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30代のインフラエンジニアの年収相場は?年収を上げる具体策も解説

2026年05月29日更新

30代のインフラエンジニアとして働く中で、「年収が伸び悩んでいる」「同世代と差がつき始めた」と感じている人も多いのではないでしょうか。

実際、30代は運用保守中心で経験を積む人と、クラウド設計構築や上流工程へ進む人で、年収差が大きく広がりやすい年代です。とくに近年は、AWS・Azure・GCP、SRE、ゼロトラスト、IaCなど高度な技術領域へ対応できる人材需要が高まっています。

一方、単純な経験年数のみでは、年収アップにつながりにくいケースも見られます。そのため、「どの工程を担当するか」「どの技術領域へ進むか」によって、中長期的な市場価値は大きく変化します。

本記事では、30代インフラエンジニアの平均年収や、年収差が生まれる要因、年収アップにつながるスキルやキャリアパスまで整理します。

目次

CONTENTS

30代インフラエンジニアの平均年収

30代のインフラエンジニアは、運用保守中心から設計構築、クラウド移行、上流工程へ担当範囲を広げる人も増え、年収差が大きく広がりやすい年代です。とくにAWS・Azure・GCP、SRE、ゼロトラストなど高度な技術領域へ対応できる人材は、市場評価が高まりやすい傾向があります。

ここでは、30代前半・後半それぞれの年収相場を整理しましょう。

30代前半(30〜34歳)のインフラエンジニア平均年収は、約866万円です。20代と比較すると、設計構築やクラウド移行案件へ関わるケースが増え、年収水準が上昇しやすい年代です。

とくにAWS・Azure・GCP設計構築、IaC、自動化、ネットワーク設計などへ対応できる人材は、市場評価が高まりやすい傾向にあります。また、PL補助や顧客折衝など、上流工程へ関与する人も増えています。

一方、運用保守中心で経験を積み重ねている場合、年収上昇幅が限定的になるケースもあるでしょう。そのため、「どの案件へ関わるか」「どの工程を担当するか」によって市場価値差が広がりやすい状況です。

参考:厚生労働省「システムエンジニア(基盤システム) - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」

30代後半(35〜39歳)のインフラエンジニア平均年収は、約968万円です。30代後半では、設計構築のみではなく、PM、クラウドアーキテクト、SRE、ITコンサル領域へ対応範囲を広げる人も増え、高年収帯へ到達しやすくなります。

とくにクラウド移行、ゼロトラスト、生成AI基盤整備など大規模案件では、要件定義、技術選定、プロジェクト推進まで担当できる人材需要が高まっています。そのため、技術力のみではなく、マネジメントや折衝スキルまで備えた人材は市場評価が高まりやすい傾向です。

また、外資系IT企業やITコンサルファーム、メガベンチャーなどでは、年収1000万円以上を狙える求人も見られます。30代後半は、どの技術領域へ進むかによって年収差がさらに広がりやすい年代です。

参考:厚生労働省「システムエンジニア(基盤システム) - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」

他のエンジニア職種との比較

30代インフラエンジニアの年収は、ほかIT職種と比較すると中堅〜やや高水準に位置しています。ただし、担当領域や専門性によって差が広がりやすく、クラウド・SRE・セキュリティなど高単価領域へ対応できる人材は、Web系やAI系エンジニアに近い年収帯へ到達するケースもあります。

また、近年は生成AIやクラウド需要拡大によって、データエンジニア・AIエンジニアなど隣接職種との境界も曖昧になりつつあります。そのため、単純な職種名のみではなく、「どの技術領域を扱えるか」まで含めて市場価値を考える視点が重要です。

職種30〜34歳の平均年収35〜39歳の平均年収
インフラエンジニア約559万円約635万円
システムエンジニア(組込み・IoT)約549万円約604万円
システムエンジニア(Webサービス開発)約866万円約968万円
システムエンジニア(受託開発)約559万円約636万円
データエンジニア約549万円約604万円
AIエンジニア約549万円約604万円

とくにWebサービス開発系エンジニアは、自社サービス企業やメガベンチャー、外資系企業で高年収帯へ到達しやすい傾向があります。一方、インフラエンジニアも、クラウドネイティブ、SRE、ゼロトラスト、IaCなど高度領域へ対応できる場合、年収差を縮めやすくなります。

30代で年収に差がつく3つの要因とは?

