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インフラエンジニアを辞めたいと感じたら|判断基準と転職先を解説

2026年05月28日更新

夜勤明けで帰宅しても、オンコールの着信音が頭から離れない。障害が起きれば深夜でも呼び出され、何事もなければ「当たり前」として素通りされる。そんな日々が続いていれば、「もう辞めたい」と感じるのは当然の反応です。

インフラエンジニアの辞めたい理由は、大きく「職場環境の問題」と「職種そのものへの疑問」の2つに分かれます。この違いを整理しないまま転職を急ぐと、環境を変えただけで同じ悩みを繰り返すことになりかねません。

この記事では、インフラエンジニアが辞めたいと感じる5つの理由を整理し、続けるべきか・転職すべきかを判断する基準、クラウドエンジニアやSREなど経験を活かせる転職先5選、そして円満に退職するための4つのステップまでを解説します。

目次

CONTENTS

インフラエンジニアを辞めたいと感じる5つの理由

辞めたい気持ちには、たいてい複数の原因が重なっています。ここでは現役インフラエンジニアから実際に挙がる声を5つに整理しました。

  • 夜勤・オンコール対応で体力的・精神的に限界を迎えている
  • 運用保守中心でスキルアップや成長を実感できない
  • 年収が業務の負荷や責任に見合っていないと感じる
  • 「動いて当たり前」という評価基準に報われなさを感じる
  • 客先常駐による人間関係の不安定さや孤立感に疲弊している

自分のモヤモヤがどれに近いか、照らし合わせながら読み進めてみてください。

インフラエンジニアは24時間365日稼働するシステムを支える仕事のため、夜勤やシフト制の勤務が発生しやすい環境です。それ自体の負荷も大きいですが、多くのエンジニアがとくに消耗するのがオンコール対応です。

オンコールとは、勤務時間外や休日であっても、障害が発生した際に即座に対応できる状態で待機することを指します。実際に呼び出しがなくても「いつ鳴るかわからない」という緊張感が続き、休日でも心身が休まらない状態になります。週末に家族と過ごしながらも頭の片隅でアラートを気にし続ける、というのはよくある話です。

この「待機疲れ」が蓄積すると、睡眠の質が落ち、日常的に体力・精神力を削られていきます。障害対応そのものではなく、「いつ起きるかわからない」という状態こそが、辞めたいという気持ちの引き金になるケースが多いです。

インフラエンジニアのキャリア初期は、既存システムの監視・保守・障害対応が業務の中心になりやすいです。毎日同じ手順でログを確認し、決まったアラートに対して決まった手順で対応する。その繰り返しが続くと、「技術的に成長している実感が持てない」という不満が積み重なっていきます。

問題は、スキルが止まっているように感じるだけでなく、業界が急速に変化していることです。クラウド技術(AWSやAzure)の普及、コンテナ技術の標準化、IaC(Infrastructure as Code)による自動化の浸透と、インフラの現場は大きく変わっています。レガシーなオンプレミス環境の運用保守だけに閉じていると、市場価値が相対的に下がっていく焦りも生まれます。

今の業務を続けていて、3年後に転職市場で通用するスキルがついているか?という問いに自信を持って答えられない状態が、辞めたい気持ちに拍車をかけます。

インフラエンジニアのキャリアについては、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアのキャリアパスは何がある?9つのキャリアパスと選び方

インフラエンジニアのキャリアパスは何がある?9つのキャリアパスと選び方

設計・構築を担うポジションと比べて、運用・監視・保守は単価が低めに設定される傾向があります。

夜勤手当がついても、深夜対応の翌日に通常勤務をこなすという体力的な消耗を考えると、「この負担でこの年収は合わない」という感覚が生まれるのは当然です。

プレッシャーと疲弊度に給与が見合っていないと感じ始めたとき、年収アップを目的に転職を考えるのは合理的な判断といえます。

インフラが正常に機能しているとき、それを意識するビジネスサイドの人間はほぼいません。システムが止まれば即座に問題になりますが、24時間365日問題なく動き続けていても「インフラのおかげだ」と評価される機会はほとんどありません。

障害対応でミスをすれば批判され、完璧に対応しても「当然の仕事」として処理されます。この非対称な評価基準が、モチベーションの低下につながります。自分の努力や専門性が組織に正当に見えていないという感覚は、長く続けるほど蓄積していきます。

「頑張っても誰にも気づかれない仕事」という閉塞感が辞めたい気持ちの背景にあるエンジニアは、決して珍しい存在ではありません。

インフラエンジニアの多くは、SESや多重下請け構造のなかで客先常駐という働き方をしています。プロジェクトが終われば次の現場へ移り、また一から人間関係を構築しなければなりません。現場ごとにルールも文化も異なり、毎回「よそ者」として参加する緊張感が続きます。

とくに問題になるのは、所属会社と常駐先の板挟みになる場面です。常駐先からの無理な要求を所属会社は止められず、所属会社の指示は常駐先には通じません。どちらにも帰属感を持てないまま、孤立した状態で業務をこなし続けることになります。

「自分はどこに属しているのか」という曖昧さが精神的な疲弊として積み重なり、職場環境を根本から変えたいという気持ちに至るエンジニアが多いです。

辞めるべきか続けるべきかを判断する3つの基準

「辞めたい」という気持ちが高まったとき、重要なのは衝動的に動くのではなく、原因を正確に見極めることです。判断を誤ると、転職先でも同じ悩みを繰り返すことになります。次の3つの基準で、自分の状況を整理してみてください。

  • 心身の健康に支障が出ているなら、迷わず辞める決断をする
  • 不満の原因が会社固有であれば、転職より社内環境の改善を先に試みる
  • インフラ業務そのものが合わないと感じるなら、職種チェンジを検討する

睡眠が取れない、食欲がない、出勤前に体が動かない。こうした症状が続いているなら、判断の優先順位はキャリアより健康です。 転職先が決まっていなくても、まず離れることを考えてください。

夜勤やオンコール対応が常態化している環境では、自律神経の乱れや慢性的な疲労が蓄積しやすいです。「もう少し頑張れば変わるかもしれない」という期待で踏みとどまり続けると、回復に必要な時間がさらに長くなります。

心身の不調はサインです。「辞めるのは逃げだ」という思い込みは捨ててください。健康を損なった状態で転職活動を進めても、判断力が落ちて納得のいく選択ができなくなります。まず休むこと、そこから転職活動を始めることが、結果として最短ルートになります

「夜勤が多すぎる」「評価制度がおかしい」「チームの人間関係が悪い」といった不満が、今の会社特有の問題であれば、転職は必ずしも最初の選択肢にはなりません。

確認すべき点は、同業他社でも同じ問題が起きているかどうかです。たとえばオンコール対応は業界共通の側面もありますが、シフト設計や手当の有無は会社によって大きく異なります。まず上司への打診、部署異動の可能性、待遇改善の交渉といった社内での手を打ってみることで、転職せずに環境が改善するケースもあります。

ただし、改善を求めて動いても状況が変わらなかった場合は話が別です。変える努力をしたが変わらなかったという経験は、転職活動における退職理由としても説得力を持ちます。 試みることには、動いた後の判断を明確にする意味もあります。

夜勤や給与の問題ではなく、「インフラの仕事自体に興味が持てない」「設計や構築よりも人と話す仕事がしたい」といった感覚があるなら、それは職種チェンジを検討すべきサインです。

インフラエンジニアとしての経験は、ITコンサルタントや社内SEへのキャリアチェンジにそのまま活きます。インフラの知識を持ちながら上流工程や顧客折衝に携わるポジションは、技術と対人スキルを両立できる点で市場評価が高いです。

「インフラが嫌」と「IT自体が嫌」は別の話です。IT業界に留まりながら、自分の強みを別の形で発揮できる職種は複数あります。職種への違和感に気づいた段階で動くことが、遠回りを防ぐ選択になります

インフラエンジニアからの転職先については、次の記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアのキャリアパスは何がある?9つのキャリアパスと選び方

インフラエンジニアのキャリアパスは何がある?9つのキャリアパスと選び方

それでもインフラエンジニアを続ける価値がある3つの理由

「辞めたい」という気持ちが固まりかけているときに、あえて逆の視点を持っておくことは重要です。インフラエンジニアとしての経験は、正しく活かせば年収とキャリアの両方を大きく伸ばせる資産になります。

  • クラウド・セキュリティへの転向で、年収を大幅に引き上げらる
  • 障害対応・運用経験は、SRE・DevOps領域で高く評価される
  • インフラ知識は、上流工程・コンサルへのキャリアアップにも直結する

インフラエンジニアが年収に不満を感じる場合、その多くは「担当領域」の問題です。オンプレミスの運用監視中心のポジションでは年収が伸びにくい一方、クラウドやセキュリティ領域にシフトするだけで、年収が100〜200万円変わるケースがあります。

サーバーやネットワークの基礎知識を持つインフラエンジニアは、クラウド・セキュリティ領域への転向において未経験者より明確に有利なスタートラインに立てます。 今の経験を捨てるのではなく、積み上げてきたものを高単価領域に乗り換えるイメージです。

