクトマネージャー)プロダクトの企画・優先順位付け・ロードマップ策定要件定義・上流工程の経験が企画力として評価される
ITコンサルタント企業のIT課題の整理・解決策の提案SIerでの顧客折衝・上流工程の経験が直結する

テックゴーの保有求人では、PMの平均年収は875万円、PdMは904万円、ITコンサルタントは950万円と、上流系職種はとくに高い年収水準にあります。SIerで上流工程を担ってきた方は、技術職だけでなくこうした職種も視野に入れることで、選択肢が大きく広がります。

エンジニアの上流工程とは?仕事内容、年収、メリット、求められるスキルを徹底解説

エンジニアの上流工程とは?仕事内容、年収、メリット、求められるスキルを徹底解説

プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報

30c【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※マネジメント寄り

想定年収

800~1,000万円

勤務地

東京都

業務内容

概要 急速に成長している外販AI・DX支援事業において、クライアントとの交渉・合意形成から、プロジェクト全体の進行管理、および2〜3名の開発メンバーのピープルマネジメントをお任せします。 顧客の漠然とした悩みや「やりたいこと」を整理・言語化し、プロジェクトを成功に導くとともに、メンバーの強みを引き出す組織づくり・チームマネジメントを主導していただくポジションです。 仕事内容 ●超上流での要件整理・仕様合意(顧客折衝) 顧客の抽象的な要望をヒアリングし、ビジュアル資料やプロトタイプを用いた仕様合意形成・要件定義の推進。 ●プロジェクトマネジメント(PM/PMO) スケジュール管理、リソース調整、リスク管理、品質担保、顧客との継続的なコミュニケーション。 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●メンバーのマネジメント・育成 2~3名程度(20代~30代)のチームマネジメントを想定しております。 メンバーの得意分野に合わせた業務割り当て、目標設定、育成・評価、モチベーション管理等の組織づくりに貢献していただきます。 職場のカルチャー・コミュニケーション ●リモート環境と円滑なコミュニケーション/20~30代活躍中 毎朝の集まりで各ユニットの状況を確認し、必要に応じてチャットやオンライン会議ツールを柔軟に活用してスピード感を持って業務を進める文化があります。 ●あなたの「やりたいこと」に向き合い、強みを伸ばす「向き不向き」「やりたいこと・やりたくないこと」をしっかりと上長と本音で話し合った上で、納得感のある業務アサインを行います。 個性を大切にして、自分らしく業務と向き合うことを大切にしています。 ●チームワークを重んじるカルチャーで、孤独に業務をすることはありません。 担当する業務はメンバーによって様々ですが、 互いに話しかけやすく、明るい雰囲気を大切にしています。 (当部署だけではなく、人間関係で悩むことはほとんど無い会社です) ●働き方 リモートワーク中心 ●残業・休日 残業時間が月20時間を超えることはほぼありません。 また、土日祝日の緊急対応もほぼなく、ワークライフバランスを保ちながら高いパフォーマンスを発揮できる環境です。 ●貸与PC モバイルPCを支給。 ●出張 基本的に無し ●開発メンバー 7名※20代~30代の2~3名のチームのマネージャーをお任せします。

30b【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※技術寄り

想定年収

800~1,000万円

勤務地

東京都

業務内容

概要 国内最大級の辻・本郷税理士法人グループのIT・AI戦略を担う当社にて、外販DX・AIプロジェクトにおける技術的なグランドデザインの策定、PoC(技術検証)、技術選定、および案件全体のプロジェクトマネジメント(進行管理・主導)をお任せします。 クライアントの抽象的な課題に対して「どんな技術スタック(GCP/Firebase/AIエージェント等)で解決すべきか」を定義し、自らも技術者としての鮮度を保ちながら、案件・プロジェクトを強力にドライブしていただくポジションです。 仕事内容 開発メンバー7名(20代~30代中心)と共に、社内外のAI・DXプロジェクトにおける要件定義・顧客折衝・プロジェクトマネジメントを幅広くお任せします。 ●超上流工程・技術アーキテクチャ設計 クライアントの業務に深く入り込み、まだ形になっていない抽象的な要望から、ユーザビリティやデータ精度を考慮したシステム仕様(画面UI、ロジックなど)の策定・グランドデザインの構築。 ●案件のプロジェクトマネジメント・顧客折衝 ビジュアル資料を用いた顧客との仕様合意形成、プロジェクトの進行管理、スケジュール・品質コントロール、課題管理、および案件の主導 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●技術検証(PoC)および技術選定 開発要件に応じ、GCP、Firebase、GAS、Power Platformなどの最適なプラットフォームを比較検証し、選定指針を決定。 継続的に安定運用できる仕組み作り。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●技術チームの育成・リード メンバー(2〜3名)への技術指導、得意分野に応じたタスク割り当て、品質の管理

【大阪】交通事業社向けチケッティングソリューションの企画・提案・開発業務

想定年収

830~1,080万円

勤務地

大阪府(北区)

