セキュリティエンジニアが転職を成功させるには?キャリアアップ・年収アップのコツ
2026年07月28日更新
セキュリティエンジニアとして働くなかで、「この経験は転職市場でどこまで通用するのか」と不安になったことはないでしょうか。あるいは、専門性の高さに反して、正当な評価を得られていないと感じている方も多いはずです。
セキュリティエンジニアは、SOC運用やCSIRT対応、脆弱性診断、クラウドセキュリティ設計など、担当する領域によって求められる専門性が大きく異なります。同じセキュリティエンジニアという肩書きでも、監視・運用が中心のポジションと、上流の設計やコンサルティングを担うポジションとでは、転職市場での評価が異なるのが実情です。
年収が伸び悩む原因は、本人の実力不足ではなく、これまでの経験がどの領域で・どれくらいの深さを持っているのかを、転職活動の場で言語化できていないことにあります。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 経験タイプ別に見る、自分の市場価値の見極め方
- セキュリティエンジニアの転職市場の動向と年収相場
- 経験を活かしてキャリアアップできるおすすめの転職先
- 転職でよくある失敗例と、成功させるためのポイント
今の経験をどう伝えれば評価されるのかを迷っているセキュリティエンジニアの方に、判断の材料になる情報をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
笠原 英樹
(Kasahara Hideki)
法政大学を卒業後、開発企業での技術職経験を経て、サイバーエージェントの子会社へ転職。技術領域に深くコミットしてきた経験を武器に、入社半年でプロジェクトリーダーを兼任する。「圧倒的なコミットメント力」、そして培ったリーダーとしての専門性をもって一貫して高い成果と信頼性を証明してきました。 この確かな技術的バックグラウンド、そして「誰かを支え、その人の強みを最大限に引き出すリーダー」としての経験を活かし、求職者の方々が心から納得できる「次の挑戦」をサポートしたい、という思いで転職エージェントMyVisionに入社しました。
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監修者
高久 侑歩
(Takaku Yuho)
新卒で技術接客業経験後、株式会社リクルートにて法人営業を行う。企業の経営課題を解消するコンサル営業として多くの中小企業の立て直しを経験。 その後、企業成長へ貢献したいと思い、IT企業にてWebコンサルタントとして従事。そこで、エンジニアファーストではない現場の実態から、企業成長の妨げの根本はここにあるのではないか?と考え、My Vision・ITエンジニアのCAへ転職。企業の実態や求める人材を誰よりも深く理解し、候補者様のキャリアビジョンと精度の高いマッチングを実現し、候補者様・企業様の「成長」をサポート。
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目次
CONTENTS
あなたの経験は市場でどう評価される?経験タイプ別セルフチェック
セキュリティエンジニアの仕事は幅広く、担当してきた領域によって、転職市場での評価のされ方が変わります。まずは、自分のこれまでの経験がどのタイプに当てはまるのか、確認してみましょう。代表的な経験タイプは、次の4つです。
- SOC・CSIRT運用によるインシデント対応の経験
- 脆弱性診断・ペネトレーションテストの経験
- クラウドセキュリティ・DevSecOpsの経験
- セキュリティコンサル・上流工程の経験
それぞれ、どのように市場価値へつなげられるのかを、順に見ていきましょう。
【SOC・CSIRT運用経験】インシデント対応力を強みにしよう
SOC(セキュリティオペレーションセンター)やCSIRT(シーサート)で、アラート監視やインシデント対応を担当してきた方は、有事の際にも落ち着いて動ける対応力を備えています。この経験は、事業会社の情報システム部門や社内CSIRTのポジションで高く評価される傾向にあります。
とくに、インシデント発生時の初動対応から復旧、再発防止までを一貫して経験している場合は、運用だけでなく判断も任せられる人材として見られやすいでしょう。転職活動では、監視業務の内容だけを伝えるのではなく、実際に対応したインシデントの規模や、判断を任された場面を具体的に伝えましょう。
数字や状況を添えることで、経験の深さが伝わりやすくなります。
【脆弱性診断・ペネトレーションテスト経験】専門性の高さを武器にしよう
脆弱性診断やペネトレーションテストの実務経験は、攻撃者の視点でシステムの弱点を見抜く専門性そのものです。この分野を担当できる人材は限られているため、市場での希少性が高く、セキュリティコンサルタントやセキュリティベンダーへの転職で強みになります。
診断ツールの操作経験だけでなく、手動診断でどこまで踏み込めるかという点が評価の分かれ目になります。
診断の対象がWebアプリケーションなのか、ネットワークなのか、クラウド環境なのかによって、評価される転職先も変わってくるでしょう。自分の得意な診断領域を明確にしたうえで、報告書の作成や顧客への説明といった上流の経験も併せて伝えると、評価はさらに高まります。
【クラウドセキュリティ・DevSecOps経験】需要急増領域として売り込もう
クラウド環境のセキュリティ設計や、開発プロセスにセキュリティを組み込むDevSecOpsの経験は、今もっとも需要が伸びている領域のひとつです。AWSやAzure、Google Cloudといった主要クラウド基盤でのセキュリティ設定、IAM設計、CI/CDパイプラインへのセキュリティ組み込みといった経験は、クラウド・SaaS企業から高く評価されます。
この領域は開発チームとの連携が前提になるため、セキュリティの知識だけでなく、開発者と共通言語で話せるコミュニケーション力も評価対象になります。転職活動では、担当したクラウド基盤の種類や、開発フローのどの段階からセキュリティに関わってきたのかを具体的に整理しておきましょう。
経験の幅を数値や事例で示せると、採用側にも伝わりやすくなります。
【セキュリティコンサル・上流経験】マネジメント適性をアピールしよう
セキュリティコンサルタントとして要件定義や方針策定に関わってきた経験、あるいはプロジェクトの上流でチームを率いてきた経験は、事業会社のセキュリティ責任者やマネジメント層への転職で評価されます。技術力に加えて、経営層や他部署に対してリスクを分かりやすく説明できる調整力は、上流ポジションで欠かせない強みです。
転職活動では、実装や運用の経験だけでなく、予算や体制づくりに関わった経験を積極的に伝えましょう。マネジメント経験が浅い場合でも、プロジェクトの意思決定にどこまで関与してきたのかを整理しておくと、評価につながりやすいでしょう。
セキュリティエンジニアの転職市場の動向
セキュリティエンジニアを取り巻く転職市場は、ここ数年で大きく変化しています。市場の動きを把握しておくと、転職のタイミングやアピールすべきポイントも見えてくるでしょう。ここでは、押さえておきたい3つの動向を解説します。
- 深刻な人材不足を背景に、企業の採用意欲は高まり続けている
- クラウド・ゼロトラスト領域を中心に求人が増えている
- 生成AIが普及しても、セキュリティ人材の評価は下がりにくい
それでは、順に見ていきましょう。
人材不足を背景に需要は高まり続けている
セキュリティエンジニアの採用が難航している背景には、業界全体の深刻な人材不足があります。経済産業省の資料によると、IT人材の不足数は2020年に約37万人、2030年には約79万人まで拡大すると予測されており、なかでもサイバーセキュリティ対策を担う人材については、2020年の時点ですでに約19万人が不足しているとされています。