クラウドエンジニアのキャリアについては、次の記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

クラウドエンジニアとは? 主な仕事内容や必要なスキル、将来性、年収

クラウドエンジニアとは? 主な仕事内容や必要なスキル、将来性、年収

クラウドエンジニアの求人情報

(担当)日立グループのIT変革を支えるクラウドサービスの企画・プロジェクト推進

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

職務概要 日立グループのIT戦略に基づき、主要クラウドサービス(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCIなど)の活用・運用最適化を担うポジションです。企画・構想から推進、運用定着まで一貫して携わり、将来的にプロジェクトリーダー(PL)/プロジェクトマネージャー(PM)を担っていただきます。 ●企画:IT変革を俯瞰する広い視野で課題を捉え、ビジネス創出やサービス企画を推進します。 ●推進:関連部門・製品ベンダー・システムインテグレーターと連携し、製品導入の検討からプロジェクト推進、運用改善までを担当します(ご経験に応じてリード役をお任せします)。 ●改善:新技術・新製品の活用による業務変革と、クラウド基盤の最適化・高付加価値化を進めます。 入社当初はチームの一員として案件に参画いただき、段階的に企画立案やプロジェクトのリードを お任せしていきます。 職務詳細 日立製作所およびグループ各社に対し、先進的なクラウド・ITサービスの導入や運用最適化を 担っていただきます。 担っていただく3つの役割 ●企画・構想策定 グループのIT課題を起点にクラウド・セキュリティ領域の施策を立案し、効果とロードマップを整理して社内上層部や関係部門へ提案します。 ●プロジェクト推進(将来のPL/PM候補) 製品選定・PoC(概念実証)から本番展開まで、品質・納期・コストを意識しながら、社内メンバー、パートナー企業、外部ベンダーと協働してプロジェクトを推進します。 ご経験に応じて、案件の取りまとめ(リード)をお任せします。 ●運用定着・改善 導入後の運用設計、自動化、可視化を通じて、サービス価値の最大化を図ります。 担当いただくテーマの例 ※以下はテーマの一例です。すべてを担当いただくものではなく、ご経験・ご志向に応じて  担当領域を決定します。未経験の領域はOJTを通じて習得いただけます。 ・AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCIなど主要クラウドサービスの機能強化・運用最適化 ・Terraform(Infrastructure as Code)やPythonを活用したクラウド基盤の構築・運用自動化、  および定型業務の削減による運用コストの最適化 ・クラウド利用状況の可視化とリソース最適化(FinOps)による、グループ全体のITコスト削減 ・Datadogなどオブザーバビリティ製品を活用した監視設計の最適化と、ダッシュボード拡充による  システム稼働状況の可視化推進、および障害検知・対応の効率化 ・Jira Service Managementを活用したITサービスマネジメント業務フローの設計・自動化 ・Wiz(CNAPP)のアラート運用、ポリシーチューニング、レポーティング、運用自動化 ・Equinix Fabricを活用したマルチクラウド・グローバル拠点間のセキュアな通信基盤の構築 ・他本部と連携した生成AIサービスの構築、クラウド移行支援、新規ビジネスの創出 入社後の進め方 ・ご経験やアイデアに応じて、職務内容を最適な形に調整いただくことも可能です。 ・入社後はOJTおよび既存メンバーによるオンボーディング支援のもと段階的に業務へ携わり、  将来的にプロジェクトのリードを担っていただけるよう支援します。 ・新しい技術や分野へのチャレンジも積極的に支援します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・Microsoft Azure ・AWS(Amazon Web Services) ・Google Cloud ・OCI(Oracle Cloud Infrastructure) ・Terraform(Infrastructure as Code/構成自動化) ・Python、PowerShell(運用自動化スクリプト) ・Wiz(CNAPP:クラウドセキュリティ基盤) ・Jira Service Management(ITサービスマネジメントツール) ・Datadog(オブザーバビリティツール) ・Equinix Fabric(マルチクラウド間ネットワーク接続基盤) ・Splunk(ログ分析基盤) 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 モダンプラットフォームソリューション部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対しITソリューションを開発・提供し、日立グループの持続的な成長を支えています。 その中核を担うモダンプラットフォームソリューション部では、AWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)などのパブリッククラウドを活用し、グローバル戦略の推進に向けた日立のクラウド基盤の企画・開発・運用を一貫して担っています。 企画、プロジェクトリード、プロジェクトマネジメントを担う多様なバックグラウンドのメンバーが在籍し、国内外の多様なベンダーと直接連携しながら業務を進めています。 想定されるキャリアパス ・入社1~2年:案件担当としてクラウド・セキュリティ領域の実務経験を積み、担当領域を自律的に推進 ・入社2~3年をめど:小規模案件のプロジェクトリード(PL)を担当 ・その後:中・大規模プロジェクトをPL/PMとしてリード。クラウドアーキテクト、ITサービスマネージャー、セキュリティリーダー、IT戦略企画など、志向に応じた多彩なキャリアパスが広がっています。

224.AIソフトウェアエンジニア(FDE)|InsurTech

想定年収

900~1,350万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

●業務の概要 このポジションでは、自社の保険事業を実際のユーザーとして活用しながら(ドッグフーディング)、保険会社・金融機関向けのAIプロダクトの開発を軸に、顧客折衝・提案活動・セキュリティガバナンスの設計まで一気通貫で担います。 プロダクトエンジニアとForward Deployed Engineerのハイブリッド、エンジニアの中のジェネラリストを目指せる環境です。 【具体的な業務内容】 ・BizDevと並走して提案活動の上流から技術的な価値を伝える ・金融機関・大手デベロッパーのセキュリティ・ガバナンス要件を理解した上でアーキテクチャを設計する ・フロントからバックエンド・インフラまでフルスタックで開発を完結させる ・顧客と直接折衝し、要件を技術に翻訳してリードする ●InsurTech事業メンバー ・河端 一寛(InsurTech事業責任者) 東京大学経済学部卒業。博報堂(途中、博報堂コンサルティングに出向)、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、Finatextに入社。 博報堂では、消費財・機械、小売等のマーケティング戦略立案・実行支援業務に従事。 BCGでは、複数の新規事業・新サービス立ち上げ支援業務に従事。 紹介ページ:https://finatext.com/recruit/about/insurtech ・山崎 蓮馬(テックリード) 2018年にFinatextに入社。STREAMの口座開設、セゾンポケット、InsurTech事業のWebフロント開発やInspireの基礎設計をリード。現在はInspireの開発リーダーを担当。 インタビュー記事はこちら:https://note.com/finatext/n/ndd0a14e2ebf0 ・今中 公紀(テックリード) 新卒で大手旅行会社のシステム部に配属。社内開発チームやオフショア拠点の立ち上げに従事。2021年にFinatextにジョインし、保険事業のバックエンド開発を担当。 インタビュー記事はこちら:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_imanaka ・河又 翔平(InsurAI リードAIエンジニア) ITエンジニア、フィンテック企業のデジタルマーケティング責任者を経て、(株)ビヘイビアを創業。保険相談AI「ほけんのAI」の開発・運営を3年間行ったのち、2025年10月にM&AにてFinatextグループ入り。現在は保険会社・金融機関向けAI開発をリード。担当領域はAI保険相談、AI募集文書作成・審査、AIロープレ、AI引受査定、AI支払査定、AI不正検知など。 M&Aプレスリリースはこちら:https://finatext.com/fn/news/20250902 ●使用技術 言語 / フレームワーク ・Go (主軸)、TypeScript(Vue, React, Next.js)、Python (FastAPI) インフラ / クラウド ・AWS (主軸)、Azure、Terraform、Docker、Aurora PostgreSQL、DynamoDB <データ基盤> ・Snowflake、Airflow、dbt、Lightdash <認証 / セキュリティ> ・Amazon Cognito、OAuth 2.1 <AI / LLM> AWS Bedrock (主軸)、Bedrock Agents、Azure OpenAI、Claude、OpenAI API、MCP(Model Context Protocol) ●開発ツール / 環境 Claude Code、Cursor、GitHub Actions ●開発環境(AI) ・コーディング:Claude Code / Cursor を主力ツールとして日常利用 ・コードレビュー・仕様管理:AIによるドラフト生成 + エンジニアレビューの二段階プロセス ・エージェント開発:自社MCPゲートウェイ経由でGoogle Drive・GitHub・Slackなど社内ツールと連携したAIワークフローを構築・運用 ・AI利用比率:エンジニアは100%毎日AIを使った開発をしている

(26EN-22)航空業界向けクラウド基盤(AWS)構築 リーダー候補

想定年収

550~900万円

勤務地

川崎事務所

業務内容

【組織ミッション】 私たちは、日本を代表する航空会社グループのDXを、企画・構想から支えるチームです。 業務システムの開発・保守(アプリケーション)から、それを支えるクラウド基盤の構築・運用、SRE(運用改善・自動化)までを一貫して担い、整備・運航・旅客サービスといった社会性の高い領域で、基幹システムを進化させ続けています。 単なるシステムの受託開発・運用にとどまらず、お客様と一緒により良い仕組みづくりに取り組み、業務の変革(DX)を後押しできる存在を目指しています。 アプリ・インフラの垣根を越えて、技術とビジネスの両面からお客様の事業価値向上に貢献できることに、大きなやりがいがあります。 【プロジェクト概要】 大手航空会社向けに、新規システム構築やクラウド移行など複数のプロジェクトが進行中です。 現在新規プロジェクトの立ち上げフェーズにあり、上流から参画いただけます。 【入社後想定する業務】 プロジェクトリーダー候補として、クラウド基盤の設計・構築からSRE(運用改善・自動化)まで一貫して担っていただきます。 具体的には、以下をご担当いただきます。 ●新規システムのクラウド要件定義・基本設計・詳細設計の推進(AWS環境) ●構築・テスト・移行計画の立案と実行(IaC:Terraform/CloudFormation活用) ●SRE設計・オブザーバビリティ設計、インシデント対応フローの整備 ●チームメンバー(3〜10名規模)の進捗・品質管理 ●顧客・開発パートナーとの協業・報告・課題解決 変更の範囲:当面の間は本職務に従事いただく予定です。適性により当社業務全般に変更の可能性があります。

【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【AWS/クラウドエンジニア×設計・構築・運用】

想定年収

350~600万円

勤務地

-

業務内容

● AWSを中心としたクラウドインフラ業務 AWS・Azureなどのクラウド環境を中心に、 設計・構築・運用・改善などの業務をお任せします。 <具体的な業務内容> ・AWS/Azure環境の設計・構築 ・クラウド移行 ・サーバー/ネットワーク構築 ・インフラ運用・監視 ・障害対応 ・セキュリティ対応 ・運用自動化 ・IaC環境の構築 <技術例> AWS/Azure EC2/S3/RDS/Lambda CloudFormation/Terraform Linux/Windows Server Docker/Kubernetes

【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【AWSクラウドエンジニア】

想定年収

350~600万円

勤務地

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業務内容

AWSを中心としたクラウド環境の設計・構築・運用業務をお任せします。 ~業務内容~ ・AWS環境の設計、構築 ・クラウド移行 ・サーバー/ネットワーク構築 ・AWS環境の運用、監視 ・障害対応 ・セキュリティ対応 ・コスト最適化 ・オンプレミスからクラウドへの移行 経験に応じて、要件定義・設計など上流工程もお任せします。 AWS資格取得支援などを活用し、クラウドエンジニアとして専門性を高めることができます。

「障害対応ばかりで疲弊している」という経験は、見方を変えれば市場価値の高いスキルセットそのものです。 SRE(サイト信頼性エンジニア)は、システムの信頼性を設計・維持することを担う職種であり、障害の原因分析や再発防止策の立案といった経験が直接評価されます。

実務経験のあるSREエンジニアは常に需要過多の状態にあり、転職市場でも高い優先度で迎えられます。

インフラエンジニアとして「何が起きたか」「なぜ起きたか」「どう再発を防ぐか」を考え続けてきた経験は、SREが求める思考回路と完全に一致しています。 障害対応を「つらい経験」として終わらせるのか、「希少な実績」として転職に活かすのかで、キャリアの展開は大きく変わります。