業務内容

・開発案件を推進するプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ・5名程度のチームを率いてアプリケーション・インフラ両方の観点で、プロジェクト管理を推進いただきます ・クラウドなど新技術の適用提案、新規ソリューションの企画・立案・開発も、参画いただくことができます 【職務詳細】 ・システム開発案件における顧客提案・要件定義~開発PJ管理(品質・コスト・進捗) ・Windows(.VB6.0)、Web、クラウド化の提案・開発推進 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 モビリティソリューション&イノベーション本部 モビリティソリューション第三部 第1G 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集組織について】 モビリティソリューション&イノベーション本部は、デジタル技術で交通システムの安心と快適を支えるとともに、モビリティイノベーションを通じて、社会課題の解決に貢献します。交通事業で働く方々はもちろん、利用される人々の暮らしをもっと豊かにする新しいソリューションの創出に取り組んでいきます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 交通事業者向け営業系(チケッティング分野)チャネルソリューションの企画・提案・開発業務。システムとユーザの接点であるチャネル/端末ソリューション開発を通して、システム・サービスのユーザビリティを向上させる業務を担当いただきます。既存の定期券発行機システムの機能改修、クラウド化等を推進する、PJリーダの役割を経験いただき、将来的には定期券関連業務のABT化(アカウントベースチケッティング)の、立案・開発全般を推進する役割を担っていただきます。 具体的な担当案件(想定) ①定期券発行機システムプロジェクトのプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ※参考 ・鉄道窓口向け座席予約端末(関連事業部) https://service.hitachi-ch.co.jp/public/products/reservation ・デジタルチケッティングソリューションhttps://www.hitachi.co.jp/products/it/society/product_solution/mobility/Digital_Ticketing_System_jp/ 【働く環境】 大阪府北区 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【AMBL株式会社】IVT/AI開発プロジェクトマネージャー(AI Transformation PM)

想定年収

700~1,300万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

「AIを作る」から「AIを動かす」へ。ガバナンスと構造で挑む、社会実装の仕組みづくり。 つくるのはAIそのものではなく、AIが正しく動く「仕組み」です。 私たちのミッションは、単なるプログラミング(実装)ではありません。AIがビジネス現場で安全かつ確実に機能するための「統治(ガバナンス)」と「構造」を設計することです。 ※AI領域の専門知識は、入社後に実案件の中で身につけていただけます。 【具体的な役割・業務内容】 実行境界・信頼性の設計: アクセス権限策定、AIガードレール構築、監査対応、データガバナンスの設計 定量的評価・コスト最適化: LLM基盤の品質評価モデル策定、運用コスト構造の最適化 次世代アーキテクチャの定義: Advanced RAG(GraphRAG等)の設計、マルチエージェント構成のグランドデザイン ビジネス変革の要件定義: クライアントの曖昧な課題からAIが解くべき「真の問題」を抽出し、本番展開へ牽引 【キャリアパスと得られる成長】 調整役で終わらない。AI社会実装をリードし、次世代「AI PM」へ駆け上がりませんか? ・意思決定の主導権を握る 単なる受け身の調整役にとどまらず、技術選定からアーキテクチャ構築、評価指標の策定まで、顧客と共に主導権を持って決定します。 ・実戦派「AI PM」への最短ルート 現場でのアーキテクチャ設計と高度な顧客折衝を同時並行で経験。理論にとどまらない、市場価値の高いプロジェクトマネジメント能力を磨けます。 ・プロジェクトを導く司令塔 顧客の対等なパートナーとして、AI導入の構想策定から本番展開に至る全工程を牽引する役割を担っていただきます。 【成長を支えるバックアップ体制と働く環境】 確かなキャリア形成と柔軟な働き方。プロフェッショナルとして輝き続けられる環境がここに。 ・伴走型キャリア形成 定期的な1on1を通じて目指すPM像を深く理解し、成長に最適なプロジェクトへ優先的にアサインします。 ・知の共有コミュニティ 現場で一人抱え込むことはありません。社内コミュニティを通じ、トップクラスの有識者にいつでも技術相談ができる環境です。 ・持続可能なハイパフォーマンス 基本は週4リモート・週1出社(※プロジェクト状況により客先常駐の可能性あり)。リモートの比率より、必要な場所で成果を出すことを優先できる方を求めます。 ・実力に報いる正当評価 年間平均昇給率6%という実績が示す通り、高めた市場価値や成果に対して確かな還元で応える評価体制を整えています。 ・育成環境 資格取得支援:270種以上が対象、前期221名が利用(年600件・3年で5,000万円の支給実績)/AMBL PANEL(約460コンテンツの自己学習システム)/社外研修費 会社負担/修士・博士を含む専門家100名以上が在籍しています。機会は最大限・平等に用意します。 【どのような市場価値向上が出来るか】 一生モノの市場価値を、AI時代の「ルールメイカー」として手に入れる ・「境界」を語れる希少な人材へ PoCで終わらせず、AIを本番運用まで牽引できるPM・アーキテクトは、現在の市場において極めて稀有な存在です。 ・経営と技術を繋ぐ視座を獲得 ガバナンス・コスト構造・要件定義を一手に担うことで、経営層と対等に渡り合い、事業成長を牽引する高度な視座が身につきます。 ・人間にしかできない「思考」の最大化 定型作業はAIアシスタントに委任。あなたは人間にしかできない「真の問いの定義」と「アーキテクチャの創造」に全エネルギーを注げます。 【具体的なプロジェクト例】 最先端AIからエンタープライズ基盤まで。【AI開発プロジェクトへの参画を前提に配属します】 ・LLM基盤最適化 トークン消費最適化と出力精度の定量評価による品質・コスト設計 ・GraphRAGエージェント 複雑な社内規定を構造化し、AIが論理的回答を行う自動化基盤構築 ・Azure/AKSインフラ エンタープライズ水準を満たす高信頼なSRE・AI基盤の運用設計 ・製造予兆検知 センサーデータ分析によるダウンタイム削減・予兆保全モデルの設計・実装

【フルリモート可】ITエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> ・Webアプリケーション設計・開発(技術スタックを生かしたサービスの機能追加や改善の開発、運用) ・WebAPIの設計・開発 ・CI/CD環境の設計構築 ・クラウドサービス(AWS / GCP / Azure等)を利用したサービス運用・開発 ・プロジェクト進行管理 ※ご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 スキルによってチームリーダーや技術的にメンバーをリーディングしていくポジションでご活躍いただくことも可能です。 <プロジェクトの種類> プロジェクト期間は6か月~2年程度。 クライアントが展開するWebサービスにおける開発支援を行っていただきます。 プロダクトの新規機能開発、改修、保守、運用やリプレイスにおける調査、設計、開発、運用課題を解決するための施策立案から設計、実装、リリース後の効果測定と改善など、スキルに応じてお任せします。 ●変更の範囲 会社の定める業務