この数字が示すとおり、セキュリティエンジニアは他のIT職種と比較しても、とりわけ不足感の強い職種です。企業は即戦力となる人材を求める一方で、専門性を備えた人材の絶対数が少ないため、経験者にとっては売り手市場が続きやすい状況にあります。
そのため、転職を考えるうえでは、こうした構造的な人材不足を追い風として捉え、これまでの経験を積極的に発信していく姿勢が大切です。
参考:経済産業省「IT分野について」
クラウド・ゼロトラスト領域で求人が増えている
クラウド移行の広がりや、社外からのアクセスを前提とした働き方が定着したことで、境界型の防御に頼らないゼロトラストの考え方を取り入れる企業が増えているのが実情です。
市場調査会社のFortune Business Insightsによると、2026年から2034年にかけて年14.76%の成長率で市場が拡大すると予測されています。また、Report Oceanの調査では、2026年から2035年にかけて年9.3%の成長率での拡大が見込まれています。複数の調査会社が示すとおり、この領域は今後も高い成長が続くでしょう。
こうした流れを受けて、クラウド環境のセキュリティ設計やID・アクセス管理に関わる求人は着実に増加しています。とくに、AWSやAzureといった主要クラウド基盤の知識に加えて、認証・認可の仕組みを設計できる人材は、企業から強く求められる存在です。
従来型のネットワークセキュリティしか経験がない場合でも、クラウド領域へ知識を広げることで、転職市場での選択肢を大きく増やせるでしょう。
参考:Fortune Business Insights「ゼロトラストセキュリティ市場規模・シェア」 参考:Report Ocean「ゼロトラストセキュリティ市場」
生成AI時代もセキュリティ人材の価値は下がりにくい
生成AIの業務利用が広がるにつれて、プロンプトインジェクションのように、AIの仕組みそのものを狙った新しい攻撃手法が登場しています。こうしたリスクには、従来のセキュリティ対策だけでは十分に対応できない場合があり、新しい知識を身につけたエンジニアの存在が欠かせません。
生成AIの活用が広がるほど、情報システムの担当者には、AI特有のリスクや対策方法について継続的に知識をアップデートしていく姿勢が求められるようになっています。つまり、生成AIは定型的な監視業務の一部を効率化する一方で、AI固有のリスクに対応できる人材への需要を新たに生み出しているといえます。
したがって、生成AIが普及しても、セキュリティエンジニアの仕事がなくなるとは考えにくく、むしろ学び続ける姿勢を持つ人材の市場価値が高まっていくでしょう。転職活動では、生成AI関連のセキュリティ知識をどこまで身につけているかも、アピール材料のひとつになります。
セキュリティエンジニアの年収相場
セキュリティエンジニアの年収を判断するには、公的な統計データと、実際の転職市場に出ている求人データの両方を確認することが欠かせません。ここでは、次の2つの切り口から年収相場を見ていきましょう。
- 厚生労働省の統計による、年代別・経験年数別の年収推移
- テックゴーの求人データから見る、転職市場における年収相場
それぞれのデータが示す傾向を確認していきます。
【厚生労働省の調査結果】経験年数別・年齢別の平均年収
厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、セキュリティエンジニアの平均年収は609.8万円です。年代別・経験年数別の内訳は、次のとおりです。
| 年代 | 平均年収 |
|---|---|
| 20〜24歳 | 388.3万円 |
| 25〜29歳 | 452.7万円 |
| 30〜34歳 | 548.9万円 |
| 35〜39歳 | 604.1万円 |
| 40〜44歳 | 680.5万円 |
| 45〜49歳 | 702.2万円 |
| 50〜54歳 | 724.5万円 |
| 55〜59歳 | 777.8万円 |
| 経験年数 | 平均年収 |
|---|---|
| 未経験 | 454.9万円 |
| 1〜4年 | 462.0万円 |
| 5〜9年 | 518.8万円 |
| 10〜14年 | 573.7万円 |
| 15年以上 | 587.6万円 |
年代・経験年数のいずれで見ても、キャリアを重ねるほど年収が右肩上がりに推移している傾向がわかります。とくに50代にかけて年収が伸びているのは、監視・運用の現場から、マネジメントや上流工程へ役割が広がっていく人が多いためだと考えられます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
【テックゴーの調査結果】転職市場における年収相場
厚生労働省の統計は、在職者の年収実態を示すデータです。一方で、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」の求人データによると、転職市場に出ているセキュリティエンジニアの求人の想定年収は平均811.8万円となっています。。
厚生労働省の統計値との差が大きいのは、転職市場に出てくる求人が、即戦力人材を求めるポジションに偏りやすいためです。関連する職種と比較すると、市場での位置づけがより明確になります。
| 職種 | 平均年収 (求人ベース) |
|---|---|
| インフラエンジニア | 675.6万円 |
| セキュリティエンジニア | 811.8万円 |
| SRE | 875.1万円 |
| PM | 889.9万円 |
| ITコンサルタント | 997.2万円 |
この比較からわかるとおり、セキュリティエンジニアはインフラエンジニアより高く、SREやPM、ITコンサルタントより低い水準に位置しています。専門性を評価される職種でありながら、さらに上流のポジションへ伸びしろが残っているともいえるでしょう。
セキュリティエンジニアにおすすめの転職先5選
セキュリティエンジニアとしての経験は、同じセキュリティ分野に留まらず、幅広いキャリアパスへ広げられます。ここでは、経験を活かして評価されやすい転職先を5つ紹介します。
- 事業会社のセキュリティ担当・社内CSIRT
- クラウド・SaaS企業のセキュリティエンジニア
- セキュリティコンサルタント・ITコンサル
- プロダクトセキュリティ・アプリケーションセキュリティエンジニア
- インフラエンジニア・SRE
それぞれの特徴を確認していきましょう。
事業会社のセキュリティ担当・社内CSIRT
事業会社の情報システム部門や社内CSIRTは、自社のシステムやデータを継続的に守る役割を担うポジションです。ベンダーやコンサルティング会社と違い、ひとつの組織の環境を腰を据えて担当できるため、長期的にセキュリティ体制を作り上げていく経験を積めます。
SOCやCSIRTでの監視・対応経験がある方は、インシデント対応から再発防止までを一貫して担える人材として、即戦力採用の対象になりやすいでしょう。事業会社は景気や案件の状況に左右されにくく、腰を据えて働ける環境を求める方に向いています。
転職の際は、これまで対応したインシデントの内容だけでなく、社内規程や体制づくりへの関与も伝えられると評価が高まります。
クラウド・SaaS企業のセキュリティエンジニア
クラウドネイティブな環境で事業を展開するSaaS企業では、セキュリティエンジニアの需要が急速に伸びています。従来型のオンプレミス環境とは異なり、AWSやAzureといったクラウド基盤の知識に加えて、開発チームと連携しながらセキュリティを組み込んでいく姿勢が求められます。
クラウド特有のリスクに対応できる経験は、こうした企業で高く評価されるポイントです。SaaS企業は成長スピードが速く、セキュリティ体制を一から整備する場面も多いため、裁量を持って動きたい方に向いているでしょう。
転職の際は、担当したクラウド基盤の種類や、開発フローへの関わり方を具体的に整理しておきましょう。
セキュリティコンサルタント・ITコンサル
