ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由は?向き不向きを見極める方法
2026年07月27日更新
ネットワークエンジニアとして働くなかで、夜勤や障害対応に追われながら、この仕事を続けていて良いのかと迷ったことはないでしょうか。周囲からやめとけと言われ、自分の選択に自信を持てなくなっている方もいるのではないでしょうか。
ネットワークエンジニアという仕事は、担当する工程や配属先によって、業務の内容が大きく変わります。同じ資格や経験年数を持っていても、運用保守中心のポジションと、設計・構築を担うポジションとでは、負担の重さも市場での評価も違うのが実情です。
そのため、経験を積んでも年収が思うように伸びない場合があり、夜勤や単調な業務が続くことへの不安につながっています。こうした悩みの多くは、本人の適性不足ではなく、担当する工程や環境という構造的な問題から生まれるものです。
この記事では、以下の内容を解説します。
- ネットワークエンジニアがやめとけと言われる7つの理由とその背景
- 向いている人・向いていない人を判断する基準
- 経験年数別・年齢別に見た年収の相場
- 転職市場における年収の実態とほかの職種との比較
- 今の環境を変えるための具体的なキャリアの選択肢
ネットワークエンジニアとしての将来に迷いを感じている方に、状況を変えるための具体的な視点をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
東島 瑞季
(Higashijima Mizuki)
大学卒業後、ABCクッキングスタジオにて、最短昇進でエリア責任者・執行役員候補として、複数校のマネジメント・業績管理・営業企画、約100名のメンバーマネジメントを通じた採用・育成に従事。個々人の能力・資質を踏まえた長期目線での人材育成に関わってきた経験を活かして個人のキャリア形成を支援したい、という思いでMyVisionに参画。
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監修者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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目次
CONTENTS
「ネットワークエンジニアはやめとけ」と言われる7つの理由
ネットワークエンジニアはやめとけとよく言われますが、その理由を突き詰めると、いくつかの共通点が見えてきます。
ここでは、現場でとくに聞かれる7つの理由を解説します。
- 夜勤やオンコール対応で生活リズムが崩れる
- 障害対応のたびに強いプレッシャーを抱える
- 運用保守中心の配属だとスキルの成長が止まる
- 単調な作業の繰り返しで達成感を得にくい
- 経験を重ねても年収が思うように伸びない
- データセンター勤務で体力的な負担を感じる
- 社内外の幅広い関係者とのやり取りに気を使う
それでは、順に見ていきましょう。
夜勤・オンコール対応で生活リズムが崩れる
ネットワークは、企業活動を止められないインフラです。そのため、多くの現場では24時間体制の監視や、夜間・休日のオンコール対応が求められます。日勤と夜勤を交互にこなすシフト制の職場も多く、生活リズムを一定に保つことが難しくなりがちです。
また、オンコール対応には、呼ばれるかもしれないという緊張感が伴います。休日や就寝中に障害対応の連絡が入ることもあり、心身を十分に休められないまま次の勤務を迎えるというケースも珍しくありません。とくに家庭を持つ方や、規則正しい生活を大切にしたい方にとっては、この働き方が大きな負担に感じられやすい部分です。
障害対応で強いプレッシャーを抱える
ネットワーク障害は、システム全体の停止や、複数の部署・取引先への影響につながることがあります。そのため、障害発生時には迅速な原因の切り分けと、的確な復旧対応が求められます。
原因が分からないまま時間だけが過ぎていく状況は、担当者にとって大きなプレッシャーです。とくに深夜や休日に一人で初動対応にあたる場面では、判断のすべてを自分が背負っているという感覚に陥りやすくなります。障害の再発防止策を求められる場面も多く、対応が終わったあとも気が抜けないと話すエンジニアが多くいます。
運用保守中心の配属だとスキルが停滞する
ネットワークエンジニアの仕事は、要件定義や設計から、構築、運用・保守まで幅広い工程に分かれているのが実情です。ただし、配属先によっては、運用・保守のみを長期間任され続けるケースがあります。
決められた手順に沿った監視やメンテナンスが業務の中心になると、新しい技術に触れる機会や、設計・構築を経験する機会は限られてしまいます。その結果、同じ業務を繰り返すだけで市場価値が伸びないという状態に陥りやすくなるでしょう。
転職市場では上流工程の経験が重視される傾向があるため、運用保守中心のキャリアが長引くほど、選べる求人の幅が狭まっていく点も見過ごせません。
単調なルーチンワークで成長実感を得にくい
日々の業務が、決まった手順に沿ったログの確認や、定期的な機器のチェックに偏ると、仕事に新鮮さを感じにくくなります。とくにマニュアル化が進んだ現場では、判断を求められる場面が少なく、単調な繰り返し作業という印象を持つ方が増えていきます。
成長を実感しにくい状態が続くと、このままで良いのかという迷いが強くなり、仕事へのモチベーションも下がりがちです。学習した知識やスキルを実務で試す機会が少ないと、資格を取得しても実感が伴わず、キャリアの停滞感につながってしまいます。
年収が思うように伸びない
ネットワークエンジニアを含む区分の年収は、経験を重ねても大きくは伸びにくい傾向があります。厚生労働省の統計を見ると、ネットワークエンジニアを含む区分(※)の平均年収は609.8万円です。この区分の15年以上の経験者でも、平均年収は587.58万円にとどまっています。
経験年数を重ねるほど収入が積み上がっていく職種がある一方で、運用保守中心のキャリアでは年収の伸び幅が小さくなりやすいのが実情です。上流工程や設計領域に関わる機会が少ないほど、市場からの評価も上がりにくくなります。
