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開発環境の改善によるエンジニア組織の生産性向上のために大手人材企業からリードエンジニアへ年収アップ転職

男性29

人材系

Webアプリケーションエンジニア

850万円

IT

リードエンジニア

1000

万円

担当キャリアアドバイザー

山村 優

山村 優

Yu Yamamura

新卒で福祉系企業に入社。その後株式会社リクルートに転職し、約6年間法人営業として従事。新規開拓からはじまり既存顧客への業績拡大のための深耕営業も経験。個人目標を60ヶ月連続達成、事業部全体での通期表彰も獲得。直近ではプレイングマネージャーとして、自身の業績拡大と並行してチームの業績管理・ピープルマネジメントを担当。自分自身のキャリア形成を考える中で芽生えた「人生を豊かにする企業との出会いをより多くの方に届けたい」という強い思いから、MyVisionへ参画。

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転職を意識するまで

東京大学大学院を修了後、新卒で大手人材系企業に入社しました。約6年間、主にWebアプリケーションエンジニアとして、toC/toB両面のプロダクト開発に従事し、後半はスクラムマスターや、制約理論を用いた開発プロセス改善なども担当していました。現在は、大手IT企業のプロダクト開発部門にリードエンジニア(主任)として参画しています。

前職での仕事は非常に充実していましたが、3年目を過ぎたあたりで、「プロダクトを作る」こと以上に「プロダクトを作るための環境を劇的に改善する」ことに強い関心を持つようになりました。 具体的には、あるプロジェクトで既存のシステム制約により、理想的な技術選定を諦めざるを得ない場面がありました。その際、個別の機能改善ではなく、インフラやCI/CD、共通基盤といった「根幹」をアップデートすることで、エンジニア組織全体の生産性を底上げしたいと強く思うようになったのがきっかけです。

「技術的卓越性」を正当に評価し、かつその挑戦を許容してくれるフィールドを求めていました。前にいた企業は素晴らしい会社ですが、評価軸はあくまでビジネスインパクトが中心です。私は、SQLチューニングで100倍の性能を出したり、16時間のテストを40分に短縮したりといった「技術による純粋な問題解決」が、巡り巡って最大のビジネスインパクトに繋がると信じています。その価値観をリードエンジニアという立場で体現できる環境へ移ることを決めました。

TechGoの支援について## エージェントは何社と話しましたか?

技術に強いと評判の大手からブティック型まで、計4社と面談しました。

私の技術的な志向性を最も深く理解してくれたからです。他社では「ここの出身ならメガベンチャーのCTO候補はどうですか?」といった、経歴の華やかさだけを見た提案が多かったのですが、TechGoの担当者は私の「TOCによるプロセス改善」や「Go/GCPでの基盤構築」という実務のこだわりを理解し、私が今いる企業のデジタル推進部門という、一見意外ですが私の志向に完璧に合致するポジションを提案してくれました。

非常にレスポンスが早く、ストレスのない活動ができたことに加え、特に通過率の高い書類サポートは助かりました。私の技術的な強みが、非エンジニアの人事担当者にも伝わるよう、表現を微調整していただいたのは流石だと思いました。また、模擬面接を何度も実施していただき、自分の抽象的なキャリア観を具体的なエピソードに落とし込めたことが、主任級での採用に繋がったと感じています。

ご自身の転職活動を振り返って

自分の「やりたいこと」と「得意なこと」を言語化し、それを証明できる「数字(ベロシティ30%改善など)」を用意できたことです。また、TechGoさんのような専門性の高いエージェントと密に連絡を取り、気になることがあればすぐに連絡して返信をもらうというサイクルを回せたことで、現職の業務と並行しながらでも高い熱量を維持できました。

当初、JTC(伝統的な大企業)への転職を少し敬遠していたことです。TechGoさんの提案がなければ、現在の「ミッションクリティカルな決済基盤をモダンな技術で刷新する」という、最高にエキサイティングな仕事に出会えていなかったかもしれません。先入観を持たずに、技術スタックと裁量権を軸に判断すべきだったと思います。

前職では約850万円(残業代込み)でしたが、転職後はリードエンジニア(主任)待遇となり、初年度から1,000万円の大台に乗る見込みです。年収以上に、自分の専門性が尊重される環境に身を置けている満足度が高いですね。