インフラエンジニアがつまらないと感じる原因は?仕事の面白さを取り戻す方法
2026年05月26日更新
監視アラートが鳴らない夜、手順書の通りにログを確認して、何も起きていないことを確認する。その繰り返しが何ヶ月も続いて「自分は何をやっているんだろう」と思ったことがある方は、決して少数ではありません。
インフラエンジニアの「つまらない」という感覚には、実は2種類あります。インフラという職種の性質から来るものと、今の職場・現場の環境が原因のものです。この2つを混同したまま「インフラはつまらない職種だ」と結論づけると、キャリアの判断を誤ることになります。
本記事では、つまらないと感じる原因を整理したうえで、それが職種の問題なのか職場の問題なのかを切り分けます。そのうえで、現状を打開するための具体的なアプローチ、つまりスキルのシフト先や転職時に選ぶべき環境についても解説します。

著者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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監修者
川村 莉子
(Kawamura Riko)
名古屋工業大学卒業後、新卒でDirbatoに入社。通信会社に対する業務改善プロジェクトや次世代ネットワーク移行案件のPMOなどに従事。自身のコンサルタント経験を活かした、IT系コンサルファームへの開発支援を得意とする。
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目次
CONTENTS
インフラエンジニアの仕事がつまらないと感じてしまう主な原因
インフラ業務に関して、エンジニアが「つまらない」と感じてしまう背景には、職種特有の構造や現場の環境が深く関係しています。
ここでは、インフラエンジニアのモチベーションを低下させる主な5つの要因を具体的に紹介していきます。
- マニュアルどおりの手順作業が中心で自分の判断や創造性を使う場面が少ない
- エンドユーザーとの距離が遠く仕事の意味や影響を体感しにくい
- トラブルのない平穏な状態が当たり前とされ日々の達成感を得にくい
- プログラミングによるモノづくりの楽しさや華やかさを味わう場面がほとんどない
- 技術的な意思決定が上位者に集中し自分は指示を受けるだけの役割にとどまる
マニュアルどおりの手順作業が中心で自分の判断や創造性を使う場面が少ない
インフラの保守運用フェーズでは、あらかじめ用意された手順書に沿って正確にコマンドを入力したり、サーバーの稼働状態を点検したりするルーチンワークが業務の大きな割合を占めます。
予期しないトラブルを防ぐためには、設計書に記載されたルールを完璧になぞることが最優先されるため、インフラエンジニア個人が独自の判断を下す自由な裁量は制限されています。
したがって、自分のアイデアを活かしてクリエイティブな工夫を凝らす場面が乏しいです。そのため、指示に従うだけの歯車のような毎日に物足りなさを覚えるエンジニア少なくありません。個人の創造性や主体性を発揮する機会が奪われやすい環境こそが、日々の実務をつまらないと感じさせる最大の要因と言えるでしょう。
エンドユーザーとの距離が遠く仕事の意味や影響を体感しにくい
システム基盤の管理業務は、表舞台に立つアプリケーション開発とは異なり、一般の利用者の目に直接触れる機会がほとんどありません。
画面が使いやすくなったという感謝の声や、サービスの利用者数が伸びたという反響を肌で感じる場面は基本的にないと言えます。自分が管理しているサーバーやネットワークが、社会にどのような影響を与えているのかを実感しにくいため、仕事の意味を見失ってしまう人が目立ちます。
顧客の笑顔や直接的な評価をモチベーションにしたい方にとって、裏方としての孤独な作業は虚しさを生む原因になりやすいでしょう。
貢献度が目に見える形として可視化されない構造が、つまらないという思いを加速させてしまいます。
トラブルのない平穏な状態が当たり前とされ日々の達成感を得にくい
インフラエンジニアの最大の使命は、システムが1秒も止まることなく安定して稼働し続ける状態を守ることにあります。何も問題が発生しない平穏な日常こそが最高の成果です。
しかし、周囲の人間からは「動いていて当然」と受け止められてしまう傾向があり、どれだけトラブルを未然に防ぐための努力をしていても、評価や賞賛を浴びる機会はほぼありません。
そればかりか、万が一障害が発生したときには厳しく責任を追及されるため、納得がいかないと感じるインフラエンジニアも多いです。
テックゴー編集部では、成果が「問題のない状態を保つこと」である大変さを、組織全体が正しく認識すべきだと考えています。他者からの褒め言葉やわかりやすい数字の成果だけをモチベーションにしていると、インフラの世界では確実にエンジニアが疲弊してつまらなさに支配されてしまうでしょう。
顧客の笑顔や直接的な称賛を毎日のモチベーションにしたい場合、減点方式の評価が中心となるインフラ業務は、価値を実感しにくく強いストレスを感じる要因になります。
プログラミングによるモノづくりの楽しさや華やかさを味わう場面がほとんどない
ITエンジニアという職業に対して、ソースコードを記述して最先端の製品を一から創り出すイメージを抱いている場合、インフラの現場では大きなギャップに直面します。
システム基盤の維持は、既存の枠組みを安全に管理することが主目的となるため、モノづくりの爽快感を得られるフェーズは限られているからです。日常業務の大部分は、ログの監視やハードウェアの点検といった「守りの作業」が中心となります。
自分のアイデアがダイレクトにプロダクトとして形になっていく開発職の華やかさと比較して、地味な作業が続く現実に失望してしまう人は多いです。プログラミングスキルを徹底的に追求したい開発志向の強い人にとって、手順書をなぞるだけの毎日はつまらないでしょう。
技術的な意思決定が上位者に集中し自分は指示を受けるだけの役割にとどまる
組織のピラミッド構造や多重下請けの環境に身を置いている場合、システムの要件定義やアーキテクチャの設計といった上流工程は、すべて上位のベンダーやリーダー層に集中します。
下流工程のチームに所属する一般のインフラエンジニアは、決定された方針に従って構築や運用を淡々と代行するだけの役割となることが多いです。
技術的な選定の理由や背景を知らされないまま、指示されたタスクを消化するだけの働き方では、自分の頭で考える知的興奮を味わうことはできません。
自分の技術的な見解や提案がプロジェクトに反映される実感を持てない状況は、業務へのやりがいを低下させてしまいます。受動的な実務を長い間積み重ねていくうちに、仕事に対する興味や熱意が失われ、つまらないという諦めの感情が定着してしまうでしょう。
インフラに向いている人や面白さを感じる人の特徴
インフラの仕事に強いやりがいや楽しさを感じるエンジニアには、共通する資質や考え方があります。
ここでは、どのような人がインフラの世界に適合しやすいのかについて紹介していきます。
