セキュリティエンジニアが転職を成功させるには?キャリアアップ・年収アップのコツ
2026年07月28日更新
セキュリティエンジニアとして働くなかで、「この経験は転職市場でどこまで通用するのか」と不安になったことはないでしょうか。あるいは、専門性の高さに反して、正当な評価を得られていないと感じている方も多いはずです。
セキュリティエンジニアは、SOC運用やCSIRT対応、脆弱性診断、クラウドセキュリティ設計など、担当する領域によって求められる専門性が大きく異なります。同じセキュリティエンジニアという肩書きでも、監視・運用が中心のポジションと、上流の設計やコンサルティングを担うポジションとでは、転職市場での評価が異なるのが実情です。
年収が伸び悩む原因は、本人の実力不足ではなく、これまでの経験がどの領域で・どれくらいの深さを持っているのかを、転職活動の場で言語化できていないことにあります。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 経験タイプ別に見る、自分の市場価値の見極め方
- セキュリティエンジニアの転職市場の動向と年収相場
- 経験を活かしてキャリアアップできるおすすめの転職先
- 転職でよくある失敗例と、成功させるためのポイント
今の経験をどう伝えれば評価されるのかを迷っているセキュリティエンジニアの方に、判断の材料になる情報をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
笠原 英樹
(Kasahara Hideki)
法政大学を卒業後、開発企業での技術職経験を経て、サイバーエージェントの子会社へ転職。技術領域に深くコミットしてきた経験を武器に、入社半年でプロジェクトリーダーを兼任する。「圧倒的なコミットメント力」、そして培ったリーダーとしての専門性をもって一貫して高い成果と信頼性を証明してきました。 この確かな技術的バックグラウンド、そして「誰かを支え、その人の強みを最大限に引き出すリーダー」としての経験を活かし、求職者の方々が心から納得できる「次の挑戦」をサポートしたい、という思いで転職エージェントMyVisionに入社しました。
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監修者
高久 侑歩
(Takaku Yuho)
新卒で技術接客業経験後、株式会社リクルートにて法人営業を行う。企業の経営課題を解消するコンサル営業として多くの中小企業の立て直しを経験。 その後、企業成長へ貢献したいと思い、IT企業にてWebコンサルタントとして従事。そこで、エンジニアファーストではない現場の実態から、企業成長の妨げの根本はここにあるのではないか?と考え、My Vision・ITエンジニアのCAへ転職。企業の実態や求める人材を誰よりも深く理解し、候補者様のキャリアビジョンと精度の高いマッチングを実現し、候補者様・企業様の「成長」をサポート。
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目次
CONTENTS
あなたの経験は市場でどう評価される?経験タイプ別セルフチェック
セキュリティエンジニアの仕事は幅広く、担当してきた領域によって、転職市場での評価のされ方が変わります。まずは、自分のこれまでの経験がどのタイプに当てはまるのか、確認してみましょう。代表的な経験タイプは、次の4つです。
- SOC・CSIRT運用によるインシデント対応の経験
- 脆弱性診断・ペネトレーションテストの経験
- クラウドセキュリティ・DevSecOpsの経験
- セキュリティコンサル・上流工程の経験
それぞれ、どのように市場価値へつなげられるのかを、順に見ていきましょう。
【SOC・CSIRT運用経験】インシデント対応力を強みにしよう
SOC(セキュリティオペレーションセンター)やCSIRT(シーサート)で、アラート監視やインシデント対応を担当してきた方は、有事の際にも落ち着いて動ける対応力を備えています。この経験は、事業会社の情報システム部門や社内CSIRTのポジションで高く評価される傾向にあります。
とくに、インシデント発生時の初動対応から復旧、再発防止までを一貫して経験している場合は、運用だけでなく判断も任せられる人材として見られやすいでしょう。転職活動では、監視業務の内容だけを伝えるのではなく、実際に対応したインシデントの規模や、判断を任された場面を具体的に伝えましょう。
数字や状況を添えることで、経験の深さが伝わりやすくなります。
【脆弱性診断・ペネトレーションテスト経験】専門性の高さを武器にしよう
脆弱性診断やペネトレーションテストの実務経験は、攻撃者の視点でシステムの弱点を見抜く専門性そのものです。この分野を担当できる人材は限られているため、市場での希少性が高く、セキュリティコンサルタントやセキュリティベンダーへの転職で強みになります。
診断ツールの操作経験だけでなく、手動診断でどこまで踏み込めるかという点が評価の分かれ目になります。
診断の対象がWebアプリケーションなのか、ネットワークなのか、クラウド環境なのかによって、評価される転職先も変わってくるでしょう。自分の得意な診断領域を明確にしたうえで、報告書の作成や顧客への説明といった上流の経験も併せて伝えると、評価はさらに高まります。
【クラウドセキュリティ・DevSecOps経験】需要急増領域として売り込もう
