仕事内容
仕事内容
【職務概要】 質量分析計の制御およびデータ解析ソフトウェアの開発全般をお任せします。 【職務詳細】 ・ソフトウェアの要求分析、要件定義、設計、コーディング、テスト ・質量分析における定性解析手法の開発・改良 ・質量スペクトル・クロマトグラム波形処理アルゴリズムの開発・改良 【使用ツール】 ・GitHub ・Visual Studio ・Enterprise Architect 【使用言語】 C#、C++、Python 等 質量分析計は、物質の特定やその濃度を微量でも計測することができ、安全で利便性の高い生活を支えるための分析に用いられています。ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)をはじめ、マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間質量分析計 (MALDI-TOFMS)、DART-MSなど多彩な質量分析計をラインナップしており、さらには試料に応じた前処理装置や専用解析ソフトウェアと組み合わせて、お客様のニーズに最適なソリューションを提案しています。 <変更の範囲>将来的な配置転換に伴う国内・海外事業所への異動の可能性あり
この求人の魅力
●ポジション特徴 ①最新技術への挑戦 AI を活用したデータ解析技術の確立など、最新技術に挑戦できる環境を整備しています。 ②最新開発ツールの整備 GitHub や Visual Studio など、最新の開発ツールを導入しています。 ③開発スキルアップ ソフトウェア開発において、要求分析、要件定義、設計、コーディング、テストの一連の業務に関与できます。また、アジャイル開発の実践を通して、どのような環境でも活躍できる技術者としてのスキルを磨くことができます。 理工系バックグラウンドを活かせるソフトウェア開発に携われます。「言われた仕様を作る」のではなく、「何を測れば、ユーザーの課題が解決するか」を一緒に考える理工系(物理・化学・情報等)の知識を活かして、研究者と会話しながら仕様を決めていくことができます。 ●キャリアイメージ ※業務習熟度合いによってお任せする業務が異なりますので一例としてご覧ください。 【1年目】 ・質量分析計の原理を学習する ・既存ソフトウェアの機能追加・不具合修正の業務を通じて、質量分析の知識を習得する ・設計レビューやコードレビューを通して、設計・コーディングスキルの向上を図る 【2年目】 ・既存ソフトウェアに対する比較的大きな機能の追加・変更を担当する ・引き続き、設計レビューやコードレビューを通して、設計・コーディングスキルの向上を図る 【3年目】 ・新規ソフトウェアまたは重要な新機能の開発を担当する ・設計レビューやコードレビューを通して、後輩技術者のスキル向上を支援する 以降については、技術面を極めるスペシャリストとしてのキャリアや、開発リーダーとしてのキャリアなどいくつかの方向性があります。適正やご希望を考慮して決めていくことを考えています。
採用条件
必須条件
・Windowsデスクトップアプリケーションの開発経験 (例) ・C#およびWPFを使用したソフトウェア開発経験 ・Pythonなどのプログラミング言語によるAI技術(深層学習など)の使用経験
歓迎要件
・大学または大学院での理工系専攻 ・情報処理技術者資格(基本情報技術者、応用情報技術者) ・UMLを使用した要求分析・設計の知識・経験
雇用形態
雇用形態
正社員
想定年収
年収下限~上限
410~590万円
給与備考
当社規定により経験・能力等を考慮し決定します 賞与:年2回 (7月・12月) 昇給:年1回 (4月) 諸手当:通勤手当(全額)、住宅手当(5,500~28,000円/月 規定に基づく)、家族手当(扶養家族数1人目 17,500円/2人目以降1人につき 6,000円)、時間外手当、営業手当、特殊勤務手当、役職手当 他
勤務地
勤務地
東京都昭島市武蔵野3丁目1-2 日本電子株式会社 本社 ※転勤の可能性あり 国内拠点 <変更の範囲>将来的な配置転換に伴う国内・海外事業所への異動の可能性あり
勤務時間
勤務時間
8:30~17:20 (標準労働時間/7時間50分)
備考
※フレックスタイム制度あり(利用部署制限あり、コアタイム10:30~15:20) ※在宅勤務制度あり
休日・福利厚生
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、特別休暇(年末年始、夏季休暇ほか)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇 など 年間休日129日(昨年度実績) 有給休暇:初年度20日 ※4月入社の場合 他に保存有給休暇制度あり
福利厚生・諸手当
制度:退職金、企業年金、社員預金、従業員持株会、各種財形貯蓄、ジョブリターン制度、育児・介護休業 など 施設:独身寮、各種社宅、社員食堂、スポーツホール、保養所、提携リゾート施設 など
社会保険
厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険
受動喫煙対策
敷地内全面禁煙
補足情報
補足情報
●部門ミッション/ビジョン 【ミッション】 私たちのミッションは、高度な質量分析技術を通じて、研究者や技術者の課題解決を支援することです。そのために高性能な質量分析計とデータ解析ソフトウェアを開発・提供します。 【ビジョン】 私たちのビジョンは、質量分析の分野、特に低質量分子の解析において、世界をリードする存在となることです。私たちは、世界最高の技術に挑戦するとともに、継続的な開発プロセスの改善により、適時に卓越したソリューションを提供することを目指します。
日本電子株式会社の詳細情報
設立年月日
1949年5月30日
代表者
大井 泉
資本金
213億9,418万円
従業員数
3,604名
本社所在地
東京都昭島市武蔵野3丁目1番2号
事業内容
- JEOLグループは、「理科学・計測機器」、「半導体・産業機器」の2つのセグメントにより事業を行っております。 理科学・計測機器事業 電子顕微鏡の開発を起源に持つJEOLは、理科学・計測機器事業を創業時からのDNAとし、ノーベル賞受賞者をはじめとした世界各国の研究者を支え続けています。 また、ナノテクノロジーやバイオテクノロジーなどさまざまな分野でトップクラスのソリューションを提供しています。 電子光学機器 透過電子顕微鏡、電子プローブマイクロアナライザー、光電子分光装置、オージェマイクロプローブ、電子顕微鏡周辺機器、軟X線発光分光器、走査電子顕微鏡、集束イオンビーム加工観察装置、クロスセクションポリッシャ™、エネルギー分散形蛍光X線分析装置、電子回析装置 分析機器 核磁気共鳴装置、電子スピン共鳴装置、質量分析計 (MALDI飛行時間質量分析計、ガスクロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ質量分析計)、ポータブルガスクロマトグラフ 半導体・産業機器事業 理科学・計測機器事業で培ったノウハウを発展させ、電子ビーム描画装置などの半導体製造装置、電子ビーム蒸着用電子銃や光学部品の製造に不可欠な産業用機器を供給しています。 半導体関連機器 電子ビーム描画装置(可変成形ビーム型)、電子ビーム描画装置(スポットビーム型) 産業機器 直進形電子銃・電源、電子ビーム蒸着用電子銃・電源、ボンバード蒸着源、プラズマ発生用高周波電源、プラズマソース、高周波誘導熱プラズマ装置、粉末供給装置、研究開発用電子ビーム蒸着装置、電子ビーム金属3Dプリンター データで見る日本電子
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