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インフラエンジニアがつまらないと感じる原因は?仕事の面白さを取り戻す方法

2026年05月26日更新

監視アラートが鳴らない夜、手順書の通りにログを確認して、何も起きていないことを確認する。その繰り返しが何ヶ月も続いて「自分は何をやっているんだろう」と思ったことがある方は、決して少数ではありません。

インフラエンジニアの「つまらない」という感覚には、実は2種類あります。インフラという職種の性質から来るものと、今の職場・現場の環境が原因のものです。この2つを混同したまま「インフラはつまらない職種だ」と結論づけると、キャリアの判断を誤ることになります。

本記事では、つまらないと感じる原因を整理したうえで、それが職種の問題なのか職場の問題なのかを切り分けます。そのうえで、現状を打開するための具体的なアプローチ、つまりスキルのシフト先や転職時に選ぶべき環境についても解説します。

目次

CONTENTS

インフラエンジニアの仕事がつまらないと感じてしまう主な原因

インフラ業務に関して、エンジニアが「つまらない」と感じてしまう背景には、職種特有の構造や現場の環境が深く関係しています。

ここでは、インフラエンジニアのモチベーションを低下させる主な5つの要因を具体的に紹介していきます。

  • マニュアルどおりの手順作業が中心で自分の判断や創造性を使う場面が少ない
  • エンドユーザーとの距離が遠く仕事の意味や影響を体感しにくい
  • トラブルのない平穏な状態が当たり前とされ日々の達成感を得にくい
  • プログラミングによるモノづくりの楽しさや華やかさを味わう場面がほとんどない
  • 技術的な意思決定が上位者に集中し自分は指示を受けるだけの役割にとどまる

インフラの保守運用フェーズでは、あらかじめ用意された手順書に沿って正確にコマンドを入力したり、サーバーの稼働状態を点検したりするルーチンワークが業務の大きな割合を占めます。

予期しないトラブルを防ぐためには、設計書に記載されたルールを完璧になぞることが最優先されるため、インフラエンジニア個人が独自の判断を下す自由な裁量は制限されています。

したがって、自分のアイデアを活かしてクリエイティブな工夫を凝らす場面が乏しいです。そのため、指示に従うだけの歯車のような毎日に物足りなさを覚えるエンジニア少なくありません。個人の創造性や主体性を発揮する機会が奪われやすい環境こそが、日々の実務をつまらないと感じさせる最大の要因と言えるでしょう。

システム基盤の管理業務は、表舞台に立つアプリケーション開発とは異なり、一般の利用者の目に直接触れる機会がほとんどありません。

画面が使いやすくなったという感謝の声や、サービスの利用者数が伸びたという反響を肌で感じる場面は基本的にないと言えます。自分が管理しているサーバーやネットワークが、社会にどのような影響を与えているのかを実感しにくいため、仕事の意味を見失ってしまう人が目立ちます。

顧客の笑顔や直接的な評価をモチベーションにしたい方にとって、裏方としての孤独な作業は虚しさを生む原因になりやすいでしょう。

貢献度が目に見える形として可視化されない構造が、つまらないという思いを加速させてしまいます。

インフラエンジニアの最大の使命は、システムが1秒も止まることなく安定して稼働し続ける状態を守ることにあります。何も問題が発生しない平穏な日常こそが最高の成果です。

しかし、周囲の人間からは「動いていて当然」と受け止められてしまう傾向があり、どれだけトラブルを未然に防ぐための努力をしていても、評価や賞賛を浴びる機会はほぼありません。

そればかりか、万が一障害が発生したときには厳しく責任を追及されるため、納得がいかないと感じるインフラエンジニアも多いです。

テックゴー編集部では、成果が「問題のない状態を保つこと」である大変さを、組織全体が正しく認識すべきだと考えています。他者からの褒め言葉やわかりやすい数字の成果だけをモチベーションにしていると、インフラの世界では確実にエンジニアが疲弊してつまらなさに支配されてしまうでしょう。

顧客の笑顔や直接的な称賛を毎日のモチベーションにしたい場合、減点方式の評価が中心となるインフラ業務は、価値を実感しにくく強いストレスを感じる要因になります。

ITエンジニアという職業に対して、ソースコードを記述して最先端の製品を一から創り出すイメージを抱いている場合、インフラの現場では大きなギャップに直面します。

システム基盤の維持は、既存の枠組みを安全に管理することが主目的となるため、モノづくりの爽快感を得られるフェーズは限られているからです。日常業務の大部分は、ログの監視やハードウェアの点検といった「守りの作業」が中心となります。

自分のアイデアがダイレクトにプロダクトとして形になっていく開発職の華やかさと比較して、地味な作業が続く現実に失望してしまう人は多いです。プログラミングスキルを徹底的に追求したい開発志向の強い人にとって、手順書をなぞるだけの毎日はつまらないでしょう。

組織のピラミッド構造や多重下請けの環境に身を置いている場合、システムの要件定義やアーキテクチャの設計といった上流工程は、すべて上位のベンダーやリーダー層に集中します。

下流工程のチームに所属する一般のインフラエンジニアは、決定された方針に従って構築や運用を淡々と代行するだけの役割となることが多いです。

技術的な選定の理由や背景を知らされないまま、指示されたタスクを消化するだけの働き方では、自分の頭で考える知的興奮を味わうことはできません。

自分の技術的な見解や提案がプロジェクトに反映される実感を持てない状況は、業務へのやりがいを低下させてしまいます。受動的な実務を長い間積み重ねていくうちに、仕事に対する興味や熱意が失われ、つまらないという諦めの感情が定着してしまうでしょう。

インフラに向いている人や面白さを感じる人の特徴

インフラの仕事に強いやりがいや楽しさを感じるエンジニアには、共通する資質や考え方があります。

ここでは、どのような人がインフラの世界に適合しやすいのかについて紹介していきます。

  • システムの安定稼働を支える「縁の下の力持ち」として誇りを持てる人
  • 複雑なネットワークやサーバーの構造をパズルのように楽しめる人
  • 予期せぬトラブルに対してチェックリストに沿って冷静に対処できる人

