インフラエンジニアはブラック?ホワイトな環境の見分け方と回避策
2026年05月26日更新
インフラエンジニアとして働く中で、「自分の仕事はブラックなのではないか」「この現場には問題があるのではないか」と悩んでいる方も多いでしょう。
インフラ業務は、社会的な貢献度が高い一方で、特殊な勤務形態や評価の構造から、心身ともに追い込まれてしまうことがあります。
しかし、心に生じた不満や疲弊感を「自分の忍耐力が足りないからだ」と根性論で片付けて放置することは危険です。無理を重ねると、エンジニアとしての成長が止まるだけでなく、健康を害してしまうリスクがあります。
そこでこの記事では、インフラエンジニアの労働環境がブラックだと言われる原因や、今の現場が異常かどうかを判断するための基準を整理しました。限界を迎えたときにとるべき初期対応と、劣悪な環境から抜け出してキャリアを再設計するための具体的な対策法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

著者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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監修者
五嶋 司
(Goto Tsukasa)
高校卒業後、公的機関にて実務経験を積んだのち、IT・Web・ゲーム業界特化の人材紹介会社Geeklyへ転身 。入社1年足らずでチームリーダーへ昇進し、計5度のMVPを受賞するなど、一貫して高い目標を達成し続けています 。
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目次
CONTENTS
インフラエンジニアの仕事がブラックだと言われてしまう主な原因
インフラエンジニアの業務がブラックであるという話は、インターネット上でも多く見受けられます。
なぜそのように言われてしまうのでしょうか。ここでは、インフラ業務の性質や業界特有の構造に起因する、「ブラックだと言われてしまう原因」について紹介していきます。
- 24時間365日のシフト勤務や夜勤による体力的な負担が非常に重い
- 突発的なシステム障害への対応で休日や深夜でも強制的に呼び出される
- 多重下請け構造の底辺現場では単純作業ばかりで給与も低く抑えられている
- 正常に動いて当然とされ失敗したときばかり厳しく責任を追及される
- 機器の老朽化や深刻な人手不足による慢性的な長時間労働が常態化している
24時間365日のシフト勤務や夜勤による体力的な負担が非常に重い
社会基盤を担うインフラや大企業のシステムは、昼夜を問わず稼働し続ける必要があるため、インフラエンジニアは24時間体制の監視シフトが組まれることが一般的です。夜勤や早朝勤務が定期的に繰り返される生活は、人間の体内時計を狂わせ、慢性的な睡眠不足を引き起こす原因となります。
日中と深夜で勤務時間が頻繁に入れ替わる環境では、十分な休養をとったつもりでも体力が回復しきらない状態が続くでしょう。
不規則な勤務形態による身体的な負荷を長期間にわたって受け続けると、自律神経の乱れや免疫力の低下といった深刻な健康被害につながる恐れがあります。交代要員が十分に確保されていない現場では、体調不良であってもシフトの変更が認められず、無理をして出社しなければならないことも珍しくありません。
体力を限界まで削りながら不規則な働き方を続けなければいけない現実が、「インフラ業務はブラックだ」と感じさせる大きな要因となっています。
突発的なシステム障害への対応で休日や深夜でも強制的に呼び出される
インフラエンジニアの休暇やプライベートの時間は、システムアラートの発生によって突発的に中断されることがあります。
夜間や週末であっても、重大なシステム障害が発生した際には、オンコール端末を通じて緊急の呼び出しがかかり、即座に対応を迫られる現場が多いです。旅行の計画を立てていた場合や、家族との大切な時間を過ごしている最中であっても、実務の優先を強要される可能性があるのです。
いつアラートが鳴り響くかわからない緊張感を抱えながら過ごす休日は、本当の意味で心身を休める時間にはなりません。トラブル対応が長引けば、そのまま翌日の通常業務へ突入する過酷なケースも見受けられます。
プライベートでの楽しみや健康的な暮らしを犠牲にして、システム稼働の維持を最優先させられる体制も、インフラエンジニアを精神的に追い詰めるブラックな要因となります。
多重下請け構造の底辺現場では単純作業ばかりで給与も低く抑えられている
IT業界にはピラミッド型の下請け構造が存在しており、三次請けや四次請けといった底辺のレイヤーに位置する企業では、劣悪な労働条件となりがちです。
所属するエンジニアに与えられる仕事は、手順書に従ってデータを入力するだけの作業や、サーバーの稼働ランプを目視で確認するだけの単調なルーチンワークに限定されることも珍しくありません。いくら現場で真面目に働いても、技術者としての汎用的なスキルや上流工程の経験が積み上がらない環境に置かれるわけです。
さらに、多重下請けの構造上、中間マージンが何度も搾取されるため、現場のエンジニアに支払われる給与は低く抑えられてしまいます。どれほど夜勤をこなして体力を削っても、収入が上がらない状態であれば、エンジニアは将来への絶望感を強めて当然でしょう。
労働の負荷に対してリターンが圧倒的に少ない構造自体が、底辺現場をブラック化させる元凶です。
正常に動いて当然とされ失敗したときばかり厳しく責任を追及される
インフラエンジニアが管理するシステム基盤は、何事もなく無事に稼働し続けている状態こそが最高の成果です。しかし、周囲の人間からは「普通に動いていて当然」と受け止められることが多いです。
平時にどれほど徹底的な点検や事前の障害予防策を講じていても、その努力が評価や賞賛の対象になる機会はほとんどありません。そればかりか、万が一システム障害が発生した瞬間には、組織全体から犯人探しのように激しく責任を追及されることになります。
減点方式の理不尽な評価制度の中で、インフラエンジニアは成功の喜びを味わうチャンスを奪われ、ひたすら失敗への恐怖に怯えながら実務に臨まなければなりません。バックヤードでの隠れた貢献を、経営層や他部門のメンバーが技術的に理解しようとしない文化は、技術者のモチベーションを完全に削ぎ落とします。
平時は存在を無視され、トラブル時のみ責め立てられる理不尽さが、精神的なブラックさを際立たせるのです。
機器の老朽化や深刻な人手不足による慢性的な長時間労働が常態化している
現場の予算不足によってサーバーやネットワーク機器の刷新が行われず、老朽化したシステムをだましだまし運用しているブラックな職場も多く存在します。古い設備は、突発的な不具合や原因不明のアラートが起こりやすいため、エンジニアはアラートの対応に追われ、本来の業務を進める時間を奪われてしまうものです。
さらに、慢性的な人手不足という問題が重なると、インフラエンジニア一人あたりが負担すべき業務の量が物理的な限界を超えてしまいます。
結果として、毎月の残業時間が過剰に膨れ上がり、長時間労働が組織の慣習として完全に常態化してしまうのです。過酷な労働環境に耐えかねたメンバーが次々と離職していくことで、残された人間の負担がさらに増加するという最悪の悪循環も発生します。
