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フルスタックエンジニアの年収相場は?仕事内容や年収アップの秘訣も解説

2026年10月05日更新

フルスタックエンジニアという働き方に関心を持ちながら、年収の実態はどれくらいなのか気になったことはないでしょうか。

フロントエンドからバックエンド、インフラまで一人で担えるフルスタックエンジニアは、スタートアップや新規事業の立ち上げ現場を中心に需要が高まっています。

ただし、企業によって求める役割の範囲が異なるため、年収の水準や評価されるスキルも一様ではありません。また、幅広く対応できる人材であるがゆえに、器用貧乏という評価を受けやすい側面もあります。

この記事では、以下の内容を解説します。

  • フルスタックエンジニアの年収相場を経験年数・年代別に確認できる
  • 転職市場における年収の水準がわかる
  • 年収が伸び悩む人・1,000万円を超える人の違いがわかる
  • 器用貧乏と言われる理由と、そこから抜け出す考え方がわかる
  • 年収アップにつながる具体的なキャリアパスがわかる

フルスタックエンジニアとして年収の実態やキャリアの伸ばし方を知りたい方に、具体的なデータと戦略をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

目次

CONTENTS

フルスタックエンジニアの年収相場はどれくらい?

まず全体の年収水準から確認しましょう。厚生労働省「job tag(令和7年賃金構造基本統計調査)」の近似区分(システムエンジニア〈Webサービス開発〉などを含む区分)における平均年収は578.5万円です。

一方、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データベースでフルスタックエンジニアの区分を集計すると、平均年収は791.5万円になります。

ここでは上記2つの年収をベースに、経験年数別・年代別の年収推移と、転職市場における相場感を順に見ていきましょう。

  • 経験年数を重ねるごとに年収がどう変化するか
  • 年代によって年収のピークがどこにあるか
  • 転職市場では在籍者平均よりどの程度高い水準が提示されているか

フルスタックエンジニアの経験年数別データは公的統計に存在しないため、厚生労働省「job tag(令和7年賃金構造基本統計調査)」の近似区分(システムエンジニア〈受託開発・組込み・Webサービス開発〉、ソフトウェア開発、QAエンジニア、プログラマーなどを含む区分)の数字で傾向を確認します。

経験年数平均年収
0年(未経験)423.9万円
1〜4年423.1万円
5〜9年490.4万円
10〜14年561.3万円
15年以上578.1万円

未経験から4年目まではほぼ横ばいですが、5年目以降になると年収の伸びが加速します。フルスタックエンジニアは複数領域の実務経験が評価に直結する職種のため、経験年数がそのまま年収に反映されやすい傾向があると言えます。

参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」

同じ近似区分で年代別の平均年収も確認します。

年代平均年収
20〜24歳363.0万円
25〜29歳484.7万円
30〜34歳559.5万円
35〜39歳636.0万円
40〜44歳686.3万円
45〜49歳729.2万円
50〜54歳722.4万円
55〜59歳719.5万円
60〜64歳654.4万円
65〜69歳600.3万円

年収のピークは45〜49歳の729.2万円で、そこから先はゆるやかに下がっていきます。ただし、この数字はあくまで在籍者全体の平均です。フルスタックエンジニアとして複数領域の専門性を維持し続けている人であれば、年代が上がっても年収が下がりにくい傾向があると考えられます。

参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」

エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データベースでフルスタックエンジニアの平均年収は791.5万円でした。厚生労働省が調査した年収とは200万円以上の開きがありますが、その理由は集計対象の違いにあります。

厚生労働省の数字は在籍者全体の給与実態を示すのに対し、テックゴーの数字は転職市場に出ている求人が提示する期待年収です。つまり、すでに転職を終えた人の年収ではなく、企業が即戦力人材に対して用意しているオファー水準を表しています。

言い換えると、未経験や経験の浅い層を含めた平均よりも、実際に転職活動をする層が目にする年収の相場は高めに出やすいということです。

そもそもフルスタックエンジニアとは

フルスタックエンジニアという言葉は聞いたことがあっても、具体的にどこまでを指すのか曖昧なまま使っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、フルスタックエンジニアの定義について解説します。

フルスタックエンジニアとは、画面側のフロントエンド、サーバー側のバックエンド、そしてインフラの構築・運用まで、複数の工程を一人で担当できるエンジニアを指します。一般的なエンジニアが特定の工程に専念するのに対し、フルスタックエンジニアはシステム開発の上流から下流までを横断的に把握しているのが特徴です。

この職種が求められる背景には、開発のスピード感があります。新規事業やスタートアップの立ち上げ期は、専門分野ごとに人員を配置する余裕がない企業も多いです。そのため、一人で複数の役割をこなせるフルスタックエンジニアが重宝されます。

少人数のチームで意思決定から実装までを完結させたい場面では、横断的なスキルそのものが評価の対象になります。

フルスタックエンジニアには、国家資格のような統一基準がありません。そのため、企業がどこまでの領域を求めるかによって、実際の業務範囲は大きく変わります。

たとえば、フロントエンドとバックエンドの実装ができれば十分とする企業もあれば、インフラの設計・構築やCI/CDパイプラインの整備まで求める企業もあります。求人票に「フルスタックエンジニア」と書かれていても、実態は特定領域に重心を置いた募集であるケースも珍しくありません。

そのため、求人に応募する際は、募集要項に書かれた言葉をそのまま受け取るのではなく、実際に求められる業務範囲を面接や求人詳細で確認する姿勢が欠かせません。

年収が伸び悩む人・年収1,000万円を超える人は何が違う?

同じフルスタックエンジニアという肩書きでも、年収が5〜600万円台にとどまる人もいれば、1,000万円を超える人もいます。ここでは、その違いがどこから生まれるのかを、レイヤーごとに具体的に見ていきましょう。

  • 「実装できる」と「設計判断ができる」の違いがなぜ年収を分けるのか
  • フロントエンド・バックエンド・データベース・インフラの各領域で、何ができれば評価が変わるのか

それでは、順に見ていきましょう。

年収が伸び悩む人と1,000万円を超える人の違いは、扱える技術の数ではありません。それぞれの領域で「実装できる」段階にとどまっているか、「設計判断ができる」段階まで到達しているかという差です。

たとえば、指示された仕様どおりに画面やAPIを作れる状態は、実装ができる段階です。一方で、なぜその設計にするのか、他にどんな選択肢があり、なぜそれを選ばなかったのかを説明できる状態は、設計判断ができる段階になります。

企業が高い年収を提示するのは、後者の人材です。判断を任せられる人がいれば、上流工程の人員を増やさずに開発を進められるからです。

この違いは、フロントエンド・バックエンド・データベース・インフラのどの領域でも共通して見られます。

フロントエンドにおける実装レベルの仕事は、デザインカンプどおりに画面を組み、指定されたライブラリでUIを動かすことです。これ自体も一定のスキルが必要ですが、一般的な年収レンジにとどまりやすい領域でもあります。

一方で、年収1,000万円を超える人は、表示速度の改善やレンダリング方式の選定まで踏み込みます。たとえば、初期表示を優先すべきページと、操作性を優先すべきページで異なるレンダリング戦略を選び、なぜその選択が適切なのかをチームに説明します。

状態管理の設計をどう組むかによって、後々の保守コストが大きく変わることを理解している点も、評価が分かれる要因です。

バックエンドの実装レベルの仕事は、フレームワークの作法に従ってエンドポイントを追加し、既存のコードに機能を足していくことです。ここにとどまる人は、年収の伸びも緩やかになりがちです。