セキュリティコンサルタントは、複数の企業のセキュリティ課題に横断的に関わる仕事です。特定の組織の内部にとどまらず、業界や規模の異なる企業の課題に触れられるため、幅広い知見を積み上げられます。
テックゴーの求人データでも、ITコンサルタントの平均年収は997.2万円と、セキュリティエンジニアの811.8万円を大きく上回っており、専門性を年収に直結させやすいキャリアといえるでしょう。
ただし、技術力だけでなく、経営層に対してリスクをわかりやすく説明する力も求められます。これまでの経験を、特定の技術ではなく「課題解決の型」として言語化できるかどうかが、選考突破の鍵になります。
プロダクトセキュリティ・アプリケーションセキュリティエンジニア
プロダクトセキュリティやアプリケーションセキュリティエンジニアは、自社製品やサービスの開発プロセスそのものにセキュリティを組み込んでいく役割です。要件定義や設計の段階からセキュリティレビューに関わり、開発チームと一緒にセキュアな製品を作り上げていきます。
脆弱性診断の経験がある方であれば、診断で見つけた問題を開発プロセスの改善へつなげる視点を持っていることが強みになります。開発者と日常的にやり取りをするため、技術的な会話ができるコミュニケーション力も重視されます。
自社サービスを持つ企業でキャリアを積みたい方に向いている転職先です。
アプリケーションエンジニア(Web・モバイル)の求人情報
エンジニア|オープンポジション
想定年収
-
勤務地
東京都(港区)
業務内容
事業・プロダクト ●AIMSTAR LTV向上に必要なCDP・MA・分析・AIを搭載したAll in Oneマーケティングツール ●ミセシル 3000万人規模の行動データで自店/自施設・競合・商圏を分析する人流分析AI Agent ●Zero 紙運用が中心だったテナントの売上管理業務をデジタル化する売上管理AI Agent ●DHK CANVAS IVRを中心としたコールセンター業務自動化AI Agent ●Agent Platform FDE・SREが使う共通基盤 加えて、まだプロダクトがない事業ドメインへのトライも進んでいます。 プロダクト化される前の"意思決定の最前線"に立てる場所があります。 ●5つのバリュー ・INTEGRITY(誠実さ) 誠実に行動し言行一致。 オープンであること、自分の言動に責任を持つこと、倫理的な判断 ・DEEP DIVE(徹底的な探究) 本質を捉え、深く掘り下げて問題解決する。 お客様以上にお客様を理解する ・OURS(自分の責任で行動する) 目の前のタスク・問題を「自分ごと」として責任を持って行動する ・WILD SPEED(スピード感を持った行動) 完璧主義に陥らず、柔軟・迅速に最速最高のアウトプットを出す ・LASTMANSHIP(最後までやり抜く姿勢) 責任を持って最後の仕上げまでやり遂げ、目標を達成する 3つの道 どれが上・下ではありません。 それぞれ違うチャレンジができる3つのルートです。 ① プロダクトエンジニアの道 多くの顧客に届けるSaaS/BtoBプロダクトを、設計・実装・改善する。 プロダクトエンジニア — 長期運用されるプロダクトを育てる AIエンジニア — プロダクトへのAI機能組み込みを中心に担う ② FDEの道(Forward Deployed Engineer) まだ解のない現場に入り込み、ゼロからAIの解を作る。 顧客先の業務・意思決定プロセスを理解し、AI Agentで構築できる形に分解・再設計します。 課題定義から要件定義、技術説明、定例MTGのファシリテーション、ハンズオン研修、障害対応まで。 PoCで終わらせず、本番運用・定着までを1つのチーム(2〜3名)で一貫して担当します。 少人数の体制なので、1人が受け持つ範囲は自然と広くなります。 言われたものを作る受託開発ではありません。 要望をそのまま受け取るのではなく、データと 現場の業務そのものに踏み込み、相手の理解度を引き上げながらAI Agentを提案し、実際に使われる 状態まで持っていきます。 入り込む先は、経営の意思決定に近いところです。 そこで得た知見は、納品して終わりにせず自社のアセットとして残します。 FDEは、社員として入ることを前提にした職種です。 再委託に制約のある領域では、外から手を 貸すのではなく、内側に入って責任を持つことが求められます。 案件と顧客の広がりに合わせて、 この体制を広げていく方針です。 客先の曖昧な要望を要件に落とし込み、進む方向を決める仕事です。 技術力よりも、自分で課題を見つけて動きたい人に向いています。 (TypeScript/Python等が主流ですが、二の次で構いません。 キャッチアップする意欲があれば十分です) ③ Agentic Enabling Engineer の傘 開発と運用そのものを、AI Agentで作り変える。 SRE — 信頼性・可用性を守りながら、AI Agentによる運用の自動化と進化(Agentic SRE) プラットフォームエンジニア — 安全・高速なAI Agent開発基盤を支えるEnabling Team QAエンジニア — 品質保証のAgentic化。 テスト自動化・継続的品質担保 インフラエンジニア — クラウド/オンプレ基盤運用 技術スタック クラウド: AWSがメイン(ECS / Lambda / S3 / Terraform / GitHub Actions) データ基盤: Snowflake などのデータウェアハウス・分析基盤 AI/LLM: Python / LangChain / AI Agent開発フレームワーク 開発文化: IaC / SRE思想 / Agentic SRE / 生成AI活用 / 品質最優先 AI駆動開発: ハーネスエンジニアリングなど、最新のグッドプラクティスにも柔軟に取り組む 社内の開発運用そのものも、すでにAI Agentで回しています。 スプリントのチェックイン、放置されたPRのリマインド、クラウドコストの週次レポートなど、 誰かが手でやっていた定期業務をAgentに移してきました。 いまはそれを Agent Platform として作り直している最中です。 成長環境:DAX Boost Lab 同じClaudeを使っていても、エンジニアのアウトプットには差が出ます。 社内でその差が起きたとき、それを「個人の才能」で片付けず、成長要素を分解して カリキュラム化しました。 教えているのは「ツールの使い方」ではありません。 重点は 事業数値を伸ばすためにAI Agentが最大のパフォーマンスを出せる環境をどう設計するか 教材は空想上のアプリではなく、実際の開発現場に近い課題を扱います 設計しているのは現役の技術責任者(VP of Technology 稲田)です 到達段階は3つのPhaseで整理しています。 ●Phase 1 プレイヤー 自分でAIを動かし、ほぼ最高速度に近い開発ができる状態 ●Phase 2 マネージャー 複数のAIと周囲のメンバーをマネジメントし、チームとして成果を出す状態 ●Phase 3 事業部CTO AI Agentが開発・運用の一部を担う前提で、事業がより少人数で回る環境全体をアーキテクトする状態 学び合いと、アウトプットの文化 TGIF(月次) — Tech部全体で集まるLT会。 2026年7月に第1回を開催しました。 指名枠に加えて有志のLT枠があり、テーマは自由。 1人5分。 オンライン参加もできます 社内勉強会 — プロダクトをまたいだナレッジシェアの場をオンラインで開いています。 ここで話したことが、そのまま社外向けのテックブログ・登壇のネタになる導線があります 外部イベントへの登壇・共同運営 — 2026年8月には golang.tokyo #44 を共同運営し、 GVのエンジニアが登壇しました 働き方(正直にお伝えします) 出社を基本としつつ、リモートワークも可能です(基本は出社推奨ですが絶対ではなく、 実際にフルリモートのメンバーもいます) 専門業務型裁量労働制(労働時間の制度であり、出社/リモートとは別の話です) 成果責任型の文化。 時間管理より成果で評価します 必須の対面イベントがあります 全社集会・懇親会(半期/四半期に1回) エンジニアTGIF等(月1回程度)
