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エンジニアが年収1000万円を目指すには?キャリアプランや職種、注意点を解説

2026年07月22日更新

年収1,000万円という数字を見て、「エンジニアの自分には縁がない話」と感じたことはないでしょうか。

同じエンジニアでも、担当する工程や所属する企業によって年収は300万円以上変わることが珍しくありません。国税庁の調査では、年収1,000万円を超える給与所得者の割合は全体の6.2%にとどまりますが、テックゴーが支援した転職決定者に限ると、年収1,000万円を超えたケースは全体の10.6%です。

年収1,000万円に届くかどうかは、スキルの高さだけでなく、どの職種でどの工程を担当し、どのルートでキャリアを進めるかという選び方に大きく左右されます。

この記事では、以下の内容を解説します。

  • 年収1,000万円に到達しているエンジニアの実際の割合
  • 年収1,000万円という数字を目指すうえで押さえておきたい注意点
  • 自分が年収1,000万円にどれだけ近いかを判断する基準
  • 年収1,000万円を稼ぐエンジニアに共通する条件と、狙いやすい職種
  • 副業や転職、独立といった年収1,000万円を実現する具体的なルート

今の年収に伸びしろを感じられずにいるエンジニアの方に、年収1,000万円という目標を現実的な選択肢として捉え直すための材料をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

目次

CONTENTS

年収1,000万を稼ぐ人はどれくらいいる?

年収1,000万円と聞くと、一部の限られた人だけが届く数字に感じるかもしれません。

まずは、実際にどれくらいの人が年収1,000万円を超えているのかを、公的データとテックゴーの転職支援実績の両方から確認していきましょう。

国税庁が公表した令和6年分の民間給与実態統計調査によると、1年を通じて勤務した給与所得者のうち、年収1,000万円を超える人の割合は6.2%でした。給与所得者全体の平均給与は478万円のため、年収1,000万円は平均のおよそ2倍の水準です。男女別に見ると、男性が9.7%、女性が1.6%と差が大きく、性別によって到達しやすさが大きく異なる数字だとわかります。

この6.2%は、正社員・非正規雇用を問わず、すべての業種・職種を含んだ数字です。医師や弁護士といった高収入の職業も、営業職や事務職も、同じ母集団のなかに含まれています。そのため、専門職であるエンジニアという職種だけに絞り込むと、この割合はまた違った姿を見せます。

参考:国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査

エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が支援した転職決定者のデータで見ると、転職によって年収1,000万円を超えた人の割合は10.6%でした。国税庁の6.2%と比べると、およそ1.7倍の水準です。

年収1,000万円を達成した人の平均年齢は36.5歳で、最年少は28歳のSREエンジニア、最年長は50歳のPMという結果でした。

また、転職前の年収が低い人でも、700万円前後は確保していたケースが目立ちます。転職によって年収が300万円ほど上がる例は、エンジニアという職種であれば十分に起こり得ますが、その前提として700万円ほどのベースがあることが多いという実態です。

ただし、テックゴーはハイクラス層の転職支援に強いエージェントのため、10.6%という数字はエンジニア転職市場全体からするとやや高めに出ている可能性があります。とはいえ、年収1,000万円という目標が、エンジニアという職種であれば十分に狙える範囲にあることは間違いありません。

エンジニアの年収1,000万円という数字が持つ4つの注意点

年収1,000万円という数字には、額面だけでは見えてこない注意点があります。ここでは、目指す前に知っておきたい4つのポイントを解説します。

  • フリーランスの月単価を12倍しただけの年収イメージは実態とズレる
  • SESや多重下請け構造にいると年収の天井が低くなりやすい
  • 額面年収の高さが、そのまま生活の余裕につながるとは限らない
  • 年収だけを目的にした転職はミスマッチを招きやすい

それぞれの内容を、順に確認していきましょう。

フリーランスエンジニアの案件情報では、「月単価80万円」のような表記をよく見かけます。この数字を単純に12倍して、年収960万円と捉えるのは実態とズレます。

月単価は稼働率100%を前提にした金額であり、案件と案件のあいだに発生する待機期間や、体調不良による休みは反映されていません。また、正社員の年収とは異なり、単価から税金や社会保険料、確定申告のための諸経費を自分で差し引くことになります。

同じ「月80万円」でも、正社員の年収に置き換えると、手取りベースでは800万円台に届かないケースも珍しくありません。フリーランスの単価と正社員の年収は、前提となる条件がまったく異なる数字だと理解しておくことが大切です。

SESや多重下請け構造のなかにいると、年収1,000万円への到達は難しくなりやすい傾向があります。SESの給与は、クライアントが支払う案件単価から自社の利益を差し引いた金額をもとに決まるため、商流の下位にいるほど、エンジニア本人に還元される割合は下がります

二次請け、三次請けと商流が深くなるほど、同じスキルレベルでも年収の天井が低く設定されがちです。上流工程を担当できる元請けや、自社開発企業に移ることで、同じ経験年数でも年収が大きく変わるケースは多くあります

年収1,000万円を目指すのであれば、商流のどの位置にいるかという視点は避けて通れません。

額面年収が1,000万円を超えても、生活の余裕に直結するとは限りません。所得税や住民税は年収が上がるほど税率が高くなるため、額面が増えた分だけ手取りが増えるわけではないからです。

さらに、年収1,000万円のなかに固定残業代やみなし残業代が含まれているケースもあり、その場合は実際の労働時間が長く、時給換算すると見た目ほど高くないという状況も起こり得ます。

家族構成や住宅ローンの有無によっても、同じ額面年収でも生活実感は大きく変わります。年収1,000万円という数字を目指すときは、額面だけでなく手取りや労働時間とのバランスまで含めて考えることが欠かせません。

年収だけを軸にした転職は、入社後のミスマッチにつながりやすい傾向があります。提示された年収の高さに惹かれて転職を決めても、業務内容や裁量の範囲、働き方が自分に合わなければ、早期に離職を選ぶ人も一定数います

年収は転職先を選ぶうえで重要な条件のひとつですが、それだけを目的にしてしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」という状況に陥りやすくなります。

年収1,000万円を目指す場合も、金額だけでなく、担当したい工程や身につけたいスキル、働き方の希望とあわせて転職先を検討することが、結果的に年収アップの実現にもつながります。

自分が年収1,000万円にどれだけ近いかを判断する5つの基準

年収1,000万円に近いかどうかは、スキルの高さだけで決まるわけではありません。以下の5つの基準に沿って、現在地を確認してみましょう。

  • 所属企業が元請けか下請けか
  • 担当工程が上流か下流か
  • 目指せる役職の限界はどこか
  • 所属企業の給与テーブルの上限はいくらか
  • 自分のスキルの市場価値はどれくらいか

それぞれの基準を、順に見ていきましょう。

元請けか下請けかは、年収の伸びしろに直結する基準です。元請け企業は、クライアントと直接契約を結び、案件単価をそのまま自社の売上として受け取ります。

一方、二次請け・三次請けといった下請け企業は、元請けや一次請けが差し引いた中間マージンのあとの金額をもとに、社員の給与を組み立てます。同じ業務内容・同じスキルレベルであっても、商流のどこに所属するかで年収の水準は大きく変わるでしょう。

自社が元請け案件を主体にしているか、下請け中心の受託開発かは、求人票や企業サイトの取引実績からもある程度読み取れます。年収1,000万円を目指すなら、まず自社の商流上の立ち位置を把握することが、はじめの一歩になります。

担当している工程が上流か下流かも、年収を左右する重要な基準です。要件定義や基本設計といった上流工程は、クライアントの課題を整理し、システム全体の方向性を決める役割を担うため、より高い年収評価につながりやすい傾向があります。

厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」でも、経験年数が浅い層と15年以上の層とでは、平均年収に300万円前後の差が見られます。経験を重ねるほど上流工程を任される機会が増えることが、この差の背景にあると考えられます。

実装やテストなど下流工程が中心のポジションにとどまり続けると、経験年数が増えても年収が頭打ちになりやすいのが実情です。

参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査

目指せる役職に限界があるかどうかも、年収を判断するうえで見落とせない基準です。企業によっては、管理職に昇進しない限り一定の年収以上に届かない給与体系を採用しているところがあります。

また、企業規模やポジションの数によっては、課長クラスや部長クラスの椅子自体が少なく、昇進のタイミングを待つ間に年収が頭打ちになるケースも珍しくありません。現在の会社で目指せる役職の上限と、その役職に就いたときの年収水準を具体的に把握しておくことが大切です。