Web・PdM・クリエイティブの求人情報

【広告代理事業部|クリエイティブ本部】クリエイティブディレクター

想定年収

-

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

※こちらのポジションは、CyberZ所属となります 【具体的な業務内容】 ※担当領域としては、ゲーム・非ゲーム(ニュース・マッチング・医療系・美容系など)を想定しております。 ・上記領域におけるクリエイティブ(広告画像や動画)のディレクション業務 ・クリエイティブディレクターとして、社外定例に参加 ・クライアント課題解決のためのコミュニケーション戦略立案・クリエイティブ品質管理 ・クリエイティブ構成案・デザインの制作/ディレクション ・プロモーションテキストの制作/ディレクション  └例)期間限定イベント開催中!/今なら○○特典もらえる 等のプロモーション要素のあるテキスト制作 ・上記に付随する業務

AI Native Product Lead|社内プロダクト・AI開発・Physical AI

想定年収

400~1,200万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

AIを使う会社ではなく、AIで会社そのものをつくる。 SENXYAのTechnology領域の中心として、業務・データ基盤「SENXYA DB」のProduct Ownershipを担い、AI Nativeな開発体制そのものを0→1でつくるポジションです。 ●このポジションのミッション 一般的な「要望整理→エンジニアへ依頼→仕様策定→開発→納品」という開発方法そのものを変えます。 目指すのは、現場 → Product Owner → AI → 仕様・設計 → AI Coding → 自動テスト → 社員が利用 → データ・フィードバック → AIと人が改善、という開発Loopです。 人間のエンジニアがすべてのコードを書くことを前提とせず、 AI Coding Agent・LLM・Low-Code / No-Code・Workflow Automationなどを組み合わせ、少人数でも高い開発速度を持つ「AI Nativeな開発組織」を構築します。 開発の主体はあくまで社内とAIに置きながら、外部の専門家は、Security Review・Architecture Review・大規模Migration・障害対応など専門性が必要な領域で活用します。 現場・AI・社内メンバー・外部専門家をつなぎ、要件や優先順位を整理しながら、開発プロジェクト全体を推進していただきます。 ●最初に取り組んでいただきたいこと まずは現在開発中のSENXYA DBを理解し、「既存システムを活かすのか、SENXYA DB 2.0として再構築するのか」を含め、今後の技術方針を整理していただきます。 ・Source Code / GitHub・Database Schema・Infrastructure / Cloud環境の把握 ・Data Dictionaryの整備、API / 認証まわりの整理 ・未実装機能・Bug・Technical Debt・Security / Permission / RLS等の確認 ・Migration方法の検討、外部開発会社への依存関係の整理 これらをもとに「残す / 改善する / 捨てる / AIで作り直す」を判断していきます。 技術構成はPostgreSQL / Supabase・GitHub・AI Coding Agent・n8n・LLM API・RAG等を検討していますが、ツールありきではなく「今、何を使うべきか」を継続的に判断することもこの役割です。 ●主な業務内容 ①SENXYA DBのProduct Ownership 社内各部署へのヒアリング、業務フローの整理・再設計、Product Roadmap策定、Requirement / Specification作成、UI / UX設計、Data Model設計、開発優先順位の決定。 「言われたものをつくる」のではなく、「そもそもその業務は必要か」「AI時代にはどうあるべきか」から考えます。 ②AI Native Development AI Coding Agentを利用した開発、LLMによる仕様作成、Prototype開発、Test生成・自動化、Documentation生成、Code Review、Workflow Automation。 人間がコードを書く量を増やすのではなく、AIを活用して開発生産性そのものを高めます。 ③Data Infrastructure 案件・顧客・見積・原価・機材・在庫・発注・人工・請求・粗利・施工など日々蓄積されるデータを、AIが利用できる形へ構造化。 「会社で起きた出来事が、次の案件の知能になる仕組み」を目指します。 ④SENXYA AI / AI Agent 見積AI・原価予測AI・発注Agent・在庫最適化Agent・施工計画AI・Knowledge Agent・経営分析AIなどの開発。 将来的には「この会場で、この規模のライブをつくりたい」という情報から、過去案件検索・機材選定・見積作成・施工計画・発注までAIが支援する世界を目指します。 ⑤Digital Twin 3D・CAD / BIM・点群データ・Unreal Engine・Computer VisionなどとSENXYA DBを接続し、Physical WorldとDataをつなぐ基盤へ発展させます。 ⑥Physical AI / Robotics その先に見据えるのがPhysical AIです。Robot Forklift・AMR・墨出しRobot・Drone・ROS / ROS2・IoT・Autonomous Constructionなどにより、フィジカルなライブ施工産業も変わっていくと考えています。 このポジションは、SENXYA DBから将来のPhysical AIまでつながる入口です。

【新規事業創出】プロダクト開発責任者(Innnovation)

想定年収

900~1,200万円

勤務地

渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー 8F

業務内容

●複数プロダクトの開発統括・チームマネジメント ・複数サービスの開発計画・ロードマップ策定 ・複数チーム(エンジニア、QA、デザイナー、保守要員等:全体40〜50名規模)の進捗・リスク管理と意思決定 ・開発体制の最適化・外部パートナーディレクション・開発プロセス(アジャイル/スクラム等)の改善 ●顧客折衝・要件定義・プロダクト企画 ・顧客(大手企業)や事業責任者からの要求ヒアリング、業務/システム要件・仕様への落とし込み ・顧客との仕様調整・合意形成、非機能要件(性能・セキュリティ等)の整理 ・ワイヤーフレーム・画面仕様・業務フロー等の策定および管理 ●技術・アーキテクチャ・開発方針の意思決定 ・エンジニアと対等に議論を行い、技術的フィージビリティやアーキテクチャ・技術選定を判断 ・技術的負債の解消方針や、複数プロダクト間における共通基盤・機能の統合方針策定 ●品質管理・リリースマネジメント ・テスト計画/品質基準の策定と品質リスクのコントロール ・リリース判定、本番リリース後の障害・インシデント分析および再発防止策の推進 ●仮説検証(PoC・プロトタイピング)と継続改善 ・AI/ノーコード/ローコード等を活用したPoC・MVP・プロトタイプの検証 ・定量/定性データ(KPI・利用状況)の分析に基づくプロダクトのPDCA推進 詳しくは面接でお話させていただきますので是非お気軽にご応募ください。