クラウド環境のセキュリティ設計や、開発プロセスにセキュリティを組み込むDevSecOpsの経験は、今もっとも需要が伸びている領域のひとつです。AWSやAzure、Google Cloudといった主要クラウド基盤でのセキュリティ設定、IAM設計、CI/CDパイプラインへのセキュリティ組み込みといった経験は、クラウド・SaaS企業から高く評価されます。
この領域は開発チームとの連携が前提になるため、セキュリティの知識だけでなく、開発者と共通言語で話せるコミュニケーション力も評価対象になります。転職活動では、担当したクラウド基盤の種類や、開発フローのどの段階からセキュリティに関わってきたのかを具体的に整理しておきましょう。
経験の幅を数値や事例で示せると、採用側にも伝わりやすくなります。
【セキュリティコンサル・上流経験】マネジメント適性をアピールしよう
セキュリティコンサルタントとして要件定義や方針策定に関わってきた経験、あるいはプロジェクトの上流でチームを率いてきた経験は、事業会社のセキュリティ責任者やマネジメント層への転職で評価されます。技術力に加えて、経営層や他部署に対してリスクを分かりやすく説明できる調整力は、上流ポジションで欠かせない強みです。
転職活動では、実装や運用の経験だけでなく、予算や体制づくりに関わった経験を積極的に伝えましょう。マネジメント経験が浅い場合でも、プロジェクトの意思決定にどこまで関与してきたのかを整理しておくと、評価につながりやすいでしょう。
セキュリティエンジニアの転職市場の動向
セキュリティエンジニアを取り巻く転職市場は、ここ数年で大きく変化しています。市場の動きを把握しておくと、転職のタイミングやアピールすべきポイントも見えてくるでしょう。ここでは、押さえておきたい3つの動向を解説します。
- 深刻な人材不足を背景に、企業の採用意欲は高まり続けている
- クラウド・ゼロトラスト領域を中心に求人が増えている
- 生成AIが普及しても、セキュリティ人材の評価は下がりにくい
それでは、順に見ていきましょう。
人材不足を背景に需要は高まり続けている
セキュリティエンジニアの採用が難航している背景には、業界全体の深刻な人材不足があります。経済産業省の資料によると、IT人材の不足数は2020年に約37万人、2030年には約79万人まで拡大すると予測されており、なかでもサイバーセキュリティ対策を担う人材については、2020年の時点ですでに約19万人が不足しているとされています。
この数字が示すとおり、セキュリティエンジニアは他のIT職種と比較しても、とりわけ不足感の強い職種です。企業は即戦力となる人材を求める一方で、専門性を備えた人材の絶対数が少ないため、経験者にとっては売り手市場が続きやすい状況にあります。
そのため、転職を考えるうえでは、こうした構造的な人材不足を追い風として捉え、これまでの経験を積極的に発信していく姿勢が大切です。
参考:経済産業省「IT分野について」
クラウド・ゼロトラスト領域で求人が増えている
クラウド移行の広がりや、社外からのアクセスを前提とした働き方が定着したことで、境界型の防御に頼らないゼロトラストの考え方を取り入れる企業が増えているのが実情です。
市場調査会社のFortune Business Insightsによると、2026年から2034年にかけて年14.76%の成長率で市場が拡大すると予測されています。また、Report Oceanの調査では、2026年から2035年にかけて年9.3%の成長率での拡大が見込まれています。複数の調査会社が示すとおり、この領域は今後も高い成長が続くでしょう。
こうした流れを受けて、クラウド環境のセキュリティ設計やID・アクセス管理に関わる求人は着実に増加しています。とくに、AWSやAzureといった主要クラウド基盤の知識に加えて、認証・認可の仕組みを設計できる人材は、企業から強く求められる存在です。
従来型のネットワークセキュリティしか経験がない場合でも、クラウド領域へ知識を広げることで、転職市場での選択肢を大きく増やせるでしょう。
参考:Fortune Business Insights「ゼロトラストセキュリティ市場規模・シェア」 参考:Report Ocean「ゼロトラストセキュリティ市場」
生成AI時代もセキュリティ人材の価値は下がりにくい
生成AIの業務利用が広がるにつれて、プロンプトインジェクションのように、AIの仕組みそのものを狙った新しい攻撃手法が登場しています。こうしたリスクには、従来のセキュリティ対策だけでは十分に対応できない場合があり、新しい知識を身につけたエンジニアの存在が欠かせません。
生成AIの活用が広がるほど、情報システムの担当者には、AI特有のリスクや対策方法について継続的に知識をアップデートしていく姿勢が求められるようになっています。つまり、生成AIは定型的な監視業務の一部を効率化する一方で、AI固有のリスクに対応できる人材への需要を新たに生み出しているといえます。
したがって、生成AIが普及しても、セキュリティエンジニアの仕事がなくなるとは考えにくく、むしろ学び続ける姿勢を持つ人材の市場価値が高まっていくでしょう。転職活動では、生成AI関連のセキュリティ知識をどこまで身につけているかも、アピール材料のひとつになります。
セキュリティエンジニアの年収相場