データセンター勤務で身体的な負担を感じる
データセンターは、サーバーやネットワーク機器を安定して稼働させるため、低温多湿な環境に保たれているのが特徴です。長時間の常駐や巡回点検が必要な現場では、体温調節の負担を感じる方も多くいます。
また、機器の稼働音が常に響く空間での作業や、重い機材の搬入・設置といった体力を使う作業も伴います。閉鎖的な空間で長時間過ごすこと自体がストレスになると話す方もおり、オフィスワークとは異なる身体的な負担を感じやすい環境です。
幅広い関係者とのやり取りに気を使う
ネットワークは、あらゆるシステムの土台となる部分です。そのため、サーバーエンジニアやアプリケーションエンジニア、プロジェクトマネージャー、社外のベンダーなど、関わる相手は多岐にわたります。
工程が進むたびに、それぞれの立場や理解度に合わせた説明や調整が必要になり、技術的な内容を分かりやすく伝える力が常に求められます。とくに障害発生時には、関係者への状況報告と技術対応を同時に進めなければならず、コミュニケーションの負担が一気に増えるのも実情です。
ネットワークエンジニアの仕事内容
ネットワークエンジニアの仕事は、上流工程から現場作業まで幅広い範囲にわたります。ここでは、代表的な4つの工程を解説します。
要件定義から設計までを担う
クライアントの要望をヒアリングし、必要な通信環境や性能を整理する要件定義から業務は始まります。既存のネットワーク構成や将来の拡張性を踏まえて、機器の選定や構成の方向性を固めていきます。
要件が固まったら、具体的な機器の配置やIPアドレスの割り当て、セキュリティ対策の方針などを盛り込んだ設計書を作成します。要件定義や設計は、後工程の作業効率や安定性を左右する土台です。
上流工程に位置するため、経験を積んだエンジニアが担当することが多く、クライアントとの折衝力も求められます。
機器の設置・接続で構築をおこなう
設計書の内容にもとづいて、ルーターやスイッチ、ファイアウォールといった機器を実際に設置し、配線や接続をおこないます。設定ファイルを機器に投入し、通信が想定どおりに流れるかを一つずつ確認していく作業です。
構築の工程では、机上の設計と現場の実態にずれがないか、細かく確認していきます。配線ミスや設定漏れがあると、稼働後の障害につながりかねません。そのため、テスト環境での検証を重ねたうえで本番環境への切り替えを進めていきます。
納期に追われる現場では、限られた時間で正確な作業を求められる場面も多くあります。
稼働後の状態を運用・監視で守る
ネットワークが稼働を始めたあとは、通信状況やトラフィックの状態を常時監視し、異常の兆候を早期に見つける運用の工程に移ります。監視ツールを使って稼働状況を可視化し、あらかじめ設定した閾値を超えた場合にアラートで異常を検知する仕組みが一般的です。
定期的なログの確認や、機器のファームウェア更新、容量の見直しといった作業も運用の一部です。日々の小さな変化を見逃さない姿勢が、大きな障害の予防につながります。地道な作業が中心ですが、安定稼働を陰で支える大切な役割です。
障害発生時に保守対応にあたる
機器の故障や通信障害が発生した際には、原因を特定し、復旧に向けた対応をおこなう保守の工程に入ります。ログの確認や機器の状態チェックを通じて、どこに問題が起きているかを切り分けていきます。
原因が特定できたら、機器の再起動や設定の修正、部品の交換といった対応で復旧を図ります。障害の内容によっては、迅速な判断と対応が求められます。復旧後には、再発防止に向けた原因分析や手順の見直しをおこなうことも、保守業務の大切な部分です。
ネットワークエンジニアの仕事内容については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

ネットワークエンジニアとは?仕事内容、年収、必要なスキル、資格などを徹底解説
ネットワークエンジニアの平均年収を見てみよう
年収の実態は、切り口によって見え方が変わります。ここでは、経験年数別、年齢別、転職市場、他職種との比較という4つの視点から確認していきます。
経験年数別の平均年収
まずは厚生労働省の統計をもとに、経験年数別の平均年収を見ていきましょう。
| 経験年数 | 平均年収 |
|---|---|
| 未経験(0年) | 454.86万円 |
| 1〜4年 | 462万円 |
| 5〜9年 | 518.84万円 |
| 10〜14年 | 573.72万円 |
| 15年以上 | 587.58万円 |
表を見ると分かるとおり、経験を重ねても年収の伸び幅は緩やかです。とくに10年目以降は伸びが小さくなる傾向があり、経験年数だけでは年収が大きく変わらない職種であることがうかがえます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
年齢別の平均年収
続いて、年齢別の平均年収も確認しましょう。
| 年齢 | 平均年収 |
|---|---|
| 20〜24歳 | 388.31万円 |
| 25〜29歳 | 452.66万円 |
| 30〜34歳 | 548.94万円 |
| 35〜39歳 | 604.13万円 |
| 40〜44歳 | 680.46万円 |
| 45〜49歳 | 702.15万円 |
| 50〜54歳 | 724.51万円 |
| 55〜59歳 | 777.81万円 |
| 60〜64歳 | 529.82万円 |
| 65〜69歳 | 374.71万円 |
55〜59歳でピークを迎えたあと、60歳以降は年収が下がっていく傾向があります。これは、役職定年や再雇用による雇用形態の変化が影響していると考えられるでしょう。
若手のうちは年齢とともに年収が伸びやすい一方で、中堅からベテランにかけては伸びが鈍化していく構造です。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
転職市場における年収相場
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データベースでは、ネットワークエンジニアの平均年収は670万円でした。この数値は、求人票に掲載されている想定年収の平均であり、実際に転職を成功させた方が得た年収の実績ではありません。