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システムエンジニア/ITスペシャリスト/アプリケーションアーキテクト(AIソリューション部)
想定年収
-
勤務地
上記勤務地、自宅、及び、その他会社の定める場所
業務内容
(雇入れ直後) ・AI駆動開発におけるSkills、Harness等の開発標準・ベストプラクティスの策定・高度化、およびFDEとしての開発現場への導入・技術支援 ・AI駆動開発を実現するLLM、AIエージェント、MCP、ナレッジグラフ等を活用したアーキテクチャの設計・技術選定・導入 ・AI・先進技術に関する最新動向のリサーチ、技術検証・研究開発、PoCの実施、および実システム・開発現場への導入推進 ・AIエージェントを活用した業務課題の分析、業務プロセスの自動化・高度化、現場起点でのDX施策の企画・実装・展開 (変更の範囲) 会社の定める業務 【役割・責任】 ●開発案件における役割・責任 ・AIや先進技術を活用したシステム開発を主体的に推進する ・設計・実装・テスト・リリースまで一連の開発工程を担当する ・AIが生成した成果物を適切に評価・改善し、高品質なシステムを実現する ・生成AIやAIエージェントなど新技術の技術検証・PoCを実施し、金融システムへの適用可能性を評価する ・技術検証結果を踏まえ、最適な技術・アーキテクチャを設計・実装へ反映する ・経験に応じて、設計レビューや技術検討をリードし、プロジェクトの技術的な成功に貢献する ・現場の業務課題や開発課題を理解し、AIや先進技術を活用した改善施策を企画・実装する 【配属想定部署】 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT) DI本部 【配属想定部署概要】 生成AIをはじめとするAI技術、クラウドネイティブ技術、OSS等の先進技術を活用し、金融システム開発の高度化・効率化を推進する部署です。 生成AIを活用したアプリケーション開発、AI駆動開発、新規技術の研究・PoC、既存システムのモダナイゼーションなどを通じて、金融システム開発の新しいスタンダードの確立に取り組んでいます。 【配属想定部署の人員構成】 150名(※銀行からの出向者を含む) 【おもな関係者】 各業務を所管する三菱UFJ銀行の事業部門、社内開発チーム、外部企業等と、マネジメント層・メンバーを問わず、幅広く関わって頂く機会があります。 【想定担当案件(例)】 ・AIエージェントを活用したAI駆動開発プロジェクト ・AIを活用したレガシーシステムのモダナイゼーション案件 ・AIによる開発プラットフォーム構築案件 ・新しいAI技術の研究開発やその結果を踏まえたロードマップおよび戦略の策定 ・AIを活用した新しいソフトウェア開発プロセスやアーキテクチャの検証・実装 ・生成AIを活用した業務改善(DX)プロジェクト
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AIエージェントプラットフォーム開発エンジニア
想定年収
679~1,411万円
勤務地
天王洲第二事業所(Tennozu Bay Tower) 19F
業務内容
当部門は、生成AI・LLM・AIエージェントを活用し、技術部門の業務変革を促進するAIプラットフォームを企画・開発する組織です。 Difyを中心に、RAG、ベクトルDB、ナレッジDB、MCPなどの技術を組み合わせ、AIエージェントを安全かつ継続的に業務利用できる共通基盤を構築しています。 目指しているのは、システム開発の専門知識を持たない社員でも、ローコード/ノーコードで自らAIエージェントを作成し、業務に活用できる環境です。 プラットフォームの機能開発に加え、各種業務システムとの連携、ナレッジ活用、実行ログやフィードバックを用いた評価・改善の仕組みづくりにも取り組んでいます。 利用部門の課題やニーズを捉えながら、より使いやすく、信頼性が高く、幅広い業務に展開できるプラットフォームへ進化させることが私たちの役割です。 通信ネットワーク運用やITシステム運用など、大規模かつ社会的影響の大きい業務領域を支えるAI基盤の開発を通じて、AI時代の新しい仕事の進め方を広げていく、技術的な挑戦機会の大きな部門です。 【ミッション】 LTMおよび関連LLMを活用したAIエージェント実行プラットフォームシステムを開発し、通信業務・ITシステム運用業務などへの実装を通じて、ネットワーク運用・システム運用の効率化・高度化・自律化を推進することがミッションです。 数年前から開発を進めてきたAIエージェント実行プラットフォームシステムは既に本格始動済ですが、エージェント監視/制御などの付随した機能開発や他システムとの連携の仕組みなどの開発テーマを推進いただきます。 【主な業務】 AIエージェントを動かすプラットフォームとなるシステムの開発と、社内業務への適用推進 【具体的な業務】・Difyを中心としたAI活用プラットフォームの設計/開発 ・ベクトルDBやRAG、ナレッジDBの設計/開発 ・MCPを活用した業務システムとの連携機能の設計/開発 ・評価データ、実行ログ、フィードバックを活用した精度評価/改善の仕組み化 ・AIエージェントや業務アプリケーションの機能改善/高度化 ・社内関係部署と連携した業務課題の整理、要件定義、AI活用推進
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【WEBエンジニア】※実務経験3年~
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
Webエンジニアとして、モダンな技術を活用したシステム開発をお任せします。 上流工程から実装まで一貫して携わり、現場での提案や技術ノウハウの共有を行いながら幅広くご活躍いただけます。 ●Webアプリケーションの要件定義・設計(上流工程) ●Java,C#,Ruby,Go言語等を活用した開発・実装業務 ●現場での課題抽出および改善提案 ●社内勉強会・ナレッジ共有会での技術発表 ●フルスタックエンジニア・リーダーを目指したプロジェクト推進 【業務内容の変更範囲】当社の指定する業務 ※常駐勤務の求人です。 ●案件特徴 ・大手企業のプロジェクトが中心で、プライム案件がメイン!上流工程から参画することが多いです。 ・Web案件をメインに多彩なプロジェクトを豊富に持っており、ご本人の志向やスキルによってプロジェクトを紹介しています。 ※本人のスキルと案件状況によって変わります。
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テックリードエンジニア/フロントエンド
想定年収