経営層が「適切な人員配置」や「設備投資」を怠っている現場は、エンジニアの自己犠牲によってのみシステムを維持するブラックな環境となりがちです。
今の現場がブラック企業かどうかを客観的に見極める判断基準
自身が働いている現場が、耐えて技術を磨く価値がある場所なのか、それとも一刻も早く見限べき場所なのかを冷静に見極める必要があります。
ここでは職場の状態を客観的に仕分けるための、具体的な2つの判断基準を紹介するので、参考にしてください。
ひとつでも該当すれば法令違反や健康被害のリスクがある即アウトの環境
エンジニアの安全や健康を無視して、違法な労働を平然と強要する企業は、一刻も早く脱出すべき即アウトのブラック環境です。
具体的には、以下のような現場が該当します。
- 深夜の稼働が定常化しているにもかかわらず残業代や深夜手当が未払い
- 産業医の面談が必要なレベルの長時間労働を隠蔽している
- 退職の意思を伝えているのに人手不足を理由に辞めさせない
こうした組織体制は、完全に異常と言えるでしょう。
テックゴー編集部の視点では、夜勤明けの残業が日常化している状況や、まともに眠れていないといった状態は、努力や根性の問題ではなく、組織の労務管理が破綻している環境だと言えます。こうしたブラックな現場では、いくら本人が業務の効率化を提案しても無視されるケースが多いため、状況が好転するのを期待して耐え続けるのは時間の無駄でしょう。
慣習として残っているものの改善の余地があるグレーゾーンの環境
労働基準法などの明確な法令違反とまでは言えなくても、エンジニアのモチベーションや将来のキャリア形成を妨げる古い慣習が残っている現場は、ブラックとは言わないまでも「グレーゾーンの環境」と見なすべきです。
例として、日常の手作業による運用保守を効率化するための自動化ツールやスクリプトの導入を、「前例がないから」という理由で禁止している保守的な現場が挙げられます。また、先輩や上司が日々のトラブル対応で手一杯になっており、新人を教育したり技術的なフォローをしたりする体制が十分に整っていない職場も注意が必要です。
エンジニアの成長や裁量を制限しているグレーゾーンの環境は、企業のビジネスモデルや組織体制の未熟さが原因であることが多く、本人の働きかけや上長への相談によって、配置換えや自動化の許可といった改善の余地が残されているケースもあります。
ただし、1年以上相談を続けても体制が一切変わらない場合は、組織の自浄作用を期待することは難しいため、新しい環境への移行を考えるべきでしょう。
精神的や体力的な限界を迎えたときに取るべき行動
過酷な労働環境に長期間いた結果、心身に明らかな拒絶反応が出ている場合は、限界を超えて手遅れになる前に、正しい手順で安全を確保するアクションを起こさなければなりません。
ここでは、具体的な方法を紹介していきます。
心療内科などの医療機関を受診して心身の状態を診察してもらう
仕事のことを考えるだけで動悸がしたり、夜に眠れなくなったりしている状況は、心が完全に限界を迎えている明確なSOSサインです。「周りも耐えているから」「自分の忍耐力が足りないだけだ」などと根性論で片付けようとせず、速やかに心療内科や精神科などの専門の医療機関を受診してください。
医師による診察を受け、自身のストレス状態や疲弊度を医学的な観点から客観的に診断してもらうことが、現状を打開するための第一歩となります。
専門医の診断を受ける行為は、自分自身の健康を最優先に守るための正当な防衛策であり、決して恥ずかしいことではありません。客観的な数値や言葉で自身のダメージを正しく自覚できれば、「これ以上無理をして働き続ける必要はないのだ」と、張り詰めていた気持ちを落ち着かせることができるでしょう。
まずは医療の専門家を頼り、自身がどういう状態なのかを把握するようにしてください。
医師の診断書を利用して過酷な環境からいったん距離を取る
専門の医療機関を受診した結果、心身の健康に支障が出ていると判断された場合は、医師に診断書の発行を依頼しましょう。
診断書という客観的な証明書を手に入れることで、企業に対して有給休暇の一斉消化や休職制度の活用を、不当に拒否されることなくスムーズに申請できるようになります。どれほど人手不足で業務が逼迫している現場であっても、医師の指示による休養の要請を組織が無視することは基本的にできません。
過酷な実務の現場から物理的な距離を置き、仕事に関する一切の連絡を遮断して、壊れかけた心身を回復させる時間を最優先で確保してください。
責任感の強いエンジニアほど「自分が休むと現場が回らなくなる」と考えがちですが、企業のシステムは誰か一人が抜けたとしても回るように作られていることがほとんどです。仮にそうでない場合は、企業側の落ち度なので、エンジニア側が気にすることはありません。
家族や外部のエージェントへ相談して今の環境が異常かどうか判断する
劣悪なブラック環境に居続けると、今の異常な労働実態が「IT業界の普通」であると思い込まされ、正常な思考判断ができなくなってしまうケースが多いです。冷静に判断できなくなることを防ぐためにも、信頼できる家族や、さまざまな企業の労働実態を熟知している外部の転職エージェントへ、現在の状況をありのまま相談してみましょう。
外の世界にいる人間の客観的な意見を聞くことで、自分がどれほど不当に搾取されていたのかをハッと自覚できるようになります。
一人で悩みを抱え込んでいると、「辞めることは自社への裏切りだ」という不条理な罪悪感にとらわれてしまい、身動きが取れなくなる状態に陥りかねません。とくに、外部のプロフェッショナルへ相談することで、現在の企業を辞めるべきかどうかの客観的な意見を得られるはずです。
インフラエンジニアがブラックな環境から確実に抜け出すための対策法
過酷なブラック環境に居続けても、状況が自然に好転することを期待するのは難しいです。
自身のキャリアと健康を守るために、ブラックな現状から確実に脱出するための3つの具体的なアプローチを詳しく解説します。
心身の健康を最優先にするための退職や休職の手続き
ブラックな環境によって心身が極限まで削られている場合は、何よりもまず、現在の業務から離れるための退職や休職の手続きを最優先で進めるべきです。
企業側が「代わりの人間がいない」「プロジェクトが炎上している」などと引き止めてきても、労働者には退職をする自由があります。医師の診断書を提出して休職期間を確保するか、民法に則って退職届を提出し、一刻も早く今の環境から抜け出してください。
「自分の健康を犠牲にしてまで守るべき仕事は世の中に存在しない」という事実を強く認識し、まずは組織との関係を合法的に断ち切ることが重要です。
労働環境を変えるために社内で部署異動を希望するアプローチ
所属している企業自体は法令を遵守しているものの、配属された特定の現場や常駐先が人手不足によって一時的にブラック化している場合は、社内での部署異動を希望するのが現実的な解決策となります。
人事部門や信頼できる上長に対して、現在の過酷な勤務実態や体調への影響を具体的な数値とともに報告し、夜勤のない社内SE部門や、設計構築を担当する上流チームへの配置換えを申請してみましょう。