とはいえ、厚生労働省の統計における経験15年以上の平均年収(587.58万円)と比べると、転職市場での想定年収のほうが高い水準にあることが分かります。同じ経験を積むのであれば、社内での昇給を待つよりも、転職市場での評価を確認するほうが年収アップの近道になる場合があります。
とくに設計・構築の経験や、クラウド関連のスキルを持つ方は、市場での評価が高まりやすい傾向です。
ほかのエンジニア職種との年収比較
ネットワークエンジニアの年収は、ほかのエンジニア職種と比べるとどの位置にあるのでしょうか。テックゴーの求人データをもとに比較してみましょう。
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
| 社内SE | 623万円 |
| ネットワークエンジニア | 670万円 |
| インフラエンジニア | 676万円 |
| Webエンジニア | 712万円 |
| PL(プロジェクトリーダー) | 763万円 |
| PMO | 804万円 |
| SRE | 875万円 |
| PM(プロジェクトマネージャー) | 890万円 |
| ITコンサルタント | 997万円 |
こうして並べると、ネットワークエンジニアは他職種と比べて年収の水準が低いわけではありませんが、上流工程やマネジメント領域に近づくほど年収が上がっていく流れが見えてきます。
同じネットワークの知識を土台にしながらも、PMやITコンサルタントといった職種に転向することで、年収アップを実現している方が多くいます。
ネットワークエンジニアに向いている人の特徴4つ
向き不向きは、性格や仕事への向き合い方によって見えてきます。ここでは、ネットワークエンジニアとして力を発揮しやすい人の特徴を4つ紹介します。
- 地道な検証を粘り強く続けられる
- 責任感を持ってトラブルに向き合える
- 変化を前向きに学び続けられる
- 専門用語を分かりやすく伝えられる
それぞれのポイントを確認していきましょう。
地道な検証を粘り強く続けられる
ネットワークの構築や運用では、設定内容や通信状態を一つずつ確認していく地道な作業が欠かせません。派手さはないものの、細部への注意が求められる工程です。
こうした確認作業を面倒に感じず、むしろ一つずつ着実に潰していく作業に集中できる人は、ネットワークエンジニアの適性が高いといえます。トライアンドエラーを繰り返しながら原因を突き止めていく過程に、やりがいを見出せる方に向いている仕事です。
責任感を持ってトラブルに向き合える
ネットワーク障害は、企業活動全体に影響を及ぼしかねない重大な出来事です。そのため、障害発生時には冷静な判断と迅速な対応が求められます。
プレッシャーのかかる場面でも、自分が対応を担っているという責任感を持って動ける人は、周囲からの信頼も得やすくなります。トラブルを避けるのではなく、正面から向き合って解決に導く姿勢が、この仕事で評価されるポイントです。
変化を前向きに学び続けられる
クラウドの普及やセキュリティ要件の高度化により、ネットワークエンジニアに求められる知識は年々広がっています。新しい技術や製品の情報を、日常的に取り入れていく姿勢が欠かせません。
学ぶこと自体を負担ではなく自分の市場価値を高める機会として捉えられる人は、変化の速いこの業界でも着実にキャリアを積み上げていけます。資格取得や自主学習を継続できる方には、とくに向いている環境です。
専門用語を分かりやすく伝えられる
ネットワークエンジニアは、サーバーエンジニアやプロジェクトマネージャー、社外のベンダーなど、幅広い関係者とやり取りをします。技術的な内容を、相手の立場に合わせて説明する場面が多くあります。
専門用語をそのまま使うのではなく、相手の理解度に合わせて言葉を選び直せる人は、社内外からの評価が高まりやすい傾向です。技術力だけでなく、伝える力も併せ持つ方に向いている仕事だといえます。
ネットワークエンジニアに向いていない人の特徴3つ
一方で、仕事の性質と本人の志向が合わないと、負担を感じやすくなるのも事実です。ここでは、ミスマッチが起きやすい3つの特徴を紹介します。
- マニュアル通りの対応に安心感を求める
- 突発対応や責任を負う場面を避けたい
- 不規則な生活リズムを負担に感じる
それぞれのポイントを確認していきましょう。
マニュアル通りの対応に安心感を求める
ネットワークの現場では、想定外の通信トラブルや、マニュアルに載っていない構成に遭遇する場面が少なくあります。そのたびに、状況を見ながら自分で対応方法を組み立てる力が求められます。
決められた手順どおりに進めることを重視しすぎると、イレギュラーな事態への対応で戸惑いやすくなります。もちろん基本の手順を大切にする姿勢は必要ですが、手順にない状況でも柔軟に考えられるかどうかが、この仕事では問われる部分です。
突発対応や責任を負う場面を避けたい
障害対応やオンコール対応では、突然の呼び出しや、原因不明の状態からの初動対応を求められます。自分の判断が復旧のスピードを左右する場面も珍しくありません。
責任の重い場面をできるだけ避けたいという志向が強いと、こうした緊張感のある対応が続くたびに気持ちがすり減っていきます。障害対応そのものにやりがいを感じられるかどうかは、この仕事を長く続けられるかを分ける大きなポイントです。
不規則な生活リズムを負担に感じる
夜勤やオンコール対応がある現場では、生活リズムが日によって変わりやすいのが実情です。決まった時間に眠り、決まった時間に起きるという生活を大切にしたい方にとっては、この働き方自体がストレスの原因になります。
規則正しい生活リズムを最優先したい方の場合、シフト制やオンコール対応が続く働き方との相性はあまり良くありません。同じネットワークの知識を活かしながらも、日勤中心の職種へキャリアを移すという選択肢を検討する価値があります。
今の環境を変えたいときのキャリアの選択肢
同じネットワークの知識や経験を土台にしながら、進む方向を変えるという選択肢もあります。ここでは、代表的な4つのキャリアの選択肢を紹介します。
- CCNA取得を足がかりにキャリアの土台を作る
- クラウドエンジニアへシフトチェンジする
- 社内SEとしてワークライフバランスを改善する