これに対して評価が高い人は、システム全体をどう分割するか、APIの境界線をどこに引くかという設計判断まで担います。マイクロサービスにするのか、モノリシックのまま拡張するのかという選択には正解がひとつではなく、事業のフェーズやチームの規模によって最適解が変わります。

この判断を任せられる人材は、開発の初期段階から声がかかりやすく、それが年収にも反映されます。

データベース領域における実装レベルの仕事は、テーブルを設計してCRUD操作を実装することです。基本的な正規化ができれば、この段階の業務はこなせます。

一方で年収が高い人は、データ量が増えたときにクエリが遅くならないよう、インデックス設計やパーティショニングまで見据えます。サービスが成長し、データ量が数十倍、数百倍になったときにシステムが耐えられるかどうかは、初期の設計段階でどこまで先を見ていたかで決まります。

この視点を持っているかどうかが、後になって大きな差として表れます。

インフラにおける実装レベルの仕事は、決められた手順書どおりにサーバーを構築し、デプロイ作業を進めることです。属人化しやすい一方で、代替が利きやすい業務でもあります。

これに対して評価が高い人は、インフラをコードで管理するIaCや、テストからデプロイまでを自動化するCI/CDの構築まで担います。手順書に頼らずインフラの状態をコードで再現できる仕組みを作れば、属人化を防ぎながらチーム全体の開発速度を上げられます。

この仕組み作りができる人材は、インフラエンジニア単体としても、フルスタックエンジニアの一員としても高く評価されます。

フルスタックエンジニアが「器用貧乏」と言われる3つの理由

前章で見たとおり、フルスタックエンジニアの評価は「実装できるか」ではなく「設計判断ができるか」で分かれます。しかし、それ以前の段階として、フルスタックエンジニアという働き方そのものが「器用貧乏」と評価されやすい構造を抱えています。

よく挙げられる理由は、以下の3つです。

  • 専門性の浅さを指摘されやすい
  • 全分野の技術を追い続けるのは難しい
  • 強みが採用側に伝わりにくい

それぞれの理由を確認していきましょう。

フルスタックエンジニアは複数領域を横断できる一方で、ひとつの領域における深さでは専門職に劣ると見なされやすい傾向があります。バックエンドに特化したエンジニアや、インフラに特化したエンジニアと並べられたとき、単純な技術力の比較では見劣りしてしまう場面があるからです。

とくに大規模開発の現場では、領域ごとに専門エンジニアが配置されているケースが多いです。そのため、フロントエンドもバックエンドも扱えるという横断的な強みが、そのまま評価には結びつきにくい状況が生まれます。

フロントエンド、バックエンド、データベース、インフラは、それぞれ独立した技術領域として日々進化しています。一人がすべての領域で最新の知識をキャッチアップし続けるのは、現実的に困難です。

たとえば、フロントエンドの新しいフレームワークを学んでいる間に、インフラ側ではクラウドサービスの新機能がリリースされるといったことが日常的に起こります。結果として、どの領域も中途半端な理解にとどまり、専門職と比べて技術の深さで差をつけられてしまう人も少なくありません。

フルスタックエンジニアには、国家資格のような統一基準がありません。フルスタックエンジニアを名乗ること自体は誰にでもできるため、実力を客観的に証明する手段が乏しいという問題があります。

職務経歴書に「フロントエンドからインフラまで対応可能」と書いても、採用担当者からすると、それぞれの領域でどこまでの経験があるのかが判断しづらいです。

ポートフォリオや実績を具体的に示さない限り、幅広さが強みではなく「器用貧乏」という印象で受け取られてしまうことも珍しくありません。

フルスタックエンジニアがいらないは本当?評価される条件と将来性を解説

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器用貧乏を卒業し年収を伸ばす人に共通する「T型」のキャリア設計

前章で見た「器用貧乏」という評価は、避けられない宿命ではありません。年収を伸ばしているフルスタックエンジニアには、共通するキャリアの組み立て方があります。

それが、専門性の深さと視野の広さを両立させるT型のキャリア設計です。

  • ひとつの領域を「設計判断ができる」レベルまで深める
  • その深さを軸にしながら、他領域を幅広くカバーする

順に見ていきましょう。

T型のキャリアで最初にやるべきことは、横に広げることではありません。まずひとつの領域を選び、「設計判断ができる」レベルまで掘り下げることです。前章で扱ったフロントエンド・バックエンド・データベース・インフラのいずれかで、実装だけでなく、なぜその構成にするのかを説明できる段階まで到達します。

この軸を持たないまま複数領域を広げてしまうと、どの領域でも実装レベルにとどまり、年収600万円台から抜け出しにくくなります。逆に、ひとつの領域で専門職と対等に語れる水準まで到達していれば、そこがキャリア全体の土台になります。

どの領域を軸にするかは、これまでの経験や興味に応じて選んで問題ありません。バックエンドの設計経験が豊富ならバックエンドを、インフラの構築経験が豊富ならインフラを軸にする、といった選び方が現実的です。

軸となる領域が固まったら、次に他領域への理解を広げていきます。ここで重要なのは、他領域も同じ深さまで極める必要はないという点です。軸以外の領域では、実装ができる、あるいは他職種と会話ができる水準であれば十分です。

たとえば、バックエンドを軸にする人であれば、フロントエンドの基本的な実装ができ、インフラの仕組みを理解したうえでフロントエンドエンジニアやインフラエンジニアと的確に会話できれば、それで役割は果たせます。

この状態になると、一人で開発の全工程を進められるだけでなく、プロジェクト全体を見渡して技術的な意思決定をリードできる立場に近づきます。企業が求めているのは、まさにこの立場を担える人材です。フルスタックという横の広さは、深さという裏付けがあって初めて年収に反映されます。

フルスタックエンジニアが年収を伸ばすためにできる3つのアクション

T型のキャリア設計は理解できても、実際に何から手をつければよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、明日から着手できる具体的なアクションを3つ紹介します。

  • バックエンドまたはインフラの専門性を軸に据える
  • クラウド資格の取得と実務経験でスキルを証明する
  • アーキテクチャ設計に関わる機会を増やす

それぞれ確認していきましょう。

軸にする領域に迷ったら、バックエンドかインフラを選ぶことをおすすめします。フロントエンドは技術トレンドの移り変わりが早く、専門性を積み上げても評価の基準が変動しやすい領域です。

これに対して、バックエンドとインフラはシステムの土台に直結するため、設計判断の経験がそのまま市場価値として蓄積されやすい特徴があります。

バックエンドを軸にする場合は、APIの設計やデータベースとの連携部分で、なぜその構成にしたのかを説明できる経験を積みましょう。インフラを軸にする場合は、単なる運用作業ではなく、構成の設計や障害への対応方針を自分で決められる立場を目指すことが重要です。

どちらを選んでも、実装から一歩踏み込んで判断を担う経験こそが、年収を伸ばす土台になります。

前章で触れたとおり、フルスタックエンジニアは実力を客観的に証明しづらいという弱点があります。この弱点を補う手段として有効なのが、設計スキルを証明できるクラウド資格の取得です。

代表的な資格には、以下のようなものがあります。

資格提供元証明できる内容
AWS認定ソリューションアーキテクトAWSAWS上でのシステム設計・構築スキル
Azure Solutions Architect ExpertMicrosoftAzure環境での設計・運用スキル
Professional Cloud ArchitectGoogle CloudGoogle Cloud上での設計スキル

これらはいずれも、実装レベルではなく設計レベルの知識を問う資格です。資格だけを取得して終わりにするのではなく、実際の業務で設計に関わった経験とセットで示すことが欠かせません。