テクニカル・コーディネーター(HR所属)

想定年収

800~1,800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●内定者研修、新入社員研修、若手社員向け研修において以下の内容を担当いただく予定です。 配布する内製のプログラミング学習テキストの執筆、組版システムの継続開発 研修の企画およびインストラクター実務(オンサイト) インストラクターチームのマネジメント 研修環境構築、研修にて利用するシステムの開発など ●上記以外にも、シンプレクスグループのシステム開発現場の調査ならびに支援も行います。 ●(参考)毎年200人以上のJava初学者を受け入れるため、300ページ以上のテキストを内製している話 [登壇時投影資料](https://www.docswell.com/s/Simplex/ZG2PPL-simplex_murakami02#p1) 弊社テクニカルディレクターのJJUG CCC登壇時投影資料です。

10. オープンポジション[社員][業務委託]

想定年収

-

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

●AXRの強み ―― なぜ、結果を出せるのか このポジションで「売る」ものの中身は、次の4つの構造的な違いです。 ①ナレッジの蓄積: これまで3年以上にわたり、200社・累計20,000名以上の変革を通じて、業種別・職種別の業務ナレッジをため続けてきました。 研修を開発するたびに、AI-BPRを実行するたびに、顧客の業務をヒアリングするたびに、このナレッジは増えていきます。 業界を横断してこの密度で業務データを持つ会社は、他にありません。 ②再現性のあるフレームワーク: 我々はあらゆる仕事をタスクベースで捉えます。業務を棚卸ししてAIで代替可能な単位まで分解し、 タスクごとにAI適用度を判定し、人間もAIも扱いやすい形式知化されたタスクへ変換する─ ─このAIタスクアプローチは、業種・職種を問わず同じ型で機能します。 よって着手前から「どこを、どれだけ」改善できるかを定量的に示すことができ、研修にも コンサルティングにも人材提供にもAI-BPRにも、同じコアが展開できるのです。 ③統合力: AXの成功には、戦略とKPI設計、業務の分解と形式知化、人材育成、AI実装、現場定着という複数の機能が必要です。 しかし、研修会社は教育だけ、戦略コンサルは構想だけ、ベンダーは開発だけを担い、機能の間に断絶が生まれます。 我々はHX・DX・BXを統合し、この全部を1社で担う。だから変革が途中で止まることはありません。 ④我々自身が最も徹底的にAIを使う会社であること: ビジョンも業務もナレッジもmd化し、AI経営OSとして自社で実践しています。 自分たちで実証していない方法論を、お客様に提案することはありません。 ●上場企業や開発のプロ企業やが選ぶ実績 レポートだけの提案も中身のない研修も一瞬で見抜く「プロ企業」自身が、AXRを選び、共に変革を取り組んでいます。 上場企業や開発を得意とするエンタープライズ企業が「AXRと組むことで企業価値を上げている」これは、あなたが商談で背負う信用の裏付けになります。 ●業務内容 以下のような方はこちらからエントリーください。 ・公開されているポジションではないが、弊社にエントリーしたい職種がある方 ・公開されているポジションで、社員以外の働き方(業務委託など)を希望される方 ●一緒に働く仲間 当社の代表・前田は、これまで70社以上への投資・設立をしてきた事業家であり、投資家です。 また、前田自身が設立した関連会社代表への抜擢もあり、設立初期に株式を得ながら事業を牽引するポジションへのアサイン実績もあります。 「入社後に、自分のキャリアを活かして勝てる市場で自分の事業を持てる」 ―前田のキャリアがあるからこそ提供できる当社のベネフィットです。 また、当社の技術を担うメンバーは、まだ世界でも定義が曖昧であるFDE(Forward Deployed Engineer)の要件定義をし、 FDEの育成するためのAI駆動開発研修やカリキュラムを日本で最速級に形にしているチームです。 AI領域に強いとされる開発のプロ企業にも、AXRが最新技術をお伝えし、ご支援させていただいています。 一人一人の実力を考えれば、個人でも事業が成り立つメンバーが、 今、このタイミングだからこそAXRというチームで仕事をしている理由は、今であれば日本を変えられる可能性があるから。 商談で語る技術的裏付けは、この本物のチームが支えます。

Web系企業で活かせるSIerの経験・スキル

SIerで培った経験やスキルは、Web系企業の仕事で活きるものが多くあります。

  • 要件定義・上流工程の経験
  • プロジェクト推進・マネジメントの経験
  • 品質を担保した開発・テストの経験
  • チーム開発・アジャイル開発の経験
  • フロントエンド・UI設計の知識
  • サーバーサイド・データベースの知識
  • コミュニケーションスキル

それぞれの経験・スキルが、転職先のWeb系企業でどのような業務や場面で役立つのかを確認しながら読み進めてください。

SIerで培った上流工程の経験は、プロダクトの改善方針を定める議論などで活かせます。

Web系企業では少人数で開発を進めるため、エンジニア自身が新機能の仕様を検討したり、ビジネスサイドの要望を整理したりする場面が多くあります。

SIerで要件定義を担ってきた方であれば、曖昧な要望を具体的な機能要件へと落とし込み、開発に着手できる状態まで整理する役割を担えます。また、Web系企業ではユーザーのフィードバックをもとに仕様を継続的に見直していきます。こうした場面では、要件を構造的に整理し、優先順位をつけて検討する力が求められます。