- システムの安定稼働を支える「縁の下の力持ち」として誇りを持てる人
- 複雑なネットワークやサーバーの構造をパズルのように楽しめる人
- 予期せぬトラブルに対してチェックリストに沿って冷静に対処できる人
システムの安定稼働を支える「縁の下の力持ち」として誇りを持てる人
表舞台で目立つことはなくても、社会のライフラインや企業の巨大なサービスを裏側から支えている役割そのものに、深い自負と喜びを感じられる人は、インフラエンジニアの適性が高いです。自分の存在が「世界の当たり前」を成立させているという確信が、日々の地味な点検業務に特別な意味を与えてくれます。
他者からの直接的な賞賛がなくても、システムがトラブルなく平穏に動き続けているという結果を「最高の成果」として受け止められる人は、向いていると言えます。
裏方として徹底的にリスクを排除し、社会の利便性を守っているという誇りは、インフラエンジニアとしてのキャリアを長期的に支える強いモチベーションとなるはずです。
複雑なネットワークやサーバーの構造をパズルのように楽しめる人
システム基盤は、様々なベンダーのハードウェア、OS、ミドルウェア、通信プロトコルが網の目のように複雑に絡み合って成立しています。この広大な構造をマクロな視点から俯瞰し、データの流れを整理していく工程にやりがいを感じる人は、インフラエンジニアに向いていると言えるでしょう。
万が一の障害発生時にも、エラーログやパケットの挙動といった断片的なヒントから、仮説と検証を繰り返して根本原因を突き止める作業を、難解な謎解きゲームのように楽しむ思考スタイルが求められます。
テックゴー編集部では、多くのエンジニアのキャリア設計を支援してきた実績から、インフラの本質的な面白さは「パズルを組み立てるような論理的な美しさ」にあると考えます。地味なコマンド入力の背後にある壮大なネットワークの繋がりを深く探求できる人は、インフラの適性が高いです。
予期せぬトラブルに対してチェックリストに沿って冷静に対処できる人
システム障害の現場では、全社のサービス停止やクライアントからの厳しい追及など、極度の緊張感とプレッシャーがあるものです。このような緊急事態に直面しても、感情的にパニックに陥ることなく、あらかじめ用意されたチェックリストや障害対応マニュアルに沿って、淡々と冷静に対応を進められる人は現場で重宝されます。
トラブルをただ怖がるのではなく、ルールに従って一つずつ要因を排除していく確実性と慎重さを維持できるかどうかが、プロとしての適性があるかどうかのポイントです。
一時の感情や焦りに流されず、手順の厳格さを守り抜くディフェンス能力の高さは、システムの決定的崩壊を防ぐ最大の砦となります。
予期せぬ変化に対しても、マニュアルの指示を冷静に遂行できる落ち着いた性格の持ち主にとって、インフラの維持管理業務は自身の強みを最も発揮できるフィールドになるでしょう。
つまらないと感じる原因は「職種」と「職場」の2つに切り分けられる
インフラの仕事に対する閉塞感を解消するためには、不満の原因がインフラエンジニアという職種そのものの性質にあるのか、それとも今いる会社の環境にあるのかを明確に区別すべきです。
2つの側面から、悩みの所在を正しく仕分けてみましょう。
インフラという職種の性質上避けがたいつまらなさ
どれほど労務管理が行き届いたホワイトな優良企業へ移籍したとしても、インフラという職種の本質である以上、決して避けられない要素が存在します。例として、以下のようなものがあります。
- 社会基盤を背負う責任の重さ
- 一つの操作ミスも許されない手順の厳格さ
- 障害を未然に防ぐための保守的な姿勢
これらは、どの会社で働いてもついて回る職務の性質です。
また、システムが動いていて当たり前という裏方のポジションであることや、エンドユーザーのダイレクトな反応が見えにくい構造も変えることはできません。
手順書どおりにトレースする作業の堅苦しさや、変化よりも安定を最優先にする守りの美学そのものに対して、どうしても馴染めないこともあるでしょう。
職種固有の普遍的な特性に対してつまらなさを覚えている場合は、環境を変えるだけでは不満は解消されません。これまでのインフラスキルを強みとして活かしながら、攻めのモノづくりができる開発職などへ視野を広げてください。
現在の職場や現場の環境に起因するつまらなさ
インフラの実務をつまらないと感じている原因が、所属している企業側のビジネスモデルや組織体制の未熟さにあるケースも多いです。
具体的には、人手不足によって過度に夜勤やオンコールを強要される現場や、下請けピラミッドの底辺に位置しているために何年働いても設計構築に関わらせてもらえない構造などが該当します。また、無駄な手作業を効率化しようと自作のスクリプトを提案しても、古いルールを理由に却下されるような組織文化も職場環境の問題です。
これらは、エンジニアの成長機会や裁量を制限している会社側の都合であり、インフラという職種そのものの欠点ではありません。クラウドや自動化への投資を積極的に進めている優良企業へ環境を変えるだけで、日々の定型業務の負担は劇的に軽減され、エンジニアとしての本来の楽しさを取り戻せる可能性が高いです。
現状のつまらなさが職場の環境によるものなら、一刻も早く新しい環境への移行を検討してください。
つまらないという感情を長期間放置するリスク
日々の実務に対する不満や退屈さを「仕方のないことだ」と諦めて長期間放置することは、エンジニアとしての将来に深刻な危機をもたらします。
つまらないと感じながら現場に留まり続けることが招く、3つの重大なリスクを確認しましょう。
- 定型業務の繰り返しに慣れることで市場価値が停滞する
- 技術への好奇心が薄れて最新のモダンな技術への適応が遅れる
- モチベーションの低下が不注意を招き重大なオペレーションミスにつながる
定型業務の繰り返しに慣れることで市場価値が停滞する
手順書どおりに作業するだけの監視や保守業務に慣れきってしまい、自分の頭で考えずに毎日を過ごしていると、エンジニアとしての汎用的な実力は一切積み上がらなくなってしまいます。
楽すぎる環境に甘んじて変化を拒んでいるうちに、年齢に見合った設計や構築のスキルが身につかないまま時間だけが経過していく状態は非常に危険です。IT業界の転職市場では、年齢が上がるにつれて上流工程の経験やプロジェクトのマネジメント能力が厳格に求められるようになるからです。
指示された定型業務をこなするだけの毎日を何年も強要される現場に留まり続けると、気づいたときには「他社では全く通用しない人材」になっているかもしれません。
エンジニアとしての生存戦略の観点から、スキルの伸びない単純作業のループからは早期に脱却することが重要です。
技術への好奇心が薄れて最新のモダンな技術への適応が遅れる
実務がつまらないと感じている状態が長く続くと、技術に対する純粋な知的好奇心や学習へのモチベーションが徐々に減っていきます。