表舞台で目立つことはなくても、社会のライフラインや企業の巨大なサービスを裏側から支えている役割そのものに、深い自負と喜びを感じられる人は、インフラエンジニアの適性が高いです。自分の存在が「世界の当たり前」を成立させているという確信が、日々の地味な点検業務に特別な意味を与えてくれます。

他者からの直接的な賞賛がなくても、システムがトラブルなく平穏に動き続けているという結果を「最高の成果」として受け止められる人は、向いていると言えます。

裏方として徹底的にリスクを排除し、社会の利便性を守っているという誇りは、インフラエンジニアとしてのキャリアを長期的に支える強いモチベーションとなるはずです。

システム基盤は、様々なベンダーのハードウェア、OS、ミドルウェア、通信プロトコルが網の目のように複雑に絡み合って成立しています。この広大な構造をマクロな視点から俯瞰し、データの流れを整理していく工程にやりがいを感じる人は、インフラエンジニアに向いていると言えるでしょう。

万が一の障害発生時にも、エラーログやパケットの挙動といった断片的なヒントから、仮説と検証を繰り返して根本原因を突き止める作業を、難解な謎解きゲームのように楽しむ思考スタイルが求められます。

テックゴー編集部では、多くのエンジニアのキャリア設計を支援してきた実績から、インフラの本質的な面白さは「パズルを組み立てるような論理的な美しさ」にあると考えます。地味なコマンド入力の背後にある壮大なネットワークの繋がりを深く探求できる人は、インフラの適性が高いです。

システム障害の現場では、全社のサービス停止やクライアントからの厳しい追及など、極度の緊張感とプレッシャーがあるものです。このような緊急事態に直面しても、感情的にパニックに陥ることなく、あらかじめ用意されたチェックリストや障害対応マニュアルに沿って、淡々と冷静に対応を進められる人は現場で重宝されます。

トラブルをただ怖がるのではなく、ルールに従って一つずつ要因を排除していく確実性と慎重さを維持できるかどうかが、プロとしての適性があるかどうかのポイントです。

一時の感情や焦りに流されず、手順の厳格さを守り抜くディフェンス能力の高さは、システムの決定的崩壊を防ぐ最大の砦となります。

予期せぬ変化に対しても、マニュアルの指示を冷静に遂行できる落ち着いた性格の持ち主にとって、インフラの維持管理業務は自身の強みを最も発揮できるフィールドになるでしょう。

つまらないと感じる原因は「職種」と「職場」の2つに切り分けられる

インフラの仕事に対する閉塞感を解消するためには、不満の原因がインフラエンジニアという職種そのものの性質にあるのか、それとも今いる会社の環境にあるのかを明確に区別すべきです。

2つの側面から、悩みの所在を正しく仕分けてみましょう。

どれほど労務管理が行き届いたホワイトな優良企業へ移籍したとしても、インフラという職種の本質である以上、決して避けられない要素が存在します。例として、以下のようなものがあります。

  • 社会基盤を背負う責任の重さ
  • 一つの操作ミスも許されない手順の厳格さ
  • 障害を未然に防ぐための保守的な姿勢

これらは、どの会社で働いてもついて回る職務の性質です。

また、システムが動いていて当たり前という裏方のポジションであることや、エンドユーザーのダイレクトな反応が見えにくい構造も変えることはできません。

手順書どおりにトレースする作業の堅苦しさや、変化よりも安定を最優先にする守りの美学そのものに対して、どうしても馴染めないこともあるでしょう。

職種固有の普遍的な特性に対してつまらなさを覚えている場合は、環境を変えるだけでは不満は解消されません。これまでのインフラスキルを強みとして活かしながら、攻めのモノづくりができる開発職などへ視野を広げてください。

インフラの実務をつまらないと感じている原因が、所属している企業側のビジネスモデルや組織体制の未熟さにあるケースも多いです。

具体的には、人手不足によって過度に夜勤やオンコールを強要される現場や、下請けピラミッドの底辺に位置しているために何年働いても設計構築に関わらせてもらえない構造などが該当します。また、無駄な手作業を効率化しようと自作のスクリプトを提案しても、古いルールを理由に却下されるような組織文化も職場環境の問題です。

これらは、エンジニアの成長機会や裁量を制限している会社側の都合であり、インフラという職種そのものの欠点ではありません。クラウドや自動化への投資を積極的に進めている優良企業へ環境を変えるだけで、日々の定型業務の負担は劇的に軽減され、エンジニアとしての本来の楽しさを取り戻せる可能性が高いです。

現状のつまらなさが職場の環境によるものなら、一刻も早く新しい環境への移行を検討してください。

つまらないという感情を長期間放置するリスク

日々の実務に対する不満や退屈さを「仕方のないことだ」と諦めて長期間放置することは、エンジニアとしての将来に深刻な危機をもたらします。

つまらないと感じながら現場に留まり続けることが招く、3つの重大なリスクを確認しましょう。

  • 定型業務の繰り返しに慣れることで市場価値が停滞する
  • 技術への好奇心が薄れて最新のモダンな技術への適応が遅れる
  • モチベーションの低下が不注意を招き重大なオペレーションミスにつながる

手順書どおりに作業するだけの監視や保守業務に慣れきってしまい、自分の頭で考えずに毎日を過ごしていると、エンジニアとしての汎用的な実力は一切積み上がらなくなってしまいます。

楽すぎる環境に甘んじて変化を拒んでいるうちに、年齢に見合った設計や構築のスキルが身につかないまま時間だけが経過していく状態は非常に危険です。IT業界の転職市場では、年齢が上がるにつれて上流工程の経験やプロジェクトのマネジメント能力が厳格に求められるようになるからです。

指示された定型業務をこなするだけの毎日を何年も強要される現場に留まり続けると、気づいたときには「他社では全く通用しない人材」になっているかもしれません。

エンジニアとしての生存戦略の観点から、スキルの伸びない単純作業のループからは早期に脱却することが重要です。

実務がつまらないと感じている状態が長く続くと、技術に対する純粋な知的好奇心や学習へのモチベーションが徐々に減っていきます。

インフラの世界では、従来のオンプレミスの知識だけでなく、パブリッククラウドの進化やインフラをコードで制御するIaC、さらにはSREにいたるまで、キャッチアップすべき最新技術が日々次々に登場している最中です。業務外で自発的に新たなスキルを習得するエネルギーが湧かなくなると、時代の激しい変化スピードについていけず、技術的な老朽化が進んでしまいます。