職務経歴書に資格名を並べるだけでなく、その資格の知識をどの案件でどう活かしたのかまで書けると、採用担当者に伝わる説得力が変わります。

日々の業務が実装作業だけで完結している場合、いくら経験年数を重ねても設計判断の力は身につきません。意識的に、アーキテクチャ設計の議論に関わる機会を増やす必要があります。

たとえば、チーム内の設計レビューに参加を申し出る、新機能の技術選定に自分から意見を出す、既存システムの改善提案をまとめて共有するといった行動が挙げられます。

任される前に手を挙げる姿勢を続けることで、周囲からの見え方が「指示されたものを実装する人」から「設計を任せられる人」へと変わっていきます。この変化こそが、転職市場での評価にも直結します。

フルスタックエンジニアが年収アップできるキャリアパス

これまで解説してきたT型のキャリア設計を実践すると、年収アップにつながる具体的な役職も見えてきます。フルスタックエンジニアとしての経験を武器にしたときに、とくに相性がよいキャリアパスは次の5つです。

  • ITアーキテクト
  • SREエンジニア
  • テックリード
  • エンジニアリングマネージャー(EM)
  • CTO(最高技術責任者)

それぞれの仕事内容と年収の目安を確認していきましょう。

ITアーキテクトは、システム全体の構成を設計する役職です。どの技術を採用するか、各システムをどう連携させるかといった全体設計を担当し、実装は他のエンジニアに任せる立場になります。

フロントエンドからインフラまで各領域の実装を経験しているフルスタックエンジニアは、技術選定の判断材料を実体験として持っている点が強みです。

テックゴーの求人データによると、ITアーキテクトの平均年収は964.2万円です。設計判断ができる領域を軸に持つ人にとって、延長線上にあるキャリアと言えます。

SREエンジニアは、システムの信頼性を維持しながら開発速度を上げる役割を担います。インフラの構築だけでなく、障害を未然に防ぐ仕組みづくりや、デプロイの自動化まで踏み込むのが特徴です。

インフラを軸にしたフルスタックエンジニアであれば、アプリケーション側の知識も持っているぶん、開発チームとの連携を前提にした改善提案がしやすくなります。

テックゴーの調査では、SREエンジニアの平均年収は875.1万円です。インフラ領域で設計判断まで担ってきた人にとって、専門性を発揮しやすい選択肢になります。

SREエンジニアの求人情報

【AMBL株式会社】CID/SRE・クラウドエンジニア(AI Platform / Cloud Engineer)

想定年収

550~800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●具体的実例(入社後のイメージ) 【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。 転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。 【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ 当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。 ●職務内容 【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ 【上流工程】どこまで深く関われるか ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。 技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。 非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。 技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。 【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。 生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。 ●キャリア伴走体制 【放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」】 1. キャリアカウンセリング: 上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。 2. 案件開拓・アサイン: 準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。 3. 成果還元(昇給): 案件が変わるタイミングで、担える役割とお客様への提供価値が広がります。その成果は、半期ごとの評価(賞与)と、再現性のある成長の評価(給与改定・昇格)に反映されます。 ●働き方・育成環境 【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、豊富な学習機会で市場価値を高める ● 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。 私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。 ● 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化) エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。 ●資格取得支援制度 : 270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。 ●豊富な学習コンテンツ : 約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。 ●ビジネススキル研修 : 社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。 チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。 ●具体的なプロジェクト例 大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績 1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 4名(PM + 3名) 主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS) 2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築 担当フェーズ: 要件定義 〜 保守 チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名) 主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS) 3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築 担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築 チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト 特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築 4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件 概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築

シニアSRE

想定年収

800~1,200万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

SREチームは、“サイトの信頼性”と“開発組織の生産性”の両立をミッションに、主力プロダクト「モチベーションクラウド」を中心とした複数のサービス基盤を横断的に支えています。 ご入社後は、シニアSREとして、プロダクトの信頼性向上と、AIエージェントを活用した開発・運用を安全かつスケーラブルに進めるための環境整備を担っていただきます。 マネジメントではなく技術面でSREチームを支えるシニアICとして、担当領域では自ら課題を設定し、技術的な判断から実装・改善まで一貫して推進いただくことを期待しています。 入社後は、下記のような領域を中心にご活躍いただきたいと考えています。 ●業務内容 プロダクトの信頼性向上 AWS・Terraformを中心としたインフラの設計・構築・運用 モニタリングやインシデント対応を通じた継続的な信頼性改善 AI駆動開発を支える環境整備 AIエージェントを安全に活用するための実行環境の設計・改善 権限設計やガードレールの整備・標準化 開発・運用プロセスの自動化 AIを活用したSRE業務・開発プロセスの自動化・効率化 SRE領域の技術課題の解決 信頼性・セキュリティ・コスト・パフォーマンス等の課題設定から、技術選定・設計・実装・改善までを推進 チームへの技術支援 設計・コードレビューや技術的な知見の共有を通じた、SREチーム・開発チームへの支援 ### 入社後に期待すること まずは担当するセキュリティ・信頼性領域の課題を自ら設定し、改善まで一貫して推進いただきます。 半年程度を目安に、AIエージェントの権限・ガードレール等の仕組みを整備し、人の承認や作業を必要とせず安全に自律実行できる領域を広げていただくことを期待しています。

【サーキュレーション】シニアインフラエンジニア・シニアSRE(AI未経験者歓迎)

想定年収

700~1,000万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

本ポジションは、当社が運営する各プロダクトにおいて、特定の個人に依存しているインフラ環境を刷新し、エンジニア組織全体の「安定感の土台」を構築していただきます。 ・インフラ基盤の刷新: 古いインフラ構成を最新化し、スキル不足による遅延を解消。誰でも運用可能な「型」を作り、属人化を排除します ・テスト自動化の推進: 現在手動のみとなっているE2Eテストの自動化を主導し、リリースの「確実性」とスピードを向上させます ・SREの実践: モニタリングの強化、CI/CDパイプラインの改善、パフォーマンスチューニングを通じ、プロダクトの信頼性を向上させます。 ●AIマッチングシステムとは 顧客と当社営業との商談内容を文字起こしし、その内容を元に登録プロ人材の人選を最適かつスムーズに行えるAIマッチングシステムを構築しています。PoCを経て2025年9月より本格運用開始しているため、1→10へと拡大するフェーズにおいて、AI基盤の信頼性向上(SRE)、スケーリング対応、およびデプロイの自動化といったインフラ側面からのシステム改善に携わって頂きます。 ●PROBASEとは 2021年から運用しており、主に当社稼働のプロ人材の業務報告に利用されています。当社稼働のプロ人材の場合は、当社Salesforceとの情報連携も必要になっており、長年の運用によりインフラ面でも課題が蓄積しています。実行環境の安定化、古いインフラ構成の刷新、およびプロダクトチーム全体の開発スピードを支える基盤の再構築に携わって頂きます。 ●ミッション ・インフラ設計/運用の標準化を行い、システムとしての強固な土台を作る ・インフラの設計・構築から運用までを担い、全社横断的な技術的課題(データ基盤等)を解決する ・ユニット内でのインフラ関連の意思決定を完結させ、現場のトラブル対応時間を最小化する ・上記のようにミッションが多岐に渡るため、優先度を付けて実現していく想定です ●開発環境 下記が現環境ですが、最適なものに変更していくことも選択肢となります。 ・基本MacBookを支給(希望制によってWindowsも選択可) ・サーバーサイド:PHP(Laravel) ・フロントエンド:jQuery, Vue.js ・DB:MySQL, Redis, Elasticsearchなどの全文検索エンジン ・インフラ:AWS, Google Cloud BigQuery ・開発ツール:GitHub ・コミュニケーションツール:Slack、MetaLife ●組織構成 同組織では現在3プロダクトを担当しており、事業責任者1名、PdM2名、エンジニア9名(うち業務委託6名)、カスタマーサクセス3名で構成しています。30代〜40代が中心となり中途社員が活躍する組織です。 現在は「個の集合体」ですが、シニアメンバーの参画により、各ユニットが自律して意思決定できる組織への変革を目指しています。 また、社内には別途、社内システムの保守/運用を担うコーポレートエンジニアチームがおります。 ●サーキュレーション 当社は企業が抱える様々な経営/事業課題に対して、プロ人材の経験・知見を活用した課題解決サービス「プロシェアリングコンサルティング」を展開しています。 2025年8月にPKSHA Technologyグループに参画し、AI技術に強い体制を整え、プロシェアリングコンサルティングの品質/生産性向上を目的に、同社とAIマッチングシステムの開発を進めています。