インフラの世界では、従来のオンプレミスの知識だけでなく、パブリッククラウドの進化やインフラをコードで制御するIaC、さらにはSREにいたるまで、キャッチアップすべき最新技術が日々次々に登場している最中です。業務外で自発的に新たなスキルを習得するエネルギーが湧かなくなると、時代の激しい変化スピードについていけず、技術的な老朽化が進んでしまいます。
最新のモダンな技術への適応が遅れることは、エンジニアとして市場から取り残されることを意味します。好奇心を失うリスクを防ぐためにも、知的刺激のある環境へ自らを飛び込むように意識してください。
モチベーションの低下が不注意を招き重大なオペレーションミスにつながる
仕事に対する興味や熱意が失われ、毎日のルーチンワークを惰性でこなすようになると、注意力が散漫になってしまいます。インフラエンジニアの業務は、ひとつの設定変更のミスや手順の読み飛ばしが、サービス全体の停止を招く壊滅的な障害に直結するリスクがあります。
つまらないという油断や不満を抱えたまま、確認作業を疎かにして重大なオペレーションミスを引き起こしてしまった場合、組織やクライアントに甚大な損害を与えるだけでなく、自身のエンジニアとしての信頼も一瞬で失墜しかねません。
大きなやらかしを経験したことで精神的に追い詰められ、仕事に行くこと自体が怖くなるという二次被害もあるでしょう。
不注意が招く悲劇を防ぐためにも、モチベーションの低下を「単なる気分の問題」と軽視せず、労働環境の根本的な改善に向けたアクションを起こすようにしてください。
キャリアのために見限るべき職場の特徴
エンジニアをただ使いつぶすことしか考えていない、一刻も早く離脱すべき劣悪な企業の特徴を3つ提示します。自身の現場に該当する項目がないか、厳しくチェックしてみましょう。
- 自動化や改善提案をルールで禁止されており工夫の余地が一切ない
- 運用保守から設計や構築への昇格ルートが構造的に閉じている
- 扱う技術がレガシーなオンプレ一辺倒でクラウド移行の計画すらない
自動化や改善提案をルールで禁止されており工夫の余地が一切ない
手作業のルーチンワークを効率化するために自動化のスクリプトを作ったり、新しいツールを提案したりすることは、インフラの運用保守において本来評価されるべき行動です。しかし、一部の企業では、「手順書を変えるのが面倒だから」「前例がないから」という不条理な理由で、エンジニア独自の創意工夫を無視するケースがあります。
このように、効率化の精神を持たず、エンジニア独自の改善提案を却下してレガシーな手作業の継続を強要する企業は、エンジニアの市場価値を停滞させる典型的なNG環境だと言えます。
テックゴー編集部としては、最新のクラウド移行やIaCによる自動化を積極的に推進している企業こそが、エンジニアのやりがいを最大化させる健全な環境だと思っています。技術投資を拒む現場で、自分の貴重な時間を投資し続ける行為は、自身の成長スピードを鈍らせるリスクとなるでしょう。
運用保守から設計や構築への昇格ルートが構造的に閉じている
どれほど資格を取得したり実務で実績を重ねたりしても、自社が下請けピラミッドの最底辺に位置している場合、何年働いても監視業務や保守業務から抜け出せないこともあります。設計や構築といった上流工程の案件自体を保有していない企業に留まり続けることは、キャリアを伸ばしていくうえで大きな障害となるでしょう。
実務での保守運用経験という基礎があれば、本来は次のステップへ進むべきです。しかし、企業のビジネスモデルの都合でチャンスが完全に閉じられている現場では、個人の努力や根性で状況が好転することはありません。
エンジニアの将来的なキャリア形成やスキルのローテーションを真剣に考えない会社に留まり続けるのは、時間の無駄と言えるでしょう。
上流工程に関与する機会が構造的に遮断されている組織からは、早めに撤退することを検討してください。
扱う技術がレガシーなオンプレ一辺倒でクラウド移行の計画すらない
世の中のインフラが、パブリッククラウドやコンテナ技術へと急速にシフトしている現代において、扱う技術が古いオンプレミス環境の一辺倒であり、将来的なクラウド移行の計画すら一切存在しない現場は危険です。
時代遅れの設備をだましだまし運用し、物理的な機器のメンテナンスや肉体労働ばかりを強要される現場にいても、他社で求められるモダンなスキルを習得することはできません。
クラウドや自動化の知見がないまま年齢を重ねてしまうことは、転職しようと考えた際に、かなり不利な立場になってしまいます。
技術トレンドから完全に切り離された現場からは、一刻も早く離脱する準備を進めるべきです。
つまらないを解消し打開するための4つのアプローチ
現状のつまらないルーチンワークから抜け出し、インフラエンジニアとしての仕事の面白さを取り戻すためには、積極的に行動していく必要があります。
ここでは退屈な状況を打開するための4つの具体的なアプローチを詳しく見ていきましょう。
- 定型業務の自動化やスクリプト化で仕事に能動性を取り戻す
- クラウドやIaCやSREへ専門性をシフトして仕事の幅を広げる
- 一次請けや社内インフラやクラウド専業への転職で上流に関わる
- インフラ知識を活かして社内SEやクラウドアーキテクトへ転身する
定型業務の自動化やスクリプト化で仕事に能動性を取り戻す
毎日繰り返される手順書どおりの手作業に退屈しているなら、その定型業務そのものをターゲットにして、自動化のスクリプトを自作してみるアプローチが有効です。
シェルスクリプトやPythonのコードを用いて、毎日の点検やデータの入力をプログラムの力で一瞬で終わらせる仕組みを構築する実務は、非常にクリエイティブなモノづくりの体験そのものと言えます。
指示されたマニュアルを受動的にこなするだけの働き方をやめ、自分の技術力によって現場の無駄を排除していくプロセスを導入できれば、仕事に対する能動性と楽しさは一気に回復していくでしょう。
自動化の楽しさに気づき始めることは、インフラエンジニアとしての本来の資質が目覚めている証拠です。たとえ小さな改善であっても、みずから課題を見つけて「仕組みで解決した実績」は、社内での信頼を勝ち取るだけでなく、将来の自分のキャリアを大きく広げる強みとなるはずです。
クラウドやIaCやSREへ専門性をシフトして仕事の幅を広げる
物理的な機器の制約に縛られるオンプレミスの保守作業につまらなさを感じている人は、AWSなどのパブリッククラウドや、インフラをコードで制御するIaC、あるいはSREの領域へと専門性を絞ってシフトする選択がベストです。
すべての構築や設定変更が、画面操作やコードの記述のみで完結するモダンな働き方に変えることで、アプリケーション開発職との格差に対する劣等感や退屈さは消えるでしょう。ソフトウェアの手法を用いてスマートに大規模な基盤を制御する実務には、常に新鮮な知的刺激が伴うものです。
オンプレミスの基礎知識を実際に経験している事実があるからこそ、クラウド上での最適なアーキテクチャ設計前やトラブルシュートにおいて、他職種にはない圧倒的な強みを発揮できるようになります。
これまでの経験を決して無駄にせず、最新のテクノロジーレイヤーへと軸足をずらすことで、インフラ本来の楽しさを存分に実感できるはずです。