- ITコンサルタントとして上流に関わる
それでは、順に見ていきましょう。
CCNA取得を足がかりにキャリアの土台を作る
CCNAは、ネットワーク機器大手のシスコシステムズが提供する認定資格です。シスコ技術者認定のなかでは、エントリーの次に位置するアソシエイトの段階にあたり、ネットワークの基礎知識を体系的に証明できます。
すでに実務経験がある方にとっては、これまで感覚で扱ってきた知識を整理し直す機会になります。自分の実力を客観的な形で示せる資格を持つことは、転職市場での評価にもつながります。
今の職場でキャリアが停滞していると感じる方は、まずCCNAの取得を通じて、次のステップに向けた土台を固めるところから始めてみましょう。
参考:シスコシステムズ合同会社「CCNA - Training & Certifications - Cisco」
クラウドエンジニアへシフトチェンジする
多くの企業でクラウドサービスの導入が進んでおり、オンプレミス環境からクラウド環境への移行を担う人材の需要が高まっています。ネットワークの知識は、クラウド上でのネットワーク設計にもそのまま活かせる部分が多くあります。
テックゴーの求人データベースによると、クラウドエンジニアの平均年収は743万円です。ネットワークの経験を土台にしながら、クラウド関連のスキルを身につけることで、年収アップにつながる可能性があります。
AWSやAzureといった主要クラウドサービスの知識を身につけることが、シフトチェンジの第一歩です。
クラウドエンジニアの求人情報
(担当)日立グループのIT変革を支えるクラウドサービスの企画・プロジェクト推進
想定年収
530~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループのIT戦略に基づき、主要クラウドサービス(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCIなど)の活用・運用最適化を担うポジションです。企画・構想から推進、運用定着まで一貫して携わり、将来的にプロジェクトリーダー(PL)/プロジェクトマネージャー(PM)を担っていただきます。 ●企画:IT変革を俯瞰する広い視野で課題を捉え、ビジネス創出やサービス企画を推進します。 ●推進:関連部門・製品ベンダー・システムインテグレーターと連携し、製品導入の検討からプロジェクト推進、運用改善までを担当します(ご経験に応じてリード役をお任せします)。 ●改善:新技術・新製品の活用による業務変革と、クラウド基盤の最適化・高付加価値化を進めます。 入社当初はチームの一員として案件に参画いただき、段階的に企画立案やプロジェクトのリードを お任せしていきます。 職務詳細 日立製作所およびグループ各社に対し、先進的なクラウド・ITサービスの導入や運用最適化を 担っていただきます。 担っていただく3つの役割 ●企画・構想策定 グループのIT課題を起点にクラウド・セキュリティ領域の施策を立案し、効果とロードマップを整理して社内上層部や関係部門へ提案します。 ●プロジェクト推進(将来のPL/PM候補) 製品選定・PoC(概念実証)から本番展開まで、品質・納期・コストを意識しながら、社内メンバー、パートナー企業、外部ベンダーと協働してプロジェクトを推進します。 ご経験に応じて、案件の取りまとめ(リード)をお任せします。 ●運用定着・改善 導入後の運用設計、自動化、可視化を通じて、サービス価値の最大化を図ります。 担当いただくテーマの例 ※以下はテーマの一例です。すべてを担当いただくものではなく、ご経験・ご志向に応じて 担当領域を決定します。未経験の領域はOJTを通じて習得いただけます。 ・AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCIなど主要クラウドサービスの機能強化・運用最適化 ・Terraform(Infrastructure as Code)やPythonを活用したクラウド基盤の構築・運用自動化、 および定型業務の削減による運用コストの最適化 ・クラウド利用状況の可視化とリソース最適化(FinOps)による、グループ全体のITコスト削減 ・Datadogなどオブザーバビリティ製品を活用した監視設計の最適化と、ダッシュボード拡充による システム稼働状況の可視化推進、および障害検知・対応の効率化 ・Jira Service Managementを活用したITサービスマネジメント業務フローの設計・自動化 ・Wiz(CNAPP)のアラート運用、ポリシーチューニング、レポーティング、運用自動化 ・Equinix Fabricを活用したマルチクラウド・グローバル拠点間のセキュアな通信基盤の構築 ・他本部と連携した生成AIサービスの構築、クラウド移行支援、新規ビジネスの創出 入社後の進め方 ・ご経験やアイデアに応じて、職務内容を最適な形に調整いただくことも可能です。 ・入社後はOJTおよび既存メンバーによるオンボーディング支援のもと段階的に業務へ携わり、 将来的にプロジェクトのリードを担っていただけるよう支援します。 ・新しい技術や分野へのチャレンジも積極的に支援します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・Microsoft Azure ・AWS(Amazon Web Services) ・Google Cloud ・OCI(Oracle Cloud Infrastructure) ・Terraform(Infrastructure as Code/構成自動化) ・Python、PowerShell(運用自動化スクリプト) ・Wiz(CNAPP:クラウドセキュリティ基盤) ・Jira Service Management(ITサービスマネジメントツール) ・Datadog(オブザーバビリティツール) ・Equinix Fabric(マルチクラウド間ネットワーク接続基盤) ・Splunk(ログ分析基盤) 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 モダンプラットフォームソリューション部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対しITソリューションを開発・提供し、日立グループの持続的な成長を支えています。 