SREエンジニアの求人情報

通信・メディア業界 大手企業向けシステム運用保守リーダー<0015産業H>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 運用保守、インフラ構築業務を3課体制で行っています。 開発部隊が開発したシステムについて、運用設計(ITIL準拠)、運用受入れを行い、ITマネジメントサービスを顧客に提供しています。 部として、複数あるシステムの運用統制を行い、継続的運用改善を行い高品質な運用を目指し、日々活動している組織となります。 ●役割・ポジション 基幹システム運用保守メンバー(クラウド運用、SRE運用メンバー) ●配属部署 産業事業グループ 産業システム事業本部 産業システム第一部 組織の業務・事例紹介 組織の業務・事例紹介 ●組織の業務 第一課: 海外パッケージを活用したASPサービス提供をしているシステムの運用保守 弊社資産でパッケージを活用したアプリケーションを構築し、インフラ・アプリ両方の運用保守を行っています。 第二課 スクラッチ開発したシステムのアプリケーション運用保守業務 第三課: インフラサービス提供の運用保守 弊社資産でインフラを構築し、顧客にインフラサービスとして提供しています。 仮想サーバの構築、および運用保守を行っています。 ●事例紹介 (第一課): 環境:Azure、Elastic、 内容:ケーブルテレビ会社向けオーダー登録、課金システムの運用保守 範囲:インフラ構築、海外パッケージソフトの運用保守。(クラウドインフラの構築、海外パッケージソフトの運用保守。インシデント管理、問題管理、作業依頼に基づく作業、障害対応等) 職務内容・担当業務 ●業務の概要 ・大手ケーブルテレビ会社向けのITサービスマネジメント(ITIL準拠)のリーダー業務 ・新規システムの運用設計、運用構築業務 ・運用改善業務(運用業務標準化、自動化、AIを活用した効率化や運用高度化) これらを実践することにより、ITサービスマネジメントの専門性を高めて頂きます。 ●アサイン検討プロジェクト例 ①ASPサービスもしくはスクラッチ開発システムのアプリケーション運用業務 ②ASPサービスもしくはスクラッチ開発システムのインフラ運用業務 ●入社後 入社後、先輩社員とのOJTを通じてあるシステムの運用業務をしっかり学んでいただきます。 システム構成、システムの業務内容の知識を深めて頂き、実際に運用作業の実践し理解できたところで、インシデント管理、問題管理等の取り仕切りをリーダーの下、実施しリーダー業務、役割を把握して頂きます。 ・入社3か月でシステム構成、システムの業務内容を理解する ・入社6か月~12カ月で運用作業の実践し、理解を含める ・入社12か月でサブリーダー(リーダーの代行)として、あるシステムの運用を仕切ることができる

(26EN-22)航空業界向けクラウド基盤(AWS)構築 リーダー候補

想定年収

550~900万円

勤務地

川崎事務所

業務内容

【組織ミッション】 私たちは、日本を代表する航空会社グループのDXを、企画・構想から支えるチームです。 業務システムの開発・保守(アプリケーション)から、それを支えるクラウド基盤の構築・運用、SRE(運用改善・自動化)までを一貫して担い、整備・運航・旅客サービスといった社会性の高い領域で、基幹システムを進化させ続けています。 単なるシステムの受託開発・運用にとどまらず、お客様と一緒により良い仕組みづくりに取り組み、業務の変革(DX)を後押しできる存在を目指しています。 アプリ・インフラの垣根を越えて、技術とビジネスの両面からお客様の事業価値向上に貢献できることに、大きなやりがいがあります。 【プロジェクト概要】 大手航空会社向けに、新規システム構築やクラウド移行など複数のプロジェクトが進行中です。 現在新規プロジェクトの立ち上げフェーズにあり、上流から参画いただけます。 【入社後想定する業務】 プロジェクトリーダー候補として、クラウド基盤の設計・構築からSRE(運用改善・自動化)まで一貫して担っていただきます。 具体的には、以下をご担当いただきます。 ●新規システムのクラウド要件定義・基本設計・詳細設計の推進(AWS環境) ●構築・テスト・移行計画の立案と実行(IaC:Terraform/CloudFormation活用) ●SRE設計・オブザーバビリティ設計、インシデント対応フローの整備 ●チームメンバー(3〜10名規模)の進捗・品質管理 ●顧客・開発パートナーとの協業・報告・課題解決 変更の範囲:当面の間は本職務に従事いただく予定です。適性により当社業務全般に変更の可能性があります。

クラウド開発エンジニア(自動化)

想定年収

645~1,791万円

勤務地

東京都港区

業務内容

【ミッション】 開発者や運用担当者がより効率的かつ安全にサービスを提供できる環境を実現し、ソフトバンク全体の開発生産性向上に貢献すること。 【主な業務】 共通プラットフォームにおける自動化・オーケストレーション機能やPaaSサービスの企画・設計・開発推進および運用改善 【具体的な業務】 ・自動化機能の企画・設計・開発(フロントエンド/バックエンド) ・監視・ログ分析・可視化(Observability)などのプラットフォーム機能の開発・運用 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務

クラウドサービスSREエンジニア(KaaS)

想定年収

679~1,791万円

勤務地

東京都港区

業務内容

【ミッション】 ソフトバンクのクラウド事業において、企業のDXやAI活用を支える次世代クラウドプラットフォームを開発し、日本のデジタルインフラの進化を牽引します。 私たちはKubernetesを中核としたKaaS(Kubernetes as a Service)の開発を通じて、企業が迅速かつ安全にアプリケーションやAIワークロードを展開できる環境を提供しています。 通信事業で培った大規模インフラ運用の知見と最先端クラウド技術を融合し、日本発のネオクラウド事業を創造することがミッションです。 【主な業務】 ・KaaSサービスの保守運用 ・Kubernetesプラットフォームの機能追加や性能向上 ・システムの信頼性向上(SRE) 【具体的な業務】 <KaaSサービスにおけるSRE業務> ・Infrastructure as Codeの推進 ・可観測性基盤の整備 ・GPUの利用状況分析および性能向上施策の設計・開発・検証 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務

エンジニア部門(2)SREエンジニア

想定年収

700~1,200万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

●エッジ~クラウドを含むIoTシステム全体のアーキテクチャ設計・運用設計 ●Linuxコンテナを前提としたエッジ実行基盤の信頼性・可観測性設計 ●監視・ログ・アラート基盤の設計および改善 ・「どこで・何が起きたら・誰が対応するか」の明確化 ●IaC・自動化による導入・運用負荷の構造的削減 ●障害対応およびポストモーテムを通じた再発防止設計 ●開発チームと連携した運用しやすい設計・実装へのフィードバック <具体的なシーン> ・案件増加時にも運用負荷が増大しないアーキテクチャ設計 ・エッジデータの集約・可視化による現場/事業/運用の最適化 ・海外展開時に設定変更のみで展開可能なシステム設計 <開発環境> ・言語:Golang, Python, C/C++ など ・OS:Linux ・クラウド:AWS / GCP / Azure ・コンテナ:Docker, Kubernetes ・監視:Prometheus, Grafana, ELK Stack ・IaC:Terraform, Ansible ・ソースコード管理:GitHub ・コミュニケーション:Teams, Google Meet

ITコンサルタントや上流工程のSEに転向する場合、インフラの実務経験は強力な差別化要素になります。 システム全体の基盤を理解したうえで要件定義や提案をおこなえる人材は、開発しか知らないエンジニアにはない視点を持っているからです。

インフラエンジニアとして設計・構築・運用を一通り経験していれば、技術的な裏付けを持った提案ができるコンサルタントとして評価されやすいです。

「上流工程に行くには開発経験が必要」と思い込んでいるエンジニアは少なくありませんが、それは誤解です。インフラを知っているからこそ語れる信頼性設計や可用性の話は、顧客折衝の場で大きな武器になります。

インフラエンジニアから上流工程を目指す方法については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアが上流工程を目指す方法|年収アップ・転職成功のコツ

インフラエンジニアが上流工程を目指す方法|年収アップ・転職成功のコツ

転職を決める前に試しておきたい3つの対処法

転職を決断する前に、現状を変えるための手を打ってみることには意味があります。試した結果として「やはり転職が必要だ」という判断が出れば、その確信が転職活動の推進力になります。

  • 社内異動・部署変更を上司に打診して、環境を変える
  • クラウド資格を取得して、スキルの市場価値を底上げする
  • 転職エージェントに相談して、自分の選択肢を客観的に把握する

「今の職場が嫌」なのか「インフラという職種が嫌」なのかが明確でない段階では、まず社内で環境を変えることを試みる価値があります。 夜勤・オンコールが発生する部署から、日中稼働中心の社内インフラ部門への異動が実現すれば、同じインフラ職でも働き方は大きく変わります。

打診する際は、「辞めたい」という言い方ではなく「こういう業務に携わりたい」という形で伝えるのが現実的です。現在の不満を整理したうえで、異動後に自分がどう貢献できるかをセットで伝えると、上司も動きやすくなります。

ただし、打診して半年以上状況が変わらない場合は、改善の見込みがないと判断して転職に切り替えることをおすすめします。 「様子を見る」を繰り返すだけでは、時間だけが過ぎていきます。

転職を考え始めたタイミングは、スキルの棚卸しと資格取得を動かし始める好機でもあります。AWS・Azure・GCPのクラウド資格は、転職先での評価基準として機能しやすく、取得だけで年収交渉の材料になるケースもあります。

最短で転職効果を狙うなら、AWSのソリューションアーキテクト–アソシエイト(SAA)またはAzure AdministratorアソシエイトのAZ-104が有効です。いずれも実務経験のあるインフラエンジニアであれば、3〜6ヶ月程度の学習で取得を狙えるレベルです。

資格取得には、もうひとつの効果があります。学習を通じて「自分はクラウド領域の仕事がしたい」という意思が明確になり、転職先の絞り込みがしやすくなります。資格は転職の切符である以上に、自分の方向性を確認するプロセスでもあります

AWS資格と転職の関係については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

AWS認定資格は転職で有利になる?資格の種類・難易度とあわせて取得順や勉強法についても解説

AWS認定資格は転職で有利になる?資格の種類・難易度とあわせて取得順や勉強法についても解説

「転職するかどうかまだ決まっていない」という段階でも、転職エージェントへの相談は有効です。現在の市場価値、転職先の選択肢、年収の上げ幅といった情報を客観的に把握することで、転職すべきかどうかの判断材料が揃います

とくにエンジニア特化型のエージェントであれば、インフラ経験がクラウドエンジニアやSRE、ITコンサルタントといったポジションでどう評価されるかを具体的に教えてもらえます。「自分のスキルは思っていたより市場価値が高かった」という気づきが、転職を後押しするケースも多いです。

相談することへの心理的なハードルは不要です。エージェントへの登録・相談は無料であり、相談したからといって転職を強制されることはありません。 まず情報を集め、選択肢を広げた状態で判断するのが、後悔しないキャリアの動かし方です。

