テックリードとは?仕事内容・必要なスキル・年収とキャリアパスを詳しく解説
2026年10月08日更新
転職を意識してテックリードの求人を目にしたり、1on1でキャリアの希望を聞かれたりしたとき、答えに迷う方もいるでしょう。
テックリードという言葉は広く使われるようになった一方で、企業ごとに定義が異なります。どんな仕事を任されるのか、今の自分の経験で目指せるのかは、言葉だけからは判断しにくいでしょう。
- テックリードの役割と、PM・EMなど似た職種との違い
- 日々の仕事内容と求められる5つのスキル
- 年収の目安と、その先のキャリアパス
- テックリードになるために今から始められる準備
「テックリードとは?」と情報収集をするエンジニアの方に、職種について広く紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

著者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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監修者
五嶋 司
(Goto Tsukasa)
高校卒業後、公的機関にて実務経験を積んだのち、IT・Web・ゲーム業界特化の人材紹介会社Geeklyへ転身 。入社1年足らずでチームリーダーへ昇進し、計5度のMVPを受賞するなど、一貫して高い目標を達成し続けています 。
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目次
CONTENTS
テックリードとは?意味を解説
テックリードとは、開発チームの技術的な意思決定に責任を持つエンジニアのリーダーです。チーム内で技術的な意見が分かれたときに結論を出し、その判断の結果まで引き受ける立場を指します。英語ではTech Lead、またはTechnical Leadと表記します。 ただし、テックリードの定義は企業ごとに統一されていません。同じ呼び名でも、会社によって次のような違いがあります。
- リードエンジニアと同じ意味で使われている
- チームや人のマネジメントまで任されている
- 肩書きではなく、担当する役割として扱われている
求人票に書かれたテックリードと、社内で使われるテックリードが、同じ仕事を指しているとは限りません。そこで、この記事では、チームの技術的な判断に最終責任を持つ役割をテックリードと呼びます。
また、テックリードは実装から完全には離れない立場です。設計やコードレビューに使う時間が増えるため、自分で書くコードの量は減る傾向があります。それでも、実装の一部を自ら担当し、メンバーと同じ目線で開発を進めます。
テックリードの役割
テックリードは、開発チームの技術面の中心に立ち、さまざまな人と関わりながら仕事を進めます。自分の担当分を仕上げるだけでなく、技術の判断や情報をチームの内外に橋渡しして、チーム全体のアウトプットを高めます。テックリードが誰に対して何を担う立場なのか、役割は主に次の3つに分けられます。
- チームの技術的な方向性をまとめるリーダーになる
- PMや他部署と開発チームをつなぐ技術の窓口になる
- メンバーの技術力を引き上げる育成役を担う
すでに近いことを担っている方もいると思います。今の働き方と重ねながら読んでみてください。
チームの技術的な方向性をまとめるリーダーになる
テックリードは、開発チームを技術の面から率いるリーダーとして、エンジニアを引っ張る役割を担います。メンバーと同じ目線に立ち、一緒に開発を進めながらリードしていくのが基本です。
設計や使う技術について意見が分かれたときは、メンバーの考えを聞いたうえで、チームとしての方針をまとめます。議論を通じてメンバーが納得できる結論を出せれば、チーム全員が同じ方向に向かって開発を進められるでしょう。
方向性を決めたあとも、メンバーがその方針に沿って手を動かせるよう支えます。設計や実装で迷ったメンバーの相談相手になることで、チーム全体の技術の水準を引き上げられます。
PMや他部署と開発チームをつなぐ技術の窓口になる
テックリードは、PM(プロジェクトマネージャー)や他部署の要望をチームに伝え、チームの技術的な事情を外に説明する窓口です。外からの技術的な質問や連携の相談にはテックリードが答え、そこで得た情報をまとめてメンバーに共有します。
PMに対しては、技術面から計画の実現性を確かめる相談相手としての役割が期待されます。新しい機能の話が出た時点で、技術的に実現できるか、どれくらい手間がかかるかを伝えましょう。作業が多すぎる場合は、メンバーに無理な負荷がかからないよう、PMと優先順位をすり合わせます。
窓口をテックリードに一本化すると、メンバーは外とのやり取りに時間を取られず、開発に集中できます。また、企画の段階から関係者と認識を合わせておけば、実装が始まってからの手戻りも減らせます。
メンバーの技術力を引き上げる育成役を担う
テックリードは、メンバーの技術力を引き上げ、チーム全体の水準を底上げする育成役も担います。チームの技術力をどう伸ばすかを考え、そのための取り組みを主導します。
育成の場は、勉強会のような特別な機会に限りません。日々のコードレビューも、メンバーが新しい書き方や設計の考え方を学ぶ場です。テックリードは、メンバーそれぞれの技術レベルや苦手な分野を確かめながら、自分の知識を共有して足りない部分を補います。
メンバーの技術力が上がれば、チーム全体の成果物の質が高まり、品質も安定するでしょう。
テックリードと混同しやすい職種との違い
テックリードは、名前や立ち位置の似た職種と混同されやすいポジションです。その仕事の一部が、設計やメンバーの育成など、周辺の職種と重なるためです。違いを見分けるときは、何を決める立場かと、何に責任を負うかに注目すると整理しやすくなります。
| 職種 | どんな職種か | テックリードとの違い |
|---|---|---|
| テックリード | 開発チームの技術面のリーダー | — |
| PM | プロジェクト全体の責任者 | 予算・納期・品質を管理する。技術面の判断はテックリードが担う |
| EM | エンジニア組織の管理職 | 部下を持ち、評価やキャリアに責任を持つ。技術面では組織全体の環境づくりを担う |
| CTO | 技術部門の最高責任者 | 会社全体の技術戦略を、経営の立場から決める |
| ITアーキテクト | システム開発の上流工程を主導するエンジニア | チームを率いるよりも、システムの構造に軸足を置く |
| リードエンジニア | 開発チームのリーダーを担うエンジニア | 多くの企業でほぼ同じ意味で使われる。線引きは企業ごとに異なる |
| シニアエンジニア | 経験を積んだ上級のエンジニア | 役割ではなく、経験や技術力の高さを表す呼び名 |
以下で、混同しやすい6つの職種について、テックリードとの違いを詳しく説明していきます。
PM(プロジェクトマネージャー)との違い
PM(プロジェクトマネージャー)は、プロジェクト全体の計画と管理を担う責任者です。計画を立てて必要な人員を集め、予算や納期、品質を管理しながら、プロジェクトの目的を達成するまで導きます。進捗や課題を上位の責任者や関係者に報告し、協力を得るのもPMの仕事です。
PMが決めるのは、いつまでに、いくらの予算で、どこまで作るかという計画の部分です。一方、テックリードは、その計画の範囲で、どの技術を使ってどう作るかを決めます。
なお、PL(プロジェクトリーダー)は、PMの計画に沿って現場を取り仕切るリーダーです。PLが主に管理するのはスケジュールどおりに作業が進んでいるかどうかで、技術の判断を担うテックリードとは見ている対象が異なります。
EM(エンジニアリングマネージャー)との違い
EM(エンジニアリングマネージャー)は、エンジニア組織をまとめる管理職です。メンバーの育成やキャリアの相談に乗り、チームが成果を出せる環境を整えます。部下を持ち、メンバーのキャリアに責任を持つ点が、チームの技術面を担うテックリードとの大きな違いです。
技術面では、EMは開発環境の整備や技術への投資など、組織全体の視点から関わります。一方、テックリードは、チームの設計や技術選定など、開発の中での技術の判断を担う立場です。
とはいえ、メンバーの育成には両方が関わり、企業によってはEMとテックリードを兼任する場合もあります。キャリアの面では、EMとして歩む道は人と組織が軸になり、テックリードとして歩む道は技術が軸になります。
CTOとの違い
CTO(最高技術責任者)は、経営層の一員として、会社全体の技術を統括する役職です。経営の視点から技術戦略を立て、どの技術に力を入れて事業を伸ばすかを決めます。
一方、テックリードは、開発の現場でひとつのチームを率いるエンジニアです。経営の判断には関与せず、チームの開発を技術の面から進めます。
CTOは経営の側から、テックリードは現場の側から技術に関わるため、組織の中での立ち位置が大きく異なります。
ITアーキテクトとの違い
ITアーキテクトは、業務の課題を踏まえてシステム全体の設計図を描き、開発を完成まで導く上級エンジニアです。システム開発の上流工程を担い、必要な要件を整理したうえで、どのような構造のシステムにするかを決めます。
一方、テックリードは、ひとつの開発チームに入り、そのチームの技術面を率いるリーダーです。ITアーキテクトが軸足を置くのはシステムの設計で、テックリードはチームを動かして開発を進めることに重心があります。
また、ITアーキテクトは、複数のプロダクトやチームにまたがる設計を担うことがあります。
リードエンジニアとの違い
リードエンジニアは、開発チームのリーダーを担うエンジニアです。プロダクトの設計の方針を考え、メンバーに仕事を割り振りながら、チームの開発を率います。開発の進み具合を見て指示を出したり、つまずいたメンバーをサポートしたりするのも、リードエンジニアの仕事です。
このように、リードエンジニアの仕事はテックリードと近い部分が多く、同じ意味の呼び名として使われるケースもあります。両方の呼び名を使い分ける企業もありますが、線引きは企業ごとに異なるため、肩書きだけで仕事の中身は判断できません。求人票やサイトの情報だけでは判断しにくい場合もあります。ITエンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」のキャリアアドバイザーに、実際の業務範囲を確認してみましょう。
シニアエンジニアとの違い
シニアエンジニアは、豊富な経験と高い技術力を持つ上級のエンジニアです。特定の分野に深い専門性を持ち、難しい開発を自分の技術で前に進めます。若手エンジニアの指導に関わるのも、シニアエンジニアの仕事のひとつです。
シニアエンジニアが経験や技術力の高さを表す呼び名であるのに対し、テックリードはチームの中で担う役割を表します。シニアエンジニアに主に求められるのは、自分が担当する開発で高い成果を出すことです。一方、テックリードは、チーム全体の開発が進むように技術の判断をまとめます。
そのため、肩書きがシニアエンジニアのまま、チームの中でテックリードの役割を担っている人もいます。
テックリードの仕事内容6つ
前の章で見た3つの役割を、テックリードは日々どのような業務として果たしているのでしょうか。自分で実装する作業に加えて、チーム全体の開発を前に進めるための作業が中心です。主な仕事は、次の6つです。
- アーキテクチャを設計し、使用する技術を選定する
- コードレビューで品質基準を維持する
- 開発規約と開発環境を整えて生産性を上げる
- 作業の優先順位を決めてタスクを割り振る
- 技術的負債の返済計画を立てる
- 自らも実装を担当する
6つのうち、今の自分の仕事と重なっているものがあるか、という視点でもぜひチェックしてみてください。
アーキテクチャを設計し、使用する技術を選定する
テックリードは、システムをどのような構造で作るかを設計し、開発に使う言語やフレームワーク、データベースなどの技術を選びます。チームのメンバーの意見も聞きながら、チームとして採用する技術を決めていきます。