Web系企業の開発では、機能追加・改善・バグ修正といった複数のタスクが同時並行で動くことが多く、優先順位の整理やスケジュールの管理が常に求められます。

SIerでプロジェクト推進を担ってきた方であれば、開発の遅延が起きそうな場面で課題を早めに察知し、関係者と調整しながらスケジュールを立て直すといった対応ができます。

少人数のチームほど、こうした推進役を担える人材の価値は高まります。リリースに向けたタスクの整理や、関係者間の認識のすり合わせといった場面で重宝されるでしょう。

Web系企業の開発現場では短いサイクルでリリースを繰り返すため、品質を保つ仕組みづくりが課題になりやすい側面があります。

SIerで大規模システムのテスト設計や品質管理を担ってきた方であれば、テストの観点を体系的に洗い出したり、リリース前に確認すべき項目を整理したりして、開発スピードを保ちながら品質の低下を防ぐ役割を果たせます。

スピードと品質はトレードオフになりがちですが、SIerで培った品質意識はこのバランスを取るうえで強みになります。リリース後の障害発生を抑えるためのテスト設計や、品質基準を定める工程の整備といった場面で活かせる経験です。

SIerで大規模プロジェクトチームでの開発を経験してきた方は、メンバーと役割分担しながら開発を進める場面にスムーズに加われます。

また、Web系企業ではアジャイル開発が広く採用されており、SIerでアジャイルを経験しているなら、スプリントの計画づくりや日々の進捗共有といった進め方にも馴染みやすいでしょう。

ただし、SIerでウォーターフォール開発に慣れている場合は、スピード感や判断の仕方に大きなギャップを感じる場面も多くあるでしょう。 チームでの開発経験自体は活きる一方で、開発の進め方そのものへの適応は意識的に取り組むことが必要です。

「操作する人がミスなく使えるか」を意識したUI設計は、Web系企業でユーザー体験を重視した画面を設計する場面でも直接役立ちます。

SIerで業務システム開発の中で自ら手を動かしてHTML・CSSやJavaScriptの実装に携わった実績や知識があれば、Web系企業のフロントエンド開発の場面で強みになります。

画面のレイアウトや入力フォームの制御といった実装は、業務システムでもWebサービスでも共通する部分が多く、SIerでの経験を起点に、直感的に使えるインターフェースの構築に貢献できるでしょう。

SIerで培った確実なサーバーサイドの実装経験やデータベース設計の知識は、Web系のバックエンド開発で重宝されます。

多くのWebサービスでは、膨大なユーザーデータの管理や外部APIとの連携が日常的に発生するため、データの不整合を防ぎながら高速処理する設計スキルが不可欠です。SIerでの開発を通して身につけた、適切なテーブル設計やインデックス選定、複雑なSQLのチューニングといった知識は、アクセス集中に耐えるシステムを構築する上で重要な役割を果たします。

「データ構造を正しく理解し、破綻しない設計ができる」という強みは、開発のスピード感が早いWeb系の現場でも、大きなアピールポイントになります。

Web系企業では少人数チームでエンジニア・デザイナー・ビジネスサイドが密に連携しながら開発を進めます。口頭やチャットで素早く認識をすり合わせる力が求められる場面も比較的多いです。

SIerで顧客折衝や関係者調整を担ってきた方であれば、Web系企業においても立場の異なる相手の意図をくみ取りながら話を整理し、議論を前に進める場面で力を発揮できます。

仕様の認識がずれそうな場面で早めに確認を取ったり、関係者の間に立って論点を整理したりといった柔軟な対応は、SIerで培ったコミュニケーション力を活かすことでうまく立ち回れるでしょう。

エンジニアのスキルマップの作り方|職種別に見る評価されるスキルとは

エンジニアのスキルマップの作り方|職種別に見る評価されるスキルとは

SIerからWeb系企業へ転職するメリット

SIerからWeb系企業への転職には、エンジニアとしての働き方や技術環境の面でさまざまなメリットがあります。

  • ユーザーの反応を実感しやすい
  • モダンな技術・開発手法に触れられる
  • 裁量を持って働きやすい

転職を検討するうえでの判断材料として確認しておきましょう。

Web系企業では、エンジニアが設計から実装まで幅広く関わる機会が多く、日常的にコードを書き続けられる環境が整っています。

SIerでは企業規模や商流上の立ち位置によって業務内容が異なります。プライムベンダーに近いポジションでは上流工程や顧客調整が中心となり、実装はパートナー企業に委託するケースも多く、コードを書く機会が限られる場合があります。

「もっと手を動かしたい」という思いがSIerを離れる動機になっている方には、Web系企業で働く大きな魅力のひとつになるでしょう。

SIerは企業や官公庁などのクライアントから受託してシステムを開発するビジネスモデルのため、エンドユーザーとの距離が遠くなりやすい構造があります。自分が開発したシステムがどのように使われているか、どんな価値を生んでいるかを実感する機会が限られる場合があります。

Web系企業では自社サービスのユーザーが直接の相手となるため、アクセス数やユーザー行動のデータ、レビューやフィードバックといった形でサービスへの反応を身近に受け取れます。

自分が実装した機能がユーザーにどう使われているかをデータで確認しながら開発を進められる環境は、エンジニアとしての仕事のやりがいに直結します。

Web系企業ではクラウドサービスやモダンなフレームワークといった新しい技術を積極的に採用しています。開発効率の向上やリリーススピードの確保、運用コストの削減など、さまざまな目的から技術の刷新が継続的におこなわれています。

一方、SIerは大規模システムの安定稼働を最優先とするため、実績のある技術を使い続ける傾向があり、最新の技術スタックに触れる機会が限られる場合があります。また、Web系企業ではアジャイル開発をはじめとするモダンな開発手法が現場に根付いているケースも多く、技術トレンドに近い環境で開発を進められます。