インフラエンジニアの後悔しない転職ならテックゴー

インフラエンジニアとしての経験をどう活かすか、転職先をどう選ぶか。こうした判断は、IT業界の実態を知らないままでは難しいです。テックゴーは、エンジニア特化の転職エージェントとして、インフラ経験を持つエンジニアの転職を数多く支援してきました。

テックゴーが選ばれる理由は、次の点にあります。

  • アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が中心で、技術的な背景を理解したうえでキャリア相談に対応
  • 上流案件・ITコンサル領域に強く、インフラ経験を武器に年収アップを狙えるポジションを多数保有
  • 平均年収アップ金額は138万円で、転職によって年収が大きく改善した実績がある
  • 年収交渉成功率は100%で、自分では言い出しにくい年収交渉をエージェントが代行してくれる

「辞めたい」という気持ちが芽生えた段階から相談できます。転職を決断していなくても、現状の市場価値や選択肢を把握するだけで、次の一手が見えてきます。インフラエンジニアとしての経験に見合った環境への転職を、ぜひテックゴーと一緒に実現してください。

インフラエンジニア経験を活かせる転職先5選

インフラエンジニアとしての経験は、職種を変えても十分に通用します。

ここでは、年収アップや働き方の改善を実現しやすい転職先を5つ紹介します。

  • クラウドエンジニア(AWS・Azure・GCP)
  • SRE・DevOpsエンジニア
  • 社内SE(情報システム部門)
  • ITコンサルタント(上流工程・顧客折衝)
  • セキュリティエンジニア

インフラエンジニアからの転職先として、もっとも自然なキャリアチェンジのひとつがクラウドエンジニアです。 サーバーやネットワークの基礎知識をそのまま活かしながら、AWS・Azure・GCPといったクラウドプラットフォームの設計・構築・運用を担います。

オンプレミス中心だったインフラエンジニアが設計・構築フェーズに移行するだけで、年収が数百万円単位で変わるケースも珍しくありません。

リモートワークやフレックスタイム制度を導入している企業が多い点も、働き方の改善を求めるエンジニアにとって魅力のひとつです。

クラウドエンジニアの求人情報

(担当)日立グループのIT変革を支えるクラウドサービスの企画・プロジェクト推進

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

職務概要 日立グループのIT戦略に基づき、主要クラウドサービス(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCIなど)の活用・運用最適化を担うポジションです。企画・構想から推進、運用定着まで一貫して携わり、将来的にプロジェクトリーダー(PL)/プロジェクトマネージャー(PM)を担っていただきます。 ●企画:IT変革を俯瞰する広い視野で課題を捉え、ビジネス創出やサービス企画を推進します。 ●推進:関連部門・製品ベンダー・システムインテグレーターと連携し、製品導入の検討からプロジェクト推進、運用改善までを担当します(ご経験に応じてリード役をお任せします)。 ●改善:新技術・新製品の活用による業務変革と、クラウド基盤の最適化・高付加価値化を進めます。 入社当初はチームの一員として案件に参画いただき、段階的に企画立案やプロジェクトのリードを お任せしていきます。 職務詳細 日立製作所およびグループ各社に対し、先進的なクラウド・ITサービスの導入や運用最適化を 担っていただきます。 担っていただく3つの役割 ●企画・構想策定 グループのIT課題を起点にクラウド・セキュリティ領域の施策を立案し、効果とロードマップを整理して社内上層部や関係部門へ提案します。 ●プロジェクト推進(将来のPL/PM候補) 製品選定・PoC(概念実証)から本番展開まで、品質・納期・コストを意識しながら、社内メンバー、パートナー企業、外部ベンダーと協働してプロジェクトを推進します。 ご経験に応じて、案件の取りまとめ(リード)をお任せします。 ●運用定着・改善 導入後の運用設計、自動化、可視化を通じて、サービス価値の最大化を図ります。 担当いただくテーマの例 ※以下はテーマの一例です。すべてを担当いただくものではなく、ご経験・ご志向に応じて  担当領域を決定します。未経験の領域はOJTを通じて習得いただけます。 ・AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCIなど主要クラウドサービスの機能強化・運用最適化 ・Terraform(Infrastructure as Code)やPythonを活用したクラウド基盤の構築・運用自動化、  および定型業務の削減による運用コストの最適化 ・クラウド利用状況の可視化とリソース最適化(FinOps)による、グループ全体のITコスト削減 ・Datadogなどオブザーバビリティ製品を活用した監視設計の最適化と、ダッシュボード拡充による  システム稼働状況の可視化推進、および障害検知・対応の効率化 ・Jira Service Managementを活用したITサービスマネジメント業務フローの設計・自動化 ・Wiz(CNAPP)のアラート運用、ポリシーチューニング、レポーティング、運用自動化 ・Equinix Fabricを活用したマルチクラウド・グローバル拠点間のセキュアな通信基盤の構築 ・他本部と連携した生成AIサービスの構築、クラウド移行支援、新規ビジネスの創出 入社後の進め方 ・ご経験やアイデアに応じて、職務内容を最適な形に調整いただくことも可能です。 ・入社後はOJTおよび既存メンバーによるオンボーディング支援のもと段階的に業務へ携わり、  将来的にプロジェクトのリードを担っていただけるよう支援します。 ・新しい技術や分野へのチャレンジも積極的に支援します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・Microsoft Azure ・AWS(Amazon Web Services) ・Google Cloud ・OCI(Oracle Cloud Infrastructure) ・Terraform(Infrastructure as Code/構成自動化) ・Python、PowerShell(運用自動化スクリプト) ・Wiz(CNAPP:クラウドセキュリティ基盤) ・Jira Service Management(ITサービスマネジメントツール) ・Datadog(オブザーバビリティツール) ・Equinix Fabric(マルチクラウド間ネットワーク接続基盤) ・Splunk(ログ分析基盤) 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 モダンプラットフォームソリューション部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対しITソリューションを開発・提供し、日立グループの持続的な成長を支えています。 その中核を担うモダンプラットフォームソリューション部では、AWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)などのパブリッククラウドを活用し、グローバル戦略の推進に向けた日立のクラウド基盤の企画・開発・運用を一貫して担っています。 企画、プロジェクトリード、プロジェクトマネジメントを担う多様なバックグラウンドのメンバーが在籍し、国内外の多様なベンダーと直接連携しながら業務を進めています。 想定されるキャリアパス ・入社1~2年:案件担当としてクラウド・セキュリティ領域の実務経験を積み、担当領域を自律的に推進 ・入社2~3年をめど:小規模案件のプロジェクトリード(PL)を担当 ・その後:中・大規模プロジェクトをPL/PMとしてリード。クラウドアーキテクト、ITサービスマネージャー、セキュリティリーダー、IT戦略企画など、志向に応じた多彩なキャリアパスが広がっています。

224.AIソフトウェアエンジニア(FDE)|InsurTech

想定年収

900~1,350万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

●業務の概要 このポジションでは、自社の保険事業を実際のユーザーとして活用しながら(ドッグフーディング)、保険会社・金融機関向けのAIプロダクトの開発を軸に、顧客折衝・提案活動・セキュリティガバナンスの設計まで一気通貫で担います。 プロダクトエンジニアとForward Deployed Engineerのハイブリッド、エンジニアの中のジェネラリストを目指せる環境です。 【具体的な業務内容】 ・BizDevと並走して提案活動の上流から技術的な価値を伝える ・金融機関・大手デベロッパーのセキュリティ・ガバナンス要件を理解した上でアーキテクチャを設計する ・フロントからバックエンド・インフラまでフルスタックで開発を完結させる ・顧客と直接折衝し、要件を技術に翻訳してリードする ●InsurTech事業メンバー ・河端 一寛(InsurTech事業責任者) 東京大学経済学部卒業。博報堂(途中、博報堂コンサルティングに出向)、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、Finatextに入社。 博報堂では、消費財・機械、小売等のマーケティング戦略立案・実行支援業務に従事。 BCGでは、複数の新規事業・新サービス立ち上げ支援業務に従事。 紹介ページ:https://finatext.com/recruit/about/insurtech ・山崎 蓮馬(テックリード) 2018年にFinatextに入社。STREAMの口座開設、セゾンポケット、InsurTech事業のWebフロント開発やInspireの基礎設計をリード。現在はInspireの開発リーダーを担当。 インタビュー記事はこちら:https://note.com/finatext/n/ndd0a14e2ebf0 ・今中 公紀(テックリード) 新卒で大手旅行会社のシステム部に配属。社内開発チームやオフショア拠点の立ち上げに従事。2021年にFinatextにジョインし、保険事業のバックエンド開発を担当。 インタビュー記事はこちら:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_imanaka ・河又 翔平(InsurAI リードAIエンジニア) ITエンジニア、フィンテック企業のデジタルマーケティング責任者を経て、(株)ビヘイビアを創業。保険相談AI「ほけんのAI」の開発・運営を3年間行ったのち、2025年10月にM&AにてFinatextグループ入り。現在は保険会社・金融機関向けAI開発をリード。担当領域はAI保険相談、AI募集文書作成・審査、AIロープレ、AI引受査定、AI支払査定、AI不正検知など。 M&Aプレスリリースはこちら:https://finatext.com/fn/news/20250902 ●使用技術 言語 / フレームワーク ・Go (主軸)、TypeScript(Vue, React, Next.js)、Python (FastAPI) インフラ / クラウド ・AWS (主軸)、Azure、Terraform、Docker、Aurora PostgreSQL、DynamoDB <データ基盤> ・Snowflake、Airflow、dbt、Lightdash <認証 / セキュリティ> ・Amazon Cognito、OAuth 2.1 <AI / LLM> AWS Bedrock (主軸)、Bedrock Agents、Azure OpenAI、Claude、OpenAI API、MCP(Model Context Protocol) ●開発ツール / 環境 Claude Code、Cursor、GitHub Actions ●開発環境(AI) ・コーディング:Claude Code / Cursor を主力ツールとして日常利用 ・コードレビュー・仕様管理:AIによるドラフト生成 + エンジニアレビューの二段階プロセス ・エージェント開発:自社MCPゲートウェイ経由でGoogle Drive・GitHub・Slackなど社内ツールと連携したAIワークフローを構築・運用 ・AI利用比率:エンジニアは100%毎日AIを使った開発をしている