技術を選ぶときは、性能や機能を比べるだけでなく、チームで使いこなせるかどうかも大切な判断基準です。主に、次のような条件を満たすかどうかを比べます。
- チームのメンバーが使い慣れている
- 運用や保守にかかる手間が少ない
- 新しく入ったメンバーでも覚えやすい
- 情報や事例が豊富に見つかる
メンバーのころは、決められた技術を使って実装するのが中心でした。テックリードは、その技術を選ぶ側に回ります。一度採用したものは後から変えにくいため、数年先まで使い続けることを見すえて選びます。
コードレビューで品質基準を維持する
メンバーが書いたコードをレビューし、チーム全体の品質を一定の水準に保つのもテックリードの仕事のひとつです。見るのは、動作が正しいかどうかだけではありません。設計に無理がないか、読みやすいか、テストが書かれているかといった観点から、コードを確認します。
指摘するときは、必ず直してほしい点と、好みの範囲の提案とを分けて伝えます。区別せずに伝えると、メンバーはどの指摘も修正が必須だと受け取りやすいためです。また、完璧なコードを求めすぎず、変更によってコード全体の質が上がっていれば承認します。
指摘に理由を添えるのは、メンバーが次から同じ点に自分で気づけるようにするためです。
開発規約と開発環境を整えて生産性を上げる
テックリードは、エンジニアが毎日使う開発環境の整備・改善にも責任を持ちます。チーム全員が同じやり方で迷わず開発できるよう、開発の規約や環境を整えます。具体的な仕組みの例は、次のとおりです。
- コーディング規約やブランチの運用ルールを決める
- 規約に沿っているかをツールで自動チェックする
- 変更のたびにテストが自動で動く仕組みをつくる
規約を決めずにレビューで毎回指摘していると、同じ指摘が繰り返され、人によって基準もばらつきます。書式のように機械で確かめられる点はツールに任せれば、レビューでは設計など人にしか判断できない点に時間を使えるでしょう。
作業の優先順位を決めてタスクを割り振る
テックリードは、開発する機能を具体的な作業に分け、どの順番で進めるかを決めて、メンバーに割り振ります。割り振ったあとも、各タスクが予定どおり進んでいるかを確かめ、詰まっている作業があれば手を打ちます。
割り振りでは、タスクの難しさとメンバーのスキルや経験を照らし合わせることが大切です。それぞれの力量に合った作業を任せることで、メンバーが無理なく成果を出せるようにします。
また、特定のメンバーに作業が集中していないかにも目を配ります。負荷が偏っていれば作業を分け直し、チーム全体が安定して進められる状態に整えるのも、テックリードの役目です。
技術的負債の返済計画を立てる
技術的負債とは、開発の近道や場当たり的な変更が積み重なって残った、手を入れにくいコードや設計のことです。負債を放置すると、新しい機能を追加するたびに余分な手間がかかり、その手間は借金の利息にたとえられます。
テックリードは、どの負債から返すかを決め、開発の計画に組み込みます。先に返すのは、返済によって手間が大きく減る負債や、放置すると今後さらに複雑になる負債です。
返済には開発の時間がかかるため、計画を進めるには周囲の合意が欠かせません。テックリードは、負債がもたらす影響と返済に必要な手間を示したうえで、返済の計画を関係者とすり合わせます。
自らも実装を担当する
テックリードも、チームの一員として実装を担当します。メンバーのころは自分の担当分を仕上げることが中心でしたが、テックリードは自分の実装に加えて、チーム全体の開発が進む状態をつくる側に回ります。コードを書く時間の割合には人やチームによって幅があり、全体の2〜4割程度という人から、大半を実装に使う人までさまざまです。
担当する実装の例としては、自ら設計した構成を形にする作業や、チームだけでは解決が難しい技術課題への対応があります。
ただし、どの実装を引き受けるかの選び方は変わります。設計の意図がコードに正しく表れるかを左右する中核部分や、メンバーが詰まりやすい難所を自ら取り、定型的な実装はメンバーに任せるという判断が必要です。
テックリードに求められるスキル5選
テックリードには、高い技術力に加えて、チームや周囲の人を動かす力が求められます。テックリードに求められる主なスキルは、次の5つです。
- 設計から実装までひとりで通せる技術力
- チームの代表として関係者と合意をつくる折衝力
- 原因を切り分けて打ち手を決める課題解決力
- 開発の現場を回すための現場マネジメント力
- メンバーの自発的な行動を引き出すリーダーシップ
ぜひ、自分の経験やスキルと照らし合わせながら読んでみてくださいね。
設計から実装までひとりで通せる技術力
テックリードには、システムの設計から実装までを、自分ひとりでやり遂げられる技術力が求められます。設計の相談に乗る、メンバーのコードをレビューするといった仕事は、どれも設計と実装の両方を理解していなければ務まりません。技術力が不十分なまま指摘を続けると、メンバーからの信頼も得にくくなります。
さらに、求められる技術力の中身も変わります。ひとつの領域の深い専門性に加えて、周辺の技術への幅広い理解が必要です。深い専門性が活きるのは、メンバーの技術的な相談に答える場面です。一方、幅広い理解は、サーバーやデータベース、言語など、複数の領域にまたがる技術を選ぶ場面で欠かせません。
チームの代表として関係者と合意をつくる折衝力
テックリードには、チームの代表として関係者と話し合い、合意をつくる折衝力が求められます。チームの内外で立場の異なる人と関わり、意見が分かれた状態からひとつの結論を出す場面が多いためです。
折衝が必要になるのは、たとえば次のような場面です。
- 設計の方針について、チーム内の意見をまとめる
- デザイナーやビジネス側と仕様をすり合わせる
- ほかのチームと作業の分担を調整する
折衝力があれば、チームに必要な技術や進め方を周囲に理解してもらい、協力を得ながら開発をスムーズに進められます。相手の立場や事情も踏まえて話を進めるため、関係者との信頼関係も築きやすくなるでしょう。
原因を切り分けて打ち手を決める課題解決力
テックリードには、開発で起きた問題の原因を突き止め、どう対処するかを決める課題解決力が求められます。障害や不具合、難しい技術的な課題に直面したとき、チームはテックリードの判断をよりどころに動くためです。
原因を探るときは、起きている現象から候補を挙げ、直前の変更や影響の範囲を手がかりに、ひとつずつ絞り込みます。原因がわかったら、すぐに影響を抑える対応と、同じ問題を繰り返さないための対応に分けて考えます。
打ち手は、技術的に正しいかどうかだけでなく、納期や使える人手も踏まえて選びます。状況に合った打ち手を早めに決められれば、問題が長引くのを防ぎ、チームの開発への影響を小さくできます。
開発の現場を回すための現場マネジメント力
テックリードには、メンバーの力量を見極め、開発の現場で誰にどこまで任せるかを判断するマネジメント力が求められます。ここでいうマネジメントは、評価やキャリアを扱う人事面のものではなく、開発を前に進めるための現場の運営です。
テックリードは、自分の担当だけでなく、チーム全体の開発がうまく進んでいるかに目を配る立場です。そのため、経験の浅いメンバーには進め方まで示し、経験のあるメンバーには判断ごと任せるなど、相手に合わせて関わり方を変えます。
任せ方を見極められれば、テックリードがすべてを抱え込まずに済み、チーム全体の力で開発を進められます。
メンバーの自発的な行動を引き出すリーダーシップ
テックリードには、メンバーが自ら考えて動けるチームをつくるために、リーダーシップを発揮することが求められます。指示や権限ではなく、メンバーに近いところから、自らのふるまいでチームを引っ張る立場にあるためです。
テックリードは、チームにとってエンジニアのロールモデルでもあります。技術に誠実に向き合う姿勢や、根拠をもって判断する進め方を、日々の仕事で示すことが大切です。
あわせて、チームに求められるふるまいも、テックリードが率先して示します。メンバーの質問や提案を否定せずに受け止める、失敗を個人の責任にしない、といった姿勢です。テックリードが日ごろ何を大切にし、何を許容しているかは、言葉よりもふるまいを通してチームに伝わります。

エンジニアのスキルマップの作り方|職種別に見る評価されるスキルとは
テックリードの年収相場
テックリードの年収は、スキルや勤務先によって幅があります。ここでは、求人の提示年収の分布と、年収800万円以上の求人が求める実績を解説します。
- テックリードの年収は600万〜1,500万円に分布する
- 年収800万円以上の求人が求める実績
それでは、順に見ていきましょう。
テックリードの年収は600万〜1,500万円に分布する
テックリードに限った公的な年収統計はなく、年収は経験やスキル、企業規模、業種によって幅があります。エンジニア特化の転職エージェントである「テックゴー」が扱うテックリードの求人の提示年収は、600万〜1,500万円程度のものが中心です。
実装を担う立場から、チームの設計方針を決める立場に移ると、年収の水準も上がる傾向があります。技術力の高いエンジニアとテックリードを分けるのは、実装のスキルではなく、技術的な意思決定に責任を持てるかどうかです。この責任の大きさが、一般的なエンジニアより年収が高くなりやすい理由のひとつです。
公開されている情報だけを見ると、年収の水準が判断の決め手になりがちです。しかし、テックゴー編集部は、次の3点を転職の基準として重視しています。
- 技術的な意思決定の権限が実際に与えられている
- テックリードとしての成長を支える組織文化がある
- アーキテクチャ設計や技術選定に関われる
環境選びを誤ると、テックリードという肩書きはあっても、実装だけを担う立場にとどまる場合もあります。年収とあわせて、任される技術判断の範囲も確かめましょう。
年収800万円以上の求人が求める実績と経験年数
年収800万円以上のテックリード求人では、開発経験の年数に加えて、チームを率いて技術的な判断を下してきた実績が求められます。テックゴーが扱う年収800万円以上のテックリードの求人にて、必須条件に多く挙がる経験は、次のとおりです。
- チームリーダーとしてチームを率いた経験がある
- 技術選定やアーキテクチャ設計を決めた経験がある
- コードレビューや品質管理をリードした経験がある
- 非エンジニアと仕様をすり合わせた経験がある
- 要件定義から運用まで一貫して担った経験がある
必須条件の開発経験は3年以上から5年以上まで幅があり、5年以上とする求人が目立ちます。ただし、年数だけを条件とする求人は少なく、多くは上に挙げた経験もあわせて求めています。
いずれも、指示された作業をこなすだけでなく、自ら判断を下し、チームを動かしてきたことを示す実績です。

【2026年最新】ITエンジニアの平均年収は?職種別・年代別・経験年数別に相場を解説
テックリードの求人情報
ソリューションアーキテクト(オファリング開発)
想定年収
800~1,250万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