レガシーな環境では得られない技術的な刺激の中で、エンジニアとしての幅を広げられる点はWeb系企業ならではの魅力です。

Web系企業では、仕様の細部をチーム内で決めたり、技術選定に意見を出したりと、開発の意思決定に現場のエンジニアが直接関わる場面が多くあります。承認フローが少ないぶん、自分の判断や提案がプロダクトに反映されやすい環境です。

SIerでは大規模なプロジェクトチームで役割が細分化されているため、自分の担当範囲が限られるケースが多くあります。意思決定にも承認フローがともないやすく、現場のエンジニアが自分の判断で動ける範囲が狭くなりがちです。

裁量を持って働きたいエンジニアにとって、自分の判断がプロダクトに直結する環境はWeb系企業ならではの魅力です。

SIerからWeb系企業へ転職するデメリット

Web系企業への転職にはメリットがある一方で、事前に把握しておくべきデメリットもあります。

  • 年収が一時的に下がる可能性がある
  • スピード重視の開発スタイルに慣れが必要
  • 技術環境の変化が激しい

入社後に「思っていた環境と違う」と後悔しないためにも、転職前に確認しておきましょう。

SIerは年功序列による安定した昇給が見込みやすい構造のため、勤続年数を重ねるほど年収が上がりやすい傾向があります。一方、Web系企業ではスキルや役割をベースに年収が決まるため、転職直後はSIer時代より年収が下がるケースがあります。

ただし、Web系企業でスキルを積み上げ、担う役割が広がるにつれて年収が上がっていくケースも多くあります。年収面での不安を防ぐためには、求人情報や選考を通じて、入社後の昇給基準・評価制度・キャリアパスの見通しを事前に確認しておくことが重要です。 面接の場で評価の仕組みや年収レンジの上限を具体的に確認しておきましょう。

SIerではウォーターフォール開発のもと、各工程で品質を確認しながら段階的にリリースへ向かうスタイルが主流です。Web系企業ではアジャイル開発を採用しているケースが多く、短いサイクルでリリースを繰り返しながら改善を続けます。

このスピード感の違いは、転職直後に戸惑いを感じやすいポイントのひとつです。SIer時代に培った品質意識は強みになる一方、「十分に確認してからリリースしたい」という感覚のまま臨むと、Web系の現場では動きが遅いと見られる場面もあります。

品質を保ちながらいかにスピードを出すか、そのバランスの取り方を転職先の開発サイクルに合わせて切り替えていくことが求められます。

Web系企業では新しい技術やフレームワークが次々と登場し、現場で使われる技術スタックが短いスパンで変化していきます。モダンな技術に触れられるというメリットの裏返しとして、常に新しい技術をキャッチアップし続けることが求められます。

SIerでは安定した技術環境の中で特定の技術を深く使い続けるケースが多いため、技術の移り変わりが速いWeb系の環境には最初は戸惑う場面もあるかもしれません。

必要に応じて、業務時間内だけでなく、業務外でも継続的に学び続ける姿勢が求められる環境であることは、転職前に理解しておきましょう。

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SIerからWeb系企業への転職活動に向けて準備しておくこと

Web系企業への転職を成功させるためには、選考に臨む前の準備が重要です。転職活動を始めてから慌てないよう、以下の4つのポイントを事前に整えておきましょう。

  • ポートフォリオを作成してスキルと実績を可視化する
  • Web系のモダンな開発環境・ツールをキャッチアップする
  • 転職の軸と自分の強みを明確にする
  • 企業研究をして働くイメージを具体的に持っておく

それぞれ解説していきます。

Web系企業の選考では、実装力を示す成果物が重要な評価材料になります。SIerでの業務経験だけでは実装スキルを客観的に証明しにくいため、自分で開発した成果物をポートフォリオとしてまとめておくことが、選考通過率を高める大きなポイントです。

ポートフォリオの内容は、大規模なものでなくて構いません。ただし、応募先の職種や技術スタックに合わせた技術選定が重要です。志望するポジションがフロントエンドであればJavaScript・TypeScript、バックエンドであればPHP・Pythonなど、応募先で使われる技術を意識して開発することで、即戦力としてのアピール力が高まります。

GitHubにソースコードを公開する際は、コミットを小さく整理してプルリクエストを活用するなど、実務に近い作業の進め方を意識することが大切です。コミットメッセージの丁寧さも含め、開発習慣そのものが評価対象になります。

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SIerとWeb系企業では、日常的に使う開発環境やツールが異なる場合があります。Web系の現場ではGitを使ったソースコード管理やクラウドサービスの基礎知識が前提となっているケースが多く、入社後に一から慣れる必要があると、スムーズに業務へ入れない場面も出てきます。

転職前に最低限の操作感を身につけておくと、入社後のスタートがスムーズになります。完全に習熟する必要はありませんが、「触ったことがある」状態を作っておくだけで、面接での印象も変わります。

転職の軸と強みを最初に固めておくと、転職活動全体の方向性が定まり、企業選びや準備の進め方に迷わなくなります。逆にここが曖昧なまま動き出すと、応募先がばらついたり、何を学習するか定まらなかったりしてしまいます。

転職の軸を言語化する際は、以下のような問いに答える形で整理するとスムーズです。

  • なぜSIerからWeb系企業に転職したいのか
  • なぜ今のSIerでは実現できないのか
  • Web系でどんなエンジニアになりたいのか(短期・中長期)
  • Web系企業に転職することで何を得たいのか(技術力向上・自社サービスへの関与・裁量の拡大など)

あわせて、SIerで培ってきた経験やスキルの棚卸しもおこなっておきましょう。上流工程・プロジェクト推進・品質管理など、自分が担ってきた業務を書き出して整理しておくと、自分の強みが活きる領域や、目指す方向性が見えやすくなります。