30代のインフラエンジニアは、経験年数が同程度でも年収差が大きく広がりやすい年代です。とくに近年は、クラウド移行、SRE、ゼロトラストなど高度な案件需要が増えており、「どの工程を担当しているか」「どの環境で経験を積んでいるか」によって市場価値が変化しやすくなっています。

そのため、単純な勤続年数のみではなく、担当工程や技術領域、商流ポジションなど複数要素を整理しながらキャリア形成を進める流れが重要です。

インフラエンジニアは、担当工程によって年収差が発生しやすい職種です。とくに運用保守中心業務と、設計構築・要件定義・アーキテクチャ設計では、市場評価に大きな差が生まれやすいです。

運用保守では、監視、障害対応、定型運用などを担当するケースが多く、経験年数のみでは市場価値が伸び悩む場合も見られます。一方、設計構築やクラウド移行案件では、「どの構成にするべきか」「どのように可用性やセキュリティを担保するか」まで検討するケースが増えます。

また、要件定義や顧客折衝まで担当できる人材は、高付加価値人材として評価されやすい状況です。そのため、30代以降は単純な作業対応のみではなく、上流工程へ担当範囲を広げる流れが重要になります。

インフラエンジニアは、どの商流ポジションで案件へ参画しているかによっても年収差が発生しやすい特徴があります。とくに一次請け案件と、多重下請け構造では、担当できる工程や単価水準が変化しやすい状況です。

一次請け企業では、顧客との距離が近く、要件定義、提案、設計など上流工程へ関与しやすい特徴があります。また、大規模クラウド移行案件やゼロトラスト案件など高単価案件へ関われるケースも増えています。

一方、多重下請け構造では、定型運用や構築補助中心になることも多いでしょう。そのため、30代以降に年収アップを目指す場合、「どの企業へ所属するか」のみではなく、「どの商流案件へ関われるか」まで整理するようにしましょう。

近年のインフラ領域では、AWS・Azure・GCPを活用したクラウド移行が急速に進んでいます。そのため、クラウド設計構築へ対応できるかどうかによって、市場価値差が広がりやすい状況です。

クラウド設計構築へ対応できる人材は、高年収のオファーをもらえたり、上流工程案件へ参画しやすかったりする傾向があります。また、生成AI基盤整備やクラウドネイティブ案件では、クラウド知識重要性がさらに高まっています。

一方、オンプレミス運用のみで経験を積んでいる場合、案件選択肢が限定的になるでしょう。そのため、30代以降はクラウド領域へ対応範囲を広げながら、市場価値を高める流れを意識するのがおすすめです。

30代インフラエンジニアが年収を上げるのに求められるスキル

ここでは、30代のインフラエンジニアが年収を上げるのに求められるスキルについて、解説していきます。

AWS・Azure・GCPなどクラウド領域は、30代インフラエンジニアが年収を上げるのに押さえておきたい技術領域です。とくに近年は、オンプレミスからクラウドへの移行案件が増加しており、クラウド設計構築経験を持つ人材需要も高まっています。

また、単純なサーバー構築のみではなく、IAM、ネットワーク設計、可用性設計、コスト最適化まで対応できる人材は市場評価が高まりやすいです。さらに、マルチクラウド構成や生成AI基盤整備案件では、クラウド知識の重要性がさらに増しています。

そのため、資格取得のみではなく、実際にどの案件でどのように活用したかまで整理しながら経験を積んでいきましょう。

30代以降は、単純な構築作業のみではなく、設計や要件定義など上流工程経験を持つ人材が高く評価されやすくなります。とくにクラウド移行案件では、「どのように移行するか」「どのように運用最適化するか」まで整理する役割が求められます。

また、顧客折衝、提案、プロジェクト推進などを担当できる人材は、より評価されやすい状況です。近年は、技術理解を持ちながらプロジェクト全体を推進できる「テックリード型人材」需要も増加しています。

そのため、30代以降に年収アップを目指す場合、設計構築経験とあわせて上流工程経験を積み重ねる意識をしましょう。

近年は、TerraformなどIaCやDocker・Kubernetesなどコンテナ技術利用が急速に拡大しています。そのため、単純な手動構築のみではなく、自動化やクラウドネイティブ環境へ対応できる人材は市場価値が高まりやすい状況です。

とくにSREやDevOps環境では、CI/CD、自動化、Kubernetes運用、監視改善などを組み合わせながらシステム改善を進めるケースが増えています。また、生成AI基盤でもKubernetesを活用するケースが増加傾向にあります。

その結果、IaCやコンテナ技術まで扱える人材は、高単価案件や上流工程案件へ参画しやすくなります。

近年は、ゼロトラスト、CSPM、SRE、DevOpsなど専門性が高い領域への投資が増加しています。そのため、セキュリティや信頼性向上まで対応できるインフラエンジニアは市場評価が高まりやすい状況です。

とくにSREでは、可観測性改善、障害分析、自動化などを通じてシステム安定性向上を担当します。また、ゼロトラスト領域では、IAM、アクセス制御、EDR、クラウドセキュリティなど高度な知識が求められるケースも増えています。

そのため、単純なインフラ運用のみではなく、「どのようにシステム全体を改善するか」まで考えられる人材は、高年収帯へ到達しやすいです。

年収アップにつながる30代のキャリアパス

30代のインフラエンジニアは、どの方向へキャリアを広げるかによって年収上限が大きく変化しやすい年代です。

ここでは、年収アップにつながる30代のキャリアパスを3つ紹介します。

  • 上流工程エンジニア(設計・アーキテクト)を目指す
  • クラウドエンジニア・SREへキャリアチェンジする
  • プロジェクトマネージャー・ITコンサルタントへシフトする

30代以降は、設計構築やアーキテクト領域へ進むことで年収アップにつながりやすくなります。とくにクラウド移行や大規模インフラ更改案件では、「どのような構成にするか」「どのように可用性やセキュリティを担保するか」まで整理できる人材需要が高まっています。