セキュリティエンジニアの年収を判断するには、公的な統計データと、実際の転職市場に出ている求人データの両方を確認することが欠かせません。ここでは、次の2つの切り口から年収相場を見ていきましょう。
- 厚生労働省の統計による、年代別・経験年数別の年収推移
- テックゴーの求人データから見る、転職市場における年収相場
それぞれのデータが示す傾向を確認していきます。
【厚生労働省の調査結果】経験年数別・年齢別の平均年収
厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、セキュリティエンジニアの平均年収は609.8万円です。年代別・経験年数別の内訳は、次のとおりです。
| 年代 | 平均年収 |
|---|---|
| 20〜24歳 | 388.3万円 |
| 25〜29歳 | 452.7万円 |
| 30〜34歳 | 548.9万円 |
| 35〜39歳 | 604.1万円 |
| 40〜44歳 | 680.5万円 |
| 45〜49歳 | 702.2万円 |
| 50〜54歳 | 724.5万円 |
| 55〜59歳 | 777.8万円 |
| 経験年数 | 平均年収 |
|---|---|
| 未経験 | 454.9万円 |
| 1〜4年 | 462.0万円 |
| 5〜9年 | 518.8万円 |
| 10〜14年 | 573.7万円 |
| 15年以上 | 587.6万円 |
年代・経験年数のいずれで見ても、キャリアを重ねるほど年収が右肩上がりに推移している傾向がわかります。とくに50代にかけて年収が伸びているのは、監視・運用の現場から、マネジメントや上流工程へ役割が広がっていく人が多いためだと考えられます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
【テックゴーの調査結果】転職市場における年収相場
厚生労働省の統計は、在職者の年収実態を示すデータです。一方で、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」の求人データによると、転職市場に出ているセキュリティエンジニアの求人の想定年収は平均811.8万円となっています。。
厚生労働省の統計値との差が大きいのは、転職市場に出てくる求人が、即戦力人材を求めるポジションに偏りやすいためです。関連する職種と比較すると、市場での位置づけがより明確になります。
| 職種 | 平均年収 (求人ベース) |
|---|---|
| インフラエンジニア | 675.6万円 |
| セキュリティエンジニア | 811.8万円 |
| SRE | 875.1万円 |
| PM | 889.9万円 |
| ITコンサルタント | 997.2万円 |
この比較からわかるとおり、セキュリティエンジニアはインフラエンジニアより高く、SREやPM、ITコンサルタントより低い水準に位置しています。専門性を評価される職種でありながら、さらに上流のポジションへ伸びしろが残っているともいえるでしょう。
セキュリティエンジニアにおすすめの転職先5選
セキュリティエンジニアとしての経験は、同じセキュリティ分野に留まらず、幅広いキャリアパスへ広げられます。ここでは、経験を活かして評価されやすい転職先を5つ紹介します。
- 事業会社のセキュリティ担当・社内CSIRT
- クラウド・SaaS企業のセキュリティエンジニア
- セキュリティコンサルタント・ITコンサル
- プロダクトセキュリティ・アプリケーションセキュリティエンジニア
- インフラエンジニア・SRE
それぞれの特徴を確認していきましょう。
事業会社のセキュリティ担当・社内CSIRT
事業会社の情報システム部門や社内CSIRTは、自社のシステムやデータを継続的に守る役割を担うポジションです。ベンダーやコンサルティング会社と違い、ひとつの組織の環境を腰を据えて担当できるため、長期的にセキュリティ体制を作り上げていく経験を積めます。
SOCやCSIRTでの監視・対応経験がある方は、インシデント対応から再発防止までを一貫して担える人材として、即戦力採用の対象になりやすいでしょう。事業会社は景気や案件の状況に左右されにくく、腰を据えて働ける環境を求める方に向いています。
転職の際は、これまで対応したインシデントの内容だけでなく、社内規程や体制づくりへの関与も伝えられると評価が高まります。
クラウド・SaaS企業のセキュリティエンジニア
クラウドネイティブな環境で事業を展開するSaaS企業では、セキュリティエンジニアの需要が急速に伸びています。従来型のオンプレミス環境とは異なり、AWSやAzureといったクラウド基盤の知識に加えて、開発チームと連携しながらセキュリティを組み込んでいく姿勢が求められます。
クラウド特有のリスクに対応できる経験は、こうした企業で高く評価されるポイントです。SaaS企業は成長スピードが速く、セキュリティ体制を一から整備する場面も多いため、裁量を持って動きたい方に向いているでしょう。
転職の際は、担当したクラウド基盤の種類や、開発フローへの関わり方を具体的に整理しておきましょう。
セキュリティコンサルタント・ITコンサル
セキュリティコンサルタントは、複数の企業のセキュリティ課題に横断的に関わる仕事です。特定の組織の内部にとどまらず、業界や規模の異なる企業の課題に触れられるため、幅広い知見を積み上げられます。
テックゴーの求人データでも、ITコンサルタントの平均年収は997.2万円と、セキュリティエンジニアの811.8万円を大きく上回っており、専門性を年収に直結させやすいキャリアといえるでしょう。