最新のモダンな技術への適応が遅れることは、エンジニアとして市場から取り残されることを意味します。好奇心を失うリスクを防ぐためにも、知的刺激のある環境へ自らを飛び込むように意識してください。

仕事に対する興味や熱意が失われ、毎日のルーチンワークを惰性でこなすようになると、注意力が散漫になってしまいます。インフラエンジニアの業務は、ひとつの設定変更のミスや手順の読み飛ばしが、サービス全体の停止を招く壊滅的な障害に直結するリスクがあります。

つまらないという油断や不満を抱えたまま、確認作業を疎かにして重大なオペレーションミスを引き起こしてしまった場合、組織やクライアントに甚大な損害を与えるだけでなく、自身のエンジニアとしての信頼も一瞬で失墜しかねません。

大きなやらかしを経験したことで精神的に追い詰められ、仕事に行くこと自体が怖くなるという二次被害もあるでしょう。

不注意が招く悲劇を防ぐためにも、モチベーションの低下を「単なる気分の問題」と軽視せず、労働環境の根本的な改善に向けたアクションを起こすようにしてください。

キャリアのために見限るべき職場の特徴

エンジニアをただ使いつぶすことしか考えていない、一刻も早く離脱すべき劣悪な企業の特徴を3つ提示します。自身の現場に該当する項目がないか、厳しくチェックしてみましょう。

  • 自動化や改善提案をルールで禁止されており工夫の余地が一切ない
  • 運用保守から設計や構築への昇格ルートが構造的に閉じている
  • 扱う技術がレガシーなオンプレ一辺倒でクラウド移行の計画すらない

手作業のルーチンワークを効率化するために自動化のスクリプトを作ったり、新しいツールを提案したりすることは、インフラの運用保守において本来評価されるべき行動です。しかし、一部の企業では、「手順書を変えるのが面倒だから」「前例がないから」という不条理な理由で、エンジニア独自の創意工夫を無視するケースがあります。

このように、効率化の精神を持たず、エンジニア独自の改善提案を却下してレガシーな手作業の継続を強要する企業は、エンジニアの市場価値を停滞させる典型的なNG環境だと言えます。

テックゴー編集部としては、最新のクラウド移行やIaCによる自動化を積極的に推進している企業こそが、エンジニアのやりがいを最大化させる健全な環境だと思っています。技術投資を拒む現場で、自分の貴重な時間を投資し続ける行為は、自身の成長スピードを鈍らせるリスクとなるでしょう。

どれほど資格を取得したり実務で実績を重ねたりしても、自社が下請けピラミッドの最底辺に位置している場合、何年働いても監視業務や保守業務から抜け出せないこともあります。設計や構築といった上流工程の案件自体を保有していない企業に留まり続けることは、キャリアを伸ばしていくうえで大きな障害となるでしょう。

実務での保守運用経験という基礎があれば、本来は次のステップへ進むべきです。しかし、企業のビジネスモデルの都合でチャンスが完全に閉じられている現場では、個人の努力や根性で状況が好転することはありません。

エンジニアの将来的なキャリア形成やスキルのローテーションを真剣に考えない会社に留まり続けるのは、時間の無駄と言えるでしょう。

上流工程に関与する機会が構造的に遮断されている組織からは、早めに撤退することを検討してください。

世の中のインフラが、パブリッククラウドやコンテナ技術へと急速にシフトしている現代において、扱う技術が古いオンプレミス環境の一辺倒であり、将来的なクラウド移行の計画すら一切存在しない現場は危険です。

時代遅れの設備をだましだまし運用し、物理的な機器のメンテナンスや肉体労働ばかりを強要される現場にいても、他社で求められるモダンなスキルを習得することはできません。

クラウドや自動化の知見がないまま年齢を重ねてしまうことは、転職しようと考えた際に、かなり不利な立場になってしまいます。

技術トレンドから完全に切り離された現場からは、一刻も早く離脱する準備を進めるべきです。

つまらないを解消し打開するための4つのアプローチ

現状のつまらないルーチンワークから抜け出し、インフラエンジニアとしての仕事の面白さを取り戻すためには、積極的に行動していく必要があります。

ここでは退屈な状況を打開するための4つの具体的なアプローチを詳しく見ていきましょう。

  • 定型業務の自動化やスクリプト化で仕事に能動性を取り戻す
  • クラウドやIaCやSREへ専門性をシフトして仕事の幅を広げる
  • 一次請けや社内インフラやクラウド専業への転職で上流に関わる
  • インフラ知識を活かして社内SEやクラウドアーキテクトへ転身する

毎日繰り返される手順書どおりの手作業に退屈しているなら、その定型業務そのものをターゲットにして、自動化のスクリプトを自作してみるアプローチが有効です。

シェルスクリプトやPythonのコードを用いて、毎日の点検やデータの入力をプログラムの力で一瞬で終わらせる仕組みを構築する実務は、非常にクリエイティブなモノづくりの体験そのものと言えます。

指示されたマニュアルを受動的にこなするだけの働き方をやめ、自分の技術力によって現場の無駄を排除していくプロセスを導入できれば、仕事に対する能動性と楽しさは一気に回復していくでしょう。

自動化の楽しさに気づき始めることは、インフラエンジニアとしての本来の資質が目覚めている証拠です。たとえ小さな改善であっても、みずから課題を見つけて「仕組みで解決した実績」は、社内での信頼を勝ち取るだけでなく、将来の自分のキャリアを大きく広げる強みとなるはずです。

物理的な機器の制約に縛られるオンプレミスの保守作業につまらなさを感じている人は、AWSなどのパブリッククラウドや、インフラをコードで制御するIaC、あるいはSREの領域へと専門性を絞ってシフトする選択がベストです。

すべての構築や設定変更が、画面操作やコードの記述のみで完結するモダンな働き方に変えることで、アプリケーション開発職との格差に対する劣等感や退屈さは消えるでしょう。ソフトウェアの手法を用いてスマートに大規模な基盤を制御する実務には、常に新鮮な知的刺激が伴うものです。