また、AWS・Azure・GCP設計構築のみではなく、要件定義や技術選定まで担当できる人材は、転職市場でも評価されやすい状況です。近年は、クラウドアーキテクトやテックリードとして、複数チームを横断しながら技術方針を整理するケースも増えています。

そのため、30代以降に年収を上げたい場合、単純な構築作業のみではなく、設計思想や全体最適まで考えられる視点を持つことが大切です。

近年は、AWS・Azure・GCPを活用したクラウド移行が進んでおり、クラウドエンジニアやSRE人材需要が高まっています。とくにTerraformやKubernetes、CI/CDなどを扱える人材は、高年収になりやすいです。

SREでは、監視、可観測性改善、自動化、障害分析などを通じて、システム信頼性向上を担当します。また、Datadog、Prometheus、Grafanaなどを活用しながら運用改善を進めるケースも増加しています。

さらに近年は、生成AI基盤整備やクラウドネイティブ案件も増えており、KubernetesやGPU基盤運用知識を持つ人材需要も高まっています。そのため、30代以降に市場価値を高めたい場合、クラウドやSRE領域へ対応範囲を広げるのもおすすめの選択肢です。

クラウドエンジニアの求人情報

【AMBL株式会社】CID/SRE・クラウドエンジニア(AI Platform / Cloud Engineer)

想定年収

550~800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●具体的実例(入社後のイメージ) 【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。 転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。 【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ 当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。 ●職務内容 【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ 【上流工程】どこまで深く関われるか ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。 技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。 非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。 技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。 【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。 生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。 ●キャリア伴走体制 【放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」】 1. キャリアカウンセリング: 上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。 2. 案件開拓・アサイン: 準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。 3. 成果還元(昇給): 案件が変わるタイミングで、担える役割とお客様への提供価値が広がります。その成果は、半期ごとの評価(賞与)と、再現性のある成長の評価(給与改定・昇格)に反映されます。 ●働き方・育成環境 【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、豊富な学習機会で市場価値を高める ● 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。 私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。 ● 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化) エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。 ●資格取得支援制度 : 270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。 ●豊富な学習コンテンツ : 約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。 ●ビジネススキル研修 : 社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。 チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。 ●具体的なプロジェクト例 大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績 1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 4名(PM + 3名) 主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS) 2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名) 主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS) 3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築 担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築 チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト 特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築 4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件 概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築

【福岡市・北九州市/インフラ/SE~PL】インフラエンジニア(サーバー/クラウド/ネットワーク/セキュリティ)

想定年収

450~850万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

クラウド環境(主にAWS/Azure)の設計・構築、デプロイ自動化の仕組み構築・改善を担っていただきます。 特に、既存の改善よりも、新しい仕組みの開拓や効率化・自動化の推進を、目的・背景から理解し、主体的に進めていただくことを期待します。 要件定義からリリースまで一貫して携わるチャンスがあります。 ●具体的な仕事内容 ・基本設計~リリース、運用保守までの開発工程の推進 ・お客様とのリレーション構築 ・チームメンバーとの協業 【プロジェクト事例】 ●金融系システムのオンプレ→クラウド基盤移行 使用製品:AWS、RHEL、WindowsServer、PostgreSQL、CLUSTERPRO等 担当工程:要件定義、基本設計、詳細設計、構築、単体テスト、結合テスト、運用保守 働き方:リモート50% 出社50% ●大手通信キャリア向けネットワーク更改 使用製品:CiscoL2/L3SW、Router、FW等 担当工程:要件定義、基本設計、詳細設計、構築、単体テスト、結合テスト、運用保守 働き方:リモート80% 出社20% ●よく使われる製品、サービス クラウド: AWS/Azure/Google Cloud ネットワーク: Cisco/Juniper/Allied Telesis/YAMAHA ストレージ: ELL/HP/NetApp/IBM/ETERNUS/FlashArray 仮想化: VMWare/Hyper-V/Xen Server 【今後のキャリア】 ●PM -技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ●シニアPM -PMとしての成功体験を基に、より大規模で複雑な案件を統括。事業の成長を牽引し、PMの育成など組織づくりの役割も担います。 ●ビジネスアーキテクト -新規事業開発や業務変革プロジェクトにおいて、「何を実現したいか」の目的設定から、関係者との協働関係構築、実現プロセスの推進まで一貫してリード。 技術的バックグラウンドを持つからこそできる、現実的で実行可能な変革シナリオを描く専門職です。 ●ITコンサルタント -特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供頂きます。他企業の移行案件を成功させる手助けを経験できます。 ●CTO(最高技術責任者) -ALHの技術戦略を理解し策定、リードする役割です。 ●トレーナー/メンター -新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ●事業部推進 -事業部自体の戦略策定と実行、マーケットリサーチ、業績管理、内部統制とガバナンスなどを実行する役割です。 その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ※業務変更の範囲:会社の定める業務の範囲