ただし、技術力だけでなく、経営層に対してリスクをわかりやすく説明する力も求められます。これまでの経験を、特定の技術ではなく「課題解決の型」として言語化できるかどうかが、選考突破の鍵になります。
プロダクトセキュリティ・アプリケーションセキュリティエンジニア
プロダクトセキュリティやアプリケーションセキュリティエンジニアは、自社製品やサービスの開発プロセスそのものにセキュリティを組み込んでいく役割です。要件定義や設計の段階からセキュリティレビューに関わり、開発チームと一緒にセキュアな製品を作り上げていきます。
脆弱性診断の経験がある方であれば、診断で見つけた問題を開発プロセスの改善へつなげる視点を持っていることが強みになります。開発者と日常的にやり取りをするため、技術的な会話ができるコミュニケーション力も重視されます。
自社サービスを持つ企業でキャリアを積みたい方に向いている転職先です。
アプリケーションエンジニア(Web・モバイル)の求人情報
【在宅勤務可】会計・人事系製品開発エンジニア
想定年収
350~1,276万円
勤務地
-
業務内容
電通総研グループが提供する、会計および人事パッケージの開発プロジェクトに参画し、製品開発を担当していただきます。 製品価値向上を目的に、仕様検討から設計、実装、テストまで、一貫して携わることができます。 業務要件の実現はもちろんのこと、最適なアーキテクチャの検討・設計やプロジェクト全体の品質・生産性向上をリードするなど、技術力が求められるポジションです。 ●具体的な業務 ・新機能(エンハンス案件)の仕様検討 ・アプリケーション&インフラの設計・実装 ・テスト仕様書の作成・実施 ・各種成果物のレビュー ・ステークホルダー(プロダクト関係者)への成果発表 ・チームメンバーのフォロー・育成 ・保守・導入チームからのQA対応
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515_★ES★【フロント】【バックエンド】アプリエンジニア/上流設計~実装までをリード【東京・沖縄】
想定年収
550~697万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
配属部門 エンタープライズソリューション統括本部 システムインテグレーション本部 テクノロジーサービス部 ●部門概要 主に次の2つの軸で活動します。 1.組織横断支援 専門家としてプロジェクトに直接参画し、また専門的知見に基づく施策の企画・実行を通じて、部門横断の支援を行います。 2.顧客向けの高難度プロジェクト遂行 顧客と直接向き合い、技術的に難易度の高いプロジェクトの遂行を担います。 ●担当業務 複数プロジェクトのWebアプリケーション領域(フロントエンド~バックエンド)設計・開発・構築を担当。 ※プロジェクトによって対応領域は変わります。 主にクラウド環境下(AWS)でのWebアプリケーション開発を行います。 担当職種の変更の範囲:会社の定める職種(出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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【主任クラス】 証券会社向け業務システムのプロジェクト推進に関するフロントSE
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
職務概要 日本で有数の証券会社をクライアントとするシステムプロジェクトにおいて、システム構築および維持管理の中核を担っていただきます。 具体的には、プロジェクトマネージャまたはプロジェクトリーダとして、顧客との直接的な要件調整、プロジェクトの推進・管理を主導していただきます。 業務遂行にあたっては、フロントSEとしての裁量を持ってお任せしますが、当該領域における推進実績が豊富な課長職・リードクラスのメンバーが、バックアップする体制を整えています。 職務詳細 証券会社のIT部門・ユーザ部門と直接相対し、プロジェクトを成功へと導く役割を担っていただきます。 技術的なバックグラウンドを武器に、プロジェクトマネージャ・プロジェクトリーダとして、計画の策定から実行までを主導します。 お客様との仕様調整、スケジュール管理、要員・原価の管理といったマネジメント業務にとどまらず、状況に応じたリカバリープランの策定や、他部門・パートナー会社との合意形成など、システム稼働に向けてプロジェクトを牽引いただきます。 特定のお客様のパートナーとして、中長期的に価値を提供していく働き方ができる点も、本ポジションの特徴です。 10年以上お客様のパートナーとして伴走し続けているメンバーもおり、長く腰を据えてお客様に貢献したいという想いの方に仲間になっていただきたいです。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日本で有数の証券会社向けのシステム案件を対応します。 個別アプリケーションの開発から、パッケージ導入、Saas活用など幅広い案件があります。 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 金融システム第一本部 第二部 2G 配属組織について(概要・ミッション) ●組織のミッション 大規模証券会社向けのソリューション提供・協創事業を通じ、証券会社の価値向上に貢献するとともに、自社金融システム部門の利益貢献 ●担当業界 金融証券業界(主に大規模) ●提供サービス・製品 証券会社向け業務システムのインフラ構築とアプリ開発とそのプロジェクトマネジメント業務 ●年齢構成・組織構成 30代の層が一番多く、中堅層の活躍が中心で、技術者・プロジェクトマネジメント・コンサルタント等の幅広いスキルを持った要員が所属する組織