オンプレミスの基礎知識を実際に経験している事実があるからこそ、クラウド上での最適なアーキテクチャ設計前やトラブルシュートにおいて、他職種にはない圧倒的な強みを発揮できるようになります。

これまでの経験を決して無駄にせず、最新のテクノロジーレイヤーへと軸足をずらすことで、インフラ本来の楽しさを存分に実感できるはずです。

SREエンジニアの求人情報

【AMBL株式会社】CID/SRE・クラウドエンジニア(AI Platform / Cloud Engineer)

想定年収

550~800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●具体的実例(入社後のイメージ) 【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。 転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。 【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ 当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。 ●職務内容 【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ 【上流工程】どこまで深く関われるか ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。 技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。 非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。 技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。 【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。 生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。 ●キャリア伴走体制 【放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」】 1. キャリアカウンセリング: 上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。 2. 案件開拓・アサイン: 準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。 3. 成果還元(昇給): 案件が変わるタイミングで、担える役割とお客様への提供価値が広がります。その成果は、半期ごとの評価(賞与)と、再現性のある成長の評価(給与改定・昇格)に反映されます。 ●働き方・育成環境 【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、豊富な学習機会で市場価値を高める ● 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。 私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。 ● 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化) エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。 ●資格取得支援制度 : 270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。 ●豊富な学習コンテンツ : 約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。 ●ビジネススキル研修 : 社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。 チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。 ●具体的なプロジェクト例 大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績 1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 4名(PM + 3名) 主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS) 2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名) 主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS) 3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築 担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築 チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト 特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築 4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件 概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築

シニアSRE

想定年収

800~1,200万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

SREチームは、“サイトの信頼性”と“開発組織の生産性”の両立をミッションに、主力プロダクト「モチベーションクラウド」を中心とした複数のサービス基盤を横断的に支えています。 ご入社後は、シニアSREとして、プロダクトの信頼性向上と、AIエージェントを活用した開発・運用を安全かつスケーラブルに進めるための環境整備を担っていただきます。 マネジメントではなく技術面でSREチームを支えるシニアICとして、担当領域では自ら課題を設定し、技術的な判断から実装・改善まで一貫して推進いただくことを期待しています。 入社後は、下記のような領域を中心にご活躍いただきたいと考えています。 ●業務内容 プロダクトの信頼性向上 AWS・Terraformを中心としたインフラの設計・構築・運用 モニタリングやインシデント対応を通じた継続的な信頼性改善 AI駆動開発を支える環境整備 AIエージェントを安全に活用するための実行環境の設計・改善 権限設計やガードレールの整備・標準化 開発・運用プロセスの自動化 AIを活用したSRE業務・開発プロセスの自動化・効率化 SRE領域の技術課題の解決 信頼性・セキュリティ・コスト・パフォーマンス等の課題設定から、技術選定・設計・実装・改善までを推進 チームへの技術支援 設計・コードレビューや技術的な知見の共有を通じた、SREチーム・開発チームへの支援 ### 入社後に期待すること まずは担当するセキュリティ・信頼性領域の課題を自ら設定し、改善まで一貫して推進いただきます。 半年程度を目安に、AIエージェントの権限・ガードレール等の仕組みを整備し、人の承認や作業を必要とせず安全に自律実行できる領域を広げていただくことを期待しています。

【サーキュレーション】シニアインフラエンジニア・シニアSRE(AI未経験者歓迎)

想定年収

700~1,000万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

本ポジションは、当社が運営する各プロダクトにおいて、特定の個人に依存しているインフラ環境を刷新し、エンジニア組織全体の「安定感の土台」を構築していただきます。 ・インフラ基盤の刷新: 古いインフラ構成を最新化し、スキル不足による遅延を解消。誰でも運用可能な「型」を作り、属人化を排除します ・テスト自動化の推進: 現在手動のみとなっているE2Eテストの自動化を主導し、リリースの「確実性」とスピードを向上させます ・SREの実践: モニタリングの強化、CI/CDパイプラインの改善、パフォーマンスチューニングを通じ、プロダクトの信頼性を向上させます。 ●AIマッチングシステムとは 顧客と当社営業との商談内容を文字起こしし、その内容を元に登録プロ人材の人選を最適かつスムーズに行えるAIマッチングシステムを構築しています。PoCを経て2025年9月より本格運用開始しているため、1→10へと拡大するフェーズにおいて、AI基盤の信頼性向上(SRE)、スケーリング対応、およびデプロイの自動化といったインフラ側面からのシステム改善に携わって頂きます。 ●PROBASEとは 2021年から運用しており、主に当社稼働のプロ人材の業務報告に利用されています。当社稼働のプロ人材の場合は、当社Salesforceとの情報連携も必要になっており、長年の運用によりインフラ面でも課題が蓄積しています。実行環境の安定化、古いインフラ構成の刷新、およびプロダクトチーム全体の開発スピードを支える基盤の再構築に携わって頂きます。 ●ミッション ・インフラ設計/運用の標準化を行い、システムとしての強固な土台を作る ・インフラの設計・構築から運用までを担い、全社横断的な技術的課題(データ基盤等)を解決する ・ユニット内でのインフラ関連の意思決定を完結させ、現場のトラブル対応時間を最小化する ・上記のようにミッションが多岐に渡るため、優先度を付けて実現していく想定です ●開発環境 下記が現環境ですが、最適なものに変更していくことも選択肢となります。 ・基本MacBookを支給(希望制によってWindowsも選択可) ・サーバーサイド:PHP(Laravel) ・フロントエンド:jQuery, Vue.js ・DB:MySQL, Redis, Elasticsearchなどの全文検索エンジン ・インフラ:AWS, Google Cloud BigQuery ・開発ツール:GitHub ・コミュニケーションツール:Slack、MetaLife ●組織構成 同組織では現在3プロダクトを担当しており、事業責任者1名、PdM2名、エンジニア9名(うち業務委託6名)、カスタマーサクセス3名で構成しています。30代〜40代が中心となり中途社員が活躍する組織です。 現在は「個の集合体」ですが、シニアメンバーの参画により、各ユニットが自律して意思決定できる組織への変革を目指しています。 また、社内には別途、社内システムの保守/運用を担うコーポレートエンジニアチームがおります。 ●サーキュレーション 当社は企業が抱える様々な経営/事業課題に対して、プロ人材の経験・知見を活用した課題解決サービス「プロシェアリングコンサルティング」を展開しています。 2025年8月にPKSHA Technologyグループに参画し、AI技術に強い体制を整え、プロシェアリングコンサルティングの品質/生産性向上を目的に、同社とAIマッチングシステムの開発を進めています。