もし自社の役職ルートの先に年収1,000万円が見えないのであれば、社外にも目を向けたほうがよいでしょう。

所属企業の給与テーブル、つまり等級ごとに設定された年収の上限も確認しておきたい基準です。大手企業やメガベンチャーでは、管理職になる前の専門職等級でも年収1,000万円に届く設計になっている場合があります。

一方、中小企業やSIerでは、等級表そのものの上限が800万円前後に設定されているケースもあり、この場合はどれだけ成果を出しても、年収1,000万円への到達は制度上難しくなります。

自社の等級制度と、各等級に対応する年収レンジを人事や上司に確認しておくと、自分の年収の伸びしろが客観的に見えてきます。

もし自社の給与テーブルが公開されていない場合は、口コミサイトを見るか、転職エージェントへ相談してみましょう。

最後に重要なのが、社内の評価とは別軸にある、転職市場における自分のスキルの市場価値です。在籍している企業のなかでどれだけ評価されているかと、転職市場でどれだけの年収オファーを受けられるかは、必ずしも一致しません

需要の高い技術領域の経験や、上流工程を任された実績、マネジメント経験などは、社内の評価以上に転職市場で高く評価されることがあります。逆に、社内では評価されていても、他社で通用しない業務知識に偏っている場合、市場価値は思ったより低いこともあります。

今の年収が自分のスキルに見合っているかどうかは、実際に転職市場に触れてみないとわからない部分です。

年収1,000万円を稼ぐエンジニアに共通する4つの条件

年収1,000万円を稼いでいるエンジニアには、いくつかの共通点があります。ここでは、代表的な4つの条件を紹介します。

  • 特定領域で高い専門性を持っている
  • 上流工程を任されるだけの信頼を得ている
  • 技術力とマネジメント力を両立できる
  • 英語力を含めた高いコミュニケーション力がある

それぞれの条件を、詳しく見ていきましょう。

年収1,000万円クラスのエンジニアの多くは、特定の技術領域において、他のエンジニアが簡単には追いつけない専門性を持っています。幅広い技術に浅く触れているだけでは、転職市場での評価は伸びにくいのが実情です。

たとえば、特定のクラウド基盤の大規模運用経験や、セキュリティ領域の専門知識、機械学習モデルの実装経験など、需要が高く供給の少ない領域に強みを持つエンジニアは、企業から見て代替が難しい存在になります。この代替の難しさが、そのまま年収の高さに直結します。

専門性を磨く方向は人によって異なりますが、何でもできる人材より、何かに強い人材のほうが、年収1,000万円には近づきやすいといえます。

年収1,000万円を稼ぐエンジニアは、開発の実務だけでなく、要件定義や基本設計といった上流工程を任されているケースが目立ちます。上流工程は、クライアントの課題を正しく理解し、実現可能な形に落とし込む役割を担うため、技術力に加えて、周囲やクライアントから任せてもらえるだけの信頼が欠かせません。

この信頼は、過去のプロジェクトでの実績や、納期・品質を守り続けてきた積み重ねによって築かれます。下流工程の担当が長く続いている場合でも、実装力を土台にしながら、少しずつ設計や要件のヒアリングに関わる機会を増やしていくことで、上流工程への移行は現実的な選択肢になります。

技術力とマネジメント力を両立できることも、年収1,000万円クラスのエンジニアに共通する条件です。開発の実務を理解したうえでチームやプロジェクトを管理できる人材は、技術寄りの管理職としても、現場をよく知るマネージャーとしても重宝されます。技術がわからないマネージャーには務まらない役割を担えることが、こうした人材の市場価値を押し上げています。

実際に、テックリードやエンジニアリングマネージャーといった、技術とマネジメントの両方を求められる職種は、テックゴーの求人データベースでも年収の水準が高い傾向にあります。プレイヤーとして技術を磨きながら、チームを動かす経験も並行して積んでいくことが、両立への近道です。

英語力を含めた高いコミュニケーション力があることも、年収1,000万円を実現しているエンジニアに共通する条件のひとつです。

英語力があると、外資系企業やグローバル展開している企業の求人など、選べる求人の幅が大きく広がります。こうした企業は、日系企業と比べて年収水準が高く設定されていることが多く、選択肢が増えること自体が年収アップにつながります。

英語力に加えて、クライアントや他部署に対して技術的な内容をわかりやすく伝えられる力も、上流工程を任される条件として重要です。技術力が高くても、周囲との意思疎通に課題があると、任される仕事の範囲は広がりにくいといえます。

年収1,000万円を狙いやすいエンジニア系職種

エンジニアのなかでも、年収1,000万円を狙いやすい職種と、そうでない職種があります。ここでは、テックゴーの求人データベースをもとに、狙いやすい6つの職種を紹介します。

  • ITコンサルタント
  • プロジェクトマネージャー(PM)
  • ITアーキテクト・テックリード
  • データサイエンティスト・AIエンジニア
  • クラウドエンジニア
  • 外資系ソフトウェアエンジニア

それぞれの職種について、詳しく見ていきましょう。

テックゴーの求人データベースによると、ITコンサルタントの平均年収は997万円で、今回紹介する6職種のなかでもっとも1,000万円に近い水準です。

ITコンサルタントは、クライアント企業の経営課題を整理し、システムによる解決策を提案する役割を担うため、技術知識に加えて、経営視点での提案力が求められます。

厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」でも、ITコンサルタントを含む区分の45〜49歳の平均年収は1,226万円に達しており、経験を積んだ層では1,000万円超えが珍しくない水準です。上流の企画・提案フェーズに強みを持つエンジニアにとって、狙いやすいキャリアといえます。

参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査

テックゴーの調査では、PMの平均年収は890万円でした。PMは、システム開発プロジェクト全体の予算・進行・品質に責任を持つ役割で、担当する案件の規模が大きくなるほど、年収も伸びやすい傾向があります。

大規模開発や複数プロジェクトを横断するPMOへとキャリアを広げることで、年収1,000万円を超えるオファーを受けられるケースも出てきます。

開発経験を土台にしながら、進行管理や利害調整のスキルを積み重ねてきたエンジニアにとって、現実的な到達ルートのひとつです。

プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報

働き方改革領域での事業創造、Microsoft 365を活用したビジネスのPM・PL候補(大阪/東京)【在宅勤務可】<0020ITIS>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 当部は、複数の専門課が連携して組織されています。 各課では、Microsoft 365を中心に導入運用・基盤設計・関連開発・認証基盤構築・業務自動化・最新技術(Copilot/AI Agent/Power Platform等)の活用推進などを手掛けています。 第1課:Microsoft 365の運用 第2課:Microsoft 365基盤およびオンプレミスActive Directoryの設計・構築、及び業務システムインテグレーション 第3課:Microsoft 365を中心としたクラウド環境の構築 第4課:Microsoft 365利活用及びDX(デジタルトランスフォーメーション)推進 部全体で急成長するクラウド市場への対応力、豊富なプロジェクト経験、先進技術の積極的な活用を特徴とし、ユーザー部門の生産性・創造性向上および市場価値の高い人材育成を推進しています。 ●組織の業務・事例紹介 当部は、クラウドサービス事業本部内で、Microsoftを中心としたクラウドソリューション(Microsoft 365、Power Platform等)を導入・構築・開発・運用し、ライセンスリセールも含めた総合サービス提供を担っています。 オンプレミス環境からの移行や、Power Platformを活用した業務アプリ開発、自動化、CopilotやAI Agentの導入推進を通じて、ユーザー部門の生産性・創造性向上、およびDX推進に貢献できるやりがいあるポジションです。 多様な業界・顧客へのサービス提供や最新技術へのチャレンジを重ねる中で、高い専門性と成長機会を存分に得ることが可能です。 ●職務内容・担当業務 マイクロソフトソリューション(Microsoft 365等)を活用し、コラボレーションシステムの導入における上流工程(要件定義・設計)から、構築・移行までを一貫して担当していただきます。 お客様の業務課題やニーズに合わせて、最適なクラウドアプリケーション基盤を設計・実装し、生産性や創造性を高めるためのソリューションを提供します。 ITアーキテクトとして技術領域のリード、プロジェクト推進役や案件リーダーとして要件定義~設計・構築・テスト等の一連のプロジェクト工程を遂行していただきます。 また、Power PlatformやCopilot等の最新技術/生成AI活用を含めたサービス高度化・DX推進にもチャレンジできます。 ●役割・ポジション プロジェクトマネージャ、プロジェクトリーダ、SE ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 クラウドサービス第一部