その中核を担うモダンプラットフォームソリューション部では、AWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)などのパブリッククラウドを活用し、グローバル戦略の推進に向けた日立のクラウド基盤の企画・開発・運用を一貫して担っています。 企画、プロジェクトリード、プロジェクトマネジメントを担う多様なバックグラウンドのメンバーが在籍し、国内外の多様なベンダーと直接連携しながら業務を進めています。 想定されるキャリアパス ・入社1~2年:案件担当としてクラウド・セキュリティ領域の実務経験を積み、担当領域を自律的に推進 ・入社2~3年をめど:小規模案件のプロジェクトリード(PL)を担当 ・その後:中・大規模プロジェクトをPL/PMとしてリード。クラウドアーキテクト、ITサービスマネージャー、セキュリティリーダー、IT戦略企画など、志向に応じた多彩なキャリアパスが広がっています。
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224.AIソフトウェアエンジニア(FDE)|InsurTech
想定年収
900~1,350万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務の概要 このポジションでは、自社の保険事業を実際のユーザーとして活用しながら(ドッグフーディング)、保険会社・金融機関向けのAIプロダクトの開発を軸に、顧客折衝・提案活動・セキュリティガバナンスの設計まで一気通貫で担います。 プロダクトエンジニアとForward Deployed Engineerのハイブリッド、エンジニアの中のジェネラリストを目指せる環境です。 【具体的な業務内容】 ・BizDevと並走して提案活動の上流から技術的な価値を伝える ・金融機関・大手デベロッパーのセキュリティ・ガバナンス要件を理解した上でアーキテクチャを設計する ・フロントからバックエンド・インフラまでフルスタックで開発を完結させる ・顧客と直接折衝し、要件を技術に翻訳してリードする ●InsurTech事業メンバー ・河端 一寛(InsurTech事業責任者) 東京大学経済学部卒業。博報堂(途中、博報堂コンサルティングに出向)、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、Finatextに入社。 博報堂では、消費財・機械、小売等のマーケティング戦略立案・実行支援業務に従事。 BCGでは、複数の新規事業・新サービス立ち上げ支援業務に従事。 紹介ページ:https://finatext.com/recruit/about/insurtech ・山崎 蓮馬(テックリード) 2018年にFinatextに入社。STREAMの口座開設、セゾンポケット、InsurTech事業のWebフロント開発やInspireの基礎設計をリード。現在はInspireの開発リーダーを担当。 インタビュー記事はこちら:https://note.com/finatext/n/ndd0a14e2ebf0 ・今中 公紀(テックリード) 新卒で大手旅行会社のシステム部に配属。社内開発チームやオフショア拠点の立ち上げに従事。2021年にFinatextにジョインし、保険事業のバックエンド開発を担当。 インタビュー記事はこちら:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_imanaka ・河又 翔平(InsurAI リードAIエンジニア) ITエンジニア、フィンテック企業のデジタルマーケティング責任者を経て、(株)ビヘイビアを創業。保険相談AI「ほけんのAI」の開発・運営を3年間行ったのち、2025年10月にM&AにてFinatextグループ入り。現在は保険会社・金融機関向けAI開発をリード。担当領域はAI保険相談、AI募集文書作成・審査、AIロープレ、AI引受査定、AI支払査定、AI不正検知など。 M&Aプレスリリースはこちら:https://finatext.com/fn/news/20250902 ●使用技術 言語 / フレームワーク ・Go (主軸)、TypeScript(Vue, React, Next.js)、Python (FastAPI) インフラ / クラウド ・AWS (主軸)、Azure、Terraform、Docker、Aurora PostgreSQL、DynamoDB <データ基盤> ・Snowflake、Airflow、dbt、Lightdash <認証 / セキュリティ> ・Amazon Cognito、OAuth 2.1 <AI / LLM> AWS Bedrock (主軸)、Bedrock Agents、Azure OpenAI、Claude、OpenAI API、MCP(Model Context Protocol) ●開発ツール / 環境 Claude Code、Cursor、GitHub Actions ●開発環境(AI) ・コーディング:Claude Code / Cursor を主力ツールとして日常利用 ・コードレビュー・仕様管理:AIによるドラフト生成 + エンジニアレビューの二段階プロセス ・エージェント開発:自社MCPゲートウェイ経由でGoogle Drive・GitHub・Slackなど社内ツールと連携したAIワークフローを構築・運用 ・AI利用比率:エンジニアは100%毎日AIを使った開発をしている
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(26EN-22)航空業界向けクラウド基盤(AWS)構築 リーダー候補
想定年収
550~900万円
勤務地
川崎事務所
業務内容