SRE・インフラエンジニア オープンポジション/医療プラットフォーム本部 東京

想定年収

800~1,250万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

具体的にお任せしたい業務領域は下記になります。 ポジションやご経験、レイヤーに応じてお任せいたします。 ●クラウドインフラ(AWS)の設計、構築、運用 ●Terraform/Ansibleを用いた環境構築およびインフラ構成管理(IaC) ●サービスの安定運用、パフォーマンス改善、および監視基盤の構築・運用 ●セキュリティ対策の立案・実施、および開発チームとの協業・環境整備 ●技術方針の策定、およびプロジェクトリード・マネジメント <主な技術スタック> 言語/FW Ruby (Ruby on Rails), TypeScript (Node.js, Express), PHP (Laravel), C# (.NET Framework / Windows Forms), Go, React, Next.js (Pages Router等) データベース・データ基盤 RDB/NoSQL:MySQL (Aurora MySQL / RDS), PostgreSQL, MongoDB (MongoDB Atlas), Redis, SQL Server, ORM (Prisma 等) 等 検索/データ分析:OpenSearch, BigQuery インフラ・IaC クラウド:AWS (ECS/Fargate, Lambda, S3, CloudFront, ALB, SQS, SNS 等), Google Cloud (Firebase, BigQuery 等) IaC/構成管理:Terraform, Ansible, Docker, OrbStack AI・Agent Cursor, Claude Code, GitHub Copilot, Codex, Devin ※プロダクトにより異なりますので、詳細はご提案させていただくポジションの開発環境を参照ください。

【Web開発エンジニア|未経験可】100%自社勤務・受託開発

想定年収

-

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●フォロー体制充実 先輩エンジニアが、教育担当(フォロワー)として必ず1名つき、マンツーマンで手厚くサポートしますのでご安心ください。 ~入社後の流れ~ ・最初の1週間:社内ツールの使い方や担当するサービスの概要をレクチャー。業務に必要な環境構築をじっくり行います。 ・最初の1ヵ月:先輩のフォローのもと、まずは納期のないタスクからスタート。会社の知的資産として技術やノウハウを蓄積していく方針のため、体系立てられた教育環境の中で迷子にならずに着実にエンジニアとしての基礎を固めていくことができます。 ●仕事内容 Web開発エンジニアとして業務に携わっていただきます。要件定義、設計から実装、テストまで一貫して携わっているため、スキル・意欲に応じた工程を担当していただけます。 楽天グループ・SBIアルヒ・CARTAZERO(NTTドコモ)・KINTOテクノロジーズ(トヨタ)等の大手企業から、一次請けのプライム案件のみを受注。案件内容としても、ログイン周りの共通基盤を手掛けていたり、インフラからSREまで幅広く取り組んだりと、サービスを運営する上で根幹となる重要なシステムの開発に携われます。 ●使用技術・開発環境 言語:Java, Python, JavaScript, ShellScript, TypeScript DB・インフラ:AWS, MySQL, GCP フレームワーク:Play, Spring Boot, FastAPI, React, Next.js その他:Docker, Git, Airflow, Slack, Confluence, Jira, Ansible, Terraform, Backlog ●仕事内容(変更の範囲) 会社の定める範囲

現在の会社の下請け構造やビジネスモデルの都合で、いくら努力しても下流工程から抜け出せないという問題に直面しているなら、環境を丸ごと変える転職の決断を下すべきです。元請けにあたるSIerや、自社でシステム基盤を保有する社内インフラ部門、あるいはクラウド技術に特化したクラウド専業企業へと籍を移すことで、仕事内容は大きく変わります。

要件定義や基本設計といった上流工程のフェーズからプロジェクトに関わることで、インフラ構築がビジネスにどう貢献しているのかを体感しやすくなるでしょう。

自分の手がけた設計が、システム全体の安定を導く面白さに触れることで、かつて抱いていたつまらないという感情は払拭されるはずです。

クラウドエンジニアの求人情報

【AMBL株式会社】CID/SRE・クラウドエンジニア(AI Platform / Cloud Engineer)

想定年収

550~800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●具体的実例(入社後のイメージ) 【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。 転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。 【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ 当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。 ●職務内容 【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ 【上流工程】どこまで深く関われるか ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。 技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。 非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。 技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。 【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。 生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。 ●キャリア伴走体制 【放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」】 1. キャリアカウンセリング: 上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。 2. 案件開拓・アサイン: 準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。 3. 成果還元(昇給): 案件が変わるタイミングで、担える役割とお客様への提供価値が広がります。その成果は、半期ごとの評価(賞与)と、再現性のある成長の評価(給与改定・昇格)に反映されます。 ●働き方・育成環境 【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、豊富な学習機会で市場価値を高める ● 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。 私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。 ● 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化) エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。 ●資格取得支援制度 : 270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。 ●豊富な学習コンテンツ : 約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。 ●ビジネススキル研修 : 社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。 チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。 ●具体的なプロジェクト例 大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績 1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 4名(PM + 3名) 主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS) 2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名) 主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS) 3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築 担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築 チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト 特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築 4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件 概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築

【福岡市・北九州市/インフラ/SE~PL】インフラエンジニア(サーバー/クラウド/ネットワーク/セキュリティ)