(26EN-22)航空業界向けクラウド基盤(AWS)構築 リーダー候補

想定年収

550~900万円

勤務地

川崎事務所

業務内容

【組織ミッション】 私たちは、日本を代表する航空会社グループのDXを、企画・構想から支えるチームです。 業務システムの開発・保守(アプリケーション)から、それを支えるクラウド基盤の構築・運用、SRE(運用改善・自動化)までを一貫して担い、整備・運航・旅客サービスといった社会性の高い領域で、基幹システムを進化させ続けています。 単なるシステムの受託開発・運用にとどまらず、お客様と一緒により良い仕組みづくりに取り組み、業務の変革(DX)を後押しできる存在を目指しています。 アプリ・インフラの垣根を越えて、技術とビジネスの両面からお客様の事業価値向上に貢献できることに、大きなやりがいがあります。 【プロジェクト概要】 大手航空会社向けに、新規システム構築やクラウド移行など複数のプロジェクトが進行中です。 現在新規プロジェクトの立ち上げフェーズにあり、上流から参画いただけます。 【入社後想定する業務】 プロジェクトリーダー候補として、クラウド基盤の設計・構築からSRE(運用改善・自動化)まで一貫して担っていただきます。 具体的には、以下をご担当いただきます。 ●新規システムのクラウド要件定義・基本設計・詳細設計の推進(AWS環境) ●構築・テスト・移行計画の立案と実行(IaC:Terraform/CloudFormation活用) ●SRE設計・オブザーバビリティ設計、インシデント対応フローの整備 ●チームメンバー(3〜10名規模)の進捗・品質管理 ●顧客・開発パートナーとの協業・報告・課題解決 変更の範囲:当面の間は本職務に従事いただく予定です。適性により当社業務全般に変更の可能性があります。

【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【AWS/クラウドエンジニア×設計・構築・運用】

想定年収

350~600万円

勤務地

-

業務内容

● AWSを中心としたクラウドインフラ業務 AWS・Azureなどのクラウド環境を中心に、 設計・構築・運用・改善などの業務をお任せします。 <具体的な業務内容> ・AWS/Azure環境の設計・構築 ・クラウド移行 ・サーバー/ネットワーク構築 ・インフラ運用・監視 ・障害対応 ・セキュリティ対応 ・運用自動化 ・IaC環境の構築 <技術例> AWS/Azure EC2/S3/RDS/Lambda CloudFormation/Terraform Linux/Windows Server Docker/Kubernetes

【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【AWSクラウドエンジニア】

想定年収

350~600万円

勤務地

-

業務内容

AWSを中心としたクラウド環境の設計・構築・運用業務をお任せします。 ~業務内容~ ・AWS環境の設計、構築 ・クラウド移行 ・サーバー/ネットワーク構築 ・AWS環境の運用、監視 ・障害対応 ・セキュリティ対応 ・コスト最適化 ・オンプレミスからクラウドへの移行 経験に応じて、要件定義・設計など上流工程もお任せします。 AWS資格取得支援などを活用し、クラウドエンジニアとして専門性を高めることができます。

SREはシステムの信頼性を設計・維持する職種であり、インフラエンジニアが持つ障害対応・運用経験が直接評価される領域です。 「何が起きたか」「なぜ起きたか」「どう再発を防ぐか」という思考プロセスは、SREが日常的におこなう仕事そのものです。

実務経験のあるSREエンジニアは需要過多の状態が続いており、転職市場での優先度は高いです。

転向にあたって必要なスキルは、クラウドネイティブ技術(Kubernetes・Terraform等)とプログラミングの基礎です。インフラの実務経験があれば、ゼロからSREを目指すより明確に有利なスタートラインに立てます。

SREエンジニアの求人情報

通信・メディア業界 大手企業向けシステム運用保守リーダー<0015産業H>

想定年収

-

勤務地

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業務内容

●組織について 運用保守、インフラ構築業務を3課体制で行っています。 開発部隊が開発したシステムについて、運用設計(ITIL準拠)、運用受入れを行い、ITマネジメントサービスを顧客に提供しています。 部として、複数あるシステムの運用統制を行い、継続的運用改善を行い高品質な運用を目指し、日々活動している組織となります。 ●役割・ポジション 基幹システム運用保守メンバー(クラウド運用、SRE運用メンバー) ●配属部署 産業事業グループ 産業システム事業本部 産業システム第一部 組織の業務・事例紹介 組織の業務・事例紹介 ●組織の業務 第一課: 海外パッケージを活用したASPサービス提供をしているシステムの運用保守 弊社資産でパッケージを活用したアプリケーションを構築し、インフラ・アプリ両方の運用保守を行っています。 第二課 スクラッチ開発したシステムのアプリケーション運用保守業務 第三課: インフラサービス提供の運用保守 弊社資産でインフラを構築し、顧客にインフラサービスとして提供しています。 仮想サーバの構築、および運用保守を行っています。 ●事例紹介 (第一課): 環境:Azure、Elastic、 内容:ケーブルテレビ会社向けオーダー登録、課金システムの運用保守 範囲:インフラ構築、海外パッケージソフトの運用保守。(クラウドインフラの構築、海外パッケージソフトの運用保守。インシデント管理、問題管理、作業依頼に基づく作業、障害対応等) 職務内容・担当業務 ●業務の概要 ・大手ケーブルテレビ会社向けのITサービスマネジメント(ITIL準拠)のリーダー業務 ・新規システムの運用設計、運用構築業務 ・運用改善業務(運用業務標準化、自動化、AIを活用した効率化や運用高度化) これらを実践することにより、ITサービスマネジメントの専門性を高めて頂きます。 ●アサイン検討プロジェクト例 ①ASPサービスもしくはスクラッチ開発システムのアプリケーション運用業務 ②ASPサービスもしくはスクラッチ開発システムのインフラ運用業務 ●入社後 入社後、先輩社員とのOJTを通じてあるシステムの運用業務をしっかり学んでいただきます。 システム構成、システムの業務内容の知識を深めて頂き、実際に運用作業の実践し理解できたところで、インシデント管理、問題管理等の取り仕切りをリーダーの下、実施しリーダー業務、役割を把握して頂きます。 ・入社3か月でシステム構成、システムの業務内容を理解する ・入社6か月~12カ月で運用作業の実践し、理解を含める ・入社12か月でサブリーダー(リーダーの代行)として、あるシステムの運用を仕切ることができる

(26EN-22)航空業界向けクラウド基盤(AWS)構築 リーダー候補

想定年収

550~900万円

勤務地

川崎事務所

業務内容

【組織ミッション】 私たちは、日本を代表する航空会社グループのDXを、企画・構想から支えるチームです。 業務システムの開発・保守(アプリケーション)から、それを支えるクラウド基盤の構築・運用、SRE(運用改善・自動化)までを一貫して担い、整備・運航・旅客サービスといった社会性の高い領域で、基幹システムを進化させ続けています。 単なるシステムの受託開発・運用にとどまらず、お客様と一緒により良い仕組みづくりに取り組み、業務の変革(DX)を後押しできる存在を目指しています。 アプリ・インフラの垣根を越えて、技術とビジネスの両面からお客様の事業価値向上に貢献できることに、大きなやりがいがあります。 【プロジェクト概要】 大手航空会社向けに、新規システム構築やクラウド移行など複数のプロジェクトが進行中です。 現在新規プロジェクトの立ち上げフェーズにあり、上流から参画いただけます。 【入社後想定する業務】 プロジェクトリーダー候補として、クラウド基盤の設計・構築からSRE(運用改善・自動化)まで一貫して担っていただきます。 具体的には、以下をご担当いただきます。 ●新規システムのクラウド要件定義・基本設計・詳細設計の推進(AWS環境) ●構築・テスト・移行計画の立案と実行(IaC:Terraform/CloudFormation活用) ●SRE設計・オブザーバビリティ設計、インシデント対応フローの整備 ●チームメンバー(3〜10名規模)の進捗・品質管理 ●顧客・開発パートナーとの協業・報告・課題解決 変更の範囲:当面の間は本職務に従事いただく予定です。適性により当社業務全般に変更の可能性があります。

クラウド開発エンジニア(自動化)

想定年収

645~1,791万円

勤務地

東京都港区

業務内容

【ミッション】 開発者や運用担当者がより効率的かつ安全にサービスを提供できる環境を実現し、ソフトバンク全体の開発生産性向上に貢献すること。 【主な業務】 共通プラットフォームにおける自動化・オーケストレーション機能やPaaSサービスの企画・設計・開発推進および運用改善 【具体的な業務】 ・自動化機能の企画・設計・開発(フロントエンド/バックエンド) ・監視・ログ分析・可視化(Observability)などのプラットフォーム機能の開発・運用 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務

クラウドサービスSREエンジニア(KaaS)

想定年収

679~1,791万円

勤務地

東京都港区

業務内容

【ミッション】 ソフトバンクのクラウド事業において、企業のDXやAI活用を支える次世代クラウドプラットフォームを開発し、日本のデジタルインフラの進化を牽引します。 私たちはKubernetesを中核としたKaaS(Kubernetes as a Service)の開発を通じて、企業が迅速かつ安全にアプリケーションやAIワークロードを展開できる環境を提供しています。 通信事業で培った大規模インフラ運用の知見と最先端クラウド技術を融合し、日本発のネオクラウド事業を創造することがミッションです。 【主な業務】 ・KaaSサービスの保守運用 ・Kubernetesプラットフォームの機能追加や性能向上 ・システムの信頼性向上(SRE) 【具体的な業務】 <KaaSサービスにおけるSRE業務> ・Infrastructure as Codeの推進 ・可観測性基盤の整備 ・GPUの利用状況分析および性能向上施策の設計・開発・検証 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務

エンジニア部門(2)SREエンジニア

想定年収

700~1,200万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

●エッジ~クラウドを含むIoTシステム全体のアーキテクチャ設計・運用設計 ●Linuxコンテナを前提としたエッジ実行基盤の信頼性・可観測性設計 ●監視・ログ・アラート基盤の設計および改善 ・「どこで・何が起きたら・誰が対応するか」の明確化 ●IaC・自動化による導入・運用負荷の構造的削減 ●障害対応およびポストモーテムを通じた再発防止設計 ●開発チームと連携した運用しやすい設計・実装へのフィードバック <具体的なシーン> ・案件増加時にも運用負荷が増大しないアーキテクチャ設計 ・エッジデータの集約・可視化による現場/事業/運用の最適化 ・海外展開時に設定変更のみで展開可能なシステム設計 <開発環境> ・言語:Golang, Python, C/C++ など ・OS:Linux ・クラウド:AWS / GCP / Azure ・コンテナ:Docker, Kubernetes ・監視:Prometheus, Grafana, ELK Stack ・IaC:Terraform, Ansible ・ソースコード管理:GitHub ・コミュニケーション:Teams, Google Meet

夜勤・オンコール対応から解放されたい、安定した環境で長く働きたいという方には、社内SEへの転職が有力な選択肢です。 企業の情報システム部門に所属し、社内インフラの管理・保守・改善を担います。