●このポジションの3つの特徴 01 エンジニアの技術力の提供から、技術とノウハウをサービスにして提供する事業へ。その立ち上げを担う仕事です 方法論・手順・品質基準・サービスメニュー・価格を設計し、当社の技術とノウハウを「売れるサービス(オファリング)」に形づくります。すでにある仕事の引き継ぎではなく、事業転換の最初の担い手になる仕事です。 02 考えるだけでは終わりません。作り、広め、届けるところまで担います 設計した方法論やサービスは、ご自身も手を動かして試し、社内のエンジニアに広めて定着させ、最初の顧客に届けます。考える・作る・広める・届ける、のすべてを一人で完璧にこなす必要はありません。どこが一番の強みかは人によって違って構いません。 03 一つの部署に縛られず、全社のテーマから強みを活かせる場所を選べます AI開発×品質保証、ITサービス運用・業務DX、セキュリティ・クラウドの3つのテーマがあります。どのテーマで力を発揮いただくかは、ご経験と志向をうかがいながら選考の中で一緒に決めます。 ●担っていただくテーマ(配属は選考の中で決定) 募集背景で挙げた注力3領域に対応して、次の3つのテーマでサービスづくりが始まっています。どのテーマを担っていただくかは、ご経験の強み(後述「2つの入り口」)と志向をうかがったうえで決めます。 【AI開発 × 品質保証(注力領域②)】 つくりたいサービスの例:AIエージェント基盤の開発と、AIを使った開発手法(AI駆動開発)の両方に品質保証の知見を掛け合わせ、ノウハウごとサービスにする。例:顧客のAIを使った開発体制の成熟度を診断するアセスメント、AI利用ガイドラインと品質ゲートの型、AIエージェントの評価観点 一緒に動くメンバー:AIソリューション開発とQA・テストのエンジニア 【ITサービス運用・業務DX(注力領域①)】 つくりたいサービスの例:運用設計・ITサービスマネジメントの型化、ヘルプデスク・運用受託サービスの型化(チームで提供する体制づくりを含む)、Microsoft 365/Power Platform等を使った業務改革メニュー 一緒に動くメンバー:運用・DX推進のエンジニア、プロジェクトマネージャー 【セキュリティ・クラウド(注力領域③)】 つくりたいサービスの例:AIセキュリティ(AIエージェントの権限設計・ログ監視)、ICT-BCP(災害・障害時にもITを止めないための事業継続対策)、セキュリティ診断とモダンクラウドの継続提供(月額型のサービス化) 一緒に動くメンバー:セキュリティ・インフラ・クラウドのエンジニア、請負チーム ●職務内容 サービスをつくり、社内に根づかせ、顧客に届けるまでの4つの役割を担っていただきます。4つすべてを一人で完璧に担うことは求めません。「1. 考える」を中心に、2〜4はご自身の強みに応じて比重を変えていただきます。 【1. 考える ― 現場と顧客の課題から、提供するサービスの中身を設計する】 ・顧客や社内の現場で起きている課題を掴み、当社の技術で解ける形に整理します。 ・提供する仕組み(方法論・手順・品質基準・サービスメニュー・価格の考え方)を設計します。 ・診断・アセスメントを入口に、本格的な支援や継続提供へ広げる流れを組み立てます。 【2. 作る・守る ― 自ら手を動かし、本番で使えるかを確かめる】 ・設計した方法論やサービスを、ご自身も手を動かして作り、試します。 ・品質・運用の観点から、本番で使えるか、維持できるかを確かめ、改善します。 ・テンプレート・開発標準・共通部品など、繰り返し使える技術資産として残します。 【3. 広める ― 社内に教え、特定の個人に頼らない体制にする】 ・つくった型を社内のエンジニアに教え、使える人を増やします(勉強会・ドキュメント・伴走など)。 ・特定の個人だけが回せる状態から、チームとして再現できる状態に変えていきます。 【4. 届ける ― まず自社で試し、顧客への提供実績をつくる】 ・まずは自社を最初の顧客にしてサービスを試し、効果を確かめます。 ・営業担当や事業の責任者と組み、技術面の提案と、最初の数件のサービス提供(デリバリー)を担います。 ●入社後のロードマップ 【入社〜3ヶ月】 担当テーマの現状(どこまで型になっているか、何が足りないか)と、社内のエンジニア・顧客基盤を把握いただきます。あわせて、自社を最初の顧客にして、サービスの原型を1本試していただきます(例:AIを使った開発体制の診断(アセスメント)を、自社を対象に1本やり切る)。 【3〜6ヶ月】 試した結果をもとに、提供メニュー・手順・品質基準・価格の案を固め、既存の顧客に提示します。社内のメンバーへの展開も始めます。 【6ヶ月〜1年】 社外の顧客への提供実績をつくります。型を使えるメンバーを増やし、ご自身が抜けても回る体制に近づけます。 【1年〜】 担当テーマのサービスを継続的に改善しながら、他のテーマへの横展開や、次のサービスの立ち上げをリードいただきます。社内の育成の仕組みづくりにも関わっていただきます。 ※ 進む速さはご経験と成果によって変わります。面接では、あなたのご経験に照らして、どのテーマのどこから入っていただくかを具体的にお示しします。 ●あえてお伝えしたい「厳しいリアル」 【サービスはまだ「売れる形」になっていません】 提供メニュー・価格・品質基準・提案の流れは、いずれも整備の途中です。完成したサービスを引き継ぐ仕事ではなく、何を型にするかを決めるところから始まります。 【20年以上の「人月」の成功体験と向き合います】 当社には、エンジニアの技術力を提供するビジネスで黒字を出し続けてきた成功体験があります。技術とノウハウをサービスとして提供するビジネスへ移る過程では、現場との摩擦も起こります。指揮命令ではなく、信頼と成果で周りを巻き込んでいただく必要があります。 【営業を一人で背負う必要はありませんが、顧客の前には立っていただきます】 営業担当・事業の責任者と組む体制で進めます。一方で、技術面の提案や最初の数件のサービス提供では、ご自身が顧客と直接向き合う場面があります。 【原則「出社」の環境です(リモートワーク不可)】 事業の転換期は、社長・事業の責任者・現場のエンジニアとの密なコミュニケーションと、速い意思決定が欠かせないと考えているためです。 ●従事すべき業務の変更の範囲 →会社の定める業務
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Microsoft Tech lead/東京/FPTソフトウェアジャパン
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●ポジションについて 本ポジションでは、 FPTジャパンのLCG JP部門において、Microsoft領域(Power Platform、Dynamics 365、Azure、Microsoft 365)の技術リーダーとしてプロジェクトを推進していただきます。 また、顧客への技術コンサルティングからアーキテクチャ設計、開発チームのリード、プリセールス支援まで幅広く担当し、Microsoftソリューションの技術的な中核を担います。 ●職務内容 ・Microsoft関連プロジェクトにおける技術リード ・顧客への技術コンサルティング ・業務要件をMicrosoftソリューションへ落とし込み ・開発チームのマネジメント・育成 ・プリセールス活動支援 ・Microsoft領域の開発標準化 ・技術課題の解決および最新技術動向の社内展開 など ●主なクライアント 国内の金融業、製造業、流通業、等々多岐にわたる大手企業がクライアントです。 大手飲料メーカー、大手通信キャリア、大手自動車会社、大手電力会社、大手保険会社、大手信託銀行、大手航空会社、大手家電メーカー など
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【アルムナイカンパニー】プロダクト開発(フロントエンドエンジニア/テックリード候補)
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都(文京区)
業務内容
【主な業務内容】 老朽化UIの刷新:レガシーになりつつあるフロントエンドコードのTypeScript化・Reactでのコンポーネント再設計・リファクタリング ユーザー体験(UX)の向上:B向け管理画面の操作性向上、およびC向けSNS(コミュニティ機能)のレスポンシブ・UI改善 CS(カスタマーサクセス)やデザイナー・プロダクトチームとの連携:ユーザーの声をもとにした画面仕様の検討 生成AIを活用した開発実践:CursorやGitHub Copilot等の生成AIツールをフル活用した効率的なフロントエンド実装・テストの推進 技術的リード・育成:ジュニアエンジニアへのコードレビュー、開発ナレッジの共有、フロントエンド品質基準の策定 ※ご志向に合わせたアサインや挑戦が可能です。 【開発環境・技術スタック】 フロントエンド: React, TypeScript バックエンド: PHP, Laravel インフラ:AWS (EC2, Aurora など) その他: 生成AIツールの積極活用、GitHub、各種クラウドインフラ ※上記スタックの経験年数や種類に強く固執せず、「課題に対して最適な技術を選択・適用できるか」を重視します。 【働き方】 ワークライフバランスの実現 フレックス勤務制度やハイブリッド勤務体制(リモート×出社)を導入 経験者がスムーズに立ち上がれる、オープンな情報共有とナレッジ環境 「助け合い」「情報共有」「ナレッジ活用」を重視し、一人で抱え込まずにキャッチアップできる環境 【キャリアパス】 個人の志向性に合わせた柔軟な評価・キャリア設計 MBO制度を導入しており、半年に一度の目標設定を行っています。会社の目指す方向性と個人のありたい姿から逆算し、今どのような挑戦やキャリアを重ねていくかを上長と相談しながら設定することで、一人ひとりの成長を伴走します。 「役割をゼロから創れる」立ち上げ初期ならではの裁量と柔軟性 現在は国内開発チームの立ち上げ初期フェーズだからこそ、決まった枠組みに縛られる必要はありません。 ご自身の「やりたいこと」や「キャリアの志向性」に合わせて、役割を自ら創り、入っていくことが可能です。 ●描けるキャリア例: テックリード: アーキテクチャ選定や技術的課題の解決を牽引 EM / PL: チームビルディングや開発プロセスの構築・推進 PM・PMO: CSや事業側と深く連携し、プロダクトの企画・仕様検討からコミット
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【アルムナイカンパニー】プロダクト開発(バックエンドエンジニア/テックリード候補)
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都(文京区)
業務内容
【主な業務内容】 ・オフィシャル・アルムナイの機能開発、運用保守、リファクタリング・バグ修正 ・日本国内チームへの移管に伴うコードベースの品質改善・開発プロセスの再構築 ・生成AI(GitHub Copilot等)を活用した開発スピード(D)・品質(Q)の向上施策 ・業務要件に基づいた技術的なアーキテクチャ選定・設計・実装・テスト ・プロダクトチームやCS(カスタマーサクセス)チームと連携した上流からの仕様検討 ・ジュニアエンジニアのフォロー・ナレッジ共有 ※ご志向に合わせたアサインや挑戦が可能です。 【開発環境・技術スタック】 ・フロントエンド: React, TypeScript ・バックエンド: PHP, Laravel ・インフラ:AWS (EC2, Aurora など) ・その他: 生成AIツールの積極活用、GitHub、各種クラウドインフラ ※上記スタックの経験年数や種類に強く固執せず、「課題に対して最適な技術を選択・適用できるか」を重視します。 【働き方】 ・ワークライフバランスの実現 フレックス勤務制度やハイブリッド勤務体制(リモート×出社)を導入 ・経験者がスムーズに立ち上がれる、オープンな情報共有とナレッジ環境 「助け合い」「情報共有」「ナレッジ活用」を重視し、一人で抱え込まずにキャッチアップできる環境 【キャリアパス】 ・個人の志向性に合わせた柔軟な評価・キャリア設計 MBO制度を導入しており、半年に一度の目標設定を行っています。会社の目指す方向性と個人のありたい姿から逆算し、今どのような挑戦やキャリアを重ねていくかを上長と相談しながら設定することで、一人ひとりの成長を伴走します。 ・「役割をゼロから創れる」立ち上げ初期ならではの裁量と柔軟性 現在は国内開発チームの立ち上げ初期フェーズだからこそ、決まった枠組みに縛られる必要はありません。ご自身の「やりたいこと」や「キャリアの志向性」に合わせて、役割を自ら創り、入っていくことが可能です。 〈描けるキャリア例〉 ・テックリード: アーキテクチャ選定や技術的課題の解決を牽引 ・EM / PL: チームビルディングや開発プロセスの構築・推進 ・PM・PMO: CSや事業側と深く連携し、プロダクトの企画・仕様検討からコミット 【入社後に期待すること】 ・入社直後〜3ヶ月: 不具合修正や小〜中規模開発を通じた、既存コード構造およびプロダクト(ドメイン)の理解 ・半年後: 中規模な機能開発において、要件の整理からリリースまでを自律的に完遂できる状態