SREエンジニアの求人情報
B-26-10インフラ運用保守SE
想定年収
400~650万円
勤務地
-
業務内容
サーバ、ネットワーク、PC等端末周りを今までのご経験を活かしながら、設計、構築など工程問わず幅広い業務を担当いただきます。 また、リーダーorリーダー候補として従事いただくため、早期にマネジメント経験も積むことができるポジションです。 【職務詳細】 設定変更、バージョンアップ、パッチ対応、監視、ジョブ管理、停電対応などのイベント対応、各種手順書作成、履歴管理 ●システム障害、ハードウェア障害対応 ●EOS、EOL対応やシステムリプレース時の要件定義、機器構成検討、WBS作成、設計、構築、導入、運用設計、ドキュメント作成 ●ベンダーコントロール、ユーザ対応 【対象分野】 各種サーバOS、ミドルウェア、仮想基盤、クラウド基盤、無線LAN、音声ネットワーク、セキュリティ、PC、モバイル端末など幅広いため、希望や関心に合わせて知見を深め、広げることができます。 ※24h/365dの運用オペレーション業務ではありません
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【自社勤務】プロジェクト管理マネージャー/25-11
想定年収
480~600万円
勤務地
港区
業務内容
社員が参画する複数のプロジェクトを管理して頂きます。 各プロジェクトの内容を把握して頂き、顧客への提案活動、プロジェクト参画メンバーの管理、協力会社様との調整、予算管理等を行います。 プロジェクトは主にインフラの設計構築や運用保守となります。 将来的には組織運営等の管理職へのステップアップも可能です。 ●顧客への提案活動 各プロジェクトへの参画メンバー増員提案やメンバーローテション等の提案 ●プロジェクト参画メンバーの管理 メンバーの現場での状況やメンタル状況等を確認し、対応 ●協力会社様との調整 プロジェクトにご参画いただく協力会社様からの新たな要員の方と顔合わせ等を対応 ●予算管理 組織の予算達成に向けて、上記業務に取り組みつつ、管理職になった際には、数値の管理も実施。 同ポジションの既存メンバーの顧客商談や打合せ、メンバーフォローに同席しながら業務をキャッチアップいただきます。 型にはまることなくご自身のカラーを出しながら、様々なアプローチをして自らが中心となってプロジェクトを進めることができます。 責任感が強く、自ら考えて積極的に行動する方が成果を出しています。
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Senior Platform Engineer - Enterprise Solution -
想定年収
950~1,300万円
勤務地
東京都台東区
業務内容
●期待する役割 開発チームがシステムの開発・運用に集中できるように、セキュリティ・信頼性・可用性などの様々な側面でインフラ設計や構築、運用をサポートします。 インフラストラクチャや基盤となるシステムの開発・運用をリードし、システムをより高度に運用できるようにするための設計や支援を行います。 ●想定される業務例 以下に業務例を示します。 実際の業務はこれに限定されるものではありません。 入社後の業務内容は、技術や専門知識、経験等を考慮のうえ決定します。 ・デプロイ等の各種オペレーションを自動化するためのツールの活用、開発、運用、高度化 ・コンテナ基盤の運用・高度化 ・障害検知やキャパシティプランニングのためのモニタリング環境の構築、運用 ・ミドルウェアの技術選定、検証 ・アプリケーションやミドルウェアの運用、パフォーマンスの改善 ●所属組織について Enterprise Solutionチームへの配属を想定しております。 本チームは、CADDiの様々なソリューションが稼働するクラウドインフラ・基盤運用と高度化に責任を持ちます。 プロダクトの提供価値が確立し、事業が成長ステージへ移行した現在、CADDi の各ソリューションの成長を最大限に加速させるためには、信頼性や品質が高く、スケーラブルな基盤がますます求められています。 このような基盤を安定的に提供し続けられるように、主にクラウドインフラ基盤の構築・運用とその高度化を通じて、開発・運用効率、セキュリティ、可用性や耐障害性を向上させ、事業拡大に貢献することを目指しています。 ●開発環境 ・バックエンド: Java, Python ・インフラ: Amazon Web Services,, Google Cloud, Google Kubernetes Engine, Anthos Service Mesh, Istio, Cloudflare, Argo Workflows ・Event Bus: Cloud Pub/Sub ・DevOps: GitHub, GitHub Actions, ArgoCD, Kustomize, Helm, Terraform, Datadog ・Data: AlloyDB for PostgreSQL, Apache Iceberg, Dagster, Polars ・開発ツール: GitHub Copilot, Claude Code, Devin ・コミュニケーションツール: Slack, Discord, JIRA, Asana, Miro, Confluence
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★優先度High★Senior Software Engineer, Backend - Analysis Platform -
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都台東区
業務内容
Backend Engineer(Analysis Platform) は、アプリケーション開発チームや機械学習モデル構築チームと協業し、機械学習、データサイエンスの技術成果をプロダクトへ継続的に提供するためのバックエンド基盤の構築、保守、運用を行います。 また、キャディの持つデータを活用するべく、データ収集パイプラインの構築やデータ活用の促進について、基盤の観点からリードする働きを期待します。 以下に業務例を示します。実際の業務はこれに限定されるものではありません。入社後の業務内容は、技術や専門知識、経験等を考慮のうえ決定します。 ●機械学習をシステムで利用するためのAPIやBatch基盤構築、CI/CDを用いたデプロイ環境の構築 ●本番環境での監視、パフォーマンスチューニングを含むSite Reliability向上のための実装 ●同期/非同期基盤上での機械学習処理パイプラインの開発、整備、運用 ●推論・学習プラットフォームのインフラコストの最適化 ●機械学習モデル構築の担当者、Platform担当者とコミュニケーションし、プロセスを文書化 CADDiの Backend Engineer(Analysis Platform) は実プロダクトにおいて機械学習を利用するためのバックエンドの構築・運用をするご経験が積めるのはもちろんのこと、ご経験やご興味に応じて、フロントエンドdemoの作成や新しいMLモデルの作成まで、新しいチャレンジの許容度が広く、技術の幅を広げていける環境です。 