【組織ミッション】 私たちは、日本を代表する航空会社グループのDXを、企画・構想から支えるチームです。 業務システムの開発・保守(アプリケーション)から、それを支えるクラウド基盤の構築・運用、SRE(運用改善・自動化)までを一貫して担い、整備・運航・旅客サービスといった社会性の高い領域で、基幹システムを進化させ続けています。 単なるシステムの受託開発・運用にとどまらず、お客様と一緒により良い仕組みづくりに取り組み、業務の変革(DX)を後押しできる存在を目指しています。 アプリ・インフラの垣根を越えて、技術とビジネスの両面からお客様の事業価値向上に貢献できることに、大きなやりがいがあります。 【プロジェクト概要】 大手航空会社向けに、新規システム構築やクラウド移行など複数のプロジェクトが進行中です。 現在新規プロジェクトの立ち上げフェーズにあり、上流から参画いただけます。 【入社後想定する業務】 プロジェクトリーダー候補として、クラウド基盤の設計・構築からSRE(運用改善・自動化)まで一貫して担っていただきます。 具体的には、以下をご担当いただきます。 ●新規システムのクラウド要件定義・基本設計・詳細設計の推進(AWS環境) ●構築・テスト・移行計画の立案と実行(IaC:Terraform/CloudFormation活用) ●SRE設計・オブザーバビリティ設計、インシデント対応フローの整備 ●チームメンバー(3〜10名規模)の進捗・品質管理 ●顧客・開発パートナーとの協業・報告・課題解決 変更の範囲:当面の間は本職務に従事いただく予定です。適性により当社業務全般に変更の可能性があります。
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【AWS/クラウドエンジニア×設計・構築・運用】
想定年収
350~600万円
勤務地
-
業務内容
● AWSを中心としたクラウドインフラ業務 AWS・Azureなどのクラウド環境を中心に、 設計・構築・運用・改善などの業務をお任せします。 <具体的な業務内容> ・AWS/Azure環境の設計・構築 ・クラウド移行 ・サーバー/ネットワーク構築 ・インフラ運用・監視 ・障害対応 ・セキュリティ対応 ・運用自動化 ・IaC環境の構築 <技術例> AWS/Azure EC2/S3/RDS/Lambda CloudFormation/Terraform Linux/Windows Server Docker/Kubernetes
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【AWSクラウドエンジニア】
想定年収
350~600万円
勤務地
-
業務内容
AWSを中心としたクラウド環境の設計・構築・運用業務をお任せします。 ~業務内容~ ・AWS環境の設計、構築 ・クラウド移行 ・サーバー/ネットワーク構築 ・AWS環境の運用、監視 ・障害対応 ・セキュリティ対応 ・コスト最適化 ・オンプレミスからクラウドへの移行 経験に応じて、要件定義・設計など上流工程もお任せします。 AWS資格取得支援などを活用し、クラウドエンジニアとして専門性を高めることができます。
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社内SEとしてワークライフバランスを改善する
社内SEは、自社の情報システムを管理する職種です。客先常駐やオンコール対応が中心のネットワークエンジニアと比べて、決まった勤務時間で働きやすい環境が多いのが特徴です。
テックゴーの求人データベースによると、社内SEの平均年収は623万円です。ネットワークエンジニアの平均年収と比べるとやや低い水準ですが、生活リズムを整えながら安定した働き方を実現したい方には、有力な選択肢になります。
自社内での運用経験や、ベンダーとの調整経験は、社内SEの業務でもそのまま活かせます。
社内SEの求人情報
日立グループにおけるグローバル資産管理/脆弱性管理システム(ServiceNow)の企画・開発・展開
想定年収
830~1,080万円
勤務地
神奈川県川崎市
業務内容
職務概要 脆弱性管理・資産管理システム構築プロジェクトにおいて、各機能開発のリーダとして企画・開発業務を推進いただきます。 PJの中で、全体機能を支える各機能のうちの一つの開発実装、サービス化の推進をしていただきます。 また、システム構築後は、各種要望に対応したシステムのエンハンス・グローバルにおける展開を推進いただきます。 職務詳細 ・プログラムの中で自身の担当分野に求められるケイパビリティを理解し、その具現化、実装に向けて、プロジェクトチームを率いていただきます。 ・大きなプログラムとなるため、自身の担当範囲はもちろん、関連する機能に影響のある事象や、関連機能開発チームが見落としているような事象がある場合はその指摘、フォローを実施いただくことを期待いたします。 ・ビジネスパートナーの支援をいただくことを前提としているため、社外メンバーとも円滑なコミュニケーションを取り、プロジェクトのミッションを各メンバーに落とし込み成功に導くことを期待します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 事業概要 https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/jm-navi/corporate_it/index.html 携わる製品 https://www.servicenow.com/ 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 ユニファイドシェアードサービス部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対し、ITソリューションの開発と提供を通じて、日立グループの成長を支えています。 その中でユニファイドシェアードサービス部は、OneHitachiを実現するために、セキュリティ、コスト低減、高品質、アジリティなどユーザ価値の高いグローバルなシェアードサービスを確立、展開する部署となります。 キャリアパス ・プロジェクトマネージャー、ITアーキテクト、プラットフォームオーナなど様々なキャリアパスをめざすことができます。 ・また、ServiceNow社製品の多数のコンポーネントを活用するため、各ドメインにおける製品知識を深く習得し、エキスパートをめざすことができます。