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08. AXエンジニア トレーナー
想定年収
600~700万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
当社の強みでもある「AI駆動開発エンジニア向け研修」の講師と、受講したエンジニアのトレーナーとして、技術力アップの伴走支援をお願いします。 基本形式としては、 ・カリキュラムは、TypeScript や Python 等、AI Friendly な言語での開発がメインです ・受講生からのリアルタイムなリクエストやカスタマイズ要望への回答対応いただきます 対象となる受講者は、 プログラミング経験があり、仕様書があれば基本的なコードの読み書きや単体テストができる「第二新卒を少し超えたレベル」のエンジニアです。 意欲ある若手が力をつけて成長していくプロセスを作り出していただく、成長の角度を上げていただくことができるポジションです。
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テックリードのキャリアパス
テックリードとして技術の判断とチームのリードを経験すると、その先に進めるキャリアの選択肢が広がります。技術を深める道にも、組織や経営に関わる道にも進めるため、行き先はひとつに限られません。テックリードの主なキャリアパスは、次の5つです。
- CTO(最高技術責任者)
- VPoE(技術組織の責任者)
- EM(エンジニアリングマネージャー)
- ITアーキテクト
- ITコンサルタント
テックリードの経験が活きるポイントや、その他に求められる知識やスキルについても解説します。
CTO(最高技術責任者)
CTOは、経営陣の一員として会社全体の技術戦略を担う役職です。どの技術に投資して事業を伸ばすかを決めるほか、エンジニアの採用や育成の方針づくりにも関わります。
テックリードとしてチームの技術判断を担ってきた経験は、CTOとして全社の技術方針を決めるときにも活かせる経験です。テックリードから、チームをまとめるリーダーや技術部門の責任者を経て、CTOに至るキャリアの道筋も知られています。
一方で、CTOには技術の判断に加えて、経営の視点が求められます。技術への投資が事業の成長にどう結びつくかを説明し、経営陣と合意をつくる力を身につけることが大切です。

CTO(最高技術責任者)とは?仕事内容や役割、求められるスキルを解説
CTOの求人情報
【M_86】_HG_U/Iターン歓迎※管理職※【東京勤務】四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の開発、及びインテグレーション
想定年収
1,210~1,910万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
管理職として、以下の業務領域における決裁・組織マネジメント・技術戦略構築などをお任せする予定です。 ① ビークルOS(車載OS)の開発 車両全体の知能化・自動運転化に向けて、複数のアプリケーションを安全かつ安定的に動作させるための「共通ソフトウェア基盤(OS)」=ビークルOSの開発を行います。 ≪業務委細≫ AUTOSAR Adaptive /Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装 ※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます。 ② 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種車載アプリケーション(例:車両運動制御、エネルギー管理、車内UX機能など)やサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。 インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。 そのため、特定の技術に閉じこもらず、フルスタックな知識が自然と身につきます。 ≪業務委細≫ 他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置 ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策 ③ 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 セントラルECUは、車両内の各ECUや外部クラウドと膨大なデータをやり取りする通信のハブでもあります。 そのため、通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)」の開発は、多種多様なプロトコルを統合し、安全かつ低遅延でルーティングするという、セントラルECU特有の非常に難易度が高く面白い領域です。 ≪業務委細≫ SOME/IP、DDS、MQTTなど、車内・車外通信プロトコルのセントラルECU向け最適化と実装 異なるドメイン間でのデータ交換を安全かつ低遅延で行うためのルーティング制御やメッセージブローカーの開発 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence,Git, SVN, Jenkins, Wireshark等 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
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CTO
想定年収
1,500~5,000万円
勤務地
東京都
業務内容
【ミッション】 -事業戦略に整合した技術戦略とアーキテクチャの策定・実行 -スケーラブルで信頼性・セキュリティの高いプラットフォームの構築 -AI 協働(生成 AI / MCP)を前提とした開発生産性・品質の最大化 -エンジニアリング組織の体制構築・採用・育成・評価 -技術ガバナンス(セキュリティ/プライバシー/コンプライアンス)の徹底 【概要】 技術戦略の策定から実行・ガバナンスまでを統括し、 将来を見据えたアーキテクチャ設計とAI ファーストな開発標準を確立します。 信頼性・セキュリティ・開発速度のトレードオフを適切に設計し、成果の再現性を高めます。 【業務範囲】 -技術戦略・技術ロードマップの策定と合意形成 -技術選定・アーキテクチャ設計(マイクロサービス/イベント駆動/データ駆動等) -プラットフォーム/SRE/Observability(可用性・パフォーマンス・コスト最適化) -セキュリティ/プライバシー/リスク管理(ゼロトラスト、インシデント対応) -データ/ML 基盤の設計・運用(ストリーミング、Feature Store、Vector DB、RAG 基盤) -開発標準の整備(AI ツール/MCP 活用、CI/CD、テスト自動化、変更管理) -採用・評価・育成/キャリア設計、組織デザインとカルチャー醸成 -重大障害の指揮/問題管理/BCP、外部パートナー連携 【利用するツール】 -GitHub / GitHub Copilot -Claude / Claude Code / Cursor / 各種 MCP ツール -AWS / GCP / Vercel / Kubernetes / Docker / Terraform -Datadog / Cloud Monitoring / OpenTelemetry -Notion / Slack / Figma
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CPO
想定年収
1,500~5,000万円
勤務地
東京都
業務内容
【ミッション】 -事業戦略に整合したプロダクトロードマップの策定と達成 -AI 協働(生成 AI / MCP)を前提にした開発生産性・品質の最大化 -ユーザー価値を起点とした高速な検証・学習ループの確立 -プロダクト組織(PdM/Eng/Design)の体制構築・採用・育成 【概要】 プロダクト戦略の策定から実行・ガバナンスまでを統括し、 AI を活用した設計・開発・運用の標準を確立します。プロダクトポートフォリオ全体の成果責任を担います。 【業務範囲】 -中長期のプロダクト戦略・ロードマップの策定と合意形成 -開発組織の採用・評価と組織マネジメント -技術選定・アーキテクチャ設計(将来を見据えたスケーラブルな設計) -プロダクト KPI の設計・レビューと意思決定のリズム設計 -AI ファーストな開発標準(テンプレート/スキーマ/レビュー/自動化)の設計・運用 -資源配分(人材/予算/時間)の最適化と投資判断 -組織デザイン(採用・育成・評価)とカルチャー醸成 -ステークホルダーコミュニケーション(経営/事業/コーポレート) 【利用するツール】 -GitHub / Notion / 各種開発・デザインツール(Figma など) -Claude / Claude Code / Cursor / 各種 MCP ツール -GCP / AWS / Vercel など
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【PKSHA Technology】エンジニアリングマネージャー【AI SaaS】
想定年収
650~1,300万円
勤務地
東京都(文京区)
業務内容
PKSHA Technologyは、エンタープライズ企業のコールセンターに向けた自然言語処理/機械学習/ディープラーニングを活用したテキスト・音声対話エンジン、及び昨今の働き方の変化に合わせて職場コミュニケーションの課題を支援するためのプロダクトを提供しています。 このポジションでは、エンジニアマネージャー候補として各領域専門の機械学習エンジニアとチームを組み、ソフトウェアエンジニアリングで解決できる課題を自ら手を動かしながら解決していただきます。 ・エンジニアリング組織のアウトプット最大化に向けた仕組みづくりの設計と実行 ・法人向けに提供している既存対話エンジンサービス開発のマネジメント ・機械学習モデルをコアとした新アプリケーション開発のマネジメント ・自社サービス間連携の促進 技術スタック ●利用言語 ・Python ・Ruby (Ruby on Rails) ・Golang ・JavaScript/TypeScript ●クラウド ・AWS ・Azure ●バージョン管理 ・Git (GitHub) ●CI/CD ・CircleCI ・CodeDeploy ・Github Actions ●タスク/ドキュメント管理 ・Notion ・Linear ●コミュニケーション ・Slack / MS Teams ※未経験のものがある場合でも、キャッチアップしてもらえれば問題ありません。
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AI駆動開発を通じたシステム開発の革新、技術開発をリードする技術者(課長相当職)
想定年収
1,160~1,330万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