企業側にとっても、実務経験のあるエンジニアが過労で離職してしまう事態は大きな損失であるため、正当な理由があれば異動の要望を受け入れてもらえる可能性は十分にあります。
職種そのもののには面白さを感じていて、企業の待遇や福利厚生にも不満がないのであれば、転職というリスクを冒す前に、社内の仕組みを利用して労働環境のホワイト化を試みてください。
環境を抜本的に変えるための優良企業への転職や独立
社内での改善が見込めず、多重下請けの構造やレガシーな手作業の強要に苦しんでいる場合は、環境を抜本的に変えるための転職や独立へ踏み出すべきです。
- 元請け(プライム)にあたるSIer
- 自社でインフラ基盤を保有する自社開発企業
- クラウド技術に特化したモダンな企業
こうした組織へ活躍の場を移すことで、労働環境は大きく改善される可能性が高いです。労務管理が行き届いた優良企業では、手作業の無駄を排除する文化が根づいており、夜勤やオンコールの労務管理も徹底されているものです。
実務での運用保守経験という基礎があれば、需要が急増しているクラウドエンジニアへのステップアップ転職も十分に現実的でしょう。
クラウドエンジニアの求人情報
B:インフラエンジニア(PM・PL)_大手通信企業やSI企業でのプロジェクトマネジメント業務<東京都/神奈川県>
想定年収
646~907万円
勤務地
-
業務内容
●当社の特徴 AKKODiSコンサルティングは、世界最大級の人財サービス会社Adecco Groupの一員で、世界30カ国に、テックコンサルタント5万人を擁する「成長し続けるテックコンサル」の会社です。 当社は理念体系を最も大切にしており、人として求められる誠実さや真摯さであるIntegrityや、2030年までの中期経営計画の中で、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というVisionを掲げています。 特に「現場変革」には強いこだわりをもっており、数多く世の中に存在するコンサルティング会社とは一線を画す考え方で、現場の課題を特定しそこからのボトムアップ提案を通じて、AIなど最新テクノロジーを通じてイノベーションをおこすためにAdecco Groupが持つグローバルアセットを最大限活用し、お客様の事業現場と融合<フュージョン>することで、「世界スケールの事業を生み出す」という大きなチャレンジを共に実現していきます。 Visionの実現を目指す私たちにとって、社員一人ひとりが「ライフビジョン」「キャリアビジョン」を考えること・見つけること・そして社会に広めていくことをとても大切にしています。 そしてそのビジョンと当社が掲げる理念体系(Integrity・企業理念・DNA・Values・Vision)が重なり合うことを最も大切にしています。 入社時だけではなくプロジェクト配属を決定する際にも大切にしており、条件だけにフォーカスしたマッチングだけではなく、個人と組織のビジョンマッチングにより人財が躍動化する社会の実現を目指しています。 また、AI Transformationを推進していくために社内業務では Copilot を中心にAIを活用し、各プロジェクトではCopilotに限らず、ベンダーフリーで顧客へ価値を提供しています。 顧客への価値提供を行うために、AIを正しく使いこなすためのリテラシー教育・基礎研修を社内で体系的に提供し、2025年度は延べ1.4万人の社員がAI研修を受講しています。 さらに、より高度な価値提供に向けてAIスキルマトリクスを定義し、研修内容もテクノロジーの進化に合わせて随時更新しています。 特にソフトウェア開発においては、GitHub CopilotやDevin・Claude CodeといったAIエージェントを操作できる環境を用意し実際に触れることで、 ハーネスエンジニアリングが行える人財を開発していきます。 また、新たに公開されたAIエージェントは性能や操作感を適宜検証し必要に応じて操作環境を提供していきますので、最新のAIエージェントを操作いただくことも可能です。 人財の創造を重視するAKKODiSの企業理念に基づき、AI時代だからこそ人財の存在価値向上を推進しています。 ●仕事内容 (雇入れ直後) ●お任せしたい業務 高度な技術力で企業のシステムを導入する、日本でもトップクラスの通信業界やSI業界に参画していただき、システム開発の上流工程(プリセールス、プロジェクト企画、要件定義)の検討及び設計、構築、検証、移行、リリースまでの品質、進捗、課題管理を含めたプロジェクトマネジメントをお願いします。 ※PMとしての経験が少ない方でも更なる経験を積みながら成長を実感する事が可能です (変更の範囲) 当社業務全般(顧客が指定する業務を、顧客の事業所で顧客の指揮命令のもとで行うか、顧客または当社の事業所で当社の指揮命令のもとで行う。 また、人事規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務を含む) 想定されるプロジェクト 【プロジェクト概要】 自動車・金融・公共・不動産など多角的な事業を展開する総合企業グループの案件にて、当社で請負うシステム開発プロジェクトにおけるマネジメント業務を担っていただきます。 RFP対応や提案活動によるプロジェクト受注活動から、要件定義・設計・構築・テスト・リリースまでの各プロジェクト工程にて、進捗・課題の管理、共通課題の抽出・メンバーへの作業割振り、合意形成の推進など、プロジェクト全体のマネジメントを担っていただき、お客様システムの最適化をリードする役割を担っていただきます。 【担当工程】 プリセールス、要件定義、設計、構築工程におけるプロジェクトの課題・進捗・品質管理など、上流から下流までのマネジメント業務
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A:インフラエンジニア(リーダー候補)_大手通信事業グループ/IOWN構想で実現する次世代遠隔医療の実証<東京都>
想定年収
625~907万円
勤務地
-
業務内容
●当社の特徴 AKKODiSコンサルティングは、世界最大級の人財サービス会社Adecco Groupの一員で、世界30カ国に、テックコンサルタント5万人を擁する「成長し続けるテックコンサル」の会社です。 当社は理念体系を最も大切にしており、人として求められる誠実さや真摯さであるIntegrity、その上で企業理念、DNA、Values、Visionという構成で理念体系を整理しています。 2032年までの中期経営計画の中で、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というVisionを掲げています。 特に「現場変革」には強いこだわりをもっており、数多く世の中に存在するコンサルティング会社とは一線を画す考え方です。 私達は常に現場を起点に、現場の課題を特定しそこからのボトムアップ提案を通じて、AIなど最新テクノロジーを通じてイノベーションをおこすためにAdecco Groupが持つグローバルアセットを最大限活用し、お客様の事業現場と融合<フュージョン>することで、「世界スケールの事業を生み出す」という大きなチャレンジを共に実現していきます。 