【クラウドエンジニア】AWSリフト&シフト案件対応、クラウドネイティブ開発、プロジェクトマネージャ、スクラムマスター募集【在宅勤務可】<0134ITIS>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●職務内容・担当業務 AWSを中心としたハイブリッドクラウド環境の利活用推進を担い、顧客のITトランスフォーメーション支援を行っています。主な業務内容は以下の通りです。 ①AWSを活用した顧客向けコンサルティング・基盤設計・構築・運用 AWS各種サービスを理解し、顧客ニーズに応じた最適なサービス組み合わせによる価値提案を実施。メガクラウドベンダーと連携したPoCへの積極対応、大型案件への継続的な参画・推進を行っています。 ②データ活用領域を中心としたクラウドネイティブ開発業務 クラウド移行を進める顧客のデータ活用ニーズに対応し、クラウドDWH構築からデータ連携、ダッシュボード開発までを一気通貫で支援。クラウドネイティブ技術の活用による顧客業務の高度化に寄与しています。 AWS Summit Japan、AWS re:Invent など国内外カンファレンス出張や、メガクラウド事業者との協働による先進技術習得の機会も豊富です。 製造業向け顧客へSCSKプライベートクラウドサービス「USiZE」とのハイブリッドクラウド環境実装プロジェクトは先進事例として社内外に広く発信されています。 ●役割・ポジション プロジェクトマネージャ(スクラムマスター) ●研修 AWSに関する技術資格取得補助あり。 業務の幅を広げ質を高めるためのヒューマンスキル研修あり。 ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 マルチクラウドインテグレーション部

【モビリティ/業界未経験者歓迎】プロジェクトマネージャー、管理職候補(宇都宮)<0467MX>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 大手自動車メーカー企業様を中心にしたソフトウェア領域全般における開発支援サービス、ソリューション開発/提供等のアカウントビジネス推進を担う組織となります。 ●組織の業務 モビリティシステム開発に関わる各種業務 ・モビリティ向けソフトウェアの上流設計・設計・実装・テスト ・ソフトウェアプラットフォーム領域のソリューション開発と販売 ・ソフトウェアプラットフォーム領域の研究開発、開発支援 ・パワートレーン領域(モータ、バッテリー、トランスミッションなど)の制御開発 ・シャシー領域(シフトバイワイヤ制御、走行モード選択機能等)の制御開発 ・自動運転/先進運転支援システム(AD/ADAS)研究開発、量産開発 ・シミュレーション検証(DILS/HILS)環境構築構築・検証実施業務 ・デジタルコックピット領域の開発支援サービス ・モビリティDX関連ソフトウェア開発 ●職務内容・担当業務 本田技研工業株式会社様との取り組み重点4領域(①次世代電子プラットフォームのオペレーティングシステム、②電動パワートレーン、③先進安全・自動運転、④IVI:インビークルインフォテインメント)におけるソフトウェア開発のプロジェクト管理全般を推進していただきます。 ・プロジェクトチームのリーディング 目標達成に向けて、チームメンバーと協力してチームをけん引 ・要件定義(顧客折衝含む) お客様のニーズや課題をヒヤリングし、プロジェクトの要件を定義 ・進捗管理 プロジェクトの進行状況を監視し、納期と予算に対して責任をもって調整 ●役割・ポジション マネージャー、管理職 ●研修 プロジェクトマネージャー向けの教育プログラムについて、必要に応じて研修に参加・受講いただきます。 ●配属部署 モビリティ事業グループ モビリティシステム第一事業本部 システム第二部/システム第三部

HQSEC_R037 GSIRT サービスデリバリーマネージャー

想定年収

800~1,300万円

勤務地

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業務内容

●ポジション概要 ソニーでは、GSIRTのサービスデリバリーをリードするシニアマネージャーを募集しています。 本ポジションでは、主にセキュリティログの収集基盤の整備・オンボーディングを中心としたサービス提供全体を統括していただきます。 マネジメントとしてチームを率いるだけでなく、必要に応じて実務にも関与しながら、サービス品質の担保や業務の標準化・効率化を推進いただきます。 また、グループ各社や社内のエンジニアリングチームと連携し、スケーラブルかつ安定したセキュリティ運用の実現を担います。 ●業務内容 GSIRTにおけるサービスデリバリー全体のリード(優先順位の設定、業務管理、進行状況の統括) セキュリティログのオンボーディングに関するプロジェクトマネジメント(各チーム・グループ会社との調整) 複雑・重要案件の推進 ログの解析・正規化の検証 データ取込パイプラインのトラブルシューティング SIEMにおけるデータ品質の確認 必要に応じた実務対応(ログ分析、ダッシュボード/アラート作成、運用手順の改善) 自動化・標準化の推進 (オンボーディングテンプレート整備、パイプラインのコード化、データ品質管理、運用フロー改善など) グループ各社との連携による要件整理(システム環境・制約条件の把握) オンプレミス/クラウド(IaaS)/SaaSを含む各種データソースの導入進捗・運用準備の管理 サービスレベル(SLO)やKPIの設定・モニタリング・レポーティング チームメンバーへの指導・支援と、サービス提供上のリスク・課題の把握 業務プロセスや手順書の整備・改善 サービス提供に関する課題発生時のエスカレーション対応 サイバーディフェンス/データ基盤/プラットフォームチームとの連携による基盤の高度化 その他、関連業務の推進

【中途】業務システムエンジニア(業務SE)

想定年収

605~1,500万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

●職務内容 基幹・業務システムは「要件定義の勝ち方」で、品質も工数も決まります。 当社は、要件定義工程の品質可視化100%達成を組織のスタンダードとして掲げています。 現状分析に留まらず、業務プロセスを再設計し、現場が使える形で要件と設計に落とし込める業務SEを募集します。 ●具体的なミッション ・経営判断(KPI/統制)と現場実行(手順/運用)をつなぐ「要件の翻訳者」になる ・"依頼された機能"ではなく、"目的を達成する代替案"を提案し合意形成を進める ・手戻りの温床を潰し、後工程が走れる要件定義と設計にする ●プロジェクト事例 ・航空会社会員アプリ 約150万ユーザーが使用するアプリ。 モジュラーモノリスを採用し、機能間を疎結合に保ちメンテナンス性を高めた開発。 ・人材システム 総レコード数62億。 60億のデータを持つ機能はマイクロサービス化し、大量データを保持する機能が落ちてもサービス継続できるようにアーキテクチャを設計。 ・大和証券の次世代資産プラットフォーム『D-Port』開発支援 大和証券の統合プラットフォーム「D-Port」は、資産情報を一元化し利便性を向上。 Sunは構想段階から開発・運用まで伴走し、金融DXと顧客体験向上を支援。 ・事業の中枢を担う生産管理システムのスクラッチ開発支援 複雑で専門性の高い業務を理解するため、日本人メンバー全員で現地工場を訪問し、業務内容をしっかり把握したうえでシステムを設計。 同時にデザイナーが要件をヒアリングし、モック画面をデザイン。

テックゴー編集部が独自に分析したところ、ITアーキテクトの平均年収は964万円、テックリードの平均年収は971万円で、いずれも1,000万円に近い水準でした。

ITアーキテクトはシステム全体の技術設計を、テックリードは開発チームの技術的な意思決定を担う役割で、どちらも技術力の高さがそのまま評価に直結しやすい職種です。

特定の技術領域に強みを持ちながら、チームやプロジェクト全体を見渡せる立場に立つことで、年収1,000万円の到達が視野に入ってきます。

テックリードの求人情報

【モビリティ/業界未経験者歓迎】プロジェクトマネージャー、管理職候補(宇都宮)<0467MX>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 大手自動車メーカー企業様を中心にしたソフトウェア領域全般における開発支援サービス、ソリューション開発/提供等のアカウントビジネス推進を担う組織となります。 ●組織の業務 モビリティシステム開発に関わる各種業務 ・モビリティ向けソフトウェアの上流設計・設計・実装・テスト ・ソフトウェアプラットフォーム領域のソリューション開発と販売 ・ソフトウェアプラットフォーム領域の研究開発、開発支援 ・パワートレーン領域(モータ、バッテリー、トランスミッションなど)の制御開発 ・シャシー領域(シフトバイワイヤ制御、走行モード選択機能等)の制御開発 ・自動運転/先進運転支援システム(AD/ADAS)研究開発、量産開発 ・シミュレーション検証(DILS/HILS)環境構築構築・検証実施業務 ・デジタルコックピット領域の開発支援サービス ・モビリティDX関連ソフトウェア開発 ●職務内容・担当業務 本田技研工業株式会社様との取り組み重点4領域(①次世代電子プラットフォームのオペレーティングシステム、②電動パワートレーン、③先進安全・自動運転、④IVI:インビークルインフォテインメント)におけるソフトウェア開発のプロジェクト管理全般を推進していただきます。 ・プロジェクトチームのリーディング 目標達成に向けて、チームメンバーと協力してチームをけん引 ・要件定義(顧客折衝含む) お客様のニーズや課題をヒヤリングし、プロジェクトの要件を定義 ・進捗管理 プロジェクトの進行状況を監視し、納期と予算に対して責任をもって調整 ●役割・ポジション マネージャー、管理職 ●研修 プロジェクトマネージャー向けの教育プログラムについて、必要に応じて研修に参加・受講いただきます。 ●配属部署 モビリティ事業グループ モビリティシステム第一事業本部 システム第二部/システム第三部