業務概要 金融機関向けシステム開発の生産性向上に向けて、生成AIの適用推進とユースケース開発をメインに担っていただきます。システム開発の知見とデータサイエンティストのスキルを活かし、生成AIの適用方式を確立して金融システムの品質・生産性向上に貢献いただきます。 具体的な役割 ・AI技術活用した実際のSI/開発現場への生産性向上支援や技術課題解決 ・システム開発におけるAI技術活用ノウハウの体系化、社内展開をリードして推進 ・今後のSI事業のビジネスモデル変革を牽引 参考:関連する取り組み ●生成AIを活用し、システム開発のトランスフォーメーションを加速 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/05/0521.html ●静岡銀行・静銀ITソリューション・日立による、オープン勘定系システム開発への生成AI適用の技術検証を開始 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/10/1016.html 職務概要 ・生成AIを活用したシステム開発における専門的な問題解決の推進 ・適用ノウハウの体系化、社内展開 ・AI駆動開発における中長期戦略の企画、推進 職務詳細 ・生成AIを活用したシステム開発の生産性向上ユースケース開発や実際の適用プロジェクトにおいて、本人による問題解決及び他部門のエキスパートと連携した問題解決に従事 ・アプリ開発分野、システム基盤分野、マネジメント分野などの多岐にわたる適用ノウハウを体系的に管理し、社内適用拡大施策を検討する ・組織内外のステークホルダーと連携し、AI駆動開発を通じた新たなビジネスモデルの検討やシステム開発プロセスの高度化に資する技術開発の企画、推進 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融BU戦略本部 金融AX推進センタ 配属組織について(概要・ミッション) 金融AX推進センタは、日立製作所 金融BU戦略本部に属し、金融機関のお客さま向けに事業企画を進めるチームです。お客さまのニーズや市場動向をふまえ、テクノロジーを活用した戦略的な企画・提案を推進しています。 特に、生成AIを社外のお客さま向けだけでなく日立社内の業務にも活用し、業務効率化を実現する第一人者をめざしています。AI時代において、システム開発やSI(システムインテグレーション)にAI技術を活用し、開発のあり方そのものを革新していくことで、新たな業務スタイルやビジネスモデルの確立を目指しています。
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VPoE(技術組織の責任者)
VPoEは、Vice President of Engineeringの略で、エンジニア組織のマネジメントを統括する責任者です。エンジニアの採用や育成、評価の仕組みづくり、働きやすい組織文化づくりなど、人と組織の面からエンジニア組織を率います。
テックリードとしてメンバーの成長を支え、チームの開発を前に進めてきた経験は、組織づくりの場面でも活きるでしょう。求人でも、将来的にVPoEとして組織づくりを任せる前提で、技術のリーダーを募集する例があります。
VPoEの仕事の中心は、エンジニアが力を発揮できる組織をつくることです。採用や評価の制度づくりなど、テックリードのころには扱わなかった領域の知識も求められます。
VpoEの求人情報
2512【Corporate Headquarters||-||CIO(Chief Information Officer)】 CIO(Chief Information Officer)
想定年収
1,500~3,000万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
CIO(Chief Information Officer)のミッション 経営戦略とIT戦略を高度に融合させ、攻めと守りの両輪を回すことで企業価値を最大化します。テクノロジーを単なるインフラとしてではなく競争優位の源泉と定義し、全社的なDX推進とガバナンス強化を通じて、事業の非連続な成長と社会課題解決の基盤を構築します。 CIO(Chief Information Officer)の業務の概要 CEOやCFOの戦略パートナーとして、中長期的なITロードマップの策定から実行まで全責任を負います。ビジネスOSの設計者として、事業拡大に耐えうる強固なインフラ構築と、イノベーションを生むための組織変革を同時に推進します。 CIO(Chief Information Officer)の具体的な内容 経営とITの融合: 経営戦略に基づいたIT中期経営計画の策定およびROIの最大化 ●IT推進/統括 ・全社的なDX推進の旗振り役(レガシー刷新、業務プロセス改革) ・データドリブン経営を支える基盤構築(BigQuery等を用いた分析基盤の統合) ・生成AI等の新技術導入による生産性向上と競争優位性の確立 ・ITガバナンスの構築および内部統制の強化 ・情報セキュリティ戦略の立案とCISOと連携したリスク管理体制の構築 ・クラウド移行戦略(AWS等)の策定とインフラコストの最適化 ●組織マネジメント ・エンジニア組織および情報システム部門の統括・評価・採用 ・外部ベンダー/パートナーの戦略的ソーシングとコントロール ・大規模アジャイル(SAFe)導入などによる開発組織の生産性向上 ※従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
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2512【Product Development||Engineering Leadership||VP of Engineering】 VP of Engineering
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー9階
業務内容
【業務概要】 VPoE(Vice President of Engineering)として、開発組織のパフォーマンスを定量的に可視化し、エンジニアへの組織・事業ミッションの落とし込みを行います。また、CDO(Chief Digital Officer)をはじめとした経営陣と共に、全社のエンジニアリングについて意思決定を行い、事業成長を推進します。 【具体的な業務内容】 ・経営の意思決定を促進するための技術・組織戦略の立案と実行 ・中期的な視点から、開発組織における生産性の最大化を目指し「事業」を拡大するチームの構築 ・開発組織の永続的な成長を実現するため、チームビルディングとリーダー候補の育成 ・生産性と生産価値(アウトプット、アウトカム)の可視化と最大化 ・エンジニアサイドとビジネスサイドの共通言語を生み出し、事業目標の達成を推進 ・開発効率に関わる仕様や実装に関する効果的なドキュメント化とドキュメント文化の形成 ・自社の開発組織の魅力を社外に伝えるための広報活動 【ミッション】 開発組織のエンゲージメントを高め、事業成長を加速させることがミッションです。一人ひとりのエンジニアが成長実感を持てる環境をつくり、組織や事業に対して積極的な関わりを持てる組織体制を構築していただきます。 【開発環境】 ・フロントエンド:HTML / Sass / JavaScript(TypeScript) / React / webpack ・モバイルアプリ:React Native / Firebase ・サーバーサイド:PHP(Laravel / FuelPHP)、一部Goを導入 ・サーバ環境:AWS(EC2 / S3 / RDS / ElastiCache/ Elasticsearch、Lambda等) ・データベース:Aurora (MySQL)/Redshift/BigQuery ・プロジェクト管理:Redmine / GitLab ・コミュニケーションツール:Slack / Chatwork ・BIツール:Tableau
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01. テックリード / シニアEM
想定年収
1,800~3,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●以下のような業務に、共に取り組んでいただきたいと考えています。 ・経営戦略と連携する形での、グループ全体の技術的な方針や、短期・中長期の技術戦略の策定・実行 ・複数プロダクトにまたがるエンジニアリング組織全体のマネジメント(目標設定、評価、育成、採用 など) ・事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善のリード ・技術的負債の解消を目指した長期的な視点での計画策定・実行 ・未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dの推進 ・経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定への貢献 開発環境 ●技術スタック詳細 当社では最新技術の積極的な採用と、開発生産性の向上に注力しています。 ・主要言語:Ruby, JavaScript, Swift, Kotlin ・ライブラリ/フレームワーク:Ruby on Rails, React, Vue.js ・インフラ/監視:AWS, Terraform, Datadog ・その他:Docker, Datadog Synthetic, Postman, Confluence ・チケット/バージョン管理:GitHub, GitHub Issue, Backlog ・継続的インテグレーション:CircleCI ・生成AIツール:Github Copilot, Cursor, Dify, ChatGPT ●開発手法・文化 チームごとに、状況に応じて以下のような工夫を取り入れています。 ・週1回の技術勉強会の開催 ・カンファレンス費用や書籍購入費用の補助 ・リファクタリングや技術的負債解消への取り組み ・生成AIツールの積極的な導入/活用(Claude, Cursor, Codex, Gemini, Copilot など) ・技術ブログの執筆(Zenn:https://zenn.dev/p/gatechnologies ) 開発組織についてさらに知る ●Forbes 後藤 正徳CTO 記事 「ビッグ・テックのマップアプリから次なる挑戦へ。GA technologies CTOが描くテクノロジーで巨大産業を変革する未来」 https://forbesjapan.com/articles/detail/83729 ●公式テックブログ(Zenn) https://zenn.dev/p/gatechnologies
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EM(エンジニアリングマネージャー)
EMは、エンジニア組織をマネジメントし、チームが成果を出し続けられる状態をつくる役職です。メンバーの育成や評価、採用に加えて、開発環境の整備や技術への投資の判断など、技術面のマネジメントにも関わります。
テックリードを経てEMに進む道は、よく知られたキャリアのひとつです。ただし、両者を上下ではなく、専門の違いとして並べて扱う企業もあります。
テックリードとしてメンバーの相談に乗り、任せ方を考えてきた経験は、EMの仕事にそのまま活きます。ただし、部下の評価やキャリアの面談に責任を持つ点は、テックリードのころにはなかった役割です。

マネジメントをやりたくないエンジニアが知っておくべきキャリア戦略
エンジニアリングマネージャー(EM)の求人情報
テクニカル・コーディネーター(HR所属)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●内定者研修、新入社員研修、若手社員向け研修において以下の内容を担当いただく予定です。 配布する内製のプログラミング学習テキストの執筆、組版システムの継続開発 研修の企画およびインストラクター実務(オンサイト) インストラクターチームのマネジメント 研修環境構築、研修にて利用するシステムの開発など ●上記以外にも、シンプレクスグループのシステム開発現場の調査ならびに支援も行います。 ●(参考)毎年200人以上のJava初学者を受け入れるため、300ページ以上のテキストを内製している話 [登壇時投影資料](https://www.docswell.com/s/Simplex/ZG2PPL-simplex_murakami02#p1) 弊社テクニカルディレクターのJJUG CCC登壇時投影資料です。