想定年収

450~850万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

クラウド環境(主にAWS/Azure)の設計・構築、デプロイ自動化の仕組み構築・改善を担っていただきます。 特に、既存の改善よりも、新しい仕組みの開拓や効率化・自動化の推進を、目的・背景から理解し、主体的に進めていただくことを期待します。 要件定義からリリースまで一貫して携わるチャンスがあります。 ●具体的な仕事内容 ・基本設計~リリース、運用保守までの開発工程の推進 ・お客様とのリレーション構築 ・チームメンバーとの協業 【プロジェクト事例】 ●金融系システムのオンプレ→クラウド基盤移行 使用製品:AWS、RHEL、WindowsServer、PostgreSQL、CLUSTERPRO等 担当工程:要件定義、基本設計、詳細設計、構築、単体テスト、結合テスト、運用保守 働き方:リモート50% 出社50% ●大手通信キャリア向けネットワーク更改 使用製品:CiscoL2/L3SW、Router、FW等 担当工程:要件定義、基本設計、詳細設計、構築、単体テスト、結合テスト、運用保守 働き方:リモート80% 出社20% ●よく使われる製品、サービス クラウド: AWS/Azure/Google Cloud ネットワーク: Cisco/Juniper/Allied Telesis/YAMAHA ストレージ: ELL/HP/NetApp/IBM/ETERNUS/FlashArray 仮想化: VMWare/Hyper-V/Xen Server 【今後のキャリア】 ●PM -技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ●シニアPM -PMとしての成功体験を基に、より大規模で複雑な案件を統括。事業の成長を牽引し、PMの育成など組織づくりの役割も担います。 ●ビジネスアーキテクト -新規事業開発や業務変革プロジェクトにおいて、「何を実現したいか」の目的設定から、関係者との協働関係構築、実現プロセスの推進まで一貫してリード。 技術的バックグラウンドを持つからこそできる、現実的で実行可能な変革シナリオを描く専門職です。 ●ITコンサルタント -特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供頂きます。他企業の移行案件を成功させる手助けを経験できます。 ●CTO(最高技術責任者) -ALHの技術戦略を理解し策定、リードする役割です。 ●トレーナー/メンター -新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ●事業部推進 -事業部自体の戦略策定と実行、マーケットリサーチ、業績管理、内部統制とガバナンスなどを実行する役割です。 その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ※業務変更の範囲:会社の定める業務の範囲

【フルリモート可】ITエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> ・Webアプリケーション設計・開発(技術スタックを生かしたサービスの機能追加や改善の開発、運用) ・WebAPIの設計・開発 ・CI/CD環境の設計構築 ・クラウドサービス(AWS / GCP / Azure等)を利用したサービス運用・開発 ・プロジェクト進行管理 ※ご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 スキルによってチームリーダーや技術的にメンバーをリーディングしていくポジションでご活躍いただくことも可能です。 <プロジェクトの種類> プロジェクト期間は6か月~2年程度。 クライアントが展開するWebサービスにおける開発支援を行っていただきます。 プロダクトの新規機能開発、改修、保守、運用やリプレイスにおける調査、設計、開発、運用課題を解決するための施策立案から設計、実装、リリース後の効果測定と改善など、スキルに応じてお任せします。 ●変更の範囲 会社の定める業務

官公庁系大規模システムへの最新技術(AI、クラウド等)導入・DX化推進インフラエンジニア(担当)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

AWS等のクラウド環境やオンプレミス環境のプラットフォームについてのシステム提案、設計・構築・導入の実施、運用・保守などの業務に従事していただきます。 顧客にとって価値の高い業務/システムの企画から構築までを担うために、常に最新技術を貪欲に追い求めることを期待します。 【職務詳細】 企画・プレ段階~構築、稼働、保守までトータルで活動をしていただきます。 どのような技術を用いたアーキテクチャとするかは、お客様の要求をベースに最適な形を検討していただきます。 具体的な職務の概要(流れ)は以下になります。 (1)企画・プレ段階 顧客要求に応じた最新アーキテクチャの検討・提案を行います。 ・AWS/AzureのPaaSや他社サービス(SaaS)の適用検討 ・セキュリティ等顧客の心配事項に応じた説明 ・社内/社外のサービスとの組合せに関する検討・協議 (2)技術検証段階 PoC等の実験環境の構築/評価に基づく要件見直しを行います。 ・実証実験計画書の作成 ・クラウド等を利用したアーキテクチャ概要設計・構築 ・実証実験評価(技術的課題等の洗い出し、費用試算等) (3)構築段階~本番稼働以降 実証段階の評価を踏まえ環境等の構築を行い、ノウハウ蓄積を行います。 ・クラウド等を利用した商用環境の設計・構築 ・効率的な保守を実現するための設計・実施 ・最新技術の適用事例化(社内発表) ※面接で伺ったご経験や適性に応じて担当範囲を決定いたします。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 官公ソリューション第三本部 官公システム第一部または、官公システム第六部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 税務行政、文教分野を支える事業を行っております。 全国拠点においてお客様が利用するシステム、国民がインターネットを通じて利用できるシステムの提供をしております。 国の施策に応じ、Society5.0、DX、制度改正に対応し、継続的にサービスを更改し提供しております。 また、先端IT技術を活用することで、業務の効率化に資する提案を継続して進めています。 【働く環境】 ●配属組織構成 組織では20代~50代まで、幅広い年齢層の社員が活躍しております。 同一部内にフロントSE、アプリケーション開発、インフラ構築のチームがあり、チーム間での配置ローテーションも可能です。 同一の官公庁を担当している部署であることから、横の繋がりが強く、困った時はお互い助け合いながら仕事を進めています。 ●働き方 若手を中心に経験者採用で活躍しているメンバーもおり、働きやすい職場です。 在宅勤務と出社もフレキシブルに組み合わせながら仕事を進めていただけます。 週1回以上は、プロジェクト全員出社日を設けて、直接のコミュニケーションを図っております。 出社先は顧客先や分散拠点のPJルームでの勤務が中心とです。 お客様先での打合せ等もあり、首都圏を中心とした出張があります ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【参考資料】 ・キャリア採用サイト:https://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/careers/index.html

【フルリモート可】IaC・AWS運用経験のあるインフラエンジニア募集

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> AWS/Azure/GCP等を用いたクラウドインフラの設計・構築を主体的に担当し、VPC/VNet等のネットワーク、仮想マシン・コンテナ、ロードバランサー、ストレージ、データベース、DNS、CDN等を組み合わせたシステム基盤を設計・構築。 要件に応じて、マルチAZ等による冗長化・障害対策、Auto Scaling、バックアップ/リストア、DR、IAM・アクセス制御、暗号化、ネットワークセキュリティ、ログ・監視・アラート設計を行い、障害発生時にはログやメトリクスから原因を切り分けて復旧・再発防止まで対応。 さらに、Terraform/CloudFormation等を利用したIaC、CI/CDによる環境構築・変更の自動化、クラウド利用料の分析・最適化まで考慮し、設計・構築から運用改善まで一人称で対応。 ●変更の範囲 会社の定める業務