Visionの実現を目指す私たちにとって、社員一人ひとりが「ライフビジョン」「キャリアビジョン」を考えること・見つけること・そして社会に広めていくことをとても大切にしています。 そしてそのビジョンと当社が掲げる理念体系(Integrity・企業理念・DNA・Values・Vision)が重なり合うことを最も大切にしています。 また、入社時だけではなくプロジェクト配属を決定する際にも大切にしており、条件だけにフォーカスしたマッチングだけではなく、個人と組織のビジョンマッチングにより人財が躍動化する社会の実現を目指しています。 私たちは、求職者の「ライフビジョン」「キャリアビジョン」「価値観」などの人財情報と、企業の「パーパス・ビジョン」「戦略」「組織風土・バリュー」などの組織情報を多面的に照らし合わせることで、双方が共鳴し合える環境を創出し、ビジョンマッチングにより、入社後の活躍・定着・成長を促進し、真の意味での「人財躍動化」を実現します。 (雇入れ直後) ●お任せしたい業務  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 大手通信会社および関連企業のプロジェクトに参画し、IOWN 技術を活用したユースケース創出に向けて、技術企画や実証を推進していただきます。 本ポジションでは、遠隔地にいる医療専門家がロボティクスを活用し、リアルタイムで高度な処置を行える仕組みを検証する実証プロジェクトに参画いただきます。 医療×通信×ロボティクスという先端領域で、低遅延・高信頼な通信インフラ構築を担っていただきます。 【業務内容】 ① APN回線の設置・運用支援 ② 音声・映像のリアルタイム伝送インフラの構築 ③ 伝送装置(OTN Anywhere)の設計・構築・試験海外におけるユースケース創出に向けて、国内外問わず、様々なお客様の要求を理解し、PoC実現のために設計から構築まで支援するポジションです。 (変更の範囲) 当社業務全般(顧客が指定する業務を、顧客の事業所で顧客の指揮命令のもとで行うか、顧客または当社の事業所で当社の指揮命令のもとで行う。また、人事規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務を含む) 想定されるプロジェクト IOWNユースケース創出に向けた海外における技術企画・実証推進 例:デジタルツイン・コンピューティング環境構築 ※都市・交通・製造などのシミュレーションモデルをクラウド/エッジ基盤上に実装し、リアルデータ連携のPoCを実施 例:GPU/ハイパフォーマンス・コンピューティング環境検証 ※AI学習・リアルタイム解析用のGPUクラスタ設計、光ネットワーク接続の最適化検証 例:業界別ユースケース企画 ※金融、スマートシティ、モビリティ、医療などでのIOWN適用テーマを企画 例:金融取引の超低遅延化、都市交通のリアルタイム最適制御 ※上記以外にも様々なプロジェクトがございます。
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【障がい者雇用】【クラウドエンジニア】国内トップクラスの企業勤務。防衛・航空宇宙業界でのクラウド環境設計構築や運用保守、ヘルスケア業界にて社内システムDXの推進など多様な案件をご用意!
想定年収
426~1,285万円
勤務地
-
業務内容
Fusion Activators(フュージョンアクティベーターズ)という、お客様内に自ら変化できる力を宿し、お客様の生産性を圧倒的に向上させるAKKODiS独自のサービスを提供します。 現場を深く知り尽くしたAKKODiSだからできる、個人タスクまで踏み込んだ業務の可視化により、AI Transformationを中心とした変革が可能な領域を特定することで、 最適なソリューションの提案、デリバリー、効果検証をお客様の現場と融合〈フュージョン〉したスタイルによって実現し、お客様自身では壊せない壁を内部から打開し、 事業全体を変革する力を企業体内に引き起こすことを実現します。 このサービスを提供できる背景として、お客様の開発現場で技術を提供するだけでなく、製造・開発現場に潜む本質的な課題を解決し、お客様のビジネスを革新していく、 「バリューチェーン・イノベーター」というサービスを10年以上前から提供してきた経験と実績があります。 AKKODiSは、伴走を超えたスタイルによって「外部スペシャリストならではの専門力」と「プロジェクト内メンバーならではのコミット力」を最大限発揮し、 顧客の現場と融合〈フュージョン〉した新しいスタイルによって現場を起点に、顧客の本質的な課題を根本から解決する変革のトリガーとなっていく新たなコンサルティング会社を目指します。 ※いずれの本部でも、障害者手帳をお持ちの方へは障がいに合わせた合理的配慮を行います。 (雇入れ直後)※以下は一例となります。 1. クラウドサービスを用いたシステムの設計 2. クラウドサービスを用いたシステムの構築 3. クラウドサービスを含めたインフラ基盤の運用保守 4. クラウド移行支援 5. コスト管理等 AKKODiSのチームでお客様のプロジェクトに取り組んでいただきます。 (変更の範囲) 当社業務全般(顧客が指定する業務を、顧客の事業所で顧客の指揮命令のもとで行うか、顧客または当社の事業所で当社の指揮命令のもとで行う。また、人事規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務を含む) ●フォロー体制 障がい内容に応じたご希望の合理的配慮に基づいて、フォロー体制を組ませていただきます。 例:案件配属にあたっての配慮事項共有 ①入社者様ご本人のご希望に準じて、社内外の関係各所向けに配慮事項の共有を行います。 ②配慮事項の共有は障がい診断名等の機微情報は伏せた上で実施し、あくまで配慮事項に特化させた形で実施致します。入社者様ご本人の同席のもと実施を致します。 ③案件配属後も定期面談等実施し、ご安心いただける環境を整えた状態での配属となります ※上記の様な案件配属にあたっての打ち合わせのみならず、定期的な面談実施(支援員付かれている方は、支援員同席可能)、案件現場との調整等もご希望に応じて実施しております。 ●その他フォロー体制 社内においては、障がい者採用推進グループという障がい者採用と雇用定着に特化した部門を設けフォローを行っております。障がい者採用推進グループを中心に、各所のハブとなり関係各者を接続して障がい当事者の皆さんに安心して就業いただける環境構築に努めております。 加えて有志による社内ワーキンググループも立ち上がっており、”Diverse Abilities(ダイバーズアビリティーズ)”というWG名で職種を跨いでフォローできる体制を推進しております。 当社におきましては既に多くの方々が、障がい者枠でご入社いただきエンジニアとしてご活躍いただいております。 多くの方のご応募をお待ち申し上げております。 【プロジェクト事例】 ●Prime Account本部 【プロジェクト概要】 IOWNデジタルツインプラットフォーム部門のパブリッククラウド担当となり、企画・設計・構築・運用と幅広い業務をチームで対応します。 