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医療体験をデザインで変える|600万DL超えヘルスケアアプリのリードアプリデザイナー募集
想定年収
708~840万円
勤務地
東京都豊島区
業務内容
くすりの窓口は、全国の薬局・医療機関と生活者をつなぐヘルステックサービスを展開しています。アプリ領域におけるUX戦略の牽引役として、サービスの成長とブランド体験を高めていただきます。 ●モバイルアプリ(iOS/Android)のUI/UX設計全般 ●ユーザーの行動分析に基づいた体験設計と改善提案 ●事業責任者/プロダクトマネージャー/エンジニア/ビジネスサイドとの要件調整・企画立案 ●ワイヤーフレーム、プロトタイプ、ビジュアルデザインの制作 ●アプリのデザインガイドラインおよびデザインシステムの構築 ●デザイナーへのレビュー・育成
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ソフトウェアエンジニアPL/PM
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【主要取引先】 デンソー、三菱電機、本田技研工業、日立製作所、 SUBARU、ソニー、NEC、富士通、日産自動車、トヨタ ※敬称略 【具体的には】 取引先は全国の大手企業など800社以上ございます。 弊社とプライム契約を結んでいる、大手メーカーやSIerにて、ソフトウェア開発(AI、 IoT、アプリ、画像処理、クラウ ド、WEB、組込)業務をご担当いただきます。 AI、IoT、画像処理の案件も多く、最先端の技術領域の業務をご担当いただきます。 ※経験や希望に応じて案件を決定いたします。 ユニットと呼ばれるチーム単位で取組んでいきます。 テクノプロデザインのエンジニアで最大20数名規模で構成されたプロジェクトもございます。 経験・スキルにより、PL、PMとして活躍いただくことも想定しています。 変更の範囲:会社の定める業務
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インフラエンジニア・SRE
セキュリティエンジニアの経験は、インフラエンジニアやSREへのキャリアチェンジにも活かせます。一見すると逆方向の転職に思えるかもしれませんが、ネットワークやクラウド基盤の知識、システムの可用性を守る視点は、セキュリティとインフラ・SREの両方に共通する専門性です。
とくに、クラウドセキュリティやゼロトラストの設計経験がある方は、アクセス制御や監視の仕組みをそのまま活かせるため、インフラ・SREの求人でも即戦力として評価されやすいでしょう。
テックゴーの求人データでは、SREの平均年収は875.1万円と、セキュリティエンジニアの811.8万円より高い水準にあります。専門性の重なりを武器にして、選択肢を広げるひとつの道として検討してみましょう。
SREエンジニアの求人情報
333921_自社クラウドサービス(GUARDIANWALLシリーズ)設計構築・運用エンジニア
想定年収
670~1,080万円
勤務地
港区
業務内容
・自社クラウドサービス(GUARDIANWALLシリーズ)の設計・構築・運用 ・AWS、ニフクラなどを利用したインフラ基盤の構築 ・Zabbixなどを利用したクラウドサービスの監視設計・自動化 ・お客様へサービスを提供する際の自動化を含むスキーム整備 ・サービスリリースに向けて、技術検証の計画策定/実施 ・市場調査/分析結果から新しい機能の企画・設計
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【広島】インフラエンジニア・設計構築
想定年収
400~600万円
勤務地
広島県広島市
業務内容
プロジェクト先に常駐し、インフラ業務を中心にご担当いただきます。 運用保守、監視、トラブルシューティング、構築、設計など、これまでのご経験に合わせてフェーズをお任せします。 また、将来的にはチームリーダーやPM/PMOとしてのマネジメント、クラウド環境の設計・構築リードなど、キャリアの幅を広げることも可能です。 これまでのご経験・スキル・希望をもとに、最適なフェーズ(要件定義~運用保守)からご参画いただきます。 「エンジニア一人ひとりのキャリアを尊重する」社風のもと、 働きやすさとスキルアップの両立を目指せる環境です。 【プロジェクト一例】 ・AWS環境の要件定義~基本設計(AWS) ・金融系のクラウド化プロジェクト(AWS, Linux, JP1) ・仮想サーバー構築作業(Windows、Linux、AWS) ・清算システムのシステムエンハンス支援(AWS、JP1、IM、AJS3) ・IaaS環境保守(Windows Server、CentOS、VMWare ESXi) ※ぜひ当社HPもご覧ください!(https://www.acrovision.jp/) ※ご経験・スキル・希望に応じて最適な案件をご紹介します。 ※ご経験次第では上流工程から参画いただく場合もあります。 ※経験が浅い方は運用保守・テスターなどから始め、段階的に上流へとステップアップしていただけます。 ※ご経験やスキル・プロジェクトの状況によっては一例以外のプロジェクトをご案内させていただく可能性がございます。