インフラエンジニアとしての技術的な仕事内容は嫌いではないものの、エンドユーザーの反応が見えにくい裏方のポジションや、会社の評価制度に限界を感じた人は、インフラ知識を活かして社内SEやクラウドアーキテクトへ転身するのも有効です。

自社のIT基盤を内側から管理する社内SEの業務は、顧客が「自社の社員」となるためエンドユーザーとの距離が非常に近く、自分が施したネットワーク改善などの実績に対して、直接感謝の言葉をかけてもらえる機会が増えるでしょう。

また、システム全体の最適な構造を提案するクラウドアーキテクトであれば、実務でのインフラ運用経験があるからこそ、障害に強くコストパフォーマンスに優れた堅牢なシステム構成を現実的に設計できます。

このように、職種を少し横移動させるだけで、培った知識を最大限に活かしたまま、高いやりがいを持てるホワイトな環境を手に入れることができます。

社内SE・情報システムの求人情報

26a【テクノロジー第2事業部】辻本郷グループ/情報システム部(一般クラス)

想定年収

480~600万円

勤務地

東京都(新宿区市)

業務内容

全国80拠点のIT環境が安全かつスムーズに稼働するよう、ITインフラの運用・保守およびヘルプデスク業務を担当していただきます。 ●インフラ・クラウドの運用・保守 ・拠点間ネットワーク(VPN/Wi-Fi)の日常運用・トラブル対応 ・クラウド基盤(Microsoft 365 / Azure等)の設定・アカウント管理 ・サーバー(オンプレミス・クラウド)の日常点検・監視 ・セキュリティツールや各種ソフトの展開・設定変更 ●セキュリティ実務のサポート ・EDR等を用いたエンドポイントセキュリティの運用対応 ・ID管理・アクセス権限の適切な設定・変更 ・ログの確認・分析による不正アクセス対策の手続き ●IT資産・端末管理 ・PCやモバイル端末のキッティング(セットアップ)・配布・回収 ・MDM(Intune等)を活用した端末制御・設定変更 ・ライセンス・台帳の更新管理 ●現場からのテクニカルサポート(2次・3次サポート) ・拠点からのITに関するトラブル・問い合わせ対応 ・税務・会計専門ソフトの動作確認・環境整備

コーポレートIT担当(未経験歓迎)

想定年収

600~750万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

現在拡大中の弊社において、より快適で効率的なコーポレトIT環境を整備することをミッションとし、下記のような 業務を担当していただきます。 ・ネットワーク機器への設定変更作業(ACL/Routing等)、運用監視、トラブル対応 ・仮想サーバー(Linux、Windows)のインストール、基本設定作業 ・サーバ等を監視制御するためのアプリケーション開発、およびその運用 ・外部クラウドサービス(SaaS)の導入検証、利用者支援 ・PCおよびモバイル機器の環境構築とトラブルシューティング ・サーバ/PCのセキュリティ対策作業(パッチ・ウィルス対策、検知時対応) ・Azure/AWS/GCPテナント管理/テナント内システム構築 特定の技術領域に限定することなく、インフラ~アプリまで、最上流~下流まで幅広い経 験を積むことが可能です。 ※業務内容:(雇入れ直後)システムの開発及びコンサルティング(変更の範囲)会社の定める業務

【コーポレートIT:開発基盤高度化】 DevSecOps・クラウドエンジニア / 業務リード

想定年収

600~1,400万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

・入社後は、 社内の開発者向けサービス(DevSecOps基盤 / クラウド基盤)の開発・運用保守業務として以下のいずれか、または双方の業務運営に参画いただきます。 DevSecOpsを支える基盤サービスの運営(CICDサービスの開発・運用保守・利用促進 等) 開発環境用のクラウドサービスの運営(AWS / VMWare ベースの社内向けサービスの開発・運用保守・利用促進 等) ・所属としてはコーポレートIT部門となりますが、デバイスやNW・ファシリティなどの管理ではなく、社内開発者が利用するサービス・ツールを提供するための業務が中心となり、新規のサービス導入案件にも多数関われます。 ・サービスの提供先である社内の開発者とのコミュニケーションが主体となるため開発技術にも精通が必要となります。そのため、開発経験や商用インフラ経験が活きる業務となります。 ●業務イメージ 具体的な業務内容としては以下のようなものが候補となります。 ・DevSecOps推進:社内の商用開発案件へのGitHub Enterprise CloudおよびGitHub Actionsを中心としたDevSecOps基盤の導入 ・開発者の開発体験向上: より一層開発体験を向上させていくサービスの導入や改善活動の推進 ・VMWare基盤の刷新:VMWare基盤をクラウドシフトするための基盤選定、評価、サービス設計、導入、移行 ・社内向け開発環境の改善:社内開発者が利用する開発環境の改善のための基盤選定、評価、サービス設計、導入 ・基盤の運用保守:現行基盤の運用保守として、社内の開発者からのリクエスト対応

コーポレートIT担当(スタッフ~リーダー候補)

想定年収

700~950万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

より快適で効率的な社内IT環境を整備することをミッションとし、下記のような業務を担当していただきます。 ・ネットワーク機器への設定変更作業(ACL/Routing等)、運用監視、トラブル対応 ・仮想サーバー(Linux、Windows)のインストール、基本設定作業 ・サーバ等を監視制御するためのアプリケーション開発、およびその運用 ・外部クラウドサービスの導入検証、利用者支援 ・PCおよびモバイル機器の環境構築とトラブルシューティング ・サーバ/PCのセキュリティ対策作業(パッチ・ウィルス対策、検知時対応) 特定の技術領域に限定することなく、インフラ~アプリまで、最上流~下流まで幅広い経験を積むことが可能です。 ※(雇入れ直後)システムの開発及びコンサルティング(変更の範囲)会社の定める業務