IoT、DXの需要高まりに伴い、MaaS・交通系基盤事業を手掛ける各社からパブリッククラウドを用いたICTソリューションのニーズが拡大しており、社会課題の解決と実現のため、DXを加速する人員を増強しています。 【業務内容】 ・パブリッククラウド環境の設計・構築支援 ・API開発支援 ・独自環境(パブリッククラウド互換環境)へのAPIゲートウェイ・データベース環境の構築・設定支援 ・OS・NW設定およびコンピューティングリソースの払い出し業務 ・新規運用設計及び実機を用いての確認作業やシステム監視 ・ドキュメント整備(各種運用フローや操作マニュアル等の作成・管理) 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 ・事業側ユーザーに寄り添いながら難問を一緒になって知恵と工夫で助けられる達成感が一番の魅力です。当該顧客は全社としてDXへの意欲も高く、事業側とICT部門が一体となって取り組む自動化プロジェクトなど活気ある取り組みが体感できます ・AWS・Microsoft Azure・Google Cloud等のパブリッククラウド技術の最先端に触れながら活躍いただけます ●Mobility本部 【プロジェクト概要】 以下は1例です。 ・企業内基幹システムのリプレースプロジェクト ・開発チームと連携した開発環境の構築及び運用プロジェクト ・研究データ分析環境の構築及び運用プロジェクト ・クラウドベンダーとの窓口としての対応 【業務内容】 以下業務の支援~メイン担当として経験に応じてアサインします。 ・クラウド環境でのサーバーやネットワークの設計を行います。これには、AWS、GCP、Azureなどのクラウドサービスの選定や、セキュリティ対策の設計が含まれる場合があります ・設計書をもとに、クラウド上でのインフラ構築を行います。具体的には、仮想マシンのセットアップ、ソフトウェアのインストール、データベースの配置、ネットワークの設定などが含まれます ・構築したインフラが正常に稼働するように監視し、トラブルが発生した際には迅速に対応します。また、セキュリティのアップデートやクラウドサービスの新機能の導入も行います ・オンプレミスのシステムをクラウド環境に移行するための支援を行います。これには、移行計画の策定、データの移行、移行後のシステムの最適化が含まれます ・クラウドサービスの利用コストを管理し、最適化するための提案を行います。これには、リソースの使用状況の監視や、コスト削減のためのリソースの最適化が含まれます 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 ・これからDXを実現する、もしくは取り組んでいる企業で自身のクラウド経験を活かし、成長させることができます。 ・商流の上位に位置する企業での業務を経験することで、ビジネス視点を養うことができます。 ●ICT本部 【プロジェクト概要】 通信キャリア向け、次世代クラウド領域におけるクラウドサービスの設計、開発、運用 クラウド基盤のIaaS/PaaSプロダクト企画/開発および技術支援(提案、要件定義、設計/製造)および付随する業務 【業務内容】 ・クラウドサービスの各種機能の設計、開発 ・コンテナ基盤の選定、設計、開発 ・CaaSコントローラーの開発 ・PaaS機能の選定、設計、開発 ・PaaSコトローラーの開発、個別使用するハードウェア、ソフトウェアの検証 ・各種WebUI、認証基盤などのPaaS周辺機能の開発 ※複数名のチームとなり、メンバーの業務経験により対応する役割が異なります。 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 ・クラウドサービスにおける設計から運用まで先進技術を一貫して習得することができます ・業務の習熟により業務内容の範囲を広げることができます ・AKKODiSメンバーが複数名在籍しているので、業務内容だけではなくキャリアなども相談しながら学んでいく環境があります ●Cleantech & Healthcare本部 【プロジェクト概要】 クリーンテック産業におけるクラウドシステムの設計、構築、テスト業務(エネルギーシステムマネジメントなど) 【業務内容】 ・次期システムの新規開発における設計、試作、評価、運用 ・既存システムにおける追加機能設計、試作、評価、運用、保守 ・仕様検討・決定、概要設計、詳細設計 ・工場系/生産系システムの要件定義・各種設計・構築 ・製造メーカーにて開発工程のDX、デジタライゼーション提案・実行 ・セキュリティ対策 ・データ管理・分析 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 1.変革の一翼を担う お客様も変わろうとしている中で、私たちは日本を代表するメーカーと取引しています。最先端の技術と革新的なプロジェクトに携わることで、業界全体の変革をリードするチャンスがあります。 2.多様なプロジェクト 多岐にわたるプロジェクトに参加することで、幅広い経験を積むことができます。新しい技術や方法論を学び、実践する機会が豊富にあります。深い技術を学び、チームを率いてマネジメントも実践できます。 3.グローバルとの連携 グローバルのソリューションを取り入れ、それをスケーリングしていくことで、国際的な視野を持ちながら働くことができます。最新の技術や方法論を学び、実践する機会が豊富にあります。
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B:Power Platform事業推進エンジニア/クラウド&AIエンジニア<東京都>
想定年収
552~969万円
勤務地
-
業務内容
Power Platform事業のエンジニアとして業務立ち上げに参画いただきます。 Copilot StudioやPower Apps, AutomateをはじめとするPower Platformでの開発、DX推進施策などでの案件を推進しており、デリバリー要員としては20人程度が在籍しています。 その中で顧客プロジェクトのメンバーとして、案件推進、開発、コンサルティングなどを支援してくださることを想定しています。 ●具体的な仕事内容 ・お客様の現状課題抽出、分析、解決策の提案 ・プロジェクト推進 (企画構想・ロードマップ策定・RFP策定・プロジェクト立ち上げ・要件定義工程、設計開発等) <想定されるプロジェクト> ●プロジェクト事例 ・金融機関様:AIエージェントでの営業支援ツール開発(要件定義から開発まで一貫して対応) ・小売業様:Power Platformでの業務改善支援(顧客の業務ヒアリングから開発、顧客利用の支援までを支援) ・製造業様:RPA移行伴走型支援(顧客のRPA資産をユーザー自身がPower Automateへ移行する支援を実施)
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【障がい者雇用】【ソフト開発エンジニア(地域限定)】国内トップクラスの企業勤務。業務アプリケーションの設計・開発、AIトランスフォーメーションの推進などスキルに合わせて多様な案件をご用意!