開発環境 ●言語 ・フロントエンド: TypeScript ・バックエンド: Rust, TypeScript, *Python* ●フレームワーク・ライブラリ ●フロントエンド: React, Next.js, WebGL, WebAssembly ●バックエンド: Rust (axum), Node.js (Express, Fastify, NestJS), *PyTorch* ●インフラ: *Google Cloud*, Google Kubernetes Engine, Anthos Service Mesh ●データベース・データウェアハウス: CloudSQL(PostgreSQL), AlloyDB, ●Firestore, *BigQuery* ●API: GraphQL, *REST*, gRPC ●監視・モニタリング: Datadog, Sentry, *Cloud Monitoring* ●環境構築:*Terraform* ●CI/CD:*Github Actions* ●認証: Auth0 ●開発ツール: *GitHub, GitHub Copilot*, Figma, Storybook ●コミュニケーションツール: *Slack*, Discord, *JIRA, Miro, Confluence*
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SRE - CADDi Core -
想定年収
800~1,200万円
勤務地
東京都台東区
業務内容
[主にGoogleが提唱するSREプラクティス](https://www.googlecloudcommunity.com/gc/Community-Blogs/Site-Reliability-Engineering-SRE-Fundamentals/ba-p/472590) を参考にし、以下のような領域に取り組んでいただきます。 ●Emergency Response: 緊急対応の品質担保のための仕組みづくりと訓練、実際のトラブル対処から再発防止までのリード ●Metrics & Monitoring: オブザーバビリティの導入推進、プロダクト方針に基づくSLI/SLOの実装〜運用 ●Capacity Planning: サービスの成長に伴う負荷の予測、負荷テストの設計や実施、インフラだけでなくアプリケーションにも踏み込んだボトルネックの改善 ●Change Management: 漸進的デリバリーなどの普及を含めたリリースエンジニアリング ※入社後の業務は上記に限定されるものではありません。 プロダクト戦略や事業状況に応じて最大の成果を出せるよう、適宜見直していく予定です。 開発環境 フロントエンド:TypeScript,React,Next.js バックエンド:Rust(axum),TypeScript,Node.js(Express,Fastify,NestJS) 機械学習・アルゴリズム:Rust,Python,OpenCV,PyTorch,TorchServe,Elasticsearch,Vertex AI インフラ:Google Cloud,Google Kubernetes Engine,Anthos Service Mesh,Istio,Cloudflare,Argo Workflows Event Bus:Cloud Pub/Sub DevOps:GitHub,GitHub Actions,ArgoCD,Kustomize,Helm,Terraform,Datadog,MixPanel,Sentry Data:CloudSQL(PostgreSQL),AlloyDB,BigQuery,dbt,trocco API:GraphQL,REST,gRPC 認証: Auth0 開発ツール:GitHub Copilot,Figma,Storybook コミュニケーションツール:Slack,Discord,JIRA,Miro,Confluence
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一次請けや社内インフラやクラウド専業への転職で上流に関わる
現在の会社の下請け構造やビジネスモデルの都合で、いくら努力しても下流工程から抜け出せないという問題に直面しているなら、環境を丸ごと変える転職の決断を下すべきです。元請けにあたるSIerや、自社でシステム基盤を保有する社内インフラ部門、あるいはクラウド技術に特化したクラウド専業企業へと籍を移すことで、仕事内容は大きく変わります。
要件定義や基本設計といった上流工程のフェーズからプロジェクトに関わることで、インフラ構築がビジネスにどう貢献しているのかを体感しやすくなるでしょう。
自分の手がけた設計が、システム全体の安定を導く面白さに触れることで、かつて抱いていたつまらないという感情は払拭されるはずです。
クラウドエンジニアの求人情報
【クラウド】アプリケーションエンジニア/PM
想定年収
700~1,300万円
勤務地
-
業務内容
当社が展開するクラウドネイティブサービスのアプリケーション開発において、主に設計・実装・テスト・運用などを担当していただきます。 モダンなクラウド技術を活用し、先進的なシステム開発に携われる環境です。 ・ AWS、Azure、Oracle Cloudなどのクラウド環境上でのアプリケーション設計・開発・運用 ・ Docker、Kubernetesなどコンテナ技術を用いたシステム構築 ・ CI/CDパイプラインの設計・構築・運用(GitHub Actions、CodePipelineなど) ・ AWS Lambda等を用いたサーバーレスアーキテクチャの開発 ・ Databricks、Snowflakeなどのクラウドデータ基盤と連携したアプリケーション開発 ・ インフラエンジニアやセキュリティエンジニアと連携し、安定性・セキュリティを考慮した開発の実施 【プロジェクト例】 1.防災減災サービス構築 環境:AWS、GoogleCloud 内容:サーバレスアーキテクチャによるデータ連携基盤構築 範囲:設計~リリース 2.金融業界向け、社内システム環境構築 環境:Azure 内容:社内システムのクラウド化移行 工程:企画/設計~リリース/保守 3.小売業向け、データ基盤構築 環境:AWS 内容:ECサイトのデータ基盤構築 工程:企画/設計~リリース/保守 4.IPO準備企業向け、WEBサイトクラウドシフト 環境:OCI(Oracle Cloud Infrastructure) 内容:公開WEBサイトのクラウドシフト 工程:要件定義~リリース/保守
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【BU1】インフラエンジニア/PL候補※クラウド初挑戦可!