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05. AI駆動エンジニア特化型 研修講師
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
当社の強みでもある「AI駆動開発エンジニア向け研修」の講師をお任せします。 基本形式としては、 ・研修形式は、オンライン/オフライン共にご対応いただきます ・カリキュラムは、TypeScript や Python 等、AI Friendly な言語での開発がメインです ・受講生からのリアルタイムなリクエストやカスタマイズ要望への回答対応いただきます 対象となる受講者は、 プログラミング経験があり、仕様書があれば基本的なコードの読み書きや単体テストができる「第二新卒を少し超えたレベル」のエンジニアです。 ※コンテンツ制作経験は問いません。 もちろん、経験がある方は大歓迎です。 ※顧客対象は全国なので、出張していただく場合もあります。 ※研修登壇以外の空いた時間には、自社の開発業務に関わっていただくことも可能です。
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シニアオペレーションエンジニア(DCテクニカルリード/オペレーションマネージャ)<東京・大阪・石狩>EN0120
想定年収
700~1,400万円
勤務地
北海道(石狩市)
業務内容
さくらインターネットのサービスを安定して提供し続けるためには、サービスの物理基盤となるデータセンターを24時間365日、安全かつ確実に運用することが欠かせません。 さくらインターネットでは、データセンターにおける日々の安定運用に加え、運用業務の自動化、データ活用、ハードウェア運用の最適化、業務標準化、組織能力の向上を進めています。 サービスや設備の規模が拡大するなか、従来の運用方法を維持するだけでなく、ソフトウェアとハードウェアの両面からオペレーションを再設計し、より安全で効率的な運用体制へ進化させることが必要です。 本ポジションでは、ご経験や志向に応じて、以下のいずれかの役割を担っていただきます。 ・技術を用いてデータセンター運用を改善する「運用高度化・テクニカルリード」 ・人と組織の面から運用品質を高める「オペレーションマネージャー」 応募時点ですべての領域を経験している必要はありません。選考を通じて、ご経験、専門性、今後のキャリア志向を確認し、担当する役割を決定します。 ●具体的には ご経験や専門性に応じて、技術による運用高度化、または運用組織のマネジメントを担当いただきます。 【共通】 -データセンター運用の現状把握、課題分析、改善計画の策定 -運用品質、安全性、生産性、可用性を高める施策の企画・推進 -サーバー、ネットワーク、ストレージなどの構築・保守方法の改善 【高度自動化・テクニカルリード】 -運用業務の自動化戦略立案および実装 -AI、機械学習、ロボティクスなどを活用した技術検証・導入 -各種運用データの活用、ダッシュボード構築 -オペレーションKPIの設計および改善サイクルの確立 【オペレーションマネージャ】 -複数拠点・シフト体制を含む運用チームのマネジメント (メンバーとの1on1、評価、育成、キャリア形成支援) -エンジニア育成・評価制度の設計と運用 -開発・インフラ・ビジネス部門を横断したプロジェクト推進 -業務標準化・ナレッジマネジメントの推進 -重大インシデント発生時の対応統括および再発防止の推進 ●期待する将来像 ・メンバーの特性に合わせた成長支援・組織の成長を担うチームマネジメントのスペシャリスト人材 ・教育、品質管理、ナレッジマネジメントなどの組織基盤を設計する責任者 ・数拠点の運用組織を統括するオペレーションマネージャー ・データセンター運用全体の自動化戦略を策定・推進するテクニカルリード ・ソフトウェアとハードウェアを横断して運用アーキテクチャを設計する責任者 ・AIやロボティクスを活用した次世代データセンター設計および運用の推進者
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アドバンスド・テクノロジー事業部:シニアマネージャー(迎)
想定年収
1,200~1,700万円
勤務地
東京都
業務内容
下記のMission、Vision、Valueを掲げ、創業6期目の2025年11月に新設されました。 【アドバンスト・テクノロジー事業部のMission、Vision、Value】 Mission:先進技術とコンサルティングの融合により、お客様の事業成長を支援し、持続可能な未来の創造に貢献する。 Vision:技術革新とコンサルティングの知見を活かし、変化に強いソリューションを提供することで、業界をリードする存在となる。 Value:挑戦-常に新しい技術や手法に挑み、変化をチャンスと捉える 誠実-お客様・社会・仲間に対して誠実に向き合い、信頼を築く 協働-多様な専門性を尊重し、チームで価値を最大化する 成長-個人と組織の成長を追求し、学び続ける文化を育む ITプロジェクトの全フェーズ(企画・設計・開発・運用・保守)を一貫してカバーすることで、クライアントにより深く寄り添いながら、コンサルティング事業部とのサイクリックな連携によるシナジー創出を目指します。 コンサルマインドを持ち、より高い視座から課題を捉え、高品質かつ効率的な技術提供を実現するテクノロジー集団として事業価値の最大化を目指しています。 部門立ち上げフェーズに伴い、尽力いただける方を募集しています。
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CorpITリーダー/リーダー候補
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
主な業務内容(お任せしたい業務・チャレンジできる領域それぞれ記載) 現在チームには社員1名、BPOメンバーが複数名在籍しています。 プレイングマネージャーとして既存業務の改善を進めながら、中長期的なIT戦略の策定と仕組み化をリードしていただきます。 ●まず直近でお任せしたい業務内容 ・BPO(業務委託)メンバーのマネジメントおよびSLA管理・評価 ・各種Corp ITタスク(アカウント付与・オンボーディング対応等)のフロー整備および実行推進 ・ヘルプデスクや日次運用業務のプロセス改善と効率化 ●今後やってほしい業務内容 ・IT戦略・ロードマップのゼロからの策定および経営陣への提案 ・全社横断でのシステム最適化・ガイドライン策定と各種ツールの導入 ・ID管理フローの再設計、および入退社フローの自動化 ・全社のセキュリティポリシーの策定、ISMS事務局対応、および横断的なセキュリティ統制 ・生成AIを活用した社内業務の効率化・自動化の推進、および全社でAIを安全に活用するためのガバナンス環境の構築 ・BCP(事業継続計画)の策定・改善 業務内容変更範囲:会社の定める業務
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ITアーキテクト
ITアーキテクトは、システム開発の上流工程を主導するエンジニアです。業務の要件を整理し、それを満たすシステムの構造を設計したうえで、開発を完成まで導きます。ひとつのチームを率いるよりも、システム全体の構造に軸足を置く道です。
テックリードとして技術選定やアーキテクチャ設計を担ってきた経験は、ITアーキテクトの仕事の中心と重なります。
一方で、ITアーキテクトには、ひとつのチームを超えた広い範囲を見る視点が求められます。複数のプロダクトやチームにまたがる設計を担い、ほかのテックリードを支える立場に立つこともある職種です。

システムアーキテクトとは?仕事内容・年収・将来性・必要なスキルを徹底解説
システムアーキテクトの求人情報
ソリューションアーキテクト(オファリング開発)
想定年収
800~1,250万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
●このポジションの3つの特徴 01 エンジニアの技術力の提供から、技術とノウハウをサービスにして提供する事業へ。その立ち上げを担う仕事です 方法論・手順・品質基準・サービスメニュー・価格を設計し、当社の技術とノウハウを「売れるサービス(オファリング)」に形づくります。すでにある仕事の引き継ぎではなく、事業転換の最初の担い手になる仕事です。 02 考えるだけでは終わりません。作り、広め、届けるところまで担います 設計した方法論やサービスは、ご自身も手を動かして試し、社内のエンジニアに広めて定着させ、最初の顧客に届けます。考える・作る・広める・届ける、のすべてを一人で完璧にこなす必要はありません。どこが一番の強みかは人によって違って構いません。 03 一つの部署に縛られず、全社のテーマから強みを活かせる場所を選べます AI開発×品質保証、ITサービス運用・業務DX、セキュリティ・クラウドの3つのテーマがあります。どのテーマで力を発揮いただくかは、ご経験と志向をうかがいながら選考の中で一緒に決めます。 ●担っていただくテーマ(配属は選考の中で決定) 募集背景で挙げた注力3領域に対応して、次の3つのテーマでサービスづくりが始まっています。どのテーマを担っていただくかは、ご経験の強み(後述「2つの入り口」)と志向をうかがったうえで決めます。 【AI開発 × 品質保証(注力領域②)】 つくりたいサービスの例:AIエージェント基盤の開発と、AIを使った開発手法(AI駆動開発)の両方に品質保証の知見を掛け合わせ、ノウハウごとサービスにする。例:顧客のAIを使った開発体制の成熟度を診断するアセスメント、AI利用ガイドラインと品質ゲートの型、AIエージェントの評価観点 一緒に動くメンバー:AIソリューション開発とQA・テストのエンジニア 【ITサービス運用・業務DX(注力領域①)】 つくりたいサービスの例:運用設計・ITサービスマネジメントの型化、ヘルプデスク・運用受託サービスの型化(チームで提供する体制づくりを含む)、Microsoft 365/Power Platform等を使った業務改革メニュー 一緒に動くメンバー:運用・DX推進のエンジニア、プロジェクトマネージャー 【セキュリティ・クラウド(注力領域③)】 つくりたいサービスの例:AIセキュリティ(AIエージェントの権限設計・ログ監視)、ICT-BCP(災害・障害時にもITを止めないための事業継続対策)、セキュリティ診断とモダンクラウドの継続提供(月額型のサービス化) 一緒に動くメンバー:セキュリティ・インフラ・クラウドのエンジニア、請負チーム ●職務内容 サービスをつくり、社内に根づかせ、顧客に届けるまでの4つの役割を担っていただきます。4つすべてを一人で完璧に担うことは求めません。「1. 考える」を中心に、2〜4はご自身の強みに応じて比重を変えていただきます。 【1. 考える ― 現場と顧客の課題から、提供するサービスの中身を設計する】 ・顧客や社内の現場で起きている課題を掴み、当社の技術で解ける形に整理します。 ・提供する仕組み(方法論・手順・品質基準・サービスメニュー・価格の考え方)を設計します。 ・診断・アセスメントを入口に、本格的な支援や継続提供へ広げる流れを組み立てます。 【2. 作る・守る ― 自ら手を動かし、本番で使えるかを確かめる】 ・設計した方法論やサービスを、ご自身も手を動かして作り、試します。 ・品質・運用の観点から、本番で使えるか、維持できるかを確かめ、改善します。 ・テンプレート・開発標準・共通部品など、繰り返し使える技術資産として残します。 【3. 広める ― 社内に教え、特定の個人に頼らない体制にする】 ・つくった型を社内のエンジニアに教え、使える人を増やします(勉強会・ドキュメント・伴走など)。 ・特定の個人だけが回せる状態から、チームとして再現できる状態に変えていきます。 【4. 届ける ― まず自社で試し、顧客への提供実績をつくる】 ・まずは自社を最初の顧客にしてサービスを試し、効果を確かめます。 ・営業担当や事業の責任者と組み、技術面の提案と、最初の数件のサービス提供(デリバリー)を担います。 ●入社後のロードマップ 【入社〜3ヶ月】 担当テーマの現状(どこまで型になっているか、何が足りないか)と、社内のエンジニア・顧客基盤を把握いただきます。あわせて、自社を最初の顧客にして、サービスの原型を1本試していただきます(例:AIを使った開発体制の診断(アセスメント)を、自社を対象に1本やり切る)。 【3〜6ヶ月】 試した結果をもとに、提供メニュー・手順・品質基準・価格の案を固め、既存の顧客に提示します。社内のメンバーへの展開も始めます。 【6ヶ月〜1年】 社外の顧客への提供実績をつくります。型を使えるメンバーを増やし、ご自身が抜けても回る体制に近づけます。 【1年〜】 担当テーマのサービスを継続的に改善しながら、他のテーマへの横展開や、次のサービスの立ち上げをリードいただきます。社内の育成の仕組みづくりにも関わっていただきます。 ※ 進む速さはご経験と成果によって変わります。面接では、あなたのご経験に照らして、どのテーマのどこから入っていただくかを具体的にお示しします。 ●あえてお伝えしたい「厳しいリアル」 【サービスはまだ「売れる形」になっていません】 提供メニュー・価格・品質基準・提案の流れは、いずれも整備の途中です。完成したサービスを引き継ぐ仕事ではなく、何を型にするかを決めるところから始まります。 【20年以上の「人月」の成功体験と向き合います】 当社には、エンジニアの技術力を提供するビジネスで黒字を出し続けてきた成功体験があります。技術とノウハウをサービスとして提供するビジネスへ移る過程では、現場との摩擦も起こります。指揮命令ではなく、信頼と成果で周りを巻き込んでいただく必要があります。 【営業を一人で背負う必要はありませんが、顧客の前には立っていただきます】 営業担当・事業の責任者と組む体制で進めます。一方で、技術面の提案や最初の数件のサービス提供では、ご自身が顧客と直接向き合う場面があります。 【原則「出社」の環境です(リモートワーク不可)】 事業の転換期は、社長・事業の責任者・現場のエンジニアとの密なコミュニケーションと、速い意思決定が欠かせないと考えているためです。 ●従事すべき業務の変更の範囲 →会社の定める業務
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008-015KB_電力系統網の監視制御システム基盤開発
想定年収
600~800万円
勤務地
兵庫県(神戸市)
業務内容
電力系統システム技術部では、電力系統網を監視制御するシステムの開発を行っています。 今後、益々拡大する新エネルギーの活用、新規事業者参入、電力業務の効率化に対応するために「電力系統制御システム」のソフトウェア開発に従事頂きます。 また将来のシステム開発に向けた次世代の電力系統システムのフレームワークの検討およびプロト開発・検証作業も実施頂きます。 社会インフラのシステム開発の中でも特に基盤に近いソフトウェア(OS/ミドルウェア/セキュリティ)の設計・製作・試験を担当しており、専門的な知識・知見を得ることができます。 <働き方> ・残業時間:月平均30時間程度(状況に応じ変動) ・フレックスタイムを導入しており、生活スタイルにあわせたフレキシブルな働き方が可能) ・リモートワークの柔軟性:課内社員の一部は、週1~2回のリモートワークをしています。 また、試験作業もリモートワークに対応する環境を整備しており、リモート実施可です。 ただし、会社で定められたリモートワーク月別上限回数があります。 ※実機でのシステム試験の都合上でリモートで実施できない項目もあります。 出張:あり 【変更の範囲】会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。
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【TS本部(テクノロジーソリューション本部)】【東京本社】テクノロジーソリューションエンジニア
想定年収
470~1,100万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●業務概要 業界を問わず、さまざまなシステム開発プロジェクトに参画し、 要件定義・設計・実装・テストといった開発工程全般を担当していただきます。 ご経験やスキルに応じて、 エンジニアとしての実務に加え、チームやプロジェクトを牽引するプレイングマネージャーとしての役割をお任せする場合もあります。 業務領域: 業務系システムエンジニア/クラウドエンジニア/QAコンサルタントなど幅広く、 入社後はこれまでの経験・志向性を踏まえて IT Director/IT Architect/SE/プログラマーのいずれかのポジションでご活躍いただきます。 ポジション定義: ”IT Director” システム構築において、採用する技術の選定や技術方針を策定し、全体をリード・推進できるポジションです。 ”IT Architect” システムの効率性や将来の拡張性を考慮し、最適なアーキテクチャ設計を行い、構築を推進するポジションです。 ●主な業務内容 システム全体の設計およびディレクション アプリケーション設計、API設計 プログラム実装(オブジェクト指向言語を中心とした各種言語) クラウドインフラ設計 インフラ構築(IaCなど) ミドルウェアの選定・構築 各種テストの計画・推進 プロジェクトに付随する各種業務、チームリード・とりまとめ など ●職務詳細(プロジェクト例) 業務系システムエンジニア 販売管理システム刷新プロジェクト 新しい業務フロー(ToBe)に基づくシステム要件定義・機能設計の支援 インターフェース設計、データ基盤設計、マスタ設計の支援 クレジットカード決済システム開発支援 社内業務システムの新規・保守開発における要件定義・運用設計支援 関係者との調整やプロジェクト推進のサポート クラウドエンジニア 製造業向けIoTプラットフォーム構築支援 IoT基盤を支えるクラウド環境の設計・構築支援 業務要件定義からクラウド選定、構築までを一貫して担当 オンプレミス環境からAWSへの移行支援 既存環境の調査、要件整理 移行計画の策定からクラウド基盤構築、移行後の検証までを担当 QAコンサルタント テスト業務全般支援 テスト計画・設計・実施・結果分析・レポーティング テスト自動化ツールの導入・実行準備、結果検証 テスト設計書の作成および品質改善提案 ※上記プロジェクトを推進するプロジェクトマネージャー(PM)ポジションもございます。
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ソリューションアーキテクト(インフラアーキ)
想定年収
1,000~1,600万円
勤務地
東京都(中央区日本橋本石町)
業務内容
【業務概要】 三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を、グループ会社として内側から支援し、クラウド / データ / AIを活用した新しい業務体験・顧客体験の創出を実現します。 今回募集するソリューションアーキテクト(インフラアーキ)は、MUFGグループ各社に対してアーキテクチャの検討、企画・提案活動を行い、プロジェクトにおける技術リードを担当するポジションです。特に、組織内にAIツール / AIエージェント / LLMプロダクトを構築・展開するためのAIプラットフォームの全体設計を専門とします。また、AI / LLM領域に限らず、クラウドプラットフォーム全般の全体設計や個別プロダクトのクラウドアーキテクチャ策定も担当します。 ※異業界出身者歓迎(これまでのご経験をぜひ金融領域で活かしてください) 【職務内容】 ・AIプラットフォーム / クラウドインフラの全体設計を専門とするインフラアーキテクト ・要件が柔らかい構想段階からMUFGグループ各社・各部における検討に参画。ビジネス特性を踏まえたシステム要求・制約事項を整理(状況に応じて、JDDのDXコンサルタント等と協働) ・最新の技術動向を踏まえた初期的な全体アーキテクチャの策定・提案、開発規模見積による案件立ち上げの推進 ・金融グレードの統制・セキュリティ要件を満たすアーキテクチャを策定し、セキュリティ所管部等への技術面の説明責任も担う ・案件立ち上げ後はアーキテクトとして設計指針を策定、インフラエンジニア等とともにアーキテクチャの決定と実装をリード 【会社とメンバー】 Japan Digital Design(以下、JDD)は、MUFGグループ各社に対して金融ソリューション事業を展開しています。 JDDのミッションは「金融の新しいあたりまえを創る」です。JDDの考える「金融の新しいあたりまえ」は、「データと顧客価値の循環」と定義しています。安心・安全な環境でデータを収集・学習し、顧客の需要を知り、使いやすいデザインでサービスを届け、その効果をデータで測る。これら一連の循環を素早く行うことがJDDの目指す価値創出です。 生成AIやAIエージェントの進化により、金融業務・顧客接点・社内オペレーションのあり方は大きく変わりつつあります。JDDでは、金融機関に求められる安全性・信頼性・説明可能性を重視しながら、AIエージェントを活用した新しい業務体験・顧客体験の創出に取り組んでいます。 メンバーとしては、金融業界の経験者に限らず、大手IT企業やクラウドサービス事業者、優れたスタートアップからも経験豊富な人材が集まっています。ビジネス開発、データサイエンティスト、UXデザイナー、ITアーキテクト、Tech PM、インフラエンジニア、ソフトウェアエンジニア、セキュリティエンジニア等の専門人材でプロジェクトごとにチーム編成し、金融機関の各種課題を解決していきます。 【カルチャー】 ・フルフレックス・フルリモート可能な柔軟な働き方(地方からの勤務も可能ですが、対面が有効な場面ではJDDやMUFG各社のオフィスにスポットで出社することはあります) ・職種横断でプロダクトや業務課題に向き合うチーム開発文化 ・新しい技術を実際の金融業務・金融サービスに適用するチャレンジを歓迎 ・AI、クラウドなど先端領域に自由に触れながら実務で成長できるIT環境 ・コーポレートカルチャー推進のためのプログラムが充実 【技術スタック】 クラウドインフラ/IaC ・Amazon Web Services / Google Cloud / Microsoft Azure ・Databricks ・Terraform / AWS CDK コミュニケーションツール / 開発ツール / AIツール ・Slack / Microsoft 365 など ・GitHub Enterprise Cloud / JIRA / Confluence など ・Claude Enterprise(Claude Code)/ ChatGPT(Codex)など ※既存プロジェクトにおける主な利用技術だけを記載しており、プロジェクト特性・システム特性に応じて最適な技術スタックを選定します ※変更の範囲 業務:会社の定める業務
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【サーキュレーション】シニアソフトウェアエンジニア(AI未経験者歓迎)
想定年収
700~1,000万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