500~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●私たちについて 昨今、日本は生産年齢人口の急減に直面し、黒字廃業リスクを抱える企業が約62万社にのぼる現実があります。 私たちは、M&Aという手段を通じて、この社会的課題を解決しようとしています。 fundbookは2024年12月、東証プライム上場のチェンジホールディングス(CHD)にグループインしました。 「すべての人に、正しく価値のあるM&Aを。 」というミッションのもと、テクノロジーと人の力でM&Aの当たり前をアップデートし、日本の生産性向上と地方創生を実装することを目的にしています。 ●Team Culture 私たちテクノロジー戦略部では、個人の成果にとどまらずチーム全体の力を最大化するために、知見を積極的に共有し合う文化を根付かせています。 特に、後輩育成や未経験領域への挑戦を歓迎し、互いにサポートしながら共に技術レベルを高めていく姿勢を大切にしています。 ●業務内容 自社M&Aプラットフォーム『fundbook cloud』およびCRMや新規AIプロダクトのフロントエンド開発をリードしていただきます。 既存のPage Router環境と、新規のApp Router環境が共存するフェーズにおいて、最適なコンポーネント設計やパフォーマンスチューニングを担っていただきます。 ・Next.jsを用いた機能開発(FBC: Page Router / CRM: App Router) ・スキーマ駆動開発に基づいた型安全な実装 ・Atomic DesignやFeature-basedなコンポーネント設計の推進 ・メンバーのコードレビューおよび技術指導(育成) ●開発環境 ●サーバサイド -Kotlin (Quarkus) -PHP (Laravel) -Rust (一部機能にて利用) ●フロントエンド -TypeScript -Next.js (App Router / Page Router) ●インフラ -AWS Cloud -Aurora MySQL / PostgreSQL -ECS (Fargate) / EC2 -S3 / ECR -CloudFront / WAF -Cognito -Vercel / AWS Amplify ●システム連携・ツール -Docker -jOOQ / Flyway -GitHub Actions -SendGrid -Notion
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インフラエンジニア・SRE
セキュリティエンジニアの経験は、インフラエンジニアやSREへのキャリアチェンジにも活かせます。一見すると逆方向の転職に思えるかもしれませんが、ネットワークやクラウド基盤の知識、システムの可用性を守る視点は、セキュリティとインフラ・SREの両方に共通する専門性です。
とくに、クラウドセキュリティやゼロトラストの設計経験がある方は、アクセス制御や監視の仕組みをそのまま活かせるため、インフラ・SREの求人でも即戦力として評価されやすいでしょう。
テックゴーの求人データでは、SREの平均年収は875.1万円と、セキュリティエンジニアの811.8万円より高い水準にあります。専門性の重なりを武器にして、選択肢を広げるひとつの道として検討してみましょう。
SREエンジニアの求人情報
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-
勤務地
東京都(港区)
業務内容
事業・プロダクト ●AIMSTAR LTV向上に必要なCDP・MA・分析・AIを搭載したAll in Oneマーケティングツール ●ミセシル 3000万人規模の行動データで自店/自施設・競合・商圏を分析する人流分析AI Agent ●Zero 紙運用が中心だったテナントの売上管理業務をデジタル化する売上管理AI Agent ●DHK CANVAS IVRを中心としたコールセンター業務自動化AI Agent ●Agent Platform FDE・SREが使う共通基盤 加えて、まだプロダクトがない事業ドメインへのトライも進んでいます。 プロダクト化される前の"意思決定の最前線"に立てる場所があります。 ●5つのバリュー ・INTEGRITY(誠実さ) 誠実に行動し言行一致。 オープンであること、自分の言動に責任を持つこと、倫理的な判断 ・DEEP DIVE(徹底的な探究) 本質を捉え、深く掘り下げて問題解決する。 お客様以上にお客様を理解する ・OURS(自分の責任で行動する) 目の前のタスク・問題を「自分ごと」として責任を持って行動する ・WILD SPEED(スピード感を持った行動) 完璧主義に陥らず、柔軟・迅速に最速最高のアウトプットを出す ・LASTMANSHIP(最後までやり抜く姿勢) 責任を持って最後の仕上げまでやり遂げ、目標を達成する 3つの道 どれが上・下ではありません。 それぞれ違うチャレンジができる3つのルートです。 ① プロダクトエンジニアの道 多くの顧客に届けるSaaS/BtoBプロダクトを、設計・実装・改善する。 プロダクトエンジニア — 長期運用されるプロダクトを育てる AIエンジニア — プロダクトへのAI機能組み込みを中心に担う ② FDEの道(Forward Deployed Engineer) まだ解のない現場に入り込み、ゼロからAIの解を作る。 顧客先の業務・意思決定プロセスを理解し、AI Agentで構築できる形に分解・再設計します。 課題定義から要件定義、技術説明、定例MTGのファシリテーション、ハンズオン研修、障害対応まで。 PoCで終わらせず、本番運用・定着までを1つのチーム(2〜3名)で一貫して担当します。 少人数の体制なので、1人が受け持つ範囲は自然と広くなります。 言われたものを作る受託開発ではありません。 要望をそのまま受け取るのではなく、データと 現場の業務そのものに踏み込み、相手の理解度を引き上げながらAI Agentを提案し、実際に使われる 状態まで持っていきます。 入り込む先は、経営の意思決定に近いところです。 そこで得た知見は、納品して終わりにせず自社のアセットとして残します。 FDEは、社員として入ることを前提にした職種です。 再委託に制約のある領域では、外から手を 貸すのではなく、内側に入って責任を持つことが求められます。 案件と顧客の広がりに合わせて、 この体制を広げていく方針です。 客先の曖昧な要望を要件に落とし込み、進む方向を決める仕事です。 技術力よりも、自分で課題を見つけて動きたい人に向いています。 (TypeScript/Python等が主流ですが、二の次で構いません。 キャッチアップする意欲があれば十分です) ③ Agentic Enabling Engineer の傘 開発と運用そのものを、AI Agentで作り変える。 SRE — 信頼性・可用性を守りながら、AI Agentによる運用の自動化と進化(Agentic SRE) プラットフォームエンジニア — 安全・高速なAI Agent開発基盤を支えるEnabling Team QAエンジニア — 品質保証のAgentic化。 テスト自動化・継続的品質担保 インフラエンジニア — クラウド/オンプレ基盤運用 技術スタック クラウド: AWSがメイン(ECS / Lambda / S3 / Terraform / GitHub Actions) データ基盤: Snowflake などのデータウェアハウス・分析基盤 AI/LLM: Python / LangChain / AI Agent開発フレームワーク 開発文化: IaC / SRE思想 / Agentic SRE / 生成AI活用 / 品質最優先 AI駆動開発: ハーネスエンジニアリングなど、最新のグッドプラクティスにも柔軟に取り組む 社内の開発運用そのものも、すでにAI Agentで回しています。 スプリントのチェックイン、放置されたPRのリマインド、クラウドコストの週次レポートなど、 誰かが手でやっていた定期業務をAgentに移してきました。 いまはそれを Agent Platform として作り直している最中です。 成長環境:DAX Boost Lab 同じClaudeを使っていても、エンジニアのアウトプットには差が出ます。 社内でその差が起きたとき、それを「個人の才能」で片付けず、成長要素を分解して カリキュラム化しました。 教えているのは「ツールの使い方」ではありません。 重点は 事業数値を伸ばすためにAI Agentが最大のパフォーマンスを出せる環境をどう設計するか 教材は空想上のアプリではなく、実際の開発現場に近い課題を扱います 設計しているのは現役の技術責任者(VP of Technology 稲田)です 到達段階は3つのPhaseで整理しています。 ●Phase 1 プレイヤー 自分でAIを動かし、ほぼ最高速度に近い開発ができる状態 ●Phase 2 マネージャー 複数のAIと周囲のメンバーをマネジメントし、チームとして成果を出す状態 ●Phase 3 事業部CTO AI Agentが開発・運用の一部を担う前提で、事業がより少人数で回る環境全体をアーキテクトする状態 学び合いと、アウトプットの文化 TGIF(月次) — Tech部全体で集まるLT会。 2026年7月に第1回を開催しました。 指名枠に加えて有志のLT枠があり、テーマは自由。 1人5分。 オンライン参加もできます 社内勉強会 — プロダクトをまたいだナレッジシェアの場をオンラインで開いています。 ここで話したことが、そのまま社外向けのテックブログ・登壇のネタになる導線があります 外部イベントへの登壇・共同運営 — 2026年8月には golang.tokyo #44 を共同運営し、 GVのエンジニアが登壇しました 働き方(正直にお伝えします) 出社を基本としつつ、リモートワークも可能です(基本は出社推奨ですが絶対ではなく、 実際にフルリモートのメンバーもいます) 専門業務型裁量労働制(労働時間の制度であり、出社/リモートとは別の話です) 成果責任型の文化。 時間管理より成果で評価します 必須の対面イベントがあります 全社集会・懇親会(半期/四半期に1回) エンジニアTGIF等(月1回程度)