【フルリモート可】ITエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> ・Webアプリケーション設計・開発(技術スタックを生かしたサービスの機能追加や改善の開発、運用) ・WebAPIの設計・開発 ・CI/CD環境の設計構築 ・クラウドサービス(AWS / GCP / Azure等)を利用したサービス運用・開発 ・プロジェクト進行管理 ※ご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 スキルによってチームリーダーや技術的にメンバーをリーディングしていくポジションでご活躍いただくことも可能です。 <プロジェクトの種類> プロジェクト期間は6か月~2年程度。 クライアントが展開するWebサービスにおける開発支援を行っていただきます。 プロダクトの新規機能開発、改修、保守、運用やリプレイスにおける調査、設計、開発、運用課題を解決するための施策立案から設計、実装、リリース後の効果測定と改善など、スキルに応じてお任せします。 ●変更の範囲 会社の定める業務

官公庁系大規模システムへの最新技術(AI、クラウド等)導入・DX化推進インフラエンジニア(担当)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

AWS等のクラウド環境やオンプレミス環境のプラットフォームについてのシステム提案、設計・構築・導入の実施、運用・保守などの業務に従事していただきます。 顧客にとって価値の高い業務/システムの企画から構築までを担うために、常に最新技術を貪欲に追い求めることを期待します。 【職務詳細】 企画・プレ段階~構築、稼働、保守までトータルで活動をしていただきます。 どのような技術を用いたアーキテクチャとするかは、お客様の要求をベースに最適な形を検討していただきます。 具体的な職務の概要(流れ)は以下になります。 (1)企画・プレ段階 顧客要求に応じた最新アーキテクチャの検討・提案を行います。 ・AWS/AzureのPaaSや他社サービス(SaaS)の適用検討 ・セキュリティ等顧客の心配事項に応じた説明 ・社内/社外のサービスとの組合せに関する検討・協議 (2)技術検証段階 PoC等の実験環境の構築/評価に基づく要件見直しを行います。 ・実証実験計画書の作成 ・クラウド等を利用したアーキテクチャ概要設計・構築 ・実証実験評価(技術的課題等の洗い出し、費用試算等) (3)構築段階~本番稼働以降 実証段階の評価を踏まえ環境等の構築を行い、ノウハウ蓄積を行います。 ・クラウド等を利用した商用環境の設計・構築 ・効率的な保守を実現するための設計・実施 ・最新技術の適用事例化(社内発表) ※面接で伺ったご経験や適性に応じて担当範囲を決定いたします。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 官公ソリューション第三本部 官公システム第一部または、官公システム第六部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 税務行政、文教分野を支える事業を行っております。 全国拠点においてお客様が利用するシステム、国民がインターネットを通じて利用できるシステムの提供をしております。 国の施策に応じ、Society5.0、DX、制度改正に対応し、継続的にサービスを更改し提供しております。 また、先端IT技術を活用することで、業務の効率化に資する提案を継続して進めています。 【働く環境】 ●配属組織構成 組織では20代~50代まで、幅広い年齢層の社員が活躍しております。 同一部内にフロントSE、アプリケーション開発、インフラ構築のチームがあり、チーム間での配置ローテーションも可能です。 同一の官公庁を担当している部署であることから、横の繋がりが強く、困った時はお互い助け合いながら仕事を進めています。 ●働き方 若手を中心に経験者採用で活躍しているメンバーもおり、働きやすい職場です。 在宅勤務と出社もフレキシブルに組み合わせながら仕事を進めていただけます。 週1回以上は、プロジェクト全員出社日を設けて、直接のコミュニケーションを図っております。 出社先は顧客先や分散拠点のPJルームでの勤務が中心とです。 お客様先での打合せ等もあり、首都圏を中心とした出張があります ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【参考資料】 ・キャリア採用サイト:https://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/careers/index.html

【フルリモート可】IaC・AWS運用経験のあるインフラエンジニア募集

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> AWS/Azure/GCP等を用いたクラウドインフラの設計・構築を主体的に担当し、VPC/VNet等のネットワーク、仮想マシン・コンテナ、ロードバランサー、ストレージ、データベース、DNS、CDN等を組み合わせたシステム基盤を設計・構築。 要件に応じて、マルチAZ等による冗長化・障害対策、Auto Scaling、バックアップ/リストア、DR、IAM・アクセス制御、暗号化、ネットワークセキュリティ、ログ・監視・アラート設計を行い、障害発生時にはログやメトリクスから原因を切り分けて復旧・再発防止まで対応。 さらに、Terraform/CloudFormation等を利用したIaC、CI/CDによる環境構築・変更の自動化、クラウド利用料の分析・最適化まで考慮し、設計・構築から運用改善まで一人称で対応。 ●変更の範囲 会社の定める業務

30代以降は、技術力のみではなく、プロジェクト推進や提案領域まで対応できる人材が高く評価されやすいです。そのため、PMやITコンサルタントへキャリアを広げる選択肢も存在します。

PMでは、スケジュール管理、ベンダー調整、要件整理、顧客折衝などを担当します。また、ITコンサルタントでは、クラウド戦略、ゼロトラスト導入、DX推進など経営課題とITを結びつけながら提案を進めるケースも多いです。

