ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由は?向き不向きを見極める方法
2026年07月27日更新
ネットワークエンジニアとして働くなかで、夜勤や障害対応に追われながら、この仕事を続けていて良いのかと迷ったことはないでしょうか。周囲からやめとけと言われ、自分の選択に自信を持てなくなっている方もいるのではないでしょうか。
ネットワークエンジニアという仕事は、担当する工程や配属先によって、業務の内容が大きく変わります。同じ資格や経験年数を持っていても、運用保守中心のポジションと、設計・構築を担うポジションとでは、負担の重さも市場での評価も違うのが実情です。
そのため、経験を積んでも年収が思うように伸びない場合があり、夜勤や単調な業務が続くことへの不安につながっています。こうした悩みの多くは、本人の適性不足ではなく、担当する工程や環境という構造的な問題から生まれるものです。
この記事では、以下の内容を解説します。
- ネットワークエンジニアがやめとけと言われる7つの理由とその背景
- 向いている人・向いていない人を判断する基準
- 経験年数別・年齢別に見た年収の相場
- 転職市場における年収の実態とほかの職種との比較
- 今の環境を変えるための具体的なキャリアの選択肢
ネットワークエンジニアとしての将来に迷いを感じている方に、状況を変えるための具体的な視点をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
東島 瑞季
(Higashijima Mizuki)
大学卒業後、ABCクッキングスタジオにて、最短昇進でエリア責任者・執行役員候補として、複数校のマネジメント・業績管理・営業企画、約100名のメンバーマネジメントを通じた採用・育成に従事。個々人の能力・資質を踏まえた長期目線での人材育成に関わってきた経験を活かして個人のキャリア形成を支援したい、という思いでMyVisionに参画。
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監修者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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目次
CONTENTS
「ネットワークエンジニアはやめとけ」と言われる7つの理由
ネットワークエンジニアはやめとけとよく言われますが、その理由を突き詰めると、いくつかの共通点が見えてきます。
ここでは、現場でとくに聞かれる7つの理由を解説します。
- 夜勤やオンコール対応で生活リズムが崩れる
- 障害対応のたびに強いプレッシャーを抱える
- 運用保守中心の配属だとスキルの成長が止まる
- 単調な作業の繰り返しで達成感を得にくい
- 経験を重ねても年収が思うように伸びない
- データセンター勤務で体力的な負担を感じる
- 社内外の幅広い関係者とのやり取りに気を使う
それでは、順に見ていきましょう。
夜勤・オンコール対応で生活リズムが崩れる
ネットワークは、企業活動を止められないインフラです。そのため、多くの現場では24時間体制の監視や、夜間・休日のオンコール対応が求められます。日勤と夜勤を交互にこなすシフト制の職場も多く、生活リズムを一定に保つことが難しくなりがちです。
また、オンコール対応には、呼ばれるかもしれないという緊張感が伴います。休日や就寝中に障害対応の連絡が入ることもあり、心身を十分に休められないまま次の勤務を迎えるというケースも珍しくありません。とくに家庭を持つ方や、規則正しい生活を大切にしたい方にとっては、この働き方が大きな負担に感じられやすい部分です。
障害対応で強いプレッシャーを抱える
ネットワーク障害は、システム全体の停止や、複数の部署・取引先への影響につながることがあります。そのため、障害発生時には迅速な原因の切り分けと、的確な復旧対応が求められます。
原因が分からないまま時間だけが過ぎていく状況は、担当者にとって大きなプレッシャーです。とくに深夜や休日に一人で初動対応にあたる場面では、判断のすべてを自分が背負っているという感覚に陥りやすくなります。障害の再発防止策を求められる場面も多く、対応が終わったあとも気が抜けないと話すエンジニアが多くいます。
運用保守中心の配属だとスキルが停滞する
ネットワークエンジニアの仕事は、要件定義や設計から、構築、運用・保守まで幅広い工程に分かれているのが実情です。ただし、配属先によっては、運用・保守のみを長期間任され続けるケースがあります。
決められた手順に沿った監視やメンテナンスが業務の中心になると、新しい技術に触れる機会や、設計・構築を経験する機会は限られてしまいます。その結果、同じ業務を繰り返すだけで市場価値が伸びないという状態に陥りやすくなるでしょう。
転職市場では上流工程の経験が重視される傾向があるため、運用保守中心のキャリアが長引くほど、選べる求人の幅が狭まっていく点も見過ごせません。
単調なルーチンワークで成長実感を得にくい
日々の業務が、決まった手順に沿ったログの確認や、定期的な機器のチェックに偏ると、仕事に新鮮さを感じにくくなります。とくにマニュアル化が進んだ現場では、判断を求められる場面が少なく、単調な繰り返し作業という印象を持つ方が増えていきます。
成長を実感しにくい状態が続くと、このままで良いのかという迷いが強くなり、仕事へのモチベーションも下がりがちです。学習した知識やスキルを実務で試す機会が少ないと、資格を取得しても実感が伴わず、キャリアの停滞感につながってしまいます。