本ポジションは、AI関連プロジェクトの開発リードに加え、長年の運用で複雑化した既存システムの再構築を担っていただきます。 ・技術的負債の解消: 複雑化した「PROBASE」等の既存コードに対し、リバースエンジニアリングを厭わず、品質向上とアーキテクチャの再構築を主導します ・AIプロジェクトの推進: PKSHA社と取り組むAIマッチングシステムの追加機能開発において、設計から実装までを技術面で牽引します ・コード品質の担保: エンジニア組織を技術面で支え、メンバーのコードレビューや技術選定に責任を持ち、現場の迷いを解消する支柱となります ●AIマッチングシステムとは 顧客と当社営業との商談内容を文字起こしし、その内容を元に登録プロ人材の人選を最適かつスムーズに行えるAIマッチングシステムを構築しています。PoCを経て2025年9月より本格運用開始しているため、1→10に近いフェーズにおいて、ブラッシュアップや追加機能開発、AI技術を活かしたユーザー体験の向上に携わって頂きます。 ●PROBASEとは 2021年から運用しており、主に当社稼働のプロ人材の業務報告に利用されています。当社稼働のプロ人材の場合は、当社Salesforceとの情報連携も必要になっており、運用当時から改善が積み重なり、実装が複雑化してきております。 コードレベルでの技術負債の解消(リファクタリング)や、将来的な機能拡張を見据えた改善に携わって頂きます。 ●ミッション ・PKSHA社と取り組むAI関連プロジェクトをはじめとした、当社で開発するシステムを担当していただきます ・要求事項から技術的な検討事項を洗い出し、最適なソリューションを設計・実装する ・開発計画に基づき自ら手を動かしつつ、メンバーのタスク進捗や品質をマネジメントする ・計画工数の20%を改善に投資する文化を作り、中長期的なデリバリー効率を最大化させる ・上記のようにミッションが多岐に渡るため、優先度を付けて実現していく想定です ●開発環境 下記が現環境ですが、最適なものに変更していくことも選択肢となります。 ・基本MacBookを支給(希望制によってWindowsも選択可) ・サーバーサイド:PHP(Laravel) ・フロントエンド:jQuery, Vue.js ・DB:MySQL, Redis, Elasticsearchなどの全文検索エンジン ・インフラ:AWS, Google Cloud BigQuery ・開発ツール:GitHub ・コミュニケーションツール:Slack、MetaLife ●組織構成 同組織では現在3プロダクトを担当しており、事業責任者1名、PdM2名、エンジニア9名(うち業務委託6名)、カスタマーサクセス3名で構成しています。30代〜40代が中心となり中途社員が活躍する組織です。 現在は「個の集合体」ですが、シニアメンバーの参画により、各ユニットが自律して意思決定できる組織への変革を目指しています。 また、社内には別途、社内システムの保守/運用を担うコーポレートエンジニアチームがおります。 ●サーキュレーション 当社は企業が抱える様々な経営/事業課題に対して、プロ人材の経験・知見を活用した課題解決サービス「プロシェアリングコンサルティング」を展開しています。 2025年8月にPKSHA Technologyグループに参画し、AI技術に強い体制を整え、プロシェアリングコンサルティングの品質/生産性向上を目的に、同社とAIマッチングシステムの開発を進めています。
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ITコンサルタント
ITコンサルタントは、企業の経営課題に対して、ITを活用した解決策を提案し、実現まで支援する職種です。システムの導入や戦略の立案を通じて、クライアントの課題解決に関わります。
技術の判断力に加えて、立場の異なる人と合意をつくってきた経験は、クライアントの課題を技術で解決する場面で活きます。ひとつのチームで磨いた技術の判断力を、複数の企業の課題解決に活かす道です。
一方で、関わる相手は自社の開発チームから、業界も課題も異なる複数のクライアントへと広がります。相手の事業を理解したうえで解決策を示す必要があるため、技術に加えて、経営やビジネスへの理解が求められます。

コンサルとエンジニアはどっちが高年収?仕事内容や働き方、向き不向きを徹底比較
テックリードになるための準備
テックリードになるには、肩書きを得る前から、技術判断とチームのリードを担う経験を積み、それを周囲に示せる形にしておくことが大切です。ここでは、今の職場から始められる準備を紹介します。
- 現職で設計・レビューの領域に手を挙げる
- 小さな範囲からチームをリードする経験を積む
- 技術課題を自分の判断で解決した実績をつくる
- 役職がない会社では社外アウトプットで証明する
いずれも、転職活動を本格的に始める前から取りかかっておきたいものです。見ていきましょう。
現職で設計・レビューの領域に手を挙げる
テックリードを目指すなら、まずは今の職場で、設計やコードレビューに関わる機会を自分からつかみましょう。テックリードに求められる技術判断の経験は、今の職場でも積み始められます。
手を挙げやすい場面の例は、次のとおりです。
- 設計レビューに参加し、意見を出す
- メンバーのコードレビューを引き受ける
- 技術選定の検討に加わる
こうした場で設計の理由を自分の言葉で説明できるようになれば、技術判断を任される準備が整います。
小さな範囲からチームをリードする経験を積む
テックリードを目指すなら、チームをリードする経験を、小さな範囲からでも積んでおきましょう。テックリードの求人では、チームリーダーやプロジェクトリーダーの経験を必須条件に挙げるものが多く見られます。
たとえば、機能開発を少人数で進める際の取りまとめ役や、新しく入ったメンバーの技術面の相談役を引き受ける方法があります。勉強会や輪読会を主催し、チームの学びをまとめる役を引き受ける方法もあります。
小さな範囲でも、人に任せ、進み具合を見て、結果に責任を持つ経験を重ねることが、チーム全体の技術判断を任される段階につながります。
技術課題を自分の判断で解決した実績をつくる
技術的な課題を自分の判断で解決した実績も、準備のひとつです。テックリードの採用では、任された作業をこなした経験よりも、自分で判断を下した経験が問われるためです。
実績は、成果などデータで振り返れるようにまとめておくことが大切です。どんな課題があり、何をなぜそう判断し、その結果どうなったかを、ひとつの流れで説明できるようにしておきましょう。
設計の決定とその背景を残すADR(アーキテクチャ決定記録)を使えば、比べた選択肢や採用しなかった理由も含めて、判断の過程をたどれます。
社外での発信や活動を通じて技術力を示す
勤め先にテックリードという役職がない場合などは、社外での発信や活動を通じて、技術力や判断力を示す方法があります。日本ではテックリードという役割を社内に置いていない企業もあり、肩書きを得る機会が限られることがあるためです。
代表的な取り組みの例は、次のとおりです。
- 技術ブログで設計の判断や学びを発信する
- OSSにコードや改善の提案を送る
- 勉強会やカンファレンスで登壇する
記事や登壇の準備を通じて、自分の考えを言葉にする力も鍛えられます。設計の判断やその理由を説明する機会が増えるため、チームで技術的な方針を伝える場面にも活かせるでしょう。

エンジニアポートフォリオの作り方6STEP|題材24選(NG例と公開手順)
テックリードへの転職ならテックゴー
テックリードという肩書きの求人でも、任される技術判断の範囲や、チームでの役割は企業によって異なります。そのため、求人票の情報だけでは、自分の経験が活きる職場かどうかを見極めにくい場合があります。
テックゴーは、エンジニアに特化した転職エージェントです。元エンジニア・ITコンサル出身のアドバイザーが、経験をもとに今の自分がどの段階にいるかを一緒に整理します。そのうえで、テックリードとして力を発揮できる求人を提案します。
テックゴーの転職支援が選ばれるポイントは、次のとおりです。
- エンジニア特化で、上流案件・ITコンサル領域に強い
- 元エンジニア・ITコンサル出身のアドバイザーが対応する
- 年収アップ金額は平均144万円(※1)
- 年収アップ成功率は86%(※2)
今の経験がテックリードとしてどう評価されるかを知りたい方は、まずは無料相談で、アドバイザーと一緒に現在地を確かめてみましょう。
(※1)2026年3月に内定承諾をし、年収アップを実現された方の平均実績 (※2)同期間に内定を承諾された方のうち、年収アップを実現された方の割合
まとめ
この記事では、テックリードの役割や仕事内容、ほかの職種との違い、年収、目指すための準備について解説しました。テックリードとは、チームの技術的な判断に責任を持つ役割の職種です。予算や納期を管理するPMや、人と組織を担うEMとは、求められる役割が異なります。
まずは、今の自分がどこまでの技術判断を任されているかを確かめ、次に積むべき経験を見定めましょう。 技術を軸にキャリアを伸ばすのか、人と組織を軸に進むのかを考えるうえでも、その整理が役立ちます。
テックリードへの転職を考えているなら、テックゴーへの相談がおすすめです。エンジニア特化で上流案件に強く、これまでの経験をもとに転職活動をサポートします。
よくある質問
テックリードになれるのは何歳までですか?
テックリードになれる年齢に、上限はありません。年齢よりも、チームの技術判断を担ってきた経験や、メンバーを率いた実績が見られるためです。 年齢を重ねてから目指す場合は、これまでにどんな技術判断を担い、どんな結果を出してきたかを、具体的に説明できるよう整理しておきましょう。
テックリードの将来性は?
テックリードは、IT人材の不足や生成AIの普及が進むなかでも、引き続き求められる役割です。経済産業省の試算では、IT人材は2030年に最大で約79万人不足するとされています。 また、AIのコーディング支援ツールによって、コードを書く速さは上がりました。一方で、生成されたコードをレビューし、設計の方針と合っているかを確かめる仕事は増えています。チームの技術的な方向性を決め、品質の基準を保つテックリードの役割は、AIを活用する開発でも欠かせません。 実装だけを担う立場では、AIが担える範囲と重なりやすくなります。一方、どの構成で作るかを決める判断は、事業の制約や既存システムの事情を踏まえる必要があり、AIだけでは完結しません。実装から設計判断へ関与を広げておくことが、これからの備えになるでしょう。 参考:経済産業省「IT人材需給に関する調査」 https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf
テックリードになるのに資格は必要ですか?
テックリードになるのに、必須の資格はありません。ただし、設計の知識やスキルを客観的に示す手段として、役立つ資格もあります。 IPAが実施する国家試験なら、次の3つが代表的です。 ・応用情報技術者試験 ・情報処理安全確保支援士 ・システムアーキテクト試験 応用情報技術者試験では設計やマネジメントの基礎、情報処理安全確保支援士ではセキュリティ、システムアーキテクト試験ではシステム全体の設計に関する知識を示せます。 クラウドやコンテナの分野で代表的な認定資格は、次のとおりです。 ・AWS Certified Solutions Architect – Professional ・Google Cloud Professional Cloud Architect ・CKA(Certified Kubernetes Administrator) AWSやGoogle Cloudの資格はそれぞれのクラウドでシステムを設計する力を、CKAはKubernetesの環境を構築・管理する力を示せます。 なかでも、クラウドの設計に関する資格は、テックリードが担う技術選定と重なる部分が多く、求人の歓迎条件に挙げられることもあります。資格を取ること自体よりも、学習を通じて設計の知識を体系的に身につけられることが、いちばんの利点です。
