仕事内容
仕事内容
【宇宙戦略を担う組織】 モビリティ開発を通して培ってきた、四輪、二輪等の技術アセットを使い、Hondaの強みを活かした新しい領域へのチャレンジとして、宇宙領域への開発を進めてきました。従来各研究領域で、アバターロボット、ロケット、人工衛星、循環型再生エネルギーシステム等の開発を進めておりましたが、Hondaとして1つの戦略をもって開発推進していくために2023年当組織は誕生しました。 当社における宇宙開発領域を集約し、Hondaらしい宇宙技術を「実際に使われる」「事業につながる」レベルまで引き上げ、領域の垣根を越えた新価値の提供を目指しています。 【具体的には】 人工衛星を活用した将来モビリティ・社会インフラ実現に向け、国内外の研究機関・パートナー、社内の関連開発部門と連携しながら、以下の業務をお任せします。 ●衛星及び車載に搭載する通信機の技術開発とりまとめ・リード ・技術戦略の構想・立案 ・システム全体の要求仕様の策定 ・衛星・車載間通信における変復調、誤り訂正 ・デジタル信号処理アルゴリズムの設計 ・FPGA/ASIC等への実装・通信性能評価 ・実機を用いた通信試験・検証 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ・開発言語・使用ソフト/ツール:MATLAB、Simulink、Verilog/VHDL、C/C++ ・仕様装置/機器:各種FPGA開発ツール(Xilinx/Intel)、ロジックアナライザ
この求人の魅力
既存の事業基盤を持っているため、比較的安定した環境で宇宙という挑戦的な領域に情熱を注ぐことができます。 モビリティと宇宙を繋ぐという、社会的インパクトの大きい最先端のR&Dに初期段階から携わることができます。次世代の通信インフラの根幹を自らの手で創り上げるダイナミズムを味わいながら、多様な分野の技術知見を持つ少数精鋭なチーム体制下で自分たちの手で研究を前に動かしている実感を持ちながら働くことができます。
採用条件
必須条件
●デジタル信号処理のアルゴリズム設計 ●FPGA/ASIC等への実装・検証の実務経験
歓迎要件
●MATLAB/Simulink等を用いたモデルベース開発経験 ●無線通信規格(5G、6G、衛星通信規格等)の知識 ●SDR(ソフトウェア無線)の開発経験 ●英語でのコミュニケーションを通じた業務推進、対外交渉経験
求める人物像
以下の想い・適性をお持ちの方 ●新たな発想で技術提案、クリエイティブな顧客価値提案ができる方 ●世界初の技術を創り出し、長期的視点で世の中に貢献したいという想いのある方 ●Honda製品を通し、お客様に新たな価値を提供したいという想いのある方 ●柔軟な考え方で技術課題解決に取り組める方 ●チームワークを大切にし、円滑なコミュニケーションがとれる方 ●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力 ●高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方 ●英語を通じたコミュニケーションに抵抗がない方
雇用形態
雇用形態
正社員
想定年収
年収下限~上限
590~1,090万円
給与備考
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
勤務地
勤務地
埼玉県和光市中央1-4-1 ●本田技術研究所 ※上記は初任地になります。将来的に、海外を含む転勤の可能性がございます ※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合がございます。
休日・福利厚生
福利厚生・諸手当
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ●福利厚生(受動喫煙防止措置含む)について詳しくは[こちら](https://www.honda-jobs.com/environment/welfare/)をご覧ください。
受動喫煙対策
詳しくは[こちら](https://www.honda-jobs.com/environment/welfare/)をご覧ください。
補足情報
補足情報
※参考記事 ―ニュースリリース― ・なぜHondaは宇宙に挑むのか。サステナブルロケット実験機の離着陸成功の舞台裏と、技術者たちが描く夢は【[こちら](https://global.honda/jp/stories/177・2509・space・rocket・interview.html)】 ・ SPACETIDE 2025 「Hondaの挑戦 ―地球から宇宙へ―」は【[こちら](https://global.honda/jp/RandD/activity/rdtopics/spacetide2025/?from=RandD_top_topics)】 ・再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功は【[こちら](https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025・06・17c.html)】 ・宇宙の軌道上での人工衛星給油口接続システムをアストロスケールと共同開発は【[こちら](https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025・05・30.html)】 ・人の活動領域を宇宙へと拡げる挑戦 循環型再生エネルギーシステムについては【[こちら](https://global.honda/jp/tech/Circulative_renewable_energy_system/?from=future_EngineerTalk_Junkan_Energy)】 ―HGRXNote― ・50cmの浮上が変えた空の景色―ホンダ再使用型ロケットと“響き合うチーム”の物語は【[こちら](https://note.com/hgrx/n/ne6a963f910c0)】 ・ホンダ流で、宙を目指す──常識を越えた再使用型ロケットの始まりは【[こちら](https://note.com/hgrx/n/n8b6cbd33ac41)】 ・飛んだ。戻ってきた。そして、次が始まる──ホンダ ロケットプロジェクトの現場力は【[こちら](https://note.com/hgrx/n/n65da1300f748)】 ・Hondaなら、きっとできる──宇宙というフロンティアで新たな世界を創造したいは【[こちら](https://global.honda/jp/career/153.html)】 ・異なる地平を見て、同じ月を目指す──ホンダの宇宙開発で、ぶつかり合う2人の対話は【[こちら](https://note.com/hgrx/n/nbc3c4a4734c2)】 ・「インスパイアは、これから」──ロボティクスで切り拓く、ホンダの宇宙挑戦は【[こちら](https://note.com/hgrx/n/nba7bf500fbee)】 ・宇宙に挑むホンダ技術者のキャリアは、すべて“想定外”だったは【[こちら](https://note.com/hgrx/n/n6a7f76a29e1e)】
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