Web系企業といっても、サービス内容とその規模・技術スタック・開発体制・社風はさまざまです。「Web系ならどこでも同じ」という認識で応募先を選ぶと、入社後にミスマッチが起きるリスクがあります。

企業研究では以下の観点を事前に確認しておくと、働くイメージが具体的になります。

  • 自社サービスの開発が中心か、受託色が強いか
  • 技術スタックや開発手法
  • チーム規模と一人あたりの裁量の大きさ
  • エンジニアのキャリアパスや評価制度

企業のテックブログや採用ページ、エンジニアのSNS発信などから、開発の現場感をできる限り事前に把握しておきましょう。面接では、企業研究をもとに「なぜこの会社なのか」を明確に伝えられると、志望度の高さが伝わりやすくなります。 気になる点は選考を通じて積極的に確認し、入社後のイメージを具体的に持ったうえで意思決定することが大切です。

SIerからWeb系企業への転職を成功させるために大切なこと

転職活動の準備が整ったら、実際の選考に向けて押さえておきたいポイントを確認しましょう。

  • 求人は転職軸×経験のマッチングで選ぶ
  • 職務経歴書ではSIerの経験を応募先のWeb系企業に響く形に調整する
  • 面接は転職理由と活かせるSIerでの経験をポジティブに伝える
  • 転職エージェントを活用する

4つの観点で成功率を高めるコツを解説します。

求人を選ぶときは、前もって整理した転職の軸と、自分の経験・強みの両面から見極めることが大切です。

転職の軸との照らし合わせでは、「コードを書ける環境か」「自社サービスの開発に関わる工程を担えるか」など、SIerを離れる理由と直結する点を確認しましょう。同じWeb系企業でも、開発の内製化が進んでいる企業と、受託色の強い企業では働き方が大きく異なるため、社風や開発体制が自分の軸に合っているかを確認しましょう。

あわせて、求人が求めるスキルと自分の経験が見合っているかも確認しましょう。SIerでの経験は上流工程・マネジメント・実装とさまざまですが、自分の強みがその求人で活きるかという視点で照らし合わせることが、選考通過率を高めるうえで重要です。応募要件と自分の経験が大きくかけ離れている場合は、転職の軸そのものや志望するポジションを見直してみるのもひとつの方法です。

職務経歴書は、SIerでの業務をそのまま書き連ねるのではなく、応募先がどんな経験を求めているかを踏まえて、伝え方を調整しましょう。

たとえば、要件定義の経験は「プロダクトの仕様を整理し、開発の方向性を定めた経験」として、品質管理の経験は「リリース品質を担保する仕組みづくりの経験」として表現すると、Web系企業の現場に引きつけて伝わります。

同じ経験でも、応募先の業務に結びつけて言い換えるだけで、採用担当者への伝わり方が大きく変わります。 応募する企業ごとに、強調するポイントを調整することも効果的です。

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面接では、転職理由と活かせる経験を前向きに伝えることが大切です。現職への不満や希望をそのまま述べるのではなく、「いままでの経験をふまえて、Web系企業で何を実現したいか」という前向きな動機に変換して語りましょう。

たとえば「レガシーな環境に不満がある」ではなく「モダンな技術を使ってサービスの成長に貢献したい」と伝えると、意欲が前向きに伝わります。

また、技術面でまだ経験が浅い部分については、正直に伝えたうえで、SIerで培った経験や学習意欲で補える姿勢を示すことが信頼につながります。 知らないことを取り繕うのではなく、誠実な姿勢で臨むことが、Web系企業の選考では好印象を与えます。

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SIerからWeb系企業への転職を効率的に進めるなら、IT・Web業界に強い転職エージェントの活用がおすすめです。エージェントは求人紹介だけでなく、書類添削や面接対策、企業との条件交渉まで幅広くサポートしてくれます。

とくにSIerからWeb系への転職では、自分の経験をどう伝えれば評価されるかを客観的にアドバイスしてもらえる点が大きな利点です。Web系企業の内情や求める人材像を把握しているエージェントを通すことで、求人票だけではわからない情報を得られ、ミスマッチを防ぎやすくなります。

非公開求人を紹介してもらえるケースもあり、選択肢を広げる意味でも活用する価値があります。

SIerからWeb系企業への転職ならテックゴーへ相談

テックゴーはエンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントです。SIerからWeb系企業への転職を検討しているエンジニアの方は、ぜひご相談ください。

▼テックゴーがSIerからWeb系企業への転職で選ばれるポイント

  • エンジニアに特化した転職エージェントで、上流案件・ITコンサル領域に強い
  • アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスに強み
  • 年収アップ金額は平均144万円(※1)
  • 年収アップ成功率は86%(※2)

SIerで培った経験をWeb系企業でどう活かすか、どんな求人が自分に合っているかなど、転職活動に関わるあらゆる疑問や悩みをプロのアドバイザーに相談できます。まずはお気軽にご連絡ください。

(※1)2026年3月に内定承諾をし、年収アップを実現された方の平均実績 (※2)同期間に内定を承諾された方のうち、年収アップを実現された方の割合

SIerからWeb系企業への転職でよくある失敗

SIerからWeb系企業への転職活動では、事前に意識しておくことで避けられる失敗がいくつかあります。活動の各段階で確認しながら進めましょう。

  • 企業研究が浅いまま応募してミスマッチを見抜けない
  • SIerの経験をうまく言語化できず評価されない
  • ポートフォリオを用意せず選考に臨んで実力不足と見なされる
  • 焦って内定が出た企業に妥協して決めてしまう

それぞれの内容と対策を順に解説します。

企業研究が不十分なまま知名度やイメージだけで応募してしまうと、選考を進める中で自分の求める環境との乖離に気づいたり、入社後に業務内容や組織カルチャーの深刻なミスマッチに直面したりします。

「Web系」と一括りにしても、メガベンチャーから少数精鋭のスタートアップ、受託開発まで企業の形態や開発フェーズはさまざまです。SIerから転職する場合、手厚い研修や明確な仕様書がある環境から、スピード感や自走力が最重視される環境への変化に適応できないなどの失敗が散見されます。