SRE・インフラエンジニア オープンポジション/医療プラットフォーム本部 東京

想定年収

800~1,250万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

具体的にお任せしたい業務領域は下記になります。 ポジションやご経験、レイヤーに応じてお任せいたします。 ●クラウドインフラ(AWS)の設計、構築、運用 ●Terraform/Ansibleを用いた環境構築およびインフラ構成管理(IaC) ●サービスの安定運用、パフォーマンス改善、および監視基盤の構築・運用 ●セキュリティ対策の立案・実施、および開発チームとの協業・環境整備 ●技術方針の策定、およびプロジェクトリード・マネジメント <主な技術スタック> 言語/FW Ruby (Ruby on Rails), TypeScript (Node.js, Express), PHP (Laravel), C# (.NET Framework / Windows Forms), Go, React, Next.js (Pages Router等) データベース・データ基盤 RDB/NoSQL:MySQL (Aurora MySQL / RDS), PostgreSQL, MongoDB (MongoDB Atlas), Redis, SQL Server, ORM (Prisma 等) 等 検索/データ分析:OpenSearch, BigQuery インフラ・IaC クラウド:AWS (ECS/Fargate, Lambda, S3, CloudFront, ALB, SQS, SNS 等), Google Cloud (Firebase, BigQuery 等) IaC/構成管理:Terraform, Ansible, Docker, OrbStack AI・Agent Cursor, Claude Code, GitHub Copilot, Codex, Devin ※プロダクトにより異なりますので、詳細はご提案させていただくポジションの開発環境を参照ください。

【Web開発エンジニア|未経験可】100%自社勤務・受託開発

想定年収

-

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●フォロー体制充実 先輩エンジニアが、教育担当(フォロワー)として必ず1名つき、マンツーマンで手厚くサポートしますのでご安心ください。 ~入社後の流れ~ ・最初の1週間:社内ツールの使い方や担当するサービスの概要をレクチャー。業務に必要な環境構築をじっくり行います。 ・最初の1ヵ月:先輩のフォローのもと、まずは納期のないタスクからスタート。会社の知的資産として技術やノウハウを蓄積していく方針のため、体系立てられた教育環境の中で迷子にならずに着実にエンジニアとしての基礎を固めていくことができます。 ●仕事内容 Web開発エンジニアとして業務に携わっていただきます。要件定義、設計から実装、テストまで一貫して携わっているため、スキル・意欲に応じた工程を担当していただけます。 楽天グループ・SBIアルヒ・CARTAZERO(NTTドコモ)・KINTOテクノロジーズ(トヨタ)等の大手企業から、一次請けのプライム案件のみを受注。案件内容としても、ログイン周りの共通基盤を手掛けていたり、インフラからSREまで幅広く取り組んだりと、サービスを運営する上で根幹となる重要なシステムの開発に携われます。 ●使用技術・開発環境 言語:Java, Python, JavaScript, ShellScript, TypeScript DB・インフラ:AWS, MySQL, GCP フレームワーク:Play, Spring Boot, FastAPI, React, Next.js その他:Docker, Git, Airflow, Slack, Confluence, Jira, Ansible, Terraform, Backlog ●仕事内容(変更の範囲) 会社の定める範囲

テックリードは、チームの技術的な意思決定をリードする立場です。コードレビューや技術選定を主導しながら、メンバーの技術的な相談に乗る役割も担います。

複数領域を横断してきたフルスタックエンジニアは、フロントエンドとバックエンドの両方の事情を理解したうえで判断できるため、チーム全体を俯瞰した意思決定に向いています。

テックゴーの求人データによると、テックリードの平均年収は970.7万円でした。実装力と設計力の両方を備えた人材が評価されやすいポジションです。

テックリードの求人情報

30b【テクノロジー第2事業部】外販DX・AI化推進マネージャー / システムプランナー※技術寄り

想定年収

800~1,000万円

勤務地

東京都

業務内容

概要 国内最大級の辻・本郷税理士法人グループのIT・AI戦略を担う当社にて、外販DX・AIプロジェクトにおける技術的なグランドデザインの策定、PoC(技術検証)、技術選定、および案件全体のプロジェクトマネジメント(進行管理・主導)をお任せします。 クライアントの抽象的な課題に対して「どんな技術スタック(GCP/Firebase/AIエージェント等)で解決すべきか」を定義し、自らも技術者としての鮮度を保ちながら、案件・プロジェクトを強力にドライブしていただくポジションです。 仕事内容 開発メンバー7名(20代~30代中心)と共に、社内外のAI・DXプロジェクトにおける要件定義・顧客折衝・プロジェクトマネジメントを幅広くお任せします。 ●超上流工程・技術アーキテクチャ設計 クライアントの業務に深く入り込み、まだ形になっていない抽象的な要望から、ユーザビリティやデータ精度を考慮したシステム仕様(画面UI、ロジックなど)の策定・グランドデザインの構築。 ●案件のプロジェクトマネジメント・顧客折衝 ビジュアル資料を用いた顧客との仕様合意形成、プロジェクトの進行管理、スケジュール・品質コントロール、課題管理、および案件の主導 ●データ解析・トラブルシューティング 既存システムや顧客データの構造を解析し、データ不整合やシステムエラーの根本原因を特定・改善。 ●技術検証(PoC)および技術選定 開発要件に応じ、GCP、Firebase、GAS、Power Platformなどの最適なプラットフォームを比較検証し、選定指針を決定。 継続的に安定運用できる仕組み作り。 ●セキュリティ&ガバナンスの策定 システム開発における設計・アーキテクチャレビュー体制の構築、シャドウIT防止のための運用ルールや認証フローの設計、運用負荷や利便性とのトレードオフを踏まえた現実的な解決策の立案。 ●技術チームの育成・リード メンバー(2〜3名)への技術指導、得意分野に応じたタスク割り当て、品質の管理