想定年収
550~900万円
勤務地
-
業務内容
募集職種 ●インフラエンジニアのプロジェクトリーダー/マネージャー ●インフラエンジニア(サーバー、クライアント、クラウド) 概要 ●インフラ基盤のエンハンス開発 ●要件定義~運用保守 ※PM/PMO担当50~100人、アーキテクト&テックリード(SI)担当50~100人程度おり、10名程度のスクラムチームを複数形成しています。 具体的な事例 ●MS製品サービスのインフラ設計・構築・移行: ・クラウド基盤(Azure) ・クライアント基盤(Windows10/11/AzureVD) ・コミュニケーション基盤(M365) ・インフラ共通基盤(ActiveDirectory/MECM/他) ・UNIXからLinuxへのOS移行(全体45人月) ・UNIXからAWSへのアプリクラウド移行(全体50人月) ・グループ会社共通認証システムの一部コンポーネント変更(全体100人月) <入社時の想定役割パターン> ①PM/PMO ②アーキテクト&テックリード(SI) ③各製品のエンジニア ④保守作業のエンジニアおよびオペレータ など <参画当初> インフラ領域の設計/構築から保守を担当いただきます。 <入社後半年~2年目> お客様(一次請)との要件すり合わせや当社メンバのマネジメントを担当いただきます。 <入社後2年目以降> 適性とやる気、上長面談等を踏まえ、リーダー/マネージャー職、スペシャリスト職を目指して業務実施し、ご活躍いただきたいと考えております。 キャリア/評価 <キャリアパス> プロジェクトマネージャー、ITスペシャリストのどちらも目指していただける環境がございます! 当社では、どちらの志向性の方もご活躍いただいております。 <評価/教育研修制度> ●評価制度:期初にメンターと目標を設定し、目標の達成度合いや資格取得実績等をもとに評価を実施 ●教育研修制度:各種資格の取得支援、資格取得奨励金制度、技術研修、マネジメント研修など
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AIエンジニア (Python) |安全保障×AI
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
このポジションは TSA(テクニカルソリューションアーキテクト)と組みながら、顧客現場で AI モデルの設計・実装・システム化を一気通貫で担うエンジニアポジションです。ML もできる、かつ顧客の目の前でディスカッションしながら主にPythonベースのコードで、手を動かして実装できる人を求めています。 ●このポジションのメンバーがやること ・TSA と一緒に顧客と議論しながら、プロトタイプを組み・動かし・調整する ・AI モデルの設計・学習・評価を担当し、そのまま顧客のワークフローに組み込む ・顧客環境まで、自分の手で届ける ML モデル開発と現場実装の両方を手掛けるエンジニアに向けたポジションです。TSA が「何を作るか」を顧客と定義する役割であるのに対し、このポジションは「モデルも含めて、技術的な知見を加味してどう動くものにするか」を顧客と会話しながら形にします。 ●業務内容 1.顧客現場での実装伴走 ・TSA とペアで顧客との打ち合わせに入り、プロトタイプ要件を定義したうえで実装する ・顧客のフィードバックを受けて、仕様と実装を並行して調整する ・閉域網・顧客施設内での開発・デプロイに対応する ・データを見ながらシステム要件などを微修正する 2.AI モデルの設計・開発・組み込み ・衛星画像解析モデルや生成 AI システムの設計・学習・評価を行う ・既存の社内モデル資産を組み合わせつつ、現場要件に合わせたカスタマイズや追加学習を行う ・学習 / 推論パイプライン、前後処理、API 化、運用監視まで一気通貫で実装する ・現場で得た情報(使われ方、制約、エッジケース)をそのままモデル改善に反映する 3.セキュアな環境でのシステム構築 ・セキュリティ要件を満たすクラウド構成(AWS / GCP / Azure)、必要に応じてオンプレ環境での実装 ・IaC、コンテナ、CI/CD を用いた運用可能なシステムの構築 ・顧客環境の制約を前提にした現実的なアーキテクチャ設計 ●入社後の流れ 〜3ヶ月: 既存案件に TSA とペアでサブ参画。並行して GIS・衛星画像処理・安全保障ドメインのオンボードプログラムを受講 4ヶ月〜: 実際に現場で顧客と話しながら運用を担当(徐々にカバー範囲を広げていただきます)
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インフラエンジニア(システムインフラ・クラウド整備部 インフラ整備運用チーム)
想定年収
550~800万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
当社グループは、持続的な成長に向けた中期事業戦略として、 「4つのネットワーク(人(会員)・クルマ(モビリティ)・街(目的地)・ 駐車場)の拡大とシームレス化」を掲げています。 コロナ禍を経て、駐車場数や車両数は再び拡大基調に入り、タイムズクラブ会員数は1000万を超える巨大なプラットフォームへと成長しています。 この成長し続ける各事業を更に便利に使いやすくするためのシームレス化に欠かせないのが「デジタル戦略」 当社サービスの特徴は無人運営です。 無人の裏にはデジタルがあり、デジタルの裏にはITがありITのベースにはインフラがあり、インフラは当社すべてのサービスを司る根幹です。 交通インフラの一翼として、このインフラ環境をさらなる高みにもっていくためにあなたの力を必要としています。 インフラはクラウドへと広がりを見せハイブリッドな世界に突入してきており、当社の次のスタンダードを共に創造していきましょう。 ●仕事領域 大きく以下の2つがあります。組織はサーバやネットワーク、運用などで部署割りしておらずフラットで様々な領域にタッチ可能 ①今あるインフラに対する最適化 スマート駐車場、アプリ内決済などデジタル化の施策がどんどん進行しています。 増え続けるサーバ&ネットワークを制御しながら安定性と拡張性を両立させることにフォーカスした業務 ②次期インフラを実現していくシステム企画や設計 クラウド・AI・セキュリティなど新しい技術と掛け合わせた次期インフラ環境を創造し、具現化する上流工程にフォーカスした業務 当社は、事業部門やアプリケーション開発部門の垣根を超えて、自身の考えを自由に発信できる社風であり、事業の成長の中で様々な案件にチャレンジし、技術側も管理側も経験できる環境にあります。
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クラウドエンジニア(先端技術開発部 クラウドイノベーション推進グループ)
想定年収
500~840万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