年収相場はインフラエンジニアと比べてやや低めに映る場合もあります。ただし、残業が少なくワークライフバランスが取りやすい点、同じ職場環境で腰を据えて働ける点を考慮すると、実質的な生活の質は大きく向上するケースが多いです。

企業規模や業種によって待遇は大きく異なります。金融・製造・大手事業会社の情報システム部門は給与水準が高めで、高年収の求人も存在します。

社内SE・情報システムの求人情報

日立グループにおけるグローバル資産管理/脆弱性管理システム(ServiceNow)の企画・開発・展開

想定年収

830~1,080万円

勤務地

神奈川県川崎市

業務内容

職務概要 脆弱性管理・資産管理システム構築プロジェクトにおいて、各機能開発のリーダとして企画・開発業務を推進いただきます。 PJの中で、全体機能を支える各機能のうちの一つの開発実装、サービス化の推進をしていただきます。 また、システム構築後は、各種要望に対応したシステムのエンハンス・グローバルにおける展開を推進いただきます。 職務詳細 ・プログラムの中で自身の担当分野に求められるケイパビリティを理解し、その具現化、実装に向けて、プロジェクトチームを率いていただきます。 ・大きなプログラムとなるため、自身の担当範囲はもちろん、関連する機能に影響のある事象や、関連機能開発チームが見落としているような事象がある場合はその指摘、フォローを実施いただくことを期待いたします。 ・ビジネスパートナーの支援をいただくことを前提としているため、社外メンバーとも円滑なコミュニケーションを取り、プロジェクトのミッションを各メンバーに落とし込み成功に導くことを期待します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 事業概要 https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/jm-navi/corporate_it/index.html 携わる製品 https://www.servicenow.com/ 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 ユニファイドシェアードサービス部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対し、ITソリューションの開発と提供を通じて、日立グループの成長を支えています。 その中でユニファイドシェアードサービス部は、OneHitachiを実現するために、セキュリティ、コスト低減、高品質、アジリティなどユーザ価値の高いグローバルなシェアードサービスを確立、展開する部署となります。 キャリアパス ・プロジェクトマネージャー、ITアーキテクト、プラットフォームオーナなど様々なキャリアパスをめざすことができます。 ・また、ServiceNow社製品の多数のコンポーネントを活用するため、各ドメインにおける製品知識を深く習得し、エキスパートをめざすことができます。

【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260803~ 若手向け

想定年収

350~460万円

勤務地

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業務内容

● 金融・通信系システム開発(アプリケーション開発) ~業務内容~ ・基幹システムの維持保守・改修 ・システム移行に伴う開発 ・詳細設計・基本設計・テスト・運用改善 将来的には要件定義・ベンダーコントロール・PM/PLへステップアップ可能! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/C#/Python/Oracle/Linux/AWS など   ● 情報システム部門向け開発(社内システム・業務効率化ツール) ~業務内容~ ・社内向けシステムの開発・維持保守 ・RPA・スクリプトなどの業務効率化ツール開発 ・システム管理、運用改善、セキュリティ対応 多様な技術に触れながら、幅広い領域でスキルを伸ばせます! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/VB.NET/C++/C♯/COBOL/PL/SQL/RPA/AWS・Azure/生成AIツール など プロジェクト紹介 ①官公庁系業務システム新規構築PJ ●業務内容 ・官公庁系業務システムのアプリケーション開発(PG〜IT工程) ・Java(Spring)を用いたバックエンド開発 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発 ・生成AIを活用したコーディング ●活かせるスキル/ご経験 ・Java開発経験(Springフレームワーク) ・PostgreSQLなどRDBMSを用いた開発経験 ・PG〜IT工程を一貫して対応できる経験 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発経験 ・Azure環境での開発・運用経験 ・官公庁系システムの開発経験 ・生成AIツールを活用したコーディング経験 ●勤務地 都内(リモート可能) ②製造業の基幹システムリプレースに伴うシステムの刷新案件 ●業務内容 ・Webシステムの設計~開発業務 ・Java(Spring Boot)を用いたサーバーサイド開発 ・React(Next.js)/TypeScriptを用いたフロントエンド開発 ・基本設計~詳細設計、実装、テスト対応 ・チーム内でのレビュー対応、仕様調整 ●活かせるご経験/スキル ・React または Next.jsでの開発経験 ・Java(1.8以上)+Spring Bootでの開発経験 ・Javaでの基本設計経験 ●勤務地 神谷町(リモート併用)

【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【情シス向けITエンジニア】

想定年収

350~600万円

勤務地

-

業務内容

企業の情報システム部門や社内IT部門を支援するプロジェクトにて、システム開発・運用改善・業務効率化などをお任せします。 ~業務内容~ ・社内システムの開発、改修 ・業務システムの運用、保守 ・RPAを活用した業務効率化 ・スクリプト開発 ・システム管理 ・IT資産管理 ・セキュリティ対応 ・業務改善 ・DX推進支援 単純なヘルプデスクではなく、これまでのIT・開発経験を活かして、企業の業務効率化やDX推進に携われるポジションです。 将来的には社内ITのリーダー、PM、DX推進担当などへのキャリアアップも可能です。

日立グループの経営、事業を支えるPCクライアント関連サービスの企画・開発に関する技術的取り纏め

想定年収

830~108万円

勤務地

神奈川県川崎市

業務内容

職務概要 社会と顧客の課題解決につながる事業の基盤を構築・維持するために、業務の取り纏め者として、日立グループ向けITサービスの企画立案・要件取纏、ITサービスの開発・稼働/運用移管において担当するチームを管理していただきます。 具体的には、担当するVDI(オンプレ/クラウドVDI)領域のサービスにおいて、VDI戦略と実現・達成に向け業務推進を行い、VDI領域において、New Normal、ゼロトラスト、グローバルを見据えた新しい「ワークスペースソリューション」のサービス構想、企画、開発、展開を取纏め、技術的な観点を含めて、プロジェクト、チームメンバをリード、マネジメントを行っていただきます。 職務詳細 VDI型クライアントサービスを主としたデスクトップサービス開発に関する以下業務を担当いただきます。 ・クラウド(Azure、AVD等)を中心とした最新技術動向を踏まえた、VDI型クライアントのあるべき姿、必要な機能/サービスの検討 ・自部署/他部署の推進する最新技術/サービスに関するクライアントインテグレーション方針検討、実装とりまとめ ・既存提供サービスの機能改善、機能維持、トラブルシュート 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ●関連するサービス、技術 Azure、AVD、Windows365、Citrix、vmware 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 エンドポイントソリューション部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対し、ITソリューションの開発と提供を通じて、日立グループの成長を支えています。 その中でもワークスペースソリューション部は、日立グループのグローバル戦略を推進するための最も基本的なOA基盤であるデスクトップサービス(FatPC/VDI)の企画、開発、運用を推進する

アプリケーション開発エンジニア(ビジネスパートナー向け精算管理システム)

想定年収

679~1,073万円

勤務地

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業務内容

【ミッション】 「ソフトバンクの持続的成長・ビジネススピードの加速に貢献する」をミッションとし、安定したサービス提供とAIなどを活用した生産性向上を実現し、ビジネス部門を巻き込み、革新的なサービスを生み出すことを目標としています。 【主な業務】 ・通信事業におけるビジネスパートナー精算システムの開発 ・業務分析/要件定義から開発リリースまでの一連の工程のシステム開発と保守や、社内横断的なプロジェクトの遂行や業務企画推進、新たなIT技術の推進や導入検討 【具体的な業務】 ソフトバンクサービスにおけるビジネスパートナー精算などのバックヤード系システムをご担当いただきます。 ・社内システムにおける設計、開発、テストの実施 ※新システムの内製化を目指しており、入社後は本チームでの開発業務が中心になる想定です。 【環境】 プログラミング言語: Java, SQL フレームワーク: Spring Boot, Apache Beam 分散処理・クエリ基盤: Apache Flink, Trino データストア: Apache Iceberg (on HDFS), MySQL, Hive インフラ・環境: 仮想環境(Linux / MIRACLE LINUX) コンテナ・オーケストレーション: Docker, Kubernetes CI/CD・ビルド: GitLab CI/CD, Jenkins, Maven

インフラエンジニアからのキャリアチェンジとして、年収アップ幅がもっとも大きい選択肢のひとつがITコンサルタントです。 システム全体の基盤を理解したうえで要件定義・提案・プロジェクト管理に携われるエンジニアは、開発しか知らない人材にはない強みを持っています。

インフラ経験者が技術的な裏付けを持った提案をおこなえるコンサルタントとして評価されるケースは多く、上流志向のインフラエンジニアにとってはキャリアの延長線上にある現実的なゴールです。

コミュニケーション力やドキュメント作成力が求められますが、これらは転職活動と並行して磨くことができます。

サイバー攻撃の増加やDX推進を背景に、セキュリティエンジニアの需要は構造的に拡大しています。政府が掲げる情報処理安全確保支援士の登録者目標5万人に対し、2026年4月時点の登録者数は約2.6万人と、供給が需要に追いついていない状態が続いています。

サーバーやネットワークの構成を熟知するインフラエンジニアは、セキュリティ領域への転向において技術的な土台がすでに整っています。 資格取得とセットでキャリアチェンジを進めれば、転職と同時に年収アップを実現しやすい職種です。

参考:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「国家資格「情報処理安全確保支援士」2026年4月1日付新規登録者1,859名の内訳

セキュリティエンジニア(インフラ)の求人情報

AI基盤/クラウドインフラエンジニア

想定年収

600~1,200万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

●ポジション概要 AWS/Azureなどのクラウドインフラ経験を活かし、AI Agent・RAGアプリケーションを支える基盤づくりに挑戦したいエンジニアを募集します。 AI駆動開発やAIアプリケーション基盤の経験は、現時点では必須ではありません。IAM、VPC、ネットワーク、権限管理、セキュリティ設計などのクラウドインフラ経験を土台に、Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、Amazon Q、Kiro、RAG基盤、ガードレール設計などへ段階的にキャッチアップしていただく想定です。 地方在住・フルリモートでの勤務も可能です。クラウドインフラの専門性を活かしながら、生成AI時代に求められるAI基盤・クラウドアーキテクト領域へキャリアを広げられるポジションです。 ●業務内容 ・AI Agent/RAGアプリケーションを支えるクラウド基盤の設計・構築・運用 ・AWS/Azure環境におけるインフラ設計、権限管理、ネットワーク設計 ・Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、Amazon Q、Kiroなどを活用したAI基盤構築 ・Bedrock Knowledge Bases、Agents、Guardrailsなどを用いたRAG・AI Agent基盤の設計支援 ・IAM、KMS、VPC、PrivateLink、ゼロトラストなどを踏まえたセキュリティ設計 ・ECS、EKS、Lambdaなどのコンテナ/サーバーレス環境の構築・運用 ・Terraform、AWS CDKなどを用いたIaC・自動化 ・OpenSearch、pgvector、Snowflakeなどを活用した検索基盤・データ基盤の構築支援 ・CloudWatch、モデル呼び出しログ、トークン利用量などの監視・コスト最適化 ●入社後の役割・キャリアパス 入社後は、まずクラウドインフラの設計・構築・運用経験を活かせる領域から参画いただきます。 その後、AI Agent基盤、RAG基盤、Bedrock活用、クラウドセキュリティ、LLMOps/MLOps、データ基盤など、経験や志向に応じて担当領域を広げていただきます。 将来的には、以下のようなキャリアを目指せます。 ・AI基盤/クラウドインフラエンジニア ・AI Agent・RAG基盤の設計・構築リード ・クラウドセキュリティ/ガードレール設計担当 ・LLMOps/MLOps領域の技術リード ・AI駆動開発を支えるクラウドアーキテクト ・インフラ領域のテックリード/アーキテクト クラウドインフラの経験を軸に、AI時代の基盤設計・運用に強いエンジニアとして市場価値を高められる環境です。