年収が思うように伸びない
ネットワークエンジニアを含む区分の年収は、経験を重ねても大きくは伸びにくい傾向があります。厚生労働省の統計を見ると、ネットワークエンジニアを含む区分(※)の平均年収は609.8万円です。この区分の15年以上の経験者でも、平均年収は587.58万円にとどまっています。
経験年数を重ねるほど収入が積み上がっていく職種がある一方で、運用保守中心のキャリアでは年収の伸び幅が小さくなりやすいのが実情です。上流工程や設計領域に関わる機会が少ないほど、市場からの評価も上がりにくくなります。
データセンター勤務で身体的な負担を感じる
データセンターは、サーバーやネットワーク機器を安定して稼働させるため、低温多湿な環境に保たれているのが特徴です。長時間の常駐や巡回点検が必要な現場では、体温調節の負担を感じる方も多くいます。
また、機器の稼働音が常に響く空間での作業や、重い機材の搬入・設置といった体力を使う作業も伴います。閉鎖的な空間で長時間過ごすこと自体がストレスになると話す方もおり、オフィスワークとは異なる身体的な負担を感じやすい環境です。
幅広い関係者とのやり取りに気を使う
ネットワークは、あらゆるシステムの土台となる部分です。そのため、サーバーエンジニアやアプリケーションエンジニア、プロジェクトマネージャー、社外のベンダーなど、関わる相手は多岐にわたります。
工程が進むたびに、それぞれの立場や理解度に合わせた説明や調整が必要になり、技術的な内容を分かりやすく伝える力が常に求められます。とくに障害発生時には、関係者への状況報告と技術対応を同時に進めなければならず、コミュニケーションの負担が一気に増えるのも実情です。
ネットワークエンジニアの仕事内容
ネットワークエンジニアの仕事は、上流工程から現場作業まで幅広い範囲にわたります。ここでは、代表的な4つの工程を解説します。
要件定義から設計までを担う
クライアントの要望をヒアリングし、必要な通信環境や性能を整理する要件定義から業務は始まります。既存のネットワーク構成や将来の拡張性を踏まえて、機器の選定や構成の方向性を固めていきます。
要件が固まったら、具体的な機器の配置やIPアドレスの割り当て、セキュリティ対策の方針などを盛り込んだ設計書を作成します。要件定義や設計は、後工程の作業効率や安定性を左右する土台です。
上流工程に位置するため、経験を積んだエンジニアが担当することが多く、クライアントとの折衝力も求められます。
機器の設置・接続で構築をおこなう
設計書の内容にもとづいて、ルーターやスイッチ、ファイアウォールといった機器を実際に設置し、配線や接続をおこないます。設定ファイルを機器に投入し、通信が想定どおりに流れるかを一つずつ確認していく作業です。
構築の工程では、机上の設計と現場の実態にずれがないか、細かく確認していきます。配線ミスや設定漏れがあると、稼働後の障害につながりかねません。そのため、テスト環境での検証を重ねたうえで本番環境への切り替えを進めていきます。
納期に追われる現場では、限られた時間で正確な作業を求められる場面も多くあります。
稼働後の状態を運用・監視で守る
ネットワークが稼働を始めたあとは、通信状況やトラフィックの状態を常時監視し、異常の兆候を早期に見つける運用の工程に移ります。監視ツールを使って稼働状況を可視化し、あらかじめ設定した閾値を超えた場合にアラートで異常を検知する仕組みが一般的です。
定期的なログの確認や、機器のファームウェア更新、容量の見直しといった作業も運用の一部です。日々の小さな変化を見逃さない姿勢が、大きな障害の予防につながります。地道な作業が中心ですが、安定稼働を陰で支える大切な役割です。
障害発生時に保守対応にあたる
機器の故障や通信障害が発生した際には、原因を特定し、復旧に向けた対応をおこなう保守の工程に入ります。ログの確認や機器の状態チェックを通じて、どこに問題が起きているかを切り分けていきます。
原因が特定できたら、機器の再起動や設定の修正、部品の交換といった対応で復旧を図ります。障害の内容によっては、迅速な判断と対応が求められます。復旧後には、再発防止に向けた原因分析や手順の見直しをおこなうことも、保守業務の大切な部分です。
ネットワークエンジニアの仕事内容については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

ネットワークエンジニアとは?仕事内容、年収、必要なスキル、資格などを徹底解説
ネットワークエンジニアの平均年収を見てみよう
年収の実態は、切り口によって見え方が変わります。ここでは、経験年数別、年齢別、転職市場、他職種との比較という4つの視点から確認していきます。
経験年数別の平均年収
まずは厚生労働省の統計をもとに、経験年数別の平均年収を見ていきましょう。
| 経験年数 | 平均年収 |
|---|---|
| 未経験(0年) | 454.86万円 |
| 1〜4年 | 462万円 |
| 5〜9年 | 518.84万円 |
| 10〜14年 | 573.72万円 |
| 15年以上 | 587.58万円 |
表を見ると分かるとおり、経験を重ねても年収の伸び幅は緩やかです。とくに10年目以降は伸びが小さくなる傾向があり、経験年数だけでは年収が大きく変わらない職種であることがうかがえます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
年齢別の平均年収
続いて、年齢別の平均年収も確認しましょう。
| 年齢 | 平均年収 |
|---|---|