そのため、技術理解のみではなく、業務理解力やコミュニケーション力まで備えた人材は、高年収帯へ到達しやすい傾向です。30代以降は、技術とマネジメント双方を組み合わせながら市場価値を高めるのも良いでしょう。

プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報

30c【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※マネジメント寄り

想定年収

800~1,000万円

勤務地

東京都

業務内容

概要 急速に成長している外販AI・DX支援事業において、クライアントとの交渉・合意形成から、プロジェクト全体の進行管理、および2〜3名の開発メンバーのピープルマネジメントをお任せします。 顧客の漠然とした悩みや「やりたいこと」を整理・言語化し、プロジェクトを成功に導くとともに、メンバーの強みを引き出す組織づくり・チームマネジメントを主導していただくポジションです。 仕事内容 ●超上流での要件整理・仕様合意(顧客折衝) 顧客の抽象的な要望をヒアリングし、ビジュアル資料やプロトタイプを用いた仕様合意形成・要件定義の推進。 ●プロジェクトマネジメント(PM/PMO) スケジュール管理、リソース調整、リスク管理、品質担保、顧客との継続的なコミュニケーション。 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●メンバーのマネジメント・育成 2~3名程度(20代~30代)のチームマネジメントを想定しております。 メンバーの得意分野に合わせた業務割り当て、目標設定、育成・評価、モチベーション管理等の組織づくりに貢献していただきます。 職場のカルチャー・コミュニケーション ●リモート環境と円滑なコミュニケーション/20~30代活躍中 毎朝の集まりで各ユニットの状況を確認し、必要に応じてチャットやオンライン会議ツールを柔軟に活用してスピード感を持って業務を進める文化があります。 ●あなたの「やりたいこと」に向き合い、強みを伸ばす「向き不向き」「やりたいこと・やりたくないこと」をしっかりと上長と本音で話し合った上で、納得感のある業務アサインを行います。 個性を大切にして、自分らしく業務と向き合うことを大切にしています。 ●チームワークを重んじるカルチャーで、孤独に業務をすることはありません。 担当する業務はメンバーによって様々ですが、 互いに話しかけやすく、明るい雰囲気を大切にしています。 (当部署だけではなく、人間関係で悩むことはほとんど無い会社です) ●働き方 リモートワーク中心 ●残業・休日 残業時間が月20時間を超えることはほぼありません。 また、土日祝日の緊急対応もほぼなく、ワークライフバランスを保ちながら高いパフォーマンスを発揮できる環境です。 ●貸与PC モバイルPCを支給。 ●出張 基本的に無し ●開発メンバー 7名※20代~30代の2~3名のチームのマネージャーをお任せします。

30b【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※技術寄り

想定年収

800~1,000万円

勤務地

東京都

業務内容

概要 国内最大級の辻・本郷税理士法人グループのIT・AI戦略を担う当社にて、外販DX・AIプロジェクトにおける技術的なグランドデザインの策定、PoC(技術検証)、技術選定、および案件全体のプロジェクトマネジメント(進行管理・主導)をお任せします。 クライアントの抽象的な課題に対して「どんな技術スタック(GCP/Firebase/AIエージェント等)で解決すべきか」を定義し、自らも技術者としての鮮度を保ちながら、案件・プロジェクトを強力にドライブしていただくポジションです。 仕事内容 開発メンバー7名(20代~30代中心)と共に、社内外のAI・DXプロジェクトにおける要件定義・顧客折衝・プロジェクトマネジメントを幅広くお任せします。 ●超上流工程・技術アーキテクチャ設計 クライアントの業務に深く入り込み、まだ形になっていない抽象的な要望から、ユーザビリティやデータ精度を考慮したシステム仕様(画面UI、ロジックなど)の策定・グランドデザインの構築。 ●案件のプロジェクトマネジメント・顧客折衝 ビジュアル資料を用いた顧客との仕様合意形成、プロジェクトの進行管理、スケジュール・品質コントロール、課題管理、および案件の主導 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●技術検証(PoC)および技術選定 開発要件に応じ、GCP、Firebase、GAS、Power Platformなどの最適なプラットフォームを比較検証し、選定指針を決定。 継続的に安定運用できる仕組み作り。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●技術チームの育成・リード メンバー(2〜3名)への技術指導、得意分野に応じたタスク割り当て、品質の管理

【大阪】交通事業社向けチケッティングソリューションの企画・提案・開発業務

想定年収

830~1,080万円

勤務地

大阪府(北区)