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クラウドインフラエンジニア/SRE・AWS(広島)(テックリード候補)
想定年収
800~1,200万円
勤務地
広島県広島市
業務内容
国内最大級のスケールを持つSaaSである「COMPANY」の商用環境において、IaCの高度化とAIOpsの共通基盤化における技術的リードをお任せします。 SRE領域の技術責任者として「大規模運用をどう自動化・最適化するか」の道筋を立て、最適な技術選定とアーキテクチャ設計を行います。 【アーキテクチャ設計・技術選定】 ・大規模環境(数千〜数万インスタンス)における、プロビジョニング・パッチ適用・設定管理を徹底的に自動化するIaCの高度化・共通化のグランドデザイン ・膨大なインフラログ・メトリクスを効率的に集約し、AI/機械学習を活用して障害の予兆検知や根本原因特定を自動化する仕組み(AIOps)の共通基盤の設計 ・スケーラブルかつコスト効率の高いAWSアーキテクチャの再設計・最適化 【開発リード・技術的品質担保】 ・難易度の高いコアコンポーネント(自動化基盤、オブザーバビリティ基盤、AIOpsパイプライン等)の自らによる実装(ハンズオン) ・PoC(概念実証)の実施による新技術の検証と本番適用のリード ・SLO/SLI等の信頼性指標を担保する非機能要件の設計 ・コードレビューやADR(アーキテクチャ決定記録)を通じた、SREチーム全体の技術力底上げ・メンタリング 技術選定からコア実装、品質基準の策定までを一貫して牽引し、当社の開発プロセスにおける技術的支柱(テックリード)として、組織全体の開発者体験と技術力を一段引き上げていただくことを期待しています。 プレイヤーとして最前線で手を動かしながら、自ら確立した「型」を全社の標準として浸透させ、エンジニアが本質的な開発に集中できる環境を技術の力で実現していただきます。
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クラウドインフラエンジニア/SRE・AWS(名古屋)(テックリード候補)
想定年収
800~1,200万円
勤務地
愛知県名古屋市
業務内容
国内最大級のスケールを持つSaaSである「COMPANY」の商用環境において、IaCの高度化とAIOpsの共通基盤化における技術的リードをお任せします。 SRE領域の技術責任者として「大規模運用をどう自動化・最適化するか」の道筋を立て、最適な技術選定とアーキテクチャ設計を行います。 【アーキテクチャ設計・技術選定】 ・大規模環境(数千〜数万インスタンス)における、プロビジョニング・パッチ適用・設定管理を徹底的に自動化するIaCの高度化・共通化のグランドデザイン ・膨大なインフラログ・メトリクスを効率的に集約し、AI/機械学習を活用して障害の予兆検知や根本原因特定を自動化する仕組み(AIOps)の共通基盤の設計 ・スケーラブルかつコスト効率の高いAWSアーキテクチャの再設計・最適化 【開発リード・技術的品質担保】 ・難易度の高いコアコンポーネント(自動化基盤、オブザーバビリティ基盤、AIOpsパイプライン等)の自らによる実装(ハンズオン) ・PoC(概念実証)の実施による新技術の検証と本番適用のリード ・SLO/SLI等の信頼性指標を担保する非機能要件の設計 ・コードレビューやADR(アーキテクチャ決定記録)を通じた、SREチーム全体の技術力底上げ・メンタリング 技術選定からコア実装、品質基準の策定までを一貫して牽引し、当社の開発プロセスにおける技術的支柱(テックリード)として、組織全体の開発者体験と技術力を一段引き上げていただくことを期待しています。 プレイヤーとして最前線で手を動かしながら、自ら確立した「型」を全社の標準として浸透させ、エンジニアが本質的な開発に集中できる環境を技術の力で実現していただきます。
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クラウドインフラエンジニア/SRE・AWS(福岡)(テックリード候補)
想定年収
800~1,200万円
勤務地
福岡県福岡市
業務内容