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SRE エンジニア
想定年収
700~900万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
●ポジション概要 マイクロニティグループが運営する複数プロダクトを支えるクラウドエンジニア(SRE)として、AWSを中心としたインフラの設計・運用からFinOpsの実践まで、幅広く担っていただくポジションです。 ●プロダクトについて マイクロニティでは、複数の自社プロダクトを開発・運営しています。 ・ガバメントクラウドのAWSコスト可視化・最適化を支援するFinOpsツール「srest」 ・AIで業務の見える化から定着までを支援する業務改善プラットフォーム「mfloow」 ・ITエンジニアに特化した直接契約型案件プラットフォーム「re:shine」 このほか、大手流通グループ向け認証基盤や、グループ会社が提供する給与即時払いサービスのインフラ運用保守も担っています。 複数領域にまたがるプロダクト群とグループ各社のシステムを、少数精鋭のクラウドエンジニアチームが横断的に支えています。少数だからこそ、AIを最大限活用しながら一人ひとりが広い裁量を持って働くスタイルです。 ●具体的な業務 自社プロダクトを中心とした基盤の信頼性向上と、グループ横断のインフラ共通基盤づくりを重点テーマとしていただきます。 ・AWSインフラの設計・構築・運用(TerraformによるInfrastructure as Code) ・ClickHouse Cloudと生成AI(Amazon Bedrock)を活用した大規模コストデータ分析基盤 ・エージェント型分析機能の開発・運用 ・FinOpsの実践とグループ横断のクラウドコスト最適化 ・グループ各社への技術支援(アーキテクチャ設計支援、クラウドネイティブ化の支援、インフラ共通基盤の導入) ・開発者体験(Developer Experience)向上と開発プロセスの自動化 ・サービス監視・オブザーバビリティの設計・構築・運用、障害対応 ●開発環境 ・クラウド:Amazon Web Services ・インフラ:Amazon ECS(Fargate)、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon Bedrock ・IaC:Terraform ・データストア:Amazon Aurora(MySQL)、ClickHouse Cloud、Amazon OpenSearch Service ・CI/CD:GitHub Actions ・モニタリング:Datadog、Grafana、Sentry ・AI開発支援:GitHub Copilot、Claude Code ※プロダクトにより異なります ●チーム構成(エンジニアチーム) 正社員6人、業務委託2人
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SRE(マネージャー候補)
想定年収
880~1,200万円
勤務地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20−1 渋谷インフォスタワー6F/5F
業務内容
●ココナラグループについて ・Vision 一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる ・Mission スキル・知識・経験の可視化とマッチングを通じて、あらゆる人にバッターボックス(機会)を提供していきます。 EC型のマーケットプレイスであるスキルマーケットに加え、ココナラ経済圏構想の元で事業の多角化を通じてすべてが揃うサービスプラットフォームを確立し、人の可能性を最大化することを目指します。 現在は、マーケットプレイス事業、エージェント事業、新規事業(SaaS事業)を展開しています。 ・Value 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.yumpu.com/xx/document/read/65098398/coconala-culturebook/7 ●組織・チームのミッション ココナラ経済圏をより多くの方に、より便利に使ってもらうためにユーザー視点に立ち、仮説・実行・検証のサイクルを回しながら、SREとして、サイトの信頼性を高めていくこと。 ●職務内容 急拡大中のココナラ経済圏を牽引するインフラ・SRE組織全体のマネージャーをお任せします。 ●主な業務内容 ・部門の開発方針・技術ロードマップ策定、インフラコスト管理 ・プロジェクトマネジメント:方針決定、スケジュール作成・進捗管理 ・ピープルマネジメント:目標設定・評価、1on1、メンバー育成、文化/マインドの熟成、採用 ・日々の運用:各種メトリクスのモニタリング、運用の改善活動 ●開発環境 ・言語:Go, Python, JavaScript, Ruby, PHP ・サーバ:AWS VPC, EC2, ECS, RDS, ElastiCache, S3, CloudFront, GCP Compute Engine, Amazon EKS, Kubernetes Engine ・サーバOS:Ubuntu, Amazon Linux ・データベース:Amazon Aurora MySQL ・検索エンジン:Elasticsearch, Cloudsearch ・サーバレス:Lambda, Cloud Functions ・プロビジョニング:Ansible, Docker ・オーケストレーション:Terraform, CloudFormation, Capistrano ・アプリケーションモニタリング:NewRelic, AWS X-Ray ・インフラモニンタリング:CloudWatch, Datadog, PagerDuty, Prometheus、Grafana ・ログ管理:Fluentd ・データ分析:Bigquery, Athena ・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions, AWS CDK, Argo CD ・バージョン管理:GitHub ●キャリアパス 最初は1事業のSRE組織のマネジメントをこなしてもらいつつ、ゆくゆくはココナラ経済圏事業全体のSRE組織の統括をお任せしたいと考えています。 ●業務内容変更範囲 会社の指定する業務 ●ココナラについて知る ・ココナラカルチャーブック https://www.yumpu.com/xx/document/read/65098398/coconala-culturebook ・社員インタビュー https://blog.coconala.co.jp/m/m9e4b83d10663 ・ココナラIR https://coconala.co.jp/ir/ ・コーポレートサイト https://coconala.co.jp/