iOSアプリエンジニア(テックリード)【食べログ】

想定年収

650~650万円

勤務地

東京都渋谷区

業務内容

月間ユニークユーザー数約9,800万人のグルメサービス(2026年3月現在)、【食べログ】のiOSアプリ開発のテックリードとして、開発チームの技術・プロセス面を支援・牽引していただきます。 テックリードとしての最重要ミッションは、AI駆動開発の推進を技術面でリードすることです。 これに加えて、開発チームの技術・プロセス面を支援・推進する役割を担っていただきます。 具体的には、大きく二つの役割を期待しています。 最も重要なのは、Claude CodeやDevinなど最新のAIツールを実務に取り入れ、設計、コーディング・レビュー・テスト・リファクタリングといった開発プロセス全体をAI前提のプロセスに設計し直し、チーム全体へ展開していくことです。 AI駆動の開発フローを自ら設計・実践し、開発生産性を非連続に引き上げます。 もう一つは、開発チームが事業にインパクトを与える開発をスムーズに進められるよう、技術面・プロセス面から支援・推進することです。 各プロダクトの開発チームと連携しながら、チームが高い品質と速度で開発できる環境をつくっていただきます。 どちらも、サービス成長を推し進めるために、ビジネスを念頭においた技術リーダーシップの一環として取り組んでいただきます。 【具体的な業務内容】 ・AIツール(Claude Code, Devin 等)を活用した開発プロセス変革の推進・リード ・各プロダクトの技術的意思決定のリード・サポート ・テスト自動化や CI/CD 改善による開発効率の向上 ・各プロダクトの機能開発 ・開発における課題分析と改善提案 ・開発メンバーの技術力向上支援・育成 【業務の進め方】 チームのミッションに基づいて、各プロダクトの開発チームと連携しながら技術面・プロセス面の支援・推進を進めていきます。 【開発環境】 iOSアプリ: Swift, SwiftUI, Clean Architecture, MVP, SwiftPackage, Realm, Bitrise, Danger, Fastlane, SwiftTesting ソースコード管理: Git, GitHub AIツール: Claude Code, Devin, Google Gemini 開発支援ツール: Google Workspace, Slack, Asana, Miro, Confluence

プロダクト開発マネージャー(新規事業) / チーム責任者候補

想定年収

900~1,600万円

勤務地

東京都品川区

業務内容

●期待する役割 年金領域などの新規事業において、PdMと対当なパートナーとして伴走し、開発計画の立案からリリースまでのQCD(品質・コスト・納期)を守り抜く役割です。最初から完成されたマネージャーである必要はありません。主に以下の業務において自ら手を動かし、周囲を巻き込みながらチームを牽引していただきます。 【PdMと伴走した仮説検証の推進】 仕様が完全に固まるのを待つのではなく、PdMと「今本当に必要な機能は何か」を議論し、不要な仕様を削ぎ落とす決断を行います。最速でビジネス検証を回せる構成・アジリティを追求します。 【QCDの遂行とリソースの確保】 目標とするQCDから逆算して現実的な開発計画を立案し、進行を管理します。リソースが不足していれば、自ら求人票の作成や採用活動にも主体的に関わり、チーム体制を強化します。 【オープンな巻き込みと適切な相談】 課題やマネジメントの悩みを一人で抱え込まず、上長やチームメンバー、専門部署(法務・コンプライアンス等)と素直に相談しながら、フラットに最適解を見つけ出します。 なお、顧客価値定義と体験設計はPdMが、アーキテクチャ設計はテックリードやシニアエンジニアが主導しています。仕様を自ら書き切ることも、コードを自ら書くことも必須ではありませんが、境界をきっちり分けているわけではなく、実際に自ら設計や実装に踏み込んでいるマネージャーもいます。ご自身の得意な領域や志向に合わせて、関わり方を決めていただければと考えています。 ●業務内容 【事業・プロダクト開発の推進】 ・PdMと協働した仕様の具体化、MVPの定義と優先度判断 ・開発プロジェクトの計画立案、マイルストーン管理、QCDのコントロール ・外部パートナーや社内関係部署との連携仕様の調整・合意形成 【チームビルディング・採用活動】 ・チームに必要なリソースの特定、求人票作成と選考活動への参画 ・抱え込まずに上長や周囲を巻き込む、透明性の高いチーム運営 ・メンバーの目標設定・1:1・育成(経験に応じてお任せします) 【技術・設計判断のリード】 ・将来の拡張性と現時点の検証スピードのバランスを考慮した技術・設計判断 ●技術スタック 言語・FW(バックエンド):Java, Spring Boot 言語・FW(フロントエンド):TypeScript, JavaScript, Next.js, HTML, CSS インフラ    :AWS(ECS, EKS, Lambda, API Gateway.etc) DB       :Aurora MySQL バージョン管理 :GitHub プロジェクト管理:Notion, Jira ドキュメント管理:Notion, Confluence その他     :Figma CI環境     :GitHub Actions 生成AIの活用  :GitHub Copilot, Gemini, Notion AI ●開発組織の特徴 約300名の社員のうち半数がエンジニアで構成される「ものづくりする金融機関」です。社内業務システムを含め、大部分を内製で開発しています。 新規事業チームは10〜15名規模で、エンジニア・PdM・ビジネスサイドが同じ目線で議論しています。「綺麗すぎるコードを書くこと」よりも「お客様にとって価値のあるプロダクトを最速で届けること」を重視するカルチャーです。経験の浅いマネジメント領域があっても、上長や周囲のマネージャー陣がしっかりフォローする体制が整っています。

バックエンドエンジニア(ID認証基盤) / リードメンバー

想定年収

800~1,200万円

勤務地

東京都品川区

業務内容

●ウェルスナビのID基盤開発で実現したいこと ~顧客体験の起点となり、マルチプロダクト成長を加速させる「技術的”要”」~ 「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP)」構想の実現、そして三菱UFJ eスマート証券との統合や新デジタルバンクの立ち上げにおいて、あらゆるサービスの起点・基盤となるのが「ウェルスナビID」です。 単一サービスのための認証機能を超えて、グループ全体のマルチプロダクト展開および顧客体験(UX)の革新を強力に後押しする役割を担っています。 ① 境界のないシームレスな顧客体験(UX)の提供 資産運用、保険、証券取引、デジタルバンクなど、急速に拡大する多角的な金融サービスへ「ひとつのID」で安全かつシームレスにアクセスできる環境を構築します。複雑な金融手続きのハードルを下げ、直感的でストレスのないユーザー体験を実現します。 ② 顧客データプラットフォームの起点・拡張 「ウェルスナビID」は、横断的な顧客理解を深めるためのデータプラットフォームとしての起点でもあります。複数サービスにまたがるデータをID軸で安全に接続・統合することで、顧客一人ひとりのライフステージや志向性に合わせた「最適なお金の提案(パーソナライズ)」を可能にします。 ③ 統合・拡大に耐えうる高トラフィック&堅牢なセキュリティ基盤の確立 三菱UFJ eスマート証券との統合によるシステム・データ連携や、MUFGの6,000万人スケールへの対応、さらにパスキーをはじめとする最新認証技術の導入など、最高水準のセキュリティと拡張性を両立させた「社会的責任の大きい金融インフラの認証基盤」をゼロから設計・進化させていきます。 ▽参考記事 [【ID認証基盤のしごと】次なる展開「複数事業化」を導くには](https://note.com/wealthnavi_hr/n/n323875e0c7a0) ●チームのミッション 事業拡大に伴うマルチプロダクト化に加え、2027年度中の三菱UFJ eスマート証券との統合を予定しており、共通ID基盤「ウェルスナビID」が担う役割と責任の範囲は、現在急速な広がりを見せています。この経営における最重要課題を完遂すべく、2026年7月、ID基盤に特化した専門組織が新設されました。 当チームでは、Auth0やAWSといったモダンな技術を駆使し、多岐にわたる事業・サービス間のセキュアかつ円滑なID統合・データ連携を実現するアーキテクチャ設計、および既存システムの刷新(リアーキテクチャ)を強力に推進します。事業成長の根幹を支える技術基盤に対し、深い責任感を持って開発を主導いただけるメンバーを募集しています。 ※プロダクト概要は「事業概要」の欄をご参照ください。 ●期待する役割 新組織の技術リードとして、エンジニアリングマネージャー(チーム責任者)やPdMやプロダクト開発チームと密に連携しながら、ID基盤構築・保守・運用を牽引していただきます。 統合に伴う複数事業者・サービス間のID・データ連携といった大規模な技術的課題に対し、事業成長の根幹を支える技術的意思決定とアーキテクチャ設計を主導していただきます。経営上の重要ミッションに対して深い責任感を持ち、技術面からビジネスの拡大を強力に牽引いただくことを期待しています。 ●業務内容 ・Auth0を中心とした「ウェルスナビID」の機能拡張、および統合に伴う他社・周辺システム間での複雑なデータ連携アーキテクチャの設計・実装 ・パスキーをはじめとする最新の認証技術・セキュリティ動向のキャッチアップと技術検証・導入推進、および統合時における安全で円滑な顧客体験の実現 ・事業成長を技術面から牽引するリードメンバーとしての技術選定、コード品質の担保、開発プロセスのリード、およびエンジニアリング文化の構築 ●開発環境 ・開発言語/FW  認証基盤: Auth0  バックエンド: Java/Spring Boot  フロントエンド: TypeScript/Node.js/React ・インフラ: AWS  コンテナ環境: ECS  モニタリング: Datadog  DB: Aurora(MySQL) / DynamoDB ・コミュニケーション/ドキュメンテーション  GitHub  Slack  Notion  Google Docs ・生成AI  Gemini  Github Copilot  Claude Code ▽参考記事 [複数事業を支える共通ID基盤の設計とデータ・ID連携のアーキテクチャ](https://www.docswell.com/s/WN_Tech-PR/KPG18L-2025-11-20-154347#p1)