| 20〜24歳 | 388.31万円 |
| 25〜29歳 | 452.66万円 |
| 30〜34歳 | 548.94万円 |
| 35〜39歳 | 604.13万円 |
| 40〜44歳 | 680.46万円 |
| 45〜49歳 | 702.15万円 |
| 50〜54歳 | 724.51万円 |
| 55〜59歳 | 777.81万円 |
| 60〜64歳 | 529.82万円 |
| 65〜69歳 | 374.71万円 |
55〜59歳でピークを迎えたあと、60歳以降は年収が下がっていく傾向があります。これは、役職定年や再雇用による雇用形態の変化が影響していると考えられるでしょう。
若手のうちは年齢とともに年収が伸びやすい一方で、中堅からベテランにかけては伸びが鈍化していく構造です。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
転職市場における年収相場
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データベースでは、ネットワークエンジニアの平均年収は670万円でした。この数値は、求人票に掲載されている想定年収の平均であり、実際に転職を成功させた方が得た年収の実績ではありません。
とはいえ、厚生労働省の統計における経験15年以上の平均年収(587.58万円)と比べると、転職市場での想定年収のほうが高い水準にあることが分かります。同じ経験を積むのであれば、社内での昇給を待つよりも、転職市場での評価を確認するほうが年収アップの近道になる場合があります。
とくに設計・構築の経験や、クラウド関連のスキルを持つ方は、市場での評価が高まりやすい傾向です。
ほかのエンジニア職種との年収比較
ネットワークエンジニアの年収は、ほかのエンジニア職種と比べるとどの位置にあるのでしょうか。テックゴーの求人データをもとに比較してみましょう。
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
| 社内SE | 623万円 |
| ネットワークエンジニア | 670万円 |
| インフラエンジニア | 676万円 |
| Webエンジニア | 712万円 |
| PL(プロジェクトリーダー) | 763万円 |
| PMO | 804万円 |
| SRE | 875万円 |
| PM(プロジェクトマネージャー) | 890万円 |
| ITコンサルタント | 997万円 |
こうして並べると、ネットワークエンジニアは他職種と比べて年収の水準が低いわけではありませんが、上流工程やマネジメント領域に近づくほど年収が上がっていく流れが見えてきます。
同じネットワークの知識を土台にしながらも、PMやITコンサルタントといった職種に転向することで、年収アップを実現している方が多くいます。
ネットワークエンジニアに向いている人の特徴4つ
向き不向きは、性格や仕事への向き合い方によって見えてきます。ここでは、ネットワークエンジニアとして力を発揮しやすい人の特徴を4つ紹介します。
- 地道な検証を粘り強く続けられる
- 責任感を持ってトラブルに向き合える
- 変化を前向きに学び続けられる
- 専門用語を分かりやすく伝えられる
それぞれのポイントを確認していきましょう。
地道な検証を粘り強く続けられる
ネットワークの構築や運用では、設定内容や通信状態を一つずつ確認していく地道な作業が欠かせません。派手さはないものの、細部への注意が求められる工程です。
こうした確認作業を面倒に感じず、むしろ一つずつ着実に潰していく作業に集中できる人は、ネットワークエンジニアの適性が高いといえます。トライアンドエラーを繰り返しながら原因を突き止めていく過程に、やりがいを見出せる方に向いている仕事です。
責任感を持ってトラブルに向き合える
ネットワーク障害は、企業活動全体に影響を及ぼしかねない重大な出来事です。そのため、障害発生時には冷静な判断と迅速な対応が求められます。
プレッシャーのかかる場面でも、自分が対応を担っているという責任感を持って動ける人は、周囲からの信頼も得やすくなります。トラブルを避けるのではなく、正面から向き合って解決に導く姿勢が、この仕事で評価されるポイントです。
変化を前向きに学び続けられる
クラウドの普及やセキュリティ要件の高度化により、ネットワークエンジニアに求められる知識は年々広がっています。新しい技術や製品の情報を、日常的に取り入れていく姿勢が欠かせません。
学ぶこと自体を負担ではなく自分の市場価値を高める機会として捉えられる人は、変化の速いこの業界でも着実にキャリアを積み上げていけます。資格取得や自主学習を継続できる方には、とくに向いている環境です。
専門用語を分かりやすく伝えられる
ネットワークエンジニアは、サーバーエンジニアやプロジェクトマネージャー、社外のベンダーなど、幅広い関係者とやり取りをします。技術的な内容を、相手の立場に合わせて説明する場面が多くあります。
専門用語をそのまま使うのではなく、相手の理解度に合わせて言葉を選び直せる人は、社内外からの評価が高まりやすい傾向です。技術力だけでなく、伝える力も併せ持つ方に向いている仕事だといえます。
ネットワークエンジニアに向いていない人の特徴3つ
一方で、仕事の性質と本人の志向が合わないと、負担を感じやすくなるのも事実です。ここでは、ミスマッチが起きやすい3つの特徴を紹介します。
- マニュアル通りの対応に安心感を求める
- 突発対応や責任を負う場面を避けたい
- 不規則な生活リズムを負担に感じる