業務内容

・開発案件を推進するプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ・5名程度のチームを率いてアプリケーション・インフラ両方の観点で、プロジェクト管理を推進いただきます ・クラウドなど新技術の適用提案、新規ソリューションの企画・立案・開発も、参画いただくことができます 【職務詳細】 ・システム開発案件における顧客提案・要件定義~開発PJ管理(品質・コスト・進捗) ・Windows(.VB6.0)、Web、クラウド化の提案・開発推進 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(社会システム) 社会システム事業部 モビリティソリューション&イノベーション本部 モビリティソリューション第三部 第1G 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【募集組織について】 モビリティソリューション&イノベーション本部は、デジタル技術で交通システムの安心と快適を支えるとともに、モビリティイノベーションを通じて、社会課題の解決に貢献します。交通事業で働く方々はもちろん、利用される人々の暮らしをもっと豊かにする新しいソリューションの創出に取り組んでいきます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 交通事業者向け営業系(チケッティング分野)チャネルソリューションの企画・提案・開発業務。システムとユーザの接点であるチャネル/端末ソリューション開発を通して、システム・サービスのユーザビリティを向上させる業務を担当いただきます。既存の定期券発行機システムの機能改修、クラウド化等を推進する、PJリーダの役割を経験いただき、将来的には定期券関連業務のABT化(アカウントベースチケッティング)の、立案・開発全般を推進する役割を担っていただきます。 具体的な担当案件(想定) ①定期券発行機システムプロジェクトのプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトリーダー ※参考 ・鉄道窓口向け座席予約端末(関連事業部) https://service.hitachi-ch.co.jp/public/products/reservation ・デジタルチケッティングソリューションhttps://www.hitachi.co.jp/products/it/society/product_solution/mobility/Digital_Ticketing_System_jp/ 【働く環境】 大阪府北区 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【AMBL株式会社】IVT/AI開発プロジェクトマネージャー(AI Transformation PM)

想定年収

700~1,300万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

「AIを作る」から「AIを動かす」へ。ガバナンスと構造で挑む、社会実装の仕組みづくり。 つくるのはAIそのものではなく、AIが正しく動く「仕組み」です。 私たちのミッションは、単なるプログラミング(実装)ではありません。AIがビジネス現場で安全かつ確実に機能するための「統治(ガバナンス)」と「構造」を設計することです。 ※AI領域の専門知識は、入社後に実案件の中で身につけていただけます。 【具体的な役割・業務内容】 実行境界・信頼性の設計: アクセス権限策定、AIガードレール構築、監査対応、データガバナンスの設計 定量的評価・コスト最適化: LLM基盤の品質評価モデル策定、運用コスト構造の最適化 次世代アーキテクチャの定義: Advanced RAG(GraphRAG等)の設計、マルチエージェント構成のグランドデザイン ビジネス変革の要件定義: クライアントの曖昧な課題からAIが解くべき「真の問題」を抽出し、本番展開へ牽引 【キャリアパスと得られる成長】 調整役で終わらない。AI社会実装をリードし、次世代「AI PM」へ駆け上がりませんか? ・意思決定の主導権を握る 単なる受け身の調整役にとどまらず、技術選定からアーキテクチャ構築、評価指標の策定まで、顧客と共に主導権を持って決定します。 ・実戦派「AI PM」への最短ルート 現場でのアーキテクチャ設計と高度な顧客折衝を同時並行で経験。理論にとどまらない、市場価値の高いプロジェクトマネジメント能力を磨けます。 ・プロジェクトを導く司令塔 顧客の対等なパートナーとして、AI導入の構想策定から本番展開に至る全工程を牽引する役割を担っていただきます。 【成長を支えるバックアップ体制と働く環境】 確かなキャリア形成と柔軟な働き方。プロフェッショナルとして輝き続けられる環境がここに。 ・伴走型キャリア形成 定期的な1on1を通じて目指すPM像を深く理解し、成長に最適なプロジェクトへ優先的にアサインします。 ・知の共有コミュニティ 現場で一人抱え込むことはありません。社内コミュニティを通じ、トップクラスの有識者にいつでも技術相談ができる環境です。 ・持続可能なハイパフォーマンス 基本は週4リモート・週1出社(※プロジェクト状況により客先常駐の可能性あり)。リモートの比率より、必要な場所で成果を出すことを優先できる方を求めます。 ・実力に報いる正当評価 年間平均昇給率6%という実績が示す通り、高めた市場価値や成果に対して確かな還元で応える評価体制を整えています。 ・育成環境 資格取得支援:270種以上が対象、前期221名が利用(年600件・3年で5,000万円の支給実績)/AMBL PANEL(約460コンテンツの自己学習システム)/社外研修費 会社負担/修士・博士を含む専門家100名以上が在籍しています。機会は最大限・平等に用意します。 【どのような市場価値向上が出来るか】 一生モノの市場価値を、AI時代の「ルールメイカー」として手に入れる ・「境界」を語れる希少な人材へ PoCで終わらせず、AIを本番運用まで牽引できるPM・アーキテクトは、現在の市場において極めて稀有な存在です。 ・経営と技術を繋ぐ視座を獲得 ガバナンス・コスト構造・要件定義を一手に担うことで、経営層と対等に渡り合い、事業成長を牽引する高度な視座が身につきます。 ・人間にしかできない「思考」の最大化 定型作業はAIアシスタントに委任。あなたは人間にしかできない「真の問いの定義」と「アーキテクチャの創造」に全エネルギーを注げます。 【具体的なプロジェクト例】 最先端AIからエンタープライズ基盤まで。【AI開発プロジェクトへの参画を前提に配属します】 ・LLM基盤最適化 トークン消費最適化と出力精度の定量評価による品質・コスト設計 ・GraphRAGエージェント 複雑な社内規定を構造化し、AIが論理的回答を行う自動化基盤構築 ・Azure/AKSインフラ エンタープライズ水準を満たす高信頼なSRE・AI基盤の運用設計 ・製造予兆検知 センサーデータ分析によるダウンタイム削減・予兆保全モデルの設計・実装