Web(PHP/Typescript)エンジニアリーダー ※システム開発部

想定年収

504~650万円

勤務地

東京都豊島区

業務内容

・チームマネジメント ・システム要件定義 ・実装/試験のリード ・調査および概念検証 ・担当システムの保守業務 企業の従業員向けに提供する健診や保健指導の予約システムの開発を担当していただきます。 このシステムは、従業員の健康状態を管理し、効率的に予約やフォローアップを行うための重要なツールです。 健康管理のデジタル化を進め、企業の健康促進活動をサポートします。 【開発環境(システム開発部)】 言語:PHP,TypeScript フレームワーク:Laravel,react RDS:MySQL クラウド:AWS バージョン管理:GitHub,BitBucket 【AI関連ツール】 Claude Code 【チーム構成】 チーム構成:15名 年齢層:20代後半〜30代前半が中心 ※コードレビュー・設計は正社員が主導しています 【入社後すぐにアサインするプロダクト名】 未病予防事業開発の担当プロダクト(既存) HIAもしくは病院管理 【開発課題】 社員手薄による保守体制面の課題(規模拡大に伴う優先課題) 【入社後3ヶ月でやること】 担当開発チーム内におけるプロジェクトリーダーとしてラインマネジメント、タスクマネジメント、スコープマネジメントを担当いただきます 【部署】 システム開発部 【職種】 Web(PHP/Typescript)エンジニアリーダー ※システム開発部

テックゴーの求人データベースでは、データサイエンティストの平均年収は874万円、AIエンジニアの平均年収は834万円と算出されています。いずれも需要の伸びが大きい領域で、統計・機械学習の知識をビジネス課題の解決に結びつけられる人材は、企業からの評価が高くなりやすい傾向があります。

大量のデータを扱う実務経験と、成果をビジネス指標に落とし込む力を両立できると、年収1,000万円クラスの求人にも手が届きやすくなります。

専門性の需要が今後も伸び続けると見込まれる領域のため、若手のうちから経験を積んでおく価値があります。

データサイエンティストの求人情報

データサイエンティスト

想定年収

1,152~2,917万円

勤務地

東京都渋谷区

業務内容

● 組織のミッション Sansan株式会社では、名刺・請求書・契約書といったアナログ情報をデータ化するとともに、企業情報や事業所などの多様なデータを独自に収集し蓄積しています。それらを掛け合わせたデータベースを形成し、提供しています。本ポジションは、その大規模なビジネスデータに対する分析の力を武器に、プロダクトの成長と開発をけん引する役割です。 ● チームについて 私たちのチームは、データ分析の専門家集団です。ビジネスデータの構造を深く理解し、分析を通じてプロダクトの成長と開発を後押しします。一過性の分析で終わらせず、そこで得た知見をプロダクトの企画・機能へと自ら形にしていきます。 ● 具体的な業務 プロダクト開発組織と密に連携しながら、データに関わる調査・分析・モデリングから、プロダクトの企画・設計・開発までを一貫して担います。分析だけで終わらせず、PM・エンジニア・デザイナーといった関係者と連携しながら、自ら手を動かして開発まで踏み込みます。 ● データの調査・分析・概念設計 ・統計モデリングやアルゴリズムの検証を通じて、データから具体的な打ち手を導く ・ビジネスデータを調査・分析し、プロダクトの成長につながる課題や機会を定量的に明らかにする ・プロダクトや機能の開発に向けた調査・分析を行い、土台となるデータモデル・機能設計まで踏み込む ● データプロダクトの企画・開発 ・調査・分析の結果を、プロトタイプからプロダクト機能まで自ら開発する ・プロダクトの企画から実装までを一貫して担い、開発チームと密に連携する ● 開発環境、使用するツールなど ・開発言語 : Python, R, SQL, Go (※プロダクト開発で利用) ・データベース・DWH : BigQuery ・インフラ : Google Cloud, AWS ・構成管理 : Terraform ・バージョン管理・コラボレーション : GitHub, Slack, Notion ※上記すべての利用経験が必須ではなく、また他のツールも必要に応じて柔軟に利用します。 ● 従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務

データサイエンティスト(ヘルスケア領域)【次世代戦略本部】

想定年収

773~1,195万円

勤務地

東京都港区

業務内容

【ミッション】 PHR、EMR、健診データなどの医療・健康データを活用し、AIによる疾患予測や行動変容支援を高度化することで、一人ひとりに最適なヘルスケアの実現に貢献する。 【主な業務】 PHR、EMR、健診データなどのリアルワールドデータを活用し、高血圧患者向けAIサービスの精度向上と、新たな医療インサイトの創出を推進する。 【具体的な業務】 ・リアルワールドデータの分析 ・AIサービスの精度向上に向けたインサイトの創出 ・医療専門家と連携した高血圧リスク予測、行動変容支援の分析・モデル開発 ・疾患特化AIの継続的な改善 ・新機能開発の推進 ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務