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SRE職
想定年収
550~800万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
AWSを中心としたインフラ・SRE業務を軸に、サービスの安定稼働や開発環境の改善、社内外のプロジェクト推進など、幅広い業務をお任せします。 ・AWS環境の設計・構築・運用、改善 ・システムの監視・障害対応、パフォーマンス改善 ・インフラ運用やCI/CDなどの自動化・効率化 ・Webアプリケーションの技術的な課題解決、開発チームのサポート ・開発プロジェクトの進捗・課題管理、関係者との調整 ・社外パートナーや顧客との技術的な折衝・要件整理 ・新規サービスの立ち上げや既存サービスのインフラ改善 ●受託案件のイメージ 基本的にクライアント直案件で、よくある案件パターンは以下の通りです。 《チーム体制》 PM配下・・・メンバー5名ほど(社内+ベンダーコントロール含む) 《案件規模》 ボリュームゾーンは1,000万台、上は5,000万台の案件あり ●開発環境 開発言語:TypeScript (Next.js, NestJS) / PHP(Laravel)/ Java AI駆動開発:Claudecode/cursor/Figma データベース: Aurora,RDS(MySQL, PostgreSQL) OS: Linux (RedHat, CentOS) ミドルウェア: Apache, Nginx インフラ環境: AWS ●クラブネッツのサービス クラブネッツは、販促領域を中心としたDXサービスの総合商社です。 業界特化型や汎用型など多数のサービスがあり、これらの既存プロダクトの開発の他にも新サービスの開発があります! 受託開発でのニーズを横展開し、自社プロダクト開発につながることもあり、0→1に携われる機会があるのも特徴です。 <販促領域を中心としたDXサービス> 業界特化型SaaS(Vertical) ・CoNnect Board・・・ガス業界向け ・CN Govtech・・・自治体向け ・CareLoop・・・介護業界向け など 汎用型SaaS(Horizontal) ・LINE公式アカウント・・・コミュニケーションサービス ・+DIRECT・・・LINEと連携したマーケティングツール(CRM連携可) └関連商材:+CAMPAIGN、+PUT、+CHECK、+LETTER、+NOTICE、+FRENDS AIによる社内マニュアルのRAG構築支援サービス ・社内に散在するマニュアル・規程・ノウハウなどの情報をAIが検索・回答できる「社内向けAI検索環境」を構築し、導入後の運用・定着まで支援 雇い入れ直後:仕事内容に記載の業務 変更の範囲:会社の定める業務(詳細は面接時にご確認ください) ●配属部署について システムデベロップメント本部 ITイノベーション部
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【ITインフラ/クラウド】当社ITアウトソーシング顧客に対するクラウド設計構築業務【在宅勤務可】<0066ITIS>
想定年収
500~1,000万円
勤務地
東京都
業務内容
●組織について 当本部は、各業界(製造・金融・通信・流通等)の顧客に対してITインフラ基盤領域においてコンサルティングから構築、保守・運用まで一貫したサービス提供し、大規模で多様なインフラ構築やクラウドSIを展開しています。 また、先進技術や業界ニーズに対応した柔軟な体制と、幅広いビジネス領域での成長機会が望める組織です。 ●組織の業務 当本部では、マルチクラウド接続環境も含め、各業界の顧客を対象にITインフラ領域でマネージドサービスやインフラ構築やクラウドSIなど一貫したサービス提供を担っています。 ●事例紹介 800台規模のサーバー群のパブリッククラウド移行/仮想基盤への移行プロジェクトをはじめ、大規模インフラ構築やクラウドSI案件の実績が多数あります。 ●職務内容・担当業務 以下いずれかの業務に従事いただきます。 ①サーバ設計・構築・運用 顧客システム環境のサーバ(Windows/Linux/Vmware)運用保守、リプレース対応(設計・移行支援) ②パブリッククラウド(AWS)設計・構築・運用 顧客の大規模AWS基盤に関する運用設計(AWSサービスの標準化)、顧客既存システムのAWSへのリプレース対応(設計・移行支援)、各種AWSリソースの構築、運用保守。 ③ネットワーク・セキュリティ設計・構築・運用 顧客社内ネットワークの運用保守や顧客拠点の拡張・移転に伴うネットワーク(L2/L3、Firewall、無線LAN)の設計構築業務。既存Firewallのリプレースを目的としたSASEソリューション「PrismaAccess」等の展開。 ④サービスマネジメント サービスマネージャまたはチームリーダーとしてチームメンバーのマネジメント。提供サービスに関する改善活動の促進。 ⑤アカウントマネジメント 顧客とのリレーション構築・強化、戦略立案、顧客課題を踏まえたサービス・ソリューション提案。 ●役割・ポジション 担当顧客のクラウド基盤チームのリーダー 将来的には、複数案件を横断したアーキテクチャ設計やサービス全体の最適化を担うポジションへの成長も可能です。現場メンバーからリーダー、次世代のマネジメント候補まで成長・キャリアアップの機会があります。 ●将来のキャリアパス ITスペシャリスト、PM、ITSM、ITA、ITコンサルタント ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ マネージドサービス事業本部 マネージドサービス第一部/マネージドサービス第二部/マネージドサービス第三部/マネージドサービス第四部/マネージドサービス第五部/マネージドサービス第六部
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セキュリティエンジニア転職でよくある失敗例
転職活動を進めるなかで、セキュリティエンジニアが陥りやすい失敗には、いくつかの共通したパターンがあります。よく見られる失敗は、次の3つです。
- セキュリティ職なら、はたらく環境が変わってもすべて同じだと考えてしまう
- 経験を守備範囲と深さで説明できず、評価を逃してしまう
- 求人票の情報だけで判断し、入社後にギャップを感じてしまう
それぞれの具体例と、避けるための考え方を見ていきましょう。
セキュリティ職ならどこでも同じだと考えて転職してしまう
セキュリティエンジニアという肩書きだけを見て転職先を選ぶと、入社後に大きなずれを感じることがあります。たとえば、SOC運用が中心のポジションから、開発チームとの連携が前提のプロダクトセキュリティへ転職した場合、求められる動き方はまったく異なります。
監視・運用型の環境では手順に沿った対応力が重視される一方で、開発連携型の環境では開発者と対等に議論できる技術理解が求められるためです。
同じセキュリティエンジニアという名称でも、企業ごとに担う役割や裁量の範囲は大きく違います。転職先を選ぶ際は、肩書きだけで判断せず、実際の業務内容や組織内での立ち位置まで確認しましょう。
自分の経験を「守備範囲・深さ」で言語化できず評価を逃す
セキュリティエンジニアの経験は、担当した業務の幅広さゆえに、うまく言語化できないまま面接に臨んでしまうケースが少なくありません。「監視業務をしていました」というだけの説明では、採用担当者はその経験の価値を正しく判断できません。
評価を得るためには、自分の経験を守備範囲と深さの2軸で整理することが有効です。たとえば、担当した領域がネットワークなのかクラウドなのか、対応したインシデントがアラート確認レベルなのか、原因分析から再発防止策の策定まで踏み込んだレベルなのかを、具体的に説明できるようにしておきましょう。