国内最大級のスケールを持つSaaSである「COMPANY」の商用環境において、IaCの高度化とAIOpsの共通基盤化における技術的リードをお任せします。 SRE領域の技術責任者として「大規模運用をどう自動化・最適化するか」の道筋を立て、最適な技術選定とアーキテクチャ設計を行います。 【アーキテクチャ設計・技術選定】 ・大規模環境(数千〜数万インスタンス)における、プロビジョニング・パッチ適用・設定管理を徹底的に自動化するIaCの高度化・共通化のグランドデザイン ・膨大なインフラログ・メトリクスを効率的に集約し、AI/機械学習を活用して障害の予兆検知や根本原因特定を自動化する仕組み(AIOps)の共通基盤の設計 ・スケーラブルかつコスト効率の高いAWSアーキテクチャの再設計・最適化 【開発リード・技術的品質担保】 ・難易度の高いコアコンポーネント(自動化基盤、オブザーバビリティ基盤、AIOpsパイプライン等)の自らによる実装(ハンズオン) ・PoC(概念実証)の実施による新技術の検証と本番適用のリード ・SLO/SLI等の信頼性指標を担保する非機能要件の設計 ・コードレビューやADR(アーキテクチャ決定記録)を通じた、SREチーム全体の技術力底上げ・メンタリング 技術選定からコア実装、品質基準の策定までを一貫して牽引し、当社の開発プロセスにおける技術的支柱(テックリード)として、組織全体の開発者体験と技術力を一段引き上げていただくことを期待しています。 プレイヤーとして最前線で手を動かしながら、自ら確立した「型」を全社の標準として浸透させ、エンジニアが本質的な開発に集中できる環境を技術の力で実現していただきます。
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セキュリティエンジニア転職でよくある失敗例
転職活動を進めるなかで、セキュリティエンジニアが陥りやすい失敗には、いくつかの共通したパターンがあります。よく見られる失敗は、次の3つです。
- セキュリティ職なら、はたらく環境が変わってもすべて同じだと考えてしまう
- 経験を守備範囲と深さで説明できず、評価を逃してしまう
- 求人票の情報だけで判断し、入社後にギャップを感じてしまう
それぞれの具体例と、避けるための考え方を見ていきましょう。
セキュリティ職ならどこでも同じだと考えて転職してしまう
セキュリティエンジニアという肩書きだけを見て転職先を選ぶと、入社後に大きなずれを感じることがあります。たとえば、SOC運用が中心のポジションから、開発チームとの連携が前提のプロダクトセキュリティへ転職した場合、求められる動き方はまったく異なります。
監視・運用型の環境では手順に沿った対応力が重視される一方で、開発連携型の環境では開発者と対等に議論できる技術理解が求められるためです。
同じセキュリティエンジニアという名称でも、企業ごとに担う役割や裁量の範囲は大きく違います。転職先を選ぶ際は、肩書きだけで判断せず、実際の業務内容や組織内での立ち位置まで確認しましょう。
自分の経験を「守備範囲・深さ」で言語化できず評価を逃す
セキュリティエンジニアの経験は、担当した業務の幅広さゆえに、うまく言語化できないまま面接に臨んでしまうケースが少なくありません。「監視業務をしていました」というだけの説明では、採用担当者はその経験の価値を正しく判断できません。
評価を得るためには、自分の経験を守備範囲と深さの2軸で整理することが有効です。たとえば、担当した領域がネットワークなのかクラウドなのか、対応したインシデントがアラート確認レベルなのか、原因分析から再発防止策の策定まで踏み込んだレベルなのかを、具体的に説明できるようにしておきましょう。
この整理ができているかどうかで、書類選考や面接の通過率は大きく変わります。
求人票の情報だけで判断し入社後にギャップを感じる
求人票に書かれた業務内容や年収だけを見て転職を決めると、入社後に想定外のギャップを感じることがあります。とくにセキュリティ分野では、求人票に「セキュリティ全般を担当」とだけ記載され、実際の業務範囲や組織内での権限が明確にされていないケースも見られます。
こうしたギャップを避けるためには、面接の段階で組織体制や意思決定の仕組みまで踏み込んで確認することが大切です。セキュリティ部門が独立しているのか、情報システム部門の一部なのか、経営層への報告ラインがどうなっているのかを確認しておくと、入社後の役割を具体的にイメージできます。
求人票の情報だけに頼らず、面接を情報収集の場として活用しましょう。
セキュリティエンジニアが転職を成功させるための4つのポイント
前の章で紹介した失敗例を踏まえると、転職を成功させるためには、事前の準備の質が重要になります。とくに意識したいポイントは、次の4つです。
- これまでの経験を「守備領域・深さ」で整理する
- 次に伸ばしたい専門領域を明確にする
- 求人票だけでなく組織体制・役割期待を見極める
- 転職エージェントを活用する
それぞれのポイントを確認していきましょう。
これまでの経験を「守備領域・深さ」で整理する
転職活動を始める前に、自分の経験を守備領域と深さの2つの軸で棚卸ししておきましょう。
守備領域とは、ネットワーク・クラウド・アプリケーションといった担当してきた対象のことです。深さとは、監視・運用レベルなのか、原因分析や設計まで踏み込んだレベルなのかを指します。
この2軸を明確にしておくと、職務経歴書や面接での説明に一貫性が生まれます。たとえば「クラウド環境のアクセス制御設計まで担当していた」と伝えられれば、単なる運用担当者ではなく、設計に関われる人材として認識されやすくなるでしょう。
棚卸しの段階で曖昧な部分があれば、具体的なエピソードを思い出しながら整理を進めましょう。
次に伸ばしたい専門領域を明確にする
これまでの経験を整理したら、次はどの専門領域を伸ばしていきたいのかを明確にしましょう。セキュリティエンジニアのキャリアは、クラウドセキュリティ、脆弱性診断、コンサルティングなど、進む方向によって求められるスキルが大きく異なります。
方向性を決めずに転職活動を進めてしまうと、応募先が定まらず、面接でも一貫した志望動機を伝えにくくなります。逆に、次に伸ばしたい領域が明確であれば、転職先選びの軸がぶれず、選考でも説得力のある受け答えができるでしょう。