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260803~ 若手向け
想定年収
350~460万円
勤務地
-
業務内容
● 金融・通信系システム開発(アプリケーション開発) ~業務内容~ ・基幹システムの維持保守・改修 ・システム移行に伴う開発 ・詳細設計・基本設計・テスト・運用改善 将来的には要件定義・ベンダーコントロール・PM/PLへステップアップ可能! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/C#/Python/Oracle/Linux/AWS など ● 情報システム部門向け開発(社内システム・業務効率化ツール) ~業務内容~ ・社内向けシステムの開発・維持保守 ・RPA・スクリプトなどの業務効率化ツール開発 ・システム管理、運用改善、セキュリティ対応 多様な技術に触れながら、幅広い領域でスキルを伸ばせます! ~使用技術例(※いずれかの経験があれば歓迎)~ Java/VB.NET/C++/C♯/COBOL/PL/SQL/RPA/AWS・Azure/生成AIツール など プロジェクト紹介 ①官公庁系業務システム新規構築PJ ●業務内容 ・官公庁系業務システムのアプリケーション開発(PG〜IT工程) ・Java(Spring)を用いたバックエンド開発 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発 ・生成AIを活用したコーディング ●活かせるスキル/ご経験 ・Java開発経験(Springフレームワーク) ・PostgreSQLなどRDBMSを用いた開発経験 ・PG〜IT工程を一貫して対応できる経験 ・Angular(JavaScript)を用いたフロントエンド開発経験 ・Azure環境での開発・運用経験 ・官公庁系システムの開発経験 ・生成AIツールを活用したコーディング経験 ●勤務地 都内(リモート可能) ②製造業の基幹システムリプレースに伴うシステムの刷新案件 ●業務内容 ・Webシステムの設計~開発業務 ・Java(Spring Boot)を用いたサーバーサイド開発 ・React(Next.js)/TypeScriptを用いたフロントエンド開発 ・基本設計~詳細設計、実装、テスト対応 ・チーム内でのレビュー対応、仕様調整 ●活かせるご経験/スキル ・React または Next.jsでの開発経験 ・Java(1.8以上)+Spring Bootでの開発経験 ・Javaでの基本設計経験 ●勤務地 神谷町(リモート併用)
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【ITエンジニア(ソフトウェア開発)】関東エリア 20260824~ 東京/神奈川 【情シス向けITエンジニア】
想定年収
350~600万円
勤務地
-
業務内容
企業の情報システム部門や社内IT部門を支援するプロジェクトにて、システム開発・運用改善・業務効率化などをお任せします。 ~業務内容~ ・社内システムの開発、改修 ・業務システムの運用、保守 ・RPAを活用した業務効率化 ・スクリプト開発 ・システム管理 ・IT資産管理 ・セキュリティ対応 ・業務改善 ・DX推進支援 単純なヘルプデスクではなく、これまでのIT・開発経験を活かして、企業の業務効率化やDX推進に携われるポジションです。 将来的には社内ITのリーダー、PM、DX推進担当などへのキャリアアップも可能です。
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アプリケーション開発エンジニア(ビジネスパートナー向け精算管理システム)
想定年収
679~1,073万円
勤務地
-
業務内容
【ミッション】 「ソフトバンクの持続的成長・ビジネススピードの加速に貢献する」をミッションとし、安定したサービス提供とAIなどを活用した生産性向上を実現し、ビジネス部門を巻き込み、革新的なサービスを生み出すことを目標としています。 【主な業務】 ・通信事業におけるビジネスパートナー精算システムの開発 ・業務分析/要件定義から開発リリースまでの一連の工程のシステム開発と保守や、社内横断的なプロジェクトの遂行や業務企画推進、新たなIT技術の推進や導入検討 【具体的な業務】 ソフトバンクサービスにおけるビジネスパートナー精算などのバックヤード系システムをご担当いただきます。 ・社内システムにおける設計、開発、テストの実施 ※新システムの内製化を目指しており、入社後は本チームでの開発業務が中心になる想定です。 【環境】 プログラミング言語: Java, SQL フレームワーク: Spring Boot, Apache Beam 分散処理・クエリ基盤: Apache Flink, Trino データストア: Apache Iceberg (on HDFS), MySQL, Hive インフラ・環境: 仮想環境(Linux / MIRACLE LINUX) コンテナ・オーケストレーション: Docker, Kubernetes CI/CD・ビルド: GitLab CI/CD, Jenkins, Maven
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※情報システム担当【自動運転モビリティサービス事業】/BOLDLY出向
想定年収
773~1,411万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【ミッション】 BOLDLYの事業成長を支える社内IT基盤を、セキュリティ・利便性・拡張性の観点から最適化し、社員が高い生産性を発揮できる環境を実現する。また、IT運用に留まらず、ITガバナンス強化、業務プロセスの標準化・自動化を推進し、全社の業務効率化およびリスク低減に貢献する。 【主な業務】 ・社内IT戦略の企画立案および施策推進(ITガバナンス/IT統制含む) ・社内IT基盤(端末・ネットワーク・SaaS)の設計、導入、運用管理 ・情報セキュリティ対策の企画・運用およびリスクマネジメント推進 ・社内業務課題の抽出と、ITを活用した業務改善・自動化の推進 ・IT関連プロジェクトの推進、コスト管理、ベンダーマネジメント 【具体的な業務】 ・Google Workspace/ Microsoft 365 などのアカウント管理、権限設計 ・ネットワーク(VPN・ZTNAなど)の運用・改善 ・IT基盤(端末/アカウント/SaaS)の運用設計および管理体制の整備 ・社内セキュリティ施策(EDR、MDM、アクセス制御、ログ管理など)の企画・導入・運用 ・各部門へのヒアリングを通じた業務プロセス改善、ワークフロー整備、API連携などの自動化推進 ・ITヘルプデスク機能の高度化(標準化、ナレッジ整備、運用改善) ・IT投資計画の策定、予算・ライセンス管理、外部ベンダーコントロール ・IT関連プロジェクトの計画立案および推進(例:セキュリティ製品更改、端末更新、システム移行など)