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勤務地
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業務内容
Fusion Activators(フュージョンアクティベーターズ)という、お客様内に自ら変化できる力を宿し、お客様の生産性を圧倒的に向上させるAKKODiS独自のサービスを提供します。 現場を深く知り尽くしたAKKODiSだからできる、個人タスクまで踏み込んだ業務の可視化により、AI Transformationを中心とした変革が可能な領域を特定することで、 最適なソリューションの提案、デリバリー、効果検証をお客様の現場と融合〈フュージョン〉したスタイルによって実現し、お客様自身では壊せない壁を内部から打開し、 事業全体を変革する力を企業体内に引き起こすことを実現します。 このサービスを提供できる背景として、お客様の開発現場で技術を提供するだけでなく、製造・開発現場に潜む本質的な課題を解決し、お客様のビジネスを革新していく、 「バリューチェーン・イノベーター」というサービスを10年以上前から提供してきた経験と実績があります。 AKKODiSは、伴走を超えたスタイルによって「外部スペシャリストならではの専門力」と「プロジェクト内メンバーならではのコミット力」を最大限発揮し、 顧客の現場と融合〈フュージョン〉した新しいスタイルによって現場を起点に、顧客の本質的な課題を根本から解決する変革のトリガーとなっていく新たなコンサルティング会社を目指します。 ※いずれの本部でも、障害者手帳をお持ちの方へは障がいに合わせた合理的配慮を行います。 ●職務内容 (雇入れ直後) 業務アプリケーションの開発・運用業務/AI等を活用したデジタル設計 ソフトウェア開発における要件定義、基本設計、詳細設計、実装、テスト、リリース(システム移行)、保守・運用の業務となります。 プロジェクト内で円滑に業務を進めるため、一人で成果物を完成させるのではなく、チームで協力し合って業務を行います。 開発工程は、就業環境により異なります。 AKKODiSのチームでお客様のプロジェクトに取り組んでいただきます。 (変更の範囲) 当社業務全般(顧客が指定する業務を、顧客の事業所で顧客の指揮命令のもとで行うか、顧客または当社の事業所で当社の指揮命令のもとで行う。また、人事規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務を含む) ●フォロー体制 障がい内容に応じたご希望の合理的配慮に基づいて、フォロー体制を組ませていただきます。 例:案件配属にあたっての配慮事項共有 ①入社者様ご本人のご希望に準じて、社内外の関係各所向けに配慮事項の共有を行います。 ②配慮事項の共有は障がい診断名等の機微情報は伏せた上で実施し、あくまで配慮事項に特化させた形で実施致します。入社者様ご本人の同席のもと実施を致します。 ③案件配属後も定期面談等実施し、ご安心いただける環境を整えた状態での配属となります ※上記の様な案件配属にあたっての打ち合わせのみならず、定期的な面談実施(支援員付かれている方は、支援員同席可能)、案件現場との調整等もご希望に応じて実施しております。 ●その他フォロー体制 社内においては、障がい者採用推進グループという障がい者採用と雇用定着に特化した部門を設けフォローを行っております。障がい者採用推進グループを中心に、各所のハブとなり関係各者を接続して障がい当事者の皆さんに安心して就業いただける環境構築に努めております。 加えて有志による社内ワーキンググループも立ち上がっており、”Diverse Abilities(ダイバーズアビリティーズ)”というWG名で職種を跨いでフォローできる体制を推進しております。 当社におきましては既に多くの方々が、障がい者枠でご入社いただきエンジニアとしてご活躍いただいております。 多くの方のご応募をお待ち申し上げております。 【プロジェクト事例】 ●Prime Account本部 【プロジェクト概要】 通信キャリアが展開するサービスを融合と統合を加速させることをミッション技術部隊の担当となり、企画・設計・構築・運用と幅広い業務をチームで対応します。 IoT、DXの需要も高まる中、更なる分析技術の向上、顧客接点での利用や販売をするサービスの拡大につなげており、サービスにおけるニーズの拡大がされており、社会課題の解決と実現のため、DXを加速する人員を増強しています。 【業務内容】 ・通信キャリアが展開するサービスの要件定義、設計、開発 ・API開発支援、運用画面開発(バックエンド・フロントエンド)やバッチ開発支援 ・独自環境(パブリッククラウド互換環境)へのAPIゲートウェイ・データベース環境の構築・設定支援 ・データ分析基盤の開発業務 ・ソリューションに係わる方式及びクラウドシステムの開発、運用、維持、技術支援 ・新規運用設計及び実機を用いての確認作業やシステム監視 ・ドキュメント整備(各種運用フローや操作マニュアル等の作成・管理) 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 ・事業側ユーザーに寄り添いながら難問を一緒になって知恵と工夫で助けられる達成感が一番の魅力です。当該顧客は全社としてDXへの意欲も高く、事業側とICT部門が一体となって取り組む自動化プロジェクトなど活気ある取り組みが体感できます。 ・ソフトウェア開発においても、クラウド化への移行は進んでおり、今後はAWS・Microsoft Azure・Google Cloud等のパブリッククラウド技術の最先端に触れながら活躍いただけます。 ●Mobility本部 【プロジェクト概要】 ①各種業務アプリケーションの開発及び運用管理業務 ②ユーザーエクスペリエンス(UX)の開発業務 【業務内容】 ①設計に基づき、実際にプログラムを作成 作成したプログラムが正しく動作するかどうかを確認(ユニットテスト、結合テスト、システムテスト、ユーザー受け入れテスト) 導入支援 ②ユーザーリサーチのサポート(調査補助・データ収集・分析) HMI設計、テスト 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 ①技術的なスキルとビジネス知識の両方が深く関わり、プロジェクトを通じて専門性を高めたり、キャリアパスを広げることが可能になります。 