●概要 パーク24グループのCCoEとしての役割を担っている部署になります。 ●詳細 各サービスで利用するクラウド活用を加速・標準化し、セキュアでコスト効率の高いアーキテクチャと運用を推進していきます ・クラウド標準の策定・展開(アーキテクチャ標準、セキュリティ基準、タグ付け・命名規則、ネットワーク設計方針の定期的ブラッシュアップ) ・Landing Zone/アカウント設計(AWS Organizations/Control Tower、ガードレール、SCP、IAM 標準) ・IaCによる再現性のある環境構築(Terraform/CloudFormation、モジュール化) ・セキュリティ/コンプライアンス対応(KMS、Secrets 管理、監査ログ、脅威検知、脆弱性診断の定期的な実施) ・コスト最適化(予算・タグ戦略、RI/SP、Cost Explorer、Trusted Advisor) ・運用の標準化/SRE 実践(モニタリング、アラート、SLI/SLO、インシデント対応) ・技術支援・教育(Well-Architected トライアル・レビュー、ガイド作成、各部門へのハンズオン支援)
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インフラ知識を活かして社内SEやクラウドアーキテクトへ転身する
インフラエンジニアとしての技術的な仕事内容は嫌いではないものの、エンドユーザーの反応が見えにくい裏方のポジションや、会社の評価制度に限界を感じた人は、インフラ知識を活かして社内SEやクラウドアーキテクトへ転身するのも有効です。
自社のIT基盤を内側から管理する社内SEの業務は、顧客が「自社の社員」となるためエンドユーザーとの距離が非常に近く、自分が施したネットワーク改善などの実績に対して、直接感謝の言葉をかけてもらえる機会が増えるでしょう。
また、システム全体の最適な構造を提案するクラウドアーキテクトであれば、実務でのインフラ運用経験があるからこそ、障害に強くコストパフォーマンスに優れた堅牢なシステム構成を現実的に設計できます。
このように、職種を少し横移動させるだけで、培った知識を最大限に活かしたまま、高いやりがいを持てるホワイトな環境を手に入れることができます。
社内SE・情報システムの求人情報
プロダクト室 社内SE(プログラマー)【(株)TWOSTONE&Sons配属】
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
TWOSTONE&Sonsは「BREAK THE RULES(不合理な常識をぶっ壊す)」を経営ビジョンに掲げ、「テクノロジー×HR」をテーマに、ITエンジニアに特化した事業を主軸に展開をしております。 ●部門概要 IT系のフリーランスエンジニア、デザイナー(個人事業主)専門のエージェントサービスであるMidworks事業部、IT/WEBのエンジニア職種にスコープを絞り、より専門性の高い転職・採用支援を行っているTechStars事業部、企業向けWebマーケティングコンサルサービスを提供しているMedia事業部、これらの事業部を支える経営戦略本部、私たちプロダクト室の業務はこの経営戦略本部に属し、各事業部のビジネスを多角的にバックアップする戦略的システムの企画から設計、構築、運用を担う部門となっております。 ●職種概要 経営戦略本部配下のプロダクト室にて、各事業部のビジネスを多角的にバックアップする戦略的システムの企画〜設計〜構築〜運用を担うシステムエンジニアポジションです。 ●具体的な業務内容 ・自社サービスのシステム構築 ・バックオフィスシステム構築 ・全社横断的ビッグデータ環境の構築 ・構築した各システムの運用保守と最適化 ・PoCによる新技術の検証と実践投入 …など ●案件例 自社サービス/Web領域:新機能開発、既存機能改善、パフォーマンス改善、運用最適化 業務効率化領域:業務フローの見直し、システム化・自動化、運用設計、改善サイクルの定着 データ基盤領域:データの収集・蓄積・活用のための環境整備、運用設計 PoC領域:新技術の検証→価値検証→運用・本番投入までの推進 ●現在進行しているPJT例 ①業務効率化PJT: 各部門の業務フローを整理し、改善・自動化・システム化までを推進 ②AIの既存システムへの導入PJT: 既存業務システムのフローにAIを組み込み、導入設計〜運用までを推進(高効率な組み込み・定着がテーマ) ③Web関連PJT: Webサービス/Webサイトの機能改善、新規施策の実装、運用最適化 ※新規プロダクトに関して開発者が様々な企画を実施し、KPI等の設定から予算獲得まで入り込むこともございます。 【開発環境】 ●開発言語:Java/.NET/PHP/Ruby/Pythonなど ●サーバサイド:各種フレームワークによる開発(案件により異なる) ●フロント:フロントエンドフレームワークを多用(案件により異なる/例:React、Next.js、Vue.js、Nuxt.js、Angular等) ●OS:案件により異なる(例:Linux/Windows等) ●DB:案件により異なる(例:RDB/NoSQL等) ●インフラ:クラウド/オンプレ含む(インフラ構築・運用、導入設計含む) 【AI活用の実績】 弊社では積極的にAIを活用した開発に取り組んでおります。 ●AIを自分の業務に使えること 開発・運用・調査・ドキュメントなど、日々の業務でAIツールを活用し、生産性と品質を上げられること。 ●システムのフロー上で高効率に導入設計できること 「個人の便利ツール」で終わらせず、業務プロセス/既存システムのフローに組み込む前提で、導入ポイント・運用方法・品質担保・リスク整理まで設計できること。 ●変更の範囲 業務内容:会社の定める業務
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d_CD005 情報システムメンバー
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●ミッション 社内システム環境を整え、FLUXのメンバーが快適に業務を行うことはもちろんのこと、今後の事業/組織の成長を見据えた企画・提案 ●業務内容 ・社内IT戦略の立案・実行 ・IT予算作成&管理 ・各種社内システムの管理及び運用 ・従業員の入退社にかかるユーザーアカウントや端末管理 ・オフィス増床や移転対応(ネットワーク/セキュリティまわり) ・端末管理(Win/mac/社用スマートフォン) ・ISMSの運用&審査対応 ・インシデント対応 ・その他、従業員からの問い合わせ対応業務 ●環境/使用ツール ・Google Workspace ・MS365 ・Intune ・Entra ・Jamf ・Notion ・Slack ・Keeper ・Zoom ・freee
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顧客企業向け社内SE/25-16
想定年収
400~600万円
勤務地
-
業務内容
顧客企業情報システム部門の社内SEとして、お客様先での各種業務をお任せします。 ●ユーザ企業情報システム部門業務支援 ●システム導入、導入推進 ●システム設計、構築、運用保守 ●サーバ/ネットワーク/セキュリティ設計、構築、運用保守 ●IT資産管理、アカウント管理等 ●社内OA環境(PC、Mail、グループウェア、Office製品等)のサポート ●PC/モバイル端末マスタ設計、キッティング ●セキュリティマネジメント関連業務 ※上記分野をオンサイト(顧客企業情シス部門常駐)でご提供しています。
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インフラ_MS
想定年収