AI活用推進エンジニア【全社の生成AI活用を技術で推進】

想定年収

-

勤務地

東京都千代田区

業務内容

【全社の生成AI活用を加速ーエンジニアチームを立ち上げ・拡大】 キャッシュレス市場をリードするインフキュリオングループでは、全社的な生産性向上に向けて生成AIの活用を急速に広げています。 エンジニアリング組織では早くから開発・運用の現場に生成AIを取り入れ、活用の幅を広げてきました。 それはエンジニアリング領域にとどまらず、Gemini・Claude・Difyといったツールが非エンジニア領域の日々の業務にも組み込まれ始めており、全従業員が生成AIを使える環境がすでに整っています。 その活用をさらに技術で支えるエンジニアチームを新たに立ち上げ、拡大していくための採用です。 私たちが目指すのは、単に生成AIツールを導入することではありません。 全ての業務をAIネイティブな形に置き換え、人は最終的な判断だけを担う世界を目指します。 AIエージェントが単体で動くのではなく、コードが実行され、社内の各システムやSaaSが互いに連携し合い、データに基づいて意思決定が積み上がっていく、そういう仕組みを技術で作っていきます。 エンジニア・非エンジニアを問わず、社員一人ひとりが自らの業務を自動化していける環境を作ることが最終的なゴールです。 私たちのミッションは、全社の生成AI活用を安全かつ効果的に広げること。 現行の生成AIプラットフォームの運用や業務の自動化を担いながら、利用ルールの整備や各部門の支援、新しい技術の調査・導入までを一気通貫で手がけます。 【具体的には】 全社の生成AI活用を技術面から支えていただきます。中心となるのは、AIエージェントやコードが安全にシステムに接続し、自律的に動ける状態を作るためのガードレール(権限管理・外部通信制御・実行環境分離などの技術基盤・仕組み)の設計・構築です。 承認フロー、権限管理、実行環境の分離など、人が細かく監視しなくても安心して任せられる仕組みをエンジニアリングで作り込んでいきます。 その土台の上で、現行の社内向け生成AIプラットフォームの運用・改善や業務の自動化を引き継ぎながら、各部門の利活用支援や新規技術の調査・評価も担当します。 AI利用のルール・ガイドライン整備も重要な業務です。技術的観点を踏まえた一定のルールを整備した上で、自動化された世界を安全に実現していきます。 特定の技術に固定されるものではなく、AI領域の進化に応じて新しいツール・手法の検証や導入も柔軟に担っていただきます。 全社に向けて技術・知見を一般化し、仕組みとして展開していくことが、このポジションの主眼です。その裏付けとして、自ら手を動かして検証・実装し、時に運用まで担います。 【業務例】 ・AIエージェント・自動化コードが安全に社内システム・SaaSと連携するためのガードレール(権限管理・外部通信制御・実行環境分離など)の設計・構築 ・現行の生成AIプラットフォーム・クラウド基盤の運用・改善、利用環境の払い出しの自動化・標準化 ・各部門業務のヒアリングと、AI・自動化による業務プロセス改善(DX推進)、施策効果の測定 ・社員からのAI利用相談への対応、新ツールの検証・評価・展開支援、各部門との連携 ・AI関連の新規技術・トレンドの調査・評価と、社内への報告・ナレッジ共有 ・AIサービス・拡張機能の利用ルール/ガイドラインの策定・運用、利用申請・審査フローの整備 <下記業務もご経験・ご希望に合わせてお任せします> 社内向け開発環境・基盤の整備 社内勉強会などでのナレッジ共有・登壇 【組織について】 インフキュリオングループのIT戦略および全社基盤の構築・運用を担うシステム本部で、AXを推進するエンジニアリングチームを立ち上げていきます。 経験豊富な先輩エンジニアと連携しながら実務を進め、チーム拡大の中核を担っていただきます。 コミュニケーションは基本オンライン(Slack・ハドル・meet など)で、対面が効果的な場面ではオフィスも活用する環境です。 【技術スタック】 ・生成AIプラットフォーム:Dify ・クラウド:AWS、Google Cloud(Gemini Enterprise Agent Platform〔旧称 Vertex AI〕 など) ・言語:Python など ・生成AI:Claude ほか各種AI製品・拡張機能(MCP など) ・情報共有:Slack ※ チームが扱う技術は、AI領域の進化に応じて今後変化します。

技術を武器に顧客のIT戦略をリード。要件定義・設計から携わる上流ポジション

想定年収

600~800万円

勤務地

-

業務内容

「構築・運用」で終わる毎日に終止符を。技術で顧客の未来を創る提案者へ。 大手金融・官公庁と直取引。技術者主体の環境で、裁量あるプロジェクト推進力を磨けます。 今後IPOを目標に掲げ、事業拡大を加速中です。大手企業からのプライム案件増加に伴い、技術的な専門知識を持ち、顧客の課題解決をリードできる提案力のあるエンジニア(プリセールス/PL)が不可欠となりました。 技術とビジネスの橋渡し役として、当社の成長を牽引する中核メンバーを募集します。 大手企業のセキュリティ・インフラ部門における、最上流の要件定義〜提案・プロジェクト推進を一貫してご担当いただきます。技術者としての知見を最大限に活かしていただくポジションです。 【具体的な業務】 1.顧客への要件ヒアリング、課題分析、技術提案(プリセールス/コンサルティング業務) 2.インフラ・セキュリティプロジェクトの計画策定、設計、構築ディレクション 3.プロジェクトマネジメント(スケジュール、予算、品質、進捗管理、チームマネジメント) 4.新技術を用いた自社ソリューションの企画・開発参画 【その他】 技術スタック OS:Linux, Windows NW:Cisco, Juniper, F5 BIG-IP FW:Fortigate, PaloAlto DB・ツール:MySQL, Splunk など

インフラ・セキュリティ経験を活かし、顧客の課題解決を担うプリセールスへ

想定年収

400~600万円

勤務地

-

業務内容

「構築・運用」で培った技術を、顧客の課題を解決する提案力へ。 大手金融・官公庁と直取引。技術経験を活かし、要件定義や技術提案などの上流工程へステップアップできます。 今後IPOを目標に掲げ、事業拡大を加速中です。大手企業からのプライム案件増加に伴い、インフラ・セキュリティの技術的な専門知識を活かし、顧客の課題解決を支援できるエンジニアが不可欠となりました。 今回募集するのは、サーバー・ネットワークやセキュリティ機器の設計・構築経験を活かし、プリセールスを目指していただくポジションです。入社後は、経験豊富なメンバーとともに顧客へのヒアリングや提案、プロジェクト推進に携わりながら、技術とビジネスの橋渡し役として成長していただきます。 大手企業のセキュリティ・インフラ部門における、要件整理や技術提案、設計・構築プロジェクトの推進をご担当いただきます。これまで培ってきた技術者としての知見を活かしながら、段階的に担当領域を広げていただけるポジションです。 【具体的な業務】 1.顧客への要件ヒアリング、課題整理、技術提案のサポート 2.インフラ・セキュリティプロジェクトの計画策定、設計、構築ディレクション 3.プロジェクトにおけるスケジュール、品質、進捗、タスク管理 4.社内外のエンジニアや関係者との調整、プロジェクト推進 5.新技術を用いた自社ソリューションの企画・開発参画 ●技術スタック OS:Linux, Windows NW:Cisco, Juniper, F5 BIG-IP FW:Fortigate, PaloAlto DB・ツール:MySQL, Splunk など

セキュリティエンジニア

想定年収

800~1,300万円

勤務地

東京都港区

業務内容

単なるルールの策定・ドキュメント作成にとどまらず、自ら手を動かして技術基盤の構築や実装判断までリードしていただきます。「設計して終わり」ではなく、コードレベルでの一気通貫で担当するスタイルです。 1.クラウドセキュリティアーキテクチャの設計・導入 AWSのセキュリティガードレールをTerraformで記述し、自らデプロイ・運用まで完結させます。要件定義から実装までを一貫して持ち、実効性の高い基盤を構築します。 2.DevSecOpsの具現化 GitHub Actions等のパイプラインにTrivy/Snykを自ら組み込み、脆弱性検知の自動化を実装します。開発チームが実運用できる状態まで落とし込み、必要に応じてPRを出し、技術的な解決をリードします。 3.セキュアコーディング文化の醸成・実装 ガイドラインを作るだけではなく、レビュープロセスに自ら介入し、指摘だけでなくLintルール化まで落とし込むことで、再発防止の仕組みをコードレベルで実装します。 4.リスクアセスメントと技術対応 機密情報を扱うシステムのリスクを評価し、ポリシー策定だけでなく、それを担保するための技術的な対抗策(エンジニアリング)を実行します。

転職を有利に進めるために準備しておくべきこと

転職先が決まっても、準備不足のまま選考に臨むと内定獲得率や条件交渉に影響します。インフラエンジニアとして積み上げてきた経験を、採用担当者に正確に伝えるための準備を3つ整理します。

  • 自分のインフラスキルを棚卸しして、強みを言語化する
  • 退職理由をネガティブからポジティブな転職理由に変換する
  • エンジニア特化の転職エージェントを活用して、選択肢を広げる

転職活動でつまずくインフラエンジニアに多いのが、「経験はあるが、言葉にできない」という状態です。 日常的にこなしてきた障害対応や構築作業は、整理して言語化しないと採用担当者には伝わりません。