クラウドやAI、データサイエンスなど、新しい技術を取り入れたプロジェクトに携わる機会が増えています。常に最新の技術トレンドを学び、実践で試すことができます。 ②技術的なスキルの向上に加えて、幅広いビジネス領域や人間の行動、デジタル技術の深い理解が得られます。 UX開発は多様な分野で活用できるスキルであり、特に自動車業界においては、技術革新が進む中でUXの重要性がますます高まっているため、キャリアとしても非常に有望な分野になります ●ICT本部 【プロジェクト概要】 予約管理WEBアプリケーション(AWS)の冗長化構成の開発 【業務内容】 ・システム構成の検討(AWS冗長化構成における調査・検討) ・詳細設計 ・実装 ・テスト 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 ・Webアプリケーション開発経験を習得することができます ・業務の習熟により業務内容の範囲を広げることができます ・AKKODiSメンバーが複数名在籍していてチームによるサポート体制を構成していますので、リーダーとして人財育成やマネジメントの業務を習得することができます ・AKKODiSチームとして、業務内容だけではなくキャリアなども相談しながら学んでいく環境があります ●Cleantech & Healthcare本部 【プロジェクト概要】 電力の配電を監視するパワーグリッドのアプリケーションの設計、開発、評価業務(エネルギーシステムマネジメントなど) クリーンエネルギーや環境負荷物質の排出削減を実現するシステムのソフトウェア開発 医療機器向けのアプリケーションの設計、開発、評価業務 【業務内容】 ・次期製品の新規開発における設計、試作、評価 ・既存開発における追加機能設計、試作、評価 ・仕様検討・決定、概要設計、詳細設計 ・工場系/生産系システムの要件定義・各種設計・構築 ・製造メーカーにて開発工程のDX、デジタライゼーション提案・実行 【プロジェクトの魅力、キャリアメリット】 1.変革の一翼を担う お客様も変わろうとしている中で、私たちは日本を代表するメーカーと取引しています。最先端の技術と革新的なプロジェクトに携わることで、業界全体の変革をリードするチャンスがあります。 2.多様なプロジェクト 多岐にわたるプロジェクトに参加することで、幅広い経験を積むことができます。新しい技術や方法論を学び、実践する機会が豊富にあります。深い技術を学び、チームを率いてマネジメントも実践できます。 3.グローバルとの連携 グローバルのソリューションを取り入れ、それをスケーリングしていくことで、国際的な視野を持ちながら働くことができます。最新の技術や方法論を学び、実践する機会が豊富にあります。
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自分の市場価値を高めるための具体的な手段
ブラックな現場から脱出するだけでなく、次の環境で高い待遇や理想の働き方を手に入れるためには、自身の市場価値を客観的に高める行動が欠かせません。
ここでは、市場価値を高めるための2つの具体的な手段を解説します。
需要が急増しているクラウド技術や自動化ツールを学び自身の技術力を磨く
オンプレミスのレガシーな手作業から抜け出し、モダンなエンジニアとしての価値を高めるためには、AWSやAzureなどのパブリッククラウド技術、そしてインフラをコードで制御するIaCや自動化ツールの習得が必須です。
日常のルーチンワークを自作のスクリプトで効率化する学習をはじめるだけでも、技術者としての現在地は大きく変わりはじめます。業務外の時間を活用してクラウド認定資格を取得すれば、転職市場での評価は一段と高まるでしょう。
テックゴー編集部としては、過酷な環境に身を置きながら「まずはスキルを身につけてから転職しよう」と自習を最優先にするのは、心身を壊すNGパターンだと考えています。まずは退職や休職、あるいはエージェントへの相談といった「環境をリセットするための対策」を先におこない、安全を確保した状態で「環境を変えるための手段」に移るべきです。
古い慣習に縛られた組織の中で自習を続けるよりも、最先端の技術投資をおこなっている企業へ移籍し、実務を通じてモダンなスキルを吸収する方が、キャリアの再設計において有利です。
現職での障害対応や日々の運用実績を細かく棚卸しして職務経歴書を強化する
たとえ現在の職場がブラックな環境であったとしても、そこで経験してきた泥臭い障害対応や日々の運用実績は、他社から見れば非常に価値のある即戦力スキルの宝庫です。
職務経歴書を強化するために、これまで対応してきたサーバーやネットワークの規模、発生した不具合に対して自分がどのような手順で原因を究明し復旧させたのかを、具体的な数値とともに細かく棚卸ししてください。
マニュアルをなぞるだけの作業であっても、「手順書の不備を〇箇所修正し、作業効率を〇%向上させた」と言い換えるだけで、能動的な改善意欲を持つ優秀な人材としてアピールできるようになります。
自分のこれまでの苦労を単なる消耗として終わらせず、客観的な実績として職務経歴書に落とし込むことで、ホワイト企業から「価値ある人材」だと判断されやすくなるでしょう。
すべてが劣悪ではない!ホワイトなインフラエンジニアの特徴
インフラエンジニアという職種そのものがすべてブラックであるという認識は間違いです。
ここでは、適切な労務管理のもとで高い充実感を得ながら働ける、ホワイトな環境特徴を紹介します。
夜勤や突発的な呼び出しがほとんどない
ホワイトなインフラエンジニアの環境では、24時間体制のシフト勤務や、休日深夜の突発的なアラート呼び出しがほとんど発生しません。なぜなら、自社内でシステムを完結させている社内SEや情報システム部門、あるいは元請けとして要件定義や基本設計のフェーズを主軸とする上流SIerでは、営業時間内での実務が基本となるためです。
万が一の緊急対応が発生した場合でも、メンバー間での交代制が厳格にルール化されており、特定のエンジニアだけに過度な負担が集中しない組織体制が敷かれています。
不規則な生活リズムに悩まされることなく、週末の予定を安心して立てられる暮らしが約束されているため、心身の健康と高いモチベーションを長期的に維持しやすくなります。
クラウド化や自動化が進んでいてリモートワーク中心の働きができる