【フルリモート可】ITエンジニア(エンジニア社員フルリモート率63%/平均残業時間7h)

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

【職務内容】 Web・オープン系システムを中心とした各種開発プロジェクトに参画いただきます。 金融、通信、流通、物流、EC、SaaSなど幅広い業界の案件を保有しており、多彩な技術領域に携わることが可能です。 担当フェーズも要件定義・基本設計などの上流工程から、詳細設計、開発、テスト、運用保守まで幅広く、これまでの経験や今後のキャリア希望に応じた案件へアサインします。 <業務内容例> ・Webアプリケーション設計・開発(技術スタックを生かしたサービスの機能追加や改善の開発、運用) ・WebAPIの設計・開発 ・CI/CD環境の設計構築 ・クラウドサービス(AWS / GCP / Azure等)を利用したサービス運用・開発 ・プロジェクト進行管理 ※ご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 スキルによってチームリーダーや技術的にメンバーをリーディングしていくポジションでご活躍いただくことも可能です。 <プロジェクトの種類> プロジェクト期間は6か月~2年程度。 クライアントが展開するWebサービスにおける開発支援を行っていただきます。 プロダクトの新規機能開発、改修、保守、運用やリプレイスにおける調査、設計、開発、運用課題を解決するための施策立案から設計、実装、リリース後の効果測定と改善など、スキルに応じてお任せします。 ●変更の範囲 会社の定める業務

30代のインフラエンジニアが今すぐ年収を上げたい場合の選択肢

ここでは、30代のインフラエンジニアが今すぐ年収を上げたい場合の4つの選択肢を紹介します。

  • 転職で商流・工程を一気に変える
  • 現職で昇給交渉や上流工程へのシフトを試みる
  • 副業・スポット案件で収入を底上げする
  • フリーランスに転向して収入の上限を取り払う

年収アップを最も実現しやすい方法のひとつが、転職によって商流や担当工程を変える流れです。とくに一次請け案件やクラウド移行案件を扱う企業では、要件定義や設計構築へ関われるケースが増えています。

実はエンジニアは同じスキルを持っていても、所属する企業の規模や業界によって、数百万単位で年収が変わることが多々あります。

そのため、単純な企業名のみではなく、「どの案件を扱っているか」「どの工程へ関われるか」まで整理しながら転職活動を進めるのがおすすめです。

エンジニアが転職によって大幅な年収が上がる「年収バグ」については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

エンジニア転職で“年収バグ”が起きる理由とは?年収を上げる転職戦略と成功事例を解説

エンジニア転職で“年収バグ”が起きる理由とは?年収を上げる転職戦略と成功事例を解説

転職のみではなく、現職で年収アップを目指す選択肢もあります。とくにクラウド移行、自動化、SREなど新しい領域へ対応できる場合、上流工程や高単価案件へアサインされるケースもあります。

また、資格取得や改善実績を整理しながら昇給交渉を進めることで、待遇改善につながることもあるでしょう。たとえば、「Terraform導入によって構築工数を削減した」「監視改善によって障害対応負荷を低減した」など成果を定量化すると評価されやすくなります。

一方、企業によっては昇給の余地が限定的な場合もあります。そのため、現職で市場価値を高められる環境かどうかを客観的に整理する視点も持っておきましょう。

近年は、副業を解禁する企業も増えており、インフラエンジニア向けの副業案件も増加しています。とくにAWS構築、Terraform、自動化、監視改善、セキュリティ関連案件などは、副業市場でも需要が高いです。

また、副業を通じて新しい技術領域へ関われる点もおすすめです。ある程度のスキルを持っていることが前提ですが、本業では経験しにくいクラウドネイティブ案件や生成AI基盤案件へ挑戦できるケースもあるでしょう。

さらに、副業での実績は市場価値の向上にもつながります。そのため、30代以降に年収アップを目指す場合、本業と並行しながら技術領域を広げる選択肢もおすすめです。

年収を上げたい場合は、フリーランスとして高単価案件を狙って参画するのもひとつの手です。上流工程経験やクラウド設計経験を持つ人材は、月単価100万円前後の案件へ参画できるケースもあります。

また、近年は生成AI基盤整備やクラウドネイティブ案件も増えており、Kubernetes、Terraform、Datadogなどを扱える人材需要も高まっています。そのため、専門性を持つインフラエンジニアは、フリーランス市場でも高く評価されやすい状況です。

一方、案件獲得や営業活動も必要になるため、技術力のみではなく、実績整理やコミュニケーション力まで求められます。そのため、正社員時代に設計構築や上流工程経験を積み重ねてから独立する流れが一般的です。

また、フリーランスの場合は保険料が全額自己負担になったり、案件が無いと収入がゼロになったりするデメリットもあるため、独立する前にしっかりと検討してから実行に移しましょう。