【HR×AI】シニアプロダクトエンジニア

想定年収

900~1,300万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

エイジレスの人材紹介業務を支える自社システムのシニアプロダクトエンジニアとして、事業インパクトの大きい課題の特定から、ソリューションの設計・実装、現場定着、効果検証までを主導していただきます。 【具体的な業務内容】 ・事業KPI、利用データ、業務担当者へのヒアリングをもとにした、優先して解くべき課題の特定 ・複雑な業務プロセスの整理と、人とAIの役割分担を含む業務全体の再設計 ・業務責任者、プロダクトオーナー、デザイナーなどとの合意形成とプロジェクトの推進 ・Webアプリケーションのアーキテクチャ設計、技術選定、データモデル設計、フルスタックな開発の主導 ・生成AIを組み込んだ機能における、精度、品質、コスト、速度、運用方法の設計と改善 ・設計レビュー、コードレビュー、技術的なフィードバックを通じたメンバーの支援 ●開発環境 ・フロントエンド:Next.js, TypeScript, MUI ・バックエンド:Node.js, TypeScript ・データベース:SQL Server / PostgreSQL ・インフラ:AWS(ECS, Fargate, ECR, RDS, S3) ・AIツール:Codex, Claude Code, Cursor など ・その他:GitHub Actions, Docker, Linear, Slack, Google Workspace, Notion ※SQL Server→PostgreSQLへ移行中 ●チームについて CTO直下の正社員エンジニア2名で構成されるチームです。現在、3人目となるメンバーを募集しています。 専任PdMはおらず、開発メンバーが業務部門と連携しながら課題の特定、優先順位づけ、設計、開発、運用、改善を担います。フロントエンドやバックエンドといった職能で担当を固定せず、機能単位でフルスタックに開発しています。 チームのミッションは、事業部の粗利目標達成をAI×システムで牽引することです。「AI活用による営業の生産性向上」が重要テーマであり、システム開発だけでなく業務オペレーションを設計し、現場で使われ、成果が生まれるところまで責任を持つチームです。 ・開発した機能が実際に現場で使われているか ・システムを継続的かつ安全に変更できる状態になっているか ・技術的な改善が開発速度や営業生産性、粗利などの数値に変化を生み出しているか こうしたアウトカムまで見届け、必要な改善を続けることを開発チーム共通の責任としています。

【HR×AI】シニアソフトウェアエンジニア

想定年収

900~1,300万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

エイジレスの人材紹介業務を支える自社システムのシニアソフトウェアエンジニアとして、事業・プロダクト上の課題を技術課題へ落とし込み、重要機能の開発とシステム全体の継続的な進化をリードしていただきます。 【具体的な業務内容】 ・プロダクト戦略を踏まえた技術課題の整理、実現方針の策定 ・システム全体を見据えたアーキテクチャ、API、データモデルの設計・改善 ・重要度または難易度の高い機能の設計・実装および技術的なリード ・生成AIを活用した機能の技術検証、設計、プロダクト導入 ・性能、可用性、障害耐性、セキュリティ、監視・運用性を含む非機能要件の設計・改善 ・設計レビュー、コードレビュー、テスト戦略を通じた開発品質の向上 ●開発環境 ・フロントエンド:Next.js, TypeScript, MUI ・バックエンド:Node.js, TypeScript ・データベース:SQL Server / PostgreSQL ・インフラ:AWS(ECS, Fargate, ECR, RDS, S3) ・AIツール:Codex, Claude Code, Cursor など ・その他:GitHub Actions, Docker, Linear, Slack, Google Workspace, Notion ※SQL Server→PostgreSQLへ移行中 ●チームについて CTO直下の正社員エンジニア2名で構成されるチームです。現在、3人目となるメンバーを募集しています。 専任PdMはおらず、開発メンバーが業務部門と連携しながら課題の特定、優先順位づけ、設計、開発、運用、改善を担います。フロントエンドやバックエンドといった職能で担当を固定せず、機能単位でフルスタックに開発しています。 チームのミッションは、事業部の粗利目標達成をAI×システムで牽引することです。「AI活用による営業の生産性向上」が重要テーマであり、システム開発だけでなく業務オペレーションを設計し、現場で使われ、成果が生まれるところまで責任を持つチームです。 ・開発した機能が実際に現場で使われているか ・システムを継続的かつ安全に変更できる状態になっているか ・技術的な改善が開発速度や営業生産性、粗利などの数値に変化を生み出しているか こうしたアウトカムまで見届け、必要な改善を続けることを開発チーム共通の責任としています。

ソリューションアーキテクト(オファリング開発)

想定年収

800~1,250万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●このポジションの3つの特徴 01 エンジニアの技術力の提供から、技術とノウハウをサービスにして提供する事業へ。その立ち上げを担う仕事です 方法論・手順・品質基準・サービスメニュー・価格を設計し、当社の技術とノウハウを「売れるサービス(オファリング)」に形づくります。すでにある仕事の引き継ぎではなく、事業転換の最初の担い手になる仕事です。 02 考えるだけでは終わりません。作り、広め、届けるところまで担います 設計した方法論やサービスは、ご自身も手を動かして試し、社内のエンジニアに広めて定着させ、最初の顧客に届けます。考える・作る・広める・届ける、のすべてを一人で完璧にこなす必要はありません。どこが一番の強みかは人によって違って構いません。 03 一つの部署に縛られず、全社のテーマから強みを活かせる場所を選べます AI開発×品質保証、ITサービス運用・業務DX、セキュリティ・クラウドの3つのテーマがあります。どのテーマで力を発揮いただくかは、ご経験と志向をうかがいながら選考の中で一緒に決めます。 ●担っていただくテーマ(配属は選考の中で決定) 募集背景で挙げた注力3領域に対応して、次の3つのテーマでサービスづくりが始まっています。どのテーマを担っていただくかは、ご経験の強み(後述「2つの入り口」)と志向をうかがったうえで決めます。 【AI開発 × 品質保証(注力領域②)】 つくりたいサービスの例:AIエージェント基盤の開発と、AIを使った開発手法(AI駆動開発)の両方に品質保証の知見を掛け合わせ、ノウハウごとサービスにする。例:顧客のAIを使った開発体制の成熟度を診断するアセスメント、AI利用ガイドラインと品質ゲートの型、AIエージェントの評価観点 一緒に動くメンバー:AIソリューション開発とQA・テストのエンジニア 【ITサービス運用・業務DX(注力領域①)】 つくりたいサービスの例:運用設計・ITサービスマネジメントの型化、ヘルプデスク・運用受託サービスの型化(チームで提供する体制づくりを含む)、Microsoft 365/Power Platform等を使った業務改革メニュー 一緒に動くメンバー:運用・DX推進のエンジニア、プロジェクトマネージャー 【セキュリティ・クラウド(注力領域③)】 つくりたいサービスの例:AIセキュリティ(AIエージェントの権限設計・ログ監視)、ICT-BCP(災害・障害時にもITを止めないための事業継続対策)、セキュリティ診断とモダンクラウドの継続提供(月額型のサービス化) 一緒に動くメンバー:セキュリティ・インフラ・クラウドのエンジニア、請負チーム ●職務内容 サービスをつくり、社内に根づかせ、顧客に届けるまでの4つの役割を担っていただきます。4つすべてを一人で完璧に担うことは求めません。「1. 考える」を中心に、2〜4はご自身の強みに応じて比重を変えていただきます。 【1. 考える ― 現場と顧客の課題から、提供するサービスの中身を設計する】 ・顧客や社内の現場で起きている課題を掴み、当社の技術で解ける形に整理します。 ・提供する仕組み(方法論・手順・品質基準・サービスメニュー・価格の考え方)を設計します。 ・診断・アセスメントを入口に、本格的な支援や継続提供へ広げる流れを組み立てます。 【2. 作る・守る ― 自ら手を動かし、本番で使えるかを確かめる】 ・設計した方法論やサービスを、ご自身も手を動かして作り、試します。 ・品質・運用の観点から、本番で使えるか、維持できるかを確かめ、改善します。 ・テンプレート・開発標準・共通部品など、繰り返し使える技術資産として残します。 【3. 広める ― 社内に教え、特定の個人に頼らない体制にする】 ・つくった型を社内のエンジニアに教え、使える人を増やします(勉強会・ドキュメント・伴走など)。 ・特定の個人だけが回せる状態から、チームとして再現できる状態に変えていきます。 【4. 届ける ― まず自社で試し、顧客への提供実績をつくる】 ・まずは自社を最初の顧客にしてサービスを試し、効果を確かめます。 ・営業担当や事業の責任者と組み、技術面の提案と、最初の数件のサービス提供(デリバリー)を担います。 ●入社後のロードマップ 【入社〜3ヶ月】 担当テーマの現状(どこまで型になっているか、何が足りないか)と、社内のエンジニア・顧客基盤を把握いただきます。あわせて、自社を最初の顧客にして、サービスの原型を1本試していただきます(例:AIを使った開発体制の診断(アセスメント)を、自社を対象に1本やり切る)。 【3〜6ヶ月】 試した結果をもとに、提供メニュー・手順・品質基準・価格の案を固め、既存の顧客に提示します。社内のメンバーへの展開も始めます。 【6ヶ月〜1年】 社外の顧客への提供実績をつくります。型を使えるメンバーを増やし、ご自身が抜けても回る体制に近づけます。 【1年〜】 担当テーマのサービスを継続的に改善しながら、他のテーマへの横展開や、次のサービスの立ち上げをリードいただきます。社内の育成の仕組みづくりにも関わっていただきます。 ※ 進む速さはご経験と成果によって変わります。面接では、あなたのご経験に照らして、どのテーマのどこから入っていただくかを具体的にお示しします。 ●あえてお伝えしたい「厳しいリアル」 【サービスはまだ「売れる形」になっていません】 提供メニュー・価格・品質基準・提案の流れは、いずれも整備の途中です。完成したサービスを引き継ぐ仕事ではなく、何を型にするかを決めるところから始まります。 【20年以上の「人月」の成功体験と向き合います】 当社には、エンジニアの技術力を提供するビジネスで黒字を出し続けてきた成功体験があります。技術とノウハウをサービスとして提供するビジネスへ移る過程では、現場との摩擦も起こります。指揮命令ではなく、信頼と成果で周りを巻き込んでいただく必要があります。 【営業を一人で背負う必要はありませんが、顧客の前には立っていただきます】 営業担当・事業の責任者と組む体制で進めます。一方で、技術面の提案や最初の数件のサービス提供では、ご自身が顧客と直接向き合う場面があります。 【原則「出社」の環境です(リモートワーク不可)】 事業の転換期は、社長・事業の責任者・現場のエンジニアとの密なコミュニケーションと、速い意思決定が欠かせないと考えているためです。 ●従事すべき業務の変更の範囲 →会社の定める業務