【紹介会社/社内】社内DX・データ活用エンジニア

想定年収

360~720万円

勤務地

東京都(豊島区)

業務内容

会社概要 「デジタルクリエイタープロダクション」として、お客様の課題解決や自社プロダクトを通じて、技術者の社会的ポジションの確立を目指す、真のプロフェッショナル集団です。  当社は単純な技術社員の派遣会社ではなく、デジタル人材事業、受託開発事業、コンテンツプロパティ事業を通じて、社内外にかかわらず、技術社員の働く機会、叶えたいキャリアの創出作りを行っています。  当社には優秀な技術社員が数多く集まっており、人材をクラスター化することで、バンダイナムコグループ/リクルートグループ/楽天グループなどの大手企業をはじめ、常時300社以上と安定した取引を行っています。  2014年上場以来、社員数の増加と共に、業績面においても着実な成長を遂げており、近い将来、東証プライム市場への上場を目指しています。今後は、更に優良な取引先、プロジェクトに参画することで、技術社員のトラックレコードの充実を図ることができます。 【主な仕事内容】  HubSpot・Tableauを活用したDX推進エンジニアを探しております。 ●業務の全体像(任せたいミッション) ・HubSpot / SFA・CRM カスタムオブジェクト・プロパティ設計/データ設計 営業向け登録・入力フロー設計/API外部システム連携 業務要件に合わせた改善・運用設計/Pythonワークフローの実装・運用保守 ・Tableau / BI Tableau Cloudを利用したダッシュボード構築(売上・KPI等可視化) Tableau Prepによるデータ加工・結合/計算フィールド・フィルター設計 期間別集計・データソースおよびワークブックの運用設計 ・業務改善・データ活用・ベンダー折衝 業務フローの整理・改善/現場の要望を踏まえたシステム設計 SFA/CRMデータのBI活用(収集〜加工〜可視化の一連の設計) オフショア開発チームや外部パートナーへの仕様伝達・進捗管理 はたらく環境 ●キャリアマップ https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/career-map/ ●評価制度 https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/evaluation/ ●教育・研修 https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/training/ ●福利厚生 https://www.e-xtreme.co.jp/career/environment/benefits/

インフラエンジニアのキャリア相談ならテックゴー

現在のインフラ業務に対する向き不向きや、将来のキャリアの停滞に深く悩み、仕事がつまらないと感じているインフラエンジニアの皆様は、IT業界のステップアップ支援とミスマッチ解消に強みを持つテックゴーへぜひご相談ください。

テックゴーでは、システム基盤の市場動向やエンジニアのキャリアパスを熟知した専門のコンサルタントが、皆様が今抱えている不満の本質を丁寧にヒアリングし、これまでの運用実績を最大の強みとして活かせる最適な進路を提案します。

夜勤やオンコールのない優良な社内SE求人から、最先端のIaC・クラウド領域へシフトできる一次請けSIer、技術投資に積極的な自社開発企業など、健全な労働環境と高い待遇を両立できる環境を豊富に用意しております。

つまらないと感じている今の状況にただ耐えるのではなく、みずからの意志でエンジニアとしての楽しさを取り戻したい方は、無料のキャリア相談から新しい一歩を踏み出してください。

まとめ

インフラエンジニアが仕事において感じる「つまらない」という悩みの本質は、マニュアル作業による裁量のなさや、成果が可視化されにくいこと、そしてレガシーな手作業を強要される組織の構造などにあります。

まずは、自身の適性について一人で悩み続けるのをやめ、「何が嫌か」という自身の本音を明確にしてください。そのうえで、社内SEやアプリ開発職、上流のITコンサルトなど、自分のインフラスキルを強みとして活かせる適切な職種への移行を検討するとよいでしょう。

テックゴーなどの専門エージェントの客観的なアドバイスも参考にしながら、自身のインフラスキルを最大限に活かせる形を模索してください。

よくある質問

監視業務しかやらせてもらえない期間は一般的にどのくらい続きますか

配属される企業のビジネスモデルや案件の傾向によって異なりますが、一般的な下請けSIerやSESの現場では、1年から3年ほど監視や保守のフェーズが続くケースが多いです。 最初のうちは、手順書に従ってコマンドを代行して叩くだけのルーチンワークが多く、知識不足も重なって退屈さを感じやすい下積み期間と言えます。

クラウドエンジニアになればつまらないと感じることはなくなりますか

従来のオンプレミス環境での仕事に退屈さを感じていた人にとって、クラウドエンジニアへのシフトは、仕事の面白さを大きく引き上げるきっかけになるかもしれません。 構築や設定変更が、画面の操作やコードの記述(IaC)のみで完結するため、ソフトウェアの手法を用いてスマートに大規模なインフラを制御する高い満足感を味わえるようになるでしょう。 ただし、クラウドの世界に移籍したとしても、「システムの安定稼働を裏側から死守する」というインフラエンジニアの本質は変わらないので、その点は留意しておくべきです。

プログラミングがしたいなら開発職に転職した方がいいですか

「自分の手でWebサービスやモバイルアプリのソースコードを記述し、目に見えるプロダクトを創造したい」と強く願っているなら、開発職へ転職することをおすすめします。 インフラエンジニアの領域でも、自動化のためのプログラミングはおこないますが、主目的はあくまで「既存のシステム基盤を守ること」です。攻めのモノづくりに喜びを覚えるタイプにとって、保守性を最優先するインフラ業務はギャップを強める原因にしかなりません。

楽すぎる現場にいることはスキル面でどのくらいのリスクがありますか

残業が一切なく、ただルーチンワークをこなするだけで毎日が過ぎていく「楽すぎる現場」は、一見すると恵まれているように思えますが、長期的に留まり続けることはスキル面において深刻なリスクとなります。 何のトラブルも起きない環境で単純作業を繰り返しているだけでは、他社で通用する汎用的なスキルは身につきません。 IT業界の転職市場では、年齢が上がるにつれて上流工程の経験が厳格に求められるようになるため、気づいたときには「年齢に見合った実力がないため他社へ転職できない」という状態に陥る可能性があります。 そうならないために、余裕があるうちに資格学習やクラウドの勉強を進め、設計構築のチャンスがある環境へ動くようにしましょう。