また、モダンな技術に触れる目的だったにもかかわらず、入社後の配属先プロダクトがレガシーな環境だったという技術的なミスマッチも少なくありません。企業のビジネスモデルや組織の風土、実際の開発現場を深く分析し、自身の志向と合致しているか見極めることが不可欠です。

SIerでの経験が豊富でも、それをWeb系企業の文脈に合わせて伝えられなければ選考では評価されにくくなります。

SIerでは「仕様どおりに正確に納品した」「大規模プロジェクトを管理した」という実績が評価されます。一方、Web系企業の採用担当者が見たいのは「プロダクトの課題にどう向き合ったか」「ユーザーにどんな価値を届けたか」という視点です。

この失敗の背景には、SIerとWeb系企業で「仕事の価値観」が異なるという事情があります。SIer文脈のまま伝えると「経験はあるが、うちの現場では活きにくそう」という印象を与えてしまいます。応募書類や面接の準備では、応募先がどんな経験を求めているかを踏まえたうえで、自分の経験の伝え方を整理しておきましょう

Web系企業の求人はタイミングや企業の採用状況によって変わりやすく、思うように選考が進まない場面もあります。そうした状況で焦りが生じると、転職軸と合っていない企業の内定を受け入れてしまうリスクがあります。

内定が出たという理由だけで決断すると、入社後に後悔につながる場合があります。 「年収の条件は良かったが、入社してみたら開発環境があわなかった」などが入社後に発覚すると、働きがいの低下につながり、早期離職を検討することになるかもしれません。

転職活動に不安や焦りがあるなら、応募先の絞り方や自分の経験の伝え方を見直すなど、方向性を立て直すことも選択肢に入れましょう。各社の選考スケジュールを管理し、内定の時期をそろえるように進めることも大切です。自力での日程調整が難しい場合は、転職エージェントに他社の進捗を共有し、選考ペースの調整を依頼しましょう。複数の企業を並べて比較することで、事業内容や技術スタック、労働環境を冷静に天秤にかけられ、後悔のない決断ができるでしょう。

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まとめ

この記事では、SIerからWeb系企業への転職について、両者の違いや活かせる経験・スキル、転職の準備から選考のポイント、よくある失敗まで幅広く解説しました。

SIerとWeb系企業は、ビジネスモデルや開発手法、求められる姿勢まで多くの点で異なります。しかし、SIerで培った上流工程の経験やプロジェクト推進力、品質意識は、Web系企業でも十分に通用する強みです。

SIerからWeb系への転職は、準備と自分にあった方向性で進めれば十分に実現できます。転職活動に不安を感じたり、自分の経験をどう活かすべきか悩んだりする場面では、エージェントへの相談も選択肢に入れてみてください。

よくある質問

Web系企業への転職をやめたほうがいい人の特徴は?

以下のような方は、転職前に一度立ち止まって考えることをおすすめします。 ・転職の軸が「SIerから逃げたい」という動機のみで、Web系でやりたいことが明確でない ・技術のキャッチアップや自己学習を継続する意欲が低い ・スピード感のある開発サイクルへの適応が難しいと感じる Web系企業への転職は、モダンな技術環境や裁量の大きさが魅力である一方、自走力や学び続ける姿勢が強く求められます。SIerの安定した環境や大規模プロジェクトへの関与にやりがいを感じている方は、必ずしもWeb系への転職が最適な選択とは限りません。転職の目的を明確にしたうえで判断することが大切です。

未経験のWeb技術はどう補えばいいですか?

まずは応募先の職種や技術スタックに合わせて、優先して学ぶ技術を絞り込むことが重要です。 フロントエンドを目指すならJavaScript・TypeScript、バックエンドならPHP・Pythonなど、志望するポジションに直結する技術から着手しましょう。学習と並行して自作アプリを開発し、GitHubで公開することで、学習の成果を選考でも示せる状態を作っておくとより効果的です。 また、Gitを使ったソースコード管理やクラウドサービスの基礎知識など、Web系の現場で前提とされるツールへの慣れも早めに進めておくとよいでしょう。

未経験でWeb系企業に転職するのはきついですか?

Web技術の実務経験がない状態でのWeb系転職は、一定のハードルがあります。Web系企業の中途採用は即戦力を重視する傾向が強く、実装スキルを示す成果物がないと書類選考の段階で不利になることがあります。 ただし、SIerでの業務経験がある方は、完全な未経験者とは状況が異なります。上流工程・プロジェクト推進・品質管理といったスキルは下地として評価される場面があり、そこにポートフォリオや技術キャッチアップの実績を加えることで選考に通過できる可能性が高まります。 「Web技術は未経験だが、開発プロセス全体への理解と業務経験がある」という状態を作ったうえで臨むことが、きつさを和らげる現実的な対策といえます。

転職するのに最適な年齢やタイミングはありますか?

年齢によって求められる要件が変わるため、早めに動くほど選択肢が広がりやすい傾向があります。 20代はポテンシャル採用の枠が設けられているケースが多く、実装経験が浅くても学習意欲や成長意欲が評価されやすい時期です。SIerでの経験を持ちつつポートフォリオを準備できれば、純粋な未経験者と比べて有利に選考を進めやすいでしょう。 30代になると即戦力としての評価が中心になるため、実装スキルやマネジメント経験など担当できる役割を具体的に示せることが重要です。一方で、SIerで上流工程やプロジェクト推進を担ってきた方は、その経験を強みとして評価されるケースもあります。 タイミングとしては、転職の軸が明確になったタイミングが動き出す目安です。「なぜWeb系に転職したいのか」「どんなエンジニアになりたいのか」が言語化できており、ポートフォリオや技術のキャッチアップといった準備が整ってきたら、積極的に転職活動をはじめましょう。