Microsoft Tech lead/東京/FPTソフトウェアジャパン

想定年収

800~2,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●ポジションについて 本ポジションでは、 FPTジャパンのLCG JP部門において、Microsoft領域(Power Platform、Dynamics 365、Azure、Microsoft 365)の技術リーダーとしてプロジェクトを推進していただきます。 また、顧客への技術コンサルティングからアーキテクチャ設計、開発チームのリード、プリセールス支援まで幅広く担当し、Microsoftソリューションの技術的な中核を担います。 ●職務内容 ・Microsoft関連プロジェクトにおける技術リード ・顧客への技術コンサルティング ・業務要件をMicrosoftソリューションへ落とし込み ・開発チームのマネジメント・育成 ・プリセールス活動支援 ・Microsoft領域の開発標準化 ・技術課題の解決および最新技術動向の社内展開 など ●主なクライアント 国内の金融業、製造業、流通業、等々多岐にわたる大手企業がクライアントです。 大手飲料メーカー、大手通信キャリア、大手自動車会社、大手電力会社、大手保険会社、大手信託銀行、大手航空会社、大手家電メーカー など

エンジニアリングマネージャーは、技術面のマネジメントとチームのマネジメントの両方を担う役職です。メンバーの育成や評価、プロジェクトの進行管理に加えて、技術的な意思決定にも関わります。

フルスタックエンジニアとして複数領域の実務を理解していると、メンバーごとの専門領域が異なるチームでも、それぞれの状況を的確に把握したマネジメントができます。

テックゴーの求人データによると、エンジニアリングマネージャーの平均年収は1,069.7万円です。技術とマネジメントの両輪を担える人材の需要は高まっています。

エンジニアリングマネージャー(EM)の求人情報

デジタル本部 本部長

想定年収

2,000~4,000万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●役割 ・3C×STPを踏まえて全社DX・AI活用の中長期戦略と年度実行計画を策定し、経営会議・取締役会で合意形成したうえで、事業成果に直結する実行まで統括する ・デジタル本部を率い、正社員エンジニア・コーポレートIT・業務委託パートナーを含む組織の採用・育成・組織設計を通じて、少数精鋭でQCDを高める開発・IT体制を構築する ・ホームケア事業・リネンサプライ事業・新規事業のDXプログラムをKPI、投資対効果、リードタイム、品質の観点でモニタリングし、経営層・事業部門と連携しながら成果最大化に向けて介入する ・AIエージェント基盤、Skill/Harness等を活用し、属人ナレッジを組織資産化する仕組みを構築する ・ITアーキテクチャ、コーポレートIT、情報セキュリティ、生成AIセキュリティの方針を定め、全社ガバナンスと初動体制を整備する ・営業所・工場・事業部門・経営層の間に入り、現場業務と顧客価値に根ざしたAI・DXの定着を進め、テクノロジーを事業変革の実装力へ変える

テクニカル・コーディネーター(HR所属)

想定年収

800~1,800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●内定者研修、新入社員研修、若手社員向け研修において以下の内容を担当いただく予定です。 配布する内製のプログラミング学習テキストの執筆、組版システムの継続開発 研修の企画およびインストラクター実務(オンサイト) インストラクターチームのマネジメント 研修環境構築、研修にて利用するシステムの開発など ●上記以外にも、シンプレクスグループのシステム開発現場の調査ならびに支援も行います。 ●(参考)毎年200人以上のJava初学者を受け入れるため、300ページ以上のテキストを内製している話 [登壇時投影資料](https://www.docswell.com/s/Simplex/ZG2PPL-simplex_murakami02#p1) 弊社テクニカルディレクターのJJUG CCC登壇時投影資料です。

05. AI駆動エンジニア特化型 研修講師

想定年収

600~1,000万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

当社の強みでもある「AI駆動開発エンジニア向け研修」の講師をお任せします。 基本形式としては、 ・研修形式は、オンライン/オフライン共にご対応いただきます ・カリキュラムは、TypeScript や Python 等、AI Friendly な言語での開発がメインです ・受講生からのリアルタイムなリクエストやカスタマイズ要望への回答対応いただきます 対象となる受講者は、 プログラミング経験があり、仕様書があれば基本的なコードの読み書きや単体テストができる「第二新卒を少し超えたレベル」のエンジニアです。 ※コンテンツ制作経験は問いません。 もちろん、経験がある方は大歓迎です。 ※顧客対象は全国なので、出張していただく場合もあります。 ※研修登壇以外の空いた時間には、自社の開発業務に関わっていただくことも可能です。

シニアオペレーションエンジニア(DCテクニカルリード/オペレーションマネージャ)<東京・大阪・石狩>EN0120

想定年収

700~1,400万円

勤務地

北海道(石狩市)