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ITコンサルタントとして上流に関わる
ITコンサルタントは、クライアント企業の課題を整理し、システム導入や刷新の方針を提案する仕事です。ネットワークの技術的な知見を持ったうえで、経営視点の提案ができる人材は、市場での評価が高まりやすい傾向があります。
テックゴーの求人データベースによると、ITコンサルタントの平均年収は997万円です。現場での技術経験を武器に、上流工程へキャリアを広げることで、大きな年収アップを狙えます。
技術と経営をつなぐ役割を担いたい方には、目指す価値のあるキャリアです。
ネットワークエンジニアのキャリア相談ならテックゴー
ここまで見てきたとおり、ネットワークエンジニアの「やめとけ」という声の裏には、夜勤や年収の伸び悩みといった構造的な要因が隠れています。今の環境を変えるという決断は、一人で抱え込むには判断材料が多く、心細さを感じる方も多いのではないでしょうか。
テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントです。ネットワークの経験を活かせる求人はもちろん、クラウドエンジニアや社内SE、ITコンサルタントといった上流領域の求人も多数保有しています。
元エンジニア出身のアドバイザーが、これまでの経験と市場での評価のギャップを一緒に整理したうえで、最適な求人を提案します。
- エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
- 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
- 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
- アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
- 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる
今の働き方に迷いを感じているなら、まずは自分の市場価値を確かめるところから始めてみましょう。一人で悩み続けるよりも、専門家に話を聞いてもらうほうが、次の一歩を見つけやすくなります。
まとめ
この記事では、ネットワークエンジニアが「やめとけ」と言われる7つの理由と、向いている人・向いていない人の特徴、経験年数別・年齢別の年収データについて解説しました。夜勤やオンコール対応による生活リズムの乱れ、運用保守中心の配属によるスキルの停滞、年収の伸び悩みなど、悩みの背景には個人の努力不足ではなく、担当する工程や環境という要因が大きく関わっています。
今の職場で感じている負担が、環境そのものに原因があると感じるなら、CCNAの取得やクラウドエンジニアへのシフトチェンジ、社内SEやITコンサルタントへの転向など、キャリアを動かす選択肢はいくつもあります。まずは、自分のこれまでの経験が市場でどう評価されるのかを知ることが、次の一歩を決める手がかりになるでしょう。
ネットワークエンジニアとしての経験を活かしながら年収アップやキャリアチェンジを目指すなら、テックゴーへの相談がおすすめです。上流案件・ITコンサル領域に強く、元エンジニア出身のアドバイザーが、現場感覚に基づいたアドバイスを提供しています。
よくある質問
Q
ネットワークエンジニアはオワコンですか?将来性はありますか?
A
結論から言うと、オワコンではありません。IT人材の不足は、現状の水準から2020年には約37万人、2030年には約79万人にまで拡大すると予測されています。ネットワークエンジニアも例外ではなく、人手不足が続く職種の一つです。 ネットワークの設計・構築を担う人材の需要は減少しているという指摘がある一方で、運用や保守を担当する人材の需要は依然として高い水準を保っています。クラウド化が進むほど、安定稼働を支える人材の重要性はむしろ高まっていくと考えられます。 将来性がないのではなく、求められるスキルが変化しているというのが実情です。
Q
女性でもネットワークエンジニアとして働けますか?
A
働けます。経済産業省の調査によると、IT関連産業に従事する女性の割合は24.1%です。別の調査でも、ITエンジニアに占める女性の割合は22.6%とされており、ネットワークエンジニアを含めて、女性の比率は徐々に増えています。 比率としては男性が多い業界ですが、性別によって業務内容が変わる職種ではありません。夜勤やオンコール対応がある現場も多いため、勤務体制やシフトの融通が利く企業を選ぶことが、長く働き続けるためのポイントです。
Q
30代未経験からでも転職できますか?
A
可能です。ただし、20代と同じ感覚での転職活動は通用しないと考えたほうが良いでしょう。多くの企業は、30代の未経験者に対してポテンシャルよりも即戦力性を求める傾向があり、20代の候補者と同じ土俵で比べられると不利になりやすいのが実情です。 そのため、CCNAなどの資格取得を通じて、基礎知識をあらかじめ身につけておくことが転職成功の分かれ目になります。前職で培った折衝力やマネジメント経験など、ネットワークエンジニアの業務に間接的にでも活かせる強みを言語化できれば、選考でのアピール材料になるでしょう。 年齢が上がるほど転職の難易度も上がっていくため、目指すと決めたら早めに動き出すことをおすすめします。