【オープンポジション】データ・テクノロジー職種/エキスパート■ご経験に合わせて適切なポジションをご提案

想定年収

760~1,500万円

勤務地

東京都港区

業務内容

パーソルキャリアにおけるデータサイエンティスト、データエンジニア、AIエンジニア、機械学習エンジニアの各職種の中から、ご経験・専門性に応じて最適なポジションをご提案いたします。 データ・AI領域にご関心をお持ちで、「自身の専門性を最大限発揮できるポジションを見極めたい」「経験を活かし、より上流や高度な領域で選考に進みたい」とお考えの方は、ぜひご応募ください。 ご応募後は社内横断でポジションサーチを行い、スキル・実績および志向性を踏まえ、書類選考を通過したポジションをご案内いたします。 ●募集ポジション例(※以下ポジション以外を打診させていただく可能性がございます) 【データサイエンティスト】 転職サービス「doda」を中心に、全社横断でAI・機械学習モデルの設計・開発・チューニングをリードしていただきます。 人材マッチングの高度化を主軸に、LLMや生成AIなどの先端技術を取り入れながら、再利用可能なマッチングロジックおよびAIモデルの開発から本番導入・運用まで一貫して推進し、事業成長に貢献していただきます。 ・生成AI/機械学習領域の新技術検証・開発 ・Python/PySparkを用いた分析・モデル開発 ・デモ/PoC開発による技術検証 ・業務効率化に向けた分析・自動化・AI活用 ・データ設計および前処理の開発・実装 ・インフラ/データ基盤部門との連携 ・社内外での発信(講演・論文・資料作成) 【データエンジニア/データアーキテクト】 全社最適の観点からデータ活用基盤の整備を推進し、分析基盤の高度化を担っていただきます。 ・データ基盤構想の検討/ロードマップ策定/技術選定 ・現状課題の整理および改善方針の策定・実行 ・データマネジメント方針の策定およびプロセス整備 ・基盤構築および活用プロジェクトの推進 ・データパイプラインやバッチ処理開発 【データエンジニア/アナリティクスエンジニア】 データドリブンな事業運営の実現に向け、分析基盤の整備と意思決定支援を担っていただきます。 「doda」「doda X」において、以下業務を推進します。 ・データマート構築(要件定義~設計~実装~テスト) ・データ収集・加工・集計 ・バッチ基盤の運用保守 ・DMBOKを踏まえたデータマネジメントおよび利活用推進 ・dbtを用いたデータ変換・モデル開発 【AIエンジニア(バックエンド・インフラ)】 LLMやAIエージェントを活用した機能開発に加え、安定・安全かつスケーラブルに活用可能なAI基盤の設計・構築を担っていただきます。 ・AI前提のシステムアーキテクチャ設計 ・API設計/非同期処理/キャッシュ/キュー設計 ・マルチクラウド環境での構成設計(AWS/GCP/Azure) ・バックエンド開発および外部サービス連携設計 ・データ基盤(DWH/Vector DB等)との接続設計 ・スケーリング/レイテンシ/コスト最適化 ・監視/セキュリティ/ガバナンス設計 【機械学習エンジニア】 データサイエンティストが設計・開発した機械学習モデルやレコメンドロジックを、実際のサービスで利用できる形へ実装するサーバーサイド開発を担当します。 モデルそのものを研究・開発することが主な役割ではなく、レコメンド・マッチングをサービスとして成立させるための設計・実装・運用・改善までを一貫して担当します。 また、機能を個別最適で実装するのではなく、共通実装基盤や開発プロセスを整備し、レコメンド・マッチング機能を継続的かつ安全に提供できる仕組みづくりにも携わっていただきます。 ・データサイエンティストが開発した機械学習モデル・レコメンドロジックのプロダクト実装 ・Pythonを用いたAPI・バッチ・データ処理機能の設計・開発 ・レコメンド・マッチング機能のサーバーサイド開発・運用 ・安全かつ継続的に提供するためのシステム設計、性能改善、セキュリティ・運用設計 ・レコメンド・マッチング領域における共通実装基盤や実装パターンの整備 ・A/Bテストやモニタリングを通じた継続的な改善 ・データサイエンティスト、プロダクトエンジニア、PdMと密に連携し、要件整理から設計、実装、リリース、改善までを一貫して担当 ・ご経験に応じた技術リード、プロジェクト推進、メンバー育成

【公共】AI・データ活用で防衛分野における高度意思決定を実現するデータドリブンサービスの提案・実証・開発業務<1320>

想定年収

700~1,100万円

勤務地

東京都新宿区

業務内容

我が国の安全保障環境を支える重要なシステム・サービス案件に参画頂き、マルチモーダルAI・生成AI/LLM・AutoML・オントロジー・仮想データレイク等の世界最先端のデータ活用テクノロジーを活用し、防衛分野(自衛隊等)のお客様の意思決定を強力に支援するサービス提案・実証・開発に携わって頂きます。  これらシステム・サービスの実現に向けては、Foresight・先見性の視点を重視し、国内先端R&D機関であるNTT及び米軍実績等を有する米国企業等の世界最先端技術・ノウハウを有する企業との連携を積極的に進め、革新的なシステム・サービスを追求しております。  目まぐるしく変化する安全保障環境・デジタル技術の台頭等を念頭に、提供するシステム・サービスも変革が本格化する中にあり、ソフトウェアの力で防衛力強化の実現を追求し、先進技術・手法の適用を含めたアプリケーション開発に携わることによってエンジニアとしての成長や社会的意義・誇りを感じることができます。

【2167】_HM_四輪事業の意志決定高度化の為のデータサイエンティスト

想定年収

570~1,040万円

勤務地

東京都港区

業務内容

市場環境や顧客ニーズ、事業環境の変化を定量的に捉え、将来の需要やリスクの予測を元に事業成長検討の為の販売台数を予測し四輪事業における重要な意思決定に貢献します。 販売台数を形成する本質的な因果構造を事業戦略・商品戦略部門と連携しながらデータサイエンスの技術で紐解き、分析モデルで表現することで中長期の顧客需要と事業リスク・台数変動を定量化する役割です ①現場担当者とのコミュニケーションを通じた事業課題を明確化・市場・顧客分析を通じた課題解決の方向性と戦略提言 ●事業戦略部門や商品戦略部門と連携した事業課題の整理・構造化 ●市場動向、顧客ニーズ、競争環境、マクロ経済指標などを活用した中長期(3年・5年・10年)の販売需要予測 ●サプライチェーンマネジメント部門と連携した短期(1年以内)の販売台数予測および在庫リスク分析 ●原材料供給リスクや地政学リスクなどを踏まえた事業環境リスク予測 ●分析結果に基づく事業戦略、商品戦略、生産戦略への提言 ②社内外の様々なデータを活用し、事業環境変化による車両需要を元にした台数 予測を行うための高度分析モデル作成 ●統計解析、機械学習、時系列分析等を活用した予測モデルの開発 ●特徴量エンジニアリングや因果分析を通じた需要変動要因の特定 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ・汎用分析ツール:Python(pandas, scikit-learn), Dataiku, MS excel ・Web・アプリ分析ツール:Google Analytics, Sprinklr ・情報共有ツール:Teams

クラウドエンジニアの平均年収は743万円と、今回紹介する6職種のなかでは平均としてもっとも低い水準です。ただし、これはあくまで平均であり、上位層まで含めると状況は変わります。

大規模なクラウド基盤の設計・移行を主導できる人材や、複数のクラウドサービスを横断的に扱える人材は、平均を大きく上回る年収で評価されるケースが目立ちます。

クラウド需要は今後も拡大が見込まれており、運用中心のポジションから設計・アーキテクチャ領域へとスキルを広げていくことで、年収1,000万円への到達が見えてきます

クラウドエンジニアの求人情報

【東京】DXソリューションエンジニア(AI・クラウド・ローコード/ノーコード)

想定年収

500~2,000万円

勤務地

東京都港区

業務内容

・AI・クラウド・ローコード/ノーコード等の技術を利用した、自社サービス企画・開発、提案、導入までをお任せします。 ・サービス開発ならびに基盤構築の技術者を募集します。 【サービス例】 ・RPA(業務自動化)サービスの導入開発 お客様の要件をヒアリングし要件定義および導入開発 ・新たなサービス企画 RPA商材の拡充、AIやOCR等の新規商材の連携強化の企画・開発、提案、導入 ・BI、クラウド等の自社サービス企画・開発、提案、導入 ・Webアプリ、スマホアプリまたは基盤構築等の直請け案件(プライム)の本社受託開発 ●従事すべき業務の変更の範囲 雇い入れ直後:システムエンジニア業務 変更の範囲:本人の適性により当社業務全般に変更の可能性がございます。 ●就業場所の変更の範囲 雇い入れ直後: 自社拠点または配属先プロジェクト勤務地 変更の範囲:本社および全国の拠点、顧客先、または自宅

働き方改革領域での事業創造、Microsoft 365を活用したビジネスのPM・PL候補(大阪/東京)【在宅勤務可】<0020ITIS>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 当部は、複数の専門課が連携して組織されています。 各課では、Microsoft 365を中心に導入運用・基盤設計・関連開発・認証基盤構築・業務自動化・最新技術(Copilot/AI Agent/Power Platform等)の活用推進などを手掛けています。 第1課:Microsoft 365の運用 第2課:Microsoft 365基盤およびオンプレミスActive Directoryの設計・構築、及び業務システムインテグレーション 第3課:Microsoft 365を中心としたクラウド環境の構築 第4課:Microsoft 365利活用及びDX(デジタルトランスフォーメーション)推進 部全体で急成長するクラウド市場への対応力、豊富なプロジェクト経験、先進技術の積極的な活用を特徴とし、ユーザー部門の生産性・創造性向上および市場価値の高い人材育成を推進しています。 ●組織の業務・事例紹介 当部は、クラウドサービス事業本部内で、Microsoftを中心としたクラウドソリューション(Microsoft 365、Power Platform等)を導入・構築・開発・運用し、ライセンスリセールも含めた総合サービス提供を担っています。 オンプレミス環境からの移行や、Power Platformを活用した業務アプリ開発、自動化、CopilotやAI Agentの導入推進を通じて、ユーザー部門の生産性・創造性向上、およびDX推進に貢献できるやりがいあるポジションです。 多様な業界・顧客へのサービス提供や最新技術へのチャレンジを重ねる中で、高い専門性と成長機会を存分に得ることが可能です。 ●職務内容・担当業務 マイクロソフトソリューション(Microsoft 365等)を活用し、コラボレーションシステムの導入における上流工程(要件定義・設計)から、構築・移行までを一貫して担当していただきます。 お客様の業務課題やニーズに合わせて、最適なクラウドアプリケーション基盤を設計・実装し、生産性や創造性を高めるためのソリューションを提供します。 ITアーキテクトとして技術領域のリード、プロジェクト推進役や案件リーダーとして要件定義~設計・構築・テスト等の一連のプロジェクト工程を遂行していただきます。 また、Power PlatformやCopilot等の最新技術/生成AI活用を含めたサービス高度化・DX推進にもチャレンジできます。 ●役割・ポジション プロジェクトマネージャ、プロジェクトリーダ、SE ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 クラウドサービス第一部