棚卸しの際に整理すべき項目は次のとおりです。

  • 担当してきたインフラ環境(オンプレミス・クラウド・ハイブリッド)
  • 扱った技術スタック(OS・ミドルウェア・ネットワーク機器・クラウドサービス)
  • 担当フェーズ(要件定義・設計・構築・運用・保守)
  • 規模感(サーバー台数・同時接続数・チーム人数)
  • 自分が主導した改善や自動化の実績

とくに「何をしたか」だけでなく、「その結果、何がどう改善されたか」まで書ける項目があれば、それが面接での強みになります。 障害件数の削減率、構築リードタイムの短縮、コスト削減額といった数値があれば積極的に盛り込みましょう。

職務経歴書の書き方については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

ITエンジニアの職務経歴書の書き方完全ガイド|評価される構成と実例を徹底解説

ITエンジニアの職務経歴書の書き方完全ガイド|評価される構成と実例を徹底解説

「夜勤が嫌だった」「評価されなかった」「人間関係が辛かった」という退職理由は、そのままの言葉で面接に持ち込まないことが大切です。事実として正しくても、ネガティブな表現のまま伝えると「次の職場でも同じことを言うのでは」という懸念を採用担当者に与えます。

変換の考え方はシンプルです。「何から逃げたいか」ではなく「何に向かいたいか」に焦点を当てます。

ネガティブな退職理由ポジティブな転職理由への変換例
夜勤・オンコールが辛かった安定した稼働環境の設計や改善に携わりたい
運用保守ばかりで成長できないクラウド設計・構築の上流工程に挑戦したい
評価されない成果が可視化されるプロダクト開発に貢献したい
客先常駐で居場所がない自社サービスに長期的に関わるキャリアを築きたい

退職理由と志望動機は表裏一体です。現職への不満を、次の職場でやりたいことの根拠として再構成することで、一貫性のある転職理由が出来上がります。

エンジニアの転職理由の伝え方については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

エンジニア転職理由の伝え方|面接で好印象を与える答え方と例文集

エンジニア転職理由の伝え方|面接で好印象を与える答え方と例文集

転職活動を独力で進めることは可能ですが、エンジニア特化の転職エージェントを活用することで、選択肢の幅と転職精度が大きく変わります。 一般的な転職サイトには掲載されない非公開求人へのアクセス、書類・面接へのフィードバック、年収交渉の代行といったサポートが無料で受けられます。

とくにインフラエンジニアの転職では、「自分のスキルがどの職種でどう評価されるか」を正確に把握することが重要です。元エンジニアやITコンサル出身のアドバイザーであれば、技術的な背景を理解したうえで求人を紹介してもらえるため、的外れな提案を受けるリスクが下がります。

「まだ転職するか決めていない」という段階でも相談は可能です。現在の市場価値を把握するだけでも、今後のキャリア判断に役立つ情報が得られます。 動き出すタイミングは早いほど、選択肢が広い状態で判断できます。

インフラエンジニアを円満に退職するための4ステップ

転職先が決まったあと、現職をどう辞めるかは意外に重要です。退職のプロセスを丁寧に進めることで、職場への迷惑を最小限に抑えながら、自分自身も気持ちよく次のステージに進めます。

  1. 退職の意思を固め、転職先の見通しを立てる
  2. 直属の上司に口頭で退職意思を伝える
  3. 退職日と引き継ぎスケジュールを会社と合意する
  4. 引き継ぎ資料を整備して後任に確実に引き渡す

退職を切り出す前に、転職先の内定または入社日の見通しを固めておくことが重要です。 転職先が決まっていない状態で退職を伝えると、入社時期の調整が難しくなるだけでなく、引き止めにあった際に判断が揺らぎやすくなります。

退職日の目安は、転職先の入社希望日から逆算して設定します。一般的に、退職の申し出から退職日までは1〜2ヶ月が目安です。インフラエンジニアの場合、担当システムの運用引き継ぎに時間がかかるケースがあるため、余裕を持って2〜3ヶ月前に動き始めるのが現実的です。

転職先との入社日調整は、転職エージェントが間に入ってくれる場合が多いです。一人で抱え込まず、エージェントを活用しながら日程を整えましょう。

退職の意思はメールやチャットではなく、必ず直属の上司に口頭で伝えます。 面談の場を設けてもらい、ふたりきりで話すのが基本です。同僚への口外や、上司の上長への直接報告は、人間関係を不必要にこじらせる原因になるため避けてください。

伝える内容はシンプルで構いません。「一身上の都合により、○月末を目処に退職したいと考えています」という形で意思を明確に伝えます。退職理由を詳細に説明する義務はなく、新しいことに挑戦したいという方向性の伝え方で十分です。

引き止めにあうことも想定しておきましょう。給与改善や異動の提案をされた場合でも、転職の意思が固まっているなら「ありがたいお話ですが、すでに決断しています」と穏やかに、しかしはっきり伝えることが大切です。

退職意思を伝えた後は、退職日と引き継ぎの範囲・スケジュールを会社側と合意します。 この合意が曖昧なまま進むと、退職直前になって「もう少し待ってほしい」という引き延ばしが発生しやすくなります。

インフラエンジニアは担当システムへの影響が大きいため、引き継ぎの範囲が広くなりがちです。とくに次の点は早めに確認しておくと、後々のトラブルを防げます。

  • 後任担当者が決まっているかどうか
  • 引き継ぎに必要な期間の見積もり
  • 退職日までに完了すべき業務の優先順位
  • 有給休暇の消化タイミング

有給休暇の消化は労働者の権利です。退職前にまとめて取得することを会社に伝え、取得できる日数を事前に確認しておきましょう

円満退職の最後の仕上げは、引き継ぎ資料の整備です。 口頭での説明だけでは、退職後にトラブルが発生した際に後任が対応できなくなります。文書として残すことが、職場への最後の貢献になります。

引き継ぎ資料に盛り込むべき内容は次のとおりです。

  • 担当システムの構成図と主要な設定情報
  • 定常作業の手順書(監視・バックアップ・パッチ適用等)
  • 過去の主要障害とその対処方法
  • ベンダー・社内関係者の連絡先一覧
  • 未完了タスクと優先度の一覧

資料は後任者が一人で読んで理解できるレベルを目指します。自分がいなくてもシステムが回る状態を作るという意識で引き継ぎを進めることが、プロとしての最後の仕事です。

退職後も連絡が来るケースを避けるためにも、引き継ぎの質を高めておくことが、自分自身の身を守ることにもつながります。

まとめ

インフラエンジニアを辞めたいと感じる理由は、夜勤・オンコールの疲弊や運用保守による成長の停滞、評価されにくい業務の特性、客先常駐による孤立感と、複数の要因が重なっているケースがほとんどです。

まず確認すべきは、「会社の問題」なのか「職種の問題」なのかという切り分けです。不満の原因が会社固有であれば社内改善を試みる余地があり、職種そのものへの違和感であれば転職が現実的な選択になります。心身の健康に支障が出ている場合は、キャリアよりも先に健康を優先してください。

インフラエンジニアとしての経験は、正しく活かせば年収とキャリアを大きく伸ばせる資産です。インフラの実務経験が即戦力として評価される転職先も多く存在します。

「辞めたい」という気持ちは、キャリアを見直す正当なサインです。 今の環境に留まり続けることが正解とは限りません。転職という選択肢を持つことで、判断の幅は広がります。インフラエンジニアとして積み上げてきた経験を、次のステージで正当に評価してもらえる環境への転職を、ぜひ検討してみてください。

よくある質問

インフラエンジニアは辞めたいと思う人が多いのですか?

インフラエンジニア全体が辞めたいと感じているわけではありませんが、夜勤・オンコール対応や運用保守中心の業務環境に不満を持つエンジニアは一定数います。 とくに、担当フェーズが運用・監視に固定されている環境では、スキルアップの機会が限られるため、成長意欲の高いエンジニアほど転職を意識しやすい傾向があります。 一方で、クラウドや上流工程に携われる環境では、同じインフラ職でも満足度が大きく変わります。「インフラという職種が嫌」なのか「今の環境が嫌」なのかを切り分けることが、次の行動を決める第一歩です。

インフラエンジニアから未経験の職種に転職するのは難しいですか?

職種によって難易度は異なりますが、インフラ経験を活かせる職種であれば、完全未経験からの転職よりはるかに有利です。 クラウドエンジニア・SRE・セキュリティエンジニアへの転向は、インフラの技術的な土台がそのまま評価されるため、キャリアチェンジの難易度は高くありません。 ITコンサルタントや社内SEへの転向は、技術力に加えてコミュニケーション力やドキュメント作成力が求められますが、インフラエンジニアとして顧客折衝や社内調整を経験してきた方であれば十分に狙えるポジションです。 転職エージェントを活用して、自分のスキルがどの職種でどう評価されるかを事前に確認しておくと、転向の成功率が上がります。

転職活動中もオンコール対応がある場合、面接日程はどう調整すればよいですか?

オンコール待機中でも、面接日程の調整は工夫次第で対応できます。まず転職エージェントに状況を正直に伝えることが重要です。 エージェントが企業側との日程調整を代行してくれるため、平日夜間や土日に面接を設定してもらえるケースが多いです。 オンライン面接が普及した現在では、移動時間を省けるぶん日程の柔軟性も上がっています。万が一オンコールで呼び出された場合に備え、面接の前日には可能な限り業務の引き継ぎ状況を整えておくと安心です。在職中の転職活動であることは珍しくなく、企業側も一定の配慮をしてくれる場合がほとんどです。

インフラエンジニアは何年の経験があれば転職で有利になりますか?

実務経験3年が、転職市場での評価が大きく変わるひとつの目安です。 3年あれば、設計・構築・運用の一連のフェーズを経験していることが多く、即戦力として評価されやすくなります。 ただし、経験年数だけが評価基準ではありません。担当したシステムの規模、扱った技術スタック、クラウド資格の有無といった要素が組み合わさって市場価値が決まります。2年未満であっても、AWS・Azure等のクラウド資格を取得していたり、構築フェーズを主導した実績があったりすれば、十分に転職活動を進められます。 年数にとらわれすぎず、自分の経験を棚卸ししたうえでエージェントに相談することをおすすめします。

退職を上司に切り出すタイミングや時期に注意点はありますか?

退職の申し出は、繁忙期やプロジェクトの山場を避けるのが基本です。 大規模なリリース直前や障害対応が続いている時期に切り出すと、引き止めの口実を与えやすくなるだけでなく、職場への印象も悪くなりがちです。 時期としては、プロジェクトの区切りや期末のタイミングが動きやすいです。退職日から逆算して2〜3ヶ月前に申し出ることを想定すると、転職先の入社希望日から逆算してスケジュールを組むのが現実的です。 また、就業規則に「退職の申し出は○ヶ月前まで」という規定がある場合は、その期間を守ることでトラブルを防げます。規定の確認は、退職を切り出す前に済ませておきましょう。