この整理ができているかどうかで、書類選考や面接の通過率は大きく変わります。
求人票の情報だけで判断し入社後にギャップを感じる
求人票に書かれた業務内容や年収だけを見て転職を決めると、入社後に想定外のギャップを感じることがあります。とくにセキュリティ分野では、求人票に「セキュリティ全般を担当」とだけ記載され、実際の業務範囲や組織内での権限が明確にされていないケースも見られます。
こうしたギャップを避けるためには、面接の段階で組織体制や意思決定の仕組みまで踏み込んで確認することが大切です。セキュリティ部門が独立しているのか、情報システム部門の一部なのか、経営層への報告ラインがどうなっているのかを確認しておくと、入社後の役割を具体的にイメージできます。
求人票の情報だけに頼らず、面接を情報収集の場として活用しましょう。
セキュリティエンジニアが転職を成功させるための4つのポイント
前の章で紹介した失敗例を踏まえると、転職を成功させるためには、事前の準備の質が重要になります。とくに意識したいポイントは、次の4つです。
- これまでの経験を「守備領域・深さ」で整理する
- 次に伸ばしたい専門領域を明確にする
- 求人票だけでなく組織体制・役割期待を見極める
- 転職エージェントを活用する
それぞれのポイントを確認していきましょう。
これまでの経験を「守備領域・深さ」で整理する
転職活動を始める前に、自分の経験を守備領域と深さの2つの軸で棚卸ししておきましょう。
守備領域とは、ネットワーク・クラウド・アプリケーションといった担当してきた対象のことです。深さとは、監視・運用レベルなのか、原因分析や設計まで踏み込んだレベルなのかを指します。
この2軸を明確にしておくと、職務経歴書や面接での説明に一貫性が生まれます。たとえば「クラウド環境のアクセス制御設計まで担当していた」と伝えられれば、単なる運用担当者ではなく、設計に関われる人材として認識されやすくなるでしょう。
棚卸しの段階で曖昧な部分があれば、具体的なエピソードを思い出しながら整理を進めましょう。
次に伸ばしたい専門領域を明確にする
これまでの経験を整理したら、次はどの専門領域を伸ばしていきたいのかを明確にしましょう。セキュリティエンジニアのキャリアは、クラウドセキュリティ、脆弱性診断、コンサルティングなど、進む方向によって求められるスキルが大きく異なります。
方向性を決めずに転職活動を進めてしまうと、応募先が定まらず、面接でも一貫した志望動機を伝えにくくなります。逆に、次に伸ばしたい領域が明確であれば、転職先選びの軸がぶれず、選考でも説得力のある受け答えができるでしょう。
今の経験の延長線上にある領域か、まったく新しい領域に挑戦したいのかを、あらかじめ整理しておきましょう。
求人票だけでなく組織体制・役割への期待を見極める
求人票の情報だけで転職先を判断すると、入社後にギャップを感じることがあります。セキュリティ部門が独立した組織なのか、情報システム部門の一部なのかによって、任される裁量や意思決定への関わり方は大きく変わるためです。
面接では、遠慮せずに組織体制や、入社後に期待される役割について具体的に質問しましょう。とくに、経営層への報告ラインや、他部署との連携の仕組みを確認しておくと、入社後の働き方をより正確にイメージできます。
求人票はあくまで入り口の情報として捉え、面接を通じて実態を確認する姿勢が大切です。
転職エージェントを活用する
セキュリティエンジニアの転職市場は、求人ごとに求められる専門性や組織体制が細かく異なるため、自分ひとりで情報を集めきるのは簡単ではありません。転職エージェントを活用すると、求人票だけではわからない組織の内部事情や、実際の業務範囲についての情報を得やすくなります。
とくに、自分の経験の棚卸しや、次に伸ばしたい専門領域の整理は、客観的な視点を持つ第三者と一緒に進めたほうが精度が高まります。
エージェントによって得意な領域や紹介する求人の傾向は異なるため、セキュリティ・ITコンサル領域に強いエージェントを選ぶことも、転職を成功させるひとつのポイントになるでしょう。
セキュリティ人材のキャリアアップ転職ならテックゴー
セキュリティエンジニアとしての経験を、次のキャリアでどう評価してもらえるかは、伝え方ひとつで大きく変わります。守備領域や深さを自分だけで整理し、求人票の情報だけで転職先を判断するのは、簡単なことではありません。
テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントとして、セキュリティ・クラウド・上流工程の求人を数多く保有しています。元エンジニア出身のアドバイザーが、これまでの経験を一緒に棚卸ししたうえで、市場での評価につながる伝え方まで整理します。
- エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
- 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
- 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
- アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
- 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる
自分の経験がどこまで評価されるのか、求人票だけではわからない部分も含めて、まずは無料相談で確認してみましょう。
まとめ
この記事では、セキュリティエンジニアが転職でキャリアアップ・年収アップを実現するためのポイントを解説しました。経験タイプ別の市場価値の見極め方から、人材不足を背景とした市場動向、厚生労働省とテックゴーの2つのデータで見る年収相場、そしておすすめの転職先まで、幅広い観点から整理しています。
セキュリティエンジニアの経験は幅広く、担当してきた守備領域と深さを言語化できるかどうかで、転職市場での評価は大きく変わります。求人票の情報だけで判断せず、組織体制や役割期待まで確認する姿勢を持てば、入社後のギャップも防ぎやすくなるでしょう。
セキュリティエンジニアとして年収アップやキャリアアップを考えているなら、テックゴーへの相談がおすすめです。エンジニア・ITコンサル領域に強く、元エンジニア出身のアドバイザーが、これまでの経験を市場での評価につながる形に整理したうえで、最適な求人を提案します。
よくある質問
セキュリティエンジニアは転職でどのくらい稼げますか?
テックゴーの求人データによると、セキュリティエンジニアの転職市場における平均年収は811.8万円です。関連職種のインフラエンジニア675.6万円やSRE875.1万円と比較しても、専門性が正当に評価されやすい水準といえるでしょう。 守備領域や経験の深さを明確に伝えられれば、平均を上回る年収での転職も見込めます。
セキュリティエンジニアが不足しているのはなぜですか?
経済産業省の資料によると、サイバーセキュリティ対策を担う人材は2020年時点ですでに約19万人が不足しているとされています。 攻撃手法の高度化やクラウド移行が進むスピードに対して、専門知識を持つ人材の育成が追いついていない状況です。
セキュリティエンジニアは大手企業へ転職できますか?
大手企業への転職は十分に可能です。とくにSOC・CSIRT運用やクラウドセキュリティの経験がある方は、大手企業の情報システム部門やセキュリティ専任部署から求められやすい傾向にあります。 経験を守備領域・深さで整理し、面接で具体的に伝えられるかが選考のポイントです。
セキュリティエンジニアは何歳まで転職市場で評価されますか?
年齢だけで評価が下がることはありません。厚生労働省の統計でも、50代にかけて平均年収が上昇する傾向が見られます。 マネジメント経験や上流工程への関与があれば、40代・50代でも転職市場で高く評価されるでしょう。