転職で年収アップを実現するならテックゴー

テックゴーはエンジニアに特化した転職エージェントです。転職による年収アップに強みを持っており、これまでの年収交渉成功率は100%を誇ります。

30代のインフラエンジニアとして年収アップを目指す場合、単純な提示年収のみではなく、「どの案件へ関われるか」「どの技術領域で市場価値を高められるか」まで整理することが大切です。

現在の市場価値を客観的に整理したい人や、30代から年収アップにつながるキャリア戦略を相談したい人は、キャリア相談を活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

30代のインフラエンジニアは、担当工程や技術領域によって年収差が大きく広がりやすい年代です。とくにAWS・Azure・GCP、SRE、ゼロトラスト、IaCなど高度な領域へ対応できる人材は、市場価値が高まりやすい傾向があります。

一方、運用保守中心で経験を積み重ねている場合、年収が伸び悩むケースも見られます。そのため、年収アップを狙うのであれば、設計構築や上流工程への参加、クラウドネイティブ技術などへ対応範囲を広げながら、中長期的に市場価値を高めていく動きが必要です。

また、転職、副業、フリーランスなど複数選択肢を整理しながら、自分に合ったキャリア戦略を検討する視点も必要です。30代以降は、「どの案件へ関わるか」によって将来的な年収差がさらに広がりやすくなるでしょう。

よくある質問

30代インフラエンジニアとして年収アップを目指す中で、「年収1000万円は現実的なのか」「資格は必要なのか」など疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。とくに近年は、クラウド、SRE、ゼロトラストなど需要領域が変化しており、どのスキルやキャリアを選ぶかによって市場価値も大きく変化します。

ここでは、30代インフラエンジニアの年収アップに関するよくある質問を整理します。

30代からでも、インフラエンジニアとして年収1000万円を目指すことは十分可能です。とくにAWS・Azure・GCP設計構築、SRE、ゼロトラスト、PM、ITコンサル領域へ対応できる人材は、高年収帯へ到達しやすい傾向があります。

一方、単純な運用保守のみでは、年収上限が伸び悩むケースも見られます。

30代未経験からでも、インフラエンジニアへ転職できる可能性はあります。とくに近年は、クラウド移行やDX推進によってインフラ人材需要が高まっており、未経験採用をおこなう企業も存在します。

インフラエンジニアとして年収アップを目指す場合、AWS認定資格は市場評価を高めやすい資格として知られています。とくにAWS Certified Solutions Architect Associate(SAA)やProfessionalレベル資格は、クラウド設計構築知識を証明しやすい特徴があります。

また、ゼロトラストやセキュリティ需要拡大によって、情報処理安全確保支援士などセキュリティ系資格も評価されやすい状況です。さらに、Kubernetes認定資格(CKA)などクラウドネイティブ関連資格も、高単価案件と相性がよい傾向があります。

短期間で年収アップを目指す場合、転職の方が効果を実感しやすいケースが多く見られます。とくに一次請け案件やクラウド案件を扱う企業へ移ることで、担当工程や単価水準が大きく変化する場合があります。

一方、現職でも、クラウド移行、自動化、SREなど市場価値が高まりやすい領域へ関わることで、昇給や上流工程アサインにつながるケースもあります。そのため、「現職で市場価値を高められる環境か」を整理する視点が重要です。

よくある質問

30代から年収1,000万円を目指すのは現実的ですか?

30代からでも、インフラエンジニアとして年収1000万円を目指すことは十分可能です。とくにAWS・Azure・GCP設計構築、SRE、ゼロトラスト、PM、ITコンサル領域へ対応できる人材は、高年収帯へ到達しやすい傾向があります。 一方、単純な運用保守のみでは、年収上限が伸び悩むケースも見られます。

30代未経験からインフラエンジニアに転職できますか?

30代未経験からでも、インフラエンジニアへ転職できる可能性はあります。とくに近年は、クラウド移行やDX推進によってインフラ人材需要が高まっており、未経験採用をおこなう企業も存在します。

年収アップに最も効果的な資格は何ですか?

インフラエンジニアとして年収アップを目指す場合、AWS認定資格は市場評価を高めやすい資格として知られています。とくにAWS Certified Solutions Architect Associate(SAA)やProfessionalレベル資格は、クラウド設計構築知識を証明しやすい特徴があります。 また、ゼロトラストやセキュリティ需要拡大によって、情報処理安全確保支援士などセキュリティ系資格も評価されやすい状況です。さらに、Kubernetes認定資格(CKA)などクラウドネイティブ関連資格も、高単価案件と相性がよい傾向があります。

現職昇給と転職、どちらが年収アップしやすいですか?

短期間で年収アップを目指す場合、転職の方が効果を実感しやすいケースが多く見られます。とくに一次請け案件やクラウド案件を扱う企業へ移ることで、担当工程や単価水準が大きく変化する場合があります。 一方、現職でも、クラウド移行、自動化、SREなど市場価値が高まりやすい領域へ関わることで、昇給や上流工程アサインにつながるケースもあります。そのため、「現職で市場価値を高められる環境か」を整理する視点が重要です。