460~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
クライアント企業様のMicrosoft製品・サービスを中心としたプロジェクトに参画し、設計・構築・運用業務を担当していただきます。 本人の希望・スキル・キャリアプランを考慮してプロジェクトを決定します。 ・ Microsoft Azureを用いたクラウド設計・構築・運用 ・ Microsoft 365(Exchange / SharePoint / Teams)の導入・運用支援 ・ Active Directory / Entra ID/ Intuneの設計・管理 ・ Windows Server環境の構築・運用 ・ Power Platformによる業務改善 ・ 顧客先での技術支援・トラブルシューティング ※スキル・志向に応じて案件・工程を決定します。 ● エンジニアファーストの取り組み ① 案件選択制 エンジニアの希望をもとに案件を提示し、本人の合意のもとで参画先を決定します。 ② 単価UPで給与UP 案件単価をベースに昇給を決定し、スキルアップに応じて収入アップが可能です。 ③ 待機時給与100%保証 待機期間が発生した場合も給与は全額支給されます。 ④ キャリア支援 定期的なキャリア面談を実施し、スキルアップにつながる案件を優先的に提案します。
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ウォッチニアングループ株式会社/システム部/部長候補
想定年収
800~1,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
(雇入れ直後) グループ全体のIT戦略を策定・実行し、経営計画をサポートする情報基盤の構築と運用を担い、情報システムの最適化やITと経営戦略の融合を推進していただきます。 ●IT戦略の策定と実行 ・経営戦略に基づいたIT戦略の企画・立案 ・IT投資計画の策定(投資の優先順位の決定・リソースの効率配分)と予算管理 ●ITインフラの構築と保守・最適化 ・販売・購買系の基幹システムのリニューアル(入れ替え) ・情報システムの設計・運用管理(既存ITシステムやインフラの維持・最適化。) ・新しい技術やソフトウェアの導入を検討し、競争力を向上 ・サイバーセキュリティ対策の強化 ●デジタル変革(DX)の推進によるビジネス競争力の強化 ・業務プロセスのデジタル化・効率化 ・DXによる新しいビジネスモデルの構築 ・新しい技術やソフトウェアが業務にどのように適用できるかを評価 ●リーダーシップとチームマネジメント ・IT部門の組織運営と人材育成 ・従業員がデジタルツールやソフトウェアを積極的に活用できる環境を構築 ・社内(経営層・各部門)や社外のステークホルダーとの連携強化 ●リスク管理とコンプライアンス対応 ・情報セキュリティやデータ保護規制(個人情報保護法、GDPRなど)の遵守 ・データ管理やシステム運用がコンプライアンスを満たしているか確認 ・システム障害時のリスク対応計画の策定 (変更の範囲)会社内での全ての業務
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インフラエンジニアのキャリア相談ならテックゴー
現在のインフラ業務に対する向き不向きや、将来のキャリアの停滞に深く悩み、仕事がつまらないと感じているインフラエンジニアの皆様は、IT業界のステップアップ支援とミスマッチ解消に強みを持つテックゴーへぜひご相談ください。
テックゴーでは、システム基盤の市場動向やエンジニアのキャリアパスを熟知した専門のコンサルタントが、皆様が今抱えている不満の本質を丁寧にヒアリングし、これまでの運用実績を最大の強みとして活かせる最適な進路を提案します。
夜勤やオンコールのない優良な社内SE求人から、最先端のIaC・クラウド領域へシフトできる一次請けSIer、技術投資に積極的な自社開発企業など、健全な労働環境と高い待遇を両立できる環境を豊富に用意しております。
つまらないと感じている今の状況にただ耐えるのではなく、みずからの意志でエンジニアとしての楽しさを取り戻したい方は、無料のキャリア相談から新しい一歩を踏み出してください。
まとめ
インフラエンジニアが仕事において感じる「つまらない」という悩みの本質は、マニュアル作業による裁量のなさや、成果が可視化されにくいこと、そしてレガシーな手作業を強要される組織の構造などにあります。
まずは、自身の適性について一人で悩み続けるのをやめ、「何が嫌か」という自身の本音を明確にしてください。そのうえで、社内SEやアプリ開発職、上流のITコンサルトなど、自分のインフラスキルを強みとして活かせる適切な職種への移行を検討するとよいでしょう。
テックゴーなどの専門エージェントの客観的なアドバイスも参考にしながら、自身のインフラスキルを最大限に活かせる形を模索してください。
よくある質問
Q
監視業務しかやらせてもらえない期間は一般的にどのくらい続きますか
A
配属される企業のビジネスモデルや案件の傾向によって異なりますが、一般的な下請けSIerやSESの現場では、1年から3年ほど監視や保守のフェーズが続くケースが多いです。 最初のうちは、手順書に従ってコマンドを代行して叩くだけのルーチンワークが多く、知識不足も重なって退屈さを感じやすい下積み期間と言えます。
Q
クラウドエンジニアになればつまらないと感じることはなくなりますか
A
従来のオンプレミス環境での仕事に退屈さを感じていた人にとって、クラウドエンジニアへのシフトは、仕事の面白さを大きく引き上げるきっかけになるかもしれません。 構築や設定変更が、画面の操作やコードの記述(IaC)のみで完結するため、ソフトウェアの手法を用いてスマートに大規模なインフラを制御する高い満足感を味わえるようになるでしょう。 ただし、クラウドの世界に移籍したとしても、「システムの安定稼働を裏側から死守する」というインフラエンジニアの本質は変わらないので、その点は留意しておくべきです。
Q
プログラミングがしたいなら開発職に転職した方がいいですか
A
「自分の手でWebサービスやモバイルアプリのソースコードを記述し、目に見えるプロダクトを創造したい」と強く願っているなら、開発職へ転職することをおすすめします。 インフラエンジニアの領域でも、自動化のためのプログラミングはおこないますが、主目的はあくまで「既存のシステム基盤を守ること」です。攻めのモノづくりに喜びを覚えるタイプにとって、保守性を最優先するインフラ業務はギャップを強める原因にしかなりません。
Q
楽すぎる現場にいることはスキル面でどのくらいのリスクがありますか
A
残業が一切なく、ただルーチンワークをこなするだけで毎日が過ぎていく「楽すぎる現場」は、一見すると恵まれているように思えますが、長期的に留まり続けることはスキル面において深刻なリスクとなります。 何のトラブルも起きない環境で単純作業を繰り返しているだけでは、他社で通用する汎用的なスキルは身につきません。 IT業界の転職市場では、年齢が上がるにつれて上流工程の経験が厳格に求められるようになるため、気づいたときには「年齢に見合った実力がないため他社へ転職できない」という状態に陥る可能性があります。 そうならないために、余裕があるうちに資格学習やクラウドの勉強を進め、設計構築のチャンスがある環境へ動くようにしましょう。