【クラウドエンジニア】AWSリフト&シフト案件対応、クラウドネイティブ開発、プロジェクトマネージャ、スクラムマスター募集【在宅勤務可】<0134ITIS>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●職務内容・担当業務 AWSを中心としたハイブリッドクラウド環境の利活用推進を担い、顧客のITトランスフォーメーション支援を行っています。主な業務内容は以下の通りです。 ①AWSを活用した顧客向けコンサルティング・基盤設計・構築・運用 AWS各種サービスを理解し、顧客ニーズに応じた最適なサービス組み合わせによる価値提案を実施。メガクラウドベンダーと連携したPoCへの積極対応、大型案件への継続的な参画・推進を行っています。 ②データ活用領域を中心としたクラウドネイティブ開発業務 クラウド移行を進める顧客のデータ活用ニーズに対応し、クラウドDWH構築からデータ連携、ダッシュボード開発までを一気通貫で支援。クラウドネイティブ技術の活用による顧客業務の高度化に寄与しています。 AWS Summit Japan、AWS re:Invent など国内外カンファレンス出張や、メガクラウド事業者との協働による先進技術習得の機会も豊富です。 製造業向け顧客へSCSKプライベートクラウドサービス「USiZE」とのハイブリッドクラウド環境実装プロジェクトは先進事例として社内外に広く発信されています。 ●役割・ポジション プロジェクトマネージャ(スクラムマスター) ●研修 AWSに関する技術資格取得補助あり。 業務の幅を広げ質を高めるためのヒューマンスキル研修あり。 ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 マルチクラウドインテグレーション部

【ERP】自社プロダクト「PROACTIVE」のクラウドサービスエンジニアを募集します。<0517PAA>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 「PROACTIVE」のアプリケーション基盤開発及び運用機能、カスタマーサクセス機能を集約した組織です。 開発と運用、保守を一体化することで、クラウド機能の強化作業のスピードアップと効率化を狙っています。 ●組織の業務・事例紹介 【組織のミッション】 当部は①PROACTIVEビジネスプラットフォーム(クラウドアプリケーションPF/カスタマーサクセスPF)の企画/構築/運用、②PROACTIVE AI(※)開発、③SaaSサービス顧客向けカスタマーサクセスを担当しております。 【事例紹介】 PROACTIVE AIは、2026 Google Cloud Data & Analytics:Japan パートナー オブ ザ イヤー を受賞 https://www.scsk.jp/news/2026/pdf/20260422i.pdf ◎関連URL <PROACTIVE 事業紹介セミナー> 1.SCSK ERP事業の真髄 基幹システムを「守り」から「攻め」に変えるIT戦略 https://www.youtube.com/watch?v=SqpusNTv574&t=271s <PROACTIVE AIシリーズ> 1.【AI戦略を加速】AIで経営リソースを最適化/経営と現場のDXを支える基盤とは https://www.youtube.com/watch?v=tgA4uYqfODA&t=165s 2.【経営のタイムラグを解消】マルチAIエージェントで意思決定を高速化/信頼できるデータで柔軟に分析する工夫とは https://www.youtube.com/watch?v=68uw0N4SibA 3.【AIエージェントでバックオフィスを効率化】複雑な法規制・社内規定をAIがチェック/アウトプットの根拠を示すXAI https://www.youtube.com/watch?v=0xIjXzVxJa4 ●職務内容・担当業務 自社製クラウド型ERPのサービスを支えるインフラエンジニアです。 【具体的な仕事内容】 ・サービス環境構築(AWSクラウドサービスを利用) ・メンテナンス(自社製ERPアプリケーションのパッチ適用等) ※1 ・障害対応(営業日の定時時間内) ※2 ・運用高度化(自動化やAWSサービス利用による効率化) ※1:月1~2回の夜間定期メンテナンス(19:00~24:00)を実施しています。 ※2 :サービス(システム)は夜間休日も稼働していますが、障害対応は基本平日定時内に実施しています。 ●役割・ポジション クラウドサービスエンジニア ●研修 各種ベンダー研修や資格取得を支援する制度があります。 ●配属部署 知財事業グループ PROACTIVE事業本部 カスタマーサクセス&DevOps部

【ITインフラ/クラウド】当社ITアウトソーシング顧客に対するクラウド設計構築業務【在宅勤務可】<0066ITIS>

想定年収

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勤務地

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業務内容

●組織について 当本部は、各業界(製造・金融・通信・流通等)の顧客に対してITインフラ基盤領域においてコンサルティングから構築、保守・運用まで一貫したサービス提供し、大規模で多様なインフラ構築やクラウドSIを展開しています。 また、先進技術や業界ニーズに対応した柔軟な体制と、幅広いビジネス領域での成長機会が望める組織です。 ●組織の業務 当本部では、マルチクラウド接続環境も含め、各業界の顧客を対象にITインフラ領域でマネージドサービスやインフラ構築やクラウドSIなど一貫したサービス提供を担っています。 ●事例紹介 800台規模のサーバー群のパブリッククラウド移行/仮想基盤への移行プロジェクトをはじめ、大規模インフラ構築やクラウドSI案件の実績が多数あります。 ●職務内容・担当業務 以下いずれかの業務に従事いただきます。 ①サーバ設計・構築・運用 顧客システム環境のサーバ(Windows/Linux/Vmware)運用保守、リプレース対応(設計・移行支援) ②パブリッククラウド(AWS)設計・構築・運用 顧客の大規模AWS基盤に関する運用設計(AWSサービスの標準化)、顧客既存システムのAWSへのリプレース対応(設計・移行支援)、各種AWSリソースの構築、運用保守。 ③ネットワーク・セキュリティ設計・構築・運用 顧客社内ネットワークの運用保守や顧客拠点の拡張・移転に伴うネットワーク(L2/L3、Firewall、無線LAN)の設計構築業務。既存Firewallのリプレースを目的としたSASEソリューション「PrismaAccess」等の展開。 ④サービスマネジメント サービスマネージャまたはチームリーダーとしてチームメンバーのマネジメント。提供サービスに関する改善活動の促進。 ⑤アカウントマネジメント 顧客とのリレーション構築・強化、戦略立案、顧客課題を踏まえたサービス・ソリューション提案。 ●役割・ポジション 担当顧客のクラウド基盤チームのリーダー 将来的には、複数案件を横断したアーキテクチャ設計やサービス全体の最適化を担うポジションへの成長も可能です。現場メンバーからリーダー、次世代のマネジメント候補まで成長・キャリアアップの機会があります。 ●将来のキャリアパス ITスペシャリスト、PM、ITSM、ITA、ITコンサルタント ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ マネージドサービス事業本部 マネージドサービス第一部/マネージドサービス第二部/マネージドサービス第三部/マネージドサービス第四部/マネージドサービス第五部/マネージドサービス第六部

外資系企業で働くソフトウェアエンジニアは、日系企業と比べて年収水準が高く設定されている傾向があります。外資系企業の多くは、日本国内の給与水準ではなく、グローバル基準の等級制度で報酬を決めているため、同じ職務内容でも年収が高く出やすい構造です。

英語力と専門性の両方を備えたエンジニアにとって、有力な選択肢のひとつであることは間違いありませんが、年収水準は企業や職務内容によって幅が大きい点に気をつけましょう。

エンジニアが年収1,000万円を実現する5つのルート

年収1,000万円を実現するには、いくつかのルートがあります。ここでは、代表的な5つのルートを紹介します。

  • 副業で本業と収入を掛け合わせる
  • 大手・外資系・上流工程の企業へ転職する
  • スタートアップでストックオプションを狙う
  • フリーランスとして独立し高単価案件を積み上げる
  • エンジニアとして起業する