業務内容

さくらインターネットのサービスを安定して提供し続けるためには、サービスの物理基盤となるデータセンターを24時間365日、安全かつ確実に運用することが欠かせません。 さくらインターネットでは、データセンターにおける日々の安定運用に加え、運用業務の自動化、データ活用、ハードウェア運用の最適化、業務標準化、組織能力の向上を進めています。 サービスや設備の規模が拡大するなか、従来の運用方法を維持するだけでなく、ソフトウェアとハードウェアの両面からオペレーションを再設計し、より安全で効率的な運用体制へ進化させることが必要です。 本ポジションでは、ご経験や志向に応じて、以下のいずれかの役割を担っていただきます。 ・技術を用いてデータセンター運用を改善する「運用高度化・テクニカルリード」 ・人と組織の面から運用品質を高める「オペレーションマネージャー」 応募時点ですべての領域を経験している必要はありません。選考を通じて、ご経験、専門性、今後のキャリア志向を確認し、担当する役割を決定します。 ●具体的には ご経験や専門性に応じて、技術による運用高度化、または運用組織のマネジメントを担当いただきます。 【共通】  -データセンター運用の現状把握、課題分析、改善計画の策定  -運用品質、安全性、生産性、可用性を高める施策の企画・推進  -サーバー、ネットワーク、ストレージなどの構築・保守方法の改善 【高度自動化・テクニカルリード】  -運用業務の自動化戦略立案および実装  -AI、機械学習、ロボティクスなどを活用した技術検証・導入  -各種運用データの活用、ダッシュボード構築  -オペレーションKPIの設計および改善サイクルの確立 【オペレーションマネージャ】  -複数拠点・シフト体制を含む運用チームのマネジメント   (メンバーとの1on1、評価、育成、キャリア形成支援)  -エンジニア育成・評価制度の設計と運用  -開発・インフラ・ビジネス部門を横断したプロジェクト推進  -業務標準化・ナレッジマネジメントの推進  -重大インシデント発生時の対応統括および再発防止の推進 ●期待する将来像 ・メンバーの特性に合わせた成長支援・組織の成長を担うチームマネジメントのスペシャリスト人材 ・教育、品質管理、ナレッジマネジメントなどの組織基盤を設計する責任者 ・数拠点の運用組織を統括するオペレーションマネージャー ・データセンター運用全体の自動化戦略を策定・推進するテクニカルリード ・ソフトウェアとハードウェアを横断して運用アーキテクチャを設計する責任者 ・AIやロボティクスを活用した次世代データセンター設計および運用の推進者

アドバンスド・テクノロジー事業部:シニアマネージャー(迎)

想定年収

1,200~1,700万円

勤務地

東京都

業務内容

下記のMission、Vision、Valueを掲げ、創業6期目の2025年11月に新設されました。 【アドバンスト・テクノロジー事業部のMission、Vision、Value】 Mission:先進技術とコンサルティングの融合により、お客様の事業成長を支援し、持続可能な未来の創造に貢献する。 Vision:技術革新とコンサルティングの知見を活かし、変化に強いソリューションを提供することで、業界をリードする存在となる。 Value:挑戦-常に新しい技術や手法に挑み、変化をチャンスと捉える 誠実-お客様・社会・仲間に対して誠実に向き合い、信頼を築く 協働-多様な専門性を尊重し、チームで価値を最大化する 成長-個人と組織の成長を追求し、学び続ける文化を育む ITプロジェクトの全フェーズ(企画・設計・開発・運用・保守)を一貫してカバーすることで、クライアントにより深く寄り添いながら、コンサルティング事業部とのサイクリックな連携によるシナジー創出を目指します。 コンサルマインドを持ち、より高い視座から課題を捉え、高品質かつ効率的な技術提供を実現するテクノロジー集団として事業価値の最大化を目指しています。 部門立ち上げフェーズに伴い、尽力いただける方を募集しています。

CTOは、企業の技術戦略全体に責任を持つ役職です。技術選定やエンジニア組織の設計はもちろん、経営層として事業戦略にも関わります。フルスタックエンジニアとして開発の全工程を経験してきた人は、技術的な意思決定を事業判断と結びつけて考えられる点が強みになります。

テックゴーの求人データでは、CTOの平均年収は1,500万円です。フルスタックという横断的な視野が、経営に近い立場になるほど活きるポジションと言えます。

CTOの求人情報

【M_86】_HG_U/Iターン歓迎※管理職※【東京勤務】四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の開発、及びインテグレーション

想定年収

1,210~1,910万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

管理職として、以下の業務領域における決裁・組織マネジメント・技術戦略構築などをお任せする予定です。 ① ビークルOS(車載OS)の開発 車両全体の知能化・自動運転化に向けて、複数のアプリケーションを安全かつ安定的に動作させるための「共通ソフトウェア基盤(OS)」=ビークルOSの開発を行います。 ≪業務委細≫ AUTOSAR Adaptive /Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装 ※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます。 ② 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種車載アプリケーション(例:車両運動制御、エネルギー管理、車内UX機能など)やサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。 インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。 そのため、特定の技術に閉じこもらず、フルスタックな知識が自然と身につきます。 ≪業務委細≫ 他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置 ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策 ③ 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 セントラルECUは、車両内の各ECUや外部クラウドと膨大なデータをやり取りする通信のハブでもあります。 そのため、通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)」の開発は、多種多様なプロトコルを統合し、安全かつ低遅延でルーティングするという、セントラルECU特有の非常に難易度が高く面白い領域です。 ≪業務委細≫ SOME/IP、DDS、MQTTなど、車内・車外通信プロトコルのセントラルECU向け最適化と実装 異なるドメイン間でのデータ交換を安全かつ低遅延で行うためのルーティング制御やメッセージブローカーの開発 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence,Git, SVN, Jenkins, Wireshark等 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

CTO

想定年収

1,500~5,000万円

勤務地

東京都

業務内容

【ミッション】 -事業戦略に整合した技術戦略とアーキテクチャの策定・実行 -スケーラブルで信頼性・セキュリティの高いプラットフォームの構築 -AI 協働(生成 AI / MCP)を前提とした開発生産性・品質の最大化 -エンジニアリング組織の体制構築・採用・育成・評価 -技術ガバナンス(セキュリティ/プライバシー/コンプライアンス)の徹底 【概要】 技術戦略の策定から実行・ガバナンスまでを統括し、 将来を見据えたアーキテクチャ設計とAI ファーストな開発標準を確立します。 信頼性・セキュリティ・開発速度のトレードオフを適切に設計し、成果の再現性を高めます。 【業務範囲】 -技術戦略・技術ロードマップの策定と合意形成 -技術選定・アーキテクチャ設計(マイクロサービス/イベント駆動/データ駆動等) -プラットフォーム/SRE/Observability(可用性・パフォーマンス・コスト最適化) -セキュリティ/プライバシー/リスク管理(ゼロトラスト、インシデント対応) -データ/ML 基盤の設計・運用(ストリーミング、Feature Store、Vector DB、RAG 基盤) -開発標準の整備(AI ツール/MCP 活用、CI/CD、テスト自動化、変更管理) -採用・評価・育成/キャリア設計、組織デザインとカルチャー醸成 -重大障害の指揮/問題管理/BCP、外部パートナー連携 【利用するツール】 -GitHub / GitHub Copilot -Claude / Claude Code / Cursor / 各種 MCP ツール -AWS / GCP / Vercel / Kubernetes / Docker / Terraform -Datadog / Cloud Monitoring / OpenTelemetry -Notion / Slack / Figma