最先端のクラウド技術を積極的に導入し、インフラをコードで制御するIaCやSREの手法が浸透している現場では、場所にとらわれない柔軟な働き方が実現されています。物理的なサーバー機器のラッキングやデータセンターへの出社などが必要なくなり、構築や設定変更の多くを自宅のパソコンからのリモート操作のみで完結させられるからです。
また、無駄な手作業を排除し、プログラムを用いてスマートにシステムを統制するモダンな文化が根づいている職場では、業務の生産性も非常に高く保たれます。
満員電車での通勤ストレスから解放され、フルリモートやフレックス制度をフルに活用しながら自分のペースで仕事を進める毎日は、エンジニアにとって極めて快適でしょう。
上流工程の設計や構築に関わることができ自身の経験に見合った高年収を得られる
ホワイトな環境のインフラエンジニアは、下請けピラミッドの底辺でのルーチンワークから脱却し、システムの要件定義やアーキテクチャ設計といったクリエイティブな上流工程の職務を担当していることが多いです。
みずからの頭で考えて大規模なネットワークの構造を描き、プロジェクトを主導していく仕事は、エンジニアとしての知的好奇心を強く刺激し、高いやりがいを得られるでしょう。
さらに、中間マージンの搾取がない一次請け企業や自社開発企業では、自分の成果が正当な評価制度のもとでしっかりと報酬に反映されます。自身の経験やスキルに見合った高年収を安定して得られるため、経済的な不安や格差に対する劣等感を覚えることもありません。
高い専門性を発揮しながら、適切な待遇の中でステップアップしていける環境こそが、エンジニアが目指すべき理想の環境と言えるでしょう。
インフラエンジニアのキャリア相談ならテックゴー
現在の現場がブラックな環境であることに悩み、将来のキャリアに閉塞感を抱えているインフラエンジニアの皆様は、IT業界のステップアップ支援と労働環境のホワイト化に強みを持つテックゴーへぜひご相談ください。
テックゴーでは、システム基盤の現場実態や市場動向を熟知した専門のコンサルタントが、皆様が今抱えている過酷な勤務実態や実務の悩みを丁寧にヒアリングし、これまでの運用実績を強みとして活かせる最適な進路を提案します。
夜勤のない社内SE求人から、最先端のクラウド・IaC領域へシフトできる一次請けSIer、技術投資に積極的な自社開発企業など、健全な労働環境と高い待遇を両立できる優良な求人を豊富に用意しております。今のブラックな状況に妥協することなく、エンジニア本来の楽しさを取り戻したい方は、ぜひ無料のキャリア相談から新しい一歩を踏み出してください。
まとめ
インフラエンジニアの仕事がブラックだと言われる背景には、不規則な夜勤シフトや突発的な呼び出し、そして多重下請け構造による低賃金といった、一部の劣悪な職場環境の問題が大きく影響しています。これらを個人の努力や根性で乗り越えるのは難しいため、自身の健康を守るためにも早期に見限る決断が必要です。
まずは不満の原因を特定し、自社SEへの転身やクラウド領域へのシフトといった方法を検討してください。テックゴーなどの専門エージェントの客観的なアドバイスも利用しながら、健康的で高いやりがいを持てるホワイトな環境へとステップアップしていきましょう。
よくある質問
Q
未経験入社だとブラック現場に配属されやすいのは本当ですか
A
確率として、未経験者が最初に配属される現場が、監視や保守といった単純作業中心のレガシーな環境になりやすいのは事実です。なぜなら、特別な専門知識がなくても手順書に沿えば実務をこなせる下流工程は、未経験層の受け入れ先として都合がよいからです。 ただし、未経験者を段階的に上流工程へ引き上げるための明確なローテーション制度を持つ優良企業を選べば、ブラックな現場に使い潰されるリスクを回避することは十分に可能です。 入社前に、企業の育成実績や案件の傾向について、エージェント等を通じて厳しくチェックしておきましょう。
Q
楽すぎと言われるインフラエンジニアの現場は本当に存在するのでしょうか
A
残業が一切なく、手順書通りのルーチンワークをこなするだけで毎日が過ぎていく楽すぎる現場も、一部存在します。 しかし、激しい障害対応や夜勤の突発的な呼び出しがないことから恵まれた環境に思えますが、長期間こうした環境に留まり続けることは、キャリア上の重大なリスクとなります。 何のトラブルも起きない環境で単純作業を繰り返しているだけでは、他社で通用する汎用的なスキルや上流の設計構築経験が一切積み上がらないからです。 仮に楽すぎる環境で働いている場合は、余力があるうちに自発的な資格学習を進め、自分の市場価値を高めておくべきでしょう。
Q
ブラック環境で精神的に限界を迎えた場合はすぐに辞めても大丈夫ですか
A
自身の心身の健康よりも優先すべき仕事は世の中に存在しないため、メンタルが完全に崩壊してしまう前にすぐ退職の手続きを進めてまったく問題ありません。 無理をして我慢を重ね、うつ病などの深刻な精神疾患を患ってしまうと、その後の社会復帰までに何年もの貴重な時間を失う可能性があります。 法律上も、退職を切り出してから2週間が経過すれば契約の解除が認められているため、上司の強引な引き止めに屈する必要はありません。
Q
インフラエンジニアがネットで底辺と叩かれているのはなぜですか
A
ネット上で底辺という過激な言葉が使われている原因は、多重下請け構造の末端現場で行われている24時間体制の単純な監視業務や、コマンドを代行して叩くだけの定型作業のイメージが先行しているためです。 夜勤などの身体的な負荷が高いわりに、中間マージンを搾取されて給与が低く抑えられている下流エンジニアの過酷な実態が、そのような誤解を生む原因となっています。 しかし、上流工程を担うインフラエンジニアや、需要の高いクラウド関連の職種は、IT業界内でも高い年収とステータスのあるポジションです。
Q
ブラック企業を辞めたあと転職活動で不利になりませんか
A
劣悪な労働環境から身を守るための正当な退職であれば、次の転職活動において不利に働くことは基本的にありません。 ただし、面接の場で単に前職の不満を感情的に伝えてしまうと、ストレス耐性が低い人材なのではないかと面接官にネガティブな印象を与えかねないため、表現の工夫は必要です。 テックゴーなどの転職エージェントを活用し、「過酷な現場での経験」を「評価される実績」という強みに変換するようにしてください。