今の経験の延長線上にある領域か、まったく新しい領域に挑戦したいのかを、あらかじめ整理しておきましょう。
求人票だけでなく組織体制・役割への期待を見極める
求人票の情報だけで転職先を判断すると、入社後にギャップを感じることがあります。セキュリティ部門が独立した組織なのか、情報システム部門の一部なのかによって、任される裁量や意思決定への関わり方は大きく変わるためです。
面接では、遠慮せずに組織体制や、入社後に期待される役割について具体的に質問しましょう。とくに、経営層への報告ラインや、他部署との連携の仕組みを確認しておくと、入社後の働き方をより正確にイメージできます。
求人票はあくまで入り口の情報として捉え、面接を通じて実態を確認する姿勢が大切です。
転職エージェントを活用する
セキュリティエンジニアの転職市場は、求人ごとに求められる専門性や組織体制が細かく異なるため、自分ひとりで情報を集めきるのは簡単ではありません。転職エージェントを活用すると、求人票だけではわからない組織の内部事情や、実際の業務範囲についての情報を得やすくなります。
とくに、自分の経験の棚卸しや、次に伸ばしたい専門領域の整理は、客観的な視点を持つ第三者と一緒に進めたほうが精度が高まります。
エージェントによって得意な領域や紹介する求人の傾向は異なるため、セキュリティ・ITコンサル領域に強いエージェントを選ぶことも、転職を成功させるひとつのポイントになるでしょう。
セキュリティ人材のキャリアアップ転職ならテックゴー
セキュリティエンジニアとしての経験を、次のキャリアでどう評価してもらえるかは、伝え方ひとつで大きく変わります。守備領域や深さを自分だけで整理し、求人票の情報だけで転職先を判断するのは、簡単なことではありません。
テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントとして、セキュリティ・クラウド・上流工程の求人を数多く保有しています。元エンジニア出身のアドバイザーが、これまでの経験を一緒に棚卸ししたうえで、市場での評価につながる伝え方まで整理します。
- エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
- 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
- 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
- アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
- 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる
自分の経験がどこまで評価されるのか、求人票だけではわからない部分も含めて、まずは無料相談で確認してみましょう。
まとめ
この記事では、セキュリティエンジニアが転職でキャリアアップ・年収アップを実現するためのポイントを解説しました。経験タイプ別の市場価値の見極め方から、人材不足を背景とした市場動向、厚生労働省とテックゴーの2つのデータで見る年収相場、そしておすすめの転職先まで、幅広い観点から整理しています。
セキュリティエンジニアの経験は幅広く、担当してきた守備領域と深さを言語化できるかどうかで、転職市場での評価は大きく変わります。求人票の情報だけで判断せず、組織体制や役割期待まで確認する姿勢を持てば、入社後のギャップも防ぎやすくなるでしょう。
セキュリティエンジニアとして年収アップやキャリアアップを考えているなら、テックゴーへの相談がおすすめです。エンジニア・ITコンサル領域に強く、元エンジニア出身のアドバイザーが、これまでの経験を市場での評価につながる形に整理したうえで、最適な求人を提案します。
よくある質問
Q
セキュリティエンジニアは転職でどのくらい稼げますか?
A
テックゴーの求人データによると、セキュリティエンジニアの転職市場における平均年収は811.8万円です。関連職種のインフラエンジニア675.6万円やSRE875.1万円と比較しても、専門性が正当に評価されやすい水準といえるでしょう。 守備領域や経験の深さを明確に伝えられれば、平均を上回る年収での転職も見込めます。
Q
セキュリティエンジニアが不足しているのはなぜですか?
A
経済産業省の資料によると、サイバーセキュリティ対策を担う人材は2020年時点ですでに約19万人が不足しているとされています。 攻撃手法の高度化やクラウド移行が進むスピードに対して、専門知識を持つ人材の育成が追いついていない状況です。
Q
セキュリティエンジニアは大手企業へ転職できますか?
A
大手企業への転職は十分に可能です。とくにSOC・CSIRT運用やクラウドセキュリティの経験がある方は、大手企業の情報システム部門やセキュリティ専任部署から求められやすい傾向にあります。 経験を守備領域・深さで整理し、面接で具体的に伝えられるかが選考のポイントです。
Q
セキュリティエンジニアは何歳まで転職市場で評価されますか?
A
年齢だけで評価が下がることはありません。厚生労働省の統計でも、50代にかけて平均年収が上昇する傾向が見られます。 マネジメント経験や上流工程への関与があれば、40代・50代でも転職市場で高く評価されるでしょう。