それぞれのルートについて、リスクと現実性の両面から見ていきましょう。

本業の年収に加えて、副業による収入を掛け合わせるルートです。エンジニアは、技術指導や設計レビュー、小規模な開発案件の受託など、副業として単価の高い仕事を受けやすい職種です。

本業の年収が700万円台でも、副業で月数十万円の単価の仕事を継続的に受けられれば、合計の年収換算で1,000万円に近づけることは可能です。

ただし、副業は本業の就業規則で認められている範囲に限られ、体力的な負担も大きくなります。まずは本業の年収を上げる努力を優先しつつ、余力のある範囲で副業を組み合わせるのが現実的です。

大手企業、外資系企業、あるいは上流工程を担当できる企業へ転職するルートは、もっとも再現性の高い方法です。ここまで見てきた通り、同じスキルレベルでも、所属する企業や担当する工程によって年収の水準は大きく変わります。

転職によって商流の上位に移ったり、給与テーブルの上限が高い企業に移ったりすることで、年収1,000万円は現実的な目標になります。

副業やフリーランスと比べて、収入の安定性を保ちながら年収を引き上げられる点も、このルートの大きな利点です。年収1,000万円を目指すうえで、まず検討したいルートといえるでしょう。

また、転職によって同じスキルでも年収が数百万円単位で上がることを、業界用語で「年収バグ」といいます。年収バグについては次の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

エンジニア転職で“年収バグ”が起きる理由とは?年収を上げる転職戦略と成功事例を解説

エンジニア転職で“年収バグ”が起きる理由とは?年収を上げる転職戦略と成功事例を解説

スタートアップに参画し、ストックオプションを受け取るルートもあります。スタートアップは、大手企業と比べて基本の年収が低めに設定されているケースが多い一方で、株式を一定の価格で取得できる権利であるストックオプションを報酬の一部として提供している企業があります。

会社がIPOやM&Aといった形で成功すれば、ストックオプションの行使によって、年収とは別軸でまとまった収入を得られる可能性があります。

ただし、これはあくまで会社が成功した場合の話であり、実現しない可能性のほうが高いことも理解しておきましょう。年収の安定性よりも、大きなリターンの可能性に賭けたい人に向いたルートです。

フリーランスとして独立し、高単価の案件を積み上げるルートです。正社員の年収とは異なり、フリーランスの収入は案件単価と稼働率のかけ算で決まります。特定の技術領域で実績を積み、指名で案件を依頼されるレベルの専門性を身につけられれば、月単価100万円を超える高単価案件を継続的に受注できる可能性があります。

ただし、このルートは、正社員としてすでに一定の専門性と実績を築いたエンジニアに向いた選択肢です。実績が浅い段階で独立すると、案件が途切れる期間の不安定さのほうが大きくなりやすい点には気をつけましょう。

エンジニアとして起業し、自分のサービスや事業を持つルートです。自社サービスが軌道に乗れば、雇用されている状態では届きにくい規模の収入を得られる可能性があります。ただし、起業による収入は年収という形で保証されるものではなく、事業が軌道に乗るまでは収入が不安定になりやすいのが実情です。

開発力に加えて、資金調達やマーケティング、経営全般の知識も求められるため、技術力だけで成立するルートではありません。5つのルートのなかでも、もっともリスクが高く、再現性の低い選択肢といえます。

【年代別】年収1,000万円までのキャリアのロードマップ例

年収1,000万円までの道のりは、年代によって意識すべきことが変わります。ここでは、年代別のキャリアの考え方を紹介します。

  • 20代は上流工程や需要の高い技術に触れる場数を優先する
  • 30代前半でマネジメントか専門特化かの方向性を決める
  • 30代後半以降は転職・独立を含めて実行フェーズに移す

それぞれの年代で意識したいポイントを見ていきましょう。

20代は、年収そのものよりも、経験の幅を広げることを優先したい時期です。厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」でも、20代前半の平均年収は363万円から476万円台にとどまっており、この時期の年収差はまだ小さく、後からいくらでも取り返せる段階といえます。

それよりも重視したいのが、上流工程や需要の高い技術領域に触れる場数を、できるだけ多く踏んでおくことです。要件定義の場に同席する、新しい技術を扱う案件に手を挙げるといった小さな積み重ねが、30代以降の専門性や年収の伸びに直結します。

20代のうちは、目先の年収よりも経験の質と幅を優先しましょう。

30代前半は、マネジメントに進むか、特定領域の専門性を極めるかの方向性を決めておきたい時期です。厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」でも、30〜34歳の平均年収は職種区分によって559万円から866万円まで幅があり、この時期の選択が、その後の年収の伸び方を大きく左右し始めます。

マネジメントを選ぶなら、チームや案件をまとめる経験を意識的に積んでいきましょう。専門特化を選ぶなら、代替が難しいと言えるレベルの技術力を、この時期までに固めておきたいところです。

どちらが正解というわけではありませんが、方向性を決めずに時間を過ごすことが、もっとも年収の伸びを鈍らせます。

30代後半以降は、これまで積み上げてきた経験と専門性を、実際の年収に変えていく実行フェーズです。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」でも、35〜39歳から40代にかけて平均年収が大きく伸びる区分が多く、この年代は転職市場での評価も高くなりやすいタイミングです。

今の会社で年収の天井が見えているなら、このタイミングでの転職や独立が、年収1,000万円への現実的な一手になります。年齢を重ねるほど、企業側が求める即戦力性や実績のハードルは上がっていくため、動くなら早いほうが選択肢は広く残ります。

迷いがあるなら、まず自分の市場価値を確認するところから始めましょう。

エンジニアが年収1,000万円を目指す転職ならテックゴー

年収1,000万円という目標は、勢いだけで実現できるものではありません。所属企業の商流や担当工程、マネジメントか専門特化かという方向性まで、戦略的に見極めながらキャリアを組み立てることが求められます。

テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントとして、上流工程や高年収帯の求人を多数保有しています。元エンジニア・ITコンサル出身のアドバイザーが、現在の年収が商流や工程のどこに起因しているのかを整理したうえで、年収1,000万円に届く求人を提案します。

  • エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
  • 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
  • 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
  • アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
  • 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる

自分の年収がどこまで伸ばせるのか、まずは現状を客観的に把握するところから始めてみましょう。

まとめ

この記事では、エンジニアが年収1,000万円を目指すための考え方について解説しました。年収1,000万円を超える人の割合は、給与所得者全体では6.2%ですが、テックゴーが支援した転職決定者に限ると10.6%です。商流・工程・役職・給与テーブル・市場価値という5つの基準から自分の現在地を把握し、専門性や上流工程での実績、マネジメント力、コミュニケーション力を磨いていくことが、年収1,000万円への近道になります。

年収1,000万円という数字は、努力次第でだれもが届く水準ではありませんが、職種やルートの選び方次第で現実的な目標に変わります。今の会社での年収の伸びしろに限界を感じているなら、まずは自分の市場価値を客観的に把握することから始めてみましょう。

エンジニアとして年収1,000万円やキャリアアップを目指しているなら、テックゴーへの相談がおすすめです。上流案件・ITコンサル領域に強く、元エンジニア出身のアドバイザーが、現在の商流や工程を踏まえたうえで、年収を伸ばせる求人を提案しています。

よくある質問

年収1,000万円は勝ち組と言えますか?

年収の額面だけで見れば、給与所得者全体の上位6.2%に入るため、高い水準にあることは間違いありません。ただし、税金や住居費、勤務先の忙しさによって生活の余裕は変わるため、年収だけで「勝ち組かどうか」を判断しきれるわけではありません。 とはいえ、転職先やキャリアの選択肢が広がるという点では、年収1,000万円は明確なアドバンテージといえます。

エンジニアで一番年収が高い職種は何ですか?

テックゴーの求人データベースによると、もっとも年収水準が高いのはCTO(最高技術責任者)で、平均年収は1,500万円です。次いでVPoE・エンジニアリングマネージャーといったマネジメント職の年収水準が高くなっています。 プレイヤーとしての技術職に絞ると、テックリード・ITアーキテクトが970万円前後ともっとも高い水準です。マネジメントに進むか、技術を極めるかで、目指すべき職種は変わってきます。

年収600万円のエンジニアはどのくらいのレベルですか?

厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」で見ると、年収600万円は、システムエンジニア(受託開発・Webサービス開発等)区分では経験10年以上の水準にあたります。 一方、システムエンジニア(基盤システム)・PM・ITコンサルタント区分では、経験1〜4年でも624万円に届くため、同じ600万円でも所属する領域によって難易度は変わります。 600万円は、中堅として一定の実務経験を積んだレベルの目安といえます。