CPO

想定年収

1,500~5,000万円

勤務地

東京都

業務内容

【ミッション】 -事業戦略に整合したプロダクトロードマップの策定と達成 -AI 協働(生成 AI / MCP)を前提にした開発生産性・品質の最大化 -ユーザー価値を起点とした高速な検証・学習ループの確立 -プロダクト組織(PdM/Eng/Design)の体制構築・採用・育成 【概要】 プロダクト戦略の策定から実行・ガバナンスまでを統括し、 AI を活用した設計・開発・運用の標準を確立します。プロダクトポートフォリオ全体の成果責任を担います。 【業務範囲】 -中長期のプロダクト戦略・ロードマップの策定と合意形成 -開発組織の採用・評価と組織マネジメント -技術選定・アーキテクチャ設計(将来を見据えたスケーラブルな設計) -プロダクト KPI の設計・レビューと意思決定のリズム設計 -AI ファーストな開発標準(テンプレート/スキーマ/レビュー/自動化)の設計・運用 -資源配分(人材/予算/時間)の最適化と投資判断 -組織デザイン(採用・育成・評価)とカルチャー醸成 -ステークホルダーコミュニケーション(経営/事業/コーポレート) 【利用するツール】 -GitHub / Notion / 各種開発・デザインツール(Figma など) -Claude / Claude Code / Cursor / 各種 MCP ツール -GCP / AWS / Vercel など

【PKSHA Technology】エンジニアリングマネージャー【AI SaaS】

想定年収

650~1,300万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

PKSHA Technologyは、エンタープライズ企業のコールセンターに向けた自然言語処理/機械学習/ディープラーニングを活用したテキスト・音声対話エンジン、及び昨今の働き方の変化に合わせて職場コミュニケーションの課題を支援するためのプロダクトを提供しています。 このポジションでは、エンジニアマネージャー候補として各領域専門の機械学習エンジニアとチームを組み、ソフトウェアエンジニアリングで解決できる課題を自ら手を動かしながら解決していただきます。 ・エンジニアリング組織のアウトプット最大化に向けた仕組みづくりの設計と実行 ・法人向けに提供している既存対話エンジンサービス開発のマネジメント ・機械学習モデルをコアとした新アプリケーション開発のマネジメント ・自社サービス間連携の促進 技術スタック ●利用言語 ・Python ・Ruby (Ruby on Rails) ・Golang ・JavaScript/TypeScript ●クラウド ・AWS ・Azure ●バージョン管理 ・Git (GitHub) ●CI/CD ・CircleCI ・CodeDeploy ・Github Actions ●タスク/ドキュメント管理 ・Notion ・Linear ●コミュニケーション ・Slack / MS Teams ※未経験のものがある場合でも、キャッチアップしてもらえれば問題ありません。

AI駆動開発を通じたシステム開発の革新、技術開発をリードする技術者(課長相当職)

想定年収

1,160~1,330万円

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

業務概要 金融機関向けシステム開発の生産性向上に向けて、生成AIの適用推進とユースケース開発をメインに担っていただきます。システム開発の知見とデータサイエンティストのスキルを活かし、生成AIの適用方式を確立して金融システムの品質・生産性向上に貢献いただきます。 具体的な役割 ・AI技術活用した実際のSI/開発現場への生産性向上支援や技術課題解決 ・システム開発におけるAI技術活用ノウハウの体系化、社内展開をリードして推進 ・今後のSI事業のビジネスモデル変革を牽引 参考:関連する取り組み ●生成AIを活用し、システム開発のトランスフォーメーションを加速 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/05/0521.html ●静岡銀行・静銀ITソリューション・日立による、オープン勘定系システム開発への生成AI適用の技術検証を開始 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/10/1016.html 職務概要 ・生成AIを活用したシステム開発における専門的な問題解決の推進 ・適用ノウハウの体系化、社内展開 ・AI駆動開発における中長期戦略の企画、推進 職務詳細 ・生成AIを活用したシステム開発の生産性向上ユースケース開発や実際の適用プロジェクトにおいて、本人による問題解決及び他部門のエキスパートと連携した問題解決に従事 ・アプリ開発分野、システム基盤分野、マネジメント分野などの多岐にわたる適用ノウハウを体系的に管理し、社内適用拡大施策を検討する ・組織内外のステークホルダーと連携し、AI駆動開発を通じた新たなビジネスモデルの検討やシステム開発プロセスの高度化に資する技術開発の企画、推進 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融BU戦略本部 金融AX推進センタ 配属組織について(概要・ミッション) 金融AX推進センタは、日立製作所 金融BU戦略本部に属し、金融機関のお客さま向けに事業企画を進めるチームです。お客さまのニーズや市場動向をふまえ、テクノロジーを活用した戦略的な企画・提案を推進しています。 特に、生成AIを社外のお客さま向けだけでなく日立社内の業務にも活用し、業務効率化を実現する第一人者をめざしています。AI時代において、システム開発やSI(システムインテグレーション)にAI技術を活用し、開発のあり方そのものを革新していくことで、新たな業務スタイルやビジネスモデルの確立を目指しています。

フルスタックエンジニアとしての市場価値を測るならテックゴー

ここまで見てきたとおり、フルスタックエンジニアの年収は、扱える技術の幅ではなく、どの領域で設計判断ができるかによって大きく変わります。ただし、自分がどの領域でどこまでの評価を得られるのかは、社内だけで判断するのが難しいテーマでもあります。

テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントとして、アーキテクト職やテックリード、エンジニアリングマネージャーといった上流案件の求人を多数保有しています。

  • エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
  • 平均年収アップ金額は144万円と、収入アップの実績が豊富にある
  • 年収アップの成功率は86%で、交渉をすべて代行してもらえる
  • アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
  • 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる

自分がどの領域を軸にすべきか、今の経験がどの役職でどこまで評価されるのかを客観的に把握したい方は、一度アドバイザーに相談してみましょう。

まとめ

この記事では、フルスタックエンジニアの年収相場を経験年数別・年代別・転職市場別のデータで確認したうえで、年収が伸び悩む人と1,000万円を超える人の違いを解説しました。

両者を分けているのは、扱える技術の幅ではなく、フロントエンド・バックエンド・データベース・インフラのいずれかで「設計判断ができる」レベルまで到達しているかどうかです。器用貧乏と言われやすい構造も、ひとつの領域を深めたうえで他領域を幅広くカバーするT型のキャリア設計によって乗り越えられます。

今の自分がどの領域を軸にできるのか、実装レベルにとどまっている部分がどこにあるのかを整理することが、年収を伸ばす最初の一歩になります。クラウド資格の取得やアーキテクチャ設計への関わりを増やす取り組みは、社内にいながらでも今日から始められる行動です。

一方で、積み上げてきた経験が転職市場でどこまで評価されるのかは、自分一人では判断がつきにくい部分でもあります。

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よくある質問

フルスタックエンジニアになるには何年かかりますか?

未経験からの場合、実装ができる段階までは3〜5年程度が目安です。ただし、この記事で解説した「設計判断ができる」レベルに到達するには、さらに実務経験が必要になります。 学習に集中できる環境であれば短縮できる一方、複数領域を並行して学ぶ分、単一領域のエンジニアより時間がかかりやすい傾向があります。 焦って全領域を広げるより、まずひとつの領域を深めることを優先しましょう。

フルスタックエンジニアに向いている人の特徴は?

複数の技術領域に興味を持ち続けられる人や、システム全体を俯瞰して考えるのが得意な人に向いています。また、一人で開発を完結させられる裁量の大きさにやりがいを感じられるかどうかも、適性を見極める重要なポイントです。 一方で、ひとつの技術を突き詰めることに強いこだわりがある人は、専門職として特定領域に絞ったキャリアのほうが力を発揮しやすい場合があります。

フルスタックエンジニアの将来性は?

新規事業やスタートアップの立ち上げ現場を中心に、需要は今後も続くと見込まれます。少人数のチームで開発を完結させたい企業にとって、複数領域を横断できる人材の価値は高いです。 ただし、将来性を左右するのは肩書きではなく、この記事で解説した設計判断ができるレベルまで到達しているかどうかです。 実装だけにとどまる場合、AIによる自動化が進む領域から徐々に代替されるリスクも見ておく必要があります。