それぞれのポイントを確認していきましょう。
マニュアル通りの対応に安心感を求める
ネットワークの現場では、想定外の通信トラブルや、マニュアルに載っていない構成に遭遇する場面が少なくあります。そのたびに、状況を見ながら自分で対応方法を組み立てる力が求められます。
決められた手順どおりに進めることを重視しすぎると、イレギュラーな事態への対応で戸惑いやすくなります。もちろん基本の手順を大切にする姿勢は必要ですが、手順にない状況でも柔軟に考えられるかどうかが、この仕事では問われる部分です。
突発対応や責任を負う場面を避けたい
障害対応やオンコール対応では、突然の呼び出しや、原因不明の状態からの初動対応を求められます。自分の判断が復旧のスピードを左右する場面も珍しくありません。
責任の重い場面をできるだけ避けたいという志向が強いと、こうした緊張感のある対応が続くたびに気持ちがすり減っていきます。障害対応そのものにやりがいを感じられるかどうかは、この仕事を長く続けられるかを分ける大きなポイントです。
不規則な生活リズムを負担に感じる
夜勤やオンコール対応がある現場では、生活リズムが日によって変わりやすいのが実情です。決まった時間に眠り、決まった時間に起きるという生活を大切にしたい方にとっては、この働き方自体がストレスの原因になります。
規則正しい生活リズムを最優先したい方の場合、シフト制やオンコール対応が続く働き方との相性はあまり良くありません。同じネットワークの知識を活かしながらも、日勤中心の職種へキャリアを移すという選択肢を検討する価値があります。
今の環境を変えたいときのキャリアの選択肢
同じネットワークの知識や経験を土台にしながら、進む方向を変えるという選択肢もあります。ここでは、代表的な4つのキャリアの選択肢を紹介します。
- CCNA取得を足がかりにキャリアの土台を作る
- クラウドエンジニアへシフトチェンジする
- 社内SEとしてワークライフバランスを改善する
- ITコンサルタントとして上流に関わる
それでは、順に見ていきましょう。
CCNA取得を足がかりにキャリアの土台を作る
CCNAは、ネットワーク機器大手のシスコシステムズが提供する認定資格です。シスコ技術者認定のなかでは、エントリーの次に位置するアソシエイトの段階にあたり、ネットワークの基礎知識を体系的に証明できます。
すでに実務経験がある方にとっては、これまで感覚で扱ってきた知識を整理し直す機会になります。自分の実力を客観的な形で示せる資格を持つことは、転職市場での評価にもつながります。
今の職場でキャリアが停滞していると感じる方は、まずCCNAの取得を通じて、次のステップに向けた土台を固めるところから始めてみましょう。
参考:シスコシステムズ合同会社「CCNA - Training & Certifications - Cisco」
クラウドエンジニアへシフトチェンジする
多くの企業でクラウドサービスの導入が進んでおり、オンプレミス環境からクラウド環境への移行を担う人材の需要が高まっています。ネットワークの知識は、クラウド上でのネットワーク設計にもそのまま活かせる部分が多くあります。
テックゴーの求人データベースによると、クラウドエンジニアの平均年収は743万円です。ネットワークの経験を土台にしながら、クラウド関連のスキルを身につけることで、年収アップにつながる可能性があります。
AWSやAzureといった主要クラウドサービスの知識を身につけることが、シフトチェンジの第一歩です。
クラウドエンジニアの求人情報
【東京】DXソリューションエンジニア(AI・クラウド・ローコード/ノーコード)
想定年収
500~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
・AI・クラウド・ローコード/ノーコード等の技術を利用した、自社サービス企画・開発、提案、導入までをお任せします。 ・サービス開発ならびに基盤構築の技術者を募集します。 【サービス例】 ・RPA(業務自動化)サービスの導入開発 お客様の要件をヒアリングし要件定義および導入開発 ・新たなサービス企画 RPA商材の拡充、AIやOCR等の新規商材の連携強化の企画・開発、提案、導入 ・BI、クラウド等の自社サービス企画・開発、提案、導入 ・Webアプリ、スマホアプリまたは基盤構築等の直請け案件(プライム)の本社受託開発 ●従事すべき業務の変更の範囲 雇い入れ直後:システムエンジニア業務 変更の範囲:本人の適性により当社業務全般に変更の可能性がございます。 ●就業場所の変更の範囲 雇い入れ直後: 自社拠点または配属先プロジェクト勤務地 変更の範囲:本社および全国の拠点、顧客先、または自宅
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働き方改革領域での事業創造、Microsoft 365を活用したビジネスのPM・PL候補(大阪/東京)【在宅勤務可】<0020ITIS>
想定年収
600~1,200万円
勤務地
-
業務内容
●組織について 当部は、複数の専門課が連携して組織されています。 各課では、Microsoft 365を中心に導入運用・基盤設計・関連開発・認証基盤構築・業務自動化・最新技術(Copilot/AI Agent/Power Platform等)の活用推進などを手掛けています。 第1課:Microsoft 365の運用 第2課:Microsoft 365基盤およびオンプレミスActive Directoryの設計・構築、及び業務システムインテグレーション 第3課:Microsoft 365を中心としたクラウド環境の構築 第4課:Microsoft 365利活用及びDX(デジタルトランスフォーメーション)推進 部全体で急成長するクラウド市場への対応力、豊富なプロジェクト経験、先進技術の積極的な活用を特徴とし、ユーザー部門の生産性・創造性向上および市場価値の高い人材育成を推進しています。 ●組織の業務・事例紹介 当部は、クラウドサービス事業本部内で、Microsoftを中心としたクラウドソリューション(Microsoft 365、Power Platform等)を導入・構築・開発・運用し、ライセンスリセールも含めた総合サービス提供を担っています。 オンプレミス環境からの移行や、Power Platformを活用した業務アプリ開発、自動化、CopilotやAI Agentの導入推進を通じて、ユーザー部門の生産性・創造性向上、およびDX推進に貢献できるやりがいあるポジションです。 多様な業界・顧客へのサービス提供や最新技術へのチャレンジを重ねる中で、高い専門性と成長機会を存分に得ることが可能です。 ●職務内容・担当業務 マイクロソフトソリューション(Microsoft 365等)を活用し、コラボレーションシステムの導入における上流工程(要件定義・設計)から、構築・移行までを一貫して担当していただきます。 お客様の業務課題やニーズに合わせて、最適なクラウドアプリケーション基盤を設計・実装し、生産性や創造性を高めるためのソリューションを提供します。 ITアーキテクトとして技術領域のリード、プロジェクト推進役や案件リーダーとして要件定義~設計・構築・テスト等の一連のプロジェクト工程を遂行していただきます。 また、Power PlatformやCopilot等の最新技術/生成AI活用を含めたサービス高度化・DX推進にもチャレンジできます。 ●役割・ポジション プロジェクトマネージャ、プロジェクトリーダ、SE ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 クラウドサービス第一部
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【クラウドエンジニア】AWSリフト&シフト案件対応、クラウドネイティブ開発、プロジェクトマネージャ、スクラムマスター募集【在宅勤務可】<0134ITIS>
想定年収
500~1,200万円
勤務地
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業務内容
●職務内容・担当業務 AWSを中心としたハイブリッドクラウド環境の利活用推進を担い、顧客のITトランスフォーメーション支援を行っています。主な業務内容は以下の通りです。 ①AWSを活用した顧客向けコンサルティング・基盤設計・構築・運用 AWS各種サービスを理解し、顧客ニーズに応じた最適なサービス組み合わせによる価値提案を実施。メガクラウドベンダーと連携したPoCへの積極対応、大型案件への継続的な参画・推進を行っています。 ②データ活用領域を中心としたクラウドネイティブ開発業務 クラウド移行を進める顧客のデータ活用ニーズに対応し、クラウドDWH構築からデータ連携、ダッシュボード開発までを一気通貫で支援。クラウドネイティブ技術の活用による顧客業務の高度化に寄与しています。 AWS Summit Japan、AWS re:Invent など国内外カンファレンス出張や、メガクラウド事業者との協働による先進技術習得の機会も豊富です。 製造業向け顧客へSCSKプライベートクラウドサービス「USiZE」とのハイブリッドクラウド環境実装プロジェクトは先進事例として社内外に広く発信されています。 ●役割・ポジション プロジェクトマネージャ(スクラムマスター) ●研修 AWSに関する技術資格取得補助あり。 業務の幅を広げ質を高めるためのヒューマンスキル研修あり。 ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 マルチクラウドインテグレーション部
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【ERP】自社プロダクト「PROACTIVE」のクラウドサービスエンジニアを募集します。<0517PAA>
想定年収
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勤務地
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業務内容
●組織について 「PROACTIVE」のアプリケーション基盤開発及び運用機能、カスタマーサクセス機能を集約した組織です。 開発と運用、保守を一体化することで、クラウド機能の強化作業のスピードアップと効率化を狙っています。 ●組織の業務・事例紹介 【組織のミッション】 当部は①PROACTIVEビジネスプラットフォーム(クラウドアプリケーションPF/カスタマーサクセスPF)の企画/構築/運用、②PROACTIVE AI(※)開発、③SaaSサービス顧客向けカスタマーサクセスを担当しております。 【事例紹介】 PROACTIVE AIは、2026 Google Cloud Data & Analytics:Japan パートナー オブ ザ イヤー を受賞 https://www.scsk.jp/news/2026/pdf/20260422i.pdf ◎関連URL <PROACTIVE 事業紹介セミナー> 1.SCSK ERP事業の真髄 基幹システムを「守り」から「攻め」に変えるIT戦略 https://www.youtube.com/watch?v=SqpusNTv574&t=271s <PROACTIVE AIシリーズ> 1.【AI戦略を加速】AIで経営リソースを最適化/経営と現場のDXを支える基盤とは https://www.youtube.com/watch?v=tgA4uYqfODA&t=165s 2.【経営のタイムラグを解消】マルチAIエージェントで意思決定を高速化/信頼できるデータで柔軟に分析する工夫とは https://www.youtube.com/watch?v=68uw0N4SibA 3.【AIエージェントでバックオフィスを効率化】複雑な法規制・社内規定をAIがチェック/アウトプットの根拠を示すXAI https://www.youtube.com/watch?v=0xIjXzVxJa4 ●職務内容・担当業務 自社製クラウド型ERPのサービスを支えるインフラエンジニアです。 【具体的な仕事内容】 ・サービス環境構築(AWSクラウドサービスを利用) ・メンテナンス(自社製ERPアプリケーションのパッチ適用等) ※1 ・障害対応(営業日の定時時間内) ※2 ・運用高度化(自動化やAWSサービス利用による効率化) ※1:月1~2回の夜間定期メンテナンス(19:00~24:00)を実施しています。 ※2 :サービス(システム)は夜間休日も稼働していますが、障害対応は基本平日定時内に実施しています。 ●役割・ポジション クラウドサービスエンジニア ●研修 各種ベンダー研修や資格取得を支援する制度があります。 ●配属部署 知財事業グループ PROACTIVE事業本部 カスタマーサクセス&DevOps部
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【ITインフラ/クラウド】当社ITアウトソーシング顧客に対するクラウド設計構築業務【在宅勤務可】<0066ITIS>
想定年収
500~1,000万円
勤務地
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業務内容
●組織について 当本部は、各業界(製造・金融・通信・流通等)の顧客に対してITインフラ基盤領域においてコンサルティングから構築、保守・運用まで一貫したサービス提供し、大規模で多様なインフラ構築やクラウドSIを展開しています。 また、先進技術や業界ニーズに対応した柔軟な体制と、幅広いビジネス領域での成長機会が望める組織です。 ●組織の業務 当本部では、マルチクラウド接続環境も含め、各業界の顧客を対象にITインフラ領域でマネージドサービスやインフラ構築やクラウドSIなど一貫したサービス提供を担っています。 ●事例紹介 800台規模のサーバー群のパブリッククラウド移行/仮想基盤への移行プロジェクトをはじめ、大規模インフラ構築やクラウドSI案件の実績が多数あります。 ●職務内容・担当業務 以下いずれかの業務に従事いただきます。 ①サーバ設計・構築・運用 顧客システム環境のサーバ(Windows/Linux/Vmware)運用保守、リプレース対応(設計・移行支援) ②パブリッククラウド(AWS)設計・構築・運用 顧客の大規模AWS基盤に関する運用設計(AWSサービスの標準化)、顧客既存システムのAWSへのリプレース対応(設計・移行支援)、各種AWSリソースの構築、運用保守。 ③ネットワーク・セキュリティ設計・構築・運用 顧客社内ネットワークの運用保守や顧客拠点の拡張・移転に伴うネットワーク(L2/L3、Firewall、無線LAN)の設計構築業務。既存Firewallのリプレースを目的としたSASEソリューション「PrismaAccess」等の展開。 ④サービスマネジメント サービスマネージャまたはチームリーダーとしてチームメンバーのマネジメント。提供サービスに関する改善活動の促進。 ⑤アカウントマネジメント 顧客とのリレーション構築・強化、戦略立案、顧客課題を踏まえたサービス・ソリューション提案。 ●役割・ポジション 担当顧客のクラウド基盤チームのリーダー 将来的には、複数案件を横断したアーキテクチャ設計やサービス全体の最適化を担うポジションへの成長も可能です。現場メンバーからリーダー、次世代のマネジメント候補まで成長・キャリアアップの機会があります。 ●将来のキャリアパス ITスペシャリスト、PM、ITSM、ITA、ITコンサルタント ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ マネージドサービス事業本部 マネージドサービス第一部/マネージドサービス第二部/マネージドサービス第三部/マネージドサービス第四部/マネージドサービス第五部/マネージドサービス第六部
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社内SEとしてワークライフバランスを改善する
社内SEは、自社の情報システムを管理する職種です。客先常駐やオンコール対応が中心のネットワークエンジニアと比べて、決まった勤務時間で働きやすい環境が多いのが特徴です。
テックゴーの求人データベースによると、社内SEの平均年収は623万円です。ネットワークエンジニアの平均年収と比べるとやや低い水準ですが、生活リズムを整えながら安定した働き方を実現したい方には、有力な選択肢になります。
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社内SEの求人情報
【業推】社内SE(ITインフラ/業務システム リーダー)(東京)
想定年収
765~1,030万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
当社の社内システムの構築・運用を担う部署において、複数案件のリーダーとして現行システムの安定運用を維持・向上させながら、将来的にはクラウドや新サービスの導入・改善を推進できる体制を強化するための募集です。 マネジメント選任ではなく、プレイングリーダーとして自らも手を動かしつつ、将来的にはマネジメント層へのステップアップを期待しています。 具体的な業務内容 ・社内システム(インフラ/業務システム)の構築・運用・改善 ・インフラ領域(クラウド、IaaS、仮想サーバ、サーバ、ネットワーク、ミドルウェア等)の設計・運用 ・既存システムの保守運用における課題整理、改善提案 ・複数案件のリーダー業務 └メンバーへの業務アサイン、進捗管理(各案件は2~5名程度の規模) └技術面・業務面でのフォロー ・ベンダーや関係部署との調整、プロジェクト推進(PM的役割を含む) ・新しいサービス・仕組みの導入検討および推進 プロジェクト例 ・全社のVDI基盤(3000台規模)の保守・運用と次世代企画検討 ・全社開発環境(Azure等クラウド利用)の保守・運用と次世代企画検討 ・生成AI(M365 Copilotなど)による業務効率化・生産性向上施策の企画・推進 ・全社セキュリティ方針に基づくMicrosoft365活用推進プロジェクト 業務環境 規模:従業員数約1,400人 管理サーバ 約100台、管理NW機器約200台(主に仮想化基盤、Windows Server、Cisco社製NW機器等)
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IT部_開発エンジニア(経験者)
想定年収
550~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
・社内システムの開発・保守、および内製化の推進 ・各部門への業務ヒアリングと、課題に応じた IT ソリューションの企画・実行 ・業務改善・自動化の推進 ・社内 IT 基盤(インフラ・クラウド・セキュリティ)の維持・改善支援 ・データ活用基盤の整備および業務データの活用支援 ・将来的な IT 戦略の企画立案、大規模プロジェクトの PM/PL 業務
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IT部_開発エンジニア(メンバー)
想定年収
380~550万円
勤務地
東京都港区
業務内容
・社内ユーザーからの問い合わせ対応、PC・アカウント等の基本的な運用支援 ・社内システムの開発・保守、テスト、データ確認などの開発支援 ・Power Platform 等、Microsoft 365 ツールを活用した業務改善・自動化の支援 ・ネットワーク、クラウド、端末管理、IT 資産管理など社内 IT 基盤の運用支援 ・各部門への業務ヒアリング、マニュアル・運用手順の作成、改善提案
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社内SE◆DX推進・上流工程担当/11期連続売上増・前年比201%/上場準備中
想定年収
600~800万円
勤務地
東京都台東区
業務内容
・社内業務デジタル化プロジェクトの立ち上げ推進 ∟デジタル対象業務の調査 ∟プロジェクト企画・計画・提案・実施、保守運用体制整備 ・RPA環境の構築、管理、運用 ∟各事業部から上がってくる要件の取りまとめ ∟業務システム刷新や新規導導に伴う業務課題の抽出~分析 ・外部パートナー選定 ・ベンダーコントロール、ユーザーからの問い合わせ対応 ・マニュアル/FAQ等の企画、作成 ※まずは事業部発信の課題解決からとなりますが、中長期的にはDX推進課主体の企画立案にてDXを推進して頂くことを期待します。 組織構成 現在は情報システムチームの方1名が担当 入社後は代表や各事業部長の方と密に連携をとりつつ、オーナーシップを持って業務を担当頂きます。 就業環境 年間休日120日、月平均残業15時間程度とワークライフバランスの整った環境で就業頂けます。 社員参加型で福利厚生や人事制度を作り上げており、家族手当や住宅手当などの各種手当も充実しております。 ※業務上の必要に応じて職種変更または部署異動を命ずることがある。
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★急募・更新★情報システム担当・社内SE(グループ全体のインフラ基盤・統合PJを担当/代表直下でスピード感ある環境)
想定年収
500~900万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
日本クレアス税理士法人グループの情報システム担当・社内SEとして、 M&A後のインフラ統合プロジェクトの推進、システム運用改善、運用フローの策定など、 全社的なインフラ整備体制の構築をお任せします。 社内ヘルプデスクなどの運用チームは別途構成されているため、 インフラ領域に専念できる環境です。 また、全社横断のコーポレート部門として、グループ各社・地域本部と連携しながら 企画~導入~運用まで一貫して担当できる裁量ある環境が特徴です。 【具体的な仕事内容】 ●サーバー・ネットワークの構築・運用・保守 ●ベンダーコントロール ●IT資産・アカウント管理の支援 ●社内OA(PCやグループウェアなど)のサポート支援(要件整理、比較検討など) ●オフィスメンテナンス対応(オフィスビル停電時の対応やレイアウト変更対応等) 【人員体制】 ITチーム7名(正社員3名、外部協力4名)
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ITコンサルタントとして上流に関わる
ITコンサルタントは、クライアント企業の課題を整理し、システム導入や刷新の方針を提案する仕事です。ネットワークの技術的な知見を持ったうえで、経営視点の提案ができる人材は、市場での評価が高まりやすい傾向があります。
テックゴーの求人データベースによると、ITコンサルタントの平均年収は997万円です。現場での技術経験を武器に、上流工程へキャリアを広げることで、大きな年収アップを狙えます。
技術と経営をつなぐ役割を担いたい方には、目指す価値のあるキャリアです。
ネットワークエンジニアのキャリア相談ならテックゴー
ここまで見てきたとおり、ネットワークエンジニアの「やめとけ」という声の裏には、夜勤や年収の伸び悩みといった構造的な要因が隠れています。今の環境を変えるという決断は、一人で抱え込むには判断材料が多く、心細さを感じる方も多いのではないでしょうか。
テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントです。ネットワークの経験を活かせる求人はもちろん、クラウドエンジニアや社内SE、ITコンサルタントといった上流領域の求人も多数保有しています。
元エンジニア出身のアドバイザーが、これまでの経験と市場での評価のギャップを一緒に整理したうえで、最適な求人を提案します。
- エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
- 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
- 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
- アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
- 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる
今の働き方に迷いを感じているなら、まずは自分の市場価値を確かめるところから始めてみましょう。一人で悩み続けるよりも、専門家に話を聞いてもらうほうが、次の一歩を見つけやすくなります。
まとめ
この記事では、ネットワークエンジニアが「やめとけ」と言われる7つの理由と、向いている人・向いていない人の特徴、経験年数別・年齢別の年収データについて解説しました。夜勤やオンコール対応による生活リズムの乱れ、運用保守中心の配属によるスキルの停滞、年収の伸び悩みなど、悩みの背景には個人の努力不足ではなく、担当する工程や環境という要因が大きく関わっています。
今の職場で感じている負担が、環境そのものに原因があると感じるなら、CCNAの取得やクラウドエンジニアへのシフトチェンジ、社内SEやITコンサルタントへの転向など、キャリアを動かす選択肢はいくつもあります。まずは、自分のこれまでの経験が市場でどう評価されるのかを知ることが、次の一歩を決める手がかりになるでしょう。
ネットワークエンジニアとしての経験を活かしながら年収アップやキャリアチェンジを目指すなら、テックゴーへの相談がおすすめです。上流案件・ITコンサル領域に強く、元エンジニア出身のアドバイザーが、現場感覚に基づいたアドバイスを提供しています。
よくある質問
ネットワークエンジニアはオワコンですか?将来性はありますか?
結論から言うと、オワコンではありません。IT人材の不足は、現状の水準から2020年には約37万人、2030年には約79万人にまで拡大すると予測されています。ネットワークエンジニアも例外ではなく、人手不足が続く職種の一つです。 ネットワークの設計・構築を担う人材の需要は減少しているという指摘がある一方で、運用や保守を担当する人材の需要は依然として高い水準を保っています。クラウド化が進むほど、安定稼働を支える人材の重要性はむしろ高まっていくと考えられます。 将来性がないのではなく、求められるスキルが変化しているというのが実情です。
女性でもネットワークエンジニアとして働けますか?
働けます。経済産業省の調査によると、IT関連産業に従事する女性の割合は24.1%です。別の調査でも、ITエンジニアに占める女性の割合は22.6%とされており、ネットワークエンジニアを含めて、女性の比率は徐々に増えています。 比率としては男性が多い業界ですが、性別によって業務内容が変わる職種ではありません。夜勤やオンコール対応がある現場も多いため、勤務体制やシフトの融通が利く企業を選ぶことが、長く働き続けるためのポイントです。
30代未経験からでも転職できますか?
可能です。ただし、20代と同じ感覚での転職活動は通用しないと考えたほうが良いでしょう。多くの企業は、30代の未経験者に対してポテンシャルよりも即戦力性を求める傾向があり、20代の候補者と同じ土俵で比べられると不利になりやすいのが実情です。 そのため、CCNAなどの資格取得を通じて、基礎知識をあらかじめ身につけておくことが転職成功の分かれ目になります。前職で培った折衝力やマネジメント経験など、ネットワークエンジニアの業務に間接的にでも活かせる強みを言語化できれば、選考でのアピール材料になるでしょう。 年齢が上がるほど転職の難易度も上がっていくため、目指すと決めたら早めに動